巨人がCSファイナル進出!パは下剋上の千葉ロッテマリーンズ

クライマックスファーストステージは両リーグとも1勝1敗となり、
今日3戦目でファイナル進出への決着がつきました。

まずは、東京ヤクルトスワローズとファイナルステージで戦うことになったのは2位の読売ジャイアンツです。

東京ドームで行われた巨人対阪神タイガースの第3戦
先発はポレダ投手と能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア

今日もセパ同時に試合が始まったので、チャンネルを切り替えながら、
途中でウトウト居眠りしながらのテレビ観戦でした。

巨人は初回、先頭の立岡選手が3塁打で出塁し、坂本選手は四球で1死1、3塁から
4番・阿部慎之助選手がセンターへ犠牲フライを運び1点先制!

阪神打線はポレダ投手の前に4回までパーフェクトに抑えられます。

5回にゴメス選手がチーム初ヒットの2塁打、マートン選手は内野安打で続きますが、
後続が倒れ得点できません。

巨人は6回、2番手の岩田投手から先頭の立岡選手がヒット、坂本選手もヒットで1死1、3塁から
阿部選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0
さらに、岩田投手の暴投に間に、坂本選手が3塁からホームにヘッドスライディング、
手がタッチよりわずかに早くベースに触れセーフ、3-0

追う阪神は7回、ポレダ投手から福留選手がライトスタンドへソロホームランを放り込み3-1

9回は澤村投手から、先頭の鳥谷選手がヒット、代打の西岡選手もヒットで無死1、2塁となり、
福留選手のセカンドゴロで1死2、3塁となりますが、ゴメス、マートン選手が倒れゲームセット。

巨人が3-1で阪神を下し、CSファイナルステージ進出を決めました。

14日から始まるファイナルステージで、我らがヤクルトと戦う相手は読売ジャイアンツに決まりました。

どちらかというと、私は阪神の方がくみしやすしと思いましたが、この際、どちらが来ても
優勝したヤクルトの意地で倒すのみ!相手にとって不足はありません。

神宮での巨人戦は恐れることはないでしょう。
マイコラス、ポレダ投手は難敵ですが、神宮での菅野投手はいつも打っています。
ただ、マシソン、澤村投手はあまり打てていませんね。
出てこない試合展開にできればと思います。

e0222575_19512753.jpg


ファーストステージ3戦を戦った巨人は、
ファイナル1、2戦に菅野、マイコラス、ポレダ投手の先発の可能性は低くなりました。
内海投手、高木勇人投手あたりの先発が予想されますが、
最初にガツンとやっつけておけば、ヤクルトがかなり優位に立てます。

ファイナル初戦に先発が予想される石川投手で、きっちり勝って流れを作りたいですね。
やってくれると思います。

打線は普段通りの力が出せれば問題なし。
幸い、バレンティン選手の状態が上がってきたようなので、こちらにも期待できます。

1勝のアドバンテージに神宮開催のプラス要素を考えると、あまり負ける気はしませんが、
試合はやってみないとわかりません。
相手はCS慣れしている巨人だけに、気を引き締めて戦ってほしいと願います。



一方、パ・リーグのファーストステージ第3戦は、緊迫したゲームで面白かったです。
先発は日本ハムファイターズが吉川光夫投手、ロッテマリーンズは涌井秀章投手

試合経過は ニッカンスコア

先発したロッテの涌井秀章投手は、初回からピンチの連続。
しかし、許した得点は初回1死1、3塁から中田翔選手にタイムリーヒットを打たれた1点のみ。
7回途中まで投げ143球の粘投で8安打されながらも1失点。エースの貫録を示しました。

ロッテ打線は2回表に井口選手のソロホームランですぐ同点に追いつくと、
7回にはデスパイネ選手が有原投手からセンターバックスクリーンへ一発を放り込み2-1

7回途中からは、松永-大谷投手とつなぎ、9回は内投手が三者凡退で締めゲームセット。
千葉ロッテマリーンズが2-1で競り勝って、ファイナル進出を決めました。

涌井投手は4回以外、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、よく1点でしのぎました。

6日にレギュラーシーズン最終戦で10回137球を投げ、
見事15勝目をあげて大谷翔平投手と並んで最多勝のタイトルを決めましたが、
その疲れが残る中での今日の143球の力投には感服しました。

同じ15勝で投手3冠をゲットした大谷翔平投手が、CSファーストステージでは、第1戦で序盤にKOされ、
今日は8回のチャンスに代打で登場して空振り三振に終わり、
ある意味、二刀流・大谷くんで負けたファイターズとは対照的でした。

西武からロッテに移籍した涌井投手が、恩師・伊東監督のもとで復活しましたね。

待ちうけるソフトバンクホークスは、ロッテが上がってきた方がイヤでしょうね。
レギュラーシーズン終盤の勢いそのままで、下剋上でファイナルまで進出。
終盤、負けがこんでいたソフトバンクにとっては、最もやりにくい相手かもしれません。
ソフトバンクが圧倒的に強いですが、柳田選手の状態もあるので、もしフル出場できない場合は、
ソフトバンクといえども相当な戦力ダウンでしょうね。

2005年の日本一、そして2010年は史上最大の下剋上で日本一になっている千葉ロッテ。
今年も再びその下克上なるかどうか見ものです。

私としては、ロッテが勝ってヤクルトと関東勢同士で日本シリーズを戦うのが好都合です。
チケットさえゲット出来れば、千葉まで出かけることはできますからね。
老体の身で福岡まで遠征する元気はありません。
飛行機代、ホテルなど出費も相当なものになりますからね。

ロッテもソフトバンクも、どちらのチームも私は好きとは言えないチームですが、(特にソフトバンクは)
遠征のことを考えると、この際、私はロッテが勝つことを希望しています。
もちろん、ヤクルトが日本シリーズに出られることを前提としていますが。
ファイナルステージはどういう結果になるでしょう?1週間後には決まります。
by misty2011 | 2015-10-12 20:11 | セ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31