明日から西武との3連戦、どう乗り切るか!鷹との振り替え試合は6/19(火)

5月29日から始まった2018日本生命セ・パ交流戦は、既に4カードを戦い、
東京ヤクルトスワロ―ズは11試合を消化して(1試合は雨天中止)、
9勝2敗、勝率.818の好成績で交流戦首位に立っています。

その中止の振り替え試合の日程が決まりました。
6月19日(火)東京ヤクルト-福岡ソフトバンク(18:00、神宮球場)
予備日は20日(水)となっています。


交流戦が始まる前に、今の成績を予想したヤクルトファンは果たしていたでしょうか?
私は5割いけたら御の字と思っていたので、
あと7試合を残して、既にもう5割以上は確定していることに驚きを隠せません。
見事な戦いぶりですね。

何より、投手陣は小川投手の復帰で先発陣が揃ってきたことと、
特にリリーフ陣の頑張りには頭が下がります。
打線も効率よく得点できるようになりました。
投打がかみ合った結果の好成績だと思います。

明日からは敵地、大宮県営球場とメットライフドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦
西武は現在、交流戦は7勝4敗でソフトバンクと並んで2位タイ、リーグ順位は1位で、
ヤクルトにとっては最大の難関となりそうです。

明日の予告先発が発表され、西武はカスティーヨ投手、ヤクルトは石川雅規投手
過去の交流戦では、西武戦でのカツオくんは打たれているイメージしかありませんが、
試合はやってみないとわかりません。
昨日の東京ドームでは、同じような軟投派左腕の巨人の内海投手が、
山賊打線を7回2失点と抑えました。
また、今年、ソフトバンク戦でも打たれることを覚悟していましたが、
石川投手は、柳田選手を完璧に抑えるなど、投球術が冴えました。
今回もそういうピッチングに期待したいですね。
ただ、ビジターゲームと言うのがネックですね。
カツオくんは、大宮県営球場で投げたことはあるのでしょうか?

写真は5月6日神宮 石川雅規投手
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ヤクルトは、3日に抹消され1軍に帯同していた由規投手の状態が上がらないということで、
11日から2軍調整することになり、西武戦での先発はできません。
2戦目、3戦目の先発はどうなるのでしょう?
またまた中5日で、2戦目はブキャナン投手ってことになるかもしれませんね。
西武は2戦目が今井投手、3戦目は十亀投手が有力です。

西武は、交流戦入ってからのリリーフ陣の防御率が悲惨なことになっていて、
武隈、平井投手を落として、ヤクルト戦からヒース、南川投手と入れ替える予定とのこと。
先発に球数を多く投げさせて早めに降ろせば、後ろの投手からは点が取れそうです。
抑えの増田投手も失点が続いています。
問題は、先発投手を打てるかどうかですね。

私はパ・リーグでは、西武ライオンズが好きなチームではあるんですが、
今年はヤクルトが優勝のチャンスなので、もう目いっぱいヤクルトを応援するしかありません。
ここで勝ち越せば、交流戦の優勝へ大きく近づくでしょうね。


ここからは余談で、またまた年寄りのばあさんの西武に関する思い出などを
私は西武のおひざ元・所沢に1982年(昭和56年)から9年間住んでいたことがあります。
今40歳の息子が3歳から小学校を卒業するまでの9年間で、西武黄金期と重なります。
当時の所沢の小学生は、ほとんどがライオンズのブルーの帽子を被っていました。
息子は、学校にもその帽子をいつもかぶって登校していたものです。
今でも西武ファンです。

当時、住んでいた同じ敷地内のマンション群には、
現役時代の伊東勤捕手、デーブ大久保捕手、故・片平晋作選手、
その他、西武の選手が多く住んでいました。
でも、なぜか私が西武ファンになることはありませんでしたね。
そのころは、まだCS放送が見られる環境ではなく、
私は、どちらかと言うと高校野球の方が興味がありました。

1982年は、広岡達朗監督の下、リーグ優勝を達成し、
日本シリーズでも中日ドラゴンズを破り、西武としては初の日本一になった年です。
このころは、まだドームの屋根がなく、
フジONEプロ野球ニュースの「今日のホームラン」の際に流れる空撮の映像は、
屋根なし時代の西武球場ですね。

さらに森監督時代の1986年から1994年には、1989年以外はすべての年でリーグ優勝し、
また1992年まで6度も日本一になり、「西武黄金時代」を築きました。
その黄金期の西武日本一を阻んだのが1993年のヤクルトスワローズでしたね。
私は、西武との2度の日本シリーズは、
四国に住んでいた頃で、ヤクルトの方を応援していました。

所沢に住んでいたころは、息子はよく西武球場に出かけていましたが、
私は野球で西武球場に通うことは一度もなく、
その隣にある西武テニススクールに通っていました。
私のテニスの原点が所沢でした。
テニススクールが開校したのは昭和57年で(1983年)、私はスクール一期生です。

屋内にしては珍しいクレーコートで、そこで週一のレッスンに通い、
週末には県営の所沢航空記念公園内のテニスコートを借りて、亭主相手に練習していました。
翌年の第1回テニススクール生大会で、
まだ初中級だった私は上級者の方と組ませてもらって優勝し、そこからテニスにハマりました。

テニスコートには、時々、西武の選手もやってきてテニスを楽しんでいました。
最も熱心だったのは金森栄治選手で、よく練習していました。
フォームはお世辞にもいいとは言えませんでしたが、
走り回ってボールを追いかけていました。
現・工藤公康監督も、時々、テニスをやっていました。

当時、この室内のテニスコート奥にはマウンドがあって(今はないと思います)、
たまに、西武の投手陣が投げていたこともありました。
現役当時の東尾修投手がやってきて、
レッスンしている私のラケットを貸してくれっていうので、
貸してあげたこともありましたね。
飛び入りでレッスンを受け、数球打ち返していました。
いろいろ思い出が詰まった場所です。今はほとんど出かけることはありませんが。

今年の西武との交流戦は、どんなドラマが待ち受けているでしょう。
楽しみです。

by misty2011 | 2018-06-11 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011