巨人に2勝1分け3ゲーム差に!青木同点打&2ランの3打点!星6回1失点で2勝目☆4-2

2位の東京ヤクルトスワロ―ズと3位の読売ジャイアンツとの直接対決は、
ヤクルトが先勝し、2戦目は総力戦の末、勝ちに等しい引き分けとなり、
2位のヤクルトが1勝1分けとなり、優位に立ちました。

3戦目の先発は、巨人が田口麗斗投手、ヤクルトは今季初先発の星知弥投手
スタメンには雄平選手が復帰、7番サードには廣岡選手が入りました。


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試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは2死後、山田選手が四球で歩きますが、
バレンティン選手は見逃し三振

2回は三者凡退

星投手は、1回裏は四球、2回裏はヒットでランナーを出しますが、無失点に抑えます。

3回、先頭の中村捕手がセンター前ヒットも、
星投手が送りバント失敗で1死1塁
坂口選手はファーストゴロで2死1塁
青木選手は左中間へのヒットを放ち2死1、3塁
山田選手は空振り三振で得点ならず。
相変わらずャンスで打てませんが、最近はボール球を振っての三振が目立ちます。
選球眼まで狂ってきましたか?
それにしても、山田くん、顔がゲッソリ痩せて疲れきった表情に見えます。

3回裏、星投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒットで出ます。
2死後、廣岡選手がレフト前ヒットで2死1、2塁も、
中村捕手は空振り三振に倒れ、この回も得点できません。

4回裏2死後、星投手は岡本和真選手にライトスタンドに
31号ソロ弾を運ばれ先制されます。0-1


5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏、星投手は三者凡退に抑えます。
昨日ほどの投手戦ではありませんが、試合展開は昨夜と同じようになってきました。

6回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出ます。
振りが鈍いですが、とりあえず一日一善。ほっ
バレンティン選手は天井に当たりライト前に落ちるヒットで無死1、2塁
雄平選手はショートフライで1死となり、
西浦、廣岡選手は連続見逃し三振に倒れ3アウト。
チャンスでヤクルトの打者は、どうも消極的ですね。

6回裏2死後、星投手は重信選手に四球を与えますが、
坂本選手をライトフライに打ち取ります。

7回、先頭の中村捕手がセンター前ヒット
代打の上田選手が送りバントを決め1死2塁
坂口選手はライトへのヒットで1死1、3塁
ここで、青木選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に
頼りになります青木選手!

1死1、2塁となり、巨人は畠投手に継投
山田選手はセカンドゴロで2死1、3塁
甘い初球を見逃し、2球目を打ちましたが、
当てただけの中途半端なバッティングでした。
ここで、バレンティン選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
ヤクルトが2-1と逆転
 ナイスココ!
なおも2死1、3塁で、雄平選手はセカンドゴロで3アウト

7回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
2死後、亀井選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中俊太選手を見逃し三振に斬って取ります。

8回、巨人は上原浩治投手が登板
昨日は打てませんでしたが、今日は打ちたいですね。
2死後、中村捕手が四球で歩きます。
代打の川端選手はショートゴロで3アウト。
川端選手は、なでるようなバッティングで、本調子からは程遠い感じです。

8回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
三者凡退に抑えます。

9回、巨人は中川投手が登板
先頭の坂口選手はセンター前ヒットで出ます。
続く青木選手がレフトスタンドに9号2ランホームランを放り込み
4-1とリードを広げます。大きな追加点です。ナイスホームラン!


巨人はアダメス投手に交代
山田選手はセカンドポップフライ。バレンティン選手はサードゴロ
雄平選手はレフトフライで3アウト

9回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
ファーストに武内選手、レフトに坂口選手
先頭の重信選手にセンター前ヒットを打たれ、
坂本選手はショートゴロ併殺崩れで1死1塁
岡本選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
近藤投手のワイルドピッチで1死2、3塁となり、
マギー選手にセンターへ犠牲フライを運ばれ4-2
2死2塁となり、最後は亀井選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが4-2で巨人を下し、このカード2勝1分けで、
3位巨人と3.0ゲーム差に広げました。


今季初先発の星知弥投手は6回を投げ2安打1失点と好投して、
先発では初勝利で、今季2勝目をあげました。おめでとうございます。
失点は、岡本選手に浴びたソロ弾のみでした。

抹消後、2軍で先発調整して、きっちり結果を出しました。
星投手の好投で、先発の一枠のメドが立ったのは収穫ですね。

あとを継いだ梅野、ハフ投手も無失点
最後は、近藤投手が1点取られましたが、逃げ切りました。

チームは12安打で4得点、10残塁と効率が良いとは言えない攻撃ですが、
青木選手が同点打、バレンティン選手が逆転打
そして9回、青木選手の2ランで突き放しました。
青木選手とバレンティン選手が3安打猛打賞で、それぞれ3打点と1打点
坂口選手と中村捕手がマルチヒットでした。

この3連戦、実況アナが、ヤクルト“強力打線”と言うたびに、
私は違和感を禁じえませんでした。
確かに3割バッターが4人いて、30発以上が二人いますが、
数字ほど打っている実感はないですからね。
8、9回の終盤の得点力だけは、確かにありますが。

この3連戦は、打線よりは投手陣の頑張りに尽きると思います。
3試合で失点はわずか4失点
先発の好投、そして、疲労困憊のブルペン陣が、とにかく必死で投げてくれました。
頭が下がります。お疲れさまでした。

今日はバレンティン選手が一発はなかったですが、3安打猛打賞1打点と復調気配
ただ、山田哲人選手は、1安打出たものの、スイングが鈍く打球に力がありません。
山田くんで打線を切っているので、思うほど得点が出来ませんね。
今の状態では、チャンスで打席に回って来ても、打つイメージが持てません。
なので、その前の青木選手で、どうか決めてくれ~といつも私は祈っています。

今日は、その青木選手がきっちり打って、
また、後ろのバレンティン選手も、ここぞで打ってくれたので何とか勝てました。
青木選手がいなければ、昨年のような打線になっていたかもしれません。

2位と3位の直接対決で、東京ドームでヤクルトは2勝1分けと勝ち越し、
CS進出に向け大きく前進しました。
まだ、試合が残っていますが、2位が限りなく近づいてきたように思います。

明日は、甲子園に移動しますが、
1戦必勝で、ひとつひとつ大事に戦ってほしいですね。
阪神戦は、山田選手をベンチスタートにしてほしいくらいですが、
出来ないでしょうね。

by misty2011 | 2018-09-13 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ

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