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履正社出身のT-岡田選手と山田哲人選手フォト@神宮交流戦6/5

東京ヤクルトスワローズは本拠地神宮でオリックス・バファローズに3連敗
前のカードから5連敗となり、借金は9まで膨らんできました。

私は日曜日・オリックスとの3戦目に神宮に出かけましたが、その試合で大活躍したのは
オリックスのT-岡田選手(岡田貴弘)でした。
11号3ランに始まり、タイムリー2塁打、ライトへのシングルヒット、12号ソロホームランで、
5打数4安打5打点。
あと3塁打でサイクルヒット達成でした。

そのT-岡田選手選手と同じ履正社高校出身で5学年下の山田哲人選手も
大敗の試合の中でも、タイムリー内野安打と18号3ランホームランなどで、
5打数3安打4打点と意地を見せました。

今回は、その履正社つながりの先輩、後輩の二人の6月5日神宮・交流戦での写真をアップします。

一部、既出のものもありますが、こちらにまとめて掲載しておきます。

まずは、先輩のT-岡田選手 プロ11年目
試合前のシートノックから引きあげてきました。
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山田哲人選手 プロ6年目 球場入り
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アップ中
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試合編より 時系列順に
初回2死後、三遊間を抜けるヒットで出塁
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走れ~と思いましたが、盗塁はしませんでした。
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バレンティン選手が倒れ3アウトチェンジ
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2回表、T-岡田選手は死球で出塁
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1死1、3塁から安達選手のライトフライでタッチアップしますが、雄平選手の好返球でタッチアウト
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福良監督が出てきて、ビデオ検証となります。
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一旦、ベンチに引きあげていたヤクルトナインは、再び守備位置に戻りビデオ検証の結果を待ちます。
原樹理投手に声をかける山田選手 一つ年上のお兄さんの顔
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川端選手と話すときは、弟キャラの山田くん
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コリジョンルールのビデオ判定の結果もアウトで判定通り3アウト

3回表、原樹理投手から11号3ランホームラン放ったT-岡田選手
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4回表 2死2塁からレフトへタイムリー2塁打 この時点で0-8
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2塁上で言葉を交わすT-岡田選手と山田くん
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6回、ヒットの坂口選手をおいてセカンドゴロの山田選手
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併殺崩れで1塁に残ります。
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バレンティン選手が打つ前に走れ~と思いましたが、この時も盗塁しませんでした。
このあと、バレンティン選手がライトへのヒットで1死1、2塁も、川端選手が併殺打で得点ならず。
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7回、風張投手から12号ソロホームランを打ったT-岡田選手 1-13
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7回裏、畠山、雄平選手のホームラン他で4-13となり、1死2、3塁から、
ショートへのタイムリー内野安打で5-13
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続くバレンティン選手のショートゴロ併殺打で3アウトも、このあと、この試合2度目の乱闘騒ぎに
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乱闘シーンは、ひとつ前のこちらの記事で! 
既出の中から山田選手の写っているショットを
山田くんの2塁へのスライディングを巡ってオリックス・風岡内野守備コーチが猛抗議、
再び両軍がグラウンドに飛び出し乱闘騒ぎとなりました。

山田くん、なになに?なんで??というような戸惑った顔をしていました。
帰宅後テレビで2塁へのスライディングを確認しましたが、何も問題はなかったと思います。
解説の大矢さんもそう話されていてホッとしました。
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バレンティン選手が激高して中島選手ともみ合っています!?
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騒ぎが収まりベンチに引きあげる山田くん
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ベンチでトレーナーさんから差し出されたお水を飲んで、気持ちを落ち着かせます。
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平常心に戻って守備に向かいます。
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9回裏、1点を返し、なおも1死1、3塁から、
山田くんがレフトスタンド中段へ18号3ランホームランを放り込み9-14
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履正社の先輩、T-岡田選手の前を通って2塁へ向かう山田くん
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3塁の福地コーチとタッチして
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ホームイン
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負けているので、ベンチで笑顔なきハイタッチ
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9回の反撃もここまで、9-14でオリックスに敗れ、ヤクルトは借金9となりました。

ヒーローインタビューはT-岡田選手 2ホーマー含む4安打で5打点の大活躍!
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スタンドの声援に応えるT-岡田選手
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以上、履正社出身のT-岡田選手と山田哲人選手の写真でした。
体型や雰囲気は違いますが、二人ともリーグを代表するスラッガーに成長しました。
来季の交流戦での対戦を、今から楽しみにしています。

by misty2011 | 2016-06-06 15:29 | 東京ヤクルトスワローズ

延長12回0-0引き分けで阪神がCSファイナルへ、オリックスはT-岡田が逆転3ラン!

セ・パともCSファーストステージ第2戦が行われ、セ・リーグは延長12回0-0の引き分けコールドで
阪神タイガースがCSファイナルステージへの進出を決めました。

昨年から導入された“引き分けコールド”が初めて適用されました。
規定によると
延長は12回まで行うが、12回に同点で各ステージの勝ち上がりが確定した時点でコールドゲームとする。

阪神が初戦に勝ち、今日の第2戦は0-0で12回表を終了したので、この時点でコールドゲームとなり、
12回裏の攻撃を行わず、阪神のファイナルステージ進出が決まりました。

まあ~それにしても、どちらも、もうちっと点をとってくれや~と思いましたよ。
1戦目は1-0で福留選手のソロホームランのみ。
今日はそれを上回る投手戦、いや、点が欲しくない究極の譲りあい?といった方がいいでしょう、
延長12回0-0ですからね。
福本さんふうだと、ぎょうさん、たこ焼きが並びました。

まあ、1点を争う緊張感があったと言えばそうですが、全く点が入らないので、部外者が見るには面白くない試合でした。

先発は阪神が能見篤史投手、広島はルーキーの大瀬良大地投手
先発の大瀬良投手も、能見投手もよく投げました。

どちらもチャンスは作るものの、盗塁失敗やバント失敗、また堅い守りに阻まれたりで、得点できませんでした。
点をとるチャンスはいくらでもあったのに、お互い、やることがチグハグで、モノの見事にすべて潰しました。

両チームとも、シーズン活躍した選手が打てませんでしたね・・・。
ヤクルトから山田くんと雄平選手あたりを貸し出してあげたいくらいでした。

試合経過は ニッカンスコア

広島カープは、菊池・丸選手の1、2番コンビが、1戦目は2選手とも4打数ノーヒット
今日は延長で菊池選手にようやくヒットが出ましたが、丸選手は5打数ノーヒット
2試合で、二人合わせて18打数でわずか1安打。菊丸コンビが塁に出なくてはカープに勝ち目はありませんでした。

テレビを見ていて、ヤクルト投手陣がこの二人にどれだけ打たれ、四球を出し、得点されたかと思うと、
今更ながら腹が立ってきました。
味方投手陣が菊池選手に打たれまくって、山田くんが最多安打争いで、相当苦しめられましたからね・・・。
要するに、いい投手からは菊丸といえども、それほど打てないってことです。
簡単に甘いボール投げるヤクルト投手陣のレベルが、それだけ低いってことなんでしょう。

阪神は、9回から呉昇桓(オ・スンファン)投手が3イニングも投げたのには驚きました。
何が何でも今日決めたかったんでしょうね。

カープはCSでのプレッシャーがあったのかもしれません。
特に丸ちゃんは全く打てる気配がありませんでしたね。

守備はどちらもよかったですね。
阪神、広島とも、いい守備が随所に見られ、失点を防ぎました。
これが、ヤクルトなら、初回に阪神の攻撃で、また2回の広島の攻撃で2失点くらいはしていたでしょうね。

就任した真中新監督がデフェンス面での強化を訴えていましたが、
守りがきっちりしていれば、投手陣だって、あれほど失点はしなかったでしょう。

どちらにしても、順位通り、阪神タイガースがCSファイナルに進んでよかったと思います。


一方、パ・リーグは凄いゲームだったようですね。
今日もセの方を見ていたので、パ・リーグの試合はハイライト程度しか見ていませんが。

試合経過は ニッカンスコア

初回にオリックスが2点取られた時には、もうダメかと思いました。
ダイジェストを見たら、小谷野選手の2点タイムリーは、あれはライトの川端選手が捕ってあげないと・・・。
糸井選手が守りについていればね・・・。
守備での失点といってもいいでしょう。まるでヤクルトの外野守備を見ているようでした。

上沢投手のピッチングはほとんど見てないのでわかりませんが、6回途中までパーフェクトだったとは凄いですね。
四球を出して完全が消え、そのあとオリックスの初ヒットが原拓也選手(訂正)のタイムリーとなりました。
ここから流れが変わって、オリックスが同点まで追いつきますが、
8回、稲葉選手のタイムリーで再びファイターズが1点勝ち越します。

しかし、その裏、今日3三振だったT-岡田選手が、逆転3ランホームランをライトスタンドに放り込み
見事6-4とひっくり返します。
履正社出身・山田くんの先輩にあたるT-岡田選手が打ったので、なんだかとても嬉しかったです。
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写真は6月21日神宮 交流戦でのT-岡田選手

例年なら、おそらくかつて応援していたファイターズの方を応援していたと思うんですが、
今年はオリックスがもうちょっとのところで、惜しくも優勝を逃しましたからね。
それもあって、是非オリックスが勝ち上がってソフトバンクに雪辱してもらいたという思いの方が強いです。

明日、いよいよCSファイナルをかけて3戦目を戦います。両チームとも、悔いのない試合を期待しています。

2年続けてCSには程遠かったヤクルトですが、試合を見ていて、2011年の神宮でのCSを思い出していました。
3戦目で赤川投手の好投で巨人を下した時は、ホントに感動したのものです。
同じ監督で、わずか3年で、ヤクルトがこんな弱いチームになるとは予想できませんでした。
強くするのは時間がかかりますが、弱くなるのはあっという間ですね・・・。

チームの立て直しは厳しいと思いますが、打撃はいいのでデフェンスを少しでも改善すれば
希望は見えてくると思います。
by misty2011 | 2014-10-12 20:00 | セ・リーグ

履正社の先輩後輩 T-岡田&山田哲人選手フォト@神宮6/21

今日の神宮は雷雨など天候不良のため中止となりました。
決定がいつもより早かったですね。試合開始時には、雨は止んでいましたが、ま、中止は仕方ないでしょう。
明日も夕方から不安定な空模様になるようで心配です。無事試合ができることを祈ります。

中止になったので、急きょ写真のアップをします。
6月21日神宮交流戦、対オリックス・バファローズ戦より、「ヤクルトの宝」山田哲人選手の出身高校
履正社の先輩にあたるT-岡田選手と山田くんの写真です。

まずは、T‐岡田選手の打撃練習中のフォトから
本名がわからなかったので調べてみたら、岡田貴弘って言うんですね。
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普段オリックスの試合を見ることは少なくて、T-岡田選手に関しても知識がありませんでしたが、
Wikipediaなどで調べてみると、履正社では山田哲人選手の5年先輩にあたります。
スワローズだと川端慎吾選手と同学年。
前岡田監督が、就任時に自身と同姓で「ややこしい」との理由から、ファンの応募の中から「T-岡田」に登録名を変更。
山田くんも先輩にあやかり「T-山田」と呼ばれるようになったそうです。

2010年のドラフトでは、ヤクルトは1位指名で斎藤佑樹投手を抽選で外し、2回目は塩見投手を外し、
3回目の抽選でオリックスと競合した結果、小川監督は山田くんを見事引き当てました。
外していれば、今頃はダブルTで二人がオリックスで活躍していたんでしょうね。

T-岡田選手ドラフト1位指名でオリックス入りして、
5年目の2010年にホームラン王のタイトルとベストナインに選ばれました。
2010年にはオリックスが交流戦で優勝しましたが、T-岡田選手がMVPに選ばれています。
ヤクルトは、今年の交流戦では負け越したのでMVPは獲れませんが、先輩のあとを継いで、
山田くんには是非、交流戦首位打者を獲得してほしいですね。
残り1試合で必ずヒットを打って決めてくれると信じています。
レギュラーシーズンでもこのままいけば首位打者の可能性があります。

ここからは試合編
初回、ヒットで出塁した山田哲人選手
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1塁上で、先輩のT-岡田選手に挨拶 角度が悪くて見づらいですが二人とも笑顔です。
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T-岡田選手と並ぶと山田くんは随分小柄に見えますが、
履正社時代のスイングスピードは岡田選手を上回る154キロを計測したそうです。
ヤクルトでもバレンティン選手に次ぐ2番目のスイングスピードで、やっぱり伸びる選手はモノが違いますね。
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2回にT-岡田選手は八木投手からレフトへ9号ソロホームランを放ちました。
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4回にはライト前ヒット
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山田選手は初回のヒット後、2打席目は三振でしたが、その後は3打席t連続四球を選び出塁
相手投手が、山田くんを随分警戒していました。
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オリックスのマスコット 「バファローベル」と「バファローブル」
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今回、山田選手はT-岡田先輩と2ショットの場面だけをピックアップしました。
また後日、別の写真をアップします。
by misty2011 | 2014-06-24 20:30 | 東京ヤクルトスワローズ