2018年 10月 10日 ( 2 )

前の記事では、試合後の最終戦セレモニー他の写真を先にアップしましたが、
今回は最終戦の試合編フォトです。

試合経過は ニッカンスコア

メンバー表交換 ラミレス監督と小川監督
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ヤクルトの先発は館山昌平投手
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横浜DeNAベイスターズの先発は平良拳太郎投手
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館山投手は初回は三者凡退に抑えますが、2回からはピンチの連続
それでも3回まで0点に抑えます。
しかし4回、四球と2本のヒットで無死満塁のピンチを招くと
柴田選手に押し出しの四球を献上して先制されます。0-1
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2死後、嶺井捕手に2点タイムリー2塁打を打たれ0-3
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ここで、ヤクルトはカラシティー投手に交代
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筒香選手はいい当たりのライトへの飛球で、
これを雄平選手がスライディングキャッチするファインプレ―で3アウト
笑顔で引きあげてくる雄平選手と坂口選手
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4回裏、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒットで出ます。
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1死後、大引選手がライト前ヒット
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1死1、2塁となり、1000安打まであとひとつの川端慎吾選手は
4-6-3のダブルプレー 3アウトチェンジ。スイングが弱いですね。
この後の打席もヒットが出ず、川端選手の1000本安打は来シーズンへ持ち越しとなりました。
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5回、カラシティー投手は先頭のソト選手に41号ソロホームランを浴び0-4
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このあと、四死球とヒットで満塁のピンチを招きますが、平良投手を打ち取ります。
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6回表、ハフ投手が登板し、
嶺井、筒香、ソト選手を三者連続三振に斬って取ります。
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6回裏、DeNA3番手の砂田投手から
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大引啓次選手がレフトスタンドに5号ソロホームランを運び1-4
結局、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。
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7回、星知弥投手が登板
四球とヒットでランナーを出しますが、無失点に抑えます。
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7回1死で、代走の田代選手がけん制タッチアウトで2死となり
山田哲人選手は三嶋投手の前にライトフライに倒れました。
これがレギュラーシーズン最後の打席となりました。
最終戦は2打数ノーヒット2四球
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8回は近藤一樹投手 三者凡退に抑えます。
近藤投手は42HPとなり、最優秀中継ぎ投手のタイトルが確定
成績については、セのレギュラーシーズン終了後にまとめて書く予定です。
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9回は風張蓮投手 三者凡退に抑えます。
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9回裏、3点リードのDeNAは山崎康晃投手が登板
ヤクルトは三者凡退でゲームセット
山崎投手は37セーブとなり、35セーブの石山投手は届きませんでした。
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試合後、整列してレフトスタンドのファンに挨拶する横浜DeNAの選手、首脳陣
ラミレス監督は「責任をとりたい」と話したようですね。
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ヤクルト今季最終戦は1-4で敗れ
75勝66敗2分けとなり、貯金10には届かず9つの勝ち越しで、
レギュラーシーズンを終了しました。
お疲れさまでした。
昨年の96敗を思うと、大躍進ですね。
開幕前には予想できないことでした。
希望溢れるシーズンであったことを、心より感謝します。
本当にありがとうございます。

ヤクルトは既に2位が確定し、神宮でのCSファーストステージの相手は、
同日、阪神に勝った巨人に決まりました。
13日から始まる神宮でのファーストステージは、2位の意地を見せ、
何としても勝ちあがってほしいですね。期待しましょう!

以上、簡単ですが試合編フォトでした。

なお、「にほんブログ村」の障害は、昨日、一旦は改善されましたが、
今日は再び不具合が出ているようです。

by misty2011 | 2018-10-10 11:30 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は(と言っても日付が変わりましたが)、
神宮へ東京ヤクルトスワロ―ズ2018最終戦を見に出かけました。

試合は比較的早く終わりましたが、帰路の私鉄電車に人身事故があって、
ダイヤが大幅に乱れて遅れ、帰宅がずいぶん遅くなりました。
試合編は後回しにして、取り急ぎ、まずは試合終了後のセレモニーの様子です。

最終戦のセレモニー前に、プロ野球史上初、3度目のトリプルスリーを達成した
山田哲人選手に、つば九郎から花束が贈呈されました。

打率.315 34本塁打 33盗塁 
立派な成績を収めました。
トリプルスリー2年連続2度目の時も史上初でしたが、
今季はそれが3度目ですからね。
大変な偉業です。おめでとうございます。
また、3度目の盗塁王のタイトルも確実です。
よかったですね。おめでとうございます。

山田くんにとって、トリプルスリーが当たり前のようになって、
とんでもない快挙なんですが、普通に見えてしまうのが凄いことですね。
昨年の悔しい思いから、よくぞここまで復活しましたね。
改めて、その偉業に大きな拍手をおくりたいと思います。

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上のスクリーンの写真を撮っていて、一瞬、花束贈呈に気づくのが遅れてしまいました。
毎度、ドジなことで・・・。
仲良しのつば九郎から花束が贈られました。
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声援に応えて帽子を掲げます。
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いつも、きちんと丁寧な一礼をする山田くん   
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「やま~だ てつと」コールに応えます。
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続いて、最終戦のセレモニー
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一同、整列
全体が入ってないので、後ほど両側の選手たちの写真を追加しておきます。
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選手会長の中村悠平捕手の挨拶
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小川淳司監督の挨拶
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列がほどけて、それぞれベンチに引きあげます。
バレンティン選手と坂口智隆選手が一緒です。
後ろには山田哲人選手と廣岡大志選手が並んで引きあげてきました。
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つば九郎と山田哲人選手の記念撮影 
ようやく表情が緩んで笑顔です。
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これは、確かブキャナン投手とハグした後だったと思います。
肝心の場面は撮れず。
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リュックを背負って引きあげる際に、ファンの声援に手をあげて応える山田くん
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整列して、ライトスタンドのファンに挨拶
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石井弘寿コーチと握手
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このあと、荷物を持って球場を去りました。
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以上、最終戦のセレモニーの写真でした。

なお、今日の最終戦でDeNAがヤクルトに勝ちましたが、
同日の甲子園で、巨人が阪神に勝ったため、
神宮でのCSファーストステージの相手は巨人に決まりました。

後ほど試合編をアップします。

by misty2011 | 2018-10-10 01:11 | 東京ヤクルトスワローズ

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