カテゴリ:WBC・侍ジャパン( 89 )

2018日米野球は今日が6戦目となり、ナゴヤドームで最終戦が行われました。
昨夜は侍ジャパンが逆転勝利して、対戦成績を4勝1敗とし、既に勝ち越しを決めています。

6戦目の先発は、MLBがレッドソックスのブライアン・ジョンソン投手
侍ジャパンは、ホーム中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手

スタメン4番には岡本和真選手が入り、山田哲人選手はベンチスタート
これ以上、山田選手が凡打を繰り返す姿を私は見たくないので、
スタメンから外れ、正直ほっとしました。
今日は、心穏やかにテレビ中継が見られそうです。
と、思っていたら、最後に代打で出てきて・・・あ~ぁぁという結果でした。

試合経過は ニッカンスコア

今日は得点シーンが両チームとも1イニングのみ。
ちょっと盛り上がりに欠ける試合となりました。

侍ジャパンは2回、先頭の山川選手が四球で歩くと、
森友哉捕手がセンターへのヒット、
外崎選手はライトへのヒットで無死満塁のチャンス
ここで、源田壮亮選手がライト線への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、
西武勢の3連打で日本が3点先制!
ナイスバッティング!
塁上がすべて西武の選手で、打ったのも西武の源田選手

さらに1死後、菊池選手がセンターへ犠牲フライを運び4-0

MLBは、2回まで先発の笠原投手の好投でノーヒット
3回以降はランナーを出しますが、
笠原投手、2番手の岩貞投手が0点に抑えます。

8回、佐藤優投手から、先頭のアクーニャJr選手が
バックスクリーンにソロホームランを放り込み4-1

ナ・リーグ新人王に待望の一発が出ました。
このあと、佐藤投手は満塁のピンチを招きますが追加点を許しません。

9回表1死後、日本は甲斐、外崎選手が連続四球で歩きます。
ここで、源田選手の代打で山田選手が打席に立ちますが、
最悪のサードゴロ併殺打に倒れ3アウト
最後まで、山田選手は会心のヒットがないまま日米野球を終えました。
山田哲人選手は6試合戦い、19打数3安打2打点、
打率は.158と散々な結果で、言葉がありません。本人は悔しいでしょうね。
今日は代打でも出さないでほしいと私は思いましたが、
最後に、何とか1本打ってほしいというベンチの願いだったのかもしれません??

9回裏は山崎康晃投手が三者凡退に抑えゲームセット

最終戦は、侍ジャパンが4-1でMLBを下し、
2018日米野球は、通算で日本が5勝1敗でMLBに圧勝しました。
おめでとうございます。

最終戦は、モリーナ捕手が一足早く帰国し不在、また主砲のソト選手も出場せず、
メジャー軍団はやや迫力に欠けました。

写真は11月11日東京ドーム
MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
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今回来日のメジャー軍団は、スター選手がモリーナ捕手と、
若手の成長株、これからのスター選手候補のソト選手と新人王のアクーニャJr選手が
目玉となったくらいで、全体的には小粒な感じを受けました。
日本側もそうですが、MLB側も出場辞退者が続出だったようですね。

開催の時期的な問題、また、本気度の問題、いろいろあったでしょうね。
イマイチ、盛り上がらなかったような気がします。
まあ、これは山田くんが活躍しなかったので、私の個人的な感想ではありますが。

2018日米野球では、5勝1敗でMLBに圧勝して嬉しいことですが、
ヤクルトからただ一人出場した山田くんが打てず、
活躍できないまま終わってしまったので、
山田くんファンの私としては、
日本の勝利にもろ手をあげて喜べる気持ちにはなれませんでした。

侍ジャパンは、投手陣は使用球が2020年東京オリンピックの公認球と同じ
SSK社製のWBSC 公認球(MLB オールスターチームは MLB 公認球)だったのもあって、
それほど違和感なく投げられていて、好投しました。

打つ方は、ソフトバンク勢と西武ライオンズ勢が、やはりよく打ちましたね。
セ・リーグは広島勢が活躍
いっそのこと、打者は、この3チームの混合チームにしたほうが強いんじゃないかと思いました。

また、国際試合に、すぐ対応できた選手、
山田選手のように最後まで本来の力が出せなかった選手、さまざまでしたね。
来年はプレミア12の大会がありますが、
今回の結果で、山田くんは代表から外れるかもしれませんね。
本人は悔しいかもしれませんが、私はその方がいいと思います。
どうも活躍できるイメージが浮かばないんですよ。
打てなくて叩かれるよりは、選ばれないほうがマシという相変わらずネガティブな私です。
引っ張るだけの打撃では限界があるので、
やはり国際大会では、逆方向へも打てるバッティング技術がないと
厳しいように思います。


3度目のトリプルスリーの偉業を達成した山田選手にとっては、
最後がいい形で終われませんでしたが、これを決して引きずることなく、
来季はまた新たな目標に向かって突き進んでほしいと願います。
ファンにとっては、レギュラーシーズンで活躍してくれることが何より嬉しいことです。

選手の皆様、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-15 22:55 | WBC・侍ジャパン
日米野球は今日を含めあと2試合
昨夜は侍ジャパンが逆転勝ちで3勝1敗としました。

第5戦の先発は
侍ジャパンが東浜巨投手、MLBは第1戦に先発したゲラ投手
山田哲人選手は3番セカンドでスタメン出場
菊池選手が2番DHに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはMLB
2回、先頭のソト選手がフト前ヒットで出ると、
ホスキンス選手がが左中間スタンドへ2試合連続となる2ランホームランを放り込み
0-2


2回裏、侍ジャパンは岡本和真選手がセンターへソロホームランを運び1-2
チーム初ヒットが、岡本選手の待望の一発でした。

3回、アクーニャJr選手が左中間への2塁打後、
ソト選手がセンター前タイムリーヒットを放ち1-3

4回、日本は濱口投手が登板
2死後、ロサリオ選手がレフト前ヒット
モリーナ捕手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち1-4

6回、日本は岡田投手が登板
ロサリオ選手がヒットで出て2盗成功
甲斐キャノンが今日は刺せず盗塁を許しました。
このあと、サンタナ選手がレフト前にタイムリーヒットを運び1-5

追いかける日本は7回に反撃開始
先頭の岡本選手がチーム2安打目のライト前ヒットで出ます。
上林選手もライト前ヒット
甲斐捕手がライトへタイムリーヒットを放ち、3連打で2-5とします。
田中和選手のピッチャーゴロをベラスケス投手が2塁へ悪送球して無死1、3塁
このあと1死1、3塁となり、
代打・山川穂高選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち
2者生還して、この回一気に5-5の同点に追いつきます。

山川選手、初球を迷いなく振り抜きました。
なおも勝ち越しのチャンスに菊池、山田選手が倒れ同点どまり・・・

山田選手はここまで4打席3打数ノーヒット1四球と今日もノーヒット
いい当たりすらありません。
もうベンチに下げてよ~

8回2死後、日本は上林選手がライトへのヒットで出ると、
甲斐捕手が左中間へタイムリー2塁打を放ち6-5と勝ち越します。
ソフトバンクコンビ、ナイスバッティング!

1点リードで9回は松井裕樹投手が登板
先頭のソト選手がレフト前ヒットで出ますが、後続を打ち取りゲームセット
最後はショートゴロで6-4-3の所を、山田選手が1塁へ悪送球して、
それを甲斐捕手がカバーして2塁へ送球し、打者走者がタッチアウトとなり試合終了!
山田選手のミスを甲斐捕手がカバーしてくれました。
ありがとうございます。

5戦目は、侍ジャパンが6-5でMLBに今日も逆転勝ちで、
対戦成績を4勝1敗として、2018日米野球の勝ち越しを決めました。

おめでとうございます。

7回始まる前は、岡本選手のソロ弾の1安打のみでしたが、
8回は4安打の集中打で4点奪い同点に追いつきます。
そして8回には甲斐捕手の勝ち越し打で試合を決めました。

日米野球では打撃も好調の甲斐拓也捕手 今日は2適時打で2打点!
写真は11月11日東京ドーム
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それにしても粘り強い戦いぶり、2試合続けて終盤での鮮やかな逆転劇でしたね。
侍たちの集中力が素晴らしい。

投手陣は、東浜、濱口、岡田投手は失点しましたが、
高梨、佐藤、松井投手は無失点に抑えました。ナイスピッチング!


ここからは、またまた私のなげき・・・
今日も昨日に続き山田くんはノーヒット
不調だった山川選手や岡本選手も当たりが出てきて、
山田くんは一人蚊帳の外状態。
最後は守備でもミスが出るなど、マジで私は泣きたくなりました。

侍ジャパンの勝利に貢献できず、むしろ足を引っ張る姿は痛々しくて、
見ていられませんでした。
打てないだろうとは思っていても、もしかして打ってくれるかもと、
毎打席、淡い期待をしながら祈っていましたが、思いは届きませんでした。
悪い時は悪いなりに何とかできる選手もいれば、山田選手は出来ないんですよね。
国際試合で、これまでで最も悪い成績でしょうね。

日米野球も明日でおしまい。もうさっさと終わってほしい気分。
最後に、山田選手に1本でもヒットが出ればいいのですが・・・。
明日はベンチスタートかもしれませんね。
出ても打てそうにないので、もう出ない方がいいのかも・・・。

ただ、シーズン最後の試合が、こんな結果では終わりたくないでしょうね。
何とかヒットを打ってほしい、それだけです。
元気を出して山田くん!笑顔を待っています。

by misty2011 | 2018-11-14 23:26 | WBC・侍ジャパン
2018日米野球は3試合を終えて、侍ジャパンが2勝1敗と勝ち越しています。

第4戦はマツダスタジアムで開催されました。
先発は、MLBが元広島のエース前田健太投手の凱旋登板
侍ジャパンは現広島のエース大瀬良大地投手
カープ新旧エースの興味深い対決となりました。

スタメンからは山田哲人選手が外れたので、
今日は気楽にみられるわと安心しきっていましたが、
最後に代打で出てきて・・・今日もいい所なく終わりました。
試合は逆転勝ちでしたが、山田選手の状態が悪すぎて哀しくなりました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはMLB
2回、ホスキンス選手がライトスタンドにソロ弾を運び、MLBが制 0-1

ドジャースの前田健太投手は2回を投げ1安打2奪三振で無失点
大瀬良投手は5回を投げ2安打1失点

7回、2番手の高橋礼投手が自らのエラーもあって、
ソト選手にライト線へのタイムリー2塁打を打たれ0-2となります。

2点を追う日本は8回、
1死後、秋山翔吾選手がレフトへランニングホームランを放ち1-2とします。
つづく菊池選手がフェンス直撃の2塁打を放ち、柳田選手は四球で1死1、2塁
4番の山川選手は空振り三振で2死となり、
ここで、代打で山田哲人選手が登場
一打逆転の場面でしたが、フルカウントからフォークに空振り三振
その前の球を捉えられなくてファールにした時点で、
三振か内野ゴロじゃないかと悪い予感がしましたが、
その通りになってがっくり。

8回裏、MLBは松井裕樹投手を攻め、先頭のロサリオ選手が2塁打を放ち、
その後1死3塁から、サンタナ選手の犠牲フライで1-3となります。

9回、日本は先頭の代打・田中和基選手が四球で歩き2盗
つづく上林選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-3と1点差に
曾澤捕手が送りバントで1死2塁となり、
田中広輔選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ついに3-3の同点に!
(スコア訂正)

このあと2盗と悪送球で3塁まで進み、秋山選手は敬遠で1死1、3塁
ここで、菊池涼介選手がセーフティースクイズを決め、
3塁から田中広輔選手が生還して4-3と勝ち越します。


1死2、3塁となり、柳田選捕手の叩きつけた打球がショートゴロとなり、
3塁から秋山選手がホームインして5-3と2点リード


9回裏は山崎康晃投手がランナーを一人出しますが、無失点に抑えゲームセット

侍ジャパンが9回に逆転、5-3でMLBを下し、
これで対戦成績は3勝1敗となりました。


劣勢の試合でしたが、8回に秋山選手のランニングホームランで反撃が始まり、
2点ビハインドの9回には、好調・上林選手にタイムリーで1点差となり、
田中広輔選手のタイムリーで、ついに3-3の同点
さらに、菊池選手の絶妙のセーフティスクイズで勝ち越し、
柳田選手の内野ゴロで、この回4得点で2点リードとなりました。

侍ジャパンの粘り強い戦いぶりでしたね。
特に、本拠地カープ勢の大瀬良投手の好投、菊池、田中広輔選手が躍動しました。
今日の逆転勝ちは、残り1勝で日米野球の勝ち越しが決まる大きな1勝でしたね。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム 菊池涼介選手
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見事な逆転勝ちで、本来なら喜ばなきゃいけませんが、そんな心境にはとてもなれません。
スタメンから外れた山田哲人選手が、8回のチャンスに代打で登場も空振り三振
9回も、回って来るなと願いましたが、打席が回ってきてショートゴロ
画面を通しても、全く打てる気がしませんでした。

今日もまたファーストストライクを見逃して、追い込まれての三振と内野ゴロ
この繰り返しですからね。
菊池選手が2塁打や勝ち越しのスクイズを決めるなど大活躍だっただけに、
余計に差をつけられて悔しい結果となりました。
このままだと、侍では、菊池選手が正2塁手で決まりでしょう。
バントなど小技も出来るので、そのほうがいいと思います。

私の本音としては、DHや代打なら、もう代表に選んでくれるなと思っています。
今後も、侍の試合でこんな感じだと、外れる可能性もありますね。
今回がたまたま不調だからってわけでもないですからね。

山田くんの場合、短期決戦や国際試合では、どうも消極的な姿勢が気になります。
初見の投手にすぐ対応できるタイプではなさそうで、本来の力が出せません。
向き不向きってあるのかもしれません?
やはり、代表戦は積極的で気持ちが前に向かっていく選手が活躍できるように思いますね。

周りが活躍しているので、山田選手が落ち込んでいないかと心配です。
見ている方も、どうか打ってほしいと願いながらも、
打てないんじゃないかと心配の方が先に立って、気が気じゃありません。
侍ジャパンの試合を見るのが、楽しみどころかストレスになってきました・・・。
また、こういう試合だけで、山田くんのことを貶されることが、
ファンにとっては一番つらいことです。
私の愚痴ばかりになってすみません。

このままでは終われません!
残り試合で、会心の当たりを1本でも打ってほしいです。

by misty2011 | 2018-11-13 23:52 | WBC・侍ジャパン
11月11日、東京ドームで日米野球第3戦を観戦しました。

ひとつ前の記事では、試合前の様子の写真をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

日米野球は出かける予定ではありませんでしたが、
試合数日前になって、eプラスで空席情報を見ると、
11日だけ、ラッキーなことにバックネット寄りの1塁側で良席がゲットできたので、
出かけることにしました。
ずっと以前に見た際には、前のほうの席はどこも空いてなかったので、
おそらくキャンセルか何かが出たんでしょうね。
写真は、白いバックネット越しなので、モヤっとしていますことご了承下さい。

試合は、2連敗したMLBが、モリーナ捕手の攻守にわたる活躍などで
意地を見せ、侍ジャパンは3-7で敗れ、3連勝はなりませんでした。

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンの先発は、今季パの最多勝投手。西武ライオンズの多和田真三郎投手
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初回1死後、モリーナ捕手にセンター前ヒットを打たれます。
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1塁で両手を左右に振って喜ぶモリーナ捕手
このあと、2盗失敗などで3アウト
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MLBの先発はバーロー投手
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1回裏1死後、源田選手がヒットで出て2盗
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山田哲人選手は四球で歩いて1死1、2塁も、柳田、森選手が倒れます。

4回表、トップバッターのリアルミュート選手がライトスタンドにソロホームランを放り込み
MLBが1点先制 0-1
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このあと、モリーナ捕手、アクーニャJr.選手のヒットで1死1、2塁となり
ソト選手が天井に当たるライトフライに倒れます。
屋外なら特大のホームランですが、
東京ドームルールで、秋山選手がキャッチしたのでアウトになりました。
MLBの監督から抗議がありましたが、認められませんでした。

天井を指さす1塁走者のアクーニャJr.選手
構図が失敗しましたが、右端に天井を見上げるソト選手
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4回裏1死後、柳田選手がライト前ヒット
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2死後、外崎修汰選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に
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内外野守れて、足が速くて長打もあってと、代表には欠かせない選手となりそうです。
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上林誠知選手は四球で歩きますが、
モリーナ捕手のけん制で1塁タッチアウトとなり3アウト
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5回、先頭のハニガー選手がヒットで出て、ヘルナンデス選手は四球で無死1、2塁
メリフィールド選手の送りバントが内野安打となり、
多和田投手の悪送球でMLBが1点追加して1-2

このあと、1死2、3塁から
モリーナ捕手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込み1-5
3安打3打点
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ここで日本は岩貞祐太投手に交代
ヒットと四球でランナーを出しますが、2奪三振などで無失点
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5回1死後、菊池涼介選手がセンター前ヒット
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MLBはヌーニョ投手に交代 秋山、源田選手が倒れます。
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6回、岩貞投手が続投でヒットと四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

7回、侍ジャパンはロッテの成田翔投手が登板
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2死後、前打席で幻のホームランとなったソト選手が
ライトオーバーの2塁打で出塁
今回来日したメンバーでは最もパワフルでしょうね。
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スアレス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-6
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ハニガー選手がセンター前タイムリーヒットで1-7
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7回裏、岡本和真選手が初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁
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8回、侍ジャパンは楽天の高梨雄平投手が三者凡退にきっちり抑えます。
サイドスローの左腕で、国際試合には大きな戦力となりそうです。
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8回裏、MLBは日本ハムに在籍していたマーチン投手が登板
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先頭の秋山選手がライト前ヒットで出て代走・田中広輔選手と交代
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源田選手が三振後、山田選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
1塁でサンタナ選手に声をかけられ、前の試合もそうでしたが、腰に手をやっていました。
気に入られているようです(笑)?
柳田選手はセカンドゴロで3アウト
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9回、日本はカープの岡田明丈投手が登板
ストレートが走っていて、危なげなく三人で片付けます。
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9回裏、MLBはブレビア投手が登板
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2死後、上林選手がライト前ヒット
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代打の山川穂高選手が右中間へタイムリー2塁打を放ち2-7
侍初の長打で初打点
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菊池選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち3-7 マルチヒット
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モリーナ捕手がマウンドに向かいます。
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最後は田中広輔選手がセカンドゴロに倒れゲームセット
3戦目は侍ジャパンが3-7でMLBオールスターチームに敗れました。
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ヒーローインタビューのお立ち台は3ランなど3安打3打点
守っては強肩で1塁けん制でタッチアウト!攻守で大活躍のモリーナ捕手
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MLBは2ホーマー含む12安打で7得点
侍ジャパンは10安打で3得点でした。
外崎、山川選手がタイムリー2塁打で1打点
菊池選手もタイムリー2塁打などマルチヒットで1打点
上林選手がマルチでした。
ここまでは、ソフトバンク勢と西武勢の活躍が目立ちます。

ソト選手の幻弾が天井に当たっていなければ2ランだったので、
点差がもっと広がっていました。
3戦目にして、MLB軍団に力負けをした感じでしたね。

投手陣では高梨投手の好投が光りました。
成田投手は前回も打たれたので、ちょっと代表は厳しいかもしれませんね。

山田哲人選手は3打数ノーヒット1四球
三振とショートゴロは悪い状態のときの山田選手
ライトへの飛球があって、ようやく打球が上がりましたが、
打球に力がなく伸びませんでした。
フォームが侍仕様でちょっと変わって、タイミングがまだ遅れ気味ですね。
何よりスイングに思い切りの良さがないですね。

残り3試合で調子が上がることを祈っています。
フリーバッティングでは、柵越えもあって、それほど悪い感じではなかったですけどね。
勝っても負けても、山田くんが打たないことにはすっきりしません。
代表選で打たないと、ああだこうだと心無いことを言う連中が増えるので、
打って黙らせてほしいものです。

by misty2011 | 2018-11-12 14:39 | WBC・侍ジャパン
昨夜、2018日米野球が開幕し、
柳田悠岐選手の逆転サヨナラ弾で、侍ジャパンが先勝しました。

2戦目の先発は、侍ジャパンが日本ハムファイターズの上沢直之投手
MLBはエラスモ・ラミレス投手(シアトル・マリナーズ)

スタメンは1番秋山、2番源田、3番山田、4番DH柳田選手で
以下、山川、岡本、曾澤、田中和選手のオーダー
山田哲人選手は、今日はセカンドの守備につきます。

試合経過は ニッカンスコア

今日は侍ジャパンが先功
1回表1死後、源田選手がレフト線への2塁打で出ると、
山田選手は三振後、柳田選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがギータ、4番の仕事をします。

1回裏、上沢投手は1、2番に連打されピンチを招きますが、
後続を三振、併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。
ここから上沢投手が立ち直って好投します。

3回、日本は先頭の田中和基選手が四球で出て2盗
秋山翔吾選手が右中間へのタイムリー3塁打で2-0とすると、
源田選手のファーストへのタイムリー内野安打で3-0

山田選手はサードゴロで1死後、
柳田選手が左中間スタンドへ2試合連発となる2ランホームランを放り込み5-0

5回、日本は先頭の山田選手がサードエラーで2塁まで進むと
4回から続投のジョンソン投手から
柳田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-0
山川選手が、代表初ヒットとなるショート後方へのポテンヒット
1死後、岡本選手は申告敬遠で2死満塁から、
曾澤捕手がレフト前タイムリーヒットで7-0
さらに2死満塁から秋山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち二者生還して9-0
メジャー相手に一方的な展開となります。

上沢投手は2回から4回まではノーヒットに抑えますが、
5回裏、ソト選手にレフトスタンドへソロホームランを運ばれ9-1

7回、日本は3四球で2死満塁となり、ここで3番手のノリス投手に交代
まだ今日ヒットがない山田選手は追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを放ち、
2者生還して11-1

コースヒットながら、ようやく山田くんにヒットが出ました。
それもタイムリー、ホッとしました。本人も控えめに笑みがこぼれていました。
さらに、柳田選手の代打・森友哉哉選手がレフトへタイムリーヒットを放ち12-1

7回裏、6回から続投の濱口遥大投手が自らのエラーからピンチを招き
2点失い12-3


8回には中日の佐藤優投手がリアルミュート選手に3ランホームランを浴び12-6

日本は9回2死後、源田、山田選手の連打が出ますが、後続が倒れます。

6点リードで9回は松井裕樹投手が登板し、三者凡退に締めゲームセット

侍ジャパンが12-6でMLBに打ち勝ち、2連勝となりました。

今日のヒーローも柳田悠岐選手
先制のタイムリーに始まり、2打席目は2試合連続となる2ランホームラン
3、4打席目もヒットで4打数4安打で4打点の大暴れ!
ギータの猛打が止まりません。
メジャーのベンチも度肝を抜かれたことでしょう。
間違いなく、現時点での日本最強の打者ですね。とびぬけています。
今すぐ、アメリカに連れて行ってほしいくらいです。

先発した上沢投手は5回を投げ切り4安打7奪三振1失点と好投
ナイスピッチングでしたね、自信となったことでしょう。

終盤は追いあげられましたが、点差があったので大丈夫でした。

侍ジャパンは17安打で12得点
MLBは8安打で6得点と、今日は完全に日本が打ち勝ちました。

柳田悠岐選手が4安打4打点
秋山翔吾選手が3安打3打点
源田壮亮選手が3安打1打点
森友哉選手が2安打1打点
など、ギータと西武勢の活躍が目立ちました。
ノーヒットだった山川選手にもようやくヒットが出ました。

写真は昨年の侍ジャパン宮崎合宿より秋山翔吾選手と山田哲人選手
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山田哲人選手は4打席までノーヒットで心配しましたが、
5打席目にライトへの2点タイムリーヒット
6打席目は引っ張っての三遊間を破るヒットで6打数2安打
凡打の内容がサードゴロか三振がほとんどで、
まだ本来の打撃は出来ていませんが、
マルチヒットで2打点と、悪いながらもまずまずの結果でした。
まだ打球が上がらないので、明日以降に期待しましょう。

侍で結果を出している打者は、やはり好球必打で、
ファーストストライクから積極的に振っています。
それに比べると、山田選手は、レギュラーシーズンもそうですが、
甘い球を見逃すことが多く、追い込まれてから振るので苦しいですね。
もう少し積極的な気持ちでバットを振ってほしいと思います。
スイング自体も振りが鈍くて、迷いを感じます。
今日のマルチが上向くきっかけになればと願います。
今日は守備もよかったので、稲葉監督にアピールできたと思います。
2戦目は山田選手がフル出場したので、明日は菊池選手がセカンドですかね?

ギータの活躍などで連勝と勢いのついた侍ジャパン!
今回のMLBのメンバーはあまり大物がいない感じで、
メンバー的にはやや落ちるのかなあと感じました。
明日も勝って3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-11-10 23:17 | WBC・侍ジャパン
今日から東京ドームで日米野球が開幕しました。
東京ドームで3試合、マツダスタジアムで1試合、ナゴヤドームで2試合と
計6試合行われます。

侍ジャパンの先発は楽天の岸孝之投手
今シーズンはパ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得し、
昨日発表されたゴールデングラブ賞を初受賞しました。
MLBオールスターチームの先発はブルワーズのゲラ投手

侍ジャパンのスタメンは
山田哲人選手が1番DH、稲葉監督お気に入りの菊池涼介選手が2番セカンド
3番は秋山翔吾選手で、侍ジャパンの4番は西武の山川穂高選手
5番は柳田悠岐選手で、以下、岡本、田中和、甲斐、田中広選手と並びます。

試合経過は ニッカンスコア

先発した岸投手は、2回にロサリオ選手にソロ弾を浴びます。
その裏、日本は甲斐捕手がヒット、田中広輔選手が2塁打で無死2、3塁のチャンス
ここで、山田選手はサードゴロでランナー動けず、
つづく菊池選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

岸投手は、途中、親指から出血しながらも5回途中まで投げ、
ランナーを二人残して交代
2番手の成田投手が、代わりっぱなにサンタナ選手に3ランを浴び1-4となります。

5回裏、甲斐、山田選手がヒット、菊池選手が四球で歩き1死満塁から、
秋山翔吾選手がレフト線へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち4-4の同点に追いつきます。

6回、日本は3番手の岡田投手がソト選手に2ランホームランを浴び
4-6と勝ち越されます。

2点差のまま9回裏、1死後、代打の上林選手がヒットで出て2盗
2死後、山川選手の代打・曾澤選手がセンター前タイムリーヒットを放ち5-6と1点差に!
続く柳田悠岐選手がセンターバックスクリーンに2ランホームランを放り込み、
侍ジャパンが7×―6でMLBに逆転サヨナラ勝ちを決めました。
さすがギータ、土壇場で一発を打つとは凄すぎる~!
日本シリーズに続いて、日米野球でもサヨナラ弾で勝利に導きました。

2点を追う9回裏、先頭の山田選手は粘りますが空振り三振
2番の菊池選手に代打の上林選手を送るとセンター前ヒットで出塁
そして、4番不振の山川選手の代打で曾澤選手がタイムリーヒット
1塁の代走は源田選手
最後は、千両役者・柳田選手の逆転サヨナラ2ラン!
稲葉監督の代打攻勢がズバリ当たりましたね。

やはり、短期決戦は不調の選手にこだわることなく積極的に動いた方がいいようです。
スタメンの打順や山田選手のDHなど、いろいろ不満はありますが、
最後に、ベンチの采配が功を奏しました。

明日からは、おそらく柳田選手が4番に入るのではないかと思われますが、
どうでしょう?

写真は4年前2014年11月16日 日米野球での柳田悠岐選手
4年前はMVPに選ばれました。
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日本の投手陣は、辞退者が相次いだので、
代表としては物足りないような投手も出ていて、
人選が、もう少し何とかならなかったのかと思います。
まあ、お遊びみたいな試合なので、別にどうでもいいと言えばそれまでですが。
それに、この時期に代表に選ばれる投手は罰ゲームみたいな感じもしますね。

メジャー軍団は、パワーはさすがですが、
守備ではエラーもあって、雑なプレーも目立ちました。

山田哲人選手は4打数1安打1四球1盗塁1得点でした。
打球が上がらないので、調子としてはイマイチですね。

2回のチャンスには打てませんでしたが、
5回にはヒットでつないで、秋山選手のタイムリーでホームに生還
また、6回には四球を選んで2盗に成功
モリーナ捕手から余裕で盗塁を決めました。
山田くん以外にも、柳田、上林選手も2盗を決めています。
相手投手がクイックが上手くないので、
いくらメジャー屈指の捕手と言っても、盗塁はそれほど難しくはなさそうでした。

劣勢の試合でしたが、最後に柳田選手が全部持って行きました。
侍ジャパンの中でも、パワーと確実性、そして勝負強さも飛びぬけた存在ですね。
恐れ入りました。

明日は、どんなオーダーになるでしょう?
出来れば、山田選手にセカンドを守らせてほしいですけどね。
動く球に徐々に対応していって、打球が上がることを期待しています。

by misty2011 | 2018-11-09 23:21 | WBC・侍ジャパン
今日は、侍ジャパン2018日米野球に先立って、福岡ヤフオクドームで
「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」侍ジャパン vs チャイニーズ・タイペイ戦が行われました。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、石山泰稚投手が辞退したため、
山田哲人選手ひとりが侍ジャパンに出場となりました。
背番号は代表初の#1をつけることになりました。

侍ジャパンの先発は中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手
チャイニーズ・タイペイは江辰晏投手

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンは先発した笠原投手、
2番手のDeNAの濱口投手とも2イニングを投げ無失点と好投
しかし、5回に3番手で投げた阪神の岩貞投手が3ラン被弾など5安打浴び5失点

侍ジャパンの打線は5回までノーヒットに抑えられます。
出塁したのは初回に四球を選んだ山田哲人選手のみというお寒い打線でした。
6回、ようやく楽天の田中和基選手がチーム初ヒットとなる右中間への2塁打で出塁
田中和選手はレフトの守備でもファインプレーがあって、
初代表で攻守に光るものがありました。
しかし、この回も得点ならず。

8回には楽天の高梨投手がソロホームランを浴び0-6
一方的な展開となりました。

0-6のまま9回まで進みます。
9回裏、先頭の途中出場の田中広輔選手がチーム2本目となるレフトへの2塁打で出ます。
ここで、3番の山田哲人選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
侍ジャパンがようやく1点かえします。
山田くん、チーム初適時打で初打点!

このあと、山川選手が三振後、柳田選手がレフトへのヒット、岡本選手は四球で1死満塁
途中出場の甲斐拓也捕手は三振に倒れ2死満塁となりますが、
続く上林選手のピッチャーゴロを相手投手がファンブルするエラーで2点目が入ります。
さらに、田中和基選手が押し出しの四球を選び3-6
なおも2死満塁で、途中出場の西武・外崎選手がセンター前にタイムリーヒットを運び
二者生還して5-6と1点差に迫ります。
しかし、最後は田中広輔選手が空振り三振に倒れゲームセット

侍ジャパンは5-6でチャイニーズ・タイペイに敗れました。

岩貞投手の5失点が大誤算でしたね。
日本は9回こそ反撃しましたが、8回までわずか1安打
さっぱり打てませんでした。
台湾の打者の方が振りが鋭くて、ストレートには強い感じを受けました。
日本は、山田くんを始め試合から遠ざかっている選手も多く、試合勘がイマイチでしたね。

それでも、9回、山田哲人選手が日本の初得点をたたき出し、
そこから打線がつながり一挙5得点
1点差まで追い上げましたが届きませんでした。

侍ジャパンは結局5安打で5得点
それも9回に4安打と、ようやく集中打が出ましたが、如何せん、反撃が遅すぎました。
国際試合は、やはり初見の投手が相手なので、なかなか打てませんね。

また、甲斐捕手が9回には台湾の盗塁王の2盗を刺し、スタンドは大盛り上がりでした。
さすが、甲斐キャノン!見事ですね。

まあ~負けましたが、山田くんが、決して調子が良さそうには見えない中、
タイムリーヒットを打ってくれたので、嬉しかったです。
今日は3打数1安打1打点1得点1四球でまずまずでした。

写真は2017年2月、侍ジャパン宮崎合宿より 当時の背番号は23
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山田くんは、シーズン中よりも、フォームがさらに前かがみになっていて、
2015年~2016年前半のような、
背中がまっすぐ伸びた綺麗な立ち姿のフォームでないのは残念ですが、
いろいろ苦しんだ結果、今のようなフォームになったんでしょうね。
バットでタイミングをとって、最後にピタッと決まる感じもなくなっていますね。
これ以降、来シーズンはどんなバッティングフォームになっていくのか注目したいと思います。

山田くんは今日の壮行試合はフル出場でしたが、
日米野球では、菊池選手との併用がどのくらいになるんでしょう?

by misty2011 | 2018-11-07 22:29 | WBC・侍ジャパン
侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトの更新を続けます。
今回で、坂本勇人選手と山田哲人選手の強化合宿の写真はラストです。
と同時に、侍ジャパン強化合宿見学のフォトも最後となります。
まだ、写真はたくさんありますが、キリがないので、これにて終わりにします。


では、宮崎強化合宿最終日の2月26日、前記事その3の続きです。
山田選手がほとんどで、坂本選手は少しだけです。

2月26日 山田哲人選手 ティーバッティング
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バットの臭いを嗅いでいる??山田くん
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杉村コーチ式ティーバッティングのうち、真横からのトス
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斜め前からの一般的なトスでティーバッティング
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再び真横からのトスでバッティング練習
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↑↓この2枚は、表情も仕草も可愛らしくて、弟キャラそのもの山田きゅん
3億5000万円も稼いでるプレーヤーにはとても見えません(笑)!?
そこが、たまらなく惹かれるところでもあります。
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再度、斜め前からの普通のトス
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合宿中、サンマリンスタジアム打撃練習での山田選手へのトスは、
侍スタッフの高市俊さんがやってくれました。お世話になりありがとうございました。
ヤクルトOBだけあって、終始和やかな雰囲気で、山田くんはやりやすかったようです。
2011年に引退した高市投手は、山田選手のルーキーイヤーに、1年間、2軍でチームメイトでした。
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松田宣浩選手に向けて、この表情
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坂本選手は一足早くフリーバッティング 後ろにテレ朝解説者のの前田智徳さんの姿が
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フリーバッティング後、前田智徳さんとしばし談笑する山田選手
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前田智徳さんは、山田くんのことを結構褒めてくれます。状態が悪い時は、フォローしてくれます。
気に入られているようで嬉しいです。
逆にヤクルトOBの古田さんは、山田くんにはかなり辛辣で、
この合宿では見かけませんでしたが、その他の現場でも、山田くんに声をかけているところを、
私は見た記憶があまりありません。ちょっと寂しいような・・・。
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全員の打撃練習後、ダッシュの繰り返し。山田選手と秋山選手
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山田選手と平田選手
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以上、侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトレポを終わります。

書き忘れていたので、追記します。
合宿最終日、上のダッシュのあと、選手は個別練習に入りました。
メイン球場では、中田、坂本、菊池選手などがフリーバッティングをやっていましたが、
山田選手の姿はなかったので、私は「木の花ドーム」だろうと思い、歩いて行きましたが、
そこにも姿がなく、また急いでメイン球場へ引き返しました。
メインに着くと、山田選手は仁志コーチとのマンツーマンの守備練習を終え引きあげるところでした。
なので、仁志コーチとの守備練習は全く見られませんでした。

木の花ドームへの往復に1時間近く費やした時間が全く徒労に終わり、私はがっくり。
そのショックからか目まいがしてきて、その後は少し休憩してホテルに帰りました。
せめて選手の練習メニューを貼りだしてほしいですね・・・。

私はヤクルト沖縄浦添キャンプの序盤の2月1日~8日までを見学し、
侍ジャパンの合宿にも出かけました。
侍ジャパンの合宿見学は、2009年、2013年に続き今回が3度目でした。
これまでは、ダルビッシュ投手、田中将大投手などの参加があったので、ブルペン中心に見学しましたが、
今回は山田くんメインだったので、野手中心で、ブルペン見学はできませんでした。

合宿中の山田選手のフリーバッティングの状態は、あまりよくなかったヤクルトキャンプより
さらに調子を落としていて、心配でなりませんでした。
柵越えどころか、ミスショットオンパレードでしたから。
こんな状態で本番を迎えて、正直、打てるような気が私は全くしませんでした。
なもので、スタメンから外してほしいとさえ思っていました。

しかし、強化試合始まると、次第にタイミングが取れるようになって、
WBC本大会でも、本調子には程遠いものの、ホームランが2本で出て(幻弾入れると3本)、
盗塁もして、山田くんらしさが少しは発揮できて良かったと思います。
何より、WBCで得た貴重な経験は、これからの大きな財産になることでしょう。

坂本選手も、合宿中は、あまりよくなかったですが、
きっちりWBC本大会には合わせてきました。
安定したバッティングは、さすが昨年の首位打者だと感心しました。
山田くんは、仲良しの坂本選手がいるので、とてもリラックスできていました。
お世話になりありがとうございます。

開幕すると、侍のチームメイトが今度は敵となって戦いますが、どうかお手柔らかにお願いします。
山田くんは、今年は苦手の東京ドームで、ガンガン打てるといいですね。

by misty2011 | 2017-03-27 21:12 | WBC・侍ジャパン
オープン戦が終わり、これから開幕までに、
急いで、侍ジャパン宮崎合宿とヤクルト沖縄浦添キャンプの残りの写真をアップしていきます。
ほとんど山田哲人選手です。

今回は侍強化合宿の続きて、坂本選手と山田選手の合宿最終日2月26日のフォトです。

2月26日 侍ジャパン宮崎強化合宿最終日

ウォームアップに集合 坂本、秋山、松田選手
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山田選手は、フェンス近くでストレッチを入念にやっていました。
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隣に鈴木誠也選手がやってきて、山田くんに話しかけていました。
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ストレッチ後、坂本選手と一緒にウォームアップ
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鈴木誠也選手がやってきて山田くんと一緒にアップ
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ここからは全員でストレッチ 小林誠司捕手と山田くんが並んでいました。
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ダッシュ 秋山翔吾選手と並んで走る山田選手
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山田哲人選手 キャッチボール 
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坂本勇人選手 キャッチボール
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シートノック 坂本選手と山田選手
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ティーバッティング 坂本勇人選手
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このあと、山田哲人選手がティーバッティングにやってきました。
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坂本選手と談笑する山田くん
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写真の枚数が多いので、続きは次回 

by misty2011 | 2017-03-27 11:07 | WBC・侍ジャパン
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武ライオンズの秋山翔吾選手が、
右足の第5指骨折を押してプレーしていたことが、帰国後明らかになりました。
(別の記事では、右足薬指となっています。)

日刊スポーツ 西武秋山骨折隠しWBC出場 辻監督「気が気で…」

骨折したのは、3月3日の阪神タイガースとの強化試合。
8回、代打で登場した秋山選手は、マテオ投手から、右足の指にデッドボールをぶつけられました。
【追記】サンスポ、報知も骨折したのは右足薬指となっていました。

そのまま1塁へ出ましたが、実際は骨にひびが入っていたんですね。
それこそ、大会前の大事な体に何でぶつけるのよ、ちょっとマテオ~!!

話が飛びますが、
ヤクルト開幕2カード目の4月4日、阪神タイガース戦の先発は藤浪晋太郎投手だとか・・・。
うわ~~~これはイヤですね。最も当たりたくない投手です。

阪神戦=死球の悪い印象しかありません。
岩貞投手ー原口捕手のバッテリーは故意死球なので論外!

WBCでも、藤浪投手は中国のレジェンド捕手の脇腹にストレートをモロぶつけました。
その後の状態はわかりませんが、あれだけのストレートが当たれば、ひびくらいは入ってるでしょうね。
昨年は、ヤクルトの谷内選手の左手首付近に死球をぶつけ、
左尺骨の骨折で、復帰まで4ヵ月もかかる大けがを負わせました。

ノーコン速球派の藤浪投手は、平気でぶつけて選手を壊すイメージしか私はないので、
また誰か壊されないかと今から心配です。
しかも侍で出番が少なく調整不足・・・。

藤浪投手は、危険球退場は一度もないとかばう虎ファンもいますが、
頭部じゃなくて手首付近なので、退場しないぶん余計タチが悪い。
もう右バッターは、打席の後ろに立つしかないですね。
山田くんは左バッターボックスに入って、セーフティバントでもしてほしいです。
藤浪投手はフィールディングも悪いので、内野安打になるかもしれません?
右でヒットを打つ確率より、マジでこちらの方が良さそうに思えるくらいです。

話を戻して、秋山選手は骨折を押して強行出場し、
好守好打、また走塁でもチームに献身的に尽くしました。
骨折しているとは知らず、私は一貫してセンターは秋山選手推しで、スタメン出場を希望していました。
打順も、1番山田選手、2番菊池選手の1、2番コンビが、全くかみ合わなかったので、
1番が山田くんなら、出来れば秋山選手は2番に入ってほしかったくらいです。

いま思うと、痛みに耐えて本当によく頑張ってくれました。心よりお疲れさまでした。

西武開幕戦の日本ハムファイターズ戦には出られるようで、とにかく良かったです。
あちらには、足首痛で侍を辞退したにも関わらず、
オープン戦で既に4本もホームランを打っている大谷翔平選手がいます。
真の侍魂で、西武が勝ってほしいですね。大谷くんに打たれるんじゃないよ!

今回は、秋山翔吾選手の侍ジャパン宮崎強化合宿での写真です。
一部、既出のものもあります。

2月23日 合宿初日 ウォームアップ 秋山選手は松田選手と一緒でした。
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シートノック 後方のフライ捕球が苦手の山田選手のカバーに入る秋山選手
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バッティング練習 左打者は背中向きだったので、ほとんど写真は撮っていません。
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外野の守備練習から引きあげる筒香、平田、秋山選手
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「木の花ドーム」へ移動のため、サンマリンスタジアムから出てきた秋山選手
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2月24日 合宿2日目 キャッチボール
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打撃練習
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右に左にバットコントロールが素晴らしいですね。
山田くんに秋山選手ほどのバッティング技術があればと、無いものねだりをしています。
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2月25日 ソフトバンクとのオープニングマッチ 
ベンチでは秋山選手と山田くんが並んでいました。
昨年来、秋山選手は山田くんの面倒をよく見てくれています。信頼できる兄貴分です。
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2月26日 合宿最終日 ウォームアップ
坂本選手と一緒にランニング この時は、山田くんはストレッチ中でした。
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全員でダッシュ 秋山選手と山田選手が並んで走っていました。
ウォームアップもそうですが、こういうショットでも、
侍メンバーの人間関係の一部がわかるような気がしました。
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外野シートノックに集合
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ランチタイム 球場外のステージではトークショー
連日やっていましたが、私が見たのはこの日だけ 谷繁、薮田、里崎さん
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午後、前日のソフトバンク戦で、あまりに打てなかったので、
稲葉コーチ発案で、体のキレを取り戻すべく、野手陣にダッシュを繰り返してやらしていました。
秋山選手と一緒に走る山田くん タイム測定をしていたようです。
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以上、秋山翔吾選手でした。
今シーズンの活躍をお祈りしています。出来れば首位打者をとってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-25 11:39 | WBC・侍ジャパン

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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