日米野球第3戦試合編フォト、モリーナ捕手が攻守に活躍!MLBが初勝利

11月11日、東京ドームで日米野球第3戦を観戦しました。

ひとつ前の記事では、試合前の様子の写真をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

日米野球は出かける予定ではありませんでしたが、
試合数日前になって、eプラスで空席情報を見ると、
11日だけ、ラッキーなことにバックネット寄りの1塁側で良席がゲットできたので、
出かけることにしました。
ずっと以前に見た際には、前のほうの席はどこも空いてなかったので、
おそらくキャンセルか何かが出たんでしょうね。
写真は、白いバックネット越しなので、モヤっとしていますことご了承下さい。

試合は、2連敗したMLBが、モリーナ捕手の攻守にわたる活躍などで
意地を見せ、侍ジャパンは3-7で敗れ、3連勝はなりませんでした。

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンの先発は、今季パの最多勝投手。西武ライオンズの多和田真三郎投手
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初回1死後、モリーナ捕手にセンター前ヒットを打たれます。
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1塁で両手を左右に振って喜ぶモリーナ捕手
このあと、2盗失敗などで3アウト
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MLBの先発はバーロー投手
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1回裏1死後、源田選手がヒットで出て2盗
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山田哲人選手は四球で歩いて1死1、2塁も、柳田、森選手が倒れます。

4回表、トップバッターのリアルミュート選手がライトスタンドにソロホームランを放り込み
MLBが1点先制 0-1
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このあと、モリーナ捕手、アクーニャJr.選手のヒットで1死1、2塁となり
ソト選手が天井に当たるライトフライに倒れます。
屋外なら特大のホームランですが、
東京ドームルールで、秋山選手がキャッチしたのでアウトになりました。
MLBの監督から抗議がありましたが、認められませんでした。

天井を指さす1塁走者のアクーニャJr.選手
構図が失敗しましたが、右端に天井を見上げるソト選手
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4回裏1死後、柳田選手がライト前ヒット
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2死後、外崎修汰選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に
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内外野守れて、足が速くて長打もあってと、代表には欠かせない選手となりそうです。
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上林誠知選手は四球で歩きますが、
モリーナ捕手のけん制で1塁タッチアウトとなり3アウト
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5回、先頭のハニガー選手がヒットで出て、ヘルナンデス選手は四球で無死1、2塁
メリフィールド選手の送りバントが内野安打となり、
多和田投手の悪送球でMLBが1点追加して1-2

このあと、1死2、3塁から
モリーナ捕手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込み1-5
3安打3打点
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ここで日本は岩貞祐太投手に交代
ヒットと四球でランナーを出しますが、2奪三振などで無失点
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5回1死後、菊池涼介選手がセンター前ヒット
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MLBはヌーニョ投手に交代 秋山、源田選手が倒れます。
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6回、岩貞投手が続投でヒットと四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

7回、侍ジャパンはロッテの成田翔投手が登板
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2死後、前打席で幻のホームランとなったソト選手が
ライトオーバーの2塁打で出塁
今回来日したメンバーでは最もパワフルでしょうね。
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スアレス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-6
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ハニガー選手がセンター前タイムリーヒットで1-7
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7回裏、岡本和真選手が初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁
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8回、侍ジャパンは楽天の高梨雄平投手が三者凡退にきっちり抑えます。
サイドスローの左腕で、国際試合には大きな戦力となりそうです。
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8回裏、MLBは日本ハムに在籍していたマーチン投手が登板
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先頭の秋山選手がライト前ヒットで出て代走・田中広輔選手と交代
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源田選手が三振後、山田選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
1塁でサンタナ選手に声をかけられ、前の試合もそうでしたが、腰に手をやっていました。
気に入られているようです(笑)?
柳田選手はセカンドゴロで3アウト
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9回、日本はカープの岡田明丈投手が登板
ストレートが走っていて、危なげなく三人で片付けます。
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9回裏、MLBはブレビア投手が登板
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2死後、上林選手がライト前ヒット
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代打の山川穂高選手が右中間へタイムリー2塁打を放ち2-7
侍初の長打で初打点
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菊池選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち3-7 マルチヒット
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モリーナ捕手がマウンドに向かいます。
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最後は田中広輔選手がセカンドゴロに倒れゲームセット
3戦目は侍ジャパンが3-7でMLBオールスターチームに敗れました。
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ヒーローインタビューのお立ち台は3ランなど3安打3打点
守っては強肩で1塁けん制でタッチアウト!攻守で大活躍のモリーナ捕手
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MLBは2ホーマー含む12安打で7得点
侍ジャパンは10安打で3得点でした。
外崎、山川選手がタイムリー2塁打で1打点
菊池選手もタイムリー2塁打などマルチヒットで1打点
上林選手がマルチでした。
ここまでは、ソフトバンク勢と西武勢の活躍が目立ちます。

ソト選手の幻弾が天井に当たっていなければ2ランだったので、
点差がもっと広がっていました。
3戦目にして、MLB軍団に力負けをした感じでしたね。

投手陣では高梨投手の好投が光りました。
成田投手は前回も打たれたので、ちょっと代表は厳しいかもしれませんね。

山田哲人選手は3打数ノーヒット1四球
三振とショートゴロは悪い状態のときの山田選手
ライトへの飛球があって、ようやく打球が上がりましたが、
打球に力がなく伸びませんでした。
フォームが侍仕様でちょっと変わって、タイミングがまだ遅れ気味ですね。
何よりスイングに思い切りの良さがないですね。

残り3試合で調子が上がることを祈っています。
フリーバッティングでは、柵越えもあって、それほど悪い感じではなかったですけどね。
勝っても負けても、山田くんが打たないことにはすっきりしません。
代表選で打たないと、ああだこうだと心無いことを言う連中が増えるので、
打って黙らせてほしいものです。

by misty2011 | 2018-11-12 14:39 | WBC・侍ジャパン

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