日本シリーズ第1戦、ゴメス・マートン・福留で6打点!阪神先勝!

今日から甲子園球場で日本シリーズが開幕しました。
大事な第1戦の先発投手は阪神タイガースがメッセンジャー投手、
福岡ソフトバンクホークスはスタンリッジ投手。

どちらが日本一になってもいいんですが、この2チームだと、私は阪神の応援ですね。
どうも、前身のダイエー、今のソフトバンクって、理由はないんですが何となく好きになれないチームでして。
12球団の本拠地で、私が唯一行ってないのがヤフオクドームです。縁がないんでしょうね。

試合経過は ニッカンスコア

試合は、阪神がCSを勝ちあがった勢いそのままでした。

先発のメッセンジャー投手が力投。
7回を投げ2失点。最後の方はちょっとバテ気味でしたが、点差があったので心配なかったです。

打線は、相変わらず好調のゴメス・マートン両外国人選手が活躍!
4回、先頭の上本選手がヒット、鳥谷選手の投手ゴロで2塁へ進むと、
3番・ゴメス選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち阪神が1点先制!

圧巻だったのは5回の攻撃
先頭の大和選手がヒット、メッセンジャー投手の送りバントで2塁へ進むと、西岡選手は四球を選びます。
2死後、鳥谷選手も四球で2死満塁。

ここで再びゴメス選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち走者が二人生還して3-0
つづくマートン選手もセンターへ2点タイムリーヒットを放ち5-0と突き放します。
スタンリッジ投手はここで交代となり、2番森福投手から、福留選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち6-0
この回、一挙5得点で試合を決めました。

ソフトバンクは、6回1死満塁でイ・デホ選手の犠牲フライ、
7回には柳田悠岐選手のタイムリーヒットで2点かえしますが、
8回は福原投手、9回は呉昇桓(オー・スンファン)投手の前に三者凡退
6-2で阪神タイガースが初戦をとりました。

阪神はタイトルホルダーの外国人4選手、メッセンジャー、呉昇桓投手、ゴメス、マートン選手が、その実力通りの活躍。
ヤクルトファンから見ると羨ましい限りの助っ人たちですね。

打線は3番から6番までの中軸がしっかりしているのが強みです。
打点王のゴメス選手はさすがに勝負強くて、今日は2適時打で3打点。首位打者のマートン選手が2打点
そして、シーズン終盤から好調キープの福留選手がダメ押しの1打点。

投げる方もメッセンジャー→福原→オー・スンファン投手と盤石の投手リレー
投打とも阪神がソフトバンクを圧倒しました。

ソフトバンクは柳田、今宮選手の若い二人がマルチヒットも、4、5、6番がノーヒットに抑えられました。

勢いからすると阪神ですが、1試合だけではまだわかりません。
阪神が連勝するようなら、かなり優位になるでしょうね。

ゴメス&マートン選手で5打点! オマリー打撃コーチ補佐の効果は絶大!?
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写真は9月16日神宮
by misty2011 | 2014-10-25 22:24 | セ・リーグ

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