ファン感謝DAY動画配信視聴「ファンが選んだ2018ホーム感動名場面ランキング」ベスト5は

本日、「東京ヤクルトスワロ―ズ2018ファン感謝DAY」が神宮で開催されました。
気温は低めながら好天に恵まれ、大勢のヤクルトファンが神宮球場に詰めかけました。

昨年今年と、私は自宅でのんびり動画配信を視聴して、ファン感を楽しみました。
このブログを始めた2011年当時と比べると、ここ数年は、やたら人が多くなり、
私のような年寄りには、並んだり場所取りが大変なので、
出かけるのが億劫になってしまいました。
しかも内野席は有料になり、イベントによっては抽選になりましたからね。

幸い、YouTube動画の配信があるので、それで十分という感じです。
今年は、配信設置のカメラが3か所に増え、ステージ、スーパーカラービジョン、
そして今回は「つばくろうきゃめら」が新登場。
ブルペンキャッチャーの江花正直さんがMC役となり、
つば九郎や選手たちとのトークが繰り広げられました。
球場では、3か所もなかなか集中してはみられないので、いい企画だと思います。
結構面白かったです。


来季2019年東京ヤクルトスワロ―ズのチームスローガンは
「KEEP ON RISING~躍進~」に決定!
「さらなる高みを目指し続けよう」という願いが込められています。

また、お昼前には「2019CREWユニホーム」「2019TOKYO燕パワーユニホーム」
のデザイン発表があり、
ステージには、山田哲人、小川泰弘、青木宣親、坂口智隆選手が
新ユニフォームを着用してお披露目しました。
詳細は、球団公式サイトでご確認ください。
胸のSwallowsロゴが地味目になって、
全体的なデザインは、今年よりはマシかなあという程度で、
あまり代わりばえはしていません。

ファン感謝DAY2018の多くのプログラムの中から、当ブログでは
「2018ファンが選んだホームゲーム感動名場面ランキング」を取りあげます。
例年だと、最後のほうに紹介されますが、
今年はプログラムの2番目になっていて、早めでしたね。

ランキングは第5位から発表されました。
5. 6月28日対中日ドラゴンズ戦「山田サヨナラHR」

4. 8月16日対読売ジャイアンツ戦「原プロ初完封」

3. 7月21日対中日ドラゴンズ戦「川端サヨナラHR」

2. 9月4日対中日ドラゴンズ戦「上田サヨナラHR]

1. 5月6日対広島カープ戦「坂口サヨナラタイムリー」

スーパーカラービジョンに、それぞれ感動の名場面の映像が流れ、
ステージにはその主役たち、
山田哲人、原樹理、川端慎吾、上田剛史、坂口智隆選手が登場しました。

ほぼ私の予想通りでしたが、中でも第1位に選ばれたサヨナラシーンは、
現地観戦だったので、最も強く心に残った試合です。
今シーズン、私はわずか2回しか神宮観戦はしていませんが、
そのうちの1回が5月6日でした。(あと1回は高橋奎二投手の初勝利)

9回裏、1-2の1点ビハインドで代打・大引啓次選手が登場
この時点で、私は帰り支度を急いでいました。
ところが、大引選手がここで、中崎投手からまさかの同点弾をレフトスタンドに放り込み
土壇場で同点に追いつき延長に入ります。

延長10回、2イニング目の石山投手が勝ち越し打を浴び2-3と再びビハインド
その裏、2死から、川端選手が同点タイムリーを放ち3-3の同点に!

そして11回裏、2死から古賀捕手が四球で歩くと、
坂口選手が一岡投手からライト線へタイムリー2塁打を打ち、
1塁から古賀捕手が一気にホームインして4×―3でサヨナラ勝ち~!!

9回も10回も2死からの同点打、そして11回も2死からのサヨナラ打でした。
勝負への執念、粘り強いヤクルトの今季一番の名場面となったわけです。
当時から、この試合が名場面ランキング、
しかも上位に選ばれると多くのファンが予想していました。

写真は5月6日神宮 延長11回裏2死1塁からの坂口智隆選手のサヨナラ打
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1塁ランナー古賀優大捕手がサヨナラのホームイン
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大引、川端、坂口選手のお立ち台
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青木選手に水をかけられびしょ濡れのグッチ
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当日の記事は下記をご覧ください。
https://digishot.exblog.jp/27261782/
https://digishot.exblog.jp/27260056/
https://digishot.exblog.jp/27260420/


今シーズンは終盤、特にヤクルトの9回の得点力は見事でしたが、
その象徴的な試合でしたね。
このサヨナラは5月の連休最後の試合でしたが、
これ以降も、終盤での同点や逆転劇は多く見られました。
ビハインドでも、9回は何かが起こるワクワク感がたまりませんでしたね。

今日のファン感デーでは、この他、〇×クイズの途中で、
会場のファンの期待もあって、プログラムにはなかった西浦直亨選手の歌声も聴けました。
アカペラでSMAPの「らいおんハート」の一部を熱唱しましたが、
思いがけず歌唱力が上がっていてびっくりしました。
ただし、最後に「東京音頭」を歌った際には、いつもの西浦選手でした。

この〇×クイズで最後まで残った勝者は女性で、
好きな選手のサイン入りバットがプレゼントされることになりましたが、
その選手の名前が、意外や?上田剛史選手だと明かされた時には場内がどよめきました。
サイン入りバットがもらえてよかったですね。おめでとうございます。

また、ヤクルトバッテリーとファンとの盗塁対決もあって、
2度とも参加した一般男性が盗塁を決めるシーンもありました。
中村、井野捕手は、甲斐キャノンのようにはいきませんでしたね。

選手と参加したファンの皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。
ファン感デーに行けない人たちのためにも、
今後も動画配信は是非続けてほしいと思います。

by misty2011 | 2018-11-23 20:18 | 東京ヤクルトスワローズ

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