2018年 03月 11日 ( 1 )

今日は3月11日、2011年の東日本大震災から7年経ちました。

2011年は、私がこのブログを始めた年です。
以前にもウェブサイトという形で、選手個人のファンサイトを運営していましたが、
新庄剛志選手の時はファイターズ時代の2006年に引退するまでの3年間、
高橋建投手の時は2007年から引退までの4年間なので、(これ以外にもありますが内緒)
実は何だかんだで、このブログが最長となりました。
由規投手のファンになったのがきっかけでしたが、これだけ続くとは思いませんでした。
もう止めようと思った時に、山田哲人選手が急成長してきたのが大きかったでしょうね。

私は7年前のこの日、横浜とのオープン戦を見にハマスタに出かけていて地震に遭いました。
腰が抜けるほど怖かったですね…。
電車がすべて止まったので、新横浜駅まで歩き、
深夜になって、運転再開した地下鉄で途中の駅まで向かい、
日付が変わってから、その駅から出た1台限りの臨時バスで最寄り駅まで乗り、
その駅まで亭主に車で迎えに来てもらい、午前2時半頃に自宅にたどり着きました。
今でも忘れられない一日となりました。

被災地では、いまだに復興が進まず、大変なご心労があることに心が痛みます。
野球で、山田くんの調子が悪くて落ち込んでいる場合ではないと戒めています。


東京ヤクルトスワロ―ズは、今日は福山市民球場に移って、
広島東洋カープとのオープン戦2戦目を戦いました。
昨日の記事で、2戦ともマツダスタジアムのように書きましたが、訂正します。

先発は広島が2年目19歳の高橋昂也投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは1番ライト荒木、2番山崎、3番山田、4番DHバレンティン、5番畠山選手で、
以下、鵜久森(レフト)、廣岡、中村、谷内(サード)選手のオーダー

試合経過は ニッカンスコア 

初回2死後、山田哲人選手がセンター前ヒット。
やっと出ました、6試合17打席ぶり、OP戦2本目のヒットです。
やはり、左投手は何とか打てそう。
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。山田くん、盗塁しなかったですね。

1回裏、由規投手は2死後、丸選手に四球を与え、暴投で3塁へ進まれますが、
松山選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

2回1死後、ヤクルトは鵜久森選手がショート内野安打で出塁も、
廣岡選手は見逃し三振、中村捕手はサードゴロで3アウト

その裏、由規投手は5番からを三者凡退に抑えます。
鈴木選手は空振り三振、エルドレッド選手はライトファールフライ
メヒア選手も空振り三振に仕留めます。
なかなか良さそうですね。

3回、ヤクルトは先頭の谷内選手が四球で出塁も、荒木選手がセカンドゴロ併殺打
山崎選手は四球を選び2盗成功。
2死2塁で、山田選手はサードゴロに倒れ先制ならず。

その裏、由規投手は2つの四球を与え2死1、2塁も、
丸選手を空振り三振に斬って取り3アウト。

4回、ヤクルトは2死後、鵜久森選手が2安打目となるセンター前ヒットで出塁
しかし、廣岡選手が空振り三振で3アウト。

その裏、由規投手は松山選手にライトへ大飛球を打たれますが、
逆風に戻され、フェンス手前で荒木選手が捕って1死
しかし、鈴木誠也選手にレフトオーバーの2塁打を浴び1死2塁。
カープはこれが初ヒット。
続くエルドレッド選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
広島が先制 0-1 あっという間に失点しました。
メヒア選手は空振り三振、西川選手は申告の敬遠で2死1、2塁
つづく石原捕手にセンターへのタイムリーヒットを打たれ0-2
山崎選手が突っ込みますが捕れず、2者生還を許し0-3
昨日から山崎選手の球際の弱さが何とも・・・。
その間に石原捕手には2塁まで進まれますが、後続を抑え3アウト。

5回、続投の高橋昂也投手の前に、ヤクルトは三者凡退
確かにイキのいい投手ですが、こんなに抑えられるほどではないと思うんですが。

その裏、ヤクルトは、こちらも2年目19歳の寺島成輝投手が登板
いきなり先頭の堂林選手にレフト前ヒットを打たれ2盗を許します。
(マスクは古賀捕手に交代)
つづく高橋大樹選手には四球を与え、無死1、2塁
松山選手を3塁邪飛に抑え、上本選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
ここで、代打・新井選手をフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切りぬけます。
実戦でフォークが使えるようになったのは大きいですね。

6回、広島は196㎝長身の19歳アデュワ誠投手に交代
1死後、山田選手がフルカウントから三遊間を破るヒットで出塁。今日マルチ
右投手からもヒットが打てたのは、ちょっとだけ明るい兆し!?
しかし、山田くん、走りません。
バレンティン選手はライト前ヒットで1死1、2塁
畠山選手はサードゴロで2死1、3塁
ここで、鵜久森淳志選手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1-3
鵜久森選手、今日3安打猛打賞!スタメン起用に応えました。
2死1、2塁で、廣岡選手はライトフライに倒れ1点どまり。

その裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
メヒア、西川、坂倉選手すべて外野フライアウトで三者凡退

7回、広島は新外国人のカンポス投手が登板
古賀、大松、荒木選手が三者連続三振に倒れます。

その裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
美間、堂林、高橋大樹選手を三者凡退に抑えます。

8回、広島は4年目の藤井皓哉投手が登板 だれ??私は初めて見ます。
先頭の山崎選手が四球で出塁。山田選手はセンターフライ
バレンティン選手は見逃し三振で2死。
このあと、暴投で山崎選手が2塁へ進み2死2塁から、
1軍合流の上田剛史選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-3
続く今日3安打猛打賞の鵜久森選手は、空振り三振に倒れ追いつけず。

その裏、ヤクルトは田川投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、広島は藤井投手が続投
先頭の廣岡選手が四球で出塁。古賀捕手が送って1死2塁
ここで、途中出場の藤井亮太選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
3-3の同点に!
今日も劣勢から9回に同点に追いつきました。

ここで、広島は4年目の塹江敦哉投手に継投 この投手も私は知らない投手です。
1死2塁で、代打の坂口選手はセカンドゴロ進塁打で2死3塁
つづく山崎晃大朗選手は四球を選び2死1、3塁
このあと、奥村展征選手の打席で、3塁走者の藤井選手が飛び出し、三本間に挟まれて3アウト
勝ち越しできませんでした。
ディレードスチールのサインだったんでしょうか??
1塁ランナーの山崎選手がおとり役になってなかったようですね??

その裏、ヤクルトは山中投手が登板
前回の登板では打たれましたが、今日はきっちり3人で締めゲームセット
3-3で広島カープとのオープン戦は、2試合続けて引き分けとなりました。

この2連戦、リーグ連覇の広島カープに対し、ヤクルトは勝てませんでしたが、
負けなかったのは何よりの収穫でしょうね。
しかも、2試合ともしぶとく9回に追いついて引き分けにしました。
昨年までは見られなかった粘り強さと執念を感じました。

先発の由規投手は、4回につかまり、4回3安打4四球で3失点
3回までは、広島フルメンバーに対しナイスピッチングでした。
課題は長いイニングを投げられるかどうか、あとは中6日の登板間隔で投げられるか否か。
先発ローテがコマ不足なので、おそらく由規投手が開幕時点でローテに入ってくるでしょう。
無駄な四球をなくせば、もっと安定した投球ができるようになると思います。

写真はキャンプ2月7日 由規投手
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2番手以降の、寺島、大下、梅野、田川、山中投手は、よく無失点で抑えました。
特に、寺島投手はピンチを招きましたが、失点しなかったのは良かったです。

打線は、スタメン出場の鵜久森選手が3安打猛打賞1打点と活躍
ベンチの起用にきっちり応えました。

写真はキャンプ2月2日 鵜久森淳志選手
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ヒットがなかった山田哲人選手も17打席ぶりにヒットが出て、あともう1本打ってマルチ
ようやく打率が市外局番から脱しました。

途中出場の上田選手は1打席でタイムリーヒット
藤井亮太選手は価値ある同点2塁打とアピールしました。
ディレードの走塁アウトは、1塁ランナーとの連係が上手く行かなかったんでしょうね。
河田コーチが目指すカープ野球の走塁の域にはまだ達していないようです。

広島との2連戦は、正直連敗を覚悟していましたが、
2試合とも引き分けだったのは評価に値するでしょうね。
お疲れさまでした。次は阪神戦ですね。
山田くんに、続いてヒットが出ることを願っています。

by misty2011 | 2018-03-11 17:00 | 東京ヤクルトスワローズ

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