2018セ・リーグタイトル(打撃部門)バレンティン初の打点王、山田哲人3度目の盗塁王

両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ3位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ

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by misty2011