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本日、グランドプリンスホテル新高輪で「NPB AWARDS 2018 」が開催され、
2018年度日本プロ野球で活躍した選手たちの表彰式がとり行われました。

各表彰選手他は、NPB公式サイトでご確認ください。
2018年表彰選手

主な表彰は、公式記録によるタイトル獲得選手
記者投票によるベストナイン、新人王、最優秀選手賞など。

記録によるタイトルホルダーの表彰では、
東京ヤクルトスワローズからは2年ぶり3度目の盗塁王の山田哲人選手
初となる最優秀中継ぎ投手賞の近藤一樹投手がステージに登場
初の打点王となったバレンティン選手は欠席でした。

山田哲人選手は、インタビューに答えて、
 トリプルスリーではホームランが一番難しい
 ホームランバッターではないので 神宮のおかげです。
 盗塁で走るのに一番大事なのは強い気持ちと話していました。

プロ17年目で初のタイトルをゲットした35歳の近藤一樹投手は、
 僕はこういう場には似合わない。
 まさかこのステージに上がれるとは思わなかった。
 チームに感謝 しています。
 本当に僕でいいのかなあと申し訳ない気持ちです。
 また来年も来られるように頑張ります 。
と、控えめな言葉の中にも喜びがジーンと伝わってきました。
本当に嬉しい受賞ですね。おめでとうございます。

山田哲人選手は2年ぶり4度目のベストナインにも選ばれ表彰されました。
また、3度目のトリプルスリー達成の偉業をたたえて、リーグ特別賞も受賞し、
3度、ステージに登場しました。
おめでとうございます。


そして、今日発表となった新人王と注目のMVPは以下の通りに決まりました。

表彰式の最後に発表されたのは両リーグのMVP
パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高選手が初受賞
浅村栄斗選手とどちらが選ばれるかと思いましたが、結果は山川選手でしたね。
おめでとうございます。
セ・リーグは広島東洋カープの丸佳浩選手が2年連続2度目の受賞となりました。
おめでとうございます。
FA移籍がどうなるか、まだ決まっていませんね・・・。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 山川穂高選手
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ちなみに、MVPの投票結果を見ると、山田哲人選手は第5位になっていました。
2018年度 表彰選手 投票結果


また、最優秀新人賞は、セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの東克樹投手
パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基選手が受賞しました。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 楽天の田中和基選手
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なお、ヤクルトの村上宗隆選手はAWARDS 2018第一部ファーム表彰式で
イースタン・リーグの優秀選手賞を受賞しました。
おめでとうございます。
現在、アジアウィンターリーグに出場のため、表彰式は欠席でした。
2019年は、村上宗隆選手が是非新人王をゲットしてほしいですね。
期待しています。

来シーズンは、ヤクルトから一人でも多くの選手が、
この晴れの舞台に立てるよう願っています。
1年間、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-27 21:03 | 東京ヤクルトスワローズ
本日、プロ野球担当記者の投票による2018年度「ベストナイン賞」の受賞選手が発表され、
セ・リーグは9名、パ・リーグは「ベストDH賞」を含め10名の選手が選ばれました。

ベストナインの投票結果は以下の通りです。
NPB公式サイト 2018ベストナイン投票結果

スポニチ ベストナイン発表!10年ぶりリーグ制覇の西武から最多6人、3連覇の広島勢は丸ら3人選出

日刊スポーツ 西武最多6人、広島丸は3年連続/ベストナイン一覧

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
二塁手で山田哲人選手が2年ぶり4度目の受賞となりました。
おめでとうございます。

日刊スポーツ ヤクルト山田哲人ベストナイン、来季Gグラブも狙う

写真は11月11日東京ドーム 日米野球より山田哲人選手
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ヤクルトからは山田哲人選手ひとりの選出となり、
残念ながら、激戦の外野手部門では、打点王のバレンティン選手が次点の4位、
青木宣親選手も6位で選ばれませんでした。
当然ながら、セ・パとも、リーグ優勝したチームから多く選出されていますね。

来シーズンは、ヤクルトから複数の選手がベストナインに選出されるよう願っています。

なお、表彰は11月27日(火)に開催される
「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」の中で行われます。
両リーグのMVPや新人王も当日の発表となります。

私の予想では、MVPは浅村栄斗選手と丸佳浩選手だと思いますが、
浅村選手は既に楽天への移籍が決まっていて、
もし、丸選手もFA移籍となると、MVP二人同時の移籍となり、
これは異例中の異例の出来事となるでしょうね。

表彰式では、記録によるタイトルホルダーの近藤一樹投手(最優秀中継ぎ投手賞)、
打点王のバレンティン選手も表彰されます。
山田哲人選手はベストナインの他、盗塁王のタイトル、
また3度目のトリプルスリーを讃え、連盟特別表彰によるリーグ特別賞の表彰もあります。
明日の表彰式が楽しみですね。

by misty2011 | 2018-11-26 20:05 | 東京ヤクルトスワローズ
本日、「東京ヤクルトスワロ―ズ2018ファン感謝DAY」が神宮で開催されました。
気温は低めながら好天に恵まれ、大勢のヤクルトファンが神宮球場に詰めかけました。

昨年今年と、私は自宅でのんびり動画配信を視聴して、ファン感を楽しみました。
このブログを始めた2011年当時と比べると、ここ数年は、やたら人が多くなり、
私のような年寄りには、並んだり場所取りが大変なので、
出かけるのが億劫になってしまいました。
しかも内野席は有料になり、イベントによっては抽選になりましたからね。

幸い、YouTube動画の配信があるので、それで十分という感じです。
今年は、配信設置のカメラが3か所に増え、ステージ、スーパーカラービジョン、
そして今回は「つばくろうきゃめら」が新登場。
ブルペンキャッチャーの江花正直さんがMC役となり、
つば九郎や選手たちとのトークが繰り広げられました。
球場では、3か所もなかなか集中してはみられないので、いい企画だと思います。
結構面白かったです。


来季2019年東京ヤクルトスワロ―ズのチームスローガンは
「KEEP ON RISING~躍進~」に決定!
「さらなる高みを目指し続けよう」という願いが込められています。

また、お昼前には「2019CREWユニホーム」「2019TOKYO燕パワーユニホーム」
のデザイン発表があり、
ステージには、山田哲人、小川泰弘、青木宣親、坂口智隆選手が
新ユニフォームを着用してお披露目しました。
詳細は、球団公式サイトでご確認ください。
胸のSwallowsロゴが地味目になって、
全体的なデザインは、今年よりはマシかなあという程度で、
あまり代わりばえはしていません。

ファン感謝DAY2018の多くのプログラムの中から、当ブログでは
「2018ファンが選んだホームゲーム感動名場面ランキング」を取りあげます。
例年だと、最後のほうに紹介されますが、
今年はプログラムの2番目になっていて、早めでしたね。

ランキングは第5位から発表されました。
5. 6月28日対中日ドラゴンズ戦「山田サヨナラHR」

4. 8月16日対読売ジャイアンツ戦「原プロ初完封」

3. 7月21日対中日ドラゴンズ戦「川端サヨナラHR」

2. 9月4日対中日ドラゴンズ戦「上田サヨナラHR]

1. 5月6日対広島カープ戦「坂口サヨナラタイムリー」

スーパーカラービジョンに、それぞれ感動の名場面の映像が流れ、
ステージにはその主役たち、
山田哲人、原樹理、川端慎吾、上田剛史、坂口智隆選手が登場しました。

ほぼ私の予想通りでしたが、中でも第1位に選ばれたサヨナラシーンは、
現地観戦だったので、最も強く心に残った試合です。
今シーズン、私はわずか2回しか神宮観戦はしていませんが、
そのうちの1回が5月6日でした。(あと1回は高橋奎二投手の初勝利)

9回裏、1-2の1点ビハインドで代打・大引啓次選手が登場
この時点で、私は帰り支度を急いでいました。
ところが、大引選手がここで、中崎投手からまさかの同点弾をレフトスタンドに放り込み
土壇場で同点に追いつき延長に入ります。

延長10回、2イニング目の石山投手が勝ち越し打を浴び2-3と再びビハインド
その裏、2死から、川端選手が同点タイムリーを放ち3-3の同点に!

そして11回裏、2死から古賀捕手が四球で歩くと、
坂口選手が一岡投手からライト線へタイムリー2塁打を打ち、
1塁から古賀捕手が一気にホームインして4×―3でサヨナラ勝ち~!!

9回も10回も2死からの同点打、そして11回も2死からのサヨナラ打でした。
勝負への執念、粘り強いヤクルトの今季一番の名場面となったわけです。
当時から、この試合が名場面ランキング、
しかも上位に選ばれると多くのファンが予想していました。

写真は5月6日神宮 延長11回裏2死1塁からの坂口智隆選手のサヨナラ打
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1塁ランナー古賀優大捕手がサヨナラのホームイン
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大引、川端、坂口選手のお立ち台
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青木選手に水をかけられびしょ濡れのグッチ
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当日の記事は下記をご覧ください。
https://digishot.exblog.jp/27261782/
https://digishot.exblog.jp/27260056/
https://digishot.exblog.jp/27260420/


今シーズンは終盤、特にヤクルトの9回の得点力は見事でしたが、
その象徴的な試合でしたね。
このサヨナラは5月の連休最後の試合でしたが、
これ以降も、終盤での同点や逆転劇は多く見られました。
ビハインドでも、9回は何かが起こるワクワク感がたまりませんでしたね。

今日のファン感デーでは、この他、〇×クイズの途中で、
会場のファンの期待もあって、プログラムにはなかった西浦直亨選手の歌声も聴けました。
アカペラでSMAPの「らいおんハート」の一部を熱唱しましたが、
思いがけず歌唱力が上がっていてびっくりしました。
ただし、最後に「東京音頭」を歌った際には、いつもの西浦選手でした。

この〇×クイズで最後まで残った勝者は女性で、
好きな選手のサイン入りバットがプレゼントされることになりましたが、
その選手の名前が、意外や?上田剛史選手だと明かされた時には場内がどよめきました。
サイン入りバットがもらえてよかったですね。おめでとうございます。

また、ヤクルトバッテリーとファンとの盗塁対決もあって、
2度とも参加した一般男性が盗塁を決めるシーンもありました。
中村、井野捕手は、甲斐キャノンのようにはいきませんでしたね。

選手と参加したファンの皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。
ファン感デーに行けない人たちのためにも、
今後も動画配信は是非続けてほしいと思います。

by misty2011 | 2018-11-23 20:18 | 東京ヤクルトスワローズ
2018日米野球は今日が6戦目となり、ナゴヤドームで最終戦が行われました。
昨夜は侍ジャパンが逆転勝利して、対戦成績を4勝1敗とし、既に勝ち越しを決めています。

6戦目の先発は、MLBがレッドソックスのブライアン・ジョンソン投手
侍ジャパンは、ホーム中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手

スタメン4番には岡本和真選手が入り、山田哲人選手はベンチスタート
これ以上、山田選手が凡打を繰り返す姿を私は見たくないので、
スタメンから外れ、正直ほっとしました。
今日は、心穏やかにテレビ中継が見られそうです。
と、思っていたら、最後に代打で出てきて・・・あ~ぁぁという結果でした。

試合経過は ニッカンスコア

今日は得点シーンが両チームとも1イニングのみ。
ちょっと盛り上がりに欠ける試合となりました。

侍ジャパンは2回、先頭の山川選手が四球で歩くと、
森友哉捕手がセンターへのヒット、
外崎選手はライトへのヒットで無死満塁のチャンス
ここで、源田壮亮選手がライト線への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、
西武勢の3連打で日本が3点先制!
ナイスバッティング!
塁上がすべて西武の選手で、打ったのも西武の源田選手

さらに1死後、菊池選手がセンターへ犠牲フライを運び4-0

MLBは、2回まで先発の笠原投手の好投でノーヒット
3回以降はランナーを出しますが、
笠原投手、2番手の岩貞投手が0点に抑えます。

8回、佐藤優投手から、先頭のアクーニャJr選手が
バックスクリーンにソロホームランを放り込み4-1

ナ・リーグ新人王に待望の一発が出ました。
このあと、佐藤投手は満塁のピンチを招きますが追加点を許しません。

9回表1死後、日本は甲斐、外崎選手が連続四球で歩きます。
ここで、源田選手の代打で山田選手が打席に立ちますが、
最悪のサードゴロ併殺打に倒れ3アウト
最後まで、山田選手は会心のヒットがないまま日米野球を終えました。
山田哲人選手は6試合戦い、19打数3安打2打点、
打率は.158と散々な結果で、言葉がありません。本人は悔しいでしょうね。
今日は代打でも出さないでほしいと私は思いましたが、
最後に、何とか1本打ってほしいというベンチの願いだったのかもしれません??

9回裏は山崎康晃投手が三者凡退に抑えゲームセット

最終戦は、侍ジャパンが4-1でMLBを下し、
2018日米野球は、通算で日本が5勝1敗でMLBに圧勝しました。
おめでとうございます。

最終戦は、モリーナ捕手が一足早く帰国し不在、また主砲のソト選手も出場せず、
メジャー軍団はやや迫力に欠けました。

写真は11月11日東京ドーム
MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
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今回来日のメジャー軍団は、スター選手がモリーナ捕手と、
若手の成長株、これからのスター選手候補のソト選手と新人王のアクーニャJr選手が
目玉となったくらいで、全体的には小粒な感じを受けました。
日本側もそうですが、MLB側も出場辞退者が続出だったようですね。

開催の時期的な問題、また、本気度の問題、いろいろあったでしょうね。
イマイチ、盛り上がらなかったような気がします。
まあ、これは山田くんが活躍しなかったので、私の個人的な感想ではありますが。

2018日米野球では、5勝1敗でMLBに圧勝して嬉しいことですが、
ヤクルトからただ一人出場した山田くんが打てず、
活躍できないまま終わってしまったので、
山田くんファンの私としては、
日本の勝利にもろ手をあげて喜べる気持ちにはなれませんでした。

侍ジャパンは、投手陣は使用球が2020年東京オリンピックの公認球と同じ
SSK社製のWBSC 公認球(MLB オールスターチームは MLB 公認球)だったのもあって、
それほど違和感なく投げられていて、好投しました。

打つ方は、ソフトバンク勢と西武ライオンズ勢が、やはりよく打ちましたね。
セ・リーグは広島勢が活躍
いっそのこと、打者は、この3チームの混合チームにしたほうが強いんじゃないかと思いました。

また、国際試合に、すぐ対応できた選手、
山田選手のように最後まで本来の力が出せなかった選手、さまざまでしたね。
来年はプレミア12の大会がありますが、
今回の結果で、山田くんは代表から外れるかもしれませんね。
本人は悔しいかもしれませんが、私はその方がいいと思います。
どうも活躍できるイメージが浮かばないんですよ。
打てなくて叩かれるよりは、選ばれないほうがマシという相変わらずネガティブな私です。
引っ張るだけの打撃では限界があるので、
やはり国際大会では、逆方向へも打てるバッティング技術がないと
厳しいように思います。


3度目のトリプルスリーの偉業を達成した山田選手にとっては、
最後がいい形で終われませんでしたが、これを決して引きずることなく、
来季はまた新たな目標に向かって突き進んでほしいと願います。
ファンにとっては、レギュラーシーズンで活躍してくれることが何より嬉しいことです。

選手の皆様、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-15 22:55 | WBC・侍ジャパン
日米野球は今日を含めあと2試合
昨夜は侍ジャパンが逆転勝ちで3勝1敗としました。

第5戦の先発は
侍ジャパンが東浜巨投手、MLBは第1戦に先発したゲラ投手
山田哲人選手は3番セカンドでスタメン出場
菊池選手が2番DHに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはMLB
2回、先頭のソト選手がフト前ヒットで出ると、
ホスキンス選手がが左中間スタンドへ2試合連続となる2ランホームランを放り込み
0-2


2回裏、侍ジャパンは岡本和真選手がセンターへソロホームランを運び1-2
チーム初ヒットが、岡本選手の待望の一発でした。

3回、アクーニャJr選手が左中間への2塁打後、
ソト選手がセンター前タイムリーヒットを放ち1-3

4回、日本は濱口投手が登板
2死後、ロサリオ選手がレフト前ヒット
モリーナ捕手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち1-4

6回、日本は岡田投手が登板
ロサリオ選手がヒットで出て2盗成功
甲斐キャノンが今日は刺せず盗塁を許しました。
このあと、サンタナ選手がレフト前にタイムリーヒットを運び1-5

追いかける日本は7回に反撃開始
先頭の岡本選手がチーム2安打目のライト前ヒットで出ます。
上林選手もライト前ヒット
甲斐捕手がライトへタイムリーヒットを放ち、3連打で2-5とします。
田中和選手のピッチャーゴロをベラスケス投手が2塁へ悪送球して無死1、3塁
このあと1死1、3塁となり、
代打・山川穂高選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち
2者生還して、この回一気に5-5の同点に追いつきます。

山川選手、初球を迷いなく振り抜きました。
なおも勝ち越しのチャンスに菊池、山田選手が倒れ同点どまり・・・

山田選手はここまで4打席3打数ノーヒット1四球と今日もノーヒット
いい当たりすらありません。
もうベンチに下げてよ~

8回2死後、日本は上林選手がライトへのヒットで出ると、
甲斐捕手が左中間へタイムリー2塁打を放ち6-5と勝ち越します。
ソフトバンクコンビ、ナイスバッティング!

1点リードで9回は松井裕樹投手が登板
先頭のソト選手がレフト前ヒットで出ますが、後続を打ち取りゲームセット
最後はショートゴロで6-4-3の所を、山田選手が1塁へ悪送球して、
それを甲斐捕手がカバーして2塁へ送球し、打者走者がタッチアウトとなり試合終了!
山田選手のミスを甲斐捕手がカバーしてくれました。
ありがとうございます。

5戦目は、侍ジャパンが6-5でMLBに今日も逆転勝ちで、
対戦成績を4勝1敗として、2018日米野球の勝ち越しを決めました。

おめでとうございます。

7回始まる前は、岡本選手のソロ弾の1安打のみでしたが、
8回は4安打の集中打で4点奪い同点に追いつきます。
そして8回には甲斐捕手の勝ち越し打で試合を決めました。

日米野球では打撃も好調の甲斐拓也捕手 今日は2適時打で2打点!
写真は11月11日東京ドーム
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それにしても粘り強い戦いぶり、2試合続けて終盤での鮮やかな逆転劇でしたね。
侍たちの集中力が素晴らしい。

投手陣は、東浜、濱口、岡田投手は失点しましたが、
高梨、佐藤、松井投手は無失点に抑えました。ナイスピッチング!


ここからは、またまた私のなげき・・・
今日も昨日に続き山田くんはノーヒット
不調だった山川選手や岡本選手も当たりが出てきて、
山田くんは一人蚊帳の外状態。
最後は守備でもミスが出るなど、マジで私は泣きたくなりました。

侍ジャパンの勝利に貢献できず、むしろ足を引っ張る姿は痛々しくて、
見ていられませんでした。
打てないだろうとは思っていても、もしかして打ってくれるかもと、
毎打席、淡い期待をしながら祈っていましたが、思いは届きませんでした。
悪い時は悪いなりに何とかできる選手もいれば、山田選手は出来ないんですよね。
国際試合で、これまでで最も悪い成績でしょうね。

日米野球も明日でおしまい。もうさっさと終わってほしい気分。
最後に、山田選手に1本でもヒットが出ればいいのですが・・・。
明日はベンチスタートかもしれませんね。
出ても打てそうにないので、もう出ない方がいいのかも・・・。

ただ、シーズン最後の試合が、こんな結果では終わりたくないでしょうね。
何とかヒットを打ってほしい、それだけです。
元気を出して山田くん!笑顔を待っています。

by misty2011 | 2018-11-14 23:26 | WBC・侍ジャパン
2018日米野球は3試合を終えて、侍ジャパンが2勝1敗と勝ち越しています。

第4戦はマツダスタジアムで開催されました。
先発は、MLBが元広島のエース前田健太投手の凱旋登板
侍ジャパンは現広島のエース大瀬良大地投手
カープ新旧エースの興味深い対決となりました。

スタメンからは山田哲人選手が外れたので、
今日は気楽にみられるわと安心しきっていましたが、
最後に代打で出てきて・・・今日もいい所なく終わりました。
試合は逆転勝ちでしたが、山田選手の状態が悪すぎて哀しくなりました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはMLB
2回、ホスキンス選手がライトスタンドにソロ弾を運び、MLBが制 0-1

ドジャースの前田健太投手は2回を投げ1安打2奪三振で無失点
大瀬良投手は5回を投げ2安打1失点

7回、2番手の高橋礼投手が自らのエラーもあって、
ソト選手にライト線へのタイムリー2塁打を打たれ0-2となります。

2点を追う日本は8回、
1死後、秋山翔吾選手がレフトへランニングホームランを放ち1-2とします。
つづく菊池選手がフェンス直撃の2塁打を放ち、柳田選手は四球で1死1、2塁
4番の山川選手は空振り三振で2死となり、
ここで、代打で山田哲人選手が登場
一打逆転の場面でしたが、フルカウントからフォークに空振り三振
その前の球を捉えられなくてファールにした時点で、
三振か内野ゴロじゃないかと悪い予感がしましたが、
その通りになってがっくり。

8回裏、MLBは松井裕樹投手を攻め、先頭のロサリオ選手が2塁打を放ち、
その後1死3塁から、サンタナ選手の犠牲フライで1-3となります。

9回、日本は先頭の代打・田中和基選手が四球で歩き2盗
つづく上林選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-3と1点差に
曾澤捕手が送りバントで1死2塁となり、
田中広輔選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ついに3-3の同点に!
(スコア訂正)

このあと2盗と悪送球で3塁まで進み、秋山選手は敬遠で1死1、3塁
ここで、菊池涼介選手がセーフティースクイズを決め、
3塁から田中広輔選手が生還して4-3と勝ち越します。


1死2、3塁となり、柳田選捕手の叩きつけた打球がショートゴロとなり、
3塁から秋山選手がホームインして5-3と2点リード


9回裏は山崎康晃投手がランナーを一人出しますが、無失点に抑えゲームセット

侍ジャパンが9回に逆転、5-3でMLBを下し、
これで対戦成績は3勝1敗となりました。


劣勢の試合でしたが、8回に秋山選手のランニングホームランで反撃が始まり、
2点ビハインドの9回には、好調・上林選手にタイムリーで1点差となり、
田中広輔選手のタイムリーで、ついに3-3の同点
さらに、菊池選手の絶妙のセーフティスクイズで勝ち越し、
柳田選手の内野ゴロで、この回4得点で2点リードとなりました。

侍ジャパンの粘り強い戦いぶりでしたね。
特に、本拠地カープ勢の大瀬良投手の好投、菊池、田中広輔選手が躍動しました。
今日の逆転勝ちは、残り1勝で日米野球の勝ち越しが決まる大きな1勝でしたね。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム 菊池涼介選手
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見事な逆転勝ちで、本来なら喜ばなきゃいけませんが、そんな心境にはとてもなれません。
スタメンから外れた山田哲人選手が、8回のチャンスに代打で登場も空振り三振
9回も、回って来るなと願いましたが、打席が回ってきてショートゴロ
画面を通しても、全く打てる気がしませんでした。

今日もまたファーストストライクを見逃して、追い込まれての三振と内野ゴロ
この繰り返しですからね。
菊池選手が2塁打や勝ち越しのスクイズを決めるなど大活躍だっただけに、
余計に差をつけられて悔しい結果となりました。
このままだと、侍では、菊池選手が正2塁手で決まりでしょう。
バントなど小技も出来るので、そのほうがいいと思います。

私の本音としては、DHや代打なら、もう代表に選んでくれるなと思っています。
今後も、侍の試合でこんな感じだと、外れる可能性もありますね。
今回がたまたま不調だからってわけでもないですからね。

山田くんの場合、短期決戦や国際試合では、どうも消極的な姿勢が気になります。
初見の投手にすぐ対応できるタイプではなさそうで、本来の力が出せません。
向き不向きってあるのかもしれません?
やはり、代表戦は積極的で気持ちが前に向かっていく選手が活躍できるように思いますね。

周りが活躍しているので、山田選手が落ち込んでいないかと心配です。
見ている方も、どうか打ってほしいと願いながらも、
打てないんじゃないかと心配の方が先に立って、気が気じゃありません。
侍ジャパンの試合を見るのが、楽しみどころかストレスになってきました・・・。
また、こういう試合だけで、山田くんのことを貶されることが、
ファンにとっては一番つらいことです。
私の愚痴ばかりになってすみません。

このままでは終われません!
残り試合で、会心の当たりを1本でも打ってほしいです。

by misty2011 | 2018-11-13 23:52 | WBC・侍ジャパン
11月11日、東京ドームで日米野球第3戦を観戦しました。

ひとつ前の記事では、試合前の様子の写真をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

日米野球は出かける予定ではありませんでしたが、
試合数日前になって、eプラスで空席情報を見ると、
11日だけ、ラッキーなことにバックネット寄りの1塁側で良席がゲットできたので、
出かけることにしました。
ずっと以前に見た際には、前のほうの席はどこも空いてなかったので、
おそらくキャンセルか何かが出たんでしょうね。
写真は、白いバックネット越しなので、モヤっとしていますことご了承下さい。

試合は、2連敗したMLBが、モリーナ捕手の攻守にわたる活躍などで
意地を見せ、侍ジャパンは3-7で敗れ、3連勝はなりませんでした。

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンの先発は、今季パの最多勝投手。西武ライオンズの多和田真三郎投手
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初回1死後、モリーナ捕手にセンター前ヒットを打たれます。
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1塁で両手を左右に振って喜ぶモリーナ捕手
このあと、2盗失敗などで3アウト
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MLBの先発はバーロー投手
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1回裏1死後、源田選手がヒットで出て2盗
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山田哲人選手は四球で歩いて1死1、2塁も、柳田、森選手が倒れます。

4回表、トップバッターのリアルミュート選手がライトスタンドにソロホームランを放り込み
MLBが1点先制 0-1
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このあと、モリーナ捕手、アクーニャJr.選手のヒットで1死1、2塁となり
ソト選手が天井に当たるライトフライに倒れます。
屋外なら特大のホームランですが、
東京ドームルールで、秋山選手がキャッチしたのでアウトになりました。
MLBの監督から抗議がありましたが、認められませんでした。

天井を指さす1塁走者のアクーニャJr.選手
構図が失敗しましたが、右端に天井を見上げるソト選手
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4回裏1死後、柳田選手がライト前ヒット
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2死後、外崎修汰選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に
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内外野守れて、足が速くて長打もあってと、代表には欠かせない選手となりそうです。
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上林誠知選手は四球で歩きますが、
モリーナ捕手のけん制で1塁タッチアウトとなり3アウト
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5回、先頭のハニガー選手がヒットで出て、ヘルナンデス選手は四球で無死1、2塁
メリフィールド選手の送りバントが内野安打となり、
多和田投手の悪送球でMLBが1点追加して1-2

このあと、1死2、3塁から
モリーナ捕手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込み1-5
3安打3打点
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ここで日本は岩貞祐太投手に交代
ヒットと四球でランナーを出しますが、2奪三振などで無失点
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5回1死後、菊池涼介選手がセンター前ヒット
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MLBはヌーニョ投手に交代 秋山、源田選手が倒れます。
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6回、岩貞投手が続投でヒットと四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

7回、侍ジャパンはロッテの成田翔投手が登板
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2死後、前打席で幻のホームランとなったソト選手が
ライトオーバーの2塁打で出塁
今回来日したメンバーでは最もパワフルでしょうね。
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スアレス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-6
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ハニガー選手がセンター前タイムリーヒットで1-7
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7回裏、岡本和真選手が初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁
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8回、侍ジャパンは楽天の高梨雄平投手が三者凡退にきっちり抑えます。
サイドスローの左腕で、国際試合には大きな戦力となりそうです。
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8回裏、MLBは日本ハムに在籍していたマーチン投手が登板
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先頭の秋山選手がライト前ヒットで出て代走・田中広輔選手と交代
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源田選手が三振後、山田選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
1塁でサンタナ選手に声をかけられ、前の試合もそうでしたが、腰に手をやっていました。
気に入られているようです(笑)?
柳田選手はセカンドゴロで3アウト
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9回、日本はカープの岡田明丈投手が登板
ストレートが走っていて、危なげなく三人で片付けます。
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9回裏、MLBはブレビア投手が登板
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2死後、上林選手がライト前ヒット
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代打の山川穂高選手が右中間へタイムリー2塁打を放ち2-7
侍初の長打で初打点
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菊池選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち3-7 マルチヒット
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モリーナ捕手がマウンドに向かいます。
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最後は田中広輔選手がセカンドゴロに倒れゲームセット
3戦目は侍ジャパンが3-7でMLBオールスターチームに敗れました。
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ヒーローインタビューのお立ち台は3ランなど3安打3打点
守っては強肩で1塁けん制でタッチアウト!攻守で大活躍のモリーナ捕手
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MLBは2ホーマー含む12安打で7得点
侍ジャパンは10安打で3得点でした。
外崎、山川選手がタイムリー2塁打で1打点
菊池選手もタイムリー2塁打などマルチヒットで1打点
上林選手がマルチでした。
ここまでは、ソフトバンク勢と西武勢の活躍が目立ちます。

ソト選手の幻弾が天井に当たっていなければ2ランだったので、
点差がもっと広がっていました。
3戦目にして、MLB軍団に力負けをした感じでしたね。

投手陣では高梨投手の好投が光りました。
成田投手は前回も打たれたので、ちょっと代表は厳しいかもしれませんね。

山田哲人選手は3打数ノーヒット1四球
三振とショートゴロは悪い状態のときの山田選手
ライトへの飛球があって、ようやく打球が上がりましたが、
打球に力がなく伸びませんでした。
フォームが侍仕様でちょっと変わって、タイミングがまだ遅れ気味ですね。
何よりスイングに思い切りの良さがないですね。

残り3試合で調子が上がることを祈っています。
フリーバッティングでは、柵越えもあって、それほど悪い感じではなかったですけどね。
勝っても負けても、山田くんが打たないことにはすっきりしません。
代表選で打たないと、ああだこうだと心無いことを言う連中が増えるので、
打って黙らせてほしいものです。

by misty2011 | 2018-11-12 14:39 | WBC・侍ジャパン
本日は東京ドームに日米野球第3戦を見に出かけました。

試合は、MLBのモリーナ捕手の3ランなど攻守にわたる活躍で
侍ジャパンは3-7で初黒星となりました。

試合開始が午後7時過ぎで、帰宅が遅くなったため
試合編フォトは後回しにして、
取り急ぎ、試合前の練習風景などの写真の一部を先にアップします。
撮った順番に載せています。

開門して中に入ると、侍ジャパンの打撃練習が既に始まっていました。
メジャーから参加の前田健太投手がやってきて、侍ジャパンの選手たちと談笑
前田健太投手は4戦目マツダスタジアムで先発予定です。
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フリーバッティングの順番待ち 山田哲人選手
井端コーチと談笑 この時はリラックスしていましたが、試合では・・・
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スタメンサード(途中からレフト)の外崎修汰選手
試合では4回に左中間へタイムリー2塁打を打ちました。
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上林誠知選手 この日は2安打1四球と打撃好調も、
モリーナ捕手のけん制でタッチアウトとなりました。
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山川穂高選手 打撃練習を終えベンチに引きあげるところです。
第3戦目では9回に代打で登場し、右中間へのタイムリー2塁打を放ちました。
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松井秀喜さん
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2戦目に好投した上沢直之投手
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日米屈指の強肩・甲斐拓也捕手とモリーナ捕手との交流
取材のカメラが凄い人数です。
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ヤクルトにも在籍したミューレンスコーチ (ヤクルトではミューレンで登録)
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フジテレビの中村光宏アナと宮司愛海アナ、ゲスト解説の青木宣親選手
試合前に取材を受けていました。
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メジャーの選手たちと談笑する青木宣親選手
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楽天GMに就任した石井一久氏と談笑する青木選手 右は田中和基選手
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選手登場 山田哲人選手 スタメン3番DH
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選手整列 左からスタメンオーダー順 
1番秋山、2番源田、3番山田、4番柳田 6番外崎(5番森友哉捕手はブルペンで不在)
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始球式に登場した斎藤隆さんと佐藤優投手
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試合直前のキャッチボール 柳田悠岐選手
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メンバー表交換後、MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
そして審判団の記念撮影
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試合編は準備出来次第アップします。
試合には負けて、それ以上に山田哲人選手がいい所なくノーヒットに終わったので、
気が重いまま帰宅の途につきました。
打てないのは仕方ないにしても、代表戦って、他の選手と比較されて
アレコレ言われるのがイヤなんですよ。
4戦目からは、どうかいい当たりが出ますように!

by misty2011 | 2018-11-12 02:04 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜、2018日米野球が開幕し、
柳田悠岐選手の逆転サヨナラ弾で、侍ジャパンが先勝しました。

2戦目の先発は、侍ジャパンが日本ハムファイターズの上沢直之投手
MLBはエラスモ・ラミレス投手(シアトル・マリナーズ)

スタメンは1番秋山、2番源田、3番山田、4番DH柳田選手で
以下、山川、岡本、曾澤、田中和選手のオーダー
山田哲人選手は、今日はセカンドの守備につきます。

試合経過は ニッカンスコア

今日は侍ジャパンが先功
1回表1死後、源田選手がレフト線への2塁打で出ると、
山田選手は三振後、柳田選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがギータ、4番の仕事をします。

1回裏、上沢投手は1、2番に連打されピンチを招きますが、
後続を三振、併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。
ここから上沢投手が立ち直って好投します。

3回、日本は先頭の田中和基選手が四球で出て2盗
秋山翔吾選手が右中間へのタイムリー3塁打で2-0とすると、
源田選手のファーストへのタイムリー内野安打で3-0

山田選手はサードゴロで1死後、
柳田選手が左中間スタンドへ2試合連発となる2ランホームランを放り込み5-0

5回、日本は先頭の山田選手がサードエラーで2塁まで進むと
4回から続投のジョンソン投手から
柳田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-0
山川選手が、代表初ヒットとなるショート後方へのポテンヒット
1死後、岡本選手は申告敬遠で2死満塁から、
曾澤捕手がレフト前タイムリーヒットで7-0
さらに2死満塁から秋山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち二者生還して9-0
メジャー相手に一方的な展開となります。

上沢投手は2回から4回まではノーヒットに抑えますが、
5回裏、ソト選手にレフトスタンドへソロホームランを運ばれ9-1

7回、日本は3四球で2死満塁となり、ここで3番手のノリス投手に交代
まだ今日ヒットがない山田選手は追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを放ち、
2者生還して11-1

コースヒットながら、ようやく山田くんにヒットが出ました。
それもタイムリー、ホッとしました。本人も控えめに笑みがこぼれていました。
さらに、柳田選手の代打・森友哉哉選手がレフトへタイムリーヒットを放ち12-1

7回裏、6回から続投の濱口遥大投手が自らのエラーからピンチを招き
2点失い12-3


8回には中日の佐藤優投手がリアルミュート選手に3ランホームランを浴び12-6

日本は9回2死後、源田、山田選手の連打が出ますが、後続が倒れます。

6点リードで9回は松井裕樹投手が登板し、三者凡退に締めゲームセット

侍ジャパンが12-6でMLBに打ち勝ち、2連勝となりました。

今日のヒーローも柳田悠岐選手
先制のタイムリーに始まり、2打席目は2試合連続となる2ランホームラン
3、4打席目もヒットで4打数4安打で4打点の大暴れ!
ギータの猛打が止まりません。
メジャーのベンチも度肝を抜かれたことでしょう。
間違いなく、現時点での日本最強の打者ですね。とびぬけています。
今すぐ、アメリカに連れて行ってほしいくらいです。

先発した上沢投手は5回を投げ切り4安打7奪三振1失点と好投
ナイスピッチングでしたね、自信となったことでしょう。

終盤は追いあげられましたが、点差があったので大丈夫でした。

侍ジャパンは17安打で12得点
MLBは8安打で6得点と、今日は完全に日本が打ち勝ちました。

柳田悠岐選手が4安打4打点
秋山翔吾選手が3安打3打点
源田壮亮選手が3安打1打点
森友哉選手が2安打1打点
など、ギータと西武勢の活躍が目立ちました。
ノーヒットだった山川選手にもようやくヒットが出ました。

写真は昨年の侍ジャパン宮崎合宿より秋山翔吾選手と山田哲人選手
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山田哲人選手は4打席までノーヒットで心配しましたが、
5打席目にライトへの2点タイムリーヒット
6打席目は引っ張っての三遊間を破るヒットで6打数2安打
凡打の内容がサードゴロか三振がほとんどで、
まだ本来の打撃は出来ていませんが、
マルチヒットで2打点と、悪いながらもまずまずの結果でした。
まだ打球が上がらないので、明日以降に期待しましょう。

侍で結果を出している打者は、やはり好球必打で、
ファーストストライクから積極的に振っています。
それに比べると、山田選手は、レギュラーシーズンもそうですが、
甘い球を見逃すことが多く、追い込まれてから振るので苦しいですね。
もう少し積極的な気持ちでバットを振ってほしいと思います。
スイング自体も振りが鈍くて、迷いを感じます。
今日のマルチが上向くきっかけになればと願います。
今日は守備もよかったので、稲葉監督にアピールできたと思います。
2戦目は山田選手がフル出場したので、明日は菊池選手がセカンドですかね?

ギータの活躍などで連勝と勢いのついた侍ジャパン!
今回のMLBのメンバーはあまり大物がいない感じで、
メンバー的にはやや落ちるのかなあと感じました。
明日も勝って3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-11-10 23:17 | WBC・侍ジャパン
今日から東京ドームで日米野球が開幕しました。
東京ドームで3試合、マツダスタジアムで1試合、ナゴヤドームで2試合と
計6試合行われます。

侍ジャパンの先発は楽天の岸孝之投手
今シーズンはパ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得し、
昨日発表されたゴールデングラブ賞を初受賞しました。
MLBオールスターチームの先発はブルワーズのゲラ投手

侍ジャパンのスタメンは
山田哲人選手が1番DH、稲葉監督お気に入りの菊池涼介選手が2番セカンド
3番は秋山翔吾選手で、侍ジャパンの4番は西武の山川穂高選手
5番は柳田悠岐選手で、以下、岡本、田中和、甲斐、田中広選手と並びます。

試合経過は ニッカンスコア

先発した岸投手は、2回にロサリオ選手にソロ弾を浴びます。
その裏、日本は甲斐捕手がヒット、田中広輔選手が2塁打で無死2、3塁のチャンス
ここで、山田選手はサードゴロでランナー動けず、
つづく菊池選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

岸投手は、途中、親指から出血しながらも5回途中まで投げ、
ランナーを二人残して交代
2番手の成田投手が、代わりっぱなにサンタナ選手に3ランを浴び1-4となります。

5回裏、甲斐、山田選手がヒット、菊池選手が四球で歩き1死満塁から、
秋山翔吾選手がレフト線へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち4-4の同点に追いつきます。

6回、日本は3番手の岡田投手がソト選手に2ランホームランを浴び
4-6と勝ち越されます。

2点差のまま9回裏、1死後、代打の上林選手がヒットで出て2盗
2死後、山川選手の代打・曾澤選手がセンター前タイムリーヒットを放ち5-6と1点差に!
続く柳田悠岐選手がセンターバックスクリーンに2ランホームランを放り込み、
侍ジャパンが7×―6でMLBに逆転サヨナラ勝ちを決めました。
さすがギータ、土壇場で一発を打つとは凄すぎる~!
日本シリーズに続いて、日米野球でもサヨナラ弾で勝利に導きました。

2点を追う9回裏、先頭の山田選手は粘りますが空振り三振
2番の菊池選手に代打の上林選手を送るとセンター前ヒットで出塁
そして、4番不振の山川選手の代打で曾澤選手がタイムリーヒット
1塁の代走は源田選手
最後は、千両役者・柳田選手の逆転サヨナラ2ラン!
稲葉監督の代打攻勢がズバリ当たりましたね。

やはり、短期決戦は不調の選手にこだわることなく積極的に動いた方がいいようです。
スタメンの打順や山田選手のDHなど、いろいろ不満はありますが、
最後に、ベンチの采配が功を奏しました。

明日からは、おそらく柳田選手が4番に入るのではないかと思われますが、
どうでしょう?

写真は4年前2014年11月16日 日米野球での柳田悠岐選手
4年前はMVPに選ばれました。
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日本の投手陣は、辞退者が相次いだので、
代表としては物足りないような投手も出ていて、
人選が、もう少し何とかならなかったのかと思います。
まあ、お遊びみたいな試合なので、別にどうでもいいと言えばそれまでですが。
それに、この時期に代表に選ばれる投手は罰ゲームみたいな感じもしますね。

メジャー軍団は、パワーはさすがですが、
守備ではエラーもあって、雑なプレーも目立ちました。

山田哲人選手は4打数1安打1四球1盗塁1得点でした。
打球が上がらないので、調子としてはイマイチですね。

2回のチャンスには打てませんでしたが、
5回にはヒットでつないで、秋山選手のタイムリーでホームに生還
また、6回には四球を選んで2盗に成功
モリーナ捕手から余裕で盗塁を決めました。
山田くん以外にも、柳田、上林選手も2盗を決めています。
相手投手がクイックが上手くないので、
いくらメジャー屈指の捕手と言っても、盗塁はそれほど難しくはなさそうでした。

劣勢の試合でしたが、最後に柳田選手が全部持って行きました。
侍ジャパンの中でも、パワーと確実性、そして勝負強さも飛びぬけた存在ですね。
恐れ入りました。

明日は、どんなオーダーになるでしょう?
出来れば、山田選手にセカンドを守らせてほしいですけどね。
動く球に徐々に対応していって、打球が上がることを期待しています。

by misty2011 | 2018-11-09 23:21 | WBC・侍ジャパン

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