東京ヤクルトスワロ―ズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
2位を確かなものにするためにも、このカードは勝ち越さなければいけません。

初戦の先発は、中日がガルシア投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメンから坂口選手が外れ1番は西浦選手
久しぶりに西青山の打順となりました。
6番サードに大引選手、7番ファーストに川端選手が入りました。
先発マスクは井野卓捕手

選手の上げ下げは、秋吉亮投手が抹消され、風張蓮投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
青木選手は死球をぶつけられ無死1、2塁。腰付近に当たりました。
山田選手はライトフェンス際への大飛球で、神宮なら…という打球でした。
しかし、西浦選手はタッチアップせず1死1、2塁。これは走塁ミスですね。
バレンティン選手は四球で1死満塁
しかし、雄平選手はピッチャーゴロ1-2-3の併殺打に倒れ得点ならず。

1回裏、原樹理投手は平田選手にレフト前ヒットを打たれ、
京田選手のセカンドゴロを山田選手が弾きますが、2塁アウトで1死1塁
山田くん、相変わらず守備が不安定。
このあと京田選手が2盗を決め1死2塁
大島選手は四球で1死1、2塁
ビシエド選手はセンター前ポテンヒットで1死満塁
このあと、アルモンテ選手をショートゴロ併殺打に仕留め、
無失点で切り抜けます。
原樹理投手は、初回だけで27球要しました。

1回表裏、両チームとも、満塁のチャンスを同じように併殺打で潰しました。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退。
ガルシア投手が立ち直りました。

2回裏1死後、原樹理投手は亀澤選手にセンター前ヒットを打たれ、
2死後、ガルシア投手にもセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁
ヒットで、ガルシア投手は左手がしびれたようです。
平田選手はショートゴロで3アウト

3回2死後、青木選手が3塁線を破る2塁打で出ます。
ここで、山田哲人選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0
 初回と同じように右打ちに徹しました。
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

3回裏、原樹理投手は先頭の京田選手に四球を与えますが、
大島選手のセンターフライで、タッチアップして2塁へ走りタッチアウト
2死後、ビシエド選手にレフト前ヒットを打たれますが、
アルモンテ選手をセカンドゴロに打ち取ります。

4回1死後、大引選手が四球で歩き、
川端選手はピッチャーゴロで2死2塁
ここで、井野捕手がセンター前にタイムリーヒットを運び2-0
ナイスバッティング!
2死2塁から、松井雅捕手のパスボールで2死3塁となりますが、
原樹理投手はファーストゴロで3アウト
しかし、下位打線で貴重な追加点を奪いました。

4回裏、原樹理投手は、高橋周平、亀澤選手に連打され無死1、2塁のピンチ
松井雅人捕手はセカンドゴロ併殺打で2死3塁
ガルシア投手はセカンドゴロで、この回も無失点に抑えます。

5回、ヤクルトは西青山が三者凡退

5回裏、先頭の平田選手のショートゴロ。
京田選手はショート内野安打、大島選手は四球で1死1、2塁
つづくビシエド選手をサードゴロ併殺打に仕留め、この回も0点に抑えます。
原樹理投手は、5回までに3四球8安打浴びながらも、
中日は4併殺など拙攻に助けられ得点を許しません。

6回、先頭のバレンティン選手が右中間への2塁打で出ます。
雄平選手はピッチャーゴロで、ランナー進めず1死2塁
大引選手は空振り三振
川端選手はセカンドゴロで3アウト

6回裏、ヤクルトはハフ投手に交代
2死後、亀澤選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

7回1死後、代打で比屋根選手が打席に立ちますが、サードゴロ
西浦選手も三振に倒れ3アウト

7回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
三者凡退に抑えます。

8回、2点ビハインドで中日はロドリゲス投手が登板
先頭の青木選手はショート内野安打
山田選手は四球を選び無死1、2塁
バレンティン選手はセカンドゴロで1死1、3塁
代打の畠山選手はショートゴロ併殺打で追加点ならず。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
ライトに上田選手、レフトに坂口選手が入ります。
近藤投手は3番からの打順をきっちり三者凡退に抑えます。

9回、中日は佐藤優投手が登板
1死後、川端選手がサードベースに当たる内野安打で出ます。
井野捕手は空振り三振
坂口選手は見逃し三振で3アウト

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
高橋選手を三振、亀澤選手はライト上田選手のファインプレーで2死
代打の藤井選手にライト前ヒットを打たれますが、
最後は代打の福田選手を捕邪飛に打ち取りゲームセット

ヤクルトが、原ーハフー梅野―近藤―石山の5投手のリレーで、
2-0で中日を完封して先勝しました。



先発した原樹理投手は、今日は球数が増え、5回92球を投げ、
3四球8安打されながらも、
中日の拙攻もあって無失点に抑え、6勝目をあげました。
おめでとうございます。
奪った三振はわずか1、調子がよくないながらも粘って要所を抑えました。

後をつないだブルペン陣も、無失点リレー!
わずか2点を守り逃げ切りました。
そして、石山泰稚投手が節目の30セーブをあげました。
他チームの抑えが打ち込まれる中、本当によく投げてくれています。
ご苦労様です。

打線は7安打で2得点
初回に満塁の好機はつぶしましたが、
3回に2塁打の青木選手を置いて、山田哲人選手がライトへ先制のタイムリーヒット
4回には四球で出た大引選手を2塁に置いて、
井野卓捕手がセンター前にタイムリーヒット
この2点でした。
特に、井野捕手のタイムリーが貴重な追加点となりましたね。
原樹理投手先発では、いつも井野卓捕手がマスクを被り、
女房役として、今日はバットでも援護しました。

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ナゴヤドームで、まずは原樹理投手で初戦をとりました。
明日の予告先発は小川泰弘投手ではなく大下投手です。
小川投手に何かアクシデントでもあったんでしょうか?気になりますね。
【追記】小川投手は腰の張りだそうです。
その意味でも、初戦をロースコアで競り勝ったのは価値ある1勝となりました。

最後に、山田哲人選手は、調子はいいとは言えませんが、
今日は上手い右打ちで先制打!
心配される打率は何だかんだで.310を何とかキープしています。
最後まで3割を切らないよう粘ってほしいです。

# by misty2011 | 2018-09-23 18:53 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011