2018セ・リーグ投手部門タイトル、近藤一樹投手が最優秀中継ぎ投手賞!17年目で初タイトル

ポストシーズンは続いていますが、
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

ひとつ前の記事では、セ・リーグ打撃部門のタイトルホルダーを掲載しましたが、
今回は、セ・リーグ投手部門のランキング一覧表です。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、近藤一樹投手が42HPの最多ホールドポイントで、
最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得しました。
35歳、プロ17年目での初受賞となるタイトルです。
心よりおめでとうございます。
近藤投手は、2016年ルーキ投手が持つ球団記録を塗り替える最多HPとなりました。
チームのために、献身的に投げ続けた苦労人コンちゃんの熱投が報われましたね。
これほど嬉しいことはありません。本当によかったです。

苦しい場面でも、
腹の据わった強気のピッチングで勝負できるメンタルは大したものです。
躍動感あふれるフォームには、見ている側の心も躍ります。
オフはしっかり体のケアをして、来シーズンに備えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から両リーグで採用され(タイトル名は最優秀中継ぎ投手賞)、
シーズン最多HPは2010年の浅尾拓也投手が記録した47H、59HP

また、途中からクローザーになった石山泰稚投手は、35セーブで、
惜しくもタイトルには届きませんでしたが、
今季2位に躍進したヤクルトのMVP級の働きでしたね。
華奢な体で最後まで持つかと心配しましたが、大丈夫でしたね。
しっかりゲームを締めてくれて、ありがとう、お疲れさまでした。

石山投手は山田哲人選手とともに侍ジャパンに選出されましたが、
嬉しいような嬉しくないような・・・、
この期間は疲れをとってほしいというのが本音です。

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上の一覧とは別に、広島の大瀬良大地投手が勝率.682で(15勝7敗)、
勝率第一位投手賞となりました。(13勝以上の規定あり)


※参考記録として登板数を掲載しました。
近藤一樹投手は両リーグ最多の登板数です。
ヤクルトでは、2015年の秋吉亮投手と並ぶ球団タイ記録


ここからはヤクルトとは関係ないことですが・・・。
パ・リーグでは、私が西武時代から大ファンである岸孝之投手が、
最優秀防御率投手賞のタイトルを獲得しました。
防御率はパでは唯一2点台の2.717です。

岸投手は、2014年に13勝3敗で最高勝率のタイトルを受賞していますが、
今回は、栄えある最優秀防御率のタイトルの初受賞となりました。
このブログでもシーズン当初から、このタイトルをとってほしいと書きましたが、
その通りになって嬉しいです。

ミーハーばあさんは、ビジュアルからファンになることが多いんですが、
(基本的にはマッチョ系や太めより、スリム系が好みです)
岸投手は顔よし、スタイルよし、
そして、バネがあって流れるようなピッチングフォームが
とにかく美しいピッチャーです。
投球フォームのお手本にしたいようなピッチャーですね。
12月に34歳になりますが、まだまだ若い者には負けないで、
糸を引くようなストレートでファンを楽しませてほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-10-16 11:05 | 東京ヤクルトスワローズ

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