小川泰弘投手、右手骨折だったぁぁぁ 

東京ヤクルトスワローズにとって、またまたショックなニュースです。
18日の阪神戦(甲子園)で右手のひらに打球を受けて途中降板した小川泰弘投手は、
都内の病院でレントゲンとCTの検査の結果、右手有鉤骨鉤骨折と診断されました。
骨折の箇所は手のひらの小指の付け根の手首側付近。

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写真は3月21日神宮 小川泰弘投手

当面は患部を固定し、「骨がつくまでに6週間。状態次第では4週間でキャッチボールができるかどうか」とのこと。
復帰のメドは経過次第で、全治不明。


日刊スポーツ ライアン小川 右手有鉤骨鉤骨折と診断

スポニチ ライアン小川 右手有鉤骨鉤骨折「骨がつくまでに6週間」

スワローズ公式サイト 小川投手について

サンスポ 燕・ライアン小川は右手骨折 骨がつくまで約6週間

けがした直後は、トレーナーからは打撲と見られるとのことで様子見でしたが、
帰京した今日、病院に行き検査の結果、骨折と判明しました。
ヤクルトっていつもこうなんだから・・・。
さっさと病院に行っていても、全治にかかる時間はそう変わらないと思いますが、
とにかくケガに対する見通しが甘すぎますね。毎年、危機管理の甘さを指摘されていて、これですからね・・・。

しかし、ヤクルトはこれからどうするんでしょう?
ライアン小川投手でしか勝てないのに、その小川投手が離脱した今、さらに危機的状況ですね。
将来ある小川投手には、チーム状態のことは気にしないで、焦らずきっちり治して復帰してほしいと思います。

投手陣は先発からブルペンまで、再編成でしょうね。とにかく投げられる投手がいません。
小川監督は当面は5人で先発を回すそうですが、その5人というのが、全く計算できない投手ばかりですからね。

フロントも、オフに補強らしい補強をしなかったことを大いに反省して、
今後のチーム立て直しの検討課題にしてほしいと思います。
しかし、フロントのやる気のなさは12球団でも最たるものですからね。あまり希望が持てません。


小川投手の一日も早い完治をお祈りしています。どうか無理せずお大事に!
by misty2011 | 2014-04-21 16:15 | 東京ヤクルトスワローズ

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