DeNA3連戦で筒香に4発献上!山田くんのタイトル阻止するのは燕投手陣なのか(怒)

昨夜は一時は6点ビハインドから同点に追いつきましたが勝ち越せず、
結局、1点届かず横浜DeNAに敗れた東京ヤクルトスワローズ

3戦目の先発は、ヤクルトは腰の張りから復帰した小川泰弘投手、DeNAは熊原健人投手
前日、ファールチップがあごに当たり途中交代した中村悠平捕手は、無事スタメンで出場。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手のタイムリーで先制するも、逆転許し2連敗…

復帰した小川泰弘投手が良かったのは初回だけでした。わずか9球で3アウト!
上々の立ち上がりでしたが・・・。

先制したのはヤクルト
1回裏、2四球もらい2死1、2塁から雄平選手がタイムリーヒットを放ち1点先制!

しかし、2回以降、小川投手は慎重になりすぎたのか、コーナーを狙ってはわずかに外れ、
2回裏に梶谷、筒香選手連続四球後、ロペス選手にタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。

ヤクルトは3回、エラ―で出た坂口選手を3塁に置いて、
山田選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。

しかし、小川投手は直後の4回、桑原選手にタイムリーヒットを打たれ2-2の同点とされると、
5回には筒香選手にライトスタンドに25号ソロホームランを運ばれ2-3

小川投手は6回、3四球で1死満塁のピンチを招いたところで、成瀬投手に交代し、後続を断ちます。

8回、ヤクルトは平井諒投手が登板
ヒットと自らのエラー、四球で無死満塁のピンチを招くと、
エリアン選手に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び2-6

ここでペレス投手に交代も、梶谷選手にタイムリーヒットを打たれ2-7
つづく筒香選手に26号2ランホームランをライトスタンドに放り込まれ2-9

筒香選手がホームランを打つたびに、山田くんの顔がアップで映し出され、
可哀想でなりませんでした。

追いかけるヤクルトは8、9回ともランナーは出しますが得点ならずゲームセット。
7回までは1点差でしたが、8回に一挙6点奪われ試合が決まりました。

後半戦最初のカード、横浜DeNAとの3連戦は、
ヤクルト投手陣が、筒香嘉智選手に何と4発浴びました。
オールスター以来、絶好調の筒香選手は、どれも凄いとしか言いようのない見事なホームランでした。
打った筒香選手を褒めるしかありませんが、それにしても、山田くんの目の前で、
こう何本も簡単にホームランを献上してしまうって、あんまりじゃないですか!
3連戦前には7本差あった本塁打数が、終わってみればわずか3本差。

山田くんはオールスター以降、疲れがありありと見える表情で、3連戦でホームランは出ませんでした。
もう抜かれるのは時間の問題なような気さえします。いや、絶対抜かれないでほしい!

そりゃ~目の前であれだけ味方投手陣が筒香選手に打たれては、心穏やかではいられないでしょう。
身内が、むごいことを平気でするもんだと、可哀想になりました。

最後の打席では、気持ちが何だかキレていましたね・・・。
あんな姿は見せるものではないというヤクルトファンがいるかもしれませんが、
私は山田くんを責めることはできませんね。山田くんの心中察するに余りありました。

ホームランだけじゃなく、打点でも新井貴浩選手が猛追しています。
打率は、これもカープ勢の新井、鈴木誠也選手が追い上げてきています。
最多安打も菊池選手とわずか4本差。

次の広島戦では、どうせ、ヤクルト投手陣が、この3選手に打たれまくるんだろうって、
今からネガティブになっています。

まだ先は長いですが、こんな状態では、山田選手のモチベーションがどう保てるか心配です。
今日は相当精神的にまいっているでしょうね・・・。
そんな表情に見えました。

幸い明日はお休みなので、気分転換をして、気持ちを立て直してほしいと願います。
山田くんが、いつまでもヤクルトにいたいと思うようなチームであってほしいです。
とにかく投手陣、何とかせい!

今日はなんだか腹が立つやら悲しくなるやら、やるせない気持ちになりました。
感情的になって書いてしまいましたが、どうかご容赦ください。

復帰も白星ならず4敗目、小川泰弘投手 もっと向かっていくピッチングをしてほしいです。
写真は3月神宮 オープン戦より
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by misty2011 | 2016-07-20 23:04 | 東京ヤクルトスワローズ

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