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辛いですね・・・。

開幕から最後まで首位を守り通し、
日本一に輝いた2008年以来、10年ぶりにリーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズが
CSファイナルステージで、ソフトバンクホークスに2勝4敗で敗れ、
(そのうち1勝はアドバンテージぶん)
日本シリーズ進出はなりませんでした。

以前から、私はパ・リーグではゆるいながら西武を応援していましたが、
最後は残酷なまでの結末となり、非常に落胆しています。

ある意味、ヤクルトがCSファーストステージで敗退した時よりも
私のショックは大きいかもしれません。

西武ライオンズは、ソフトバンクとCSファイナルで5試合戦って、
得点は28点、かたや失点は何と44失点
いくら打っても、投手陣が打たれまくっては勝ち目はありませんでした。

打線は水もの、相手投手が良ければ、そうは点が取れません。
短期決戦は、やはり投手陣がよくないと厳しいですね。

「強力打線」は名ばかりで、
ヤクルトは、CSファーストステージ2試合で、わずか4安打1得点
2戦目は菅野投手にノーヒットノーランを喰らいました。

勝ち上がったその巨人は、CSファイナルでは、
菅野投手の出番がないまま3連敗で、あっさり広島に敗れました。
まあ、巨人は借金を抱えたチームで、しかも広島との相性も悪かったので、
負けるべくして負けたということでしょう。

ヤクルトが、もしファイナルに出ていたとしても、
ほぼ同じ結果だったように思います。
ファイナルに行けなかったのは悔しいですが、
まあ、結果は見えていたので、
その意味で、今日の西武の敗退ほどのショックはなかったということです。

短期決戦では、必ずと言っていいほどシリーズ男、逆シリーズ男がいて、
試合の勝敗を大きく左右します。
今回は、西武で言うと、好打者の秋山翔吾選手や、
ホームランバッターのおかわり君でしたね。
ただ、秋山選手は守備はさすがで、再三の好守で失点を防ぎました。

最後の今日の試合で、秋山選手は、ようやくらしいヒットが出て、
おかわり君には、9回裏2死からのホームランが飛び出しましたが、
いかんせん遅すぎました。
タラればですが、もし、今日、西武が勝って、6戦目の明日までもつれたら、
面白い試合になったかもしれません?

そもそも、西武はエースの菊池雄星投手がソフトバンクを大の苦手としていたのが、
ファイナルでも顕著に出ましたね、
初戦の先発に持ってきて、そこからつまずいた感があります。

試合後、ソフトバンクの表彰などが執り行われたあと、
お通夜状態の気まずい雰囲気の中、西武の最終戦セレモニーが行われましたが、
挨拶に立った辻監督は、頭を抱えたまま号泣して、しばらく言葉が出ませんでした。
胸が詰まりましたね・・・。
リーグ優勝から一転、今日の敗戦はどれだけ悔しくて、無念だったことでしょう。
ナインの中にも涙をこらえきれない選手がいました。

そんな中、菊池投手は笑顔もあって、ちょっと場違いな感じを受けました。
どういう心境だったんでしょう?
忘れ物を残したまま、ホントにポスティングでメジャーに旅立つんでしょうか?
浅村選手もFAで出ていく可能性があります。
炭谷捕手もですね。
来シーズンは、もしかして戦力ダウンになる可能性だってあります。
やっぱり、今年こそ日本シリーズに出てほしかったですね。

写真は昨年9月8日メットライフドーム 山川穂高選手 
今回のCSファイナルでは2本のホームランを打ちましたが、いずれもソロ弾
打率も低く、チャンスでは打てませんでした。
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ということで、日本シリーズは広島カープ対ソフトバンクホークスの戦いとなりました。
CSのMVPに輝いた柳田悠岐選手は、広島出身で大のカープファンなので、
対戦できることを心待ちにしていたことでしょう。
私は、どちらのチームも好きじゃないので、正直、日本シリーズへの興味は薄れました。

しかし、リーグ優勝したチームがCSで敗退すると、ダメージが半端ないですね。
応援しているチームが、こうなるとメチャクチャつらいものだと、
今回でわかりました。

日本シリーズに行けなかったからって、
決してリーグ優勝が色あせるものでないと頭では理解していても、
実際にこうなると、何だか、今はまだ気持ちの整理がつきません。

2015年、リーグ優勝したヤクルトは、CSを無事勝ち上がって、
ホントによかったと、今さらながら思いました。

かつては、ソフトバンクも同じ目にあっていることだし、
昨年の広島だって、DeNAにやられて辛酸をなめましたからね。
そこから、また気持ちを立て直して、
西武も同じく、来シーズンへの雪辱へとつなげてくれたらと思います。
まずは、投手陣の整備でしょうね。

1年間、本当にお疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-10-21 20:07 | パ・リーグ

シーズンオフのブログは

昨日から、両リーグともCSファイナルステージが始まりました。
セ・リーグは2位のヤクルトがファーストステージで敗退となり。
勝ち抜けた3位の巨人が広島相手にどう戦うか見ようと思っていましたが、
4回までに勝負がついたので、途中で見るのを止めました。
広島カープの圧勝でしたね。
まあ、ヤクルトが勝ち上がっていても、
大瀬良投手だったので、同じように打てなかったと思います。

パ・リーグも西武ライオンズが気になるのでチャンネルを切り替えながら見ましたが、
菊池雄星投手が打たれ、こちらも途中で見るのを止めました。

菊池投手の鷹アレルギーは半端ないようで、初回から不安そうに投げていて、
あれでは打たれるだろうって思いました。
こんな状態で、メジャーに挑戦して大丈夫!?

ソフトバンクには勝ってほしくなかったですが、
元ヤクルト戦士の川島慶三クンが大活躍で、それだけはよかったと思いました。
交換トレードの際は、私は怒っていましたが、
結果的にはいいトレードとなりましたね。

写真は2015年10月29日神宮 日本シリーズでの川島慶三選手
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どちらにしても、やはり、ヤクルトが出ていないと、
ドキドキ感もなければワクワク感もなくて、興味が半減しました。

オフになって、横浜DeNAは、いろいろお騒がせで大変なことになっていますが(苦笑)、
ヤクルトはすっかりオフモードで、特に話題もありません。

来週の25日には運命のドラフト会議がありますが、
今年は果たして誰を1位指名するんでしょう?
甲子園を沸かせた吉田輝星投手、根尾昴くん、藤原恭大くんなど有望な選手がいますが、
この中の誰かでしょうか?
根尾くんは、おそらく複数球団の競合となりそうですが、
どうせなら、根尾くんに行ってほしいと私は思っています。

ヤクルトは、このあと秋季練習、秋季キャンプなど行われますが、
まだ日程は発表されていませんね。

また、11月に入ると、侍ジャパンに召集された石山泰稚投手と山田哲人選手は、
日米野球が予定されています。
稲葉監督は、侍のセカンドは菊池選手がメインで、
山田くんは代走で使うようなことを話していますが、
それだったら、呼んでくれるなと思いますけどね。
何だかトリプルスリー3度達成の山田くんの扱いが軽すぎませんか?
本音は石山投手、山田くんとも辞退してほしいくらいです。
まあ、本人が出たがっているので、こればっかりはどうしようもありませんが、
出るからには、結果を出して稲葉監督にアピールできたらと思います。

オフになったので、すっぱりブログを一旦お休みにしたいのですが、
ドラフト、また2018年度の「NPB AWARDS 2018」のタイトル表彰式、
さらには年末にかけては契約更改などがあるので、今しばらくブログは続けます。

これから以降は、特に何もない日はお休みして、
何かあった日、書きたいことがある日だけ記事をアップする予定です。
宜しくお願いします。

by misty2011 | 2018-10-18 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ
松岡健一投手と山本哲哉投手の引退発表に始まり、
今シーズンも多くの選手たちがヤクルトから去っていくことになりました。

今回は、退団となる選手への感謝と
お疲れさまの気持ちを添えて惜別の記事にしたいと思います。

引退となった松岡投手、山本哲哉投手、そして退団した由規投手については、
既に記事にしているので、今回は、それ以外の選手たちです。

最初に、10月15日に引退が発表された武内晋一選手から
武内選手については、正直に言って、
私はプロ入り前の智弁和歌山高校時代が最もインパクトがありましたね。
まあ~、打つわ打つわで、凄いバッターだなあと驚いたものです。
いま思うと、あれが武内選手のピークだったのかもしれません?

早大時代の武内選手は、私は全く見ていないのでわかりませんが、
希望枠でヤクルトに入団してきたので、
当然ながら、高校時代からさらに力をつけているものと期待していました。
しかし、プロはそう甘い世界ではなかったようですね。

真面目で、練習も熱心に取り組んでいましたが、
期待された活躍は出来たとは言い難いでしょう。
改めて、プロ入り後、伸びる選手とそうでない選手は
何が違うのかと考えさせられました。
考えても、結局わかりませんが・・・。

1塁の守備は安定感抜群でしたが、
今シーズンは、その守備でも大きな失策があって、
それも引退への引き金になったでしょうね。
引退後は、球団に残るとのことですが、
選手会長も務めて人望があった武内選手なので、
これからは、いろいろな面で、選手を支えてほしいと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより
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ここからは戦力外となった選手です。
大松尚逸選手
ベンチではいつも大きな声を出し、
また、練習熱心で、ヤクルトの若い選手たちのいいお手本ともなりました。
最も記憶に残っているのは、昨年5月9日の対広島カープ戦で、
代打で移籍後初となるサヨナラホームランを打ったシーンですね。
さらに、7月26日の対中日戦でも、10対10で迎えた延長10回裏に
シーズン2本目の代打サヨナラ本塁打を打ちました。
この試合は、最大10点差からの逆転サヨナラ勝利となった試合です。

写真は2017年4月2日神宮
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鵜久森淳志選手
最も印象に残っているのは、
昨年の4月2日、4-4で延長10回裏2死満塁で、DeNAの須田投手から
代打サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンですね。
神宮現地観戦だったので、鮮明に覚えています。

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今年もオープン戦は好調で、開幕メンバーにも名を連ねましたが、
その後、抹消されてからは上がって来ることはありませんでした。
代打でのここぞの一打は目に焼き付いています。
ヤクルトでの3年間、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。


菊沢竜佑投手
正直、投げる姿は印象に残っていません。すみません。
菊沢投手と言えば、相双リテックと球団の癒着で獲得した選手というイメージですね。

神宮では相双リテックの広告が掲げられ、
おかげで戸田での設備や用具は補充されましたが、
大事なドラフト枠の一つに菊沢投手が入れられることになりました。
もちろん、本人に責任はありませんが、
こういうドラフトは、今後一切なくしてほしいですね。
いい思いをしたのは、接待されたり、高級腕時計をもらった前真中監督くらいでしょう。
わずか2年間でしたが、お疲れさまでした。

写真は昨年の沖縄浦添キャンプより
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成瀬善久投手
FA移籍で獲得して今年で4年目でしたが、
今シーズンは一度も1軍で投げることはありませんでした。

写真は2017年沖縄キャンプ 浦添ブルペン
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過去3年間で6勝11敗と、かつてのロッテのエースの面影はありませんでした。
前ロッテ監督の伊東勤さんが、
「成瀬投手が走っている姿を見たことがない」と酷評しましたが、
若い時の鍛え方が足りなかった分、衰えも早かったような気がします。

横浜高校出身の投手に多く共通することは、高校時代が猛練習だったので、
プロに入ってからは、その反動で手抜きになって、
すぐ太り始めるんですよね。
今年、復活した松坂大輔投手なんかもその典型でしょう。
ベテランになってから、若い頃、もっと走っておけばよかったと思っても、
あとの祭りなんです。
ヤクルトの若い投手陣は、成瀬投手を反面教師として、
走ることやトレーニングの大切さを知ってほしいと思います。
ロッテ時代のいい時のイメージだけ、私は記憶に留めておきたいと思います。
お疲れさまでした。


久古健太郎投手
貴重な左のサイドスローで、躍動感あふれる投球フォームでした。
入団後、血行障害に苦しんだ野球人生でもありましたね。
いちばんの思い出は、2015年の日本シリーズで
ソフトバンクの柳田悠岐選手をインコース攻めで完璧に抑えたことですね。
あのピッチングを再び見たかったと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄キャンプより
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比屋根渉選手
そのスピードがあまり活かされることなく戦力外となってしまいましたね。
残念です。
優勝した2015年は、主にトップバッターとして起用され、
ヒットや四球で出塁して、2番からの川端、山田、畠山選手によく繋げました。
当時は打撃三冠の上記3選手ばかりが注目されましたが、
比屋根選手の1番バッターとしての貢献も大きなものがありました。
また、速球派のストレートには滅法強かったですね。

ただ、走塁での度々のけん制死、また守備での大きなミスもあって、
打てなくなると使いづらい選手となりましたね。お疲れさまでした。

写真は2017年沖縄浦添キャンプより
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古野正人投手
今回の戦力外の中では、最も私が意外だったのが古野投手です。
今シーズンは肩のケガから復活して
8月29日甲子園では、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
まだまだやれると思いましたけどね・・・。非常に残念に思います。

写真は2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。
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現役続行を希望する選手は、早く新天地が見つかるといいですね。
野球から離れる選手は、次のステージでの活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました。

by misty2011 | 2018-10-17 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ
ポストシーズンは続いていますが、
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

ひとつ前の記事では、セ・リーグ打撃部門のタイトルホルダーを掲載しましたが、
今回は、セ・リーグ投手部門のランキング一覧表です。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、近藤一樹投手が42HPの最多ホールドポイントで、
最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得しました。
35歳、プロ17年目での初受賞となるタイトルです。
心よりおめでとうございます。
近藤投手は、2016年ルーキ投手が持つ球団記録を塗り替える最多HPとなりました。
チームのために、献身的に投げ続けた苦労人コンちゃんの熱投が報われましたね。
これほど嬉しいことはありません。本当によかったです。

苦しい場面でも、
腹の据わった強気のピッチングで勝負できるメンタルは大したものです。
躍動感あふれるフォームには、見ている側の心も躍ります。
オフはしっかり体のケアをして、来シーズンに備えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から両リーグで採用され(タイトル名は最優秀中継ぎ投手賞)、
シーズン最多HPは2010年の浅尾拓也投手が記録した47H、59HP

また、途中からクローザーになった石山泰稚投手は、35セーブで、
惜しくもタイトルには届きませんでしたが、
今季2位に躍進したヤクルトのMVP級の働きでしたね。
華奢な体で最後まで持つかと心配しましたが、大丈夫でしたね。
しっかりゲームを締めてくれて、ありがとう、お疲れさまでした。

石山投手は山田哲人選手とともに侍ジャパンに選出されましたが、
嬉しいような嬉しくないような・・・、
この期間は疲れをとってほしいというのが本音です。

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上の一覧とは別に、広島の大瀬良大地投手が勝率.682で(15勝7敗)、
勝率第一位投手賞となりました。(13勝以上の規定あり)


※参考記録として登板数を掲載しました。
近藤一樹投手は両リーグ最多の登板数です。
ヤクルトでは、2015年の秋吉亮投手と並ぶ球団タイ記録


ここからはヤクルトとは関係ないことですが・・・。
パ・リーグでは、私が西武時代から大ファンである岸孝之投手が、
最優秀防御率投手賞のタイトルを獲得しました。
防御率はパでは唯一2点台の2.717です。

岸投手は、2014年に13勝3敗で最高勝率のタイトルを受賞していますが、
今回は、栄えある最優秀防御率のタイトルの初受賞となりました。
このブログでもシーズン当初から、このタイトルをとってほしいと書きましたが、
その通りになって嬉しいです。

ミーハーばあさんは、ビジュアルからファンになることが多いんですが、
(基本的にはマッチョ系や太めより、スリム系が好みです)
岸投手は顔よし、スタイルよし、
そして、バネがあって流れるようなピッチングフォームが
とにかく美しいピッチャーです。
投球フォームのお手本にしたいようなピッチャーですね。
12月に34歳になりますが、まだまだ若い者には負けないで、
糸を引くようなストレートでファンを楽しませてほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-10-16 11:05 | 東京ヤクルトスワローズ
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ3位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ
クライマックスファーストステージの初戦を
小川泰弘投手で落とした東京ヤクルトスワロ―ズ
あとが無くなりました。
今日、明日、二つ勝つしかありません。

2戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、巨人は菅野智之投手
昨夜4安打のヤクルトはスタメンを組み替えてきました。
1番ファースト坂口 2番にサード川端選手が入り、
3番山田哲人、4番バレンティン、5番雄平選手
6番西浦、7番にセンター上田選手が入り、スタメンマスクは井野捕手

試合経過は ニッカンスコア

1回表裏、両チーム三者凡退
原樹理投手、落ち着いた上々の立ち上がり
菅野投手は、抑えているのか疲れなのか、
初回は、いつもよりストレートの球速が出ていません。
山田選手の第1打席は空振り三振

2回2死後、原樹理投手は長野選手にバックスクリーン左にソロホームランを運ばれ
先制されます。0-1


2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、原樹理投手は坂本選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

3回裏、ヤクルトは三者凡退。
ここまで原樹理投手のレフトフライが最もいい当たりでした。
菅野投手は3回までパーフェクトピッチング

4回、原樹理投手は先頭のマギー選手に一発を浴び0-2
菅野投手相手には1点でもキツイのに、この2点目でさらに厳しくなりました。
1死後、阿部選手に四球を与え、長野選手は三振に仕留め2死となりますが、
亀井選手にライトスタンドに2ランホームランを放り込まれ0-4

シーズン3被弾の原樹理投手が今日だけで既に3被弾
巨人打線にポンポンさく越えされました。
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4回裏、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振 これでCSいまだノーヒット6タコ4三振
全くいいとこなし。

5回、ヤクルトはカラシティー投手に交代
2死後、田中俊太選手に四球を与え2盗されます。
マギー選手にも四球を与えますが、岡本選手をセンターフライに打ち取ります。

5回裏、ヤクルトは三者凡退
菅野投手はパーフェクト継続中

6回、ヤクルトはハフ投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは三者凡退
依然、菅野投手はパーフェクトピッチング
どこまで続くことやら・・・。

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板 マスクは西田捕手
先頭の小林捕手はセーフティーバントを試みますがアウト
こういうのを打てないヤクルトの打者がやらないと!
2死後、坂本、田中俊太選手に連打され2死1、2塁
マギー選手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回裏、ヤクルトは1番からの打順
2死後、山田選手はフルカウントまで粘り四球をもぎ取ります。
初めてのランナーは山田くん!ついにパーフェクト阻止!
バレンティン選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
2死後、長野選手に左中間への2塁打を打たれ、亀井選手は申告敬遠
小林捕手をサードゴロに打ち取り3アウト

8回裏、雄平、西浦、大引選手が三者凡退
菅野投手、ノーヒットノーランは継続中

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2死後、田中俊太選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を空振り三振に仕留め3アウト

9回裏、ノーノー阻止なるかヤクルト打線
荒木選手はレフトフライ
西田捕手はライトフライ
最後は、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは0-4で菅野投手にノーヒットノーランを喰らい、
CSファーストステージで一つも勝てず敗退となりました。


菅野智之投手は、史上初のクライマックスシリーズでの
ノーヒットノーランを達成しました!
いやはや、参りました。
立ち上がりからすると、ここまで完璧に抑えられるとは思いませんでしたが、
それにしても見事なピッチングでしたね。
自由自在に球を操っていました。脱帽です。
辛くも、山田哲人選手が7回に四球を選び、完全試合だけは阻止しました。

2位のヤクルトは意地も執念も見せることなく、
CSファーストステージで連敗を喫し、ファイナルステージ進出はなりませんでした。
あまりに打てなさ過ぎましたね。
今日はノーノーされたので当然ノーヒット
初戦に4安打したのみで、強力打線がこれでは泣きますね。
最後は、惨憺たる結果で今シーズンの全日程を終了しました。

私は明日だけチケットを用意していましたが、払い戻しとなりました。がっくり

巨人は高橋由伸監督の辞任ブーストなのか、見違えるような采配と戦いぶりでしたね。
特に、初戦の上原投手投入やエンドランなど
思い切った采配が功を奏しましたね。
借金を抱えた3位からの下剋上を目指し、ある意味開き直りの凄みを感じました。
この勢いで、もしも広島を撃破したら、面白いことになりますね!?
CSの在り方自体が問われることになるかも知れません。

一方、ヤクルトは打線が冷えて全くなすすべなく敗退
大舞台に弱い選手が多くて、ちょっと悲しくなりました。
こういう大一番に、普段通りの力が出せるような気持ちの強さを持ってほしいですね。
技術とともにメンタルトレーニングをもっと取り入れてほしいと思いました。


今シーズンの総括は、後日書くことにして、今日は簡単にまとめます。
ヤクルトのシーズン2位は大健闘でしたが、
CSでの戦いぶりは、まだまだ力のなさを痛感するものでした。
来季への大きな宿題となりましたね。
この悔しさを糧にして、秋季キャンプ、沖縄キャンプで、
さらにチームとしても個人としてもレベルアップを図ってほしいと願います。

「再起」をかけた今シーズン1年間、本当にお疲れさまでした。
監督、コーチ陣、スタッフ、そして選手の皆さん、ありがとうございました。


by misty2011 | 2018-10-14 21:31 | 東京ヤクルトスワローズ
いよいよ今日から神宮でクライマックスファーストステージが始まりました。
セ・リーグ2位の東京ヤクルトスワロ―ズと3位の読売ジャイアンツが、
優勝した広島カープへの挑戦権を勝ち取るべく戦います。

初戦の先発は、ヤクルトが巨人キラーの小川泰弘投手
巨人は、エース菅野投手が初戦を回避し、左腕の今村信貴投手の先発

スタメンは、4番までシーズン終盤と同じで、
1番センター坂口、2番山田、3番バレンティン、4番雄平選手
以下、5番サード大引、6番ファーストに荒木、7番ショート西浦選手と続きます。
スタメンマスクは中村悠平捕手

左太ももを痛めている青木宣親選手は、本日付で上がってきましたがベンチスタート
無理はさせられません。
しかし、寒いですね。
寒がりの山田くんがバットまで冷えないかと心配です。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は1死後、田中俊太選手に四球を与え、2盗を許します。
マギー選手にライトオーバーの2塁打を打たれ、1死2、3塁
田中選手の走塁ミスに助けられました。
しかし、このあと岡本選手にライトへ犠牲フライを運ばれ
1点先制されます。0-1

打たれたことより、田中選手への四球が悔やまれますね。

1回裏2死後、バレンティン選手が粘って四球で歩きますが、
雄平選手が初球を打ってファーストゴロに倒れ3アウト

2回、小川投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、先頭の大引選手が四球で出塁
荒木選手はサードゴロ進塁打で1死2塁
西浦選手はショートゴロで2死2塁
ここで、中村捕手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち
1-1の同点に!
 ナイスバッティング、ムチョー!
前進守備の頭を越えて行きました。

3回1死後、小川投手は坂本勇人選手にソロ弾を浴び1-2と勝ち越されます。
外の低めを泳ぎながらもレフトスタンドまで運ばれました。
失投というよりは、打った方が上手かったですね。

田中俊太選手にもレフト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

3回裏、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
山田選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
バレンティン選手はセンターへの大飛球でしたが、あとひと伸び足りず3アウト

4回、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、大引選手が四球で歩きます。
荒木選手はショートゴロ進塁打で2死2塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

5回、小川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

5回裏2死後、坂口選手がレフト線への2塁打で出ます。
ここで、巨人は何と上原浩治投手に継投
山田哲人選手は甘いストライクを2球見逃して、最後はボール球を空振り三振。
こういう所なんですよね、積極性のなさがCSでも。
今日はブレーキの山田くん
負けたら叩かれるでしょうね。憂鬱だわ・・・。

6回、小川投手はファースト荒木選手の好守もあって2死となり、
岡本選手に四球を与えますが、阿部慎之助選手をセンターフライに打ち取ります。

6回裏、上原投手続投
バレンティン選手は捕邪飛、雄平、大引選手は空振り三振
上原選手の球はどうってことないですが、気合負けしている感じです。

7回、小川投手は先頭の長野選手に三週間を抜けるヒットを打たれます。
陽岱鋼選手にセンターへのタイムリー2塁打を打たれ、
エンドランで1塁から長野選手が一気にホームインして1-3

痛い追加点を奪われました。

小林捕手は送りバントを決め1死3塁
ここで、ヤクルトはハフ投手に交代
代打の亀井選手はセカンド後方へのフライで、
山田選手が背走も捕れず、タイムリーヒットとなり1-4

前進守備だったので難しい打球でしたが、山田くん、ことごとく上手く行きません。

1死1塁で、ヤクルトは梅野投手に交代
坂本選手を空振り三振に仕留め2死1塁
田中俊太選手はショートゴロで3アウト。ナイスリリーフ!

7回裏、巨人は畠投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒットで出ます。
西浦選手はセンターフライ、
中村捕手はショートゴロで2死2塁となり、
代打の西田選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
マギー、岡本選手を連続三振に斬って取るなど三者凡退に抑えます。

8回裏、巨人は山口俊投手が登板
坂口選手はセカンドゴロ
山田選手は空振り三振、今日4タコ2三振、あ~ぁぁぁ
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
きっち3人で片付けます。

9回裏、巨人は山口俊投手が続投
雄平選手はサードゴロ、大引選手は三振、
最後は西浦選手がライトフライに倒れゲームセット

CS1stステージ初戦、ヤクルトは1-4で巨人に敗れました。

先発の小川投手は7回途中まで投げ、5安打6奪三振で4失点
レギュラーシーズンでは対巨人戦は8連勝でしたが、
クライマックスでは痛い黒星となりました。
今日はストレートがあまり走ってなく、変化球の切れもイマイチでした。

打線はわずか4安打1得点
坂口選手がマルチ
荒木選手が1安打
中村捕手がタイムリー2塁打の1打点
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4安打では勝てません。

解説の谷繁さんが、今日のポイントは
5回、今村投手から上原投手に継投して、
山田哲人選手を空振り三振に仕留めた場面だと話していました。
あれで巨人に完全に流れが行きましたね。
上原投手の気迫に圧倒されました。

初戦を小川投手で落としたヤクルトはあとがなくなりました。
明日は菅野投手の先発なので、非常に苦しくなりましたね。

ただ、勝ちを計算していた巨人キラーの小川投手で負けたので、
絶対エースの菅野投手にも何が起きるかわかりません。
打線が今日のように冷えていては、どうしようもありませんが、
何とか食らいついて球数を放らせて、そこからチャンスを作りたいですね。

今さら打順は変えないでしょうね?
1番坂口選手は問題ありません。
2番から4番がどう打てるかですね。
特に、今日打てなかった山田、雄平選手に奮起をお願いしたいです。
坂口選手が出塁した場合、
2番の山田選手はケースバッティングがあまり出来ないので、つながりませんね。
そこを何とかしないと!
青木選手のアナがやはり響いています。

明日は負けたら終わりです。それこそ執念を見せて下さい!
原樹理投手の好投を祈っています。

それにしても、気温同様、ヤクルト的にはさむい試合でしたね。

by misty2011 | 2018-10-13 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮10月9日最終戦の写真から、今回は雄平選手です。

ヤクルトは、打撃成績ベスト10(打率ランキング)に4選手がランクインしています。
青木宣親選手が4位で.327
雄平選手は7位で.318
坂口智隆選手は9位 .317
そして、トリプルスリーの山田哲人選手が10位で.315

この中で、雄平選手の得点圏打率はチーム1位の.356をマークしています。
ちなみに、チーム2位は青木選手の.340です。(規定打席以上の選手で)

そんなイメージはないと言うファンもいるかと思いますが、
以前から、私は雄平選手の勝負強さを買っています。
ランナーのいるなしにかかわらず、いい意味でKYなところがあって、
我が道を行くスタイルは、いい結果に結びつくことが多いような気がしています。
また、いい悪いは別にして、悪球打ちの名人?でもありますね。
あんな糞ボール球を振ってヒットにするかってくらい(笑)。

とにかく積極的に初球から振っていきますね。
その結果、初球ゲッツーなんてこともありますが、
それは結果論で仕方ないと思っています。
それを責めては、雄平選手の良さが半減しますから。

私は山田哲人選手の大ファンですが、
ファンであるからこそ、山田くんに対しては過小評価気味な面があります。
一方、雄平選手に対しては、攻守とも過大評価気味かなあと思うところがあります。
いつも元気で、あの屈託のない笑顔を見ていると、許されてしまうんですね。

では神宮10月9日の雄平選手の写真です。
球場入り、一人大きなキャリーバッグを引いて入ってきました。
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シートノック前のキャッチボール
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試合より、4回表2死2塁、筒香選手のライトフライをスライディングキャッチ
雄平選手のファインプレーで3アウトチェンジ!
笑顔でベンチに駆けてくる雄平選手
キャッチした瞬間を撮れたら最高でしたが、間に合いませんでした。
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センターの坂口智隆選手と並んでベンチに戻ってきます。
坂口選手が手でタッチしていますね。
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今シーズン、雄平選手は失策が増えましたが、こういうファンプレーもあります。
シーズン通して、センター青木選手と、
ライト雄平選手の連係がどうもしっくりしていないように感じます。
ギクシャク感が半端ないです。そんなこともエラーにつながっているんでしょう?
昨年までの坂口選手がセンターの時は、こんなことはなかったので、
青木選手ともっと話合う必要があるでしょうね。
連係ミス後、青木選手もプイっとしないで、
もう少し雄平選手に耳を傾けてくれたらと願います。
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以上です。CSでも、ここぞの雄平選手の一打を期待しています。

by misty2011 | 2018-10-13 11:36 | 東京ヤクルトスワローズ
CSファーストステージまで試合がないので、
先日出かけた最終戦の写真をアップします。

主に、試合前のフォトです。

10月9日 山田哲人選手が球場に入ってきました。
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ウォームアップに集合
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前ピンになっているのが残念ですが、可愛い表情の山田くん
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ペアになって準備体操する際、
いきなりバレンティン選手が山田くんの所にやってきました。
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たぶん、川端選手とペアになるはずだったと思います。
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シートノック
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山田哲人選手と奥村展征選手
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ここからは試合でのひとコマ
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攻守交代時の山田哲人選手とバレンティン選手
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打点王と得点王
ふたりのCSでの活躍を期待しましょう!
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by misty2011 | 2018-10-12 14:38 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは10月9日にレギュラーシーズンの全日程を終了しました。
チームは75勝66敗2分けで、セ・リーグ2位となり、
13日から始まる神宮開催のクライマックス・ファーストステージへの進出が決まりした。
対戦相手は3位が確定した読売ジャイアンツです。

チームとは別に、レギュラーシーズンが終了したヤクルトの選手個人の成績も確定

まずは、2018年度山田哲人選手の月別の打撃成績です。

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(太字はリーグ1位)

最終的には、打率.315 34本塁打 33盗塁で、
史上初となる3度目のトリプルスリー達成となりました。
おめでとうございます。
3度目ともなると、もう当たり前のようになってきて、
偉業にも関わらず、それほど騒がれていないのが残念です。
それだけ、山田哲人選手が、やって当然というくらい
凄い選手になったということでもありますね。

途中で打率が急降下してきて、トリプルスリーの中では打率が最も心配でしたが、
最終的には打率.315となり、杞憂に終わりました。

また、盗塁部門では、広島の田中広輔選手の猛追を受け、32で並ばれましたが、
142試合目に33盗塁を決め、1個差で逃げ切りました。
ホッとしましたね。
やはり同時タイトルよりは、単独で盗塁王になってほしかったので嬉しかったです。
何と言っても、盗塁成功率が違いますからね。 
盗塁のタイトルに関しては、同数であれば、
成功率の高い方がタイトルを獲得するようなルールに改定してもらいたいと希望します。

山田哲人選手の盗塁王は3度目で、
2015年、2016年、2018年と、トリプルスリー達成の年と一致します。
(「盗塁」は、セ・リーグはまだ1試合残っていますが、
山田哲人選手を抜く可能性がある選手は皆無なので、確定とします。)

また、3度目の盗塁王は、
これまで2度の盗塁王だった福地寿樹選手を抜いて、球団最多となりました。

また、山田哲人選手は305塁打(塁打数=単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)で、
こちらもリーグ1位です。
これ以外でも、四球数は丸選手に次ぐリーグ2位
OPS、出塁率はリーグ3位


下記は、今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていましたが、今回が最終結果です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

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今までの一覧表では、本塁打、盗塁のみの集計でしたが、
今シーズンは、開幕当初から、得点の多さが目立っていたので、
一覧表に「得点」を加えました。
歴代1位には及びませんでしたが、期待どおりの結果を出してくれて、よかったです。

プロ野球歴代のシーズン得点記録は以下の通り

参照 得点 【シーズン記録】2017年終了時

一足早く、下記に2018年山田哲人選手の130得点の記録を加えました。
上位の選手は、昔の選手が多くて、最近の中では、山田哲人選手の得点はダントツですね。

 1 小鶴 誠 (松 竹)    143 (1950年) 130試合
 2 ローズ (近 鉄)     137 (2001年) 140
 3 藤村 富美男 (阪 神)  130 (1950年) 140
 3 山田 哲人 (ヤクルト)  130 (2018年) 140 ←NEW
 5 別当 薫 (阪 神)    129 (1949年) 137
 6 小笠原 道大 (日本ハム) 126 (2000年) 135
 7 千葉 茂 (巨 人)    121 (1949年) 134
 7 岩本 義行 (松 竹)   121 (1950年) 130
 7 西岡 剛 (ロッテ)    121 (2010年) 144
10 金本 知憲 (阪 神)   120 (2005年) 146

本塁打を含む打撃、選球眼、出塁率、走力など、
打者としての総合力が結集したのが「得点」につながります。
もちろん、後ろのバッターがホームに還してくれなければ得点できません。
今季は、バレンティン選手の打点の多さとシンクロしましたね。
打点王、131打点のバレンティン選手、130得点の山田哲人選手
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「得点」は地味な記録で、あまり大きく取りあげられることがないのは残念に思います。
また、打撃部門の表彰タイトルの対象でもありません。
将来的には、この「得点」もタイトルに是非加えてほしいと希望します。
NPBに検討をお願いしたいですね。

私は、途中まで「40-40」の可能性があり、期待していましたが、叶いませんでした。
小川監督同様、私も、山田くんにはもっと走ってほしいと思いますが、
足の状態などもあって、勝敗と無関係な時など、
必要以外には走らないスタンスのようですね。
セカンドを守っていて、盗塁の足の負担を考えると、
プロ野球前人未到の「40-40」を、もし狙うとしたら、この先2年以内でしょうね。
そのくらい、非常に難しい記録です。
ただ私は、山田くんに挑戦してほしいという願いは持っています。

今回は、データ中心でしたが、
すべての日程が終了し、タイトルホルダーが決定した時点で、
改めて打撃成績関連の記事を書く予定です。

by misty2011 | 2018-10-11 15:21 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011