「山の日」は「山田哲人の日」先制ソロ&同点打&逆転打など4安打4打点!ヤクルト15安打で打ち勝つ☆8-7

鬼門ナゴヤドームで、吉見投手の前に3安打完封負けを喫した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日は昨夜の分を取り返すくらい打ってほしいものです。

2戦目の先発は、中日が小笠原慎之介投手、ヤクルトはカラシティー投手
今日のスタメンマスクは井野卓捕手
左投手ですが、雄平選手は5番スタメン
現在、雄平選手はチームトップの打率で、
近々、規定打席に乗ると、打率上位にランクインします。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手がレフトスタンドへ
28号ソロホームランを放り込み1点先制!1-0

昨日はあれほど点が取れませんでしたが、今日はいきなり先制弾!!
バレンティン選手は四球で歩き
雄平選手はファールで粘って13球目をセンター前ヒット、2死1、3塁
雄平選手は、左腕からでも打てるんです。
川端選手は右中間へのタイムリー2塁打を放ち二者生還して3-0
西浦選手も三週間を抜けるタイムリーヒットを放ち4-0
昨日の貧打が嘘のように、サクサク点が入ります。

1回裏、カラシティー投手は先頭の亀澤選手に四球を与え、
京田選手のファーストゴロは1塁セーフとなりますが、
リクエストによるリプレー検証の結果アウトで1死2塁
つづく大島選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ4-1
ビシエド選手には死球をぶつけ1死1、2塁
アルモンテ選手は三振で2死となりますが、
平田選手にライト前に落ちるタイムリーヒットを打たれ2-4
2死1、3塁となり、高橋周平選手は空振り三振に仕留め3アウト

しかし、初回から点の取り合いとなりました。
波乱含みですね。

2回2死後、青木選手がレフトオーバーの2塁打で出ます。
山田選手はショートフライで3アウト

2回裏、カラシティー投手は先頭の松井雅捕手に四球を与え、
小笠原投手は送りバントで1死2塁
このあと、カラシティー投手の暴投で1死3塁
亀澤選手は空振り三振で2死までこぎつけますが、
京田選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ4-3
今日のカラシティー投手は球が高く、制球も不安定

3回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし
川端選手はレフト線への2塁打。う~ん、チグハグ
西浦選手はライトフライで3アウト

3回裏、カラシティー投手は、ビシエド、アルモンテ選手に連続四球を与え無死1、2塁
平田選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトで1死1、3塁
ここで、ヤクルトは中澤投手に交代
先発が3回持たないようではブルペンが苦しいですね。

高橋周平選手はショートライナーで2死となり、
松井雅捕手を敬遠せず勝負した結果、三週間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して4-5と逆転されます。

昨日は敬遠しましたが、今日は勝負して裏目に出ました。
采配がブレブレ、一貫していません。

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
まだ4回なのに3人目の投手って・・・。
先頭の亀澤選手にセンター前ヒットを打たれ、
京田選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
大島選手に四球を与えますが、ビシエド選手をセカンドフライに打ち取り3アウト

5回、先頭の青木選手がライトへの2塁打で出塁
山田哲人選手はレフト前ヒットで、
河田コーチが手を回し、青木選手がホームに走りますが余裕でタッチアウト
これは、河田コーチの判断ミスでしょうね。
しかも無死でしたからね。ヤクルトは本塁憤死が多すぎます。
その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
バレンティン選手は見逃し三振後、雄平選手は四球で2死1、2塁
ここで、今日2安打の川端選手でしたが、セカンドゴロで3アウト
亀澤捕手の好守に阻まれました。

5回裏、星投手は3人で片付けます。

6回、中日は福谷投手に交代
ヤクルトは三者凡退

6回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
2死後、亀澤、京田選手に連打されますが、
大島選手をファーストゴロに打ち取ります。

7回、中日は佐藤優投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩きます。
青木選手はライト前ヒットで無死1、3塁 青木選手は今日3安打猛打賞
山田哲人選手はライト前にタイムリーヒットを運び5-5の同点に!
軽打に徹した上手い右打ちでした。ここまで3安打猛打賞で2打点!

バレンティン選手はセカンドゴロで1死2、3塁となり、
ここで中日は岩瀬投手に継投。
雄平選手は見逃し三振で2死となり、川端選手はショートゴロで勝ち越しならず。
同点どまりでは、このあとが苦しい。

7回裏、ハフ投手続投
先頭のビシエド選手にライトへの2塁打を打たれ、
アルモンテ選手のセカンドゴロで1死3塁
続く平田良介選手に、前進守備の三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ
5-6と勝ち越されます。

1死1塁で、代打・福田選手にも三週間を破るヒットを打たれ1死1、2塁
松井雅捕手はセンター前ヒットで1死満塁のピンチ
このあと、代打の堂上選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ5-7
亀澤選手はピッチャーゴロで1アウト

ハフ投手は、この回4安打と1犠飛で、中日に2点勝ち越されました。

8回、中日は又吉投手が登板
2死後、代打の上田選手がレフト前ヒットで出塁
坂口選手もレフト前ヒットで続き2死1、2塁
青木選手はレフトへのタイムリー2塁打を放ち6-7と1点差に
青木選手は4安打1打点
2死2、3塁となり、ここで、山田哲人選手はライトへタイムリーヒットを放ち、
二者生還して8-7と逆転に成功!
いやいや素晴らしい!4安打4打点
今日はチャンスに右打ち軽打の巧打が光ります。
これが出来れば、打率も打点も残せるでしょう。
続くバレンティン選手は空振り三振で3アウト

この回、なんと2死から4連打で見事に逆転しました。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
レフトに坂口、センター上田、ファーストに畠山選手が入ります。
先頭の京田選手にライトへヒットを打たれ、
大島選手の打球を近藤投手が2塁へ悪送球して無死1、3塁
しかし、ビシエド選手はファーストライナーで大島選手は戻れず2死3塁となり、
藤井選手を打ち取り、無失点で切り抜けます。
よく抑えました。

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の雄平選手がショート内野安打で出ますが、
川端選手の送りバントが失敗となり、後続も倒れます。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
平田、工藤選手を二者連続三振
最後は、松井雅捕手をサードファールフライに打ち取りゲームセット

両チーム合わせて27安打の乱打戦の末、ヤクルトが8-7で中日に打ち勝ちました。
また、昨季から続くナゴヤドームでの連敗も8で止めました。


勝ち投手は、2失点と打たれたハフ投手で、今季2勝目をあげました。
これも巡り合わせですね。勝ててよかったです。

いやいや、昨日の今日で、こんな激しい打ち合いになるとは思いませんでした。

ヤクルトは15安打で8得点(訂正)
中日もよく打って12安打で7得点
ナゴヤドームでは珍しいくらいの乱打戦となりました。
最後までどちらが勝つかわからないほど、もつれた試合でした。

壮絶な打ち合いの中でも、山田哲人選手が素晴らしい活躍を魅せてくれました。
初回のの28号先制のソロ弾に始まり、
7回には同点に追いつくタイムリーヒット
8回には逆転となる2点タイムリーヒットを打つなど
4安打固め打ちで4打点と大暴れ!

今日は暦では奇しくも「山の日」の祝日ですが、
まさに「山田哲人の日」となりましたね。
e0222575_14251819.jpg


また前日、連続出塁が37試合で止まった青木宣親選手も4安打固め打ちで1打点
気合が入っていて、昨夜のうっ憤を晴らすかのような活躍でした。

川場慎吾選手は初回の2点タイムリー2塁打などマルチヒットで2打点
雄平選手もマルチ
西浦選手が初回のタイムリーの1打点でした。

一方、投手陣は、先発のカラシティー投手が初回に4点の援護をもらいながら、
3回途中で3安打4四球5失点の乱調で降板
あとを継いだ中澤投手も左の松井雅人捕手に打たれ、4-5と一時は逆転されます。
これが、今日もつれた試合となった原因でしょう。

特に、カラシティー投手は球が高く制球も乱れ修正できませんでした。
次回までにはきっちり修正してほしいですね。

星投手は2イニングを無失点に抑え、7回に山田選手の同点打で5-5に追いつきます。
しかし、6回から2イニング投げたハフ投手が、
7回裏に、4安打と犠飛で2失点して逆転され、悪い流れとなります。
この時点では負けるかと思いました。

8回には2死後、代打の上田選手のヒットから4連打、山田選手の2点タイムリーで再び逆転

8回裏には、近藤投手が自らのエラーもあってピンチを招きますが、無失点に抑え、
最後は石山投手がきっちり3人締めでゲームセット

昨日打てなかった打撃陣が、よく粘り執念で追いつき、さらに追い越しました。
凄い試合でしたね。
山田くんが活躍して勝ったので、私としてはこれ以上ないくらい嬉しい勝利でした。
選手の皆さん、本当にありがとうございました。

貧打→猛打→?果たして明日はどんな試合になるんでしょう?
石川投手の好投を祈ります。打線は今日くらい打って援護してください。
by misty2011 | 2018-08-11 19:40 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011