ブキャナン3被弾5失点、守備も乱れヤクルト7連敗★3-6 明日は畠山選手を4番にして!

草薙球場では、山田哲人選手がサイクルヒットなどチームは14安打、
先発カラシティー投手は6回3安打2失点(自責0)と好投しても
連敗が止まらなかった東京ヤクルトスワロ―ズ

試合後、小川監督は、カラシティー投手に代打を送ったことに触れ、
「ベンチワークで流れが壊れた感じになった」と采配ミスを認めるコメントを出しました。
それもありますが、
それ以上に、坂口選手バント、山崎選手にヒッティングの意図が知りたいですね。

連敗中の焦りがあるのかもしれませんが、動き過ぎて失敗するくらいなら、
もっとどっしり構えた采配をしてもらいたいと思います。
作戦は宮本ヘッドが出しているともいわれていますが、
同じ負けでも、納得できる手を打っての負けならあきらめもつくってもんです。

選手の入れ替えは、カラシティー投手と山崎選手が抹消され、
奥村展征選手が上がってきました。

嬉しいニュースを二つ
6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手が本日発表され、
投手部門で小川泰弘投手が、打者部門では青木宣親選手が選出されました。
おめでとうございます。
2018年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

それから、オールスターのプラスワン投票の結果、
坂口智隆選手が丸選手をおさえて、ぶっちぎりの1位で選出されました。
おめでとうございます。
写真は5月6日お立ち台の坂口智隆選手
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また、ホームランダービーには山田哲人選手とバレンティン選手が選ばれました。
1、2位は筒香嘉智選手と鈴木誠也選手です。
私は一昨年のことがあるので、山田くんにはあえて投票しませんでした。
今年は打てるかな?


神宮に戻っての2戦目、先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は左腕のメルセデス投手
スタメンは、5番ファースト畠山選手、雄平選手が7番に下がり、6番センター坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

ブキャナン投手は2回、
長野選手にライトスタンドへソロホームランを運ばれ先制されます。0-1

3回には、ランナーを置いて、
マギー選手にライトスタンドへ2ランホームラン放り込まれ0-3
どちらも外寄りの高い球でした。

3回はこのあと、ショートへの2連続内野安打と死球で2死満塁となりますが、
陽選手を見逃し三振に仕留めます。
今日は三遊間への打球、特に西浦選手への打球が多く、
それが、ことごとく内野安打となっています。

2回まで、ヤクルトは初回の山田選手のレフト前ヒット1安打のみ。
3回裏2死後、西浦選手がレフト前ヒットで出ます。
しかし、川端選手がサードゴロに倒れます。

4回、ブキャナン投手は、四球のランナーを置いて、
坂本勇人選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ0-5
ここまで3被弾で5失点
中5日の疲れなんでしょうか、球にキレがありません。

4回裏、先頭の山田選手がセンター前ヒット。昨日から6打数連続ヒットです。
バレンティン選手は空振り三振で、その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
畠山選手はショートゴロで、山田選手は3塁へ進み2死3塁
坂口選手はフルカウントからショートライナーに倒れ3アウト
ここまでメルセデス投手は無四球。コントロールは良さそうです。

5回、ブキャナン投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出ます。
中村捕手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
このあと、代打・谷内亮太選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ますが、
西浦選手はショートゴロで得点ならず。相変わらずチグハグです。

6回、ヤクルトは星知弥投手が登板
1死後、宇佐美捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、巨人は鍬原投手が登板
1死後、山田選手はショート内野安打で出塁 
今日3安打、昨日から7打数連続ヒット!ついに3割に乗りました。
パスボールで2塁へ進み、バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁
このあと、バレンティン選手が飛び出してけん制タッチアウトとなり2死2塁
畠山選手はライトへのタイムリーヒットを放ち、2塁から山田選手が生還して1-5
ようやく1点かえして完封負けは免れました。
4番は畠山選手の方がイイかもしれません。
坂口選手はセカンドゴロで畠山選手が2塁フォースアウトとなり1点どまり。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
吉川尚輝選手はヒット、マギー選手のサード正面のゴロを川端選手がトンネルするエラーで
無死1、3塁。代走は吉川大樹選手
1死後、亀井選手のファーストゴロで、
飛び出した3塁ランナーを三本間で挟殺するのに川端選手が手間取って、2死2、3塁
長野選手は申告敬遠で2死満塁となり、
代打・阿部慎之助選手はセカンドタイムリー内野安打で1-6
この後、山田選手が素早くホームに投げ、2塁ランナーがタッチアウトとなり3アウト

7回裏、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ます。
代打・荒木選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
つづく代打・上田選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち2-6
上田選手は今季初打点
なおも1死2塁から、西浦、川端選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 サードに荒木選手
坂本選手をサード内野安打で出しますが、無失点に抑えます。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
先頭の山田選手がライト前ヒット、今日4安打、昨日から8打数連続ヒット!
もう止まりません。追い込まれてからの右打ちがバッチリ!
追い込まれるまではフルスイング、追い込まれたら右にも意識を持ってコンパクトに、
これが出来たら打率は間違いなく上がるでしょうね。

バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセンターへのヒットで1死1、2塁。代走は奥村選手
坂口選手は空振り三振で2死となり、
続く雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-6
なおも2死1、3塁で荒木選手は左手に死球を受け、負傷交代。代走は三輪ちゃん
しかし、痛そうでした。大丈夫でしょうか。心配です。
代打・藤井選手は空振り三振で3アウト

9回、ヤクルトは久々に石山泰稚投手が登板
1塁に奥村、3塁に藤井選手が入り、センターに坂口選手
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人はマシソン投手が登板
2死後、今日4安打の山田選手でしたがサードゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは3-6で巨人に敗れ、これで今季ワーストの7連敗となりました。
勝ち投手は5回5安打無四球無失点のドミニカ出身のメルセデス投手で、
ヤクルトは、初登板初先発のメルセデス投手に初勝利をプレゼントしました。

ヤクルトの連敗が止まりませんね。

先発のブキャナン投手は、5回を投げ7安打3被弾浴び5失点で6敗目
中5日で、球が高く浮き、キレもありませんでした。

7回には近藤投手が川端選手のエラーが絡んで1失点
今日は、失策は1ですが、これ以外に、三遊間の守備がもたつき、多くの内野安打を献上
難しい打球が多かったですが、もっとアグレッシブに守ってほしかったですね。
毎日のようにエラーが出ていて、攻撃とともに守備でも雑なプレーが目立ちます。

打線は12安打放ちながら3得点。残塁が9でした。
山田哲人選手が、昨日はサイクルヒット、今日も4安打固め打ちで打率を3割に乗せました。
写真は5月6日神宮 山田哲人選手
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雄平選手が3安打猛打賞で1打点
畠山選手が2安打1打点
そして、代打の上田剛史選手が今季初打点となるタイムリー2塁打を打ちました。
谷内選手のあとちょっとでホームランの2塁打もよかったですね。

しかし、山田くんが4安打2得点も、
後ろの4番バレンティン選手が3タコ2三振でブレーキでした。
畠山選手が、状況に応じたバッティングでマルチヒット1打点だったのとは対照的でした。
明日は球宴前最後の試合、4番は畠山選手で行ってほしいですね。

何としても勝って連敗を止め、前半戦を締めくくってください。
大下投手の好投を祈ります。
それより、山口俊投手を打てるかどうかですね。

死球の荒木選手が心配です。続報があれば追記しておきます。
【追記】荒木選手は左手小指付近の骨折とのこと
サンスポ ヤクルト・荒木が「左手小指付近の骨折」 巨人戦で左手に投球受ける
ツイていませんね。可哀想に。一日も早く復帰できますように!


by misty2011 | 2018-07-10 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ

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