森岡2適時打、相川1000安打達成もヤクルト連敗借金10

借金が9となった東京ヤクルトスワローズは、神宮球場にオリックスバファローズを迎えての2連戦。
先発は村中恭兵投手とディクソン投手で午後6時試合開始。

スタメンマスクは復帰したばかりの相川亮二捕手で、村中-相川のバッテリー

私の個人的な印象では、昨年までだと、村中投手と一番合っていたのは川本捕手、
次が中村悠平捕手で、相川さんとは、う~~んって感じでしたが、
今年は捕手がどうこうという問題ではないようです。

初回、村中投手は先頭の安達選手に2塁打、犠打で3塁となり、バルディリス選手は四球で1死1、3塁。
つづくイ・デホ選手にタイムリー2塁打を打たれ、早くも1点先制を許します。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 相川選手が1,000安打を猛打賞で飾る! チームは最多借金10

ヤクルトは3回裏、先頭の山田哲人選手がヒットで出塁すると2死後、2盗に成功。
ミレッジ選手は四球で歩き、2死1、2塁から森岡良介選手がライトへタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に。
岩村選手も四球で2死満塁のチャンスに、バレンティン選手は力のないショートゴロに倒れ追加点ならず。

村中投手は2、3回と無失点に抑え、4回のピンチも0点で切り抜けます。
しかし5回、1死後、坂口選手にヒットを打たれると、バルディリス選手に、
甘く入った初球をスタンドまで運ばれる8号2ランで1-3と勝ち越されます。
つづく、イ・デホ選手にもソロホームランを浴び1-4と3点差。
不用意な失投で連続被弾を喰らいました。

反撃したいヤクルトは、その裏、相川選手がヒット、2死で3塁まで進むと、
森岡選手が再びレフト前にタイムリーヒットを放ち、2-4とします。
ナイスバッティング、もりすけ~!
岩村選手もヒットで続き、2死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が空振り三振に倒れ、
ここでも追加点がとれません。

6回からは継投に入り、押本、山本哲哉投手とランナーを出しながらも0点に抑えます。
ヤクルトもオリックスの継投に得点できません。

8回からは松岡投手が投げ、2イニングめ9回につかまり、
バルディリス選手にタイムリー2塁打を打たれ2-5と3点差。

9回裏、ヤクルトは飯原、相川選手のヒット、代打・宮本選手は四球で1死満塁となりますが、
ミレッジ、森岡選手が三振に倒れゲームセット。2-5でオリックスに敗れました。

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復帰後、初のスタメンマスクを被った相川亮二捕手は今日3安打の固め打ちで、
9回裏に1000本安打を達成しました。
おめでとうございます。勝ちゲームだと喜びも倍増したんですが、こればっかりはね・・・。

村中投手は、今日はそう悪くもなく、初回以外はまずまずの投球だっただけに、5回の2被弾がね・・・。
もう少し慎重さがほしかったですね。


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打つほうでは、森岡良介選手が2つのタイムリーで全打点をたたき出す活躍。
なおもチャンスにバレンティン選手が2度ともブレーキとなったのが痛すぎました。
せめてどちらかで1本出ていれば、流れはこちらにきていたでしょうからね・・・。

前カードからスタメン出場している山田哲人選手は、きょうもヒットを打って盗塁も成功。
また、守備でもセカンド後方の難しいフライをナイスキャッチ。
攻守にはつらつとして、大きくアピールしていました。
イイですね~、だからね、もっと早く使ってほしかった・・・。

しばらくは山田哲人くんと森岡選手の二遊間コンビで行ってほしいですね。

また、飯原選手は今日は2安打とこちらもアピールしていました。
ユウイチ選手は代打で三振に倒れ、戸田からの昇格組は、わずか3試合ですが明暗が分かれてきたようです。

畠山選手は今日も4打数ノーヒット。凡打の内容もよくありませんでした。
あとは小川監督がどう判断するかでしょう。

しかし、このチームはやっぱりバレンティン選手次第なんでしょうかね・・・。
バレ様が打たない限り、どうもチームの勢いはつかないようです。
調子が下降気味なのが気がかりですが、何とかチャンスで一打をお願いしたいです。

ヤクルトは連敗で、借金がついに2ケタ10と膨らみました。(訂正3連敗→連敗)
危険水域に突入ですね。これ以上連敗しなよう、しっかり戦ってください。
by misty2011 | 2013-05-28 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

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