<   2018年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧

昨夜は雨の中、試合を決行し、
東京ヤクルトスワロ―ズは、交流戦2戦目にして初勝利をあげました。
かなりの雨量でしたが、けが人もなく無事に試合が最後まで行われてよかったです。

千葉ロッテとの3戦目は、途中で小雨がぱらっと降る程度で、
雨の影響はほとんどありませんでした。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、ロッテはルーキーの渡邉啓太投手
昨夜の日吉投手に続き、この投手も私は知りません。
スタメンは畠山選手が外れ5番に雄平選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア  

立ち上がり、山中投手は三者凡退に抑えます。

1回裏、2死後、坂口選手が振り逃げ、バレンティン選手は四球で出塁も、
雄平選手はファーストゴロで3アウト

2回1死後、山中投手はドミンゲス選手にセンターオーバーの2塁打を打たれ、 
清田、田村選手は四球で2死満塁
渡邊投手を三振に仕留め無失点で切り抜けます。

2回裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。
昨夜と同様、あまり知らない投手を打ちあぐねています。 

3回、山中投手は先頭の荻野選手にセンター前ヒットを打たれ、
藤岡選手にレフト前ヒット&ランで無死1、3塁  
中村奨吾選手はショートゴロ併殺打の間に3塁ランナーが生還して0-1
1塁アウトがリクエスト検証となり、判定が覆りセーフで1死1塁
山田くんの肩が・・・最近、併殺が取れなくなりましたね。
このあと、角中、ドミンゲス選手を打ち取り、何とか1点で済みました。

3回裏、ヤクルトは9番からの打順で三者凡退
ヤクルトはまだノーヒット。

4回、山中投手は清田、鈴木大地選手に連打され無死1、2塁のピンチ
田村捕手は空振り三振で1死となり、渡邊投手は送りバント失敗で2死となり
荻野選手はショートゴロで、この回も無失点で切り抜けます。

4回裏2死後、雄平選手が四球で歩きます。
西浦選手はセンターフライで3アウト。まだヤクルトはノーヒットとは、とほほ…。
そんな凄い球はないんですが、
シュートとスライダーを内外に投げ分けていて、絞りづらいんでしょうね?

5回1死後、山中投手は中村奨吾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
角中選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取り3アウト。
毎回のピンチを何とかしのいで追加点を与えません。よく投げてくれました。

5回裏、先頭の大引選手がセンター前ヒット、やっとチーム初ヒットが出ました!
中村捕手は送りバントで1死2塁
ここで、代打・畠山選手はセンターフライで2死となり、
交流戦まだヒットがない山田くん、今日こそお願い!
しかし、外のきわどい球を見逃し三振。本人、それはないわと苦笑いでした。
まあボール臭かったですけどね・・・。

それはそうだとしても、結果としてはやっぱり打てなかったと、私はがっくり。
判定も含め、バッテリーにいいようにやられて、もう泣きたくなりました。
ヤクルトファンの中には、チャンスで山田くんには
何も期待できないと思われているのが悲しすぎます。

6回、ヤクルトは2番手でカラシティー投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、先頭の青木選手がレフトへのヒットで出ます。
坂口選手はセカンドへの内野安打で無死1、2塁

ここで、ロッテは田中靖洋投手に継投
バレンティン選手は空振り三振で1死となり、
雄平選手はファーストへの内野安打で1死満塁
リクエスト検証の結果、判定通り1塁セーフ!

1死満塁から、西浦選手はセンターへ犠牲フライを運び1-1の同点に!
なおも2死1、2塁で、大引選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して3-1と勝ち越します。ビッキー、ナイスバッティング!
打撃好調、しかも勝負強いバッティングが光ります!

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
荻野選手にヒットを打たれますが、無失点に抑えます。

7回裏、ロッテは南投手が登板
田代、山田、青木選手が三者凡退
山田くんは、またセンターフライを打ち上げました。
交流戦まだノーヒットだし、好機では打てないし、打席では焦りを感じます。
内心そうとうイライラしているかもしれませんね。
私はもう凹みまくりで、打席が怖くて見たくない心境。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、角中選手を四球で出し、暴投で1死2塁も、後続を打ち取ります。

8回裏、ロッテはシェッパーズ投手が登板
坂口選手がライト前ヒットで出塁
バレンティン選手は空振り三振後、
雄平選手はライトへのヒットでつなぎ1死1、2塁
2死後、大引選手は四球で歩き2死満塁も、
中村捕手は1塁ファールフライで追加点ならず。

2点リードで9回は石山泰稚投手
1死後、代打の加藤、福浦選手に連打され1死1、2塁のピンチでしたが、
後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが3-1でロッテに連勝!
これで、交流戦最初のカードを2勝1敗と勝ち越しました。
上出来ですね!よかったです。

先発した山中投手は、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでしたが、
5回1失点にまとめました。よく踏ん張ったと思います。
6回からは、カラシティー、中尾、近藤、石山投手と無失点リレー
勝ち投手はカラシティー投手で2勝目をあげました。

打線は、ロッテのルーキー渡邊投手に苦戦しましたが、
チーム初ヒットが大引選手なら、勝ち越し適時2塁打も大引選手でした。
10試合(訂正)連続ヒットと打撃好調が続いていて、
ベテランならではの勝負強さが頼もしい限りです。
打順の巡り合わせで、意外や7番にチャンスが回ることが多く、
そこに大引選手がいるのがハマっていますね。

写真は浦添キャンプ初日より大引啓次選手
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チームとしては7安打で3得点
坂口、大引選手の元パ・リーグ戦士が2安打
雄平選手もマルチ、あとは青木選手が1安打で、西浦選手が犠牲フライの1打点でした。
全体的には、いくら初対戦とは言っても、もっと打ってほしいですね。
この先が思いやられます。

心配なのは山田哲人選手
交流戦3試合ノーヒット
2四球はあるものの11打数0安打で打率は3割を切り.294まで下降しました。
打てそうな気配がありませんね。
交流戦に入ってからの守備ミスや走塁ミスを取り返せないままです。
引きずるタイプですからね・・・。

しかし、こんなに一気に不調モードになるとは思いませんでした。
先日のファインプレ―の時、肩を痛そうに回していましたが、
まさか痛めているってことはないでしょうね?何もなければ、いいのですが。
次のカードでは、どうかヒットが出ますように!
山田くんにヒットが出ないと、勝っても、私はイマイチすっきりしません。
  
by misty2011 | 2018-05-31 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ
交流戦初戦は、打てず守れずで、極めつけは9回の反撃開始に打球の判断ミスが出て、
8-5-4のセンターゴロ併殺打という珍プレーでゲームセットとなり、
初戦を落とした東京ヤクルトスワロ―ズ。
小さなミスが重なった何ともお粗末な試合でした。

今日は雨の中、50分遅れで試合開始
ハマスタは中止になったというのに、神宮はやるんかい。
先発は、ヤクルトがハフ投手、千葉ロッテマリーンズは有吉優樹投手
って、どんなピッチャーか私は知りません。
スタメンは初戦と同じ

雨が降り止む気配がなく、途中でコールドになる可能性があるので、先制点が大事です。

試合経過は ニッカンスコア

雨で試合開始が遅れ、肩を何度も作り直したハフ投手でしたが、
初回2死後、中村選手を四球で出しますが、角中選手を空振り三振に仕留めます。

1回裏、山田選手は初球を打ってセンターフライ
青木、坂口選手も倒れ三者凡退

2回1死後、清田選手が畠山選手のグラブを弾くライトへの2塁打で出ます。
鈴木大地選手はセカンドゴロで2死3塁
田村捕手は空振り三振で3アウト

2回裏、先頭のバレンティン選手がレフトへの2塁打で出塁
畠山選手は空振り三振、西浦選手はセカンド後方へのヒットで1死1、3塁
つづく大引選手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制 1-0

中村捕手は四球で1死満塁
ハフ投手は三振で2死満塁となり、山田選手は捕邪飛で追加点ならず。
初球の甘い球を見逃した時点でイヤな予感がしました。
はぁぁ・・・山田くん、今日もチャンスで打てませんでした。
勝負弱くて悲しくなります。
本人も意識しまくりのようだし、
私もチャンスに打席が回ってくると緊張して、まるでピンチになったような気分になります。
打てないとどうしようじゃなく、打ってやるって強い気持ちで打席に立ってほしいです。

3回、ハフ投手は3人で片付けます。

3回裏2死後、バレンティン、畠山選手が連続四球で2死1、2塁
西浦選手はセンターフライで3アウト

4回始まる前、マウンド付近に砂が入れられ整備されます。
1死後、角中選手がレフト前ヒット、
ドミンゲス選手にレフトへ2塁打を浴び1死2、3塁のピンチを招きます。
つづく清田選手のショートゴロで、3塁ランナーが生還して1-1の同点に
2死2塁で鈴木選手は空振り三振で1点どまり。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回2死後、ハフ投手は荻野選手にライトへの2塁打を打たれます。
藤岡選手にはピッチャー強襲内野安打を打たれ2死1、3塁のピンチも、
中村奨吾選手を3球三振に斬って取り得点を許しません。
この回、3アウトはすべて三振のナイスピッチング!

5回裏、先頭の山田選手はレフトフライ。
青木選手はライト前ヒット、坂口選手はセカンドゴロがリクエスト検証となり、
判定通り2塁はアウトで2死1塁
バレンティン選手はセンター前ヒットで2死1、2塁となり、
畠山選手は四球で2死満塁
しかし、西浦選手はセンターフライに倒れ追加点ならず。
今日もあと1本が・・・残塁だけが増えていきます。

6回、ハフ投手はきっちり3人で片付けます。

6回裏、先頭の大引選手がセンター前ヒットで出ます。
中村捕手は送りバントを決め1死2塁
ハフ投手の代打・荒木選手は左手に死球を受け1死1、2塁
荒木選手、大丈夫でしょうか?

ここで、ロッテは田中靖洋投手に交代
さあ、このチャンスで山田くん、今度こそお願いと手を合わせて祈ります!
しかし、山田選手は空振り三振で2死となります。またダメかぁ・・・。
今度も初球が甘くねらい目でしたが、見逃しました。
ことごとくチャンスをつぶす山田くんにヘイトが溜まりそう。
擁護できないのがつらいところです。

ここで、ロッテは松永投手に継投
2死1、2塁で、青木選手は死球で2死満塁
坂口選手はショートライナーでしたが、藤岡選手に好捕され得点ならず。
ここまで3度の満塁で、ヤクルトは1点も取れず。

7回、ヤクルトは中尾投手が登板先頭の鈴木大地選手にヒットを打たれ、
送りバントで1死2塁
代打の井上選手は空振り三振で2死となり、荻野選手も空振り三振斬りで3アウト!
ナイスピッチング!

7回裏、ロッテは大谷智久投手に交代
先頭のバレンティン選手がライトスタンドへ13号ソロホームランを叩き込み
2-1と勝ち越します。ナイスホームラン!
今日、3安打猛打賞と打撃が一気に復調したでしょうか!?
1死後、西浦直亨選手もライトスタンドへ4号ソロホームランを運び
3-1と2点リード。

2死後、中村捕手がレフトへの2塁打で出塁し、
代打・雄平選手が右中間へのタイムリー3塁打を放ち4-1と3点差に!
ナイスバッティング、雄平選手!
山田選手は四球で歩き2死1、3塁。2試合、まだノーヒット

ロッテは南投手に継投
青木選手はレフトフライで3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
レフトに田代、センター坂口、ライトに雄平選手が入ります。
2死後、角中選手に四球を与えますが、ドミンゲス選手を空振り三振に仕留めます。

8回裏、ロッテは南投手続投 ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
三人できっちり締めゲームセット

ヤクルトは交流戦2戦目で4-1でロッテに競り勝ちました。

先発のハフ投手は6回を投げ5安打7奪三振1失点と好投も、
残念ながら勝ち星はつきませんでした。
雨で試合時間が遅れる中でも、全く乱れることなくナイスピッチングでしたね。
これで勝ち星がつかなかったのは気の毒でした。

2番手で投げた中尾輝投手が、ピンチをしのいで4勝目を挙げました。
おめでとうございます。

打線は、2回に大引選手のタイムリーで1点先制したものの、
その後は、3度の満塁の好機にあと1本が出ず、じりじりとした展開に。

7回に、バレンティン選手の13号ソロ、西浦選手の2試合連続となる4号ソロ、
そして代打・雄平選手の適時3塁打で3点を奪い、試合を決めました。
チャンスでは打てなかった打線が、一気に吹っ切れたような7回の攻撃でした。

チームは10安打で4得点ながら、13残塁と、毎度の残塁まつり
山田くんをはじめ、チャンスになると打てない打線はどうしたものでしょう。
もっと早い回に得点できていれば、ハフ投手に白星がつきました。

バレンティン選手が13号ソロなど3安打猛打賞で1打点
あの雨でコールド引き分けとなった5月8日の試合以降、不調に陥っていましたが、
今日の雨の試合で、バレンティン選手がお目覚めしたのは大きいですね。
まさに恵みの雨となったようです。
この調子で、ガンガン打ってほしいです。

写真は浦添キャンプより
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西浦選手もマルチで4号ソロの1打点。謎のパンチ力はやはり魅力です。
大引選手がマルチで先制のタイムリーの1打点
雄平選手が代打で適時3塁打の1打点
一方、畠山選手が2四球も3三振と湿っていました。
山田くんは交流戦まだノーヒット

勝ったものの、昨日の石川歩投手は打てないのはわかりますが、
今日の有吉投手から1点しか取れなかったのは、ちょっといけませんね。
誰だったら打てるのかと不安になりました。

明日も勝って、このカード、ぜひ勝ち越してください。

by misty2011 | 2018-05-30 22:40 | 東京ヤクルトスワローズ
2018日本生命セ・パ交流戦が、今日開幕しました。

東京ヤクルトスワローズは神宮に千葉ロッテマリーンズを迎えてのオープニングゲーム
先発は、ヤクルトが石川雅規投手、ロッテは石川歩投手の石川対決

スタメンはサードが大引選選手で、いつも通り

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはロッテ
2回1死後、石川投手は四死球でランナーを出し、
鈴木大地選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1点先制されます。0-1
センターからのバックホームを畠山選手がカットして、
3塁に走ったランナーをアウトにしますが、ホームに投げていたらどうだったでしょう?

ヤクルトは3回まで、坂口選手の1安打のみ。石川歩投手を打てそうにありません。

石川雅規投手は、4回まで、失点した2回以外は三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、坂口選手がセンター前ヒットで出塁。2打席連続ヒット。
バレンティン選手はセカンドゴロで2死2塁
畠山選手は捕邪飛に倒れ得点ならず。
ここまでヒットは坂口選手の2本のみ。

5回もカツオくんは3人で片付けます。2回の四死球が悔やまれますね。
紛らわしいので、カツオくんと記します。

5回裏、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁も、けん制タッチアウト・・・
先頭で出塁したのに、勿体ないことをしました。
後続も倒れ、結局三者凡退に終わります。

6回、カツオくんは先頭の石川投手にセンター前ヒットを打たれますが、
荻野選手をサードゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
続く藤岡選手にもヒットを打たれますが、2盗を刺して3アウトチェンジ。
ナイスムーチョ!

6回裏、ヤクルトは三者凡退

7回、カツオくんは先頭の中村選手に死球をぶつけ、
角中選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
ドミンゲス選手は空振り三振に仕留め1死1、3塁となりますが、
清田選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、2者生還して0-3
ライトからの返球を山田選手が慌ててバックホームもワンバン送球で、
中村捕手も捕れませんでした。
あの打球で1塁ランナーまでホームに還してはいけませんね。
こういうミスでやらなくてもいい点を与えています。

鈴木大地選手にもライト前ヒットを打たれ1死1、3塁となったところで、
秋吉亮投手に継投
田村捕手はサードゴロで3塁走者がホームアウトもリクエスト検証の結果、
判定が覆りホームはセーフとなり0-4
記録は大引選手のフィルダースチョイス
つづく石川歩投手は送りバントを決め2死2、3塁
荻野選手はショートフライでようやく3アウト

しかし、防げる失点が続き痛すぎる2点を奪われました。
継投も遅かったですね。

4点を追うヤクルトは7回、3番からの攻撃も三者凡退

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
外野の守備が、レフト坂口、ライト雄平選手となりました。
カラシティー投手はきっちり3人で片付けます。
ビハインドでの登板ですが、力ある球を投げていて、なかなかよかったです。

8回裏、先頭の西浦選手が3号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み1-4
大引選手もセンター前ヒットで続きますが、
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。

ロッテはここで、松永投手に交代
雄平選手は3球三振に倒れます。

9回、カラシティー投手続投で、先頭に四球を与え、送りバントで1死2塁
鈴木大地選手のピッチャーゴロで2死3塁
つづく田村捕手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-5

9回裏、ロッテは益田直也投手が登板
山田選手は四球を選んで出塁
青木選手はピッチャーのグラブを弾く内野安打で無死1、2塁

ロッテは、ここで抑えの内竜也投手が登板
坂口選手はセンターフライで1死となり、
代打・荒木選手はセンター前のヒットも、
ランナーの判断ミスでダブルプレーとなってゲームセット

山田くん、打球が落ちたのが見えなかったんですかね?2塁へ戻り、
青木選手もそれにつられて1塁へ戻りかけて、
8-5-4のセンター前ゴロ、ダブルプレーとなり、あっけない幕切れとなりました。
本来なら1死満塁で、なおもチャンスでしたね。
ヒットを損した荒木選手には申し訳ないことをしました。

ヤクルトは、交流戦初戦に1-5でロッテに敗れました。
後味の悪い終わり方でしたね・・・。

石川雅規投手は、まずまずのピッチングも、2回は四死球からの失点
7回も死球からの失点が悔やまれます。
いつもは早めに継投しますが、
今日は、ちょっとカツオくんを引っ張りすぎたような気がしました。
記録には出ない守備ミスも重なりました。

カラシティー投手は1イニング目は好投しましたが、
2イニング目に失点しました。
空振りが取れて三振も奪っていたので、それほど悪くは見えませんでした。
ただ、お約束のように失点するので、まだ勝ちパターンでは使えないでしょうね。
しばらく中継ぎで状態が上がるのを待つしかありません。

打線は6安打。坂口選手が2安打、
そして西浦選手もマルチヒットで、3号ソロで挙げた1点のみ
完封を免れるのがやっとでした。

写真は浦添キャンプより西浦直亨選手
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石川歩投手を打てませんでした。
制球よく球威もあって、カーブを効果的に投げられました。

9回は、山田哲人選手の打球判断ミスでゲームセットとなりました。
2塁の塁審のジャッジがなかったとはいえ、自分で判断しなきゃいけませんでしたね。
目が悪いのでダイレクトキャッチしたように見えたんでしょうか?
今日はヒットもなく、守備、走塁両方でミスが出て足を引っ張った形となりました。
山田くんファンとしては、気が重たくなる敗戦でした。

集中力が欠けているんでしょうか。しっかりプレーしてほしいです。
明日は、今日の分を取り返してください!
それにしても、最近、とくに送球が不安定なのが心配ですね。
いつまたやらかすかと冷や冷やしています。 

by misty2011 | 2018-05-29 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ
明日から、2018日本生命セ・パ交流戦が始まります。

東京ヤクルトスワロ―ズは、毎年、交流戦は苦手で、この期間に大きく負け越しています。
特に昨年は、交流戦開幕から引き分けを挟んで10連敗の屈辱的な試合が続きました。
リーグ優勝した2015年でさえ負け越しています。

2018シーズンは、昨日までに既に借金が9となったヤクルトにとって、
交流戦は最大の難関、開幕するのが怖いくらいです。

今日は、ヤクルトの過去5年間の交流戦での成績を調べてみました。
データは、NPB公式サイトの交流戦の結果・成績を参考にしました。

2017年 5勝12敗1分け  12位  優勝:ソフトバンク
2016年 6勝12敗     11位  優勝:ソフトバンク 
2015年 8勝9敗1分け   8位  優勝:ソフトバンク
2014年 10勝12敗2分け  9位(4試合×6)優勝:巨人
2013年 7勝16敗1分け  11位(同上)  優勝:ソフトバンク

5年間をトータルすると、ヤクルトは36勝61敗5分けで、勝率は.371となっていて、
2018シーズン現時点でのリーグ6位、勝率.395より悪い数字です。
どれだけ負けているかということですね。

さらに細かく対戦チーム別の勝敗を調べてみると
2017年  ソフトバンク 0勝3敗
     西武     0勝2敗1分け
     楽天     2勝1敗
     オリックス  0勝3敗
     日本ハム   2勝1敗
     ロッテ    1勝2敗

2016年  ソフトバンク 1勝2敗
     ロッテ    1勝2敗
     楽天     1勝2敗
     日本ハム   1勝2敗
     西武     2勝1敗
     オリックス  0勝3敗

2015年  ソフトバンク 1勝2敗
     日本ハム   1勝1敗1分け
     西武     1勝2敗
     楽天     1勝2敗
     ロッテ    2勝1敗
     オリックス  2勝1敗

2014年  ソフトバンク 1勝2敗1分け
     オリックス  3勝1敗
     ロッテ    1勝3敗
     日本ハム   1勝2敗1分け
     西武     2勝2敗
     楽天     2勝2敗

2013年  ソフトバンク 1勝3敗
     楽天     1勝3敗
     日本ハム   0勝3敗1分け
     ロッテ    3勝1敗
     オリックス  2勝2敗
     西武     0勝4敗 

過去5年間をトータルすると 
 ソフトバンク 4勝12敗1分け 勝率.250
 西武     5勝11敗1分け 勝率.313
 日本ハム   5勝09敗3分け 勝率.357   
 オリックス  7勝10敗    勝率.412    
 楽天     7勝10敗    勝率.412
 ロッテ    8勝09敗    勝率.471


過去5年間のデータからは、トータルで勝ち越したチームはありませんが、
ヤクルトにとって千葉ロッテマリーンズが、ほぼ5分で戦える相手となっています。

ヤクルト交流戦の開幕初戦のカードは、その千葉ロッテマリーンズです。
しかも神宮からスタートします。
まずは、ロッテに全力で勝ち越して勢いをつけたいですね。

ちなみに、2018セ・パ交流戦のヤクルトの試合日程は
順に ロッテ(神宮)→楽天→ソフトバンク(神宮)→オリックス(神宮)
   →西武→日本ハムとなっています。

幸いにも、パ・リーグ下位のロッテ、楽天が最初の2カードで、
最後は、ビジターで西武、日本ハムとの対戦になっているので、
やはり、最初の二つのカードで勝っておかないと苦しい展開になります。
ただ、ロッテは井口新監督のもと、ヤクルト以上に走塁改革が進んでいて、
とにかく塁に出たら走ってきます。

ヤクルトは盗塁できるのが山田哲人選手くらいですが、
ロッテはレギュラーの中村奨吾、荻野貴司選手が積極的に走ってきて、
足でかき回すので手ごわいです。
中村悠平捕手の今の2塁送球では、ちょっと厳しいかもしれませんね。
また、新加入のドミンゲス選手がホームラン量産で不気味な存在となっています。
この辺の選手が要注意だと思います。

それから、今まで歯が立たなかったソフトバンクが、
今年は故障者続出で、やや戦力がダウンしています。
全敗だけは避けたいところですね。
西武ライオンズの山賊打線も、4月のような勢いはなくなりました。
西武は後ろのピッチャー陣が、やや不安定なので、
接戦に持ち込めれば、勝機はあると思います。

まあ、始まる前なので好き勝手なことが言えますが、
ヤクルトの先発事情を考えると、実際は苦戦が続くことになるでしょうね。

打撃陣は、坂口選手が好調をキープしているのと、
山田哲人選手が昨年に比べると格段に調子が上がっているので、
その点は明るい材料です。

昨年以外は、山田哲人選手は交流戦でいい成績を挙げているので、
またパ全球団からホームランを打つような活躍を期待したいですね。
バレンティン選手も、昨日の逆転打で気分よく交流戦に挑めると思います。

参考までに、2014年の交流戦では、山田哲人選手が打率.378(本塁打は4本)で、
交流戦の首位打者となり、「日本生命賞」を受賞しました。

2015年交流戦では、畠山和洋選手が、本塁打王(9本)、打点も1位(20打点)で、
同じく「日本生命賞」をゲット!

2016年は、賞こそ逸しましたが、山田哲人選手が本塁打王(8本)打点1位(21打点)、
これ以外でも、長打率.761、OPS1.181で全選手中1位の成績でした。

本来の調子であれば、ヤクルトには交流戦が得意な選手もいるので、
活躍が期待できそうです。

最後に、私が神宮観戦した交流戦で、最も印象に残っている試合から。
2013年5月17日千葉ロッテマリーンズとの交流戦
ヤクルトが2-5で3点ビハインドで迎えた9回裏無死満塁の場面で、
ロッテマリーンズの松永昂大投手から、
畠山和洋選手が逆転サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンです。

満面の笑みでガッツポーズ 2塁から3塁へ走る畠山選手
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城石コーチとハイタッチ
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ヤクルトナインがホームで出迎えます。
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この時のロッテのキャッチャーは、交換トレードでロッテに移籍した川本良平捕手でした。
私は川本捕手の無駄球なし、テンポのいいリードが大好きだったので、
この時は、サヨナラの嬉しさと同時に、川本捕手の胸中を察すると、
ちょっぴり複雑な気持ちになったものです・・・。

明日の開幕戦では勝って、いいスタートを切ってほしいですね。

by misty2011 | 2018-05-28 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は投打がかみ合ったナイスゲームで、連敗がようやく止まった東京ヤクルトスワロ―ズ

横浜DeNAとの3戦目の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、DeNAは平良拳太郎投手
スタメンは畠山選手が外れて5番にライト雄平選手
サードには藤井亮太選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は先頭の梶谷選手に四球を与え2盗を許します。
2死後、筒香選手にサード後方レフト前にポテンと落ちるタイムリー2塁打を運ばれ、
1点先制されます。0-1

1回裏、ヤクルトは三者凡退

2回、小川投手は先頭の浩康選手にヒットを打たれますが、
1死後、大和、梶谷選手を連続三振に斬って取ります。

2回裏、ヤクルトは4番からの攻撃でしたが、この回も三者凡退
どうも初物にてこずっています。

3回、先頭ソト選手にフェンス際の大飛球を、
雄平選手が、ジャンプいちばんナイスキャッチして1死。大ファインプレーが出ました。
2死後、筒香選手にレフト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回裏1死後、中村悠平捕手がライトスタンドへ今季1号ソロ弾を放り込み1-1の同点に
ムーチョ、最近、打撃好調です。
小川投手は四球を選び、山田選手も四球で歩いて1死1、2塁
青木選手はライト前ヒットで1死満塁
小川投手は3塁ストップでしたが、打球の判断ミスがなければホームインできたでしょうね。
つづく坂口選手はセカンドゴロ併殺打で追加点ならず。

4回、小川投手は三者凡退に抑えます。球が高いので、まだ安心できません。

4回裏、先頭のバレンティン選手は3球三振
2死後、西浦選手は四球で歩き2盗成功。さらに送球がセンターへ抜ける間に3塁へ進みます。

2死3塁で、藤井選手は叩きつけたピッチャーゴロが1塁セーフのタイムリー内野安打となり、
西浦選手が生還して2-1と勝ち越します。
忍者藤井くん、フルカウントからファールで粘り、
最後は俊足ならではのタイムリー内野安打となりました。

1点リードした5回、小川投手は大和、梶谷選手に連打され無死1、2塁のピンチを招くと、
ソト選手に3塁線を破るタイムリー2塁打を打たれ、たちまち2-2の同点に追いつかれます。

なおも無死2、3塁で、ロペス選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して2-3
1死2塁で、筒香選手は四球で1死1、2塁
宮崎選手はピッチャーゴロ併殺打となるところを、山田選手が1塁へ悪送球して2死1、3塁
山田くん、倉敷での連続失策から不安定な送球が続いています。
最近は怖くて見ていられません。
続く戸柱捕手をピッチャーゴロに打ち取り、何とか3アウト。

5回裏、先頭の中村捕手が四球で出塁
代打の上田選手の送りバントが併殺となるも、
リクエスト検証の結果、1塁はセーフで1死1塁
つづく山田選手は、ライトフェンス際への2塁打を放ち1死2、3塁
青木選手は空振り三振で2死となり、坂口選手は申告敬遠で2死満塁

目の前で敬遠されたバレンティン選手は、4番の意地を見せ、
センター前にタイムリーヒットを放ち、二者生還して4-3と逆転に成功!
怒りの一打でした。
なおも2死1、2塁

ここで、DeNAは砂田投手に継投し、
ヤクルトは雄平選手に代わって畠山選手を送りますが、ショートゴロに倒れ追加点ならず。

6回、ヤクルトは秋吉投手が登板
坂口選手がライト、畠山選手がファーストに入ります。
大和選手にヒットを打たれますが、0点に抑えます。

6回裏、DeNAは武藤投手が登板
西浦選手が四球で歩き、藤井選手は送りバントで1死2塁
中村捕手はセカンドゴロで2死2塁
代打・荒木選手は空振り三振に倒れ追加点ならず。
代打の切り札だった荒木選手がすっかり冷えてきました。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
2死後、筒香選手に四球を与えますが、宮崎選手を1邪飛に打ち取り3アウト

7回裏、DeNAは武藤徒手が続投
先頭の山田選手がバックスクリーンに13号ソロホームランを放り込み
5-3と2点差に。ナイスホームラン!

2死後、バレンティン選手がセンター前ヒットを放ち、
代走は田代選手も2盗失敗で3アウト

8回、近藤投手が2イニング目も続投
1死後、倉本選手にライト前ヒットを打たれますが、後続を二者連続三振に仕留めます。
投げっぷりがいいですね。気持ちが球に伝わっています。

8回裏、DeNAは国吉投手が登板
ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1番からの打順も、山田選手のファインプレーもあって3人締めでゲームセット
ヤクルトが5-3でDeNAに連勝しました。

先発した小川投手は5回投げ、6安打3失点で今季初勝利を挙げました。
おめでとうございます。
投球内容は、球が高く不安定なピッチングでしたが、よく粘りました。
とにかく、一つ勝ったことが大きいですね。
自信を取り戻すきっかけになればと思います。

6回からは秋吉ー近藤-石山投手が無失点リレーと好投
特に、近藤一樹投手は2イングを0点に抑えるナイスリリーフ!
熱い投球に頭が下がります。

打つ方は、3回、打撃好調の中村捕手のソロホームランで同点に追いつき、
4回は、相手ミスに乗じて、今日スタメンの藤井選手がタイムリー内野安打で2点目
そして、5回は、前で坂口選手が敬遠されて、
バレンティン選手が怒りの逆転タイムリーを打ちました。
雨天コールドから長い不調が続いていましたが、これを機に復調することを願います。

写真は5月6日神宮 バレンティン選手
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1点リードでは不安なところで、7回には山田哲人選手が13号ソロホームランを放ち2点差に。
ソロでしたが、価値ある一発でした。
守備でも、ミスを取り返す9回のファインプレーが出ました。
山田くんの場合、守備では送球に難がありますが、
ああいう咄嗟のプレーの方が、考える余裕がない分むしろ上手いですね。

ヤクルトは交流戦前の横浜とのカードを連勝して締めくくり、
借金は2ケタから9に減りました。気持ち的には随分救われますね。

この2試合、酷使気味のリリーフ陣がきっちり抑えました。
先発陣はまだ不安定要素が多いですが、何とか粘って試合を作ってほしいです。
打撃陣は、点が取れる時にはしっかり取って、投手陣を援護してくれたらと思います。

交流戦は毎年負け越していて、今年も苦戦が強いられそうですが、
ひとつでも多く勝って、望みをつなげてほしいと祈っています。

DeNAとの初戦に大敗した時は、このまま全部負けるかと思いましたが、
よくぞ勝ち越しましたね。本当に良かったです。
チームの雰囲気がよくなって交流戦に臨めることが、何よりだと思います。

by misty2011 | 2018-05-27 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮に戻って来て、ブキャナン投手先発で大敗した東京ヤクルトスワロ―ズ
投手が抑えれば打線が沈黙、野手が打てば、それ以上に打たれ、
投打が全くかみ合わない試合が続いています。


横浜DeNAベイスターズとの2戦目の先発は、ヤクルトが由規投手、DeNAは濵口遥大投手
スタメンは昨日と同じ

選手公示では、中澤投手が降格となり、カラシティー投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は2死後、ロペス選手に四球を与えますが、筒香選手を三振斬りで3アウト

1回裏、先頭の山田選手がライト前ヒットで出塁も、
青木選手がセカンドライナーダブルプレー
坂口選手は三振で3アウト

2回、由規投手は先頭の宮崎選手に一発を浴び0-1
今日も早々と先制されました。
柴田選手はセンター前ヒット、
高城捕手はショートゴロ併殺コースを西浦選手が弾いて1死2塁も、
後続を打ち取ります。

2回裏、バレンティン、畠山選手が連続四球で歩きます。
西浦選手は送りバント失敗で三振となり1死1、2塁
大引選手はいい当たりもピッチャーライナー、
飛び出したバレンティン選手は戻れずダブルプレーで3アウト
やることなすこと上手く行きません。

3回、由規投手は2死後、ロペス選手に四球を与えますが、
筒香選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

3回裏、2死後、山田選手がライトスタンドへ12号ソロ弾を放り込み1-1の同点に!

4回1死後、四球、ヒットで1死1、2塁となり、濱口投手は送りバントで2死2、3塁
大和選手を空振り三振に斬って取り、無失点で切り抜けます。

4回裏2死後、畠山選手がレフトへの2塁打で出塁
西浦選手は右邪飛に倒れ3アウト

5回、由規投手はDeNA1番から3人を今日初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、ヤクルトも三者凡退

6回1死後、由規投手は宮崎選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。
ナイスピッチング!

6回裏、先頭の山田選手はショートゴロ
青木選手は四球で歩き、坂口選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
ここで、DeNAは国吉投手に交代
バレンティン選手はファーストゴロで2死1、3塁となり、
畠山選手はいい当たりながらレフト正面へのライナーに倒れ得点ならず。

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
きっちり3人で片付けます。

7回裏、DeNAは三上投手が登板
先頭の西浦選手がセンター前ヒット
大引選手が送って1死2塁
中村捕手はレフト前ヒットで1死1、3塁
ここで、ヤクルトは代打・雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
2-1と勝ち越します。ここぞで頼りになります雄平選手!
なおも1死1、2塁で、山田選手はセンターフライで2死。う~ん、チャンスで打てません。
青木選手は四球で歩き2死満塁

ここで、DeNAは砂田投手に継投
坂口選手は左中間への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、5-1と突き放します。
やったね~グッチ!大きな追加点が入りました。
バレンティン選手は空振り三振で3アウト。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
守備位置変更でレフト坂口、センター上田、ライト雄平選手
近藤投手は2番からをきっちり三者凡退に抑えるナイスリリーフ!

8回裏、砂田投手が続投で、
畠山選手が四球で歩き、代走は田代選手
西浦選手の送りバントは併殺打となり2死ランナーなし
大引選手はライト前ヒットで、中村捕手は三振で3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
あっさり三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが5-1で横浜DeNAを下し、連敗を6で止めました。
投打がかみ合ったナイスゲームでしたね。
連敗脱出、ほんとに良かったです!

先発の由規投手は、序盤はボールが多くてもたもたしましたが、
終わってみれば6回4安打8三振3四球で1失点。
宮崎選手に浴びたソロ弾のみに抑える好投。
途中からストレートが良かったですね。
昨夜、あれだけ打ちまくったDeNA打線を1失点に抑えたのは大したものです。
これほど抑えてくれるとは嬉しい誤算です。
勝ち星こそ中尾投手(3勝目)につきましたが、由規投手の好投あっての連敗脱出でした。

今日はリリーフ陣も、中尾―近藤ー石山投手が無安打無失点リレーと好投しました。

打つ方は、山田哲人選手が12号ソロホームランで1-1の同点に追いつき、
追加点がなかなか取れない中、やっと訪れたチャンスに、代打の雄平選手が勝ち越し打。
しびれる展開で、流れを変えるのは、やっぱり雄平選手でした!ありがとう♪

写真は浦添キャンプより雄平選手
決勝打を打って、塁上で嬉しそうでしたね。
雄平選手の笑顔を見るとほっこりします。
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そして、満塁から坂口選手が走者一掃のタイムリー3塁打で試合を決めました。
グッチは調子がやや落ちてきたかなあと思っていた矢先でしたが、
さすが上手いバッティングでした。

交流戦まで残り1試合、とにかく連敗が止まって嬉しいです。
明日も勝って、勢いをつけたいですね。
明日こそ、チャンスで山田くんが打てますように!

by misty2011 | 2018-05-26 21:31 | 東京ヤクルトスワローズ
5連敗で、ついに借金が10に膨らんだ東京ヤクルトスワロ―ズ
交流戦前の最後のカードは、神宮に戻って横浜DeNAベイスターズとの3連戦
ロペス、筒香選手が好調だけに苦戦が予想されます。

初戦の先発は、ヤクルトがブキャナン投手、DeNAは石田健大投手
今日は落とせません。

スタメンは昨日の7番サード谷内選手が、今日は大引選手になり、
それ以外は同じでした。

試合経過は ニッカンスコア

タイトル訂正しました。 畠山 今季1号 →2号 私の勘違いでした。


試合は初回から点の取り合いとなりました。
1回、ブキャナン投手はソト選手にヒット、筒香選手にライト線への2塁打を打たれ、
2死2、3塁から、宮崎選手にライトへタイムリーヒットを打たれ二者生還して0-2

1回裏、ヤクルトは先頭の山田選手がレフトへのヒット後、
青木選手がレフトスタンドへ2号2ランを運び、たちまち2-2の同点に
さらに2死後、畠山選手がレフトポール直撃の今季2号ソロ弾で3-2と勝ち越します。
昨日も大きな当たりがありましたが、打撃の調子は良さそうです。ナイスホームラン!
【訂正】今季1号→2号

写真は浦添キャンプより畠山和洋選手
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しかし2回、ブキャナン投手は四死球でランナーを出し、
石田投手の送りバントで1死2、3塁から、
大和選手に犠牲フライを運ばれ3-3の同点に
さらに、梶谷選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ3-4と勝ち越されます。

2回裏1死後、中村捕手がセンター前ヒット
ブキャナン投手の送りバントは2塁フォースアウトとなり2死1塁
山田選手は空振り三振で3アウト

3回2死後、ブキャナン投手は筒香選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

3回裏、先頭の青木選手はサードエラーで出塁し2盗、
坂口選手はセカンド内野安打で無死1、3塁
バレンティン選手はショートゴロで、その間に3塁ランナーが生還して4-4の同点に
1死2塁で、畠山選手は三邪飛
西浦選手は大きなライトフライで3アウト

4回、ブキャナン投手は、7番からを3人で片付けます。

4回裏、先頭の大引選手がライト前ヒットも2盗失敗
後続も倒れ三者凡退

5回、ブキャナン投手は1死後、梶谷選手に右中間への2塁打を打たれ、
2死後、ロペス選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ4-5
筒香選手はライト前ヒットで1死1、2塁
宮崎選手は四球で1死満塁
つづく田中浩康選手にライト前タイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に

ここで、ヤクルトは風張投手に継投
2死満塁で、高城捕手をファーストゴロに打ち取り3アウト

5回裏、先頭の山田選手が四球で歩きます。
青木選手は三振に倒れ、このあと山田選手が2盗成功!13個め
坂口選手のセンターへの飛球は梶谷選手に好捕され2死2塁
つづくバレンティン選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち5-6と1点差
山田くんの盗塁が生きました。

ここで、DeNAは三嶋投手に交代
畠山選手は見逃し三振で1点どまり

6回、続投の風張投手は1死後、大和選手にレフト前ヒットを打たれ、
梶谷選手にライトスタンドへ4号2ランホームランを運ばれ5-8と3点差に
つづく外選手にも一発を浴び5-9 これはマズい。

6回裏、ヤクルトは三嶋投手の前に三者凡退

7回、ヤクルトは秋吉投手が登板
2死後、死球でランナーを出しますが、後続を抑えます。

7回裏、DeNAは砂田投手が登板
1死後、山田、青木選手が連続センター前ヒットで1死1、2塁
坂口選手はセカンドゴロで2死1、3塁

ここで、DeNAは三上投手に継投
バレンティン選手はショートゴロで得点ならず。

8回、ヤクルトは中澤投手が投手が登板
先頭の梶谷選手がライト線への2塁打
つづくソト選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ5-10
ロペス選手にもレフトへタイムリーヒットを打たれ5-11
中澤投手の球威では抑えられません。
筒香選手選手はライトへのヒットで、代走は乙坂選手

ヤクルトは松岡投手に交代
なおも無死1、3塁で、宮崎選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ5-12
桑原選手はサードゴロで、3塁走者が生還して1死1塁 5-13
このあと、後続を打ち取り、ようやく3アウト。

8回裏、DeNAは武藤投手が登板
1死後、西浦選手が四球で出塁し、
2死後、代打・雄平選手がサード内野安打で2死1、2塁も、
代打・藤井選手はファーストゴロに倒れ3アウト

9回、ヤクルトは中尾投手が登板
こんな大差のゲームで投げさせたくないですが、他にいません。
梶谷選手に今日2本目となるソロホームランを浴び5-14

9回裏、DeNAは国吉投手が登板
山田、青木、坂口選手が三者凡退でゲームセット

ヤクルトは神宮に戻って来て、エース・ブキャナン投手を立てても連敗は止まらず、
5-14の今季最多失点で6連敗、借金は11となりました。

ブキャナン投手は5回途中まで投げ、8安打され6失点
今季、最も悪かったですね。
前回の登板あたりから、球が高く、調子が少し下降気味だったのもあって、
今のDeNA打線を抑えることはできませんでした。

打ち合いとなった試合は、途中までは互角でしたが、
中盤以降は、これでもかと横浜に打たれまくり、試合になりませんでした。

梶谷選手には2ホーマー含む5安打、ソト選手にはソロ弾含む4安打、
筒香選手にも4安打、ロペス、宮崎選手には2安打されるなど19安打で14失点

ヤクルトも青木選手に2ラン、畠山選手には今季2号(訂正)ソロアーチが出るなど
10安打しましたが、DeNA打線とは破壊力が段違いでした。
山田選手はマルチヒットながら、最近はシングルヒットばかりで長打が全く出ません。
バレンティン選手も2打点挙げましたが、一発が出ないので物足りないですね。

阪神戦の最後は投手戦に敗れ、今日は打撃戦でも打ち負け、
いったいどうすれば勝てるのやら・・・。

このままズルズル負け癖がつかないよう、
明日の由規投手に、祈るような気持ちで連敗ストップを託したいと思います。
しかし、これだけ勢いのついたDeNA打線をどうやったら止められるでしょう。
怖いです。

by misty2011 | 2018-05-25 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は雨で試合が流れた甲子園

一日置いて、2戦目の先発は、阪神タイガースが秋山拓巳投手、
ヤクルトはスライドでハフ投手

昨日の選手公示では、古賀優大捕手が下がり、井野卓捕手が上がってきました。
本日付では、山本哲哉投手が抹消され、畠山和洋選手がいよいよ1軍に上がってきました。

スタメンは、青木選手が2番、坂口選手が3番ライト、
畠山選手は1軍即スタメンで5番ファースト、
6番西浦、7番谷内選手と組み替えてきました。
ようやく青木選手をクリーンナップから外す決断をしましたが、
これなら、坂口選手は1番のほうがよさそうなものなのに。
しかし、いきなり畠山選手をスタメンで使って大丈夫でしょうか?

写真は浦添キャンプより畠山和洋選手
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試合経過は ニッカンスコア

序盤3回まで、ヤクルトはバレンティン選手のヒット1安打のみ
ハフ投手は、初回2安打、2回1安打されますが、3回は三者凡退で、両チーム得点なし

4回1死後、3番の坂口選手が四球で歩きますが、バレンティン選手はサードゴロ併殺打

4回裏、ハフ投手は先頭の福留選手にセンター前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をサードゴロ併殺打に打ち取ります。
糸井選手は守備妨害で3アウト

投手戦というか、貧打線の様相になってきました。

5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏2死後、ハフ投手は梅野捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
秋山投手をセカンドゴロに打ち取ります。

6回、先頭の中村捕手がライト前ヒット
ハフ投手は送れず2死となり、
山田選手はライトフライ、青木選手はセンターフライで得点ならず。
点が入る気がしませんね・・・。

6回裏1死後、ハフ投手は、糸原選手に谷内選手のグラブを弾くレフトへのヒットを打たれ、
福留選手は左中間への2塁打で1死2、3塁のピンチ
ロサリオ選手はショートゴロで、ホームに走ったランナーがアウトとなり2死1、3塁
糸井選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回、2死後、畠山選手はレフトへの大飛球も捕られます。
あとひと伸び足りませんでした。神宮なら・・・

7回裏、ハフ投手は先頭の中谷選手にライト前ヒットを打たれますが、
大山選手はセカンドフライで、走っていたランナー戻れずダブルプレーで2死ランナーなし
梅野捕手はサードゴロで、この回も0点に抑えます。

8回、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
谷内選手はショートゴロで1死2塁
つづく秋山投手に強い中村捕手がレフト前ヒットで1死1、3塁
ここで、代打・荒木選手は見逃し三振で2死1、3塁となり、
山田選手はライトフライで得点ならず。
山田くんは、終盤のこういう所で打ってほしいんですけどね。
秋山投手に気合負けしました。

8回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
1死後、植田選手がセーフティ―バントが内野安打となり出塁
糸原選手は送りバントで1死2塁
今日3安打の福留選手は申告敬遠で1死1、2塁となり、
ヤクルトはここで近藤一樹投手に継投
しかし、ロサリオ選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び、
二者生還して0-2
スライダーが高く浮きました。

9回、阪神はドリス投手が登板
先頭の青木選手は四球で出塁
坂口選手はファーストゴロ併殺打で2死ランナーなし
バレンティン選手は空振り三振でゲームセット

ヤクルトは0-2で完封負けを喫しました。

先発のハフ投手は7回8安打無失点と好投しました。
代打を出された関係で、8回から中尾ー近藤投手への継投となりましたが、
ロサリオ選手勝負も、近藤投手の失投で2点タイムリー適時打を浴び、これが決勝点。

秋山投手が良かったとはいえ、打線はわずか4安打
打順を組み替えても効果なし
どんな打順でも、結局チャンスにタイムリーが出ないことには得点できません。

秋山キラーの中村悠平捕手が2安打と一人気を吐きましたが、
チャンスは作れど、相変わらず、あと1本が出ませんでした。

山田くんは4タコ、チャンスで打てず、打率は3割を切りました。
そして、坂口選手まで今日はノーヒットに終わりました。
打順も守備もコロコロ変えられて大変でしょうね。

これでヤクルトは5連敗で借金10と、危険水域に入ってきました。
次はDeNA戦ですが、筒香、ロペス選手が好調なので脅威ですね。
どうしたら勝てるかイメージが思い浮かびません。

by misty2011 | 2018-05-24 21:09 | 東京ヤクルトスワローズ
今日の甲子園での阪神タイガース戦は雨天中止となりました。

ということで、今回は、
ここまで40試合を消化した東京ヤクルトスワロ―ズの戦いぶりを、
昨年の40試合終了時と比べてみました。

2018年5月22日 40試合 15勝 24敗 1分け 勝率.385 借金9

2017年5月19日 40試合 18勝 22敗 0分け 勝率.450 借金4

開幕直後のヤクルトスワローズは、ノーヒットでも得点できる戦いぶりに、
今シーズンは、昨年のようなことにはならないと期待しました。

しかし、それもつかの間、4月半ばからは負けが込んできました。
首脳陣が一新され、猛練習のキャンプをやって来ても、
昨年96敗の歴史的大敗のチームが、1年でそう強くなれるほど甘くはないってことでしょう。
ただ、日頃から悲観的な私でも、
もう少し善戦できるかなあと思っていたので、今のところ残念な結果です。

以下は、今シーズンと昨シーズンの40試合のデータの一部をピックアップしました。
データは、球団公式サイトの年度別試合結果他を参考にしました。
すべて40試合終了時の合計の数字です。

2018年 得点 170 失点 204 得失点差-34
2017年 得点 141 失点 146 得失点差 -5

2018年 完封負け 2試合 1点差負け 7試合
2017年 完封負け 4試合 1点差負け 7試合

2018年 2ケタ得点 1試合 2ケタ失点 5試合
2017年 2ケタ得点 2試合 2ケタ失点 0試合

2018年 連敗数 6連敗1 5連敗1 4連敗1 3連敗1
2017年 連敗数 6連敗1 4連敗1

2018年 連勝数 3連勝1 2連勝4
2017年 連勝数 4連勝1 3連勝1 2連勝1

この中で、目立つのはやはり失点の多さです。
他球団の5月22日終了時の失点は ( )は試合数
 広島 158(41) 巨人 169(42) DeNA 153(40)
 中日 186(43) 阪神 155(40)
となっていて、ヤクルトの204失点はダントツです。
チーム防御率もリーグワーストの4.483

40試合終了時の2ケタ失点も今季の方が多く、連敗数も今季が昨年を上回っています。

ちなみに、得点の方は4位です。1位は巨人の210得点 2位は広島の188得点

データからも、ヤクルトの投手陣の弱体ぶりが浮き彫りとなっています。
先発投手で計算ができるのはブキャナン投手のみ。
あとは投げてみないとわかりません。
中継ぎ投手陣は、若い中尾、風張投手が健闘していますが、
勝ちゲーム、負けゲームに関係なく使われることが多く、今から疲弊するのが心配です。
秋吉投手の不調も痛く、抑え候補で獲得したカラシティー投手が誤算で、
後ろは近藤、石山投手でやりくりするしかありません。

昨年は、投手陣がそこそこ頑張って投げても、野手が点を取ってくれなくて、
なかなか勝てませんでしたが、今年はそれとは対照的な様相となってきました。

今年の打撃陣は、個々の成績はいいんですが、チームとしては思ったほど得点できていません。
坂口智隆選手は、目下、首位打者と出塁率が1位
ホームラン数は2位のバレンティン選手、3位に山田哲人選手がいて、盗塁トップも山田選手
これだけ役者が揃っていれば、さぞ強いチームかと思いきや、我がヤクルトが最下位とは。

打ち勝つしかないチームなのに、
ここでも再三書いていますが、打順ひとつとっても、今の打順がベストとは思えません。
毎日、今日こそ打順を変えてくれると期待していても、
いまだに1、3、4、5番は固定されたまま。

特に首位打者&出塁率1位の坂口選手は、あれだけヒットや四球を選んで塁に出ても、
ホーム生還率が非常に悪く、得点はわずか14得点

これは打率ベスト10では、最低の数字で、規定打席到達者32名の中でも、
下から数えて7番目に低い数字となっています。
どれだけ、坂口選手の出塁が無駄になっているかということで、気の毒でなりません。

打順が今は5番ですが、長く6番だったのもあって、
後ろが主に、廣岡選手、捕手、投手では、ホームにかえす打者がいませんでした。

最近、ようやく打順が5番に上がりましたが、
それでも、抜群のチャンスメイカーが、この打順では、
その特性が生かされているとは言えません。
何にこだわっているのかわかりませんが、ベンチもいい加減気づいてほしいものです。

3番には青木宣親選手を置いていますが、
青木選手にしても、本来はチャンスメイカーのバッターです。
長打のない青木選手にポイントゲッターとしての役割を求めても、
いささか無理があって、機能しているとは思えません。

さらには、チームの中では数少ないホームランが打てる山田選手がトップバッターなので、
ソロホームランがほとんどという効率の悪さ。
チャンスで打てないではないかと言うファンもいますが、そうとばかりは言えません。
打つこともあります。
どうせなら、ホームランはランナーがいる時に打った方がいいに決まっています。
その機会が、最初から1番バッターでは少なくなるというのは勿体ない話です。

また、1番の方が盗塁しやすいともいわれていますが、それは何とも言えません。
グリーンライトで、山田くんは走れる時には打順には関係なく走りますから。

今のヤクルトは、いくら点を取っても安心できるような得点はありません。
例えリードしていても、どん欲に点をとっておかないと、すぐひっくり返されます。
しかも、1点を大事に取りに行く野球を目指すにしては、
守りもミスが多く出ていて失点につながっています。

小川淳司監督ほか首脳陣の掲げる野球と、実際の試合とがチグハグすぎて、
結局どういう野球をやりたいのかわからない状態です。

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少なくとも、昨年よりは打てているので、この行き詰った状況を打破するためには、
とりあえず、得点できるような打順に組み替えて、いろいろ模索してほしいと願います。
昨年のように、ヒットすら打てないのならあきらめもつきますが、
ある程度は打てていても得点できないのなら、
あとはベンチがいかに駒を配置して、うまく動かすかにかかっていると思います。

交流戦では、ヤクルトは勝ち越しはおろか、借金が膨らむ可能性の方が大です。
昨シーズンは、交流戦で借金がドーンと増え、その後、転がり墜ちていきました。
今年はそれまでに、少しでも借金を返済しておかないと、また大変なことになります。
交流戦まで残り4試合、一つでも多く勝ってほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-05-23 20:27 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは今日から阪神タイガースとの3連戦
初戦は倉敷マスカットスタジアムで行われました。

当地に、私は2回行ったことがあります。
1回目は、岡山県とのテニスの対抗戦で、当時住んでいた四国から試合に出かけました。
23年も前の事で、マスカットスタジアムが完成したばかりの年です。
同じ敷地内にあるオムニコート(砂入り人工芝)で試合をやりました。
岡山県は元々軟式テニスが強い県で、途中から硬式テニスに転向した選手も多く、
当時は、おばさんテニスも強い県でした。
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鹿児島の鴨池もそうですが、テニスの試合に出かけると、
多くの場合、隣接して野球場もあって、
埼玉に住んでいたころには県営大宮テニスコートに数回試合に出かけましたが、
同じ敷地内にある大宮県営野球場には行ったことがありません。

2回目は、前サイトをやっていた2008年の3月に、
阪神―広島のオープン戦でマスカットスタジアムに出かけました。
当時の写真 ファールゾーンがとても広い球場です。
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前置きが長くなりました。
ここまでは、試合前にのん気に書いていたんですが、
山田くんファンにとって、こんなつらい試合になるとは思ってもみませんでした。

本日付で、下で打撃好調だった谷内亮太選手が、ようやく1軍に昇格しました。
先発は、阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは石川雅規投手

スタメンは6番にファースト谷内選手が入り、サード大引選手が7番
5番坂口選手はライトに回り、雄平選手が外れました。
谷内選手のファーストって初めて見るような気がしますが大丈夫でしょうか?

試合経過は ニッカンスコア

いつものように、初回から試合経過を書いていたんですが、長くなったので省略して、
悪夢の3回裏から

0-0で迎えた3回裏、
石川投手は、先頭のメッセンジャー投手にファースト後方へのヒットを打たれます。
1死後、糸原選手のセカンドゴロを山田選手が2塁へ悪送球して1死1、3塁
走者メッセンジャー投手の体に当たりました。
さらに、福留選手のセカンドゴロをまたまたセカンドに悪送球して、
レフトファールゾーンに転がる間に、ランナーが二者生還して0-2
あまりにも痛すぎるミスが続きました。
山田選手、帽子をとってあやまっていましたが、カツオくん、キレていそう・・・。

なおも1死2塁で、ロサリオ選手に2ランホームランを浴び0-4
糸井選手にも一発を浴び0-5
うわぁぁぁ、エラーがなければ3アウトチェンジだったのに。
山田くん、取り返しのつかないミスとなりました。
メンタルが強くないので、これで打撃までおかしくならなきゃいいのですが。

4回、先頭の坂口選手が四球、谷内選手がライト前ヒット、大引選手もヒットで無死満塁
ここで、中村捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち二者生還して2-5
なおも無死1、2塁で、石川投手は送りバントで1死2、3塁
ここで、汚名返上できるか山田くん!
ホームランしか許されないほど厳しい立場となりました。
山田選手はセカンドゴロで、3塁ランナーがホームインして3-5
2死3塁となり、西浦選手も右邪飛に倒れ3点どまり

4回裏、石川投手は梅野捕手にヒットを打たれ、
1死後、植田選手のセーフティ―バントが内野安打となり1死1、2塁
糸原選手は四球で1死満塁。
福留選手は犠牲フライで3-6
ロサリオ選手は四球で2死満塁となり、ここで松岡健一投手に継投
糸井選手をレフトフライに打ち取り3アウト

5回2死後、坂口選手がヒットも谷内選手がライトフライで3アウト

5回裏1死後、中村捕手がサード内野安打で出塁。
代打・上田選手はショートゴロで2死1塁
山田選手はセンター前ヒットで2死1、3塁となり、このあと2盗して2死2、3塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

6回、ヤクルトは風張投手が登板
連続試合のためだけに鳥谷選手が代打で登場し、センター前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。
風張投手、いいですね。

7回、阪神は岩崎投手が登板
ヤクルトは3番からも三者凡退

7回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
糸井選手に2塁打、大山選手にタイムリー3塁打を浴び3-7
梅野捕手のセーフティスクイズがサード内野安打となり3-8
最近の秋吉投手は、当たり前のように失点しますね・・・。

8回、阪神は桑原投手が登板 ヤクルトは三者凡退

8回裏、ヤクルトは中澤投手が登板
福留選手にヒットを打たれますが、無失点に抑えます。

9回、阪神はドリス投手が登板
代打の田代選手がセンター前ヒット
山田選手はサードゴロで1死1塁
代打・荒木選手は三振で、青木選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
バレンティン選手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは3-8で阪神に敗れました。

石川投手は4回途中まで投げ、自責点は1ながら6失点で今季初黒星がつきました。
打線は9安打で3得点、残塁は10と相変わらずのタイムリー不足でした。

試合前、今日こそ打順を変えてくるかと期待しましたが、
谷内選手を6番に入れたくらいで、1番から5番は同じままで、がっかりしました。


今日は、山田哲人選手の連続エラーで試合が決まった試合となりました。
言い訳できないエラーで、しかも2失策目はタイムリーエラーとなり、
石川投手にしてみれば、それはないでしょというミス続き。
ただでさえカッカとなりやすいカツオくんが、冷静でいられるはずはありませんでした。
悪いことは重なるもので、そのあと2被弾浴びて、
あれだけ貧打で眠っていたトラ打線を起こしてしまいました。

山田選手は謝っていましたが、バットで取り返すこともできませんでした。
山田くんに代わって、私が土下座してあやまりたいくらいです。
許してくださいとは言いません。ひたすら申し訳ありませんでした。
今日は出来ませんでしたが、この借りは、必ずかえしてくれることを願っています。
しかし、今日は山田くん、眠れないでしょうね。
明日は切り替えていきましょう。

by misty2011 | 2018-05-22 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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