ロッテ、エラーからの延長サヨナラ負け

昨日は歴史的瞬間を見ようと神宮球場に出かけていました。
4試合続けの生観戦は、60代の年寄りにはさすがに疲れました。

出かける前に、デーゲームのロッテ戦をテレビで見ようと思っていましたが、
連日深夜の帰宅で、それから写真を整理してブログの更新をすると、どうしても寝不足になり、
ウトウトして結局ほとんど見られませんでした。
と、さんざん言い訳をしておきます。

よかったら、神宮のフォトレポもご覧ください。

昨夜は帰宅後、午前2時からのフジONEプロ野球ニュースでハイライトを見ました。
残念な結果ですね。

試合経過は ニッカンスコア

先発の古谷拓哉投手は、さすがのピッチングでした。
いま、ロッテ先発陣では最も勝ちが計算できるでしょうね。それで落としたのはダメージが大きすぎます。
あと、グライシンガー投手が肩痛で登録を抹消され、こちらも痛手ですね。

ロッテは2回、サブロー選手のソロホームランで先制します。

しかし4回裏、ヒット、四球後、古谷投手のグラブを弾く不運な内野安打で満塁のピンチとなり
中村おかわり君の犠牲フライで1-1の同点に。

5回には細谷選手がヒットで出塁し、送りバントで2塁へ進むと、根元選手のタイムリーヒットで2-1と勝ち越します。

古谷投手は6回を投げ4安打1失点は十分先発として試合を作りました。

7回はロサ投手が2番手で投げ、1死後、四球でランナーを出し犠打で2塁へ送られると、
カーター選手の1塁強襲ヒットで2-2の同点に。
たしかに強い打球でしたが、井口選手が捕れていればね・・・。

このあと、ロッテは8回は益田投手、9回は内投手とつないで無失点に抑え、延長に突入。
益田投手を先に持って来たということは、配置転換もありってことなんでしょうか?

10回は中郷投手が無失点に抑えます。

11回のロッテの攻撃では、先頭の鈴木大地選手がショートに回った片岡選手の悪送球で2塁まで進みます。
犠打で3塁へ送り、江村捕手は1塁ゴロ、岡田選手も倒れ得点できません。(訂正)

その裏、レデズマ投手が登板し、1死後、おかわり君がヒット、秋山選手の1塁ゴロを守備固め?に入った
1塁の塀内選手がファンブルして1死1、2塁のピンチを招きます。
炭谷捕手のライト前ヒットで1死満塁となったところで、上野投手に継投。

しかし、ルーキーの金子選手にライト前に弾き返され、2-3×で、ロッテはサヨナラ負けを喫しました。

両チーム接戦で、それぞれ11回にエラーが出ましたが、
ロッテはそれをモノにできず、西武は相手ミスをサヨナラにつなげました。
明暗分かれた11回の攻防でした。

打線は井口選手がブレーキでしたね。5打数ノーヒット。
4度ランナーを置いて打てませんでした。
それもあって塀内選手に交代したんでしょうけど、その選手が痛いエラーをやらかしサヨナラ負けとは。
皮肉なものです。

以前にも、塀内選手はタイムリーエラーをしていませんでしたっけ??
ロッテ戦を今年から見ている私には、あまり守備がいいというイメージはありません。

あと、それでなくてもロッテの守りでは、1、2塁間のゴロが簡単にライトへ抜けて行きますね。
比べては申し訳ないですが、楽天の藤田選手など、抜けたかと思う打球でも追いついてアウトにしています。
守備のこの差は何気に大きいでしょうね。

昨日はソフトバンクが大逆転で勝ち、ロッテとのゲーム差は1と迫ってきました。
上の鷲を見ていたら、あっという間に振り向けば鷹の姿が・・・。

ここからが本当に正念場。
ミスは出るもので仕方ないにしても、肝心なところでは出ないように!
打線は基本に戻ってつなぐ野球でしぶとく戦ってほしいと思います。
by misty2011 | 2013-09-16 12:03 | パ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011