川端慎吾選手1億6000万円+出来高の4年契約!小川泰弘投手は1億円で契約更改

東京ヤクルトスワローズの2016年度年俸を決める契約更改は、いよいよ今日が最終日となりました。
最後に残った選手は川端慎吾選手と小川泰弘投手
なかなか契約更改がないので、ヤキモキしました。

まずは、契約更改のチーム大トリとなった注目の川端慎吾選手
川端選手は8500万円から一気に1億6000万円+出来高の大型4年契約で更改しました。
おめでとうございます。

日刊スポーツ ヤクルト川端 1億6000万円+出来高、4年契約
サンスポ ヤクルト・川端が大型契約、1億6000万円×4年

4年の複数年契約で、来シーズンはFA権取得もヤクルトに残留となり、出ていく心配は当分なくなりました。
慎吾くんは「ヤクルトで野球をやりたいし、他の球団に行こうという気持ちはあんまりない」と
複数年契約を受諾。
これはヤクルトファンにとって朗報ですね。 

来季からの打順はどうなるかわかりませんが、少なくとも今季打撃タイトルを独占した3冠トリオ、
川端、山田、畠山選手が、来季以降も継続して見られるのは嬉しい限りです。
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打つほうは、ほっといても毎年首位打者争いに絡んでくること間違いなしですが、
守備の方も、安心して見られるようしっかりお願いします!
天才バッター・川端慎吾選手のさらなる活躍を期待しています。



川端選手の前に契約更改を行った小川泰弘投手は6500万円から3500万円増で1億円の大台に到達!
プロ3年が終了し、入団から4年目シーズンでの到達は、球団では古田敦也、青木宣親選手に並び最速で、
投手陣では球団史上最速の大台1億円プレーヤーとなりました。おめでとうございます。

日刊スポーツ ヤクルト小川泰弘 球団投手史上最速の3年で1億円
サンスポ 燕・小川、球団史上最速1億円「苦しいときに勝てる投手になりたい」
(いつも、おひざ元のサンスポが一番記事掲載が遅いですね・・・。)

私の予想より随分大幅アップでした。
今季は途中、投げてみないとわからず、勝ちを計算できないエースらしからぬ投球もありましたが
やはり2ケタ勝利、そして優勝を決めた10月2日の好投と、
ライアン小川投手が、ローテションをきっちり守って手薄な先発投手陣の軸として支えてきました。

1億の大台に乗ったからには、来季は真のエースとしてさらに飛躍を願います。
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願わくば、ルーキーイヤーを超える勝ち星を期待したいですね。
投手部門のタイトル、また本人の目標とする沢村賞を狙える好投を見せてほしいです。

小川投手は、前日、地元で行われたトークショーで、
「プレミア12」で一緒だった中日ドラゴンズの平田良介選手について、内輪話を暴露!?
「ずっと踊って、歌っていた。とても明るい人。『ヤクルトに行きたい』と言っていた。
中日は練習量が多いらしくて」と、平田選手の漏らした愚痴を公開してしまいました。
これは、平田選手にとっても中日に対しても、ちょっとマズイんじゃないの!?
平田選手は契約更改で保留中なんですよね・・・。
まあ、ジョークと受け流してもらえればいいですが。

最終日の2選手は、ヤクルト球団としては、かなり大盤振る舞いだったように思います。
やっぱり、畠山選手がちょっと損な役回りだったように感じますね・・・。
そのぶん、出来高で頑張ってください!


ヤクルトスワローズの契約更改の一覧表は サンスポ ヤクルト2016年度契約更改
by misty2011 | 2015-12-14 14:18 | 東京ヤクルトスワローズ

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