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福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープとの日本シリーズ2018は
1勝1敗1分けのタイで4戦目を迎えました。

先発はソフトバンクが東浜巨投手、広島は野村祐輔投手

試合経過は ニッカンスコア 

初回、広島は1死後、菊池選手がレフト前ヒットで出ると、
大不振の丸選手が右中間への2塁打を放ち、菊池選手が1塁から一気にホームを狙いますが、
柳田選手から中継に入った2塁の明石選手の好返球でホームタッチアウトとなります。
柳田→明石選手→バックホームの見事な中継プレーでした。
続く鈴木選手は見逃し三振で、先制の好機を潰します。
終わってみれば、今日の試合の流れを決めることになった1回の本塁憤死でした。 
3塁ストップで、4番・鈴木選手に回した方がよかったかもしれませんね。

先制したのは今日もソフトバンク
3回裏2死後、甲斐捕手がヒットで出ると、
上林誠知選手がライトスタンドへシリーズ1号となる2ランホームランを放り込み2点先制!

4回表には鈴木誠也選手が3号ソロホームランを放2-1

その裏、今度はデスパイネ選手が2号ソロ弾を放ち3-1

5回には、甲斐捕手が安部選手の2盗を刺します。
ここまで、広島の足を完璧に封じています。

6回裏、ソフトバンクは広島3番手の今村投手を攻め、
柳田、中村晃選手のヒットで1死1、3塁となり、
代打の長谷川選手がセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち4-1
ショートゴロ併殺コースでしたが、田中選手と菊池選手がお見合いする形となり
打球がセンターに抜けていきました。
カープに痛い守備でのミスが出ました。

ソフトバンクは東浜投手が5回1失点と好投後、
モイネロー武田ー嘉弥真ー森投手が無失点リレーで広島打線を抑えゲームセット

ソフトバンクが4-1で広島に勝ち、対戦成績を2勝1敗1分けとし
ひとつリードしました。

広島はわずか4安打で鈴木誠也選手のソロ弾の1得点のみ
初回の走塁死、5回にはまたも盗塁失敗など、
セ・リーグでは足でかき回して得点するいつものカープ野球が出来ませんでした。
また、守備でも、毎試合のように細かいミスが出て、失点につながっています。

一方、ソフトバンクは初回の外野から内野を中継しての完璧なバックホームで
広島に流れを渡さず、
攻撃では、2本のホームランなどで得点を重ねました。
また、石川投手が離脱で苦しい投手事情の中、
6回からはリリーフ陣が無失点リレーで得点を許しませんでした。
得点は4点ですが、ソフトバンクの強い戦いぶりだったと思います。

広島は初回に丸選手に2塁打が出ましたが、これが得点に結びつかず、
この後、丸選手は3打席凡退しました。まだ、復調とは言えないでしょうね。

ソフトバンクが先に2勝目を挙げた今日の勝利は、
シリーズを戦う上でも大きな1勝でしょうね。

明日は、初戦と同じ先発で千賀投手と大瀬良投手に投げ合いとなります。
広島にとっては、負けると王手をかけられるので、
プレッシャーとしては大瀬良投手の方が大きいでしょうね。
どちらも好投して、いい試合を期待しています。

しかし、甲斐キャノンは素晴らしいですね。
盗塁阻止を見るだけでもワクワクします。
今のところ、甲斐捕手は4-4で、しかも、すべて余裕でアウトにしています。
強肩に加え、投げるまでがとにかく素早くて、送球のコントロールが抜群!
このまま、最後まで盗塁を許すことなくシリーズを終えてほしいです。
これ以外に、髙谷捕手も刺すなどカープの6盗塁すべてをアウトにしています。
日本シリーズでの盗塁阻止の何か記録ってあるんですかね?
交流戦で、その甲斐捕手から盗塁を決めた山田哲人選手は、やっぱり凄い!

                   
by misty2011 | 2018-10-31 23:20 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズは、広島カープが1勝1分けで、今日から福岡ヤフオクドームに移って、
3戦目が行われました。

試合経過は ニッカンスコア

先発はソフトバンクがミランダ投手、広島は九里亜蓮投手

先制したのはソフトバンク
4回1死後、柳田、デスパイネ選手が連続四球後、
中村晃選手がライト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!
2死後、今宮選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-0とします。

広島は5回、安部友裕選手がライトスタンドへソロホームランを運び2-1

5回裏、ソフトバンクは上林、グラシアル選手がヒットで1死1、3塁から
柳田選手のファーストゴロをメヒア選手が2塁へ悪送球して、
その間に3塁ランナーが生還して3-1

1死1、3塁となり、ここで、広島はヘルウェグ投手に交代
デスパイネ選手のショートゴロで、3塁ランナーが生還して4-1
この回、ソフトバンクは二つの内野ゴロで渋く2点を奪いました。

6回表、鈴木誠也選手がシリーズ1号ソロホームランを放ち4-2
このあと、松山、野間選手がヒットでチャンスメイクし、
曾澤捕手がライトへタイムリーヒットを放ち4-3と1点差に

6回裏、広島は岡田投手に交代
2死後、明石、グラシアル選手が連打で2死1、3塁となり、
柳田悠岐選手のサードへのタイムリー内野安打で5-3
つづくデスパイネ選手がライトスタンドへシリーズ1号3ランホームランを放り込み
8-3とリードを広げます。


7回裏には、途中からマスクを被った高谷捕手がライトへソロ弾を運び9-3
6点差となり、これで今日はソフトバンクの勝ちが決まったかと思いましたが、
広島が追いあげてきます。

8回、加治屋投手から鈴木誠也選手が2打席連続となる2号ソロ弾を放ち9-4
1死後、バティスタ選手がヒット、野間選手は四球、曾澤捕手はヒットで
1死満塁となり、ここで、安部友裕選手が今日2本目となる2号満塁弾を
ライトスタンドに放り込み9-8と1点差
に迫ります。
まさかまさかのグランドスラムでしたね。驚きました!

写真は昨年5月11日神宮 安部友裕選手
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9回、1点リードでソフトバンクは守護神・森唯斗投手が登板
鈴木、バティスタ選手にヒットを打たれますが、
最後は野間選手をファーストゴロに打ち取りゲームセット

ソフトバンクが9-8で辛くも逃げ切り
対戦成績を1勝1敗1分けの5分に戻しました。

今日は両チーム合わせて6本のホームランが飛び出すなど、
広島は16安打、ソフトバンクは12安打の打撃戦となり、
最後までもつれましたが、ソフトバンクが何とか1点差で逃げ切りました。

7回裏には9-3と6点差がついたので、もう決まったと思いましたが、
そこからのカープの反撃が凄かったですね。
逆転されるんじゃないかと思いました。

鈴木誠也選手が打撃好調で2本塁打など3安打猛打賞で2打点
そして、恐怖のラストバッター安部友裕選手がソロ弾と満塁弾の2発で5打点の大暴れ!

ヒット数では広島が上回りましたが、好調の4番鈴木誠也選手の活躍の一方、
3番の丸選手はシーズン終盤からの不調が続いていて、
今日も5タコ4三振と大ブレーキ!
とにかくバットを振っても球にかすりもしない三振ばかり。
どうしちゃったの!?丸ちゃんって感じですね。
3番で打線を切るので、好調の鈴木選手につながりません。

明日以降、丸選手の打順をどうするでしょう?
まあ、いじらないとは思いますが、短期決戦で、ここまで打てないと深刻ですね。

ソフトバンクは本拠地に戻って、ようやく打線にエンジンがかかり始めました。
デスパイネ選手に待望の一発、それも3ランが飛びだしました。
また、不振だった柳田選手にも内野安打の他、レフト線への2塁打が出ました。
中村晃選手には勝負強さが戻ってきました。
伏兵の高谷捕手の一発も、終わってみれば大きな価値がありましたね。

1勝1敗となり、明日はどちらにとっても非常に大事な一戦となります。
広島の先発は野村祐輔投手なので、
今年の野村投手なら、ソフトバンク打線は、ある程度打てるのではないかと思います。
ソフトバンクとしては、ヤフオクドームでは、
すべて勝つつもりで戦わないと厳しいかもしれませんね。

それにしても、逆転のカープは最後まで手をゆるめないので、
点差があっても安心できません。
やはり底力はセ・リーグではダントツでしょう。
鈴木誠也選手を、これ以上、乗せないようにしないと厄介ですね。

まあ、どっちが勝っても高みの見物なので、私としては気楽なものです。

by misty2011 | 2018-10-30 23:51 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズ2018、昨夜の初戦は、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

2戦目の先発は、広島がジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは今日も広島
初回、が田中広輔選手のレフト前への打球を、
レフトの守備についたデスパイネ選手捕れず2塁打となります。
菊池選手が送り、このあと、2死3塁から、
鈴木誠也選手の高く弾んだ打球がタイムリー内野安打となり
広島が今日も初回に先制!

3回裏には、先頭の田中選手がヒットで出ると、
菊池選手のセカンドゴロを今日スタメンの川島選手が2塁へ悪送球して
無死2、3塁とピンチが広がります。
丸選手のレフトへのファールフライが犠飛となり、2点目が広島に入ります。
この後、松山選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ3-0

ソフトバンク打線は、ジョンソン投手の前に3回までパーフェクトに抑えられます。
4回、先頭の川島選手が四球を選び、
今宮選手がセンター前にチーム初ヒットを放ち、丸選手がファンブルして
無死1、3塁のチャンス
しかし、3番グラシア選手はショートライナー
4番柳田選手は空振り三振
ジョンソン投手の暴投で2死2、3塁となりますが、
5番デスパイネ選手はショートゴロで得点なりません。

広島は5回には、菊池、丸選手の連打後、
鈴木誠也選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、二者生還して5-0

追いかけるソフトバンクは7回、
柳田、デスパイネ選手の連打後、松田宣浩選手がセンターへタイムリーヒットを放ち
ようやく1点かえします。5-1

しかし、ソフトバンクの反撃は1点のみで、
8回はフランスワ投手、9回は中崎投手に抑えられ
そのまま5-1で広島が先勝しました。

広島は10安打で5得点
ソフトバンクはわずか4安打で1得点のみでした。
中でも、鈴木誠也選手が3安打猛打賞、2適時打で3打点と4番の仕事をしました。

写真は5月6日神宮 鈴木誠也選手
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同じ4番の柳田選手とは、今のところ明暗くっきりですね。

バンデンハーク投手は、好投しましたが、不運なヒットや
守備のミスから失点して、気の毒な部分がありました。

ソフトバンクは、今日は上林選手を下げ、レフトにデスパイネ選手を入れましたが、
初回の守備などで足を引っ張る形となり裏目となりました。
また、1番スタメンの川島選手にも手痛いエラーが出て、そこから失点しました。

それ以上に、とにかく打線が冷え冷えで、さっぱり打てません。
確かに、ジョンソン投手がシーズン中よりも安定して良かったというのはありますが。
特に、4回のチャンスに、クリーナップが何も出来なかったのがすべてでしょう。
あと、内川選手の昨夜の死球も痛かったですね。
今日は代打でも出られませんでしたから。

柳田選手は、7回にはようやくシリーズ初ヒットが出ましたが、
4回のチャンスで打ってほしかったですね。
広島バッテリーのインコース攻めが、今のところ柳田封じに奏功しているようです。
というか、シーズン中、パ・リーグのバッテリーは、インコース攻めが中途半端で、
真ん中から外の球を打たれまくっているような気がしますね。
もっと、イン攻めを徹底すれば、打率3割5分超の高打率は私は残せなかったと思います。

マツダでは勝てなかったソフトバンクは、火曜日からはヤフオクドームで3連戦
ここで、挽回するしかありません。
冷えた打線が、どう上向くかにかかっています。

今日のように打てない試合を見ていると、西武が戦った方が、まだ面白かったのにと、
つい思ってしまいます。
日本シリーズに行けなかった無念の西武ライオンズのためにも、
もう少し、鷹打線が意地を見せてほしいと強く思いました。

それから、甲斐捕手は今日も盗塁を阻止して、カープの足を封じています。
こうなりゃ、このシリーズ、ひとつも盗塁を許さないまま終わってほしいですね。
広島は、何でもかんでも走りすぎ!舐めてかかっていますよね。
それを刺せないセ・リーグの捕手陣も情けないですが・・・。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、あわよくば盗塁のタイトルを狙うって、
盗塁自体の価値を下げるようなことはしてほしくないですね。

それにしても、ソフトバンクの強さは、
ヤクルトが戦った2015年の日本シリーズがピークだったんでしょうか?
当時の勢いがないのは残念です。
どちっが勝ってもいいですが、3戦目からは、鷹打線がもっと打つシーンを見たいですね。

by misty2011 | 2018-10-28 22:59 | セ・リーグ
今日から2018年SMBC日本シリーズが始まりました。
セ・リーグはリーグ優勝して、CSも勝ち抜いた広島東洋カープ
パ・リーグは2位からCSファイナルで首位の西武を倒して勝ち上がってきた
福岡ソフトバンクホークスとの対戦となりました。

初戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムで行われましたが、
まあ、初戦からがっぷり四つの緊迫した試合となりました。

見ている分には、どちらが勝ってもいいので、気楽に見始めましたが、
さすが、日本シリーズ、両者譲らぬ痺れる展開となり、引き込まれました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
初回、菊池涼介選手がソフトバンク先発の千賀投手から
先制のソロホームランを放ち1点先制!
このあと、丸選手が四球で歩き、鈴木誠也選手のライトへのヒットで1死1、2塁から
松山選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-0とします。

ソフトバンクは4回まで大瀬良投手の前にノーヒットに抑えられます。
5回、先頭の中村晃選手がチーム初ヒット
内川選手もヒットで続き無死1、3塁のチャンス
このあと、サードゴロとピッチャーゴロで2死2、3塁となり、
千賀投手の代打・デスパイネ選手がセカンドへの内野安打を放ち、
これを菊池選手が1塁へ悪送球して、1塁松山選手が捕球できず、
その間にランナーが二者生還して2-2の同点に追いつきます。
名手・菊池選手に手痛い送球ミスが出ました。(記録は松山選手に失策がつきました)

このあと、両チームとも小刻みな投手継投で得点を許しません。
2-2のまま延長に入りますが、
両チームともチャンスはありながらも、お互いの投手陣が踏ん張り、
あと1本が出ないまま、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

初戦から延長戦となり、試合時間は4時間38分の熱戦となりました。
なかなか見応えがありましたね。

今日はメジャーのワールドシリーズでもドジャースとレッドソックス戦が
延長18回7時間20分の死闘となり、
こちらは18回裏にドジャースがサヨナラ勝ちとなりました。
この試合も、しばらく見ていましたが、今日は日米とも、長く痺れる試合でした。

広島とソフトバンクの日本シリーズは、私はどちらのチームも好きではありませんが、
川島慶三選手がいる分、ソフトバンク寄りで見ていました。
あと、広島は、どうも一部のファンが増長しているのが目につくので、
その意味で、応援する気がしません。

その川島慶三選手は、途中から代打で出場し、2安打1四球と3度出塁の活躍
クライマックスから好調をキープして、ラッキーボーイ的な存在となっています。
基本的には慶三君のスタメンは左投手先発の時ですが、
今日は右投手からもヒットを打ったので、
この際、相手の右左関係なくスタメンでいいように思いましたね。
そのくらい、打線の中ではつなぐ貴重な存在となっています。

写真は2015年神宮 日本シリーズでの川島慶三選手 
現在、背番号は「4」になっています。
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それにしても、ソフトバンクは、思ったほど打てませんでしたね。
特に、1番バッターの上林選手が6打数ノーヒット、うち4三振と大ブレーキ
柳田選手も四死球の他は3打数ノーヒット(2三振)でした。
全体的に、鷹打線は西武を倒した時ほどの勢いがまだ出ていません。
それだけ、広島の投手陣がいいってことなんでしょう。
明日からは、もう少し打線が活発になってほしいですね。
それから、ソフトバンクの甲斐、高谷捕手とも、カープの盗塁を刺したのは見事でした。

日本シリーズが開幕して、
この時季まで、野球をやっている両チームが改めて羨ましく思いました。
ヤクルトの選手たちも見ていたことでしょうね!?
来季は、この舞台に立てるよう願っています。

by misty2011 | 2018-10-28 00:20 | パ・リーグ
2018プロ野球ドラフト会議が港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、
東京ヤクルトスワローズは、
外れ外れ1位で、国学院大・清水昇投手の交渉権を獲得しました。

ヤクルトの1位指名は事前の発表通りで大阪桐蔭高・根尾昂内野手でしたが、
4球団の競合となり、抽選の結果、中日ドラゴンズが交渉権を獲得。
外れ1位は東洋大・上茶谷大河投手でしたが、こちらもDeNAとの競合でクジが外れ、
外れ外れで3回目で清水昇投手に決まりました。

どうもヤクルトはクジ運がないようですが、
2010年には、小川監督が外れ外れで山田哲人選手の大当たりを引いた大金星もあるので、
希望は大きく持って、今回もそうなればと思います。

東京ヤクルトスワロ―ズの2018ドラフト指名選手は以下の通りです。
 1位 清水  昇 投 手  国学院大
 2位 中山 翔太 内野手  法 大
 3位 市川 悠太 投 手  明徳義塾
 4位 濱田 太貴 外野手  明 豊
 5位 坂本光士郎 投 手  新日鉄住金広畑
 6位 鈴木 裕太 投 手  日本文理
 7位 久保 拓眞 投 手  九州共立大
 8位 吉田 大成 内野手  明治安田生命

私は甲子園で活躍した選手以外は、指名された選手には疎くて、
全くどんな選手か知りません。

ただ、この中で2位の法政大の中山翔太選手は、
2年前の11月5日、明治神宮外苑創建90年記念奉納試合として、
東京六大学選抜 対 東京ヤクルトスワローズとの一戦に出場していたので、
よく覚えています。

その時の中山翔太選手の写真です。
履正社高出身で山田哲人選手の後輩です。
この奉納試合で、2年生の中山君は2塁打2本とシングルヒットの3安打猛打賞と活躍
大学選抜の中では目立っていました。
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ヤクルトは、根尾くんを外して大阪桐蔭には縁がありませんが、
履正社出身は、山田哲人選手、寺島成輝投手、宮本丈選手に続いて4人目となりますね。
履正社ブランドが定着しつつあります。

ヤクルトは投手5名、内野手3名の指名となっています。
投手は何人いてもいいとして、外野手の指名は今回は0なんですね。
【訂正】
4位の濱田選手はサンスポの表記では内野手となっていたので、
そのまま転記しましたが、外野手でした。訂正してお詫びします。
外野の高齢化が進んでいるので、
一人くらいは指名するかと思いましたが、ありませんでした。
訂正したので、1名は外野手でした。
こうなると、今いる選手でコンバートがあるかもしれませんね??

なお、今回ドラ1で競合した根尾昇選手は上で書いたように中日ドラゴンズ
藤原恭大外野手(大阪桐蔭 )は千葉ロッテマリーンズ
小園海斗内野手(報徳学園)は広島カープ
また、甲子園を沸かせた吉田輝星投手(金足農)は、
日本ハムファイターズが外れ1位で交渉権を獲得しました。

追記 ヤクルト育成ドラフト
 育成1位 内山 太嗣捕手 BC栃木
 育成2位 松本 友内野手 BC福井

球団公式サイトで指名選手の詳細が掲載されました。
スワローズ公式サイト 2018年プロ野球ドラフト会議


惜しくも根尾くんは外しましたが、中日なので、まあ、いいかなあなんて思います。

指名された選手たちが、一日も早くプロの1軍で活躍することを願っています。

by misty2011 | 2018-10-25 19:49 | 東京ヤクルトスワローズ
辛いですね・・・。

開幕から最後まで首位を守り通し、
日本一に輝いた2008年以来、10年ぶりにリーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズが
CSファイナルステージで、ソフトバンクホークスに2勝4敗で敗れ、
(そのうち1勝はアドバンテージぶん)
日本シリーズ進出はなりませんでした。

以前から、私はパ・リーグではゆるいながら西武を応援していましたが、
最後は残酷なまでの結末となり、非常に落胆しています。

ある意味、ヤクルトがCSファーストステージで敗退した時よりも
私のショックは大きいかもしれません。

西武ライオンズは、ソフトバンクとCSファイナルで5試合戦って、
得点は28点、かたや失点は何と44失点
いくら打っても、投手陣が打たれまくっては勝ち目はありませんでした。

打線は水もの、相手投手が良ければ、そうは点が取れません。
短期決戦は、やはり投手陣がよくないと厳しいですね。

「強力打線」は名ばかりで、
ヤクルトは、CSファーストステージ2試合で、わずか4安打1得点
2戦目は菅野投手にノーヒットノーランを喰らいました。

勝ち上がったその巨人は、CSファイナルでは、
菅野投手の出番がないまま3連敗で、あっさり広島に敗れました。
まあ、巨人は借金を抱えたチームで、しかも広島との相性も悪かったので、
負けるべくして負けたということでしょう。

ヤクルトが、もしファイナルに出ていたとしても、
ほぼ同じ結果だったように思います。
ファイナルに行けなかったのは悔しいですが、
まあ、結果は見えていたので、
その意味で、今日の西武の敗退ほどのショックはなかったということです。

短期決戦では、必ずと言っていいほどシリーズ男、逆シリーズ男がいて、
試合の勝敗を大きく左右します。
今回は、西武で言うと、好打者の秋山翔吾選手や、
ホームランバッターのおかわり君でしたね。
ただ、秋山選手は守備はさすがで、再三の好守で失点を防ぎました。

最後の今日の試合で、秋山選手は、ようやくらしいヒットが出て、
おかわり君には、9回裏2死からのホームランが飛び出しましたが、
いかんせん遅すぎました。
タラればですが、もし、今日、西武が勝って、6戦目の明日までもつれたら、
面白い試合になったかもしれません?

そもそも、西武はエースの菊池雄星投手がソフトバンクを大の苦手としていたのが、
ファイナルでも顕著に出ましたね、
初戦の先発に持ってきて、そこからつまずいた感があります。

試合後、ソフトバンクの表彰などが執り行われたあと、
お通夜状態の気まずい雰囲気の中、西武の最終戦セレモニーが行われましたが、
挨拶に立った辻監督は、頭を抱えたまま号泣して、しばらく言葉が出ませんでした。
胸が詰まりましたね・・・。
リーグ優勝から一転、今日の敗戦はどれだけ悔しくて、無念だったことでしょう。
ナインの中にも涙をこらえきれない選手がいました。

そんな中、菊池投手は笑顔もあって、ちょっと場違いな感じを受けました。
どういう心境だったんでしょう?
忘れ物を残したまま、ホントにポスティングでメジャーに旅立つんでしょうか?
浅村選手もFAで出ていく可能性があります。
炭谷捕手もですね。
来シーズンは、もしかして戦力ダウンになる可能性だってあります。
やっぱり、今年こそ日本シリーズに出てほしかったですね。

写真は昨年9月8日メットライフドーム 山川穂高選手 
今回のCSファイナルでは2本のホームランを打ちましたが、いずれもソロ弾
打率も低く、チャンスでは打てませんでした。
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ということで、日本シリーズは広島カープ対ソフトバンクホークスの戦いとなりました。
CSのMVPに輝いた柳田悠岐選手は、広島出身で大のカープファンなので、
対戦できることを心待ちにしていたことでしょう。
私は、どちらのチームも好きじゃないので、正直、日本シリーズへの興味は薄れました。

しかし、リーグ優勝したチームがCSで敗退すると、ダメージが半端ないですね。
応援しているチームが、こうなるとメチャクチャつらいものだと、
今回でわかりました。

日本シリーズに行けなかったからって、
決してリーグ優勝が色あせるものでないと頭では理解していても、
実際にこうなると、何だか、今はまだ気持ちの整理がつきません。

2015年、リーグ優勝したヤクルトは、CSを無事勝ち上がって、
ホントによかったと、今さらながら思いました。

かつては、ソフトバンクも同じ目にあっていることだし、
昨年の広島だって、DeNAにやられて辛酸をなめましたからね。
そこから、また気持ちを立て直して、
西武も同じく、来シーズンへの雪辱へとつなげてくれたらと思います。
まずは、投手陣の整備でしょうね。

1年間、本当にお疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-10-21 20:07 | パ・リーグ

シーズンオフのブログは

昨日から、両リーグともCSファイナルステージが始まりました。
セ・リーグは2位のヤクルトがファーストステージで敗退となり。
勝ち抜けた3位の巨人が広島相手にどう戦うか見ようと思っていましたが、
4回までに勝負がついたので、途中で見るのを止めました。
広島カープの圧勝でしたね。
まあ、ヤクルトが勝ち上がっていても、
大瀬良投手だったので、同じように打てなかったと思います。

パ・リーグも西武ライオンズが気になるのでチャンネルを切り替えながら見ましたが、
菊池雄星投手が打たれ、こちらも途中で見るのを止めました。

菊池投手の鷹アレルギーは半端ないようで、初回から不安そうに投げていて、
あれでは打たれるだろうって思いました。
こんな状態で、メジャーに挑戦して大丈夫!?

ソフトバンクには勝ってほしくなかったですが、
元ヤクルト戦士の川島慶三クンが大活躍で、それだけはよかったと思いました。
交換トレードの際は、私は怒っていましたが、
結果的にはいいトレードとなりましたね。

写真は2015年10月29日神宮 日本シリーズでの川島慶三選手
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どちらにしても、やはり、ヤクルトが出ていないと、
ドキドキ感もなければワクワク感もなくて、興味が半減しました。

オフになって、横浜DeNAは、いろいろお騒がせで大変なことになっていますが(苦笑)、
ヤクルトはすっかりオフモードで、特に話題もありません。

来週の25日には運命のドラフト会議がありますが、
今年は果たして誰を1位指名するんでしょう?
甲子園を沸かせた吉田輝星投手、根尾昴くん、藤原恭大くんなど有望な選手がいますが、
この中の誰かでしょうか?
根尾くんは、おそらく複数球団の競合となりそうですが、
どうせなら、根尾くんに行ってほしいと私は思っています。

ヤクルトは、このあと秋季練習、秋季キャンプなど行われますが、
まだ日程は発表されていませんね。

また、11月に入ると、侍ジャパンに召集された石山泰稚投手と山田哲人選手は、
日米野球が予定されています。
稲葉監督は、侍のセカンドは菊池選手がメインで、
山田くんは代走で使うようなことを話していますが、
それだったら、呼んでくれるなと思いますけどね。
何だかトリプルスリー3度達成の山田くんの扱いが軽すぎませんか?
本音は石山投手、山田くんとも辞退してほしいくらいです。
まあ、本人が出たがっているので、こればっかりはどうしようもありませんが、
出るからには、結果を出して稲葉監督にアピールできたらと思います。

オフになったので、すっぱりブログを一旦お休みにしたいのですが、
ドラフト、また2018年度の「NPB AWARDS 2018」のタイトル表彰式、
さらには年末にかけては契約更改などがあるので、今しばらくブログは続けます。

これから以降は、特に何もない日はお休みして、
何かあった日、書きたいことがある日だけ記事をアップする予定です。
宜しくお願いします。

by misty2011 | 2018-10-18 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ
松岡健一投手と山本哲哉投手の引退発表に始まり、
今シーズンも多くの選手たちがヤクルトから去っていくことになりました。

今回は、退団となる選手への感謝と
お疲れさまの気持ちを添えて惜別の記事にしたいと思います。

引退となった松岡投手、山本哲哉投手、そして退団した由規投手については、
既に記事にしているので、今回は、それ以外の選手たちです。

最初に、10月15日に引退が発表された武内晋一選手から
武内選手については、正直に言って、
私はプロ入り前の智弁和歌山高校時代が最もインパクトがありましたね。
まあ~、打つわ打つわで、凄いバッターだなあと驚いたものです。
いま思うと、あれが武内選手のピークだったのかもしれません?

早大時代の武内選手は、私は全く見ていないのでわかりませんが、
希望枠でヤクルトに入団してきたので、
当然ながら、高校時代からさらに力をつけているものと期待していました。
しかし、プロはそう甘い世界ではなかったようですね。

真面目で、練習も熱心に取り組んでいましたが、
期待された活躍は出来たとは言い難いでしょう。
改めて、プロ入り後、伸びる選手とそうでない選手は
何が違うのかと考えさせられました。
考えても、結局わかりませんが・・・。

1塁の守備は安定感抜群でしたが、
今シーズンは、その守備でも大きな失策があって、
それも引退への引き金になったでしょうね。
引退後は、球団に残るとのことですが、
選手会長も務めて人望があった武内選手なので、
これからは、いろいろな面で、選手を支えてほしいと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより
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ここからは戦力外となった選手です。
大松尚逸選手
ベンチではいつも大きな声を出し、
また、練習熱心で、ヤクルトの若い選手たちのいいお手本ともなりました。
最も記憶に残っているのは、昨年5月9日の対広島カープ戦で、
代打で移籍後初となるサヨナラホームランを打ったシーンですね。
さらに、7月26日の対中日戦でも、10対10で迎えた延長10回裏に
シーズン2本目の代打サヨナラ本塁打を打ちました。
この試合は、最大10点差からの逆転サヨナラ勝利となった試合です。

写真は2017年4月2日神宮
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鵜久森淳志選手
最も印象に残っているのは、
昨年の4月2日、4-4で延長10回裏2死満塁で、DeNAの須田投手から
代打サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンですね。
神宮現地観戦だったので、鮮明に覚えています。

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今年もオープン戦は好調で、開幕メンバーにも名を連ねましたが、
その後、抹消されてからは上がって来ることはありませんでした。
代打でのここぞの一打は目に焼き付いています。
ヤクルトでの3年間、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。


菊沢竜佑投手
正直、投げる姿は印象に残っていません。すみません。
菊沢投手と言えば、相双リテックと球団の癒着で獲得した選手というイメージですね。

神宮では相双リテックの広告が掲げられ、
おかげで戸田での設備や用具は補充されましたが、
大事なドラフト枠の一つに菊沢投手が入れられることになりました。
もちろん、本人に責任はありませんが、
こういうドラフトは、今後一切なくしてほしいですね。
いい思いをしたのは、接待されたり、高級腕時計をもらった前真中監督くらいでしょう。
わずか2年間でしたが、お疲れさまでした。

写真は昨年の沖縄浦添キャンプより
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成瀬善久投手
FA移籍で獲得して今年で4年目でしたが、
今シーズンは一度も1軍で投げることはありませんでした。

写真は2017年沖縄キャンプ 浦添ブルペン
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過去3年間で6勝11敗と、かつてのロッテのエースの面影はありませんでした。
前ロッテ監督の伊東勤さんが、
「成瀬投手が走っている姿を見たことがない」と酷評しましたが、
若い時の鍛え方が足りなかった分、衰えも早かったような気がします。

横浜高校出身の投手に多く共通することは、高校時代が猛練習だったので、
プロに入ってからは、その反動で手抜きになって、
すぐ太り始めるんですよね。
今年、復活した松坂大輔投手なんかもその典型でしょう。
ベテランになってから、若い頃、もっと走っておけばよかったと思っても、
あとの祭りなんです。
ヤクルトの若い投手陣は、成瀬投手を反面教師として、
走ることやトレーニングの大切さを知ってほしいと思います。
ロッテ時代のいい時のイメージだけ、私は記憶に留めておきたいと思います。
お疲れさまでした。


久古健太郎投手
貴重な左のサイドスローで、躍動感あふれる投球フォームでした。
入団後、血行障害に苦しんだ野球人生でもありましたね。
いちばんの思い出は、2015年の日本シリーズで
ソフトバンクの柳田悠岐選手をインコース攻めで完璧に抑えたことですね。
あのピッチングを再び見たかったと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄キャンプより
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比屋根渉選手
そのスピードがあまり活かされることなく戦力外となってしまいましたね。
残念です。
優勝した2015年は、主にトップバッターとして起用され、
ヒットや四球で出塁して、2番からの川端、山田、畠山選手によく繋げました。
当時は打撃三冠の上記3選手ばかりが注目されましたが、
比屋根選手の1番バッターとしての貢献も大きなものがありました。
また、速球派のストレートには滅法強かったですね。

ただ、走塁での度々のけん制死、また守備での大きなミスもあって、
打てなくなると使いづらい選手となりましたね。お疲れさまでした。

写真は2017年沖縄浦添キャンプより
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古野正人投手
今回の戦力外の中では、最も私が意外だったのが古野投手です。
今シーズンは肩のケガから復活して
8月29日甲子園では、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
まだまだやれると思いましたけどね・・・。非常に残念に思います。

写真は2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。
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現役続行を希望する選手は、早く新天地が見つかるといいですね。
野球から離れる選手は、次のステージでの活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました。

by misty2011 | 2018-10-17 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ
ポストシーズンは続いていますが、
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

ひとつ前の記事では、セ・リーグ打撃部門のタイトルホルダーを掲載しましたが、
今回は、セ・リーグ投手部門のランキング一覧表です。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、近藤一樹投手が42HPの最多ホールドポイントで、
最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得しました。
35歳、プロ17年目での初受賞となるタイトルです。
心よりおめでとうございます。
近藤投手は、2016年ルーキ投手が持つ球団記録を塗り替える最多HPとなりました。
チームのために、献身的に投げ続けた苦労人コンちゃんの熱投が報われましたね。
これほど嬉しいことはありません。本当によかったです。

苦しい場面でも、
腹の据わった強気のピッチングで勝負できるメンタルは大したものです。
躍動感あふれるフォームには、見ている側の心も躍ります。
オフはしっかり体のケアをして、来シーズンに備えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から両リーグで採用され(タイトル名は最優秀中継ぎ投手賞)、
シーズン最多HPは2010年の浅尾拓也投手が記録した47H、59HP

また、途中からクローザーになった石山泰稚投手は、35セーブで、
惜しくもタイトルには届きませんでしたが、
今季2位に躍進したヤクルトのMVP級の働きでしたね。
華奢な体で最後まで持つかと心配しましたが、大丈夫でしたね。
しっかりゲームを締めてくれて、ありがとう、お疲れさまでした。

石山投手は山田哲人選手とともに侍ジャパンに選出されましたが、
嬉しいような嬉しくないような・・・、
この期間は疲れをとってほしいというのが本音です。

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上の一覧とは別に、広島の大瀬良大地投手が勝率.682で(15勝7敗)、
勝率第一位投手賞となりました。(13勝以上の規定あり)


※参考記録として登板数を掲載しました。
近藤一樹投手は両リーグ最多の登板数です。
ヤクルトでは、2015年の秋吉亮投手と並ぶ球団タイ記録


ここからはヤクルトとは関係ないことですが・・・。
パ・リーグでは、私が西武時代から大ファンである岸孝之投手が、
最優秀防御率投手賞のタイトルを獲得しました。
防御率はパでは唯一2点台の2.717です。

岸投手は、2014年に13勝3敗で最高勝率のタイトルを受賞していますが、
今回は、栄えある最優秀防御率のタイトルの初受賞となりました。
このブログでもシーズン当初から、このタイトルをとってほしいと書きましたが、
その通りになって嬉しいです。

ミーハーばあさんは、ビジュアルからファンになることが多いんですが、
(基本的にはマッチョ系や太めより、スリム系が好みです)
岸投手は顔よし、スタイルよし、
そして、バネがあって流れるようなピッチングフォームが
とにかく美しいピッチャーです。
投球フォームのお手本にしたいようなピッチャーですね。
12月に34歳になりますが、まだまだ若い者には負けないで、
糸を引くようなストレートでファンを楽しませてほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-10-16 11:05 | 東京ヤクルトスワローズ
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ2位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011