4回までに大量失点、ロッテ追いつけず

札幌ドーム2戦目は、日本ハムファイターズがウルフ投手、千葉ロッテマリーンズは大谷智久投手の先発で
午後6時試合開始。

何ともがっくり来る試合で、何を書いていいのやら。
ロッテは4回までに大量10点を奪われ、2-10と大差がつきました。
終盤に5点をとって追い上げますが、毎度の追いつかない程度の反撃で7-10で敗れました。

数字だけ見れば、一見接戦のようですが、4回までに試合が壊れていたので、反撃も虚しく終わりました。

試合経過はニッカンスコア

先発の大谷投手は、4回途中まで投げ、8安打3四死球で6失点。試合を作れませんでした。
2回は連打後死球を与え、満塁から押し出しのフォアボールで1点先制されると、
なおも満塁から西川選手にタイムリーヒットを浴び0-3となります。

4回に、ブラゼル選手の犠牲フライ他で2点とって2-3となりますが、接戦はここまで。

その裏、大谷投手は無死満塁のピンチを招き、2番手の上野投手に交代も3連打を浴び2-7
そのあとエラーも絡んで再び満塁となり、タイムリーヒットと犠牲フライで、この回一挙7失点、
2-10と突き放されます。
上野投手、今日は歯止めがききませんでした。

そもそも、伊東監督は、大谷投手のいつの先発だったか、大量失点した後に、
「大谷投手は、もう使わない」とか何とか言ってませんでしたっけ!?

それが再び先発させてこの惨状。
先発のコマ不足から仕方なく使ったんでしょうけど、やっぱりダメでした。これは使った方が問題でしょう。

2番手の上野投手もいい時と悪い時の差があって不安定ですね。
勝っていても負けていても、接戦の場面では安心して任されません。

ロッテの場合、勝ち継投はきっちり確立されているんですが、
こういう展開の試合で、中継ぎ投手の誰をいつ出すか、非常に難しくなっているように思います。

8回の反撃は見事でしたが、ウルフ投手は引っ張りすぎで、
2番手の乾投手は打ちごろのピッチャーということを考えると、そう素直には喜べません。

今日は大谷投手の先発ということで、負けが想定内であれば仕方ないとするしかないですが、
この期に及んで、ロッテに捨て試合も消化試合もありませんからね。
残念な試合となりました。

プロ野球チャンネル・パシフィックリーグ YouTube動画

   


ところで、今江選手に代走が出て途中交代となったようですが、何かアクシデントがあったんでしょうか?
そちらのほうが心配です。

今日はまともに見てないので簡単に終わります。

明日は、ファイターズの大谷投手に倍返しと行きましょう。
by misty2011 | 2013-09-25 23:39 | パ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011