ジョンソン投手に完封負け寸前から反撃も届かず★2-4、星知弥復帰1回2K

オールスター前の9連戦の初戦が雨で中止となり、
マツダスタジアムでの広島カープ戦は今日から2試合を戦う東京ヤクルトスワローズ
天候次第では、また中止となる試合がありそうです。

記事タイトルの一部を変更しました。

選手公示では、右ひじ疲労骨折の手術明けの星知弥投手が1軍に上がってきました。

先発は、広島がジョンソン投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンには今日も青木選手の名前はなく、2番に山崎晃大朗選手が入りました。
日刊スポーツによると、
青木選手は先発予定でしたが、
試合前の練習で、死球後初めて外野守備に就いた際に不調を訴え、
大事を取ってスタメン回避が決まったとのこと。
守備練習後に本人がフラフラすると話したそうです。まだ無理は出来ませんね。
【追記】
試合後、小川監督は脳振とう特例措置で、
5日に青木宣親選手を登録抹消することを明らかにしました。
青木選手は「ちょっと気持ち悪さがある」と話し、5日に帰京して病院で検査を受ける予定。


試合経過は ニッカンスコア 


初回、ヤクルトはジョンソン投手の前に三者連続三振に倒れます。

1回裏、ブキャナン投手は先頭の田中広輔選手に初球・先頭打者ホームランを浴び
いきなり先制されます。0-1

続く菊池選手に2塁打、丸選手にタイムリーヒットを打たれ0-2
鈴木誠也選手は四球を与え無死1、2塁となりますが、
後続を打ち取り、何とか2点で切り抜けます。

2、3回もヤクルトは三者凡退。3回までに既に5三振

4回表裏は両チームとも三者凡退 
ヤクルトは依然ノーヒット、ここまで6三振
ブキャナン投手は立ち直ってきました。

5回、先頭のバレンティン選手がレフト線への2塁打で出塁
ようやくチーム初ヒットが出ました。
1死後、畠山選手は四球を選び1死1、2塁
しかし、川端選手がフルカウントから空振り三振、
スタートを切っていたバレンティン選手が2、3塁間で挟殺され3アウト。
勿体ない攻撃でした。

5回裏、ブキャナン投手は、先頭の田中広輔選手にレフトへのヒットを打たれ、
バレンティン選手がこれを後逸するエラーで無死3塁
1死後、丸選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ0-3
鈴木誠也選手にはセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ0-4

今日のジョンソン投手相手に4点は重すぎます。

6回、先頭の中村捕手がセンター前ヒットで出ます。
代打の三輪選手は見逃し三振に倒れ、
西浦選手はピッチャーゴロ併殺打で3アウト

6回裏、ヤクルトは今日1軍復帰の星知弥投手が登板
2者連続三振後、ジョンソン投手にライト前ヒットを打たれ、
田中、菊池選手に連続四球を与え2死満塁のピンチ
しかし、好調の丸選手をセカンドゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回、ヤクルトは代打の荒木選手が三振
山田選手はショートゴロ、バレンティン選手はサードゴロで三者凡退

7回裏、ヤクルトは中澤投手が登板
センターに坂口、ライトに荒木選手が入ります。
三者凡退にきっちり抑えます。

8回2死後、川端選手が四球で出ますが、中村捕手がショートゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板
1死後、石原捕手に四球を与えますが、後続を打ちとります。

9回、先頭の代打・雄平選手が当たりそこねの内野安打、
西浦選手はセンター前ヒットで無死1、2塁
ジョンソン投手の暴投で無死1、3塁となり、
荒木選手のショートゴロで3塁ランナーが生還して1死1塁 1-4

山田選手はライト前ヒットを放ち1死1、3塁。
久々の右へのヒットが出ました。
引っ張るだけじゃなく、こういう打ち方が出来れば、
チャンスでつなぐことも、タイムリーも生まれます。
こんな打席が増えればと思います。

ここで、ジョンソン投手は降板となり、抑えの中崎投手に継投
続くバレンティン選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち2-4と2点差に!
代走は上田選手
1死1、2塁で、坂口選手は三振に倒れ2死となり、
畠山選手は四球を選んで2死満塁。代走は田代選手
しかし、最後は川端選手が見逃し三振に倒れゲームセット
えっ!?最後の球はちょっと低くなかった!??

マツダでの初戦、ヤクルトは首位の広島カープに2-4で敗れました。
9回は追いあげましたが届きませんでした。

まあ、今日はジョンソン投手がよかったですね。
ヤクルト打線は、ジョンソン投手に5安打9三振を喫し、
9回に完封負けを免れるのがやっとでした。

バレンティン選手がジョンソン、中崎投手から1安打ずつの2安打で1打点
あとは、西浦、山田、中村、雄平選手が1安打
最後は、押せ押せの中、中崎投手から2三振を喫しました。

先発したブキャナン投手は不安定な立ち上がりとなり、初回につかまりました。
ただ、2失点で切り抜け、その後は立ち直ったかに見えましたが、
5回に、また上位打線に打たれ2点失い、
6回7安打4失点(自責3)で、5敗目を喫しました。

2番手で投げた星投手が、満塁のピンチは招きましたが0点に抑え、
復帰の調整登板としてはまずまずでしたね。
2死後、コントロールが安定しませんでしたが、ストレートは150㌔台が出ていました。
小川投手同様、手術明けなので、様子を見ながら大事に使ってほしいです。

今年の写真はないので、昨年のキャンプより星知弥投手
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中澤、風張投手も1イニングを無失点に抑えました。

明日は試合ができるかどうか微妙ですが、連敗だけは避けたいですね。
カラシティー投手の好投を期待しています。
打線は、今日の9回の反撃が明日に繋がりますように!

by misty2011 | 2018-07-04 21:23 | 東京ヤクルトスワローズ

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