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昨日の読売ジャイアンツ戦は、青木選手が猛打賞、バレンティン&山田哲人選手が
3ランホームランの揃い踏みで、
これで勝てなきゃどうするのって試合に逆転負けを喫し、
今シーズンワーストゲームの上位にランクインしそうなダメージの残る試合でした。

これ以上ズルズル負けるわけには行きません。

3戦目の先発は、巨人が野上亮磨投手、ヤクルトは館山昌平投手
スタメンオーダーはまたいじってきました。
1番坂口、2番サード荒木、で5番に青木、雄平選手が6番に下がり、
スタメンマスクは中村捕手ではなく、今日も松本直樹捕手

S☆1で昨夜、中村捕手はノムさんにも酷評されていましたが、
首脳陣も見ていたとか?
中村捕手固定よりは、併用して競争させて様子を見るほうがいいでしょうね。

しかし、5番は雄平選手でよさそうなものなのに、
なぜ組み替えてまで5番に青木選手を持ってくるの??


試合経過は ニッカンスコア

いつものように試合を見ながらブログを書いていましたが、もう途中で放棄したくなりました。
試合もそのまま放棄でいいくらいのヒドイものでした。

試合経過は書きましたが、すべて削除して、試合結果だけを簡単に
ヤクルトは1-11の大敗で、このカード3タテを喰らい、前のカードから4連敗。

先発した館山投手は4回を投げ9安打5三振で4失点
四球はなく荒れてはいませんでしたが、
スライダーが変化しなくて思ったところに投げられず、
球が真ん中付近に集まりました。

写真は昨年の浦添キャンプより
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まあ、いまだに石川、館山投手がローテに入って投げている時点で、
ヤクルトの先発事情は如何ともしがたく、苦しすぎます。
2番手の梅野投手に至っては1死もとれず6失点と試合が壊れました。

打線は、バレンティン選手の一発のみ。無抵抗に終わりました。

今日は松坂大輔投手が好投し、日本復帰後初勝利となり、
中日が勝ったため、ヤクルトが最下位に転落しました。

ここからは、今日に限らず、これまでに私が感じたことを正直に書くことにします。
反論はあると思いますが、あくまで私個人の私見です。


ヤクルトはコーチ陣が新しくなっても、結局、試合をやるのは選手なので、
その選手の力が足りないってことを改めて感じた巨人との3連戦でした。
投手陣はもとより、打つ方も守りもです。
開幕直後は希望が見えましたが、
それ以降は、昨年からほとんど何も変わってないような戦いぶりですね。

まず、今日の打順を見たとき、なんでまたこんな打順にしたんだろうと首をひねりました。
すぐ変更するあたりは柔軟性があると言えばそうですが、
青木選手が前の試合で3安打打ったから5番なんですかね。よくわかりません。
現状は、雄平選手の方が打っているし、勝負強さもあります。
雄平選手を6番に下げてまで、青木選手を5番にする必要性があったでしょうか!?

現に、今日の2回、先頭のバレンティン選手がヒットで出ましたが、
5番青木選手はショートゴロ併殺打、そのあと雄平選手がヒットとチグハグ攻撃でした。
青木選手は目下チームトップの4併殺打をやらかしています。
たまたまそういう最悪な結果になったのかもしれませんが、
打順をいじらなければチャンスが広がったのにと思いたくもなるってもんです。

今日のオーダー、1番坂口選手はいいとしても、
それならセンターも坂口選手でいくってわけにはいかないんですかね?
どちらも長打力は期待できませんが、
現時点では、得点圏以外は打率、出塁率とも坂口選手の方が上です。

私のうがった見方かもしれませんが、
どうも、首脳陣は元メジャーリーガー青木選手に忖度しているような気がしてなりません。
忖度という言葉が不適切なら、青木選手に気をつかいすぎているように感じます。
打順にしろ、センター固定の守備位置にしろ。
過去の実績や元メジャーリーガーのプライドを尊重するのはわかりますが、
失礼ながら、今はそうまでして使いたいほどの調子ではありません。

ベンチが青木選手を中心にチームの布陣を考えるので、
その他の選手が守備位置から打順までコロコロ変えられて、
これではたまったもんじゃありません。

誤解なきよう言っておきますが、私は青木選手が悪いと言っているのでは決してなく、
(もっと打ってほしいというのはあります)
首脳陣の青木選手に対する扱い方が疑問なんです。

守備で言うと、外野で平均点以上に守れるのはライトの雄平選手だけ。
センター青木選手固定により、最も影響を受けているのが坂口選手
本職ではない1塁を守って、ミスが出ています。
前にも書きましたが、坂口選手の方が青木選手よりセンターの守備は上手いと私は思います。

本来なら、レフト・バレンティン、センター坂口、ライト雄平選手が最も安定する布陣です。
青木選手がセンターなので、結局、坂口選手がはじき出されてファーストを守ることになりました。

また、1塁が坂口選手になったことで、
今日のように本来なら1塁が守れる荒木選手がサードにつく不自然さ。
荒木選手のサードに不安を感じないヤクルトファンは少なくないでしょ。
今日もエラーはつきませんでしたが、ファンブルして得点を許したシーンがありました。
これは、荒木選手をサードで使う方が悪いと思います。

内野陣で、まともな守備はセカンドの山田哲人選手くらいです。
1塁本職外の坂口、2塁山田、3塁本職外の荒木、ショート不安定な廣岡選手では、
おそらく12球団最低の内野陣となるでしょうね。

1点を取りに行くスモールベースボールを掲げるには、
あまりに守備を軽視しすぎていませんか?
掲げる理想と現実がかけ離れているんですよね。
その辺のことをベンチはどう考えて守備を決めているんでしょう??

また、今日は廣岡選手を途中でベンチに下げて、西浦選手がショートに入りましたが、
それだったら、廣岡選手はそのままで、サードに西浦選手でしょうに。
育成の年と言っている割には、廣岡選手への扱いも中途半端で曖昧です。
打撃の方も、将来の主砲候補が、結果を気にしているのか、
ちまちまと当てるだけのバッティングになってきました。これでは夢が持てません。

廣岡選手をスタメンから外したり、途中からベンチに下げるくらいなら、
2軍でのびのびやらした方が本人のためにはいいくらいです。
まだ、守備や打撃に課題が多くあるのも確かですから。
ほんとにショートとして育てるならなおさらです。
ただ、私はショートとしての適性は、あまりないように思います。
内野ならサードでしょうね。

ああ、もう何が言いたいのかわからなくなりました。

明日からは神宮で2カード6連戦
ひとつでも勝てるようお願いします。

by misty2011 | 2018-04-30 20:19 | 東京ヤクルトスワローズ
9連戦初戦、東京ヤクルトスワロ―ズは菅野投手の前に完敗となりました。
わずか2安打、2塁も踏めず、お手上げ状態でした。

切り替えて、2戦目は何としても勝ってほしいですね。

先発は、読売ジャイアンツが巨人が田口麗斗投手、ヤクルトは石川雅規投手
お互い軟投派左腕なので、ある程度、点の取り合いになると予想されました。
スタメンは、2番にサード荒木選手、8番に松本直樹捕手がプロ初スタメンマスクとなり、
西浦選手と中村悠平捕手が外れました。

写真はプロ初スタメンマスクとなったルーキーの松本直樹捕手 浦添キャンプより
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試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の青木選手がレフト前ヒット、荒木選手はセンターフライで1死1塁
山田選手は四球で歩いて1死1、2塁
つづくバレンティン選手がレフトスタンドに特大の5号3ランホームランを叩き込み
ヤクルトが3点先制 3-0 ナイスココちゃん!
雄平選手もセンター前ヒットで続きますが、坂口、廣岡選手が連続三振で3アウト

1回裏、3点もらった石川投手は2死からゲレーロ選手に四球を与えますが、
マギー選手を見逃し三振に仕留め3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏1死後、石川投手は長野選手を四球で出し、2盗されますが判定はアウト。
高橋監督のリクエストでリプレー検証となり、判定通りタッチアウト。
早速、松本捕手が強肩を披露しました。
送球はやや高めでしたが、捕ってから送球までが速かったですね。
中井選手も打ち取り3アウト

3回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

3回裏、石川投手は2死後、坂本勇人選手に2号ソロ弾を浴び3-1
吉川尚選手には左中間への2塁打を打たれます。
ゲレーロ選手は四球で2死1、2塁
つづくマギー選手にレフトへのタイムリー2塁打を打たれ3-2と1点差
岡本選手は四球で2死満塁となり、
長野選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に
なおも2死満塁で、中井選手は見逃し三振でようやく3アウト

4回1死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁
廣岡選手はファーストゴロで2死3塁
松本捕手はファールで粘りましたが、見逃し三振で追加点ならず。

4回裏1死後、石川投手は田口投手にピッチャーへの内野安打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

5回、ヤクルトは石川投手に代え代打・上田選手を送り、センター前ヒットで出ます。
青木選手はライト前ヒットを放ち、無死1、3塁
荒木選手はレフト前にタイムリーヒットを運び4-3と勝ち越します。

ここで、巨人は2番手の宮國投手に交代
無死1、2塁で、山田選手がライトへ6号3ランホームランを放り込み
7-3と突き放します。
珍しい、今季初の右へのホームランが飛び出しました。
引っ張るだけじゃなく、こういう感じで、球に逆らわずバットを振れば、
ヒットももっと打てそうなものですけどね。

バレンティン選手は四球で歩き、雄平選手はセカンドゴロ併殺打で2死となり、
坂口選手はセンター前ヒットで出塁。廣岡選手は三振で3アウト。
う~ん、チグハグで、坂口選手が6番でヒットを打っても点に絡んできそうにありません。

5回裏、ヤクルトは風張蓮投手に継投
いきなり、ゲレーロ、マギー選手に二者連続ホームランを浴び7-5と2点差に
これでまた、試合はわからなくなりました。

6回、ヤクルトは代打・西浦、代打・中村、青木選手が三者凡退

6回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
この回から、西浦選手がショート、中村捕手がマスクをかぶります。
中尾投手は四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

7回、巨人は田原投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒット、山田選手はレフト前ヒットで続き無死1、2塁
バレンティン選手はサードゴロ併殺打で2死3塁
雄平選手はセカンドフライで追加点ならず。この回もチグハグでした。

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
サードに大引選手が入りました。
1死後、マギー選手に右中間への2塁打を打たれ、
岡本選手のサードゴロを大引選手がファンブルするエラーで1死1、2塁のピンチ
守備固めになってない!

長野選手は四球で1死満塁
ここで、代打・阿部慎之助選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して7-7の同点に。うわぁ・・・・・

小林捕手は送りバントで2死2、3塁となり、
今度は代打の亀井選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ
7-9と勝ち越されます。
坂本選手にもライト前タイムリーポテンヒットを打たれ7-10

近藤投手は吉川尚選手に四球を出したところで、カラシティー投手に継投
2死1、2塁からゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ7-11
2死1、3塁で、マギー選手は四球で2死満塁
岡本選手は三振でようやく3アウト
しかし、この回一挙6点奪われ逆点されました。
途中からマスクをかぶった中村悠平捕手のリードも変化球を続けるなど、
読まれている感じがしました。
初スタメンマスクの松本捕手に、この1試合は任せてもよかったかなあと思いました。

8回、巨人は澤村投手が登板
2死後、西浦選手が四球で歩きますが、中村捕手はサードフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
1死後、四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

9回、巨人はカミネロ投手が登板
青木選手がヒット、代打の川端選手が四球で歩き、
山田選手はセンターフライで1死となり、
バレンティン選手はファーストゴロで2死2、3塁
このあと、カミネロ投手の暴投で3塁ランナーが生還して8-11
雄平選手も四球で歩きますが、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは8-11で巨人に逆転負けを喫しました。

一時は7-3と4点リードしていましたが、5回裏に2発浴び2点差となり、
7回には一挙6失点で逆転され、9回に1点返しますが追いつくことはできませんでした。

先発した石川雅規投手は4回を投げ3失点。
初回に3点の援護をもらいましたが追いつかれ、早い回での降板となり、
中継ぎ陣へしわ寄せが行きました。

5回に荒木選手の勝ち越し打と山田選手の3ランで7-3と4点リードも
その裏、風張投手が2発浴び、巨人に追撃ムードが高まりました。

ヤクルトは追加点のチャンスがありながらも、その後得点できず、
ついに7回に6点奪われひっくり返される事態に。
近藤投手が打たれたのもありますが、
代わったばかりのサード大引選手のエラーも痛かったですね。

代打の亀井選手に逆転打を打たれましたが、随分、前進守備だったんですね。
センターの遥か頭の上を越されました。
狭い東京ドームで、前進守備はあまり意味がないように私は思いますが。

9回は相手投手の自滅で1点もらいましたが、ヤクルトに追いつく力は残っていませんでした。

初回にバレンティン選手が特大の5号3ランを打って、これ以上ない形で先制し、
5回には山田哲人選手がライトスタンドへ6号3ランを運び、
3、4番の揃い踏み、しかも二人とも3ランですからね。
これで勝ったと思って喜んだのは大間違いでした。そこから負けるとは・・・。

昨日は菅野投手に完敗で、これはまあ相手が良かったので仕方ないとあきらめがつきますが、
今日の負けはダメージが大きすぎます。

だから言わんこっちゃない、点が取れる時に取れてないとこうなります。
ヤクルト弱体投手陣とミスの多い守備では、何点あっても足りないってことですね。
4点リードぐらいで安心してはダメ!
もっとどん欲に点を取らないといけなかったでしょうね。

打線は12安打で8得点。
今年はあまりキレがない田口投手の先発ということで、ある程度得点できました。
5回には4点追加もできて、ヤクルトとしては勝たなきゃいけない試合でしたよ。

昨日、私が外したらと書いた青木選手が3安打猛打賞
スタメン2番の荒木選手は、一時は勝ち越しとなるタイムリーヒットなど2安打1打点
山田哲人選手は6号3ランとヒットで2安打3打点
バレンティン選手は先制の5号3ランで3打点と
1番から4番が、いい形でつながり、しかも3ラン2発でも勝てませんでした。

どうやったらヤクルトは勝てるんでしょう!?
昨日は全く打線が打てず、
今日は打線が打てば、投手陣が打たれて吐き出し、守備でも足を引っ張って、
勝てる試合を落としました。
これでは勝てるイメージがもてませんね。

あと、守備固めが全く守備固めどころか守備ゆるめになっています。
今日のサード大引選手、先日の奥村選手といい、代えないほうがマシでした。
どちらも本職のサードではないですからね。

ファーストの坂口選手も本職じゃないので不安だし、
今日はミスがありませんでしたが、ショートの廣岡選手も不安だし、
言い出したらキリがありません。
もう少し、守りをきちんと考えて配置してほしいです。
防げる失点が多すぎるように思います。

明日は館山投手の先発ですが、どんな試合になるか想像がつきません。
健闘を祈ります。

by misty2011 | 2018-04-29 19:37 | 東京ヤクルトスワローズ
ゴールデンウィークに突入と同時に、
東京ヤクルトスワロ―ズは今日から9連戦がスタートします。
最初のカードは読売ジャイアンツ(東京ドーム)、続いて、神宮で中日ドラゴンズ、
そのあとは広島カープ戦となります。
3カードども東京で試合を行うので、移動しなくて済むのは助かります。

東京ドームでの読売ジャイアンツとの3連戦は、すべてデーゲームで行われます。
1戦目の先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは川端選手が外れ、2番サード西浦、坂口選手は6番に下がり、
7番ショートに廣岡選手が入りました。

選手公示では梅野雄吾投手と上田剛史選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは青木選手の三振から始まり三者凡退

1回裏1死後、ブキャナン投手は吉川尚選手にセンター前ヒット
ゲレーロ選手にレフト線へのタイムリー2塁打を打たれ、
1塁ランナーが一気にホームインして先制を許します。0-1
マギー選手にも三塁線を破るタイムリー2塁打を打たれ0-2

岡本選手はセンターフライで、マギー選手がタッチアップして3塁へ進み2死3塁。
あのセンターフライでタッチアップされてはいけませんね。
亀井選手はサードゴロで3アウト。

ブキャナン投手は立ち上がり、直球、変化球とも甘く入り、連打されました。
菅野投手相手だけに、初回から重い2失点となりました。

2回1死後、雄平選手がライト前ヒット
坂口選手は左邪飛、廣岡選手はセンターフライに倒れ3アウト

2回裏、ブキャナン投手は先頭の長野選手に四球を与えますが、
巨人の送りバント失敗などで、後続を三者連続三振に仕留め3アウト。

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏、2死後、ブキャナン投手はマギー選手に四球を与え、
岡本選手にはライト前ヒットを打たれますが、亀井選手を打ち取ります。

4回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退
山田選手は高目のボール球を続けて振って空振り三振。
バランスを崩して尻もちをついていました。見逃せば四球でしたけどね・・・。
最近は、高目のボール球を振っての空振り三振が目立ちます。

4回裏、ブキャナン投手は先頭の長野選手にヒットを打たれますが、
1死後、菅野投手の送りバントが併殺打となり3アウト

5回、長野選手の好守にも阻まれ、ヤクルトは三者凡退。
菅野投手の前に、早打ち打線がサクサク討ち死にしていきます。
ここまで菅野投手はわずか49球

5回裏、先頭の坂本選手をセカンド内野安打、
吉川尚選手の送りバントで、坂本選手は3塁まで走りセーフ。
小川監督からのリクエストでリプレー検証となり、判定が覆りアウトとなります。
ゲレーロ選手も倒れ3アウト。リクエストが成功してよかったです。
これで流れが変わればと思いましたが・・・。

6回、ヤクルトはこの回も三者凡退

6回裏、ブキャナン投手も簡単に三者凡退に抑えます。

7回1死後、山田選手はフルカウントから珍しくカットで粘り10球投げさせましたが、
最後はセカンドファールフライ
バレンティン選手は振り逃げで出塁も、
雄平選手は空振り三振で3アウト

7回裏、1死後、首位打者の小林捕手がセンター前ヒット
菅野投手が送りバントを決め、坂本選手は申告敬遠で2死1、2塁
吉川尚選手は四球で2死満塁のピンチも、
つづくゲレーロ選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

8回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁。ようやくチーム2安打目
しかし、廣岡選手の代打・上田選手は初球を打ってセカンドゴロ併殺打
上がってきてチャンスをもらってこれでは、何のための代打やら・・・。
中村捕手もセカンドゴロで三者凡退

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
1死後、岡本選手にレフトへヒットを打たれ、
けん制悪送球で岡本選手は3塁まで進み、1死3塁(代走は吉川大選手)
亀井選手は四球で1死1、3塁から、
代打の阿部慎之助選手のファーストゴロで3塁ランナーが生還して0-3
阿部選手の打球は併殺が取れそうなところを、
坂口選手がファンブルして、3塁ランナーの生還を許しました。

9回、3点を追うヤクルトは、先頭の代打・川端選手がファーストゴロ
青木選手はセカンドゴロ、代打の荒木選手はショートゴロでゲームセット

ヤクルトは菅野投手の前に、なすすべなく0-3で完封負けを喫しました。

先発したブキャナン投手は初回だけなんですよね・・・。
調子が出る前に打たれたって感じです。
その後はよく抑えただけに残念な結果です。

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打線は菅野投手の前に無四球わずか2安打で完封されました。
2塁さえ踏めませんでした。

終盤はやや球数を投げさせましたが、早打ち指示が出ていたんでしょうね、
初球や2球目を打って出て凡打の山。
結果的には今日の菅野投手を助けてしまいました。

前回は打てましたが、それは菅野投手が調子が悪かっただけで、
今日は本来の調子に戻っていました。
粘ったところで結果は同じだったかもしれませんが、
各打者が、狙い球を絞るわけでもなく、
ただ早いカウントから打って、討ち死にしただけの試合でした。

1番青木選手は4タコで打率は.238まで下がりました。
力ないゴロばかりで、外野にさえ打球が飛びません。
2番西浦選手は、あっという間に冷えてきました。
3番山田選手は3タコで、打率は.241 
4番バレンティン選手も3タコ.244
相手が菅野投手に限らず、この上位打線で、どうやったら点が取れるのかと思います。
たまに3、4番に一発が出るくらいで、全くつながる気配が見えませんね。

こう言っては失礼かもしれませんが、青木宣親選手が聖域になっていないでしょうか?
打撃のみならず。マギー選手のタッチアップなんか見ると、
センターの守備でも完全に舐められています。

そして、本職でないファーストを守っている坂口選手は、
悪送球とは言え、けん制球が捕れなかったり、打球を弾いたりの細かいミスが出ています。
打撃は今日もヒットを打って(もう1本は相手好守で損しました)、
安定したバッティングはさすがです。

この際、1番センターを坂口選手に戻して、
青木選手はしばらく調整をかねてベンチスタートでいいように思います。
現に、調子が上がらない川端選手はスタメンから外れていますからね。

ベンチは、青木選手に遠慮しないで、このくらいのショック療法をしてもいいでしょう。
山田くんだって、もっと下位の打順でいいくらいですが、
かといって当たっている選手がいないので、どうしようもありません。

坂口選手が塁に出て、雄平選手で還すくらいしか私はイメージできません。
そうなると、雄平選手は5番より打順が前でもよさそうですね。

ゴールデンウィーク初っ端に、いくら菅野投手が好投したとしても、
こんなショボい試合を見せられてはテンションが下がります。
しかも、唯一勝てるピッチャーのブキャナン投手で負けたのは痛すぎます。
結果的には、ブキャナン投手を菅野投手にぶつけたのは勿体なかったですね。
この後のヤクルト先発陣で、果たしていくつ勝てるのかと不安いっぱいです。

打線もダメ、投手陣もダメ、守備もダメで、どうするんでしょう?
投手陣は元々こんなものだとして、やはり打線の奮起しかないでしょ。
開幕直後はスモールベースボールが上手く行きましたが、
徐々に魔法がとけて、よく見た昨年のヤクルト野球に戻ってきたように感じます。
これからどう立て直していくか、ベンチも選手も正念場です。

by misty2011 | 2018-04-28 17:29 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日から投票が始まった「スワローズイケメン大総選挙」の
得票ランキング第1弾の速報が早速でました。

詳細は、スワロ―ズ公式Twitter

イケメンベスト10は以下のとおり(4月27日午前の時点)

①山田哲人選手
②川端慎吾選手
③荒木貴裕選手
④坂口智隆選手
⑤田代将太郎選手
⑥青木宣親選手
⑦大村孟選手
⑧廣岡大志選手
⑨山崎晃大朗選手
⑩原樹理投手
⑪奥村展征選手

ほぼ私の予想通りですが、球団推し?の原樹理投手が苦戦していますね。
これを見た樹理くんファンが一斉に投票に走るかもしれません?
11位の奥村展征選手がタオルを持ってアピールしているので、
こちらの追い上げも楽しみです。

上位の中で、1位から4位は、まあ順当だと思いますが、
移籍してきたばかりで、試合もあまり出てないのに、
田代将太郎選手が5位と健闘していますね。確かにイケメンです。

6位の青木宣親選手が、このままでは終われないので、
おそらく追いあげてくるでしょう。

先日、私が記事に書いて推した松岡健一投手は全く圏外のようですね。
1軍で投げてないし、しかもオジさんで地味とくれば、それも想定内でありました。

結局、イケメンというより人気投票なんでしょうね。
私の個人的な希望を言わせてもらえるなら、
1位はこのまま山田くんが逃げ切って、
10位には奥村くんが入ってくれたらと思います。

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by misty2011 | 2018-04-27 12:35 | 東京ヤクルトスワローズ
今週、東京ヤクルトスワロ―ズは雨で1試合中止になったのもありますが、
今日、明日と試合がなく、土曜日からは東京ドームでの3連戦となる変則日程
どうも間延びしていて、見る側としてはだらけてきますね。
昨夜は負けたせいもあって、もやもやしたまま2日間を過ごすことになりそうです。

チームは21試合を消化して、9勝12敗、借金3でリーグ5位となっています。
小川監督―宮本ヘッド、石井琢朗・河田雄祐コーチらの新体制となり、
猛練習のキャンプを経て、再起を目指して踏み出したばかりとはわかっていても、
投手事情を見ると、なんだ、今年もまた最下位争いかとネガティブになりがちです。

開幕直後の戦いぶりが良かったので、ちょっと期待しましたが、
昨年の歴史的大敗のチームが、そう簡単に強くはなれないってことでしょう。
ただ、今シーズンのセ・リーグは混戦模様なので、
当面の目標としては、まずは勝率を5割に戻すことが大事でしょうね。

ここからが本題です。
前回、当ブログで山田哲人選手の「得点」に関するプラスイメージの記事を書きましたが、
今回は、その逆、マイナスイメージとなるデータ「三振」に関しての記事です。
山田くんをディスるような(決してその意図はありません)記事を書くことは、
ファンとしては、本来は控えるべきことなのかもしれませんが、
事実は事実として、現実を受け止めなくてはいけないと私は思っています。
読みたくない方は、ここでストップしてください。

前回「得点」の記事では、山田選手は試合数を上回る得点をあげていることを書きました。
今回は、三振数が試合数を上回る勢いで増えていることに関してです。

ヤクルトは21試合終了していますが、
山田哲人選手は、昨夜2三振して、現在22三振と試合数を超える三振数です。

シーズン当初は、見逃し三振が多いのが目立ちましたが、
最近は、見逃しとともに空振り三振も増えてきました。
三振数が多いからって、一概にそれが悪いというわけではないと思いますが、
1試合に1個以上三振しているのは、やはり気になりますし、いいイメージはしません。

ちなみに、現時点でのリーグ最多三振は、広島の田中広輔選手の26個です。
もちろん、田中選手も試合数(23試合)を上回る三振数です。
以下が4月25日終了時の三振数ワースト5です。(敬称略)
 1. 田中広輔(広島) 26
 2. 神里和毅(DeNA) 25
 3. バレンティン(ヤクルト) 23
 3. 吉川尚輝(巨人) 23
 5. 岡本和真(巨人) 22
 5. 丸佳浩(広島) 22
 5. 安部友裕(広島) 22
 5. 山田哲人(ヤクルト) 22

単純計算すると、山田選手はシーズン143試合で、149.8三振、約150三振するハイペース
となっています。
参考までに昨年2017最多三振はDeNAの梶谷隆幸選手で157三振となっています。
2017年の山田選手は132三振(143試合出場)で、
梶谷選手に次ぐワースト2位でした。

山田選手が三振数が多くなってきたのは2015年シーズンからで、
この年から100三振オーバーとなりました。

 2015年 111三振  4位 (1位は丸選手で143)
 2016年 101三振 10位 (1位はゴメス選手で130)
 2017年 132三振  2位 (1位は梶谷選手で157)

ちょっと少ない2016年は、死球による骨挫傷で10試合欠場しています。
それ以外は全143試合フルイニング出場しています。

ちなみにプロ野球シーズン最多三振の記録はブライアント選手(近鉄)で、
歴代シーズン最多三振記録の1位から4位を占めています。
そのブライアント選手のシーズン最多三振記録は1993年の204三振(出場試合は127)
とんでもない凄い数字ですね。
ただし、ブライアント選手は、
3回の本塁打王と打点王1回のタイトルを獲得している強打者です。

スワローズOBのシーズン最多三振は、岩村明憲選手が2004年に173三振(138試合)
2005年には146三振(144試合)で、ともにリーグ最多三振。二度の三振王

ブンブン丸の池山隆寛選手が1992年に148三振(127試合)でリーグ最多三振
池山選手は1998年、1999年もリーグ最多三振を記録しています。三度の三振王

参考までに通算三振最多記録は、清原和博選手で1955三振(2338試合)
2位が谷繁元信選手、3位は山崎武司選手

ヤクルトOBだと、広澤克実選手が通算1529三振(1893試合)で最多
2位が池山隆寛選手が通算1440三振(1784試合)となっています。

まあ、こう見てくると、三振が多いからってそう悲観することもなさそうですね!?
ちょっと慰めています。
ただ、山田くんの打席を一喜一憂して見ている私からすると、
三振すると、あ~ぁと、ついため息が出てしまいます。

また、三振が多い分、今シーズンはまだ併殺打がありません。
三振より、人を道連れにするぶん、併殺打の方がタチが悪いですからね。
不振の昨年は、三振も併殺打も多くて、大いに嘆いたものです。

山田選手の三振に関しては、当ブログでも再三書いてきましたが、
特に右投手の投げる外のスライダーが多く、見逃し、空振りどちらも多いですね。
インスラも、窮屈そうな感じで打っています。
昨夜は高目のボール球に手を出し強振しての空振り三振が2個。
同じことを2回繰り返しました。
4回の打席では、ヒットで出た1塁ランナーの坂口選手を走らせて打つラン&ヒットの
サインが出ていたようですが、
これだけバットに当てるのが不確実な山田選手に出すサインとしては、
リスクが大きいでしょうね。
危うく三振ゲッツーになるところでしたが、坂口選手が2盗を決めてくれて助かりました。
このあと、バレンティン選手にタイムリーが出て得点できたのは何よりです。

山田選手は、自分のスイングにこだわるのはいいとしても、
追い込まれたり、どうしてもランナーを進めなくてはならない場合は、
そうも言ってられないでしょう。
当てに行けとは言いませんが、そうする工夫は必要だと思います。

今年のオープン戦では、犠牲フライを打ったり、進塁打を打ったりして、
最低限が出来ていて、ようやくケースバッティングらしきことが
出来るようになったとホッとしていましたが、
このところのバッティングは、やや強引さが目立ちます。

よく言われるように、山田選手は感覚で打つバッターなんでしょう。
タイミングさえ合えば打てますが、そうでなければ凡打や三振になります。
もうプロ8年目、そろそろ感覚頼みだけではなく、
来た球に対して、どうやればどう打てるのか、
きっちりした打撃技術を身につけていくべき段階に入ってきていると思います。
イヤな球はファールするカット技術も必要でしょう。

打席を見ていると、ここまでは、これといった打撃技術の進歩はほとんど見られず、
今まで杉村コーチとやってきたティーでは、
そういうことはやって来なかったのかと疑問に思います。

外スラが苦手なことは、各球団のバッテリーにはもうわかりきっていること。
本人もその自覚は当然あるものと思います。
しかし、どうすればいいのか対応は出来ていません。

外の球は、スライダーに限らずほぼ苦手で、
打っても引っかけてゴロか、スライス回転になってポップフライになることが多いですが、
たま~に、上手く右方向へヒットが打てる時があります。
ただ、それが続きません。
そういう時の感触を、もっと大事にして、
実戦の中で、これだというものを自分の技術として習得できたらと願います。

2014年に最多安打のタイトルを獲得したシーズンは、
若いながら丁寧な打撃をしていたように私は思います。
元々、杉村コーチと始めたティーは、引っ張り専門だった山田くんを、
広角にも打てるよう指導するところから始まったと思うんですよ。
今より、もう少し引きつけて打っていたので、三振はそれほど多くありませんでした。

翌年2015年の春先、不調に陥って、右方向へ打とうとあまり意識しなくていいとの
真中監督からの助言をもらい、
そのころからまた引っ張りになって、その結果、ホームランが激増しました。
あれはあれでよかったと思います。
日本シリーズで、中畑さんからも、もっと思い切って引っ張れとアドバイスをもらい、
1試合3連発の離れ業をやってのけました。

この2年余りの不調は、もちろん死球禍が一番の原因ですが、
ホームランがバンバン出るようになったことと裏腹なような気が私はしてきています。

相手も研究してきているので、いつまでも感覚とタイミング次第のバッティングでは
通用しないってことは、本人もわかっていると思います。
だた、打席ではそういう意識や工夫が、残念ながらほとんど感じ取れません。
もう一度、原点に戻って、自分のバッティングを見直す時に来ているような気がします。

写真は浦添キャンプより
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2015年、2016年前半まで、感覚であれだけすごい結果を出すこと自体が、
天才といえば天才なんですが、
一度狂うと修正するのに時間がかかるのも確かでしょうね?

絶好調だった当時、「なんで打てるのかわからない」と話していましたが、
逆に、一昨年後半以降は、何で打てないのかわからない状態なんでしょう。

ちょっと話がそれますが、
正直に言うと、私は山田くんが天才だと思ったことはほとんどありません。
死球禍以前のインコースさばきは天才的だと思いましたが、
それ以外では、あまり感じることはなく、むしろ不器用で、
打てるようになったのは、努力の賜物だろうって受け取っています。
ヤクルトで天才だと思うのは、今は絶不調で見る影もないですが、
打撃では、やはり川端慎吾選手ですね。

話を戻して、
このままでは、ホームランは出てもヒットの確率は低いままで終わりそうなのが
今年、最も心配なことです。
三振がこれだけ多いと、打率3割は、かなり厳しいかなあと思わざるを得ません。
2割8分もキツイかもしれません。当たってきたら、またぶつけられますからね。

それとも、打率を捨てて、ホームランか三振の極端なバッターになるんだとしたら、
ホームランはもっと打ってほしいですけどね。
でも、本人はそれは目指してはいないでしょう。

私の願いは一つ、やっぱり山田くんには長く安定して活躍してほしいですね。
長打力はそのままで、
もうチョイ、確実性のあるバッティングが出来るようになればと思います。
以前はそれが出来ていましたからね・・・。
ファンは身勝手で贅沢なことを願うものです。ごめんなさい。

杉村コーチとのティーでは、もはや昨年から限界を感じているので、
石井琢朗打撃コーチには、そのあたりも含めて、
山田くんに合った何かいいアドバイスをしてもらえればと思います。
ただ、琢朗コーチにしても、実際に目の当たりに山田くんの打撃を見て、
少し戸惑っている部分はあるでしょうね。

昨年も書きましたが、今年どういう結果になるかは、
これから先の山田哲人選手の打撃を左右する
大きなターニングポイントの1年になるような気がします。
チームと同じで、昨年どん底を経験したので、一気に元に戻るのは難しいかもしれません。
徐々にでも、どうか、いい方向に向かいますように!

そのうち打つでしょうというような根拠のない希望的観測で書くことは私は出来ないので、
ファンでありながらも、シビアな目線で書いて申し訳ありません。

by misty2011 | 2018-04-26 19:30 | 東京ヤクルトスワローズ
松山坊ちゃんスタジアムでの東京ヤクルトスワロ―ズ対阪神タイガースとの2連戦は、
初戦が雨で中止となり、今日の1試合のみとなりました。

先発は、ヤクルトがハフ投手、阪神はメッセンジャー投手
スタメンは前のカードと同じクリーンナップで、6番ショート西浦、7番サード川端選手

選手公示では、中澤投手、松本直樹捕手、大引選手が1軍に上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ハフ投手は先頭の上本選手にライト前ヒット、犠打で1死2塁となりますが、
糸井、ロサリオ選手を打ち取ります。

1回裏、ヤクルトは三者凡退。
山田選手はフルカウントからボール球を強振して空振り三振
最近、四球が選べていません。

2回、ハフ投手は先頭の福留選手に四球を与え、
糸原選手にサード後方へのポテンヒットを打たれ、
大山選手には死球をぶつけ無死満塁のピンチ
つづく梅野捕手のピッチャーゴロで、3塁ランナーが生還して阪神が先制0-1
このあとメッセンジャー投手に四球を与え1死満塁となりますが、
上本、俊介選手を打ち取り、何とか1点で食い止めます。

2回裏、先頭のバレンティン選手が四球で歩き
雄平選手はショートゴロで1死1塁
西浦選手はレフトフライで2死となり、川端選手はショートゴロで3アウト

3回2死後、福留選手がショート内野安打で出塁
川端選手が捕る打球ですがスルーして内野安打になりました。
糸原選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
つづく大山選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ0-2
ハフ投手は、2死から3連打を浴び追加点を取られました。
やはり、セットになると連打されますね・・・。

3回裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

4回、ハフ投手は初めて三者凡退に打ち取ります。

4回裏、先頭の坂口選手がセンター前にチーム初ヒットで出ます。
山田選手はまたも高目ボール球に空振り三振で、
スタートを切っていた坂口選手は2盗成功

1死2塁となり、ここでバレンティン選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、
坂口選手がホームインして1-2
バレンティン選手の打球が伸びて、糸井選手のグラブからボールがこぼれました。
雄平選手はセンターフライで、バレンティン選手がタッチアップして2死3塁も、
西浦選手サードゴロで1点どまり。

5回、ハフ投手は先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をサードゴロ併殺打に打ち取り
福留選手はセカンドゴロで3アウト

5回裏、ヤクルトは三者凡退。
川端選手はあっさり空振り三振で、らしさが全くありません。

6回2死後、ハフ投手は梅野捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、先頭の青木選手は1塁ゴロ
坂口選手はセンター前ヒットで出塁
山田選手は四球を選び1死1、2塁。つなぎました。
しかし、バレンティン選手はサードゴロ併殺打で一瞬にして3アウト

7回、ヤクルトは原樹理投手が登板
先頭の上本選手に四球を与え、代走は植田選手
俊介は送りバントで1死2塁
糸井選手も四球で1死1、2塁
つづくロサリオ選手に三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ1-3
2死後、糸原選手にセンター前タイムリーヒットを浴び1-4

昨日の雨で先発が飛び、その調整がてらの今日の中継ぎ登板だったと思いますが、
なにも得るのものがなく、失点だけが増えました。

7回裏、ヤクルトは三者凡退
川端選手はカットで粘りましたが、最後は見逃し三振。う~~ん

8回、ヤクルトは風張投手が登板 サードには大引選手が入りました。
きっちり3人で片付けます。

8回裏、阪神は桑原投手が登板
中村捕手の代打・山崎選手は空振り三振。チャンスをあげすぎでしょう。
今季初打席の大引選手も空振り三振
青木選手はレフト線への2塁打で2死2塁
しかし、坂口選手はセカンドゴロで3アウト

9回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 そして松本直樹捕手がプロ初マスク
山田哲人選手の好捕もあり3人できっちり片付けます。

9回裏、阪神はドリス投手が登板
先頭の山田選手は捕邪飛で今日ノーヒット
バレンティン選手はレフト前ヒットで1死1塁。今日2安打
2死後、西浦選手は死球で出塁し2死1、2塁となり、
ここで、地元出身の鵜久森選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-4

写真は浦添キャンプより鵜久森淳志選手
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なおも2死1、3塁でしたが、最後は代打の荒木選手がショートゴロに倒れゲームセット
ヤクルトは2-4で阪神に敗れました。

秋季キャンプ他でお世話になっている松山の皆さんに、
勝って恩返しをしたかったですが、それが出来ず残念です。

先発のハフ投手は、6回を投げ7安打3四死球で2失点で、
今日も勝てず3敗目となりました。
ピッチング自体は、今回は大崩れはしませんでしたが、
やはりセットポジションになると、球が高めに浮き、球威も落ちるようで打たれますね。
6回2失点なので、数字的には一応試合は作りましたが、
メッセンジャ―相手では勝ち目はありませんでした。

2番手の原樹理投手が誤算でした。
1-2の1点ビハインドで登板し、いきなり先頭を四球で出し、
7回1イニングで、2四球2安打で2失点したのが痛すぎました。
もっと攻める投球をしないと、これでは勝てませんね。

打線は、メッセンジャー投手の前に7回わずか3安打と打てませんでした。
打てないことがすべてです。
チームは6安打で2得点、うち坂口、バレンティン選手がマルチヒットでした。

1番の青木選手は最後にヒットが出ましたが、力のない内野ゴロが目立ちます。
3番の山田くんは、高目のボール球を空振りして2三振。
依然、三振が多いですね。

川端選手は打球に勢いがなく、3タコ2三振。
守備での動きも悪く、ベンチスタートでいいように思います。

9回は地元・鵜久森選手のタイムリーで1点かえすのが精いっぱいでした。
原樹理投手の2点がなければ、試合は、もう少しもつれたかもしれません。

あまり明るい材料がない試合でしたが、
ルーキーの強肩・松本直樹捕手が途中からプロ初マスクをかぶりました。
出来れば、その強肩を見たかったですが、ランナーが出ませんでした。
あと、3番手の風張投手、4番手で投げた中尾投手はナイスピッチングでした。

明日からまた2日試合がなく、土曜日からは東京ドームで巨人との3連戦。
その巨人は、今日は中日相手に20得点とすさまじいほど打っています。
ヤクルト打線も負けじと、このくらい景気よく打ってほしいですけどね・・・。
厳しい試合となりそうです。

by misty2011 | 2018-04-25 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ
本日24日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われる予定の阪神タイガース戦は、
雨で天候の回復が見込めないため中止となりました。

ということで、今日は軽い話題を!

23日、ヤクルトスワローズ球団から「スワローズイケメン大総選挙」の
企画が発表されました。

サンスポ ヤクルトがイケメン大総選挙!球団史上初の試み、全選手からベスト10決定


投票対象は全選手で、指定されたグッズを購入した人に投票権が与えられるシステム。
1つ買うごとにイケメンだと思う選手1人に投票できるとのこと。
この投票でランキング10位までに入った選手が、
ベストナインならぬ「スワローズイケメンベスト10」として発表されるそうです。
投票期間は4月26日から5月6日までとなっています。

まあ、他球団のパクリのような企画で、随分、ヤクルトも商魂逞しくなったものです。
私は元々グッズにはあまり興味がないので、買う予定はなく投票もできません。
どういうランキングになるか高みの見物です。

面白半分に、私が選ぶイケメンを挙げておきます。

まず、純粋に端正な顔ということで選べば、この二人だと思います。

荒木貴裕選手 今年の浦添キャンプより
川端慎吾選手もイケメンですが、
各パーツがすべて整っているという点では荒木選手でしょうね。
山田くんも荒木選手を推しています。
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松岡健一投手
今風ではないですが、端正な顔立ちです。
最近の写真でこれはと思うのがなかったので、古い写真ですが
2011年浦添キャンプブルペンより
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この2選手は正統派のイケメンですが、地味な感じで損をしていますね。
もうチョイ華やかさがあれば、もっと人気が出ると思います。

イケメンの範疇に入るかどうかはわかりませんが、
かわいい系イケメンだと文句なしに山田哲人選手 
笑顔や仕草が何とも言えず可愛らしい 今年の浦添キャンプより
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甘えん坊山田くん独特の上目づかい
(この時は、なぜか川端選手のバッティンググローブを借りていました。)
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こちらは2014年10月1日 22歳当時の山田哲人くん
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これはルーキーイヤー 戸田秋季練習より
今でも山田くんフォトベスト3に入るほど私のお気に入りの写真です。
当時は、打撃がこんなに伸びるとは予想できませんでしたが、
19歳のこの子を見て、
間違いなくツバメのスターになる選手だと私が確信した1枚です。
理由はわかりませんが、そういう雰囲気を感じました。バアさんのカンです。
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可愛い系では、ほかにも由規投手(ただし細かった頃)や梅野投手もいますね。
私は引退した日高亮投手も可愛くて好きでした。

顔というより、手抜きのないプレーや人柄含めてイケメンだと思う選手は、
坂口智隆選手 女性人気が凄くて、総選挙では必ず上位に入ると思われます。
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ブキャナン投手や雄平選手も、プレーと人間性をトータルで見ると、
イケメンと言っていいでしょう。
雄平選手は異論が出そうですが、却下します!
憎めないイイキャラしています。

他にもいますが、名前を挙げるとキリがないので、ここらでやめておきます。

サンスポや球団は原樹理投手推しのような臭いがプンプンしますが、
ファン層がごく一部に偏っていますからね・・・。

イケメンを選ぶ投票ですが、結果は、おそらくファン投票っぽくなるでしょうね?

果たして誰がベスト10に選ばれるでしょう!?楽しみに待ちましょう。

by misty2011 | 2018-04-24 16:26 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は試合がないので、山田哲人選手の現時点での12球団トップの
ある記録について調べてみることにしました。
それは「得点」です。

ちょっと前に、興味深い記事が載っていました。
BaseballKING 68年前の記録を打ち破れるか…ヤクルト・山田哲人にかかる期待

2018シーズンの山田哲人選手は、開幕からトップバッターとして起用されていました。
チームにおける役割としてはチャンスメーカーですね。

1番の打順は、開幕から4月19日までの18試合で終わり、
21日のDeNA戦からは打線組み替えにより、3番バッターとして出場しています。
今度はポイントゲッターとしての役割を担うことになりました。

ここまで20試合を経過した時点での山田哲人選手の主な打撃成績は、
以下のとおりです。

 打率   .260 
 本塁打    5(リーグトップタイ) 
 打点    11
 出塁率  .400
 四球    18(リーグ2位)1位は丸選手
 盗塁     7(リーグ2位)1位は神里選手
 得点    23(両リーグ1位)

この中で、山田哲人選手が両リーグトップの数字をあげているのは
「得点」です。(ホームに生還した回数)

打撃成績一覧を見ると、得点はセ・リーグでは2位が丸、菊池、大島選手の16
パ・リーグでは浅村選手が1位で20、2位は18の秋山、山川、荻野選手となっています。

今のところ、20試合で23得点と、得点が試合数を上回っているのは
セ・リーグでは山田哲人選手のみ。
パ・リーグは19試合で20得点の浅村栄斗選手のみです。

それだけ山田哲人選手は本塁生還力がすぐれているということです。

紹介した記事にもあるように、
「得点」は、自身がホームランを打てばもちろん記録されますが、
塁に出た場合には、後ろの打者がホームに還してくれなければ、数字は上がりません。

NPBでは「得点」はタイトル部門にはなく、表彰対象ではありませんが、
打撃部門の様々な要素が絡んでこないと数字は上がりません。
それだけ難しい記録とも言えます。

当然、塁に出ないとホームには還れないので、出塁率は大きな要素です。
塁に出て、次の塁に盗塁出来れば、生還の確率が上がります。
また、俊足であれば、シングルヒットでも2塁からホームインできます。
当然、後続のバッターの力量も大きく関係してきます。
ホームランに限っては、自分の力だけでホームインできます。
何より、ケガをしないで試合に出ることが最低条件でしょう。

ちなみに、山田くんの過去最高の得点は2015年リーグ優勝した年の119得点です。
この年はトリプルスリー達成1年目で、
本塁打王と盗塁王を史上初となる同一年で成し遂げ、セ・リーグMVPに輝きました。
この119得点は、2リーグ制以降、歴代8位の記録です。

これに関連して、2リーグ制以降、
NPBで3年連続100得点を達成している選手はわずか6人しかいませんが、
山田哲人選手は2014年から2016年の3年間、100得点以上を挙げています。
(2014年が106 2015年は119 2016年は102得点)

参考までに(敬称略)
松井秀喜 1998年~2002年 5年連続
王貞治  1963年~1966年 4年連続
王貞治  1972年~1974年 3年連続
福本豊  1978年~1980年 3年連続
イチロー 1994年~1996年 3年連続
青木宣親 2005年~2007年 3年連続
山田哲人 2014年~2016年 3年連続

ちなみに、現在、広島カープの田中広輔選手が2016年は102、2017年は105得点で
2年連続100得点以上で、今年は7人目となる3年連続の達成を狙っています。

これ以外の現役選手で私が思いついた選手の100得点を調べてみると
柳田悠岐選手は、2015年の110得点の1年のみ
秋山翔吾選手は、2015年は108、2016年は98、2017年は106得点となっていました。
筒香嘉智選手は、100得点到達はありませんでした。


まだ20試合で気が早すぎますが、「得点」に関しては、
2015年をも上回るペースとなっていて、
これ以降、どこまで伸ばしていくか目が離せません。
トップバッターの方が有利なような気もしますが、
自身のホームランが伸びて、高出塁率をキープし、
後ろのバッターに勝負強さがあれば、打順はそれほど関係なさそうです。

写真は浦添キャンプよりベースランニング 2塁からホームへの走塁練習
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2リーグ制となった1950年以降、チーム試合数を上回る得点を記録したのは、
1950年の小鶴誠選手(松竹)ただひとり。
小鶴選手はチーム137試合のうち130試合に出場し、143得点を叩き出しています。
私が生まれた年に達成しているので、
いくら私が年寄りでも、小鶴選手のことは記憶にありません。

山田選手は、これまで史上初という記録をいろいろ作って来ています。
今シーズン、打率が上がらないのでトリプルスリーはかなり厳しいですが、
この「得点」記録に挑んでみてはどうでしょう。
そうなれば、おのずとチームも勝っているってことだと思います。
期待しましょう!


by misty2011 | 2018-04-23 16:13 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨夜の横浜DeNA戦から打順の組み替えを行い、
1戦目の序盤はその効果が出て得点できました。
しかし、追加点が取れず、9回に追いつかれ、延長で敗れるという
広島カープ3戦目と同じようなダメージの残る負け方でした。

2戦目の先発はヤクルトが由規投手、横浜DeNAはウィーランド投手
由規投手が果たして何回まで投げられるでしょうか?
スタメンは初戦と同じ1番青木、3番山田、4番バレンティン選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は四球を出すことなく三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

1回裏、ヤクルトは先頭の青木選手が内野安打、
坂口選手がライトへのヒットで無死1、3塁
しかし、山田、バレンティン選手が連続空振り三振
内野ゴロでも犠飛でも得点できる場面で、何もできませんでした。
雄平選手はセカンドゴロで3アウト、先制の好機をつぶします。
がっくり

2回、由規投手はこの回も3人で片付けます。
今日はストレートが走っているので、スライダーも効果的です。

2回裏、1死後、川端選手がショート大和選手の悪送球で出塁
そういえば開幕戦は大和選手のエラーで始まったんですよね。
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト
1、2回とも昨年そのまんまの拙攻です。

3回、由規投手はこの回も三者凡退で、ここまでパーフェクト!
前2度の登板からは、ちょっと信じられないくらいのナイスピッチング。
由規投手が好投している間に、早く先制点が欲しいですね。

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回、由規投手は先頭の神里選手に四球を与え、大和選手はピッチャーゴロで1死2塁
筒香選手はセンターフライで2死2塁となり、
ロペス選手はレフトへの大飛球もフェンス前でバレンティン選手が捕って3アウト

4回裏、先頭の山田選手は外のストレートを引っかけサードゴロ
バレンティン選手は初球を打ち上げファーストフライで2死となり、
雄平選手はセンター前ヒット、けん制悪送球で2塁へ進みます。
しかし、西浦選手はセカンドゴロで3アウト
好調だった西浦選手のバットが湿ってきましたね・・・。

5回1死後、由規投手は嶺井捕手にセンター前ヒットを打たれます。許した初ヒット
このあと、桑原選手はレフトフライ、ウィーランド投手は三振に仕留め3アウト

5回裏、ヤクルトは7番からの下位の打順で三者凡退

6回、由規投手は三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは1死後、坂口選手が四球で出塁
山田選手は空振り三振で、スタートを切っていた坂口選手は2盗を決め2死2塁
山田くん、チェンジアップにバットがくるんくるん、せめて当ててほしいです。

このあと、当たりが止まっていたバレンティン選手が、
レフトスタンドへ4号2ランホームランを放り込み、ヤクルトが2点先制!2-0
久しぶりにココちゃんに一発が出ました。

2点リードで7回も続投の由規投手は、先頭の筒香選手に四球を与え、
ロペス選手はサードゴロで1死1塁となり、
宮崎選手はセンターへの大飛球も青木選手が捕って2死1塁

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投
いきなり暴投で2死2塁となりますが、
代打の佐野選手をセカンドゴロに打ち取り得点を許しません。
連日、コンちゃんお疲れさま!

7回裏、DeNAはエスコバー投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板 サードに奥村選手
先頭の桑原選手にセンターオーバーの2塁打、
代打の中川選手にライト前ヒットを打たれ無死1、3塁のピンチを招きます。
続く倉本選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して2-1

神里選手に四球を与えたところで、ヤクルトは石山泰稚投手に交代
うわ~厳しい状況、しかも9回は回またぎになりますね。
2死1塁で、石山投手は大和選手をセカンドフライに打ち取り、1点で食い止めました。

しかし、カラシティー投手は配置転換しても、必ず失点しますね・・・。

8回裏、DeNAは砂田投手
石山投手からの打席で、2死後、坂口選手が四球で歩きます。代走は田代選手
DeNAはここで須田投手に継投
今日ノーヒットの山田選手が、ここでレフトスタンドへ5号2ランホームランを叩き込み
4-1とリードを広げます。
大きな追加点が入りました。

このあと、バレンティン選手もレフト線への2塁打で続き(代走は荒木選手)、
雄平選手は申告敬遠で2死1、2塁
ここで、西浦選手は右中間への2点タイムリー2塁打を放ち6-1
ナイスバッティング、当たりが止まっていましたが、いい所で長打が出ました。

9回裏、新クローザーの石山投手は1死後、
ロペス選手に粘られたあげく一発を浴び6-2
追加点を取っておいてよかったです。
宮崎選手にもヒット打たれ1死1塁も、戸柱捕手をセカンドゴロ併殺打に打ち取りゲームセット
ヤクルトが6-2で横浜DeNAを下し、連敗を5で止めました。

今日はとにかく由規投手の好投に尽きるでしょう。
こんなピッチングが出来るとは思いもしませんでした。ごめんなさい。
中6日で先発して、7回2死まで投げ、106球わずか1安打2四球5三振で無失点と好投
1安打ピッチングも素晴らしいですが、
2四球と、球数が由規投手にしては少なめだったのもよかったです。

写真は浦添キャンプより
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今まで大事をとって中10日で登板していましたが、
中6日でも大丈夫というか、この方が調整が上手くできたのかもしれません!?
次回も今日のようなピッチングをお願いします。続けることが大事です。

7回のピンチで、今日も近藤投手がきっちり抑えれくれました。
連日、本当にありがとうございます。
毎回、火消ししても、お立ち台に呼ばれないのは残念です。

カラシティー投手は、やはり不安なピッチングでしたね。
1点取られたところで、石山投手にスパッと交代できてよかったです。
石山投手は、回をまたいでよく投げてくれました。
あまり酷使に耐えられる投手ではないので、大事に使ってほしいと思います。

結局、今のブルペンは近藤投手と石山投手しか勝ちパターンはないということで、
かなり苦しい台所事情です。
あと二人くらいは安定したリリーフ陣が欲しいものです。

打線は、初回のチャンスをつぶして、イヤな流れでしたが、
バレンティン選手が一発で振り払ってくれました。
つなぐ野球も大事ですが、ホームランの力は格別です。

追加点となった9回の山田哲人選手の2ランも大きかったですね。
前日は追加点が取れず、追いつかれ、さらに勝ち越されましたから。
この2ランがなければ、どちらが勝つかわからなかったかもしれません。
三振は多くても、やはり一振りで決める力はさすがです。
西浦選手も、打撃下降線で心配していましたが、
最後にタイムリー2塁打が出てよかったです。

前日からの打線の組み替えは、今のところ成功していると言っていいでしょうね。
連敗が5で止まり、来週からは、借金返済で連勝できるよう投打とも頑張ってほしいです。
あとは、青木選手と川端選手の復調待ちですね。
日曜日に勝つと気分よく月曜日を迎えられて嬉しいです。

by misty2011 | 2018-04-22 21:33 | 東京ヤクルトスワローズ
4連敗で借金が2となった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から神宮で横浜DeNAベイスターズとの2連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、横浜DeNAはバリオス投手
スタメンは大幅に組み替えてきました。もっと早くてもよかったかもしれません。
1番青木、2番坂口、3番山田、4番バレンティン、5番雄平選手で
6番ショート西浦、7番サード川端選手となり、廣岡選手が外れました。

私が昨日書いたスタメン希望とは1、2番と3、4番が順番が逆ですが、
まあ、これで様子を見ることにしましょう。
ダメであれば、また変更すればいいことで、柔軟に対応してくれたらと思います。

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手は2死後、筒香選手に四球を与えますが、ロペス選手を打ち取ります。

1回裏、先頭の青木選手が四球で出塁。
坂口選手はショートライナーで1死となり、青木選手はボークで2塁へ進み1死2塁
山田選手はレフトポール際への大ファールのあと、
右中間へのタイムリー3塁打を放ち、ヤクルトが先制!1-0

バレンティン選手はショートフライで2死となりますが、
雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち2-0
西浦選手はサードゴロで3アウト
初回から、早くも打線組み替え効果が出ました!

2回、石川投手は先頭の宮崎選手にソロホームランを浴び2-1
このあと、桑原選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回裏、先頭の川端選手がセンター前ヒットで出ます。
1死後、石川投手が送って2死2塁となりますが、
青木選手はレフトファールフライで追加点ならず。

3回、石川投手は先頭の神里選手に2塁打を打たれ、大和選手は送りバントで1死3塁
ここで、筒香選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ2-2の同点に
序盤から点の取り合いになってきました。

3回裏、先頭の坂口選手が四球で出ます。
山田選手はレフトへのヒットで無死1、2塁
バレンティン選手は三振、雄平選手はライト前ヒットで1死満塁
西浦選手はショートゴロで、3塁ランナーが生還して3-2
2死2、3塁となり、このあと、バリオス投手の連続暴投で5-2とリードを広げます。
ラッキーな形で追加点が入りました。

4回、石川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、DeNAは三嶋投手に継投
ヤクルトは中村捕手から1番青木選手まで三者凡退

5回2死後、石川投手は2死後、神里選手をショート悪送球で出し、2盗を許します。
西浦選手がワンバウンド送球となり、坂口選手が捕れませんでした。
また、中村捕手の2塁送球は、山田くんが大ジャンプして止めましたが、
再びセンター前へ抜けるような送球でした。ムーチョの送球が不安定ですね。
これで神里選手は8盗塁となり、山田くんの7盗塁を抜きました。
続く大和選手に右中間へタイムリー2塁打を打たれ5-3と2点差に
今日もエラーから失点しました。

5回裏、三嶋投手続投
1死後、山田選手の顔付近に危ない球が向かってきて、辛くも避けましたが、
この打席は空振り三振。
山田くんがちょっと当たってくるとこれだもんね・・・。
バレンティン選手も空振り三振で三者凡退
気温が上昇したというのに、バレンティン選手がすっかり冷えています。

6回、石川投手は先頭のロペス選手に一発を浴び5-4と1点差
ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投し、後続をきっちり打ち取ります。

6回裏、2死後、川端選手が四球で出ます。
中村捕手はレフトへの大飛球m筒香選手の捕られ3アウト

7回、近藤投手続投 サードに奥村選手が入ります。
この回も三者凡退、ナイスリリーフ!

7回裏、DeNAは砂田投手
先頭の代打・荒木選手が四球で出塁も、
青木選手はショートゴロ併殺打。坂口選手も倒れ三者凡退

8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 1塁に荒木選手
先頭の大和選手に四球を与えますが、見事なけん制でタッチアウト
筒香選手にも四球を与え、ロペス選手はセンターフライで2死となり、
宮崎選手をライトフライに仕留め3アウト
怖い中軸をよく抑えました。

8回裏、DeNAは三上投手が登板
先頭の山田選手は、
前の打席の顔付近の球が影響していたか、打席後ろ目に構えていました。
インコースを強振していましたが、三邪飛に倒れました。
また、打撃が狂わないことを祈ります。
バレンティン選手は空振り三振
雄平選手はファーストへの内野安打で出塁も、西浦選手はサードゴロで3アウト

9回1点リードでカラシティー投手が登板。スリル満点!?
1死後、桑原選手にサード線を抜ける2塁打を打たれます。
続く代打の中川選手にセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、
ついに5-5の同点に
カープ戦の悪夢が再び繰り返されました。
桑原選手の2塁打は強い打球で奥村選手がトンネルしましたが、止めてほしかったですね。

9回裏、DeNAはパットン投手が登板
先頭の奥村選手は三振、中村捕手はセンター前ヒットで出ます。
続く荒木選手は送りバントで2死1塁
ここで青木選手と思ったら、申告敬遠で1死1、2塁
つづく守備から途中出場の田代選手はレフトフライに倒れ、延長に入ります。

荒木選手はバントより打たせた方がよかったのに。
あと、8回に坂口選手を下げるのが早すぎましたね。
1塁から外野に回せなかったかな・・・。

延長10回、ヤクルトは秋吉亮投手
1死後、筒香選手にライトスタンドへ5号ソロホームランを運ばれ5-6
勝ち越しを許します。

その裏、DeNAは山崎康晃投手
先頭の山田選手はレフトへの大飛球もあとひと伸び足りず。惜しい・・・
代打の鵜久森選手は空振り三振
雄平選手はショート内野安打で出塁。今日4安打!代走は山崎選手
2死1塁で、さあ、守備のミスを取り返せ西浦選手
しかし、内野フライでゲームセット

ヤクルトは延長で5-6で敗れ、これで5連敗、借金は3となりました。

ま~た、勝てる試合を落としました。
先発の石川投手は6回途中まで投げ4失点(自責3)
2被弾は仕方ないとしても、
5回にはショートエラーから盗塁、適時打で失点したのが痛かったですね。

後をつないだ近藤一樹投手が打者6人をパーフェクトに抑えました。
石山投手も相手主軸を力投で抑えました。

しかし、1点リードではカラシティー投手には厳しい局面でしたね。
記録は2塁打ながら、
サード奥村選手のトンネルからタイムリーを打たれ同点に追いつかれました。
そして延長10回、秋吉投手が筒香選手に勝ち越し弾を浴びます。

一方、ヤクルト打線はバリオス投手から奪った序盤の5点のみで、
DeNA中継ぎ投手陣を打てず、4回から8回に雄平選手が内野安打を打つまで
ノーヒットに抑えられ、全く追加点が奪えませんでした。

9回裏は1死からランナーを出しますが、ここでも送りバントで2死となり、
青木選手は敬遠で、守備固めの田代選手に打席が回り得点できず延長に。
結果論ですが、犠打ではなく打った方がよかったでしょうね。
10回裏最後は、ミスをした西浦選手に打席が回りましたが、
バットで取り返すことが出来ませんでした。

9回1点リードで追いつかれるのは、一昨日のカープ戦と同じですね。
内野の守備ミスから失点するのも同じでした。
今日は2回拙守がありましたが、ミスした選手が打てず、汚名返上ができませんでした。

打線は8安打で5得点
5番雄平選手がそのうち半分の4安打固め打ち。
今日の4、5番の状態なら、雄平選手が4番の方がいいかもしれませんね。

写真は浦添キャンプより
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3番に入った山田哲人選手は、先制の3塁打とヒットの2安打1打点
特に初回は難しい球を上手く右中間深くに運ぶナイスバッティングでした。
あと、惜しい打球もありました。
ただ、当たりが出てくると危ない球が飛んでくるのは、勘弁してほしいです!
あとは、下位の川端、中村選手が1安打ずつ

1、2番にヒットは出ませんでしたが、打順の組み替えは、まあよかったと思います。
ただ、7回無死1塁からの青木選手の併殺打は痛すぎました。
当たっていないからか、中途半端な打席が目につきますね。
それこそ、あの打席はあえてバントでよかったでしょう。

あと、バレンティン選手が冷えすぎていて、
坂口選手を外すくらいならバレンティン選手を先に外してもいいくらいでした。

勝ちきれませんね・・・。弱いってことなんでしょう。
明日は由規投手なので、正直、勝てる気がしません。
中継ぎ投手陣に負担をかけすぎているので、できるだけ長い回を投げてほしいものです。

by misty2011 | 2018-04-21 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ

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