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鵜久森選手に続き荒木選手がセ・リーグ史上初のシーズン2度目のサヨナラ満塁弾、2選手フォト

松山坊ちゃんスタジアムでの中日との2連戦は、どちらも劇的な結末となりました。
初戦は、2点リードの9回に秋吉投手がビシエド選手に3ランを浴び逆転負け。
好投した小川泰弘投手が不憫でなりませんでした。

2戦目は、1-1の9回裏、
2死満塁から荒木貴裕選手が大野投手から2号サヨナラ満塁弾を放ち、劇的勝利!

スポニチ 今度は荒木!ヤクルト セ史上初シーズン2度のサヨナラ満弾
サンスポ 荒木が鵜久森に続いた!燕、セ界初のサヨナラ満弾シーズン2発


とにかく、荒木選手が凄った。打席での思い切りが素晴らしかったですね。
一日にして前試合逆転負けの大ショックを振り払ってくれました。
また、お世話になっている松山の関係者の皆さん、そしてスタンドで応援したヤクルトファンにとっても、
嬉しすぎる勝利となったことと思います。本当によかったですね。

荒木選手にとっては、自身初のサヨナラ打が劇的満塁弾となり、普段は地味でおとなしい荒木選手が、
打った瞬間、珍しく両手をあげてガッツポーズが飛び出します。
ヒーローインタビューでは「体が震える」と、その喜びを興奮気味に話しました。
カウント2ボールー0ストライクから、積極的に振った結果が実を結びましたね。
その勇気を称えたいと思います。

思えば、4月27日中日戦で2点ビハインドの6回、1死2塁から荒木選手は謎のバントをして、
2死3塁となりました。
続く山田選手は3ボールノーストライクから打って出て、捕邪飛に倒れ得点できませんでした。
あのバントは、結局何だったのか今でもわかりません。
ベンチの指示とも思えず、自分で考えた末のことたっだのでしょうか?
その後、荒木選手はベンチを温めることが多くなりました。
その時の反省、悔しさもきっとあったんでしょうね。
昨日の打席は、迷いがなく思いっきりがいいスイングでした。

試合中は、このサヨナラ満塁ホームランが、どういう記録なのかは知る由もありませんでした。

2017シーズン、ヤクルトは4月2日神宮で、代打鵜久森淳志選手がサヨナラ満塁弾を放ち、
劇的勝利を飾りましたが、
今度は、松山で、鵜久森選手に代わって1塁の守備についた途中出場の荒木貴裕選手が、
9回裏にサヨナラ満塁ホームランとは、不思議な巡りあわせを感じます。

同一球団によるシーズン2度のサヨナラ満塁弾は、セ・リーグ史上初の快挙となるものです。
試合後、このことを知り、さらに驚きました。
単なるサヨナラ満塁弾ではなく、球史に残る快挙だったわけですね。
心よりおめでとうございます。

両リーグでは、1988年にパ・リーグで阪急の藤田浩雅、福良淳一選手以来、
29年ぶりでプロ野球史上3度目のとのことです。
2017年は、サヨナラ満塁弾の球史に、新たに鵜久森淳志、荒木貴裕選手の名が刻まれました。
素晴らしいことです。

シーズンまだ序盤の5月で既に2度もあったことなので、2度あることは3度あるで、
この後もまた、ヤクルトはサヨナラ満塁弾が出るかもしれませんね。大いに期待しています。

ということで、今日はサヨナラ満塁弾の鵜久森、荒木選手の4月神宮とハマスタでのフォトです。

まずは、鵜久森淳志選手
4月2日神宮 球場入り
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延長10回裏、代打サヨナラ満塁弾を打った瞬間
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代打サヨナラ満塁弾を放ちホームイン ナインの手荒い祝福を受けます。ユニの背中が水浸し
昨日の荒木選手も同じような光景でしたね。
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5月11日神宮 球場入り
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ウォームアップ 山田選手と同じ班です。
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続いて荒木貴裕選手
4月2日神宮 花束贈呈に出てきました。
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4月16日ハマスタ 守備練習を終え引きあげる荒木選手
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ティーバッティング
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5月11日神宮 球場入り
チーム内でもトップのイケメン荒木選手
顔のパーツはすべて整っていますが、どこか寂しげで地味な印象。随分、損をしています。
それでも女性ファンは多くて、荒木選手同様、控えめに応援しています。
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昨日の派手なサヨナラ満塁弾で、一気に荒木選手の存在が目立つことになりました。
これからも、もっともっとアピールして、控えに甘んじることなく、
スタメンを奪いとるくらいの活躍を期待しています。

by misty2011 | 2017-05-15 14:25 | 東京ヤクルトスワローズ

代打の神様・鵜久森淳志選手がまたもサヨナラ打☆3×ー2 ヤクルト連敗脱出

貧打にあえぐ東京ヤクルトスワローズは、中日ドラゴンズとの初戦にも敗れ6連敗
これ以上負けるわけにはいきません。

今日の先発は、ヤクルトがブキャナン投手、中日は中継ぎから先発に転向した又吉克樹投手
ヤクルトはスタメンを大幅にいじってきました。
1番山田、2番山崎、3番にバレンティン、4番は畠山選手で、5番ライト雄平選手
大引選手は7番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が今季2度目のサヨナラ打!! 劇的勝利で連敗脱出!

立ち上がり、ブキャナン投手は2死後、ヒットを打たれますが、ビシエド選手を打ち取り3アウト

その裏、山田選手は詰まったセカンドゴロ、
山崎選手は高く弾んだ内野安打で出塁。
バレンティン選手はライトへの飛球も平田選手に好捕され2死となり、
山崎選手は2盗失敗で3アウト

2回、ブキャナン投手は先頭の平田選手にソロホームランを浴び1点先制されます。
続く井領選手にセンターへヒットを打たれ、
カバーに入ったバレンティン選手がファンブルするエラーで2塁へ進みます。
この後2死3塁から、又吉投手にサードタイムリー内野安打を打たれ0-2

その裏、1死後、雄平選手がサード内野安打で出塁も後続が倒れます。

3回、ブキャナン投手は内野安打と四球でランナーを出しますが、無失点で切り抜けます。

その裏2死後、山田選手がレフト線への2塁打で出塁すると、
2番の山崎晃大朗選手がレフト線へタイムリー2塁打を放ち1点かえして1-2と1点差。
山田くん、久しぶりに引っ張った2塁打。
本調子ならスタンドインでしょうけど、とにかく打ちました。
そのあと、今日スタメン起用の山崎選手がレフト線へタイム-2塁打を打ちました。
連続2塁打で、ヤクルトには珍しく2死から得点。ナイスバッティング!

4回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

その裏、畠山選手が死球で出塁。雄平選手はレフトへのヒットで無死1、2塁
中村捕手はショートライナーで飛び出した畠山選手が2塁アウトのダブルプレ-で2死1塁。
大引選手はライトフライで得点ならず。

5回1死後、ブキャナン投手は亀澤選手に四球を与え、2死後、2盗を許しますが、
後続を抑え3アウト。

その裏、ヤクルトは8番からの攻撃も三者凡退。
山田選手は浅いライトフライ。
打つ前のインコースのスライダーに腰が引けていました。
甘いストレートも踏み込めてないので、右への打球は、ホントに伸びません。こういうのが多いです。
タイミングも遅れ気味。

6回、ブキャナン投手は先頭の平田選手に2塁打を打たれ、井領選手のセカンドゴロで1死3塁
京田選手はサードゴロで2死3塁
杉山捕手は敬遠で2死1、3塁
又吉投手をサードゴロに打ち取り3アウトチェンジ。

その裏2死後、畠山選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み2-2の同点に!

7回2死後、ブキャナン投手阿部選手にショート内野安打を打たれます。
最近、大引選手の守備が微妙・・・。
セーフの判定にブキャナン投手が不満そうな表情。このあと、中村捕手のパスボールで2死2塁。
つづくビシエド選手のセカンドライナーを山田選手が好捕して3アウト、得点を許しません。
ブキャナン投手にガッツポーズが出ました。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

8回、続投のブキャナン投手は先頭の平田選手に粘られ四球を与え、送りバントで1死2塁
京田選手はセカンドゴロで2死3塁
つづく代打・藤井選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト!よく抑えました。

その裏、又吉投手は続投で、先頭の代打・上田選手は三振
1死後、山田選手はストレートの四球で出ます。
山崎選手はピッチャーゴロで2死2塁
さあ、問題のバレンティン選手は、死球で出塁して2死1、2塁
畠山選手は、初球を打ち上げサードフライに倒れ、得点ならず。

9回は秋吉亮投手が登板、きっちり3人で片付けます。

その裏、中日は岩瀬投手が登板
先頭の雄平選手がレフト前ヒットで出塁。今日3安打猛打賞!
中村捕手は送りバントで1死2塁
大引選手はセカンドゴロで2死3塁

ヤクルトはこの場面で、代打の切り札・鵜久森選手を送ると、中日は佐藤優投手に継投
ここで、鵜久森選手がレフトへヒットを運び、またもサヨナラ~~!代打の神様降臨!
ヤクルトが3×ー2でサヨナラ勝ちを飾りました。

9回に投げた秋吉投手が2勝目を挙げました。おめでとうございます。

写真は4月2日 代打サヨナラ満塁弾でお立ち台に上がった鵜久森淳志選手 
今日も勿論お立ち台、今シーズン早くも2度目のサヨナラ打。おめでとうございます。
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ヤクルトは鵜久森選手のサヨナラ打で、ようやく連敗を6で止めました。
代打の切り札、サヨナラ男の鵜久森選手が連敗を止めてくれました。ありがとうございます。
ウグ、見事な集中力ですね。
初球から振っていき、ファールとなったそのあとの2球目を迷いなく振り抜きレフト前に運びました。
ヤクルトとっておきの代打・鵜久森選手!代打の神様が誕生しました。

大松選手といい、今年の代打は頼もしい限りです。
これに、今浪選手が戻ってきてくれたら、一段と層が厚くなりますね。

それにしても、ブキャナン投手が8回まで粘り強く投げてくれました。お疲れさまです。
美人の奥様が来日し、スタンドで応援していた効果がありました。
出来れば勝ち星をつけてあげたかったですね。それだけが残念です。

真中監督は、ようやく動いて打順を変更しましたが、今日は功を奏しました。

まずは3回、1点差に追いつく1番山田、2番山崎選手の新1・2番コンビで1点奪いました。
これまで、どうも1、2番コンビ、またクリーナップが機能しなくて得点力不足に泣きましたが、
今日は今季初スタメンの山崎晃大朗選手が一発回答で2番でタイムリー2塁打を打ちました。
起用に応えてよかったですね。
山崎選手は内野安打とタイムリー2塁打の2安打と活躍!

新1・2番コンビは足が使えるのが強みです。今までこれが出来ませんでしたからね。

不振の山田選手にも2塁打が出て、今日は3打数1安打1四球1得点。
調子が戻るまでは1番の方が良さそうですね。
まだ、本来のバッッティングではなく、特にインスラにタイミングが全く合わず苦しんでいるように見えます。
バッティングフォームも少し崩していますが、徐々に調整していってくれたらと願います。
ヤクルトは、やはり山田選手が打たないとどうにもなりません。

そして、今季初の4番に入った畠山和洋選手が同点に追いつく2号ソロ!
うまく打ちました。やっぱり4番はハタケでお願いしたいです!


サヨナラの鵜久森選手はスタメンで使いたいところですが、そうなると、今度は代打が手薄になります。
あと守備もちょっと不安。
中日初戦のようなライトじゃなくて、バレンティン選手を外してレフトで使うという手もありますが、
どうでしょう?

バレンティン選手は今日は3番でしたが、もっと後ろで自由に打たせてもいいかもしれません。
いろいろ、出来ることをやってみればいいと思います。

とにかく連敗脱出おめでとうございます。

by misty2011 | 2017-04-13 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ

打線重症!9回の反撃も届かずヤクルト4連敗★1-2 小川サイン見落としからやらずもがなの2失点

昨夜は、プロ初登板の広島のドラ1ルーキー加藤拓也投手の前に、
あわやノーヒットノーラン寸前まで大苦戦した東京ヤクルトスワローズ
9回1死から、バレンティン選手がノーノー阻止するヒット、
そして雄平選手のタイムリーヒットで完封を阻止しました。
それで喜んでいる場合ではありませんが、ルーキー初登板ノーノーの歴史的屈辱だけは免れました。

今日は昨夜の鬱憤を晴らしてもらいたいものです。

先発は広島カープが岡田明丈投手、ヤクルトは小川泰弘投手
小川投手で勝ちを計算できなくなっているのが辛いところですが、意地を見せてほしいものです。
スタメンの選手は同じままで、1番坂口、2番大引選手と打順を入れ替えました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手がタイムリー、終盤の追い上げ及ばず惜敗

初回1死後、大引選手がヒットで出塁も、山田選手がライトフライ、バレンティン選手は空振り三振。
とりあえず、初回に(訂正)ヒットが出たのでノーノーを阻止しました(苦笑)


その裏、小川投手はテンポよく三者凡退に抑えます。
立ち上がり、ストレートの球速は出ています。

2回、先頭の雄平選手がセカンド内野安打で出塁も、畠山選手がショートゴロ併殺打。
早くもカープ寄りの解説者・笘篠さんがうるさくて不快!
達ちゃんがいなくなってやれやれと思っていたのに、コヤツがいましたか。

2死後、中村捕手が四球で出塁。
谷内選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の新井選手がレフトへのヒットで出塁。
ま~た、インコースを引っ張られました。
1死後、エルドレッド選手は四球で1死1、2塁
安部選手はセカンドゴロで、併殺ならず2死1、3塁
このあと、安部選手の2盗に中村捕手が小川投手へ送球も、
小川投手が避けてカットせず、その間に3塁ランナーが生還して1点献上。
広島ダブルスチールの仕掛けに、まんまと引っかかりました。
これは、サイン見落とした小川投手のミスでしょう。
昨年も同じようなシーンがありましたね・・・。

このあと、石原捕手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-2

3回、ヤクルトは2死後、大引選手がセンター前ヒットで出塁
山田くん、そろそろ打ってよとの願いも虚しく、力ないライトフライで3アウト。
初回の打席とほぼ同じ打球でした。右へは打球がホントに伸びません。
この打席、ど真ん中のフォークを空振りし、ストレートには遅れて、全く打てる気配なし。
石原捕手に手玉にとられています。

その裏、小川投手は先頭の田中広輔選手にレフトへのヒットを打たれると、
けん制で田中選手をタッチアウトにし1アウト。
菊池選手に粘られますが、センターフライ、丸ちゃんは見逃し三振で3アウト

4回、先頭のバレンティンは空振り三振、雄平選手はサードファールフライ。
畠山選手は空振り三振。何なんだ、この打線は・・・。
もうテレビを見るのもブログを書くのも放棄したい気分。

その裏、小川投手は2死後、エルドレッド選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を抑えます。

5回1死後、谷内選手が四球で歩き、小川投手の送りバントで2死2塁
坂口選手は四球を選んで2死1、2塁。グッチは四球数がすごいことになっています。
ここで、今日2安打の大引選手に期待も、ファーストゴロで3アウト。
抜けるかと思いましたが、新井さんの好守に阻まれました。

その裏、小川投手は2死後、田中選手にレフト前ヒットを打たれます。
菊池選手には、ファールで11球粘られて四球を与え2死1、2塁。空振りがとれません。
しかし、丸選手を空振り三振に仕留め3アウト。

6回、先頭の山田選手は、全球変化球攻めをされサードゴロ。
甘い球にもバットを振りませんでした。
粘りも工夫もなく、淡々と凡打を重ねます。
バレンティン選手はセカンドフライ。雄平選手はセカンドゴロであっさり三者凡退。
わずか2点差なのに、クリーンナップがこれでは絶望感が漂います。

その裏、小川投手は鈴木選手からの打順を3人で片付けます。

7回、続投の岡田投手は152キロを出すなど力強いピッチングで、ヤクルトはこの回も三者凡退。

その裏、小川投手は安部選手にライトへ2塁打を打たれます。
記録は2塁打も、雄平選手が捕球ミスした実質エラー。
小川投手は、このあと踏ん張り、無失点で切り抜けます。

8回、ヤクルトは代打の荒木選手を送りますが、見逃し三振
坂口選手は捕手前の内野安打で出塁。この回から雨が降りだしてきました。
大引選手はファーストゴロで2死2塁
山田選手は四球で歩き2死1、2塁。打てそうもないので、これはラッキー!
続くバレンティン選手に託しますが、空振り三振で得点ならず。
オランダ代表のバレンティン選手は何処へ!?

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
Max153キロ(訂正)計測で、2番からの打順を3人で片付けます。
ズムスタのスピードガンはちと甘めかも?

9回、カープは岡田明丈投手が続投
1死後、畠山選手がセンターへ意地の2塁打を放ちます。
中村捕手は四球で歩き1死1、2塁

広島はここで、岡田投手からジャクソン投手に継投
ヤクルトは代打の大松選手を送り、フルカウントからセンター前ヒットを放ち1死満塁
2塁ランナーが畠山選手なので、3塁はストップとなりました。
1死満塁で、あのサヨナラ満塁弾の鵜久森選手を代打で送ります。
鵜久森選手は期待に応え、初球をレフト前に運び、1点かえして1-2
中村捕手は3塁ストップ。回していたらどうだったでしょう?
なおも満塁で、坂口選手はファールフライに倒れ2死満塁
大引選手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは9回、代打攻勢で追いあげましたが届かず、1-2で敗れました。

ヤクルト的には、9回だけは盛り上がりましたが、それまでは打線が死んでいました。
8回も2死1、2塁までは行きましたが、バレンティン選手が空振り三振。
それ以外は、ほとんどチャンスさえ作れずじまい。
最後は追いつかない程度の反撃に終わりました。

代打でタイムリーヒットを打った鵜久森淳志選手
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9回満塁で、坂口選手の打席で、代打策ってなかったでしょうかね?
西田選手や、三輪ちゃんもいましたが。ま、結果論なので何とでも言えますが。

カープ2年目の岡田投手は、前日のルーキー加藤拓也投手のノーノー未遂の快投が、
大きな刺激になったでしょうね。
昨日に続き、活きのいいカープ若鯉にやられました。
ヤクルト打線が育てて、自信をつけたことと思います。

先発の小川投手は、終わってみればあの2回だけなんですよね。
あの回は、ミスが重なりました。
まず、セカンドゴロで併殺がとれなかったこと。
ダブルプレーがとれていれば3アウトチェンジでした。
山田くんの動きがゆっくりで、大引選手の送球もぬるかったのが悔やまれます。
そして、このあとダブルスチールを仕掛けられ、サインを見落とした小川投手のうっかりミスで先制されると、
つづく石原捕手と勝負してライトへタイムリーヒットを打たれ2点目となりました。
後ろが投手なので、歩かせるという選択肢はなかったのか?
まだ、2回だったのもありますが、結果的には、これが決定打となりましたからね。

1点目も2点目も、防げる失点だっただけに悔やまれます。
小川投手は、スピードも出ていて前回よりはよくなっていました。
打線の援護がなかったのは気の毒ですが、自身のミスから負け投手になったので、仕方ない部分もあります。

投手が粘り強く投げても、打線はあっさり凡打の山。
カープのように粘ることもできません。結局、岡田投手を9回まで行かせましたからね。
全く投打がかみ合わなくてストレスが溜まる試合が続きますね・・・。

ヤクルトは、これで阪神戦から4連敗。
明日は勝って、カープ戦で3タテ喰らうのだけは避けてほしいものです。
とにかく打線が仕事をしないと話しになりません。

山田選手を筆頭に、主軸が打てなく、1、2番もかみ合わなく、どうしようもありません。
まだ、畠山選手からの下位打線の方が希望が持てます。
打てないのなら、粘るとかボール球に手を出さないとか、いろいろ各自が考えて打席に立ってほしいです。

しかし、山田くんはど真ん中の変化球が全く打てない、かといってストレートも振り遅れる。
不調なのは確かですが、一体どうなっているんでしょう?打席で目が死んでいます。
相手にすれば、安全パイとなっているのが悔しすぎます。奮起してください!

by misty2011 | 2017-04-08 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/2試合編フォト】鵜久森、劇的代打サヨナラ満塁弾!山田1号2ラン!開幕カード勝ち越し

神宮での開幕カード横浜DeNAベイスターズとの3戦目
東京ヤクルトスワローズは、延長10回裏、鵜久森選手の代打サヨナラ満塁ホームランで
劇的勝利を飾り、開幕カードは2勝1敗と勝ち越しました。

昨夜は帰宅後、鵜久森淳志選手の逆転グランドスラムからお立ち台のフォトを先にアップしましたが(こちら) 、
今回は試合編のフォトを順に並べます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が史上16人目となる代打サヨナラ満塁弾!! 劇的勝利で開幕カード勝ち越し!

ヤクルトの先発は新外国人投手のオーレンドルフ投手。立ち上がりが課題です。
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先頭の桑原選手にレフト前ヒットを打たれ、2盗を許します。
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梶谷選手は三振も、ロペス選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び1点先制されます。
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写真の順番を訂正しました。
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後続の筒香、シリアコ選手は打ちとり1点どまり。

1回裏、横浜DeNAベイスターズの先発は、ルーキーの左腕・濱口遥大投手
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先頭の大引啓次選手がライトへのヒットで出塁
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坂口選手はショートゴロも、倉本選手がファンブルするエラーで無死1、2塁。
併殺かと思われましたが、相手ミスが出てラッキーでした。
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山田選手はセンターフライでランナー進めず1死となりますが、バレンティン選手がセカンドベース直撃のセンター前タイムリーヒットを放ち、たちまち1-1の同点に追いつきます。
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1塁の宮出コーチを抱きかかえていたバレンティン選手
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このあと、1死1、3塁から雄平選手のショートゴロの間に1点追加して2-1
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3回表、オーレンドルフ投手は1死後、桑原選手に四球を与えます。
梶谷選手はレフトへの大きなフライに打ち取り2死となりますが、
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ロペス選手にセンターへヒットを打たれ2死1、3塁
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筒香選手は四球で2死満塁から、シリアコ選手の打席で、中村捕手のパスボールで1点献上して2-2
ホームインしてベンチに戻る桑原選手
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大引選手が声をかけます。
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この後、オーレンドルフ投手のワイルドピッチで2-3
伊藤智仁コーチが出てきて野手が集まります。
このあと、シリアコ選手にも四球を与え、暴投で2死2、3塁のピンチでしたが、
田中浩康選手をファーストゴロに打ち取り3アウト!
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その裏、先頭の大引選手が四球で出ます。坂口選手のショートゴロで1死2塁
ここで、山田哲人選手がセンターバックスクリーンに今季1号となる2ランホームランを放り込み
4-3と勝ち越します。
開幕カードで山田くんに一発が出たのは嬉しいですね。
この一打で、山田くんが開幕したような気分になり嬉しかったです。
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福地コーチと笑顔でハイタッチする山田くん
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今季初観戦で、いきなり山田選手のホームランを生で見られたのはラッキーでした!
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5回、オーレンドルフ投手は1死後、梶谷選手にライトへヒットを打たれ
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2盗を許します。モーションを完全に盗まれ悠々の2盗でした。
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続くロペス選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、4-4の同点となります。あ…ぁ
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6回裏、DeNAは砂田投手が登板 ヤクルトはあっさり三者凡退
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7回、ヤクルトはルーキー投手が登板
死四球でピンチを招き、筒香選手は敬遠で2死満塁
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シリアコ選手の代打ルーキー・佐野恵太選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
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ラッキー7の東京音頭
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7回裏、DeNAはパットン投手が登板
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代打で登場の榎本葵選手は空振り三振
2死後、大引選手が四球で出塁も坂口選手が倒れ3アウト
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その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 きっちり3人で片付けます。
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8回2死後、雄平選手が四球後、畠山選手がパットン投手からライトへ2塁打を放ち2死2、3塁
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雄平選手は3塁ストップでしたが、これ3塁は回せなかったでしょうか?
このあと、中村悠平捕手が空振り三振で得点ならず。
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9回も石山投手が続投 マウンド付近は西日の影が伸びて暗くなってきました。
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先頭の代打・宮崎選手に四球を与え、2死後、ロペス選手に4安打目となるヒットを打たれ2死1、2塁
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筒香選手は敬遠気味の四球で2死満塁となりますが、白崎選手を空振り三振に斬ってとり0点に抑えます。

その裏、DeNAは三上朋也投手
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1死後、代打の大松尚逸選手が登場
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執念でレフト前ヒットを放ちます。
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1塁でグータッチして代走の三輪ちゃんと交代
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大引選手はショート内野安打で、倉本選手の悪送球が重なり1死1、3塁のチャンス
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ここで、横浜ラミレス監督は、坂口選手を敬遠して満塁策をとります。
1死満塁で山田くん。さぁ~サヨナラのお膳立てはできました。
スタンドのボルテージは最高潮!
決めてくれ~と手を合わせて祈りましたが・・・。
初球を見逃し、2球目はハーフスイングですぐ追い込まれます。
そしてカウント2-2から高めのスライダーを強振して空振り三振
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サヨナラを期待する大歓声が溜息に変わりました。
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続くバレンティン選手はサードゴロに倒れ、サヨナラを逸します。

延長に入り、10回は秋吉亮投手が登板 3人できっちり抑えます。
リリーフ陣が無失点でよく踏ん張りました。
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その裏、横浜は田中健二朗投手
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1死後、畠山選手が泳ぎながらもレフト前ヒットで出塁
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代走は荒木貴裕選手 サヨナラのランナーになるか
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中村悠平捕手は左足に死球を受け出塁。1死1、2塁
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今日ノーヒットの西浦選手は四球を選び1死満塁 
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この場面で、DeNAは須田幸太投手に交代
ラミレス監督は、初戦の継投といい今日の継投といい、おかしな采配ですね。ちょっと助かりました。

ここで、三輪ちゃんに代わり代打の鵜久森淳志選手が打席に入ります。今度こそサヨナラを!
続きの詳細とお立ち台は、前の記事にアップしてありますので、そちらをご覧ください。
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鵜久森選手は、何と衝撃の代打サヨナラ満塁弾を放ち、ヤクルトが8×ー4で横浜DeNAを下し、
開幕カードの勝ち越しを決めました。
最後があまりに劇的で、凄い試合でした。

鵜久森選手、初球を迷いなくよく打ってくれました。これぞ渾身の一振り!
代打の一振りにかける心意気を感じました。
ヤクルトに来て、もう十分恩返しはしてくれましたね。ホントによかった、おめでとうございます。

9回に大松選手も代打で見事なヒットを放ちました。
パ・リーグ出身の選手は、これが戦力外かと思うほど素晴らしいバッティングを魅せてくれますね。
パの底力を改めて感じた一戦でもありました。


ただ、歓喜に湧くスタンドとは私はちょっとばかり違う気持ちを抱いた試合でした。
最高のサヨナラ勝利の試合後に、こんなことを書くことは場違いかもしれませんが、少しだけ・・・。

9回サヨナラの場面、山田選手が空振り三振に倒れた時には、もうショックで泣きたくなりました。
山田選手は幾度もお立ち台に立ち、これだけの凄い選手になりましたが、
私の記憶が正しければ、1軍では(2軍時代は見てないので)サヨナラ打を一度も打ったことがありません。

打席に入る前に、目の前で坂口選手が敬遠され満塁となり、いくらその方が守りやすいとしても
山田くんにとっては前の打者が敬遠されたのは初めてのこと。
ある意味、これは屈辱的なことでもあります。ラミちゃんに舐められました。
で、結果はあちらの思惑通りに終わったという・・・。

鵜久森選手は初球から迷いなく振りました。
お立ち台では「やったろうという気持ちしかなかったです」と話しました。
山田選手は、真ん中付近のストレートを見逃しました。
打てるとしたら、この初球だったでしょうね。

責任感が強い選手なので、自分で決めなきゃと力みがあって、バットが出なかったのかもしれません。
打ってやろうじゃなくて、打たなくてはいけないというような心理状態だったかもしれません。
プレッシャーはハンパなかったことでしょう。

ただ、あの場面は何もホームランを打つ必要はなかったんです。
外野フライでもOK。内野は前進守備なので、内野の頭を越す軽打でも十分でした。
結局、最後は強振して、ややボール気味の高めのスライダーにバットが空を切りました。
結果は、ホームゲッツーなどの最悪でなかっただけでもマシと、私は自分を慰めるしかありませんでした。

以前から、私は山田くんの大ファンであるにもかかわらず、
そのバッティングに関しては、正直むしろ過小評価気味でもあります。申し訳ありません。
キャンプや、強化合宿やいろいろずっと見ているので、
普通のファンが見るようには、山田くんに対してポジティブになれないんです。

一番は、やはり「ここで打ってほしい時の打撃」に物足りなさを感じます。
自分のスイングにこだわるのは山田くんの良さでもありますが、
すべて自分のスイングで打てるわけではありません。
場面によっては、それを捨ててでも何とかしなきゃいけないケースはあると思います。
山田くんの場合、同じアウトでも意味のある進塁打は少なめです。
もちろん打っていることが目立つのもありますが。
山田選手は、まだ打撃の引き出しが少ないように私は感じます。
技術もメンタルも含めてです。

私がいまだに山田くんはチャンスメイクのバッターで、
ホームランなど長打がありながらも、3番推しを躊躇するのはこのへんです。
山田くんに対し、ハードルを上げ過ぎかもしれませんね。
もちろん、現状のヤクルト打線では3番は妥当なんでしょうが。


1点ほしい時、どうしてもランナーを進めたいとき、打てるに越したことはありませんが、
アウトになってもいいからどういうバッティングをしなきゃいけないのか、
この辺のことを課題に乗り越えて、もっと上のステージに上がってほしいと切に願っています。

今年こそ、山田選手のサヨナラのお立ち台が見たいと願っています。
チームが勝ったので、この際どうでもいいことかもしれませんが、
私にとっては、あの場面でもサヨナラ出来なかったことが非常にショックでした。すみません。

by misty2011 | 2017-04-03 12:33 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/2神宮観戦】鵜久森淳志選手、代打サヨナラ満塁弾~お立ち台フォト☆8×-4

今日は今季初の神宮球場に行ってきました。
いやいや、最後が代打・鵜久森淳志選手の劇的なサヨナラ満塁ホームランでした!
初の生観戦で衝撃的なサヨナラシーンを見られて興奮しています。
鵜久森選手、魂が込められた見事な代打の一振りでした。最高の場面をありがとうございます。
本当によかったですね。おめでとうございます♪♪

私はサヨナラ満塁弾を生で見るのは、
2013年5月神宮、畠山和洋選手が交流戦でロッテの松永投手から打った時以来です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が史上16人目となる代打サヨナラ満塁弾!! 劇的勝利で開幕カード勝ち越し!

取り急ぎ、代打サヨナラ満塁ホームランの場面からお立ち台のフォトをアップします。

ヤクルトは、9回裏にも満塁でサヨナラの場面がありましたが、
山田、バレンティン選手が倒れ、延長にもつれ込みました。
4-4で延長10回裏2死満塁、横浜DeNAベイスターズは須田幸太投手
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2死満塁の場面で、代打で登場した鵜久森選手
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須田投手の初球を迷いなく振り抜きます。打球は一直線にレフトスタンドへ!
何と代打サヨナラ満塁弾!!!!!
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2塁ベースをを回る鵜久森選手 福地コーチとのハイタッチは撮り損ないました。
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ホームインしてナインが手荒い祝福 三輪ちゃんがおどけた顔で一人こちら向き
右はしは9回1死満塁で空振り三振に倒れた山田哲人選手。哲人がダメでも淳志が決めた~!
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水とバケツの氷がかけられています。
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鵜久森選手と抱き合う大引選手 西田捕手も嬉しそうに祝福
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山田くんは、鵜久森選手の濡れた背中を叩いて手が濡れたようで、
谷内選手のユニに手を当てて水けを払っていたようです。
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上田選手とハイタッチ
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整列してファンに挨拶の際、10回に投げ勝ち投手となった秋吉亮投手とハイタッチ
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ここからは鵜久森敦志選手のお立ち台 ヒーローインタビューのステージに上がります。
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お立ち台では「やったろうという気持ちしかなかったです」と興奮気味に話しました。
この気持ちがサヨナラにつながりましたね。
山田くんも、強い気持ちで打席に立つことの大切さを感じ取ったことでしょう。次こそ!
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プロ13年目で1軍でのサヨナラは初めてだそうです。ホントによかった。おめでとうございます。
ヤクルトに拾ってもらったと話しましたが、いえいえよく来てくれましたとお礼申し上げます。
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男前の鵜久森選手が、今日はさらに男を上げイケメン度がアップしました。
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ファンとハイタッチ
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1塁内野席のファンとハイタッチ
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ライトスタンドでファンと一緒に勝利の一本締め
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延長10回サヨナラ満塁弾で決着した今日のスコア
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いろいろ感想はありますが、このあと、試合編の記事に書くことにします。

by misty2011 | 2017-04-02 21:37 | 東京ヤクルトスワローズ

2017鵜久森淳志選手キャンプフォト(動画リンク4)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は鵜久森淳志選手です。
昨年、ヤクルトに移籍し、長打力のある打撃が改めて評価されました。
1年で、すっかりヤクルトのチームに馴染んだ感じですね。
今年も売りの打撃で、インパクトある結果を残してほしいと願います。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 キャッチボール
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初日 内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 バント練習
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バットにボールが当たった瞬間を撮るのって、簡単そうで結構難しい。これは成功!
多くのカメラ女子がバシャバシャ連写しまくって撮っていますが、私は極力単写で撮るようにしています。
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2月2日 朝、室内へ集合に向かいます。
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2日 ティーバッティング
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2月3日 スタートダッシュ
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3日 コーチより練習メニューの説明を受けます。
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3日 内野シートノック 
荒木選手もそうですが、鵜久森選手も外野シートノックと両方参加
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3日 ティーバッティング
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2月4日 内野シートノック 1塁の守備につきます。
畠山、グリーン、荒木、鵜久森選手といて、今シーズンは1塁の競争が熾烈になりそうです。
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鵜久森選手が、ボールを捕りそこないました。
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投内連係が終わり集合
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2月6日 走塁練習 スタートダッシュ
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2月7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

2月8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE

8日 内野シートノック YouTube動画
外野シートノックを撮っていて、内野シートノックはほんのちょっとだけになりました。
 https://youtu.be/71i1SQu2LaU

後半は動画だけになりました。以上です。


by misty2011 | 2017-02-19 00:11 | 東京ヤクルトスワローズ

山田くんの続報ナシ→追記/鵜久森・比屋根・飯原選手フォト@神宮&ハマスタ

今日は、朝から死球を受けた山田哲人選手のことが心配で落ち着きません。
病院に行ったのかどうかも、わかりません。
行ったとしたら、どんな検査結果が出たのか気が気じゃありません。

午後8時を過ぎましたが、ウェブ上では何も情報が出ていません。
ないということは、大事には至ってないということでしょうか?
それならいいのですが。そう信じたいです。

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【追記】
13日の日刊スポーツによると
11日に左脇腹に死球を受けた山田も痛みを押して(13日の)出場することが濃厚だ。
試合後にクラブハウスでチームドクターに診てもらい、経過観察で大丈夫と診断を受けた。
病院で再検査するほどではないという判断。 ということだそうです。

日刊スポーツ 手負いの山田&バレンティンが逆転CSへ出場直訴

相変わらず病院ヘは行ってないようですね。
チームドクターの見立てって確かなんですかね!??
念のため、病院で検査した方がいいと思うんですが。
前回の死球では10日後にようやく検査で骨挫傷と診断されましたが、
今回も、同じようなことが繰り返されないことを切に祈ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩貞投手にぶつけられた箇所は、
前回、田原投手からデッドボールを受けた背中の箇所とは違っていたようですね。
前より少し下で脇腹寄りの感じに見えました。

山田くんは「前回とは違う場所だけど、その後の打席でも痛みはあった」と話しています。
ぶつけられ、倒れて天を仰いでいる山田くんは、何を思ったでしょう!?
私は涙が出そうでした。

どうしてこう何度もぶつけられるのか可哀想でなりません。
今回は、前のケガが治ったばかりで、またですからね。
強打者の宿命とはいえ、ぶつけていいものではないでしょ!
厳しいインコース攻めをされるのは仕方ないにしても、
インコースでのけぞらせるのと、ぶつけるのとは違うでしょ!
しっかりしたコントロールがない投手にとっては、昨夜のような危険極まりない死球となります。

故意にぶつけたわけではないと思いつつも・・・、
原口捕手は、山田くんの身体で隠れるくらい極端にインコースに構えていました。
しかも左投手が、いくらコントロールミスしたからって、
あそこまで右バッターの背中にもろに当たるものでしょうか?
考えたくはなくても、ぶつけてもいいくらいの気持ちで投げたように思えてなりません。

とにかく、早く山田くんの状態がどんなものか知りたいです。
試合後、真中監督は「大丈夫でしょう」と抹消しない旨コメントしていますが、
病院へも行ってない段階で、相変わらず楽観的なことで・・・。
これだから太るんですよと、皮肉のひとつも言いたくなります。

それから、山田くんは避け方が上手いので、このくらいの死球数で済んでいますが、
下手な選手なら、もっとデッドボールは多くなっているでしょう。
球界の至宝である山田選手がたびたび危ない目にあっているんだから、
たまには、重い腰を上げてベンチから出てきて、抗議のひとつもしてほしいものです。
選手を守るってことも、監督の大きな仕事だと思います。
気のせいか、風ぼうとは異なり、真中監督のメガネの奥の目は冷たく感じるんですよね、私は。


山田選手の続報があれば、それを書くつもりでしたが、無いので、今日は写真のアップです。
今回は、鵜久森淳志選手、比屋根渉選手、そして飯原誉士選手です。

まずは、鵜久森淳志選手
最近はずっとスタメン起用で、中軸を打つことが多くなりました。
打率は徐々に上がってきています。
チャンスに勝負強いバッティングで、頼もしい存在となりました。
遅まきながら、ヤクルトで大輪の花を咲かせようとしています。
何より、長打力は大きな武器です。来季の契約は確実でしょう。

9月4日神宮 球場入り
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集合してアップ中 イケメンです。
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飯原誉士選手 
9月11日の試合では、代打で久しぶりに結果を出しました。
2塁打を放ちましたが、得点には結びつきませんでした。

5月5日ハマスタ ティーバッティング
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6月5日神宮 球場入り
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比屋根渉選手
4月10日ハマスタ ティーバッティング
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5月22日神宮 球場入り
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9月4日神宮 球場入り
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8月7日、比屋根選手は失策を取り返すサヨナラヒットを打って、
お立ち台で、自分は「守備の人」と話しましたが、
実際、見ている者としては、守備固めに入っても、不安で仕方ありません。
打球の判断力を、もっとしっかりつけてほしいですね。

以上、外野3選手のフォトでした。

by misty2011 | 2016-09-12 20:49 | 東京ヤクルトスワローズ

荒木先制弾も新井に逆転3ラン被弾★2-5、誤審&死球アリの後味が悪い敗戦

昨夜は試合がなかった東京ヤクルトスワローズは、3位の横浜DeNAが広島カープに敗れたため、
ゲーム差は1.0ゲームとなりました。

今日からヤクルトは首位の広島カープを神宮に迎えての3連戦
真っ赤なユニフォームを見るだけでも私は〇〇ツキますが、
神宮で広島の胴上げを見なくて済むので、それだけはホッとしています。

先発はヤクルトが石川雅規投手、広島は野村祐輔投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 荒木選手の今季1号ソロで先制も…逆転負けを喫し連勝ならず

150勝達成から中5日で先発した石川投手は、初回からピンチの連続。
カープ打線にきっちり球を捉えられていますが、何とかしのいで4回まで0点に抑えます。

先制したのはヤクルト
4回、先頭の荒木貴裕選手がレフトスタンドへ今季1号ソロホームランを運び1点先制!
ナイスホームラン♪

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つづく山田選手はセンター前ヒット、バレンティン選手は四球で歩き無死1、2塁から、
鵜久森選手がバントできず、打って出てセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
なおもチャンスに、西浦、谷内、西田選手が倒れ2点どまり。
ここで野村投手を一気に攻め立ててほしかったですね・・・。残念。

直後の5回表、石川投手は2死から、菊池選手にレフトへヒットを打たれます。
つり球要求が中途半端な高めに入りました。悔やまれる失投です。
続く丸選手はライトへのヒットで2死1、3塁
ここで、神宮でめっぽう強い新井貴浩選手が、低めの変化球をすくいあげ、
左中間スタンドへ17号3ランホームランを運び、2-3と逆転されます。
失投というより、これは打った新井さんが上手かったというしかありません。

がっくりした石川投手は、続く鈴木誠也選手にも24号ソロホームランを浴び2-4
初球の高め甘く入った変化球で、この一発は余計でした。

ここで石川投手は降板となり、平井投手に継投
ショートに大引選手が入り、西浦選手はサードに回り、
エラーをした谷内選手がベンチに下がりました。

平井諒投手は6回まで投げ、0点に抑えます。

7回は松岡投手が登板
1死後、鈴木選手にヒットを打たれますが、盗塁を西田捕手が刺して2死ランナーなし。

ここから、とんでもない事が起こりました。
エルドレッド選手を追いこみ、空振り三振で3アウトチェンジのはずが、
なぜか秋村球審がファール判定!????
真中監督が抗議に出てきますが、あっさり引きさがります。
リプレイで見ても明らかに空振りで、バットはワンバウンドしたボールにかすりもしていません。
エルドレッド選手だって、ベンチに帰りかけていましたからね・・・。

審判団が集まって協議も、ニヤニヤしている秋村審判
結局、判定どおりファールとなり、このあと四球を与え、代走は赤松選手で2盗されます。
さらに、石原捕手にタイムリーヒットを打たれ2-5

大誤審で、とられることがなかったはずの1点を奪われました。
なんてこったぁ~怒・怒・怒!
松岡投手は、3アウトのはずが、球審に誤審の判定をされ、気持ちがキレたようでした。

真っ赤に染まった神宮球場は、どちらがホームかわからないほどなのに、
審判までカープの味方をしては、試合になりません。
これは連盟に抗議しないといけません!
オーロラビジョンに、はっきり映し出して、審判に赤っ恥をかかかせてほしかったですよ。
他の審判も、わかっていながら訂正なしとは、怠慢でしょ!
今シーズン一番の大誤審でしょうね!

追うヤクルトは、7回は今村投手、8回はジャクソン投手の前に三者凡退に終わります。

ヤクルトは8回は村中投手が3人で片付け、
9回はルーキ投手が丸選手に2塁打を打たれ、
このあと1死3塁から鈴木誠也選手にセンターフライを打たれますが、
タッチアップした丸ちゃんを、坂口選手が好返球でホームタッチアウト!
追加点を阻みます。
坂口選手、肘痛を抱えながらも渾身のバックホームでした。

9回は、山田選手からの攻撃も、初球を打ち上げライトフライ。
バレンティン選手は、中崎投手から左手甲に死球を受け、負傷交代。
相当痛がっていたので心配です。
故意ではないと思いますが、こんな試合でぶつけるかぁぁぁ!!!
その後の情報が入り次第、追記します。

代走は比屋根選手となりますが、鵜久森選手がショートゴロ併殺打でゲームセット。
ヤクルトは2-5で初戦を落としました。

ヤクルトは、結局4回の2点のみ。
直後に逆転され、そのまま追加点が取れず敗れました。

逆転負けだけでも悔しいですが、その上、大誤審と最後はデッドボール。
誤審は関係なく負けたにしても後味が悪すぎます。
明日は、何が何でも勝ってほしいですね。

最後に、今日の山田選手は4打数1安打。
ヒットは出ましたが、やはり、スイングがまだ鈍い感じで、フライは上がりましたがライト方向。
山田くんの場合、右へはあまり伸びないんすよね・・・。
やはりケガの影響か、まだ、しっかり振りきれてない感じですね。
本来の身体がくるっと回転していません。
盗塁は仕掛けましたが、バレンティン選手が四球となったので、30盗塁はお預けのまま。
明日こそ決めてほしいです。

by misty2011 | 2016-09-02 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

鵜久森、満塁弾と適時打で全得点の5打点☆5-3、山田3安打2盗塁

昨夜は延長11回のロングゲームとなり、暴投サヨナラで勝った東京ヤクルトスワローズは、
今日から、甲子園に移動して、4位阪神タイガースとの3連戦。

先発は阪神が岩崎優投手、ヤクルトはデイビーズ投手
スタメンマスクは今日も中村悠平捕手でした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 鵜久森選手がプロ初となる4号グランドスラムを含む5打点の大活躍!!山田選手は猛打賞&2盗塁!

先制したのはヤクルト
3回、比屋根、荒木選手が連続ヒットでチャンスメイク
初回に2塁打の山田選手は空振り三振も、バレンティン選手が四球を選んで1死満塁。
ここで、初回のチャンスに空振り三振に倒れた鵜久森選手が、
岩崎投手の初球を振りぬくと、打球はレフトスタンドに飛び込む4号満塁ホームラン!
自身、プロ初となるグランドスラムを放ちました。
崖っぷちの男が今日も大きな仕事をやってくれました。

ヤクルトは4回2死後、山田選手がセンターへのヒットで出塁し、2盗に成功!これで28盗塁
バレンティンん選手は四球を選ぶと、
またも鵜久森選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-0

終わってみれば、ヤクルトの得点は、鵜久森選手が全打点を叩き出す5得点でした。

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先発のデイビーズ投手は、好投した前回よりはコントロールがばらつき、
たびたびフルカウントになるなど、いつもよりテンポの悪いピッチング。
それでも要所を締め4回まで無失点。

しかし5回、先頭の坂本捕手(履正社出身で山田くんのひとつ後輩)に2塁打を打たれると、
1死後、上本選手に四球を与え、
このあと2死1、3塁から髙山選手にライトへタイムリー3塁打を打たれ5-2
続く福留選手はショートへの内野安打で5-3と2点差に。

6回からは継投に入り、2番手の平井投手が先頭を四球で出しながらも0点に抑えます。

7回は松岡投手がヒットと四球でピンチを招きますが、無失点で切り抜けます。

8回はルーキ投手が、ここでもヒットと四球と送りバントで1死2、3塁のピンチを招きますが、
原口、上本選手を打ち取り得点を許しません。

追加点が欲しいヤクルトは9回、代打の坂口選手がヒット、山田選手は四球で、
代打の今浪選手もヒットで1死満塁のチャンスでしたが、大引、西浦選手が倒れ、得点なりません。

2点リードで、9回は秋吉投手が登板。
1死後、髙山選手を四球で出しますが、福留、ゴメス選手を打ちとりゲームセット。
ヤクルトが鵜久森選手の叩き出した5点を守り、5-3で逃げ切りました。

5回3失点にまとめたデイビーズ投手が3勝目をあげました。おめでとうございます。

しかし、今日も長い試合で疲れました。
ヤクルト投手陣は、どの投手もカウントを悪くして、四球を出したり、フルカウントになるなど、
テンポが悪く、試合時間が長引きました。
5投手で8四球は反省点でしょう。
もう少し、テンポよく投げてほしいですね。
中村捕手が際どい所を要求したり、
ボールゾーンに構えることが多いのも関係するのかもしれませんが。

今日の山田選手は初回に2塁打のほか、
4回はセンター前ヒットで出て2盗に成功
6回はラッキーな内野安打で出塁して2盗を決め、これで29盗塁。
2年連続トリプルスリーに向け、30盗塁にあと1個となりました。

今日は3安打猛打賞1四球2盗塁と、ヒットと盗塁、そして出塁率を稼ぎました。
足は抹消前より明らかによくなっている感じで、これならまだまだ盗塁数を増やせそうです。
楽しみになりました。
あとは、欲を言えばホームランが見たいですね。

ヤクルトは、これで3連勝。
阪神にも勝ち越して、さらに上を目指しましょう!

by misty2011 | 2016-08-26 23:03 | 東京ヤクルトスワローズ

5番起用に応える鵜久森先制3ラン!小川2試合連続完投で7勝目☆5-2

中日ドラゴンズとの3連戦で、初戦は静岡草薙球場で1点届かず敗れ、
4連敗となった東京ヤクルトスワローズ

今日から神宮で2試合戦います。
先発はヤクルトが小川泰弘投手、中日はバルデス投手

本日付で、由規投手が抹消され、
左第8肋骨(ろっこつ)骨挫傷で抹消されていた山田哲人選手が1軍に復帰し、
2軍での実戦なしで、即スタメン3番で試合出場となりました。
まだ、ケガが完治しているわけではなく、言わば見切り発車。
また、抹消中に、野球以外のことでいろいろあったので、
ファンとしては1軍復帰が素直に嬉しいというよりは、ちょっとばかり不安でした。

その他では、荒木選手が2番ファースト、鵜久森選手は5番ライト、
西浦選手が6番サードとなっています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が自身2試合連続となる完投勝利で7勝目をマーク!鵜久森選手は先制の3号3ラン!!

初回、小川投手は3人できっちり抑え上々の立ち上がり。

その裏、ヤクルトは坂口選手がヒット、荒木選手が送りバントで1死2塁
山田選手は四球を選び出塁し、バレンティン選手は三振も、
続く5番に入った鵜久森選手が左中間スタンドに3号3ランホームランを放り込み
ヤクルトが3点先制!
ナイスホームラン、5番の起用に応えました。
続いて、西浦選手もレフトスタンドへ5号ソロホームランを運び、二者連続弾で4-0
今日も謎のパンチ力が飛び出しました。

直後の2回、小川投手は森野選手に2塁打を打たれ、1死3塁から
高橋周平選手にレフトへタイムリーヒットを運ばれ4-1

4回、ヤクルトは大引選手がヒット、西田捕手は四球で歩き、
このあと2死2、3塁から、荒木貴裕選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-1
荒木選手は1塁を回ったところでタッチアウトとなり3アウト。

直後の5回、小川投手は杉山捕手に2号ソロホームランを浴び5-2
つづく堂上選手にもヒットを打たれますが、後続を打ち取り、この回1点どまり。
点をとった直後に、この回も失点して心配しましたが、踏ん張りました。

中日は5回から小熊投手に交代
7回まで3イニング投げ、ヤクルトは追加点が奪えません。
8回は又吉投手の前に0点に抑えられます。

3点リードで9回も小川投手が続投
森野ー福田ー高橋選手を危なげなく抑えゲームセット。
ヤクルトが5-2で中日を下し、連敗を4で止めました。

小川泰弘投手は、4安打5三振2失点で、2試合連続の完投勝利で7勝目をマーク。
おめでとうございます。

球自体は先週の方がよかったですが、今日は初回の4点の援護が大きく、
味方の得点後に2失点しましたが、崩れることなく最後まで一人で投げ切りました。
ここへ来て、小川投手の2試合連続の完投勝利は大きいですね。
やはりローテの軸なので、これからも長い回を粘り強く投げてほしいと願います。

打つ方は、何と言っても初回の鵜久森選手の先制3ラン、続く西浦選手のソロの4点で、
ゲームの主導権を握ったのが大きいですね。
スタメンの荒木選手もタイムリーヒットで、一応、結果を出しました。

初回、先制の3号3ランを打った鵜久森淳志選手 5番の起用がばっちり当たりました!
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その他、坂口選手と大引選手がマルチヒット。
坂口選手はセンターで好守備を連発。レフトに回ってもナイスキャッチがあり、攻守に大活躍!

8月9日以来となる1軍復帰で即スタメン3番の山田選手は、3打数ノーヒット1四球で、
先発野手では唯一ヒットが出ませんでした。
いい当たりのファールはありましたが、見逃し三振が2個あり、
まだ打席での感覚が戻ってない感じでした。
何しろ実戦なしの、ぶっつけ本番だったので、これからでしょうね。
早くヒットが1本出て、あと3つ盗塁を決めてほしいですね。
打率はまだ下がると思いますが、何とか1日1本打って、3割は死守してほしいものです。

山田くんは打てませんでしたが、復帰と同時にチームの連敗が止まったのは何よりよかったです。
明日も勝って、このカードはきっちり勝ち越しておきましょう。

by misty2011 | 2016-08-24 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ