今季は勝負強さが光った畠山和洋選手

今回は畠山和洋選手の9月・10月の神宮での写真です。

今シーズンの畠山選手は、好調の6月に左太ももの肉離れで一時戦線離脱しました。
心配されましたが、7月末に1軍に復帰してからも打撃好調をキープ
特に、得点圏打率の高さが光りました。
バレンティン不在の試合では4番を打つこともありましたが、主に6番に入り、チャンスに強いバッティングで
チームの勝利に貢献しました。

昨年の不調を思うと、打撃がこれほど良くなったのは、嬉しい驚きです。
本人も、自信を持って打席に入っている感じで、頼もしく思いました。

2014年シーズンは、規定打席に到達して、打率.3104は、セ・リーグ打撃成績の8位
チームでは、山田哲人選手、雄平選手に次ぐ3位の好成績でした。
キャリアハイとなった今シーズン、特に得点圏打率が.402と、筒香選手に次ぐリーグ2位
最強燕打線の中でも、勝負強さはピカいちでした。
ちなみに、主砲のバレンティン選手の得点圏打率は.213と低く、チャンスに最も頼れるのはハタケでした!

フォーム改造は、素人にはよくわかりませんが、オープンスタンスには変わりありませんが、
踏み込む左足が前年よりは開きが少なく前に踏み込んでいたように私には見えました。
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昨年は外の逃げる球に全くついて行けなくて、よく空振りをしていましたが、今季はそれが改善されていました。
来季も、このまま勝負強さを発揮して、さらに活躍してほしいと期待しています。

9月16日神宮 厳しい表情で球場入り
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確か、これはサインボールを投げ入れる時だったと思います。
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10月6日神宮 シートノック前のキャッチボール
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雄平選手のアップし忘れ分を追加
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ふたりで投球フォームをチェックしているふうでした?
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元、投手だけあって貫録のピッチングフォームで投げる雄平選手
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試合中より1枚
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恩師の小川監督の退任は、畠山選手にとって、他の選手以上に寂しいことだったと察します。
これからも活躍するとことで、その恩に報いてほしいと思います。
by misty2011 | 2014-10-15 11:54 | 東京ヤクルトスワローズ

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