山田哲人31号ソロ&32号2ラン2発3打点も空砲★3-7 DeNAに負け越す

昨夜は3点ビハインドから2度追いつき、最後は雄平選手の勝ち越し弾で、
しぶとく逆転勝ちした東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発は、横浜DeNAが平良拳太郎投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメン2番センターは今日も上田選手、先発マスクは井野捕手
前回は平良投手を打てませんでした。

選手の入れ替えは、カラシティー投手が抹消され、ハフ投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手が31号ソロホームランをレフトスタンドに運び先制 1-0
8月24日以来、実に14試合(訂正)ぶりのホームランです。
バレンティン選手もヒットで続きますが、雄平選手はセンターフライで3アウト

1回裏、石川投手は先頭の桑原選手にライトへの2塁打を打たれ、
宮崎選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、たちまち同点に 1-1
ロペス選手の捕邪飛を井野捕手が落球するエラー後、
レフトへ2塁打を打たれ、無死2、3塁
筒香選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
4連打で1-2と逆転されます。

ソト選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して1-3
しかし、カツオくん、簡単に打たれますね・・・。
ヤクルト先発投手は初回に3失点がデフォとなってきました。

2回、先頭の大引選手がセンター前ヒット、
西浦選手がレフト前ヒットで無死1、2塁
井野捕手は三振で1死、石川投手は送りバントを決め2死2、3塁
坂口選手はファーストゴロで得点ならず。

2回裏2死後、石川投手は大和選手にライト前ヒットを打たれますが、
桑原選手をショートゴロに打ち取り3アウト

3回、上田選手はライトフライ
山田、バレンティン選手は連続三振で3アウト

3回裏、石川投手は宮崎敏郎選手に25号ソロ弾をライトスタンドに運ばれ1-4
ロペス、ソト選手に四球を与え1死1、2塁も、後続を抑えます。

4回、雄平、大引選手が三振で、3回からヤクルトは4者連続三振
西浦選手は四球で歩き、井野捕手はショートライナーで3アウト

4回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

5回、代打の武内選手はライトフライ
坂口選手は見逃し三振
上田選手はレフト前ヒット後、
山田哲人選手がバックスクリーン右に今日2本目となる
32号2ランホームランを放り込み3-4と1点差に!

ナイスホームラン山田くん♪♪ 1発出たらお目覚めでしょうか!?
フルスイングというより、力まず軽く合わせた感じでスタンドインしました。

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5回裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
この回からセンターに坂口選手、ファーストに武内選手が入ります。
1死後、ロペス選手がレフト前ヒット
筒香選手はセンター前ヒット。坂口選手が深く守っていて捕れませんでした。
ソト選手はセンターフライで2死1、3塁
つづく嶺井捕手に、なんとライトスタンドに3ランホームランを放り込まれ
3-7と突き放されます。


6回、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の雄平選手がライト前ヒット
大引、西浦選手が連続三振で2死となり、
井野捕手がライト前ヒットで2死1、2塁

ここで、DeNAはエスコバー投手に交代。
武内選手は四球を選び2死満塁
しかし、坂口選手はショートゴロで得点ならず。
1塁は微妙でしたがリクエストせず。

6回裏、大下投手続投
三者凡退に抑えます。

7回、DeNAは三上投手が登板
先頭の代打・宮本選手が四球を選び出塁
山田選手は空振り三振
バレンティン選手も空振り三振で2死
雄平選手はショートゴロで3アウト

7回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
1死後、ロペス選手に3塁線を破るヒットを打たれますが、
筒香選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回、DeNAはパットン投手が登板
1死後、西浦選手が三遊間を抜けるヒットを放ちますが、
井野捕手はショートゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
先頭のソト選手にライト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
ヤクルト驚異の9回の得点力が今日も発揮できるでしょうか?
1死後、坂口選手がレフト前ヒットで出ます。
代打の畠山選手は空振り三振
山田選手はライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁
今日3安打猛打賞で打率は.314に上がりました。よかった~!
しかし、バレンティン選手は見逃し三振でゲームセット

ヤクルトは3-7でDeNAに敗れ、このカードは負け越しとなりました。

先発の石川投手は、初回に4連打を浴び3失点
3回には宮崎選手の一発を浴びるなど4回まで投げ6安打4失点(自責2)
先発としての役目を果たせませんでした。
まあ、井野捕手の落球エラーは気の毒でしたが。
最近は打たれることが多く、早い回での降板が増えましたね・・・。

2番手の大下投手は、嶺井捕手に手痛い3ランを浴び3失点
不用意にストライクを投げました。
ハフ、中尾投手は無失点

打線はDeNAと同じ11安打(先発野手全員安打)放ちながら3得点
山田哲人選手の31号ソロと32号2ランの3得点のみでした。
久しぶりに山田くんの一発が出て、さらに今季2度目の1試合2ホーマー
9回もヒットが出て3安打猛打賞と復調の兆しがようやく見えました。
ただ、せかっく2発も打ったのに試合に負けてはね・・・。

バレンティン選手も久しぶりのヒットは出たものの、5打数1安打で3三振
ど真ん中でも空振りしていて、打球もあがらず、まだ不調のままですね。

打線は平良投手から6三振するなど、DeNA6投手から計12三振喫し、
粗さが目立ちました。
それも見逃せばボール球を振るシーンが多かったですね。
得意の9回の反撃も、最後はバレンティン選手が三振に倒れ、
最後まで消化不良の試合となりました。
勝ちパターンの投手陣がお休みできたのがよかったくらいです。

DeNAに1勝2敗と負け越し、ヤクルトは再び借金1となりました。

火曜日からは苦手の東京ドームで巨人との3連戦
打線につながりがないので、青木選手の復帰が待たれますね。

by misty2011 | 2018-09-09 21:42 | 東京ヤクルトスワローズ

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