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2017年ヤクルトコーチ陣決まる

昨日、東京ヤクルトスワローズの来シーズンに向けてのコーチングスタッフが決まり、
正式に発表されました。

スワローズ公式サイト 2017年コーチングスタッフについて

敬称略
1軍
 監督          真中満  77
 ヘッドコーチ     三木肇  88
 投手コーチ       伊藤智仁 84 
 投手コーチ       石井弘寿 98
 チーフ打撃コーチ   杉村繁  74
 打撃コーチ       宮出隆自 76
 外野守備走塁コーチ  福地寿樹 73
 野手コーチ補佐     森岡良介 75
 バッテリーコーチ   野村克則 78
 戦略コーチ兼投手コーチ補佐 押尾健一 81

2軍
 監督          高津臣吾 99
 チーフ兼内野守備走塁コーチ 水谷新太郎 89
 投手コーチ       小野寺力 72
 投手コーチ       赤堀元之   (追加)
 打撃コーチ      松元ユウイチ 82
 打撃コーチ       北川博敏 85
 外野守備走塁コーチ  笘篠誠治 79
 バッテリーコーチ    野口寿浩 80


今季同様、来季の新スタッフも、それほどサプライズ人事はなく、ちょっとがっかり。
1軍の高津臣吾投手コーチが2軍監督に。
2軍から石井弘寿投手コーチが1軍の投手コーチに。
今季限りで引退した森岡良介選手が1軍野手コーチ補佐に就任。

2軍のコーチ陣では、小野寺力投手コーチ、北川博敏打撃コーチ、野口寿浩バッテリーコーチが、
新たに招へいされました。
また、宮本賢治2軍監督が退任となり、ファームディレクターに就任することになりました。

投手陣の再建が絶対条件のヤクルトにあって、
2軍の投手コーチが、小野寺力投手コーチ1名となるのは心細い限りですが、
(後日、赤堀元之氏の2軍投手コーチが決まりました。)
高津監督、宮本賢治ファームディレクターが、何らかの形でサポートすることになるんでしょうね?
どこか外部から、実績のある有能な投手コーチを招へいしてほしかったですが、
今は優秀なコーチの人材不足ですし、なかなかヤクルトに来てくれるコーチはいないでしょうね。
ロッテを退団した小谷正勝さんがいるんですけどね・・・。

1軍では、宮出隆自打撃コーチが、どういう役割なのかがイマイチわからなくて、存在感が希薄です。
人柄がいいというのは重々わかっていますが、コーチとしての働きぶりに物足りなさを感じます。
そもそも打撃コーチが1塁のコーチとして試合に立って、ベンチに不在というのも何だかなあと思います。
来季は、宮出コーチが、もう少し目立った働きをしてくれるよう期待したいと思います。
杉村コーチは、練習面では抜群に優秀なコーチですが、
試合での状況に応じた選手へのアドバイスは、ほとんどないように見えます。

ほんとは、打撃コーチとしては優秀な真中監督が、打撃指導をするのが一番よさそうなんですが、
そうもいかないでしょうね。

三木肇ヘッドコーチは、そのままですが、
本当なら、真中監督に意見をできるくらいのヘッドの方がチームは強くなれると思います。
真中監督にとっては、お友達の三木ヘッドコーチのほうがやりやすいんでしょう。


投手コーチでは、ながくブルペン担当だった伊藤智仁コーチが、おそらく来季はベンチでしょうね。
今度は、矢面に立つので、いろいろ大変だと思いますが、
これまでのブルペンでのノウハウを活かして、投手陣整備に尽力してほしいと思います。

新しく就任する2軍の北川博敏コーチは、近鉄時代に代打逆転サヨナラ満塁弾を放ち、
近鉄バファローズ12年ぶりのリーグ優勝を決めたシーンが強烈に印象に残っています。
いつもニコニコしていて明るいキャラは好感が持てます。

野口寿浩バッテリーコーチは、ヤクルト入団も、偉大な古田敦也捕手がいたので、
控え捕手というイメージしか私にはありませんでした。
城石選手との交換トレードで、日本ハムファイターズに移籍して、
ようやく正捕手として最も出番がありましたね。
阪神時代は、やはり矢野捕手の控えで出番があまりなく、井川慶投手とバッテリーを組んで、
対広島戦でノーヒットノーランを達成した試合はテレビで見ていました。
制球に難がある井川投手は、正捕手の矢野捕手より、野口捕手との方が相性がよかったですね。

今年のヤクルトキャンプ来訪時の野口寿浩さん 2016年2月4日 沖縄浦添市民球場
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新コーチ陣のもと、来季はヤクルトが少しでも上位に行けるよう期待しています。


by misty2011 | 2016-11-01 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ

2016ヤクルトキャンプ、真中監督、高津、伊藤コーチ他フォト

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプフォトの更新を続けます。
今回は選手ではなく、監督、コーチ、スタッフほかを取り上げます。

「つばめ改革」をスローガンに掲げて2016シーズンに突入した真中満監督。
昨年、新人監督ながら、いきなり最下位からのリーグ優勝は見事でした。
連覇がかかる今シーズンは、さらにプレッシャーがあると思いますが、
持ち前の明るさとポジティブ精神で乗り越えてくれるでしょう。
思った以上に有能な指揮官のようですね。

キャンプイン前日の交流会&祝賀会や、2月1日の歓迎セレモニーの様子は、既出の記事でご覧ください。

ロッカールームから出てきた真中監督 ばっちり目が合って、こちらがドッキッ!
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全体練習後、囲み取材に応じています。
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2月4日午後 荒木貴裕選手の守備練習に自らノックをしていた真中監督
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どんなノックをするのか興味がありましたが、三木コーチより厳しめのノックを浴びせていて、
荒木選手が捕れない打球がけっこうありました。

9日、第2クール最終日には、サブグラウンドで川端慎吾選手と山田哲人選手に対し、
自ら1時間200球ものノックをした様子が、スポーツニュースなどで流れていました。

川端選手は「キャンプをやった感じ、こういうノックは遊撃手だったころから8年ぶりくらい」と
話したそうです。

慎吾くんの記事でも書きましたが、私はヤクルトキャンプ見学は今回で8回目ですが、
こういうノックは今まで一度も見たことがありません。
数少ない他球団のキャンプ見学では見たことがあります。

ヤクルトは毎年、「特守」と言っても名ばかりで、いつも手ぬるいノックにがっかりの連続でした。
基本が大事なのはわかりますが、もっとこういう厳しい守備練習を数多くやってほしいと願います。

4日に見た真中監督のノック、そして9日のテレビで見た感じでは、
もしかして、守備コーチより真中監督の方がノックは上手いのかも!?と思いましたね。
強弱がうまくつけられること、そして9日の映像で見たように、選手が届くかどうか
ギリギリのところへ打つノックの技術があるように感じました。
今キャンプでの一つの発見でした。

小川前監督のノックも見たことがありますが、ネが優しいのか、選手が追いつかないと見るや、
次からは届くところにしかノックしませんでした。ぬるかったです・・・。
これからも、時々は真中監督自らがノックして選手を鍛えてほしいと希望します。
自身のダイエットにもなって一石二鳥です。



三木肇ヘッドコーチ 真中監督とは現役時代から盟友
ヘッドに昇格しました。出世が早いですね。ちなみに、三木コーチは私の息子と同い年です。
山崎晃大朗選手に走塁指導をする三木コーチ
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昨年のキャンプでは山田くんにべったりで、つきっきりで指導していました。
耳つまみや、頭たたきなど、三木コーチに山田くんがいろいろいじられていたのを目撃しました。
また、打撃練習の際中にも呼び寄せて、守備のレクチャーをするなど、私の印象はイヤな奴だなあ~と最悪でしたが、
今キャンプでは、そういうことは一切なく安心しました。



続いて、高津臣吾投手コーチ
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高津コーチは自らが主役じゃなくても、メディアへの露出はかなりあって、目立っています。
ユーモア精神があって、首脳陣の中ではいちばんのエンタテイナーでしょうね。


伊藤智仁投手コーチ
イケメンのトレーナーさんとツーショット
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ブルペンでは熱心に投球練習をチェックして、アドバイスしていました。
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野村克則バッテリーコーチ
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宮出隆自打撃コーチ
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宮出コーチは後ろ姿ばかりを見ていたので、顔が見える写真はこれだけです。


福地寿樹外野守備・走塁コーチ
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6日、ヤクルトキャンプ視察に訪れていた前田智徳氏と談笑する福地コーチ
手前に押尾戦略コーチと杉村繁コーチ
杉村コーチは山田くんとの2ショットが多いので、そちらの記事でアップします。
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私は福地コーチと山田くんのツーショットが凄くいい感じで好きなんですが、今回は撮れませんでした。
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スタッフ編
川島亮1軍マネージャーが打撃投手を務めていました。
この時は、山田選手に投げています。コントロールがいいので、山田くんは気分よく打っていました。
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いい投手でしたけどね・・・。
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七條祐樹打撃投手 現役を引退し、今シーズンから打撃投手になりました。
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小川淳司SD にこやかな笑顔です。
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離脱前の3日 愛弟子・畠山和洋選手のティーバッティングを後ろから見ていました。
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以上、少ないですが監督、コーチ、スタッフ編でした。
by misty2011 | 2016-02-18 11:50 | 東京ヤクルトスワローズ

YSキャンプ2/6投内連係(サインプレー・けん制・バント処理他)+投手守備練習動画3本

今回は東京ヤクルトスワローズ浦添キャンプ第2クール初日(2月6日)の練習より投内連係の動画と
2月2日サブグランドでの投手陣の守備練習の動画とフォトです。

まずは6日の投内連係
キャンプ3日目から投内連係の練習が行われていますが、この日は、塁上にランナーがいる想定で
捕手からのサインの確認、けん制、クイック、そしてバント処理など、より実戦的な練習が行われました。

動画は15分ほどです。
毎度、選手の動きについていけなくて、全体が撮れてないのでわかりにくかもしれません。

参加投手陣は
徳山武陽 秋吉亮 石山泰稚 村中恭兵 児山祐斗 杉浦稔大 八木亮祐 小川泰弘 木谷良平投手


     

動画の9分過ぎ、木谷投手がトンネルしますが、セカンドの守備についた谷内選手がナイスカバーを見せています。



日にちが前後しますが、ここからは2月2日、サブグランドでの投手陣の守備練習その1、その2です。

参加投手は
石山泰稚 村中恭兵 石川雅規 児山祐斗 杉浦稔大 小川泰弘 八木亮祐 秋吉亮投手
2本とも同じメンバーです。
ノックは高津臣吾コーチ

      

最初の動画では、ミスがぽろぽろ出ています。
途中、秋吉投手の場面で、私の操作ミスで途切れたので、2つの動画をつなげました。

     

2本目は全員ミスなく捕球できました。     


ノックは2か所で行われていて、一部写真をアップしておきます。
遠い方でのノックは伊藤智仁コーチ
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動画を撮れてないグループからトニー・バーネット投手 
試合ではミスが出ることがありますが、基本的にはフィールディングはいいと思います。
メンタルの問題でしょうね。
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長髪パーマをかけてイメチェンしたオーランド・ロマン投手
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203cmの長身、新加入のローガン・オンドルセク投手
体がデカいので、あまり動きがいいようには見えませんでした。
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3年ぶりの1軍キャンプで張り切る由規投手
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手前でノックしていたのは高津臣吾コーチ
どちらかと言うと、伊藤コーチより高津コーチのほうがノックは変化をつけて上手かったように思います。
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ミスして慌てていましたが、待機中は笑顔を見せていた秋吉亮投手 
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私が見学したときは、石川、村中、中澤、八木投手の左腕ピッチャーが、フィールディングは良かったです。

由くんたちのグループが、もう一度こちらのサイドに来たら動画を撮ろうと思っていたら、
そのまま練習が終わってしまいました。

今年は山田くんがいるメイン球場を主に見ていたので、サブグランドでの投手の守備練習は
この時しか見られませんでした。

ヤクルトスワローズ沖縄キャンプに関する記事のタグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2015-02-08 13:51 | 東京ヤクルトスワローズ

高津コーチ、もう帰京って…

シーズンオフになっても、他球団と違ってほとんど話題がない東京ヤクルトスワローズ。

景気のいい補強話もありません。
一応、国内FA権を取得した中日の中田賢一投手の獲得調査と、
また、ショートの捕球ポイントとして川崎宗則選手獲りの要望があるようですが、
いずれもマネーゲームになれば、シブチンのヤクルトには勝ち目がないので、まずないでしょう。
昨日は雨の中、トライアウトがありましたが、その中から誰か獲得するんでしょうか?

ヤクルトは家庭的で和やかないいチームなんですが、
本気で優勝しようという考えはどうもフロントにはないように思えます。


さて、松山での秋季キャンプは昨日第2クールを終えました。
こちらも、めぼしい話題はなく、福地寿樹外野守備走塁コーチの指導で走塁改革に取りくみ、
山田哲人選手が「来季は本気で盗塁王目指す」と意気込んでいるとか、
荒木貴裕選手が送球難の克服に頑張っているとか、などなど・・・。

また、早くもリタイアが出て、8日、石山泰稚投手が右足痛を訴えて秋季キャンプ地の松山から帰京しました。

ブルペンで熱心に指導している高津臣吾投手コーチの記事は連日あがっていて、
どう指導するか楽しみにしていたんですが、第2クール終わって、10日帰京したそうです。

サンスポ 気合の115球!燕・大場、高津コーチの前で投げ込み

これって、まだテレビ関係の仕事が残っているんでしょうか?それとも何か別の用事があるんですかね?
高津コーチは7日に秋季キャンプに合流したばかりで、10日にもう帰京って、いくらなんでも早すぎませんか!?
せっかく期待していたのに、これにはがっくりでした。
春の沖縄キャンプでは、きっちり指導をお願いします。

10日にブルペンで、高津コーチの前で115球を投げた大場達也投手
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写真は4月17日神宮

私は荒削りですが、スピードがある大場投手には期待していたんですが、試合ではやはり制球難が出ましたね。

居酒屋でのアルバイトで手腕を見せバイトリーダーのあだ名がついたり、カラオケでモーニング娘を歌ったりで
キャラ的にも、ちょっと面白そうで、私は結構気に入っています。
来季も是非1軍キャンプメンバーに入れるよう、このキャンプでは課題に取り組んでほしいと思います。

こういう伸びしろを感じさせてくれるピッチャーを伸ばすも潰すも、指導者の力量が問われます。
小川泰弘投手のように、ある程度完成された投手の指導はラクなものですが、
ひとりくらい素材型の速球派投手をモノにしてあげてほしいと切望しています。
by misty2011 | 2013-11-11 16:25

高津臣吾投手コーチに期待

松山で行われている東京ヤクルトスワローズ秋季キャンプに、新たに就任した高津臣吾投手コーチが合流しました。

スワローズ公式サイト フォトギャラリー 高津コーチが合流! 「困ったときに答えを」

昨夜の「すぽると!」でもチラッと見たんですが、ユニフォーム姿がまったく違和感なくよく似合っていました。
現役当時と変わらぬスリムな体型で、贅肉がついてないのはさすが自己管理が出来ていますね。
まず、これからしても期待が持てそうです!?
私は現役を終えると、すぐぶくぶく太りだす選手って、あまり好きじゃありません。

サンスポ 始動いきなり!燕・高津C、赤川の癖見抜いた「加速できるように」

早速、ブルペンでは鋭いまなざしで投手陣のピッチングをチェック。

本人が気付かない部分を気付かせてあげる存在、これが僕のコーチ像
20代の若い選手は、野球を覚えて毎日うまくなる年頃。加速できるように背中を押してあげられるようにしたい」
と意気込みを語っています。

奇しくも、12球団でも投手コーチとして実績もあり有能な東北楽天の佐藤義則コーチも、
同じような視点で指導にあたっているように思います。

佐藤義則投手コーチに関して書かれた
ダルビッシュ有 田中将大との1600日「佐藤義則 一流の育て方」という本によると、

ヨシコーチは、フォームに関しては型にはめるのではなく、
その投手が最もいい球を投げていた時のフォームで投げられるよう、助言・指導するのが基本のようです。
「投げている本人にはわからないことでも、ちょっとした狂いがあると崩れてくる。
それを日頃から注意深く観察して、修正点をアドバイスする」とあります。

佐藤義則投手コーチに関しては、こちら に記事を書いていますので、よかったらご覧ください。



高津コーチは、ブルペンで投球フォーム修正中の赤川克紀投手に
ボールを指先から離す瞬間に首が動くクセを指摘しました。

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写真は5月1日ハマスタ 赤川克紀投手

赤川くんは、
「自分でも気付いていなかった。意識して投げると、確かに目線がブレずにリリースの位置も安定しますね」
と、復活に向け何か手がかりを見つけたようです?

ほんのささいな事ですが、こういうことでさえ、今までは出来ていなかったように私は思います。
毎年、沖縄の浦添キャンプのブルペンは見ていますが(今年で6度目)、投手陣は黙々と投げ込むだけで
あまりコーチがアドバイスをしているシーンを見たことがありません。メモは熱心にとっていましたが。
正直、適切な指導ができていたのかどうか、はなはだ疑問でした。

投手コーチにとって、最も大事なことは、私は洞察力だと思います。
腕を振れ~!気合を入れろ~!なら誰だって言えますからね。
初日から、高津コーチは、きっちり赤川投手にアドバイスできただけでも頼もしく感じました。

まあ、ペナントレースが始まってみなければ、結果はわかりませんが、
少なくとも今までよりは期待できそうって思いました。
今のうちは、期待するのは勝手ですからね(笑)。

崩壊した投手陣再建のためにも、高津コーチには大いに手腕をふるってもらいたいと思います。
by misty2011 | 2013-11-08 11:12 | 東京ヤクルトスワローズ