明日からナゴヤドーム3連戦、過去に遠征した2011.11.06CS 懐かしのフォト

マツダスタジアムでの今日の3戦目も雨で中止となり、
結局、広島カープとの3連戦は1試合だけに終わりました。
青木宣親選手が抹消となり、2番青木選手不在の打線の穴は想像以上に大きく、
試合が中止となったのは、ヤクルトにとっては、よかったのかもしれません。
ただ、そのぶん、シーズン終盤には過密日程になるので、それも大変なことですね。

試合がなく、今日は書くことも思いつかないので、
当ブログを始めてから、わずか一度だけの遠征となった
ナゴヤドームの懐かしのフォトでもアップしておきます。

私が出かけたのは2011年11月6日、
ナゴヤドームでのクライマックス・ファイナルステージ第5戦目です。
中日に1勝のアドバンテージがあり、ヤクルトは2勝3敗と王手をかけられたあの試合です。
吉見一起投手と館山昌平投手との息詰まる投手戦となり、
館山投手が井端選手に2ランホームランを浴び、1-2で惜敗し、
中日がCS制覇となりました。
負けた時の脱力感は、言葉にならないくらい、それこそ半端なかったですね・・・。

当日の観戦レポは ナゴヤD参戦 最後まで打線が奮わずヤクルト終焉 この悔しさをバネに来季こそ!!

当時の練習中、また試合から何枚かピックアップします。
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まずは練習中より
来日1年目のバレンティン選手 当時は今より細いですね。
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背番号1の青木宣親選手
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現役当時の宮本慎也選手
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CSファイナルステージ第2戦(11月3日)で、
レギュラーシーズンでも出番がなかったルーキー山田哲人選手が、
いきなりクライマックス・ファイナルステージでプロ初出場
しかも、1番ショートスタメンの衝撃デビューとなった山田哲人選手
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19歳のあどけない笑顔が可愛らしい山田くん 戸田焼けで黒いですね。
山田くんは4戦目で川井投手からタイムリー2塁打を放ち、
浅尾投手からヒットを打つなど、当時から非凡なものを見せていました。
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当時、山田哲人選手はローリングスのグラブを使用していました。
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先発は中日が吉見一起投手、 ヤクルトは館山昌平投手
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両チームのスタメン 山田くんは、この日はスタメンではありませんでした。
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ナゴヤドームでは抜群の安定感だった吉見投手
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血行障害、中2日の悪条件で、チームのためにギリギリの状態で先発した館山投手
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6回、四球の荒木選手を一塁に置いて、井端選手がレフトスタンドへ2ランホームラン
館山投手が当日打たれたわずか3安打目が、決勝打となりました。
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打たれた直後、真っ先にマウンドに向かった宮本選手
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無念の降板となった館山投手
下を向くことなく、毅然とした姿が目に焼き付いています。
いま思い出してもジーンとします。
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2点を追いかける9回、2塁打を打った代打・川本良平選手を置いて、
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岩瀬投手から青木宣親選手がタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点かえしますが、
最後は、浅尾投手の前に畠山選手が三邪飛に倒れゲームセット
1-2で惜しくも敗れ、日本シリーズ進出は叶いませんでした。
青木選手はメジャー移籍前、これがヤクルト最後の打席となりました。
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落合監督の胴上げ 日本シリーズはソフトバンクホークスに3勝4敗で敗れました。
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私は、5戦目、6戦目のチケットを用意していましたが、6戦目は払い戻しとなりました。
日本シリーズ進出を願い、福岡ドームのチケットとホテルも用意していましたが、
すべてキャンセルとなりました。

私がナゴヤドームに出かけたのは、前のサイトで1回と、この時の2回だけ。
当時は還暦を迎えた60歳で、そしてこれが最後のナゴヤドームでした。
もう歳なので、今は神宮に出かけるのも混んでいておっくうになり、
キャンプは出かけていますが、試合で地方遠征する元気はなくなりました。
中日ドラゴンズは当時から比べると、随分弱くなりましたね。
落合竜が強かっただけに、寂しく感じます。
果たして、今後、ヤクルトと中日がCSで戦うことはあるでしょうか?
もしあったなら、その時は、この時の借りを返してほしいと強く願います。

by misty2011 | 2018-07-05 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ

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