9回バレンティン逆転28号2ラン☆3-1、惜しい!石川7回までパーフェクトも勝ち星つかず

昨日は青木宣親ー山田哲人選手の青山コンビがフル回転
逆転され同点に追いつき、さらには逆転して8-7のルーズベルトゲームで勝利しました。
8回の逆転劇のきっかけとなった代打・上田剛史選手の2死からのヒットも大きかったですね。

今朝のサンスポには 「山の日」はヤクルト・山田哲の日!単独キング28号&4安打、8月11日に2年連発 
の見出しがついていて、あれ?うちと同じだわと一瞬焦りました。

サンスポのWEB配信の日付は、2018.8.12 05:05となっていて、
私が記事を書いたのは、昨日の記事の一番下の欄を見ていただけるとわかりますが、
2018-08-11 19:40:00 です。

私は毎試合後、WEB記事やスポーツニュースなどを見る前に、
早めに記事はアップしています。
なので、私の方が先に記事タイトルをつけたってことで、
決して、サンスポをパクったわけではありません。
あとから見た方の疑惑を晴らすために、一応、説明しておきます。
あちらがパクった!??そんなわけないか(笑)

ナゴヤドーム3戦目の先発は、中日が藤嶋健人投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンマスクは今日も井野卓捕手

選手公示では、中澤投手と星投手が抹消され、梅野雄吾投手と大下佑馬投手が昇格

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がセンター前ヒット
青木選手は空振り三振
山田哲人選手はショートゴロ併殺打で3アウト。今季2度目の併殺打となりました。

1回裏、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

2回、バレンティン、雄平選手が連続四球で出塁
川端選手はセカンドゴロで1死1、3塁
西浦選手はショートゴロ併殺打で3アウト。先制ならず。
ヤクルトは早くも2併殺

2回裏、石川投手は、この回もきっちり3人で片付けます。

3回2死後、坂口選手が2打席連続となるセンター前ヒットも、
青木選手はショートフライに倒れます。

3回裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。
ここまでパーフェクト。先制点がほしいですね。

4回、先頭の山田選手は初球を打ち上げショートフライ
バレンティン選手は捕邪飛
雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
藤嶋投手のカーブに翻弄されています。

4回裏、石川投手はこの回も三者凡退に打ち取ります。
パーフェクトピッチングが続きます。

5回、先頭の川端選手がライト前ヒット
西浦選手はヒットエンドランが決まりライト前ヒットで無死1、3塁
井野捕手はセカンドゴロでホームタッチアウトとなり1死1、2塁
川端選手の足が遅すぎ・・・。
石川投手は送りバントを決め2死2、3塁
ここで、今日2安打の坂口選手でしたが、フルカウントから空振り三振に倒れます。
うわぁぁぁ~これはマズい!
ヤクルトは、無死1、3塁から1点もとれませんでした。

5回裏、石川投手はこの回も3人で片付けます。パーフェクト続行中!

6回、青木選手は捉えた打球ながらライトフライ
山田選手はピッチャーライナー
抜けるかと思いましたが、藤嶋投手のグラブに入りました。
バレンティン選手はセンターオーバーの2塁打も、
雄平選手はサードゴロで3アウト。
カツオくんがこれだけ好投しているのに、流れがヤクルトに来ません。

6回裏、石川投手は福田選手にレフトへ大飛球を打たれますが、
あとひと伸びなく、バレンティン選手が捕って1死
後続を二者連続三振に仕留め、パーフェクト継続

7回、先頭の川端選手がセンター前ヒット
西浦選手はサードゴロで1死1塁
井野捕手は空振り三振、走った西浦選手は2塁タッチアウトの三振ゲッツーで3アウト
エンドランをよく仕掛けますが、坂口ー青木選手以外はほとんど失敗しています。
打者走者関係なくワンパターンのベンチの采配もどうかと思います。
おそらく宮本ヘッドがサインを出していると思いますが・・・。

7回裏、石川投手はこの回も3人で片づけ、パーフェクト継続中
いやいや、ドキドキというか怖くなりました。
とにかく点を取ってあげないと!

8回、中日は藤嶋投手から佐藤優投手に交代
ヤクルトは三者凡退

8回裏、石川投手は先頭のビシエド選手にセンターへの2塁打を打たれ、
ついにパーフェクトが途絶えます。

アルモンテ選手はセンターへの大飛球で、
青木選手がジャンプして捕ったように見えましたが、
リプレー検証となり、フェンスに当たってから捕球したとの判定となり無死1、3塁

ダイレクトキャッチのように見えましたが、判定に対して青木選手が黙っていたので、
直接捕球ではなかったのかもと思ったり??
もしアウトなら、セーフの判定で3塁へ走ったビシエド選手をどうするのというのもあり、
ややこしくなるので、審判団がセーフってことにしたのかも??
いろいろ疑心暗鬼になるプレーでした。

石川投手は、ここで無念の降板となり、2番手で近藤一樹投手が登板
平田選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ、中日に先制されます。0-1
このあと、後続を打ち取り1点どまり

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の山田選手がショート内野安打で出塁
つづくバレンティン選手がレフトスタンドへ28号2ランを叩き込み2-1と逆転!
初球のストレートを狙い撃ち、ナイスホームラン!
以前から、バレンティン選手は鈴木博志投手をカモにしていますね。
これで鈴木博志投手から3発目。いい所で回ってきました。

雄平選手は四球で歩き、川端選手はサードエラーで出塁し無死1、2塁
西浦選手は送りバントを決め1死2、3塁
代打の畠山選手は四球で歩き1死満塁
代打の上田剛史選手はファーストゴロで本塁フォースアウトとなり2死満塁
坂口選手は押し出しの四球を選び3-1と2点差に

ここで中日は岡田投手に交代
青木選手はファーストゴロで3アウト

2点リードで9回裏は石山泰稚投手が登板
2死後、京田選手にレフト前ヒット、
大島選手にもセンター前ヒットを打たれ2死1、3塁
ビシエド選手を三振に仕留めゲームセット

ヤクルトが3-1で中日に逆転勝ちして、このカードの勝ち越しを決めました。

勝ち投手は8回にリリーフした近藤一樹投手で、今季3勝目をあげました。
おめでとうございます。

7回までパーフェクトピッチングの石川雅規投手は、
援護なく勝ち星はつきませんでしたが、今季一番のナイスピッチングでした。
今日こそ勝たせてあげたかったですね。
藤嶋投手を打ちあぐねた野手陣は猛省して、
次回の石川投手先発時には、はたくさん援護点を取ってあげてください。
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打つ方は、藤嶋投手のカーブに手こずり、
ヒットや四球でランナーは出しながらも拙攻が続き、
7回まで0点に抑えられました。イライラする展開でしたね。

9回、鈴木博志投手に相性抜群のバレ弾で逆転!
カツオくんの負けが消され、コンちゃんに勝ち星が転がり込みました。
これだけ好投してもカツオくんに勝ち星はつきませんでしたが、
まあ、近藤投手が勝ち投手になったので、ヨシとしましょう。

何はともあれ、苦手ナゴヤドームで勝ち越せてよかったです。

次は神宮に戻って巨人、阪神との6連戦
どちらも勝ち越して、早く借金を完済したいですね。

by misty2011 | 2018-08-12 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ

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by misty2011