「NPB AWARDS 2018」 MVPは丸佳浩選手と山川穂高選手

本日、グランドプリンスホテル新高輪で「NPB AWARDS 2018 」が開催され、
2018年度日本プロ野球で活躍した選手たちの表彰式がとり行われました。

各表彰選手他は、NPB公式サイトでご確認ください。
2018年表彰選手

主な表彰は、公式記録によるタイトル獲得選手
記者投票によるベストナイン、新人王、最優秀選手賞など。

記録によるタイトルホルダーの表彰では、
東京ヤクルトスワローズからは2年ぶり3度目の盗塁王の山田哲人選手
初となる最優秀中継ぎ投手賞の近藤一樹投手がステージに登場
初の打点王となったバレンティン選手は欠席でした。

山田哲人選手は、インタビューに答えて、
 トリプルスリーではホームランが一番難しい
 ホームランバッターではないので 神宮のおかげです。
 盗塁で走るのに一番大事なのは強い気持ちと話していました。

プロ17年目で初のタイトルをゲットした35歳の近藤一樹投手は、
 僕はこういう場には似合わない。
 まさかこのステージに上がれるとは思わなかった。
 チームに感謝 しています。
 本当に僕でいいのかなあと申し訳ない気持ちです。
 また来年も来られるように頑張ります 。
と、控えめな言葉の中にも喜びがジーンと伝わってきました。
本当に嬉しい受賞ですね。おめでとうございます。

山田哲人選手は2年ぶり4度目のベストナインにも選ばれ表彰されました。
また、3度目のトリプルスリー達成の偉業をたたえて、リーグ特別賞も受賞し、
3度、ステージに登場しました。
おめでとうございます。


そして、今日発表となった新人王と注目のMVPは以下の通りに決まりました。

表彰式の最後に発表されたのは両リーグのMVP
パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高選手が初受賞
浅村栄斗選手とどちらが選ばれるかと思いましたが、結果は山川選手でしたね。
おめでとうございます。
セ・リーグは広島東洋カープの丸佳浩選手が2年連続2度目の受賞となりました。
おめでとうございます。
FA移籍がどうなるか、まだ決まっていませんね・・・。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 山川穂高選手
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ちなみに、MVPの投票結果を見ると、山田哲人選手は第5位になっていました。
2018年度 表彰選手 投票結果


また、最優秀新人賞は、セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの東克樹投手
パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基選手が受賞しました。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 楽天の田中和基選手
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なお、ヤクルトの村上宗隆選手はAWARDS 2018第一部ファーム表彰式で
イースタン・リーグの優秀選手賞を受賞しました。
おめでとうございます。
現在、アジアウィンターリーグに出場のため、表彰式は欠席でした。
2019年は、村上宗隆選手が是非新人王をゲットしてほしいですね。
期待しています。

来シーズンは、ヤクルトから一人でも多くの選手が、
この晴れの舞台に立てるよう願っています。
1年間、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-27 21:03 | 東京ヤクルトスワローズ

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