東京ヤクルトスワロ―ズは今日から阪神タイガースとの3連戦
初戦は倉敷マスカットスタジアムで行われました。

当地に、私は2回行ったことがあります。
1回目は、岡山県とのテニスの対抗戦で、当時住んでいた四国から試合に出かけました。
23年も前の事で、マスカットスタジアムが完成したばかりの年です。
同じ敷地内にあるオムニコート(砂入り人工芝)で試合をやりました。
岡山県は元々軟式テニスが強い県で、途中から硬式テニスに転向した選手も多く、
当時は、おばさんテニスも強い県でした。
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鹿児島の鴨池もそうですが、テニスの試合に出かけると、
多くの場合、隣接して野球場もあって、
埼玉に住んでいたころには県営大宮テニスコートに数回試合に出かけましたが、
同じ敷地内にある大宮県営野球場には行ったことがありません。

2回目は、前サイトをやっていた2008年の3月に、
阪神―広島のオープン戦でマスカットスタジアムに出かけました。
当時の写真 ファールゾーンがとても広い球場です。
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前置きが長くなりました。
ここまでは、試合前にのん気に書いていたんですが、
山田くんファンにとって、こんなつらい試合になるとは思ってもみませんでした。

本日付で、下で打撃好調だった谷内亮太選手が、ようやく1軍に昇格しました。
先発は、阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは石川雅規投手

スタメンは6番にファースト谷内選手が入り、サード大引選手が7番
5番坂口選手はライトに回り、雄平選手が外れました。
谷内選手のファーストって初めて見るような気がしますが大丈夫でしょうか?

試合経過は ニッカンスコア

いつものように、初回から試合経過を書いていたんですが、長くなったので省略して、
悪夢の3回裏から

0-0で迎えた3回裏、
石川投手は、先頭のメッセンジャー投手にファースト後方へのヒットを打たれます。
1死後、糸原選手のセカンドゴロを山田選手が2塁へ悪送球して1死1、3塁
走者メッセンジャー投手の体に当たりました。
さらに、福留選手のセカンドゴロをまたまたセカンドに悪送球して、
レフトファールゾーンに転がる間に、ランナーが二者生還して0-2
あまりにも痛すぎるミスが続きました。
山田選手、帽子をとってあやまっていましたが、カツオくん、キレていそう・・・。

なおも1死2塁で、ロサリオ選手に2ランホームランを浴び0-4
糸井選手にも一発を浴び0-5
うわぁぁぁ、エラーがなければ3アウトチェンジだったのに。
山田くん、取り返しのつかないミスとなりました。
メンタルが強くないので、これで打撃までおかしくならなきゃいいのですが。

4回、先頭の坂口選手が四球、谷内選手がライト前ヒット、大引選手もヒットで無死満塁
ここで、中村捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち二者生還して2-5
なおも無死1、2塁で、石川投手は送りバントで1死2、3塁
ここで、汚名返上できるか山田くん!
ホームランしか許されないほど厳しい立場となりました。
山田選手はセカンドゴロで、3塁ランナーがホームインして3-5
2死3塁となり、西浦選手も右邪飛に倒れ3点どまり

4回裏、石川投手は梅野捕手にヒットを打たれ、
1死後、植田選手のセーフティ―バントが内野安打となり1死1、2塁
糸原選手は四球で1死満塁。
福留選手は犠牲フライで3-6
ロサリオ選手は四球で2死満塁となり、ここで松岡健一投手に継投
糸井選手をレフトフライに打ち取り3アウト

5回2死後、坂口選手がヒットも谷内選手がライトフライで3アウト

5回裏1死後、中村捕手がサード内野安打で出塁。
代打・上田選手はショートゴロで2死1塁
山田選手はセンター前ヒットで2死1、3塁となり、このあと2盗して2死2、3塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

6回、ヤクルトは風張投手が登板
連続試合のためだけに鳥谷選手が代打で登場し、センター前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。
風張投手、いいですね。

7回、阪神は岩崎投手が登板
ヤクルトは3番からも三者凡退

7回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
糸井選手に2塁打、大山選手にタイムリー3塁打を浴び3-7
梅野捕手のセーフティスクイズがサード内野安打となり3-8
最近の秋吉投手は、当たり前のように失点しますね・・・。

8回、阪神は桑原投手が登板 ヤクルトは三者凡退

8回裏、ヤクルトは中澤投手が登板
福留選手にヒットを打たれますが、無失点に抑えます。

9回、阪神はドリス投手が登板
代打の田代選手がセンター前ヒット
山田選手はサードゴロで1死1塁
代打・荒木選手は三振で、青木選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
バレンティン選手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは3-8で阪神に敗れました。

石川投手は4回途中まで投げ、自責点は1ながら6失点で今季初黒星がつきました。
打線は9安打で3得点、残塁は10と相変わらずのタイムリー不足でした。

試合前、今日こそ打順を変えてくるかと期待しましたが、
谷内選手を6番に入れたくらいで、1番から5番は同じままで、がっかりしました。


今日は、山田哲人選手の連続エラーで試合が決まった試合となりました。
言い訳できないエラーで、しかも2失策目はタイムリーエラーとなり、
石川投手にしてみれば、それはないでしょというミス続き。
ただでさえカッカとなりやすいカツオくんが、冷静でいられるはずはありませんでした。
悪いことは重なるもので、そのあと2被弾浴びて、
あれだけ貧打で眠っていたトラ打線を起こしてしまいました。

山田選手は謝っていましたが、バットで取り返すこともできませんでした。
山田くんに代わって、私が土下座してあやまりたいくらいです。
許してくださいとは言いません。ひたすら申し訳ありませんでした。
今日は出来ませんでしたが、この借りは、必ずかえしてくれることを願っています。
しかし、今日は山田くん、眠れないでしょうね。
明日は切り替えていきましょう。

# by misty2011 | 2018-05-22 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ

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