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11月11日、東京ドームで日米野球第3戦を観戦しました。

ひとつ前の記事では、試合前の様子の写真をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

日米野球は出かける予定ではありませんでしたが、
試合数日前になって、eプラスで空席情報を見ると、
11日だけ、ラッキーなことにバックネット寄りの1塁側で良席がゲットできたので、
出かけることにしました。
ずっと以前に見た際には、前のほうの席はどこも空いてなかったので、
おそらくキャンセルか何かが出たんでしょうね。
写真は、白いバックネット越しなので、モヤっとしていますことご了承下さい。

試合は、2連敗したMLBが、モリーナ捕手の攻守にわたる活躍などで
意地を見せ、侍ジャパンは3-7で敗れ、3連勝はなりませんでした。

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンの先発は、今季パの最多勝投手。西武ライオンズの多和田真三郎投手
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初回1死後、モリーナ捕手にセンター前ヒットを打たれます。
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1塁で両手を左右に振って喜ぶモリーナ捕手
このあと、2盗失敗などで3アウト
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MLBの先発はバーロー投手
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1回裏1死後、源田選手がヒットで出て2盗
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山田哲人選手は四球で歩いて1死1、2塁も、柳田、森選手が倒れます。

4回表、トップバッターのリアルミュート選手がライトスタンドにソロホームランを放り込み
MLBが1点先制 0-1
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このあと、モリーナ捕手、アクーニャJr.選手のヒットで1死1、2塁となり
ソト選手が天井に当たるライトフライに倒れます。
屋外なら特大のホームランですが、
東京ドームルールで、秋山選手がキャッチしたのでアウトになりました。
MLBの監督から抗議がありましたが、認められませんでした。

天井を指さす1塁走者のアクーニャJr.選手
構図が失敗しましたが、右端に天井を見上げるソト選手
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4回裏1死後、柳田選手がライト前ヒット
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2死後、外崎修汰選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に
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内外野守れて、足が速くて長打もあってと、代表には欠かせない選手となりそうです。
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上林誠知選手は四球で歩きますが、
モリーナ捕手のけん制で1塁タッチアウトとなり3アウト
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5回、先頭のハニガー選手がヒットで出て、ヘルナンデス選手は四球で無死1、2塁
メリフィールド選手の送りバントが内野安打となり、
多和田投手の悪送球でMLBが1点追加して1-2

このあと、1死2、3塁から
モリーナ捕手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込み1-5
3安打3打点
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ここで日本は岩貞祐太投手に交代
ヒットと四球でランナーを出しますが、2奪三振などで無失点
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5回1死後、菊池涼介選手がセンター前ヒット
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MLBはヌーニョ投手に交代 秋山、源田選手が倒れます。
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6回、岩貞投手が続投でヒットと四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

7回、侍ジャパンはロッテの成田翔投手が登板
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2死後、前打席で幻のホームランとなったソト選手が
ライトオーバーの2塁打で出塁
今回来日したメンバーでは最もパワフルでしょうね。
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スアレス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-6
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ハニガー選手がセンター前タイムリーヒットで1-7
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7回裏、岡本和真選手が初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁
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8回、侍ジャパンは楽天の高梨雄平投手が三者凡退にきっちり抑えます。
サイドスローの左腕で、国際試合には大きな戦力となりそうです。
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8回裏、MLBは日本ハムに在籍していたマーチン投手が登板
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先頭の秋山選手がライト前ヒットで出て代走・田中広輔選手と交代
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源田選手が三振後、山田選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
1塁でサンタナ選手に声をかけられ、前の試合もそうでしたが、腰に手をやっていました。
気に入られているようです(笑)?
柳田選手はセカンドゴロで3アウト
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9回、日本はカープの岡田明丈投手が登板
ストレートが走っていて、危なげなく三人で片付けます。
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9回裏、MLBはブレビア投手が登板
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2死後、上林選手がライト前ヒット
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代打の山川穂高選手が右中間へタイムリー2塁打を放ち2-7
侍初の長打で初打点
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菊池選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち3-7 マルチヒット
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モリーナ捕手がマウンドに向かいます。
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最後は田中広輔選手がセカンドゴロに倒れゲームセット
3戦目は侍ジャパンが3-7でMLBオールスターチームに敗れました。
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ヒーローインタビューのお立ち台は3ランなど3安打3打点
守っては強肩で1塁けん制でタッチアウト!攻守で大活躍のモリーナ捕手
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MLBは2ホーマー含む12安打で7得点
侍ジャパンは10安打で3得点でした。
外崎、山川選手がタイムリー2塁打で1打点
菊池選手もタイムリー2塁打などマルチヒットで1打点
上林選手がマルチでした。
ここまでは、ソフトバンク勢と西武勢の活躍が目立ちます。

ソト選手の幻弾が天井に当たっていなければ2ランだったので、
点差がもっと広がっていました。
3戦目にして、MLB軍団に力負けをした感じでしたね。

投手陣では高梨投手の好投が光りました。
成田投手は前回も打たれたので、ちょっと代表は厳しいかもしれませんね。

山田哲人選手は3打数ノーヒット1四球
三振とショートゴロは悪い状態のときの山田選手
ライトへの飛球があって、ようやく打球が上がりましたが、
打球に力がなく伸びませんでした。
フォームが侍仕様でちょっと変わって、タイミングがまだ遅れ気味ですね。
何よりスイングに思い切りの良さがないですね。

残り3試合で調子が上がることを祈っています。
フリーバッティングでは、柵越えもあって、それほど悪い感じではなかったですけどね。
勝っても負けても、山田くんが打たないことにはすっきりしません。
代表選で打たないと、ああだこうだと心無いことを言う連中が増えるので、
打って黙らせてほしいものです。

by misty2011 | 2018-11-12 14:39 | WBC・侍ジャパン
福岡ソフトバンクホークスが3勝1敗1分けと日本一に王手をかけ、
今日はマツダスタジアムで日本シリーズ第6戦が行われました。

先発は広島がジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手

試合経過は ニッカンスコア

1回裏、バンデンハーク投手投手は田中広輔選手にヒットを打たれ出塁されますが、
菊池選手が送りバント失敗
このあと、2盗を甲斐捕手が刺し、広島の先制の好機を阻止します。
今日も初っ端から甲斐キャノンが炸裂して、試合の流れをカープに渡しませんでした。

2回裏にも甲斐拓也捕手は安部選手の2盗を刺し、
日本シリーズ新記録となる6連続盗塁刺を達成しました。
捕ってから投げるまでが速く、その強肩と見事な送球コントロールには感動しました。
キャッチャーに注目してシリーズを見たのは、私は古田敦也捕手以来のことです。

広島も、もう盗塁を仕掛けても無駄なのでやめれば良さそうなものなのに、
意地になっていたように感じましたね。
盗塁が勝つための手段ではなく、
甲斐捕手から一つでも盗塁を成功させるのが目的になっていたようにすら感じました。

ソフトバンクは4回、先頭の柳田選手が四球、中村晃選手がヒットで出ると、
内川選手がきっちり送りバントを決め1死2、3塁
ここで、西田選手がスクイズを決め1点先制!
広島バッテリーはスクイズに無警戒のようでしたね。

さらに5回には、好投のジョンソン投手から
グラシアル選手がレフトスタンドにソロホームランを放り込み2-0とします。

試合はそのまま2-0でソフトバンクが広島を完封
4勝1敗1分けで、2位からCSを勝ちあがったソフトバンクが、2年連続の日本一となりました。
おめでとうございます。

終わってみれば、ソフトバンクは3安打で2得点
一方、広島は4安打ながら、2度の盗塁失敗などがあり無得点
先日も、ソフトバンクの方が安打数は少ないながら、きっちり試合には勝ちました。
このへんは、ベンチワークを含め、
何度も日本一になっているソフトバンクの方が数段上でしたね。

写真は2105年10月29日神宮 工藤公康監督の優勝インタビュー
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この日本シリーズでは、結局、広島は8度盗塁を企図してすべて失敗
さらに、ソフトバンクの素晴らしい守備もあって、本塁憤死が2度など、
セ・リーグでは抜群の機動力とされた試合運びが、完全に封じられました。

シリーズのMVPには、甲斐キャノンで広島の足を完璧に封じた甲斐拓也選手が選ばれました。
おめでとうございます。

このシリーズの初戦の記事で、
最後まで一度も盗塁を許さないで終わってほしいと私の願望を書きましたが、
その通りになって、ちょっと嬉しく思います。
甲斐捕手、髙谷捕手、よく刺してくれたとの思いが強くあります。

レギュラーシーズン中、山田哲人選手と田中広輔選手の盗塁王争いの際にも触れましたが、
広島は下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、タイトル狙いのために、
何でもかんでも走りまくることを快く思っていなかった私としては、
今回の盗塁がすべて失敗に終わったことは「ざま~みろ!」って気分です。
つい本音が出てすみません。

パの西川遥輝選手やセの山田哲人選手のように、走っても成功率が高い選手こそ
盗塁王にふさわしい選手でしょう。
あらためて、1個差ながら、山田くんが盗塁王をとってよかったです!
盗塁技術がそれほどなくても、走る回数だけ多くて
盗塁数を稼ぎまくる選手に対して、今回、はっきりノーと答えが出たように思います。

まあ、それでも来シーズンも懲りずに走るでしょうけどね・・・。
セ・リーグには甲斐キャノンのような盗塁を刺す捕手がいないのが寂しい限りです。
巨人の小林捕手、もっと頑張ってよ~!
今回、これだけ盗塁阻止のキャッチャーが注目されたので、
ヤクルトでは、強肩の松本直樹捕手に期待したいですね。

緒方監督や選手たちがよく口にする「自分たちの野球」の集大成が、
この日本シリーズでは、守りが堅いソフトバンクの前ではなすすべなく、
すべて裏目となって出ましたね。

また、広島は田中ー菊池選手の二遊間はセではトップクラスの守備だと言われていましたが、
このシリーズでは、連係ミスが多発して、とてもそうは思えませんでした。
ソフトバンクの強肩の柳田、上林外野手もそうですが、
内外野とも、ソフトバンクの方が守りが堅かったですね。
ミスが出ませんでした。
広島の投手陣は頑張ったと思いますが、守備での差がでたシリーズだったように思います。

日本シリーズでソフトバンクにわずか1勝しかできなかったカープは、
セ・リーグでは敵なしの三連覇
早くから独走状態で、らくらく優勝しました。
どれだけ、セ・パの力の差があるんだろうと感じさせられたシリーズでもありました。

その広島に、今季は一方的にやられたヤクルトは、
まずは、来シーズンは広島と少しでも互角に戦えるよう力をつけてほしいと願います。
広島に勝てなければ、リーグ優勝云々はまだ言えないでしょうね。
まずは、カープアレルギーを払しょくしてほしいと思います。

日本シリーズが終わってみれば、パ・リーグの強さがより強く印象に残りました。
日本一のソフトバンクもペナントでは西武に敗れ2位ですからね。
今さらながら、ヤクルトが交流戦で勝率1位になれたのが不思議なくらいです。

来シーズンは、乗り越えなければいけない目標がさらに大きくなってきましたが、
チーム全体で底上げして、さらに個々の選手はレベルアップを図ってほしいと願います。

最後に、日本シリーズを戦った両チームの皆さん、お疲れさまでした。
普段は、ソフトバンクを応援することは、私はまずありませんが、
今回は、相手がカープだったので、どちらかというとソフトバンク側につきました。
4勝1敗1分けと、勝敗の差は大きくつきましたが、
接戦の試合も多く、楽しませてもらいました。
ありがとうございました。

大事なことを書き忘れていました。
引退する新井貴浩選手、お疲れさまでした。
どんな時でも、一生懸命にプレーする姿が印象に残っています。
憎めない誰からも好かれる人柄でしたね。

by misty2011 | 2018-11-03 23:35 | パ・リーグ
日本シリーズは4戦終わり、ソフトバンクホークスが昨夜の4戦目に快勝し、
2勝1敗1分けと一歩リードしました。

5戦目の先発は、両チームとも中4日で初戦と同じ投げ合いとなり、
ソフトバンクは千賀滉大投手、広島は大瀬良大地投手

今日はソフトバンクのデスパイネ選手が左ひざを痛め、ベンチから外れました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
2回1死後、松山選手がライトフェンス直撃の2塁打
西川選手は四球を選び、安部選手のファーストゴロで2死1、3塁
ここで、曾澤捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
広島が1点先制!
続く野間選手がライトへのヒットを放ち、
2塁から安部選手がホームに走りますが、ライト上林選手の好返球でホームタッチアウト!
レーザービーム発動で2点目を阻みました。
それにしても、ソフトバンクは強肩ぞろいで守備もいいですね。

追いかけるソフトバンクは4回裏、先頭の明石選手が四球、
グラシアル選手がヒット、柳田選手が四球を選び無死満塁
つづく5番・中村晃選手がセンター前にタイムリーヒットを運び、
二者生還して2-1と逆転します。


5回表、先頭の田中広輔選手がフェンス直撃の2塁打で出塁
1死後、ソフトバンクは千賀投手からモイネロ投手に交代
ここで、丸佳浩選手がシリーズ1号となる2ランホームランをライトスタンドに放り込み
広島が2-3と逆転!

継投が裏目となりました。

5回裏、甲斐、上林選手が連続内野安打で出塁
明石選手が送りバントを決め1死2、3塁
広島は、ここで大瀬良投手からヘルウェグ投手に交代
グラシアル選手は死球で1死満塁
柳田選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して3-3の同点に!

6回表、ソフトバンクは武田翔太投手が登板
2死後、曾澤捕手がレフトスタンドに1号ソロホームランを運び3-4と再び勝ち越します。

6回裏、7回表は両チームともランナーを出しますが得点ならず。

7回裏、前の回から続投のフランスア投手から、
明石健志選手がライトテラス席に1号ソロ弾を放り込み4-4の同点に!
いやいや、フランスア投手から伏兵の一発とは驚きました。
これで、またまた試合はわからなくなりました。

8回表、2死ランナーなしで曾澤捕手を迎えたところで、
ソフトバンクは高橋礼投手から森唯斗投手に継投
見逃し三振に斬って取り3アウト

8回裏、フランスワ投手が続投で三者凡退に抑えます。

9回、森唯斗投手が続投
1死後、田中広輔選手がライト前ポテンヒットで出塁
菊池選手は送りバントで2死2塁
続く今日、ホームランとヒットで2安打の丸選手は、
捉えた打球ながらライト上林選手が追いつき好捕して3アウト
しかし、丸選手が復調してきましたね。

9回裏、フランスワ投手が、この回も続投
先頭の高田選手(今宮選手に代走で途中出場)がファースト内野安打で出塁
途中からマスクを被った髙谷捕手が送りバントを決め1死2塁
ここで、広島は中崎投手に交代
上林選手は申告敬遠で1死1、2塁
明石選手はレフトファールフライで2死となり、
グラシアル選手はサードフライでサヨナラならず。

4-4のまま、今シリーズ2度目の延長戦となります。

10回、ソフトバンクは加治屋選手が登板
先頭の鈴木誠也選手が四球で歩き、曽根選手が送りバントを決め1死2塁
バティスタ選手は空振り三振で2死となり、
安部選手はセカンドゴロで3アウト

10回裏、中崎投手続投
先頭の柳田選手がテラス席に、日本シリーズ自身初となるホームランを放り込み、
ソフトバンクが5×―4でサヨナラ勝ちとなりました。


今日、ヒットがなかったギータが最後に一振りで決めましたね。
さすが4番、千両役者の一発でした。

しかし、ヤフオクドームはホームランがポンポン飛び出し、随分狭く感じますね。
テラス席が出来てからは、神宮より狭いかと思うほどです。

写真は2015年神宮での日本シリーズより柳田悠岐選手と山田哲人選手
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これでソフトバンクは3勝1敗1分けとなり、日本一に王手をかけました。
強いですね。
日本シリーズ・ヤフオクドームでの連勝をさらに伸ばし12連勝となりました。
かたや、広島カープは敵地で3連敗となり、あとがなくなりました。

両チーム、点を取られては取り返す見ごたえのある試合で、
守備も締まったナイスゲームでしたね。
どちらも勝ちへの執念を感じました。

土曜日からはマツダスタジアムに戻ります。
最後まで、いい試合を期待しています。

by misty2011 | 2018-11-01 23:28 | パ・リーグ
福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープとの日本シリーズ2018は
1勝1敗1分けのタイで4戦目を迎えました。

先発はソフトバンクが東浜巨投手、広島は野村祐輔投手

試合経過は ニッカンスコア 

初回、広島は1死後、菊池選手がレフト前ヒットで出ると、
大不振の丸選手が右中間への2塁打を放ち、菊池選手が1塁から一気にホームを狙いますが、
柳田選手から中継に入った2塁の明石選手の好返球でホームタッチアウトとなります。
柳田→明石選手→バックホームの見事な中継プレーでした。
続く鈴木選手は見逃し三振で、先制の好機を潰します。
終わってみれば、今日の試合の流れを決めることになった1回の本塁憤死でした。 
3塁ストップで、4番・鈴木選手に回した方がよかったかもしれませんね。

先制したのは今日もソフトバンク
3回裏2死後、甲斐捕手がヒットで出ると、
上林誠知選手がライトスタンドへシリーズ1号となる2ランホームランを放り込み2点先制!

4回表には鈴木誠也選手が3号ソロホームランを放2-1

その裏、今度はデスパイネ選手が2号ソロ弾を放ち3-1

5回には、甲斐捕手が安部選手の2盗を刺します。
ここまで、広島の足を完璧に封じています。

6回裏、ソフトバンクは広島3番手の今村投手を攻め、
柳田、中村晃選手のヒットで1死1、3塁となり、
代打の長谷川選手がセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち4-1
ショートゴロ併殺コースでしたが、田中選手と菊池選手がお見合いする形となり
打球がセンターに抜けていきました。
カープに痛い守備でのミスが出ました。

ソフトバンクは東浜投手が5回1失点と好投後、
モイネロー武田ー嘉弥真ー森投手が無失点リレーで広島打線を抑えゲームセット

ソフトバンクが4-1で広島に勝ち、対戦成績を2勝1敗1分けとし
ひとつリードしました。

広島はわずか4安打で鈴木誠也選手のソロ弾の1得点のみ
初回の走塁死、5回にはまたも盗塁失敗など、
セ・リーグでは足でかき回して得点するいつものカープ野球が出来ませんでした。
また、守備でも、毎試合のように細かいミスが出て、失点につながっています。

一方、ソフトバンクは初回の外野から内野を中継しての完璧なバックホームで
広島に流れを渡さず、
攻撃では、2本のホームランなどで得点を重ねました。
また、石川投手が離脱で苦しい投手事情の中、
6回からはリリーフ陣が無失点リレーで得点を許しませんでした。
得点は4点ですが、ソフトバンクの強い戦いぶりだったと思います。

広島は初回に丸選手に2塁打が出ましたが、これが得点に結びつかず、
この後、丸選手は3打席凡退しました。まだ、復調とは言えないでしょうね。

ソフトバンクが先に2勝目を挙げた今日の勝利は、
シリーズを戦う上でも大きな1勝でしょうね。

明日は、初戦と同じ先発で千賀投手と大瀬良投手に投げ合いとなります。
広島にとっては、負けると王手をかけられるので、
プレッシャーとしては大瀬良投手の方が大きいでしょうね。
どちらも好投して、いい試合を期待しています。

しかし、甲斐キャノンは素晴らしいですね。
盗塁阻止を見るだけでもワクワクします。
今のところ、甲斐捕手は4-4で、しかも、すべて余裕でアウトにしています。
強肩に加え、投げるまでがとにかく素早くて、送球のコントロールが抜群!
このまま、最後まで盗塁を許すことなくシリーズを終えてほしいです。
これ以外に、髙谷捕手も刺すなどカープの6盗塁すべてをアウトにしています。
日本シリーズでの盗塁阻止の何か記録ってあるんですかね?
交流戦で、その甲斐捕手から盗塁を決めた山田哲人選手は、やっぱり凄い!

                   
by misty2011 | 2018-10-31 23:20 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズは、広島カープが1勝1分けで、今日から福岡ヤフオクドームに移って、
3戦目が行われました。

試合経過は ニッカンスコア

先発はソフトバンクがミランダ投手、広島は九里亜蓮投手

先制したのはソフトバンク
4回1死後、柳田、デスパイネ選手が連続四球後、
中村晃選手がライト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!
2死後、今宮選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-0とします。

広島は5回、安部友裕選手がライトスタンドへソロホームランを運び2-1

5回裏、ソフトバンクは上林、グラシアル選手がヒットで1死1、3塁から
柳田選手のファーストゴロをメヒア選手が2塁へ悪送球して、
その間に3塁ランナーが生還して3-1

1死1、3塁となり、ここで、広島はヘルウェグ投手に交代
デスパイネ選手のショートゴロで、3塁ランナーが生還して4-1
この回、ソフトバンクは二つの内野ゴロで渋く2点を奪いました。

6回表、鈴木誠也選手がシリーズ1号ソロホームランを放ち4-2
このあと、松山、野間選手がヒットでチャンスメイクし、
曾澤捕手がライトへタイムリーヒットを放ち4-3と1点差に

6回裏、広島は岡田投手に交代
2死後、明石、グラシアル選手が連打で2死1、3塁となり、
柳田悠岐選手のサードへのタイムリー内野安打で5-3
つづくデスパイネ選手がライトスタンドへシリーズ1号3ランホームランを放り込み
8-3とリードを広げます。


7回裏には、途中からマスクを被った高谷捕手がライトへソロ弾を運び9-3
6点差となり、これで今日はソフトバンクの勝ちが決まったかと思いましたが、
広島が追いあげてきます。

8回、加治屋投手から鈴木誠也選手が2打席連続となる2号ソロ弾を放ち9-4
1死後、バティスタ選手がヒット、野間選手は四球、曾澤捕手はヒットで
1死満塁となり、ここで、安部友裕選手が今日2本目となる2号満塁弾を
ライトスタンドに放り込み9-8と1点差
に迫ります。
まさかまさかのグランドスラムでしたね。驚きました!

写真は昨年5月11日神宮 安部友裕選手
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9回、1点リードでソフトバンクは守護神・森唯斗投手が登板
鈴木、バティスタ選手にヒットを打たれますが、
最後は野間選手をファーストゴロに打ち取りゲームセット

ソフトバンクが9-8で辛くも逃げ切り
対戦成績を1勝1敗1分けの5分に戻しました。

今日は両チーム合わせて6本のホームランが飛び出すなど、
広島は16安打、ソフトバンクは12安打の打撃戦となり、
最後までもつれましたが、ソフトバンクが何とか1点差で逃げ切りました。

7回裏には9-3と6点差がついたので、もう決まったと思いましたが、
そこからのカープの反撃が凄かったですね。
逆転されるんじゃないかと思いました。

鈴木誠也選手が打撃好調で2本塁打など3安打猛打賞で2打点
そして、恐怖のラストバッター安部友裕選手がソロ弾と満塁弾の2発で5打点の大暴れ!

ヒット数では広島が上回りましたが、好調の4番鈴木誠也選手の活躍の一方、
3番の丸選手はシーズン終盤からの不調が続いていて、
今日も5タコ4三振と大ブレーキ!
とにかくバットを振っても球にかすりもしない三振ばかり。
どうしちゃったの!?丸ちゃんって感じですね。
3番で打線を切るので、好調の鈴木選手につながりません。

明日以降、丸選手の打順をどうするでしょう?
まあ、いじらないとは思いますが、短期決戦で、ここまで打てないと深刻ですね。

ソフトバンクは本拠地に戻って、ようやく打線にエンジンがかかり始めました。
デスパイネ選手に待望の一発、それも3ランが飛びだしました。
また、不振だった柳田選手にも内野安打の他、レフト線への2塁打が出ました。
中村晃選手には勝負強さが戻ってきました。
伏兵の高谷捕手の一発も、終わってみれば大きな価値がありましたね。

1勝1敗となり、明日はどちらにとっても非常に大事な一戦となります。
広島の先発は野村祐輔投手なので、
今年の野村投手なら、ソフトバンク打線は、ある程度打てるのではないかと思います。
ソフトバンクとしては、ヤフオクドームでは、
すべて勝つつもりで戦わないと厳しいかもしれませんね。

それにしても、逆転のカープは最後まで手をゆるめないので、
点差があっても安心できません。
やはり底力はセ・リーグではダントツでしょう。
鈴木誠也選手を、これ以上、乗せないようにしないと厄介ですね。

まあ、どっちが勝っても高みの見物なので、私としては気楽なものです。

by misty2011 | 2018-10-30 23:51 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズ2018、昨夜の初戦は、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

2戦目の先発は、広島がジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは今日も広島
初回、が田中広輔選手のレフト前への打球を、
レフトの守備についたデスパイネ選手捕れず2塁打となります。
菊池選手が送り、このあと、2死3塁から、
鈴木誠也選手の高く弾んだ打球がタイムリー内野安打となり
広島が今日も初回に先制!

3回裏には、先頭の田中選手がヒットで出ると、
菊池選手のセカンドゴロを今日スタメンの川島選手が2塁へ悪送球して
無死2、3塁とピンチが広がります。
丸選手のレフトへのファールフライが犠飛となり、2点目が広島に入ります。
この後、松山選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ3-0

ソフトバンク打線は、ジョンソン投手の前に3回までパーフェクトに抑えられます。
4回、先頭の川島選手が四球を選び、
今宮選手がセンター前にチーム初ヒットを放ち、丸選手がファンブルして
無死1、3塁のチャンス
しかし、3番グラシア選手はショートライナー
4番柳田選手は空振り三振
ジョンソン投手の暴投で2死2、3塁となりますが、
5番デスパイネ選手はショートゴロで得点なりません。

広島は5回には、菊池、丸選手の連打後、
鈴木誠也選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、二者生還して5-0

追いかけるソフトバンクは7回、
柳田、デスパイネ選手の連打後、松田宣浩選手がセンターへタイムリーヒットを放ち
ようやく1点かえします。5-1

しかし、ソフトバンクの反撃は1点のみで、
8回はフランスワ投手、9回は中崎投手に抑えられ
そのまま5-1で広島が先勝しました。

広島は10安打で5得点
ソフトバンクはわずか4安打で1得点のみでした。
中でも、鈴木誠也選手が3安打猛打賞、2適時打で3打点と4番の仕事をしました。

写真は5月6日神宮 鈴木誠也選手
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同じ4番の柳田選手とは、今のところ明暗くっきりですね。

バンデンハーク投手は、好投しましたが、不運なヒットや
守備のミスから失点して、気の毒な部分がありました。

ソフトバンクは、今日は上林選手を下げ、レフトにデスパイネ選手を入れましたが、
初回の守備などで足を引っ張る形となり裏目となりました。
また、1番スタメンの川島選手にも手痛いエラーが出て、そこから失点しました。

それ以上に、とにかく打線が冷え冷えで、さっぱり打てません。
確かに、ジョンソン投手がシーズン中よりも安定して良かったというのはありますが。
特に、4回のチャンスに、クリーナップが何も出来なかったのがすべてでしょう。
あと、内川選手の昨夜の死球も痛かったですね。
今日は代打でも出られませんでしたから。

柳田選手は、7回にはようやくシリーズ初ヒットが出ましたが、
4回のチャンスで打ってほしかったですね。
広島バッテリーのインコース攻めが、今のところ柳田封じに奏功しているようです。
というか、シーズン中、パ・リーグのバッテリーは、インコース攻めが中途半端で、
真ん中から外の球を打たれまくっているような気がしますね。
もっと、イン攻めを徹底すれば、打率3割5分超の高打率は私は残せなかったと思います。

マツダでは勝てなかったソフトバンクは、火曜日からはヤフオクドームで3連戦
ここで、挽回するしかありません。
冷えた打線が、どう上向くかにかかっています。

今日のように打てない試合を見ていると、西武が戦った方が、まだ面白かったのにと、
つい思ってしまいます。
日本シリーズに行けなかった無念の西武ライオンズのためにも、
もう少し、鷹打線が意地を見せてほしいと強く思いました。

それから、甲斐捕手は今日も盗塁を阻止して、カープの足を封じています。
こうなりゃ、このシリーズ、ひとつも盗塁を許さないまま終わってほしいですね。
広島は、何でもかんでも走りすぎ!舐めてかかっていますよね。
それを刺せないセ・リーグの捕手陣も情けないですが・・・。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、あわよくば盗塁のタイトルを狙うって、
盗塁自体の価値を下げるようなことはしてほしくないですね。

それにしても、ソフトバンクの強さは、
ヤクルトが戦った2015年の日本シリーズがピークだったんでしょうか?
当時の勢いがないのは残念です。
どちっが勝ってもいいですが、3戦目からは、鷹打線がもっと打つシーンを見たいですね。

by misty2011 | 2018-10-28 22:59 | セ・リーグ
今日から2018年SMBC日本シリーズが始まりました。
セ・リーグはリーグ優勝して、CSも勝ち抜いた広島東洋カープ
パ・リーグは2位からCSファイナルで首位の西武を倒して勝ち上がってきた
福岡ソフトバンクホークスとの対戦となりました。

初戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムで行われましたが、
まあ、初戦からがっぷり四つの緊迫した試合となりました。

見ている分には、どちらが勝ってもいいので、気楽に見始めましたが、
さすが、日本シリーズ、両者譲らぬ痺れる展開となり、引き込まれました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
初回、菊池涼介選手がソフトバンク先発の千賀投手から
先制のソロホームランを放ち1点先制!
このあと、丸選手が四球で歩き、鈴木誠也選手のライトへのヒットで1死1、2塁から
松山選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-0とします。

ソフトバンクは4回まで大瀬良投手の前にノーヒットに抑えられます。
5回、先頭の中村晃選手がチーム初ヒット
内川選手もヒットで続き無死1、3塁のチャンス
このあと、サードゴロとピッチャーゴロで2死2、3塁となり、
千賀投手の代打・デスパイネ選手がセカンドへの内野安打を放ち、
これを菊池選手が1塁へ悪送球して、1塁松山選手が捕球できず、
その間にランナーが二者生還して2-2の同点に追いつきます。
名手・菊池選手に手痛い送球ミスが出ました。(記録は松山選手に失策がつきました)

このあと、両チームとも小刻みな投手継投で得点を許しません。
2-2のまま延長に入りますが、
両チームともチャンスはありながらも、お互いの投手陣が踏ん張り、
あと1本が出ないまま、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

初戦から延長戦となり、試合時間は4時間38分の熱戦となりました。
なかなか見応えがありましたね。

今日はメジャーのワールドシリーズでもドジャースとレッドソックス戦が
延長18回7時間20分の死闘となり、
こちらは18回裏にドジャースがサヨナラ勝ちとなりました。
この試合も、しばらく見ていましたが、今日は日米とも、長く痺れる試合でした。

広島とソフトバンクの日本シリーズは、私はどちらのチームも好きではありませんが、
川島慶三選手がいる分、ソフトバンク寄りで見ていました。
あと、広島は、どうも一部のファンが増長しているのが目につくので、
その意味で、応援する気がしません。

その川島慶三選手は、途中から代打で出場し、2安打1四球と3度出塁の活躍
クライマックスから好調をキープして、ラッキーボーイ的な存在となっています。
基本的には慶三君のスタメンは左投手先発の時ですが、
今日は右投手からもヒットを打ったので、
この際、相手の右左関係なくスタメンでいいように思いましたね。
そのくらい、打線の中ではつなぐ貴重な存在となっています。

写真は2015年神宮 日本シリーズでの川島慶三選手 
現在、背番号は「4」になっています。
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それにしても、ソフトバンクは、思ったほど打てませんでしたね。
特に、1番バッターの上林選手が6打数ノーヒット、うち4三振と大ブレーキ
柳田選手も四死球の他は3打数ノーヒット(2三振)でした。
全体的に、鷹打線は西武を倒した時ほどの勢いがまだ出ていません。
それだけ、広島の投手陣がいいってことなんでしょう。
明日からは、もう少し打線が活発になってほしいですね。
それから、ソフトバンクの甲斐、高谷捕手とも、カープの盗塁を刺したのは見事でした。

日本シリーズが開幕して、
この時季まで、野球をやっている両チームが改めて羨ましく思いました。
ヤクルトの選手たちも見ていたことでしょうね!?
来季は、この舞台に立てるよう願っています。

by misty2011 | 2018-10-28 00:20 | パ・リーグ
辛いですね・・・。

開幕から最後まで首位を守り通し、
日本一に輝いた2008年以来、10年ぶりにリーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズが
CSファイナルステージで、ソフトバンクホークスに2勝4敗で敗れ、
(そのうち1勝はアドバンテージぶん)
日本シリーズ進出はなりませんでした。

以前から、私はパ・リーグではゆるいながら西武を応援していましたが、
最後は残酷なまでの結末となり、非常に落胆しています。

ある意味、ヤクルトがCSファーストステージで敗退した時よりも
私のショックは大きいかもしれません。

西武ライオンズは、ソフトバンクとCSファイナルで5試合戦って、
得点は28点、かたや失点は何と44失点
いくら打っても、投手陣が打たれまくっては勝ち目はありませんでした。

打線は水もの、相手投手が良ければ、そうは点が取れません。
短期決戦は、やはり投手陣がよくないと厳しいですね。

「強力打線」は名ばかりで、
ヤクルトは、CSファーストステージ2試合で、わずか4安打1得点
2戦目は菅野投手にノーヒットノーランを喰らいました。

勝ち上がったその巨人は、CSファイナルでは、
菅野投手の出番がないまま3連敗で、あっさり広島に敗れました。
まあ、巨人は借金を抱えたチームで、しかも広島との相性も悪かったので、
負けるべくして負けたということでしょう。

ヤクルトが、もしファイナルに出ていたとしても、
ほぼ同じ結果だったように思います。
ファイナルに行けなかったのは悔しいですが、
まあ、結果は見えていたので、
その意味で、今日の西武の敗退ほどのショックはなかったということです。

短期決戦では、必ずと言っていいほどシリーズ男、逆シリーズ男がいて、
試合の勝敗を大きく左右します。
今回は、西武で言うと、好打者の秋山翔吾選手や、
ホームランバッターのおかわり君でしたね。
ただ、秋山選手は守備はさすがで、再三の好守で失点を防ぎました。

最後の今日の試合で、秋山選手は、ようやくらしいヒットが出て、
おかわり君には、9回裏2死からのホームランが飛び出しましたが、
いかんせん遅すぎました。
タラればですが、もし、今日、西武が勝って、6戦目の明日までもつれたら、
面白い試合になったかもしれません?

そもそも、西武はエースの菊池雄星投手がソフトバンクを大の苦手としていたのが、
ファイナルでも顕著に出ましたね、
初戦の先発に持ってきて、そこからつまずいた感があります。

試合後、ソフトバンクの表彰などが執り行われたあと、
お通夜状態の気まずい雰囲気の中、西武の最終戦セレモニーが行われましたが、
挨拶に立った辻監督は、頭を抱えたまま号泣して、しばらく言葉が出ませんでした。
胸が詰まりましたね・・・。
リーグ優勝から一転、今日の敗戦はどれだけ悔しくて、無念だったことでしょう。
ナインの中にも涙をこらえきれない選手がいました。

そんな中、菊池投手は笑顔もあって、ちょっと場違いな感じを受けました。
どういう心境だったんでしょう?
忘れ物を残したまま、ホントにポスティングでメジャーに旅立つんでしょうか?
浅村選手もFAで出ていく可能性があります。
炭谷捕手もですね。
来シーズンは、もしかして戦力ダウンになる可能性だってあります。
やっぱり、今年こそ日本シリーズに出てほしかったですね。

写真は昨年9月8日メットライフドーム 山川穂高選手 
今回のCSファイナルでは2本のホームランを打ちましたが、いずれもソロ弾
打率も低く、チャンスでは打てませんでした。
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ということで、日本シリーズは広島カープ対ソフトバンクホークスの戦いとなりました。
CSのMVPに輝いた柳田悠岐選手は、広島出身で大のカープファンなので、
対戦できることを心待ちにしていたことでしょう。
私は、どちらのチームも好きじゃないので、正直、日本シリーズへの興味は薄れました。

しかし、リーグ優勝したチームがCSで敗退すると、ダメージが半端ないですね。
応援しているチームが、こうなるとメチャクチャつらいものだと、
今回でわかりました。

日本シリーズに行けなかったからって、
決してリーグ優勝が色あせるものでないと頭では理解していても、
実際にこうなると、何だか、今はまだ気持ちの整理がつきません。

2015年、リーグ優勝したヤクルトは、CSを無事勝ち上がって、
ホントによかったと、今さらながら思いました。

かつては、ソフトバンクも同じ目にあっていることだし、
昨年の広島だって、DeNAにやられて辛酸をなめましたからね。
そこから、また気持ちを立て直して、
西武も同じく、来シーズンへの雪辱へとつなげてくれたらと思います。
まずは、投手陣の整備でしょうね。

1年間、本当にお疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-10-21 20:07 | パ・リーグ
侍ジャパン宮崎強化合宿見学を終え自宅に戻りましたが、
これ以降、どういう形で選たちの写真をアップしていいのか迷った末、
球団別に掲載していこうと思います。
ヤクルトの2選手に関しては、また別にアップします。

明日から、ヤフオクドームでサムライジャパンの壮行試合が2試合開催されますが、
そのヤフオクドームを本拠地とする福岡ソフトバンクホークスから侍代表となっている
内川聖一、松田宣浩選手、武田翔太、千賀滉大投手の4名の写真をまずはアップします。

撮った順番に載せます。一部、既出の写真もあります。

合宿初日、集合時 内川聖一選手と松田宣浩選手
内川選手は、25日オープニングマッチの試合で、1塁でランナーと交錯し、負傷退場となり心配しましたが、
大事には至らず軽症で済んだようでホッとしました。
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2月23日初日 ウォームアップ 武田翔太投手
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初日、キャッチボール前 山田選手と松田選手
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初日、キャッチボール 千賀滉大投手
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初日 投内連係前 内野手集合 内川選手
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初日 投内連係 千賀投手
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初日 ティーバッティング 松田選手
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初日 ティーバッティング 内川選手
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初日 守備練習 サード松田宣浩選手
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24日 2日目 朝の集合時 松田選手 隣の向こう向きの選手は、たぶん千賀投手 
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2日目 ティー 内川選手
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2日目 ティー 松田選手
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2日目 守備練習 サードで松田選手と内川選手がノックを受けました。
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松田選手は、スローイングのあとも、時々歌舞伎パフォーマンスが見られます。
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2日目 走塁練習 内川選手と山田くん
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25日 3日目 ソフトバンクとの練習試合 選手登場 内川選手
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同じく松田選手
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先発した武田翔太投手 3回無安打無失点のナイスピッチングでした!
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千賀投手は2回1失点
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松田選手は3打数ノーヒット
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内川選手の負傷退場シーン
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内川選手、担架には乗らず歩いて退場
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26日 合宿最終日 キャッチボール 松田選手
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最終日 松田選手 ティーバッティング
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最終日 山田選手と談笑する松田選手
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練習終了で、バスに乗り込む松田選手
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以上です。ソフトバンクからは4選手が侍代表入りしました。
ベテランの内川聖一選手は、唯一WBC3大会連続出場となります。
歓喜も苦悩も経験した選手だけに、
今大会では、打撃はもちろん、チームの精神的な支柱とも言える存在です。
ソフトバンク勢の活躍を大いに期待しています。

by misty2011 | 2017-02-27 21:53 | WBC・侍ジャパン
クライマックスシリーズファイナルステージは、セ・パともリーグ優勝チームが3勝と王手をかけてます。
このまま第4戦で日本シリーズ進出が決まるか否か、注目の一戦となりました。

まずはセ・リーグから
広島の3勝1敗で迎えた第4戦
先発は、広島カープが岡田明丈投手、横浜DeNAベイスターズは今永昇太投手のルーキー対決

初回に一気に試合が動きました。
1回裏、先発の今永投手は、先頭の田中広輔選手に際どい球をボール判定され四球で歩かせます。
これが尾を引いたのか?この後、今永投手は信じられないような崩れ方となりました。
菊池選手は送りバント、丸選手は四球で1死1、2塁から、新井貴浩選手のタイムリーヒットでまず1点
つづく鈴木誠也選手が、ファイナル初ヒットとなるタイムリーヒットで2点目。
さらに、エルドレッド選手がライトスタンドへ3ランホームランを運び5-0
このあと、小窪選手、岡田投手にも打たれ、
2死1、2塁から田中広輔選手タイムリーヒットを打たれ6-0

カープは打者11人、怒涛の攻撃で初回に一挙6得点!
今永投手は、腕が振れていませんでしたね・・・。
ストレートは走らず、思った所に球が行かず、コントロールもよくありませんでした。

これで試合は決まったかと思いましたが、このあともつれます。

2回、横浜は1死後、宮崎選手がフェンス直撃の2塁打、
エリアン選手のファーストゴロを岡田投手が捕球ミスして1死1、3塁から
倉本選手がライトへタイムリーヒットを放つと、
鈴木選手の3塁への悪送球で、ランナーが二者生還して6-2

その裏、DeNAは2番手で藤岡好明投手が登板し無失点に抑えます。

3回にはヒットの桑原選手をおいて、梶谷選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み6-4
負けたくない強い気持ちが込められた2ランに感動しました。
とても骨折しているとは思えない一撃でした。
これで試合はわからなくなりました。

しかし、3回裏、3番手の砂田投手から菊池選手がタイムリーヒットを放ち7-4と3点差に。
5回裏には2死2塁から、田中広輔選手がタイムリーヒットを放ち8-4

直後の6回、四球の倉本選手を置いて、戸柱捕手がタイムリー3塁打を放ち8-5
桑原選手のショートゴロの間に3塁走者が生還して8-6と2点差に。

7回には、今村投手からロペス選手がソロホームランを放ち8-7と1点差に詰め寄ります。

1点を追う9回、2死からロペス選手が四球で歩きますが、
最後は中崎投手の前に筒香選手が3球三振に倒れゲームセット。

広島カープが8-7でルーズヴェルト・ゲームを制し、25年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

写真は9月4日神宮 緒方孝市監督
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やはりレギュラーシーズンぶっちぎりで優勝した広島カープが強かったですね。
日本シリーズ進出は順当な勝ち上がりでしょう。

CSファイナルステージのMVPは、打率なんと.833をマークした田中広輔選手が選ばれました。
田中選手は17打席、12打数10安打5四球4打点。
打率。833、出塁率.882という脅威的な成績でチームをけん引しました。
シーズン終盤は調子を落としていましたが、CSファイナルでは大爆発でしたね。
おめでとうございます。

一方、敗れた横浜DeNAは、最後の打者が筒香嘉智選手だったのが象徴的なファイナルとなりました。
筒香選手は今日も5打数ノーヒットと、不調のままCSファイナルの幕を閉じました。
この4試合でヒットはわずか1安打、打点なし、打率.063と、
レギュラーシーズン2冠のハマの主砲としての打撃が全くできませんでした。

本人が一番悔しい思いをしていると思いますが、
チームをCSまで導いてきたのは、まぎれもなく筒香選手。
本当にお疲れさまでした。

そして、今日も2ランホームランを放ち、一時は2点差まで追い上げた梶谷隆幸選手。
素晴らしい活躍でしたね。このCSですっかり見直しました。
骨折の痛みをおしながらも、誰よりも勝負への執念を感じさせてくれるプレーには心打たれました。
このあとは、どうかケガを早く治して、ゆっくり休んでほしいですね。
心からお疲れままでした。


一方、パ・リーグの方は、今日はソフトバンクホークスが勝ち、日本ハムの3勝2敗ともつれてきました。

先発は、日本ハムファイターズが高梨裕稔投手、ソフトバンクホークスはバンデンハーク投手

ソフトバンクは2回、長谷川勇也選手のソロホームランで先制すると、
3回には2死3塁から、柳田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
4回には、高梨投手から今宮健太選手が2ランホームランを放ち4-0

6回には白村投手から松田宣浩選手がソロホームランを放ち5-0

追いかけるファイターズは6回裏、四球で出た西川、中島選手を置いて、大谷翔平選手が
右中間への2点タイムリー2塁打を放ち5-2
しかし、ファイターズの得点はこの2点のみ

7回からは、岩嵜ー森福ースアレスーサファテ投手が無失点リレー
5-2でソフトバンクホークスが、王手をかけていた日本ハムファイターズを下し、
明日以降に望みをつなぎました。

今日は先発のバンデンハーク投手が、6回4安打2失点と、きっちり試合を作りました。
打線は一発攻勢で得点を重ね、じわじわ突き放しました。

明日5戦目で決まるか、ソフトバンクが意地を見せタイに追いつくか、しびれる試合を期待しています。

by misty2011 | 2016-10-15 20:17 | セ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011