ソフトバンクホークスとの首位決戦に連勝して、
ついに交流戦単独首位に躍り出た東京ヤクルトスワロ―ズ

ロッテ戦の2戦目から、これで7連勝となり、リーグ順位も3位に浮上しました。
まさかまさかの快進撃に驚いています。
ヤクルトの7連勝は、優勝した2015年以来、3年ぶりとのこと。
さらに連勝を伸ばしたいですね。

ひとつ残念なことがあります。
昨日、5回にセンター前ヒットを打った大引啓次選手が、
1塁へ向かう際に下半身を痛め負傷交代しましたが、本日付で登録抹消されました。
下からは三輪正義選手が上がってきました。

オリックスとのカードなのに、元オリックス戦士の坂口、大引選手がいないのは残念です。

オリックスバファローズとの初戦の先発は
ヤクルトがハフ投手、オリックスは西勇輝投手
スタメンは、7番に藤井亮太選手が入り、3番ファーストは今日も川端選手で、
坂口選手は外れています。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ハフ投手は四球でランナーを出しますが、2盗を中村捕手が刺し、三者凡退
2回も危なげなく三者凡退の上々の立ち上がり

ヤクルトも初回は西投手の前に三者凡退
2回も、あっさり三者凡退

3回、ハフ投手は先頭の武田選手にセンター前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁
西投手のセカンドゴロで2死3塁となり、トップに戻って、
ルーキー西村凌選手にプロ初ホームランとなる2ランをレフトスタンドに運ばれ
先制を許します。0-2
2球続けたチェンにアップを打たれました。
西村選手は私は初めて見るので、よくわかりませんが、風にも乗って打球が伸びました。

続く福田選手のショートゴロはリクエスト検証となり、判定通りアウトで3アウト
西浦選手が三遊間深い所から遠投してアウトにしました。ナイスプレー!

3回もヤクルトは三者凡退。いい当たりはあっても正面に飛びます。
ここまで、西投手を打てそうにありません。

4回、ハフ投手はクリーンナップを3人で片付けます。

4回裏2死後、川端選手がセカンド内野安打で、チーム初ヒットとなり出塁
とりあえずノーノーは阻止しました。
バレンティン選手はショートゴロで3アウト

5回2死後、ハフ投手は若月捕手に左中間への2塁打を打たれますが、
西投手を三振に仕留め3アウト

5回裏、西投手を打ちあぐねるヤクルト打線
こうなると流れを変える雄平選手に期待も、粘りますが見逃し三振
西浦、藤井選手も倒れ3アウト
攻略の糸口が見えないままサクサク進みます。

6回、先頭の西村選手はセカンド山田選手のファンブルエラーで出します。
今季は集中力欠如のエラーが多いですね。これで5個め。これではGGは到底無理!
打てない、守れない、走れないと、最近はいいところがまるでなし。
せめて、しっかり守ってほしいです。

代走は小田選手で、送りバントで1死2塁となり、
吉田選手は三振、マレーロ、小谷野選手の連続四球で2死満塁
つづく安達選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
やれやれ、山田くん、助かりました。

6回裏、中村捕手、代打の三輪ちゃん、山田選手が三者凡退
山田くん、これまでのミスも積み重なっているので、
バットで取り返さなきゃいけませんが、打てそうにありません。

7回、ヤクルトは風張蓮投手が登板
三者凡退に抑えます。

7回裏、先頭の青木選手が四球を選んで出塁。西投手は初の与四球となりました。
川端選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁
バレンティン選手はライトフライで2死となり、
雄平選手はピッチャーゴロで3アウト

8回、ヤクルトは松岡健一投手が登板
バレンティン選手がファールを捕りそこなったあと、右手を痛そうにしていますが、
大丈夫でしょうか?それとも、いつもの痛いンティン!?
2死後、吉田選手にセンター前ヒットを打たれますが、マレーロ選手を三振に仕留めます。

8回裏、オリックスは山本由伸投手に交代
2死後、中村捕手がライトへのヒットで出塁
代打・畠山選手は四球を選んで2死1、2塁。代走は坂口選手
ここで、終盤の好機に山田くん・・・。
ライトポール際にホームラン性の打球を打ちますが、ファールとなります。
ポールに当たったようにも見えたんですが、リクエストしませんでした。
このあとボール球に空振り三振で得点ならず。何もそんなに強振しなくても・・・。
あれが入っていれば…ヒーローになれたのにと思いましたが、
結果はやっぱり同じことの繰り返しでした。
序盤や中盤くらいなら、打つこともあるんですが、
こういう終盤の勝負所での勝負弱さには、やっぱり萎えます。
果たして、私がこのブログを続けている間に、そういう場面で打ってくれるでしょうか?

9回、ヤクルトは秋吉投手が登板し、レフトはバレンティン選手が下がりに荒木選手、
ショートには谷内選手
その谷内選手が早速エラーでランナーを出します。
下でもエラーが多かったようですね。
このあと、2死3塁となり、代打・T-岡田選手は敬遠で2死1、3塁
つづく大城選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-3と突き放されます。
このあと、またも谷内選手にエラーが出て2死満塁となりますが、
後続を三振に仕留めます。

9回裏、オリックスは増井投手
3点を追うヤクルトは1死後、川端選手がサード内野安打で出塁。今日マルチ
代打・上田選手はショートフライ、雄平選手はショートライナーでゲームセット

ヤクルトは0-3でオリックス3投手の前にわずか3安打で完封負けを喫しました。
これで一昨年からオリックスには2年連続3連敗と今日の1敗で7連敗ですね。
2015年からだと、2勝と勝ち越し後、3戦目で負けているので8連敗となりました。

ヒットは川端選手が内野安打二つと中村捕手が1安打でした。

連勝はいつか止まるので、それが今日だったということでしょう。
西くんがよかったですね。
内外ともコントロールはいいし、低めに球が集まるし、打てる気がしませんでした。
打ったのは川端選手の内野安打の1安打のみで2塁も踏めませんでした。
これで勝ち星が3勝目と言うのが可哀そうなくらい。
それだけ、パのレベルが高いんでしょうね。
今日は菅野投手が山賊打線に5回10安打5失点したくらいですから。

8回からは山本ー増井投手の継投で、チームはわずか3安打で完封されました。

ハフ投手もよかったんですが、被弾した1球に泣きました。
これで勝ち星は1勝のまま4敗目となりました。

写真は浦添キャンプよりハフ投手
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ヤクルトに唯一チャンスがあるとしたら、8回でしたが、
2死1、2塁(訂正)で山田選手が空振り三振で1点も取れず。

山田哲人選手は、6月5日に14号3ランを打ってから、また不調モードに突入
好調時が短く、すぐ打てなくなって、ノーヒットが再び続きますね。
まあ、相手投手が良かったというのもありますが、凡打の内容もよくありません。

最近は、終盤のチャンスに山田くんに回ってこないで!と、私は願うようになっています。
期待しようにも、打てないだろって結果が見えているので、
怖くて打席が見ていられないんです。

それにしても、ここへ来てけが人が続出ですね。
好調だった大引選手が抹消され、
坂口選手は代走のみの出場ということは、
死球の影響で、まだバットが振れないんでしょうね。
そして、今日はバレンティン選手が右手を痛がって途中交代しました。
明日は出られるでしょうか?

そして、明日の先発は、今季まだ勝ち星がない原樹理投手
連勝が止まったので、逆に原樹理投手の連敗もそろそろ止まるのではないかと期待しましょう。

by misty2011 | 2018-06-08 21:37 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は雨で試合が流れた甲子園

一日置いて、2戦目の先発は、阪神タイガースが秋山拓巳投手、
ヤクルトはスライドでハフ投手

昨日の選手公示では、古賀優大捕手が下がり、井野卓捕手が上がってきました。
本日付では、山本哲哉投手が抹消され、畠山和洋選手がいよいよ1軍に上がってきました。

スタメンは、青木選手が2番、坂口選手が3番ライト、
畠山選手は1軍即スタメンで5番ファースト、
6番西浦、7番谷内選手と組み替えてきました。
ようやく青木選手をクリーンナップから外す決断をしましたが、
これなら、坂口選手は1番のほうがよさそうなものなのに。
しかし、いきなり畠山選手をスタメンで使って大丈夫でしょうか?

写真は浦添キャンプより畠山和洋選手
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試合経過は ニッカンスコア

序盤3回まで、ヤクルトはバレンティン選手のヒット1安打のみ
ハフ投手は、初回2安打、2回1安打されますが、3回は三者凡退で、両チーム得点なし

4回1死後、3番の坂口選手が四球で歩きますが、バレンティン選手はサードゴロ併殺打

4回裏、ハフ投手は先頭の福留選手にセンター前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をサードゴロ併殺打に打ち取ります。
糸井選手は守備妨害で3アウト

投手戦というか、貧打線の様相になってきました。

5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏2死後、ハフ投手は梅野捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
秋山投手をセカンドゴロに打ち取ります。

6回、先頭の中村捕手がライト前ヒット
ハフ投手は送れず2死となり、
山田選手はライトフライ、青木選手はセンターフライで得点ならず。
点が入る気がしませんね・・・。

6回裏1死後、ハフ投手は、糸原選手に谷内選手のグラブを弾くレフトへのヒットを打たれ、
福留選手は左中間への2塁打で1死2、3塁のピンチ
ロサリオ選手はショートゴロで、ホームに走ったランナーがアウトとなり2死1、3塁
糸井選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回、2死後、畠山選手はレフトへの大飛球も捕られます。
あとひと伸び足りませんでした。神宮なら・・・

7回裏、ハフ投手は先頭の中谷選手にライト前ヒットを打たれますが、
大山選手はセカンドフライで、走っていたランナー戻れずダブルプレーで2死ランナーなし
梅野捕手はサードゴロで、この回も0点に抑えます。

8回、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
谷内選手はショートゴロで1死2塁
つづく秋山投手に強い中村捕手がレフト前ヒットで1死1、3塁
ここで、代打・荒木選手は見逃し三振で2死1、3塁となり、
山田選手はライトフライで得点ならず。
山田くんは、終盤のこういう所で打ってほしいんですけどね。
秋山投手に気合負けしました。

8回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
1死後、植田選手がセーフティ―バントが内野安打となり出塁
糸原選手は送りバントで1死2塁
今日3安打の福留選手は申告敬遠で1死1、2塁となり、
ヤクルトはここで近藤一樹投手に継投
しかし、ロサリオ選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び、
二者生還して0-2
スライダーが高く浮きました。

9回、阪神はドリス投手が登板
先頭の青木選手は四球で出塁
坂口選手はファーストゴロ併殺打で2死ランナーなし
バレンティン選手は空振り三振でゲームセット

ヤクルトは0-2で完封負けを喫しました。

先発のハフ投手は7回8安打無失点と好投しました。
代打を出された関係で、8回から中尾ー近藤投手への継投となりましたが、
ロサリオ選手勝負も、近藤投手の失投で2点タイムリー適時打を浴び、これが決勝点。

秋山投手が良かったとはいえ、打線はわずか4安打
打順を組み替えても効果なし
どんな打順でも、結局チャンスにタイムリーが出ないことには得点できません。

秋山キラーの中村悠平捕手が2安打と一人気を吐きましたが、
チャンスは作れど、相変わらず、あと1本が出ませんでした。

山田くんは4タコ、チャンスで打てず、打率は3割を切りました。
そして、坂口選手まで今日はノーヒットに終わりました。
打順も守備もコロコロ変えられて大変でしょうね。

これでヤクルトは5連敗で借金10と、危険水域に入ってきました。
次はDeNA戦ですが、筒香、ロペス選手が好調なので脅威ですね。
どうしたら勝てるかイメージが思い浮かびません。

by misty2011 | 2018-05-24 21:09 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から鹿児島県立鴨池野球場で、読売ジャイアンツとの2連戦

これって、ヤクルトの主催ゲームなんですね。
遠征続きの中でも、随分遠い所で試合をやることになりました。

うちは亭主が転勤族で鹿児島県に2年ほど住んだことがあって(鹿児島市ではない)、
鴨池野球場は外から眺めただけでしたが、
隣接する鴨池テニスコートは、試合で何度か訪れたことがあります。
今はオムニコートに改修されているようですが、私が試合に出ていた頃はハードコートでした。
初めてここで試合をやった際に、面食らったことがあります。
試合前に、全員でほうきでテニスコートをお掃除するんです。
クレーコート(土のコート)なら、試合後にブラシをかけて整地するのはあたり前ですが、
なぜ、試合前に??と思ったら、
桜島の火山灰が積もってコートが滑るので、試合前にそれをお掃除するためでした。

今日は試合開始が30分遅く、午後6時30分プレーボール
鴨池野球場のセンターバックスクリーンの後ろに見える建物は鹿児島県庁
市の中心、一等地にある野球場です。

初戦の先発は、ヤクルトがハフ投手、巨人は山口俊投手
スタメンは2番にショート西浦、6番サード川端、7番雄平選手で、
8番に古賀捕手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ハフ投手は三者凡退に抑えます。

1回裏、先頭の山田選手が四球で歩き、西浦選手はバスターを決めレフト前ヒット。
しかし、山田選手が3塁まで暴走してアウトとなり1死1塁
山田くん、2塁ベースで一旦ゆるめて、それから3塁へ走りましたが間に合いませんでした。
リプレーで見ると、ゲレーロ選手がわざとゆっくり捕りに行って、
そのワナにまんまと引っかかったような感じに見えました。
青木選手はショートフライでランナー進めず、バレンティン選手は四球も、
坂口選手はセカンドゴロで得点ならず。

2回、ハフ投手はヒットと四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

2回裏1死後、雄平選手がレフトへのヒットで出て2盗
2死後、ハフ投手が全力疾走でセカンド内野安打を放ち2死1、3塁
このあと、山田選手が三遊間を抜けるタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0

3回、ハフ投手は坂本、ゲレーロ選手を四死球で出しますが、
マギー選手を空振り三振に仕留め3アウト

3回裏、先頭の青木選手がライト前ヒットで出塁
バレンティン選手はセカンドフライ、坂口選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト

4回、ハフ投手は先頭の岡本選手にライトスタンドへ7号ソロ弾を運ばれ
1-1の同点に

4回裏1死後、雄平選手がセンターへのヒットで出塁も後続が倒れます。

5回、ハフ投手は先頭の山口投手にレフト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

5回裏、山田選手は空振り三振、西浦選手はセカンドライナー、青木選手はライトフライ

6回、ハフ投手は先頭のマギー選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を抑えます。

6回裏、ヤクルトは4番からの攻撃も三者凡退

7回2死後、ハフ投手は先頭の坂本選手に四球を与えますが、古賀捕手が2盗を刺し3アウト
前の回には岡本選手に2盗を許しましたが、今度はナイス送球でした、古賀くん!

7回裏、先頭の雄平選手がライト前ヒット。今日3安打猛打賞
古賀捕手は送りバントも2塁フォースアウトとなり1死1塁
ハフ投手も送りバント失敗で2死となり、
山田選手はバットを折りながらもライト前ヒットで2死1、3塁
追い込まれてから、上手く右に運びました。
このバッティングが出来れば、もっと安定するでしょうけどね。続かないので…
しかし、西浦選手は空振り三振で得点なりません。

8回もハフ投手は続投で、三者凡退に抑えます。

8回裏、先頭の青木選手がライトスタンドへ今季初ホームランを放り込み
2-1と勝ち越します。ようやく3番の名に恥じない一発が出ました。
今日は何が何でも勝たなくてはいけません!

1点リードで9回は石山泰稚投手が登板
サードに大引、ファースト荒木、レフトに坂口選手が入ります。
大引選手は守備固めになる??
先頭の岡本選手にレフト前ヒットを打たれます。代走は吉川大選手
亀井選手は見逃し三振に斬って取り1死1塁
長野選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁
ここで、巨人は代打・阿部慎之助選手が打席に。
阿部選手はレフトフライで2死1、2塁となり、
続く代打・大城選手をセンターフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが2-1のロースコア接戦を制して、初戦を勝ち取りました。

ハフ投手が、8回4安打7三振1失点の好投で、山口俊投手との投手戦に投げ勝ち、
来日初勝利を飾りました。ナイスピッチング!
待ちに待った初勝利ですね。おめでとうございます。

1点差で9回は石山投手がピンチを招きましたが、よく逃げ切りました。
勝ってよかったです。

写真は浦添キャンプよりハフ投手 眼鏡を外すとイケメンです。
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ハフ投手は、今日は、若い古賀捕手との呼吸がよく合っていました。
特にインコースにズバッと投げ込むストレート、クロスファイアがよかったですね。
無駄球なしでテンポよく、バッテリーが強気に攻めたのが功を奏したと思います。
次回も、このバッテリーでお願いしたいです。


打線は、初回に走塁ミスをした山田哲人選手が、3回にタイムリーヒットを打って先制。
このあと、追加点が入らず、同点に追いつかれますが、
最後に決めたのは九州男児・青木宣親選手の一発でした。
打った瞬間の今季初ホームランでしたね。
調子が上がってきたので、これからも外野の頭を越す長打が出るよう期待したいと思います。

写真は浦添キャンプより青木宣親選手
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チームとしては9安打2得点
雄平選手が3安打猛打賞
山田哲人選手が2安打1打点
青木宣親選手が2安打で決勝ホームランの1打点
これ以外では、西浦選手がバスターを決め1安打
ハフ投手が全力疾走で内野安打を放ち、これが先制点に繋がりました。

普段より30分試合開始が遅いのにもかかわらず、両投手の締まった投げ合いで
試合時間は2時間44分と早く終わりました。
ドキドキ感あるしびれた投手戦は、ナイスゲームで楽しめました。
明日もいい試合になりますように!

by misty2011 | 2018-05-15 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は2年目・柳投手の前に2安打完封負けを喫した東京ヤクルトスワロ―ズ
打線が沈黙しましたが、今日は打てるでしょうか!?

本日付で川端慎吾選手が1軍登録され、大村孟選手が抹消されました。

先発は中日がガルシア投手、ヤクルトはハフ投手
スタメンは前日と同じで川端選手はベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア

両外国人左腕の投げ合いで始まった2戦目も、昨夜と同じ投手戦の様相
初回の山田選手はレフトへのいい当たりも、アルモンテ選手に好捕されます。
2死後、バレンティン選手がライト線へのヒットで出ますが、
青木選手はセカンドゴロで3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

ハフ投手は初回、2回とも三者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球で出塁
ハフ投手は送りバントを決め1死2塁
山田選手は空振り三振で2死となり、
今日27歳誕生日の西浦選手はファーストゴロで先制ならず。

3回裏、ハフ投手は打球を足に受けますが、この回も3人で片付けます。
3回までパーフェクト

4回、バレンティン選手は3球三振
青木選手はレフトライナー、
荒木選手はレフト前ヒットで出塁し、2盗を決めます。
つづく坂口選手は四球を選び2死1、2塁
廣岡選手は空振り三振で、この回も得点ならず。

4回裏、ハフ投手は1番からの打順を三人で片づけ、パーフェクトが続きます。

5回、先頭の中村捕手がセンター前ヒットで出ます。
ハフ投手は送りバントを決め1死2塁。3回と同じシチュエーションとなり、
山田選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが先制 1-0
外の球に逆らわず、右方向へ打ちました。ナイスバッティング!
山田くん、出来るじゃないですか!右へも打てれば、もっとヒットが出そうに思います。

1死1塁となり、西浦選手は三遊間を抜けるヒットを放ち1死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き1死満塁
しかし、青木選手はピッチャーゴロ1-2-3の最悪のダブルプレーで追加点ならず。

5回裏1死後、ハフ投手は平田選手を打ち取った打球もショート内野安打となり、
初めてランナーを出します。
つづく高橋周平選手にはライトへ2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチ
福田選手は見逃し三振に仕留め2死となり、木下捕手は申告敬遠で2死満塁

ここで、中日はガルシア投手に代え、代打の阿部寿樹選手を送ります。
その阿部選手に左中間へ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ逆転されます。1-3
大島選手にもセンター前タイムリーヒットを浴び1-4
大島選手はバックホームの間に2塁まで進み、
つづく京田選手にもセンター前タイムリーヒットを浴び1-5
アルモンテ選手にはライトへ2ランホームランを運ばれ1-7

4回までパーフェクトのハフ投手が、5回に一挙7失点とは・・・。
ヤクルトは5回表に満塁のチャンスをつぶすと、廣岡選手の拙い守備からランナーを出し、
一気に中日に流れを渡しました。
それにしても、ハフ投手は打たれ出すと止まりませんでしたね。
前回もそうでしたが、セットポジションになると、球威がガタっと落ちてしまうようですね。
スタミナ面もどうなんでしょう?

6回、中日は2番手で祖父江投手が登板
先頭の荒木選手がレフト前ヒットで出塁
坂口選手は四球で無死1、2塁となり、廣岡選手はファーストゴロで1死1、3塁
中村捕手はセカンドゴロ併殺コースも、
高橋周平選手が弾くタイムリーエラーをやらかし2-7
1死1、3塁となり、ヤクルトは、代打・川端選手を送ります。
川端選手はショートゴロで、その間に3塁ランナーがホームインして3-7
山田選手は初球を打ち上げセンターフライで3アウトチェンジ

6回裏、ヤクルトは風張蓮投手が登板
1死後、高橋選手に四球を与えますが、福田、木下選手を空振り三振に仕留め3アウト

7回、中日は又吉投手が登板
先頭・代打の上田選手はセカンドゴロ
バレンティン選手は空振り三振、青木選手はレフトフライで三者凡退

7回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
守備変更で、上田選手がライトに入り、荒木選手はサード、坂口選手はファーストへ
2死後、京田選手にヒットを打たれますが、中村捕手が2盗を刺し3アウト

8回、中日はルーキーの鈴木博志投手が登板
先頭の荒木選手が四球を選び出塁
坂口選手は空振り三振
廣岡選手に代打の鵜久森選手を送ると、センター前ヒットを放ち1死1、2塁
中村捕手はレフトフライ、代打・奥村選手はサード内野安打で2死満塁
しかし、山田選手はショートへのポップフライに倒れ得点ならず。
チャンスに2打席連続あっさり打ち上げて終わりました。う~ん、2割が遠い・・・。

8回裏、ヤクルトはルーキーの沼田拓巳投手がプロ初登板
先頭のアルモンテ選手が3塁線を破る2塁打で出塁。しかし良く打ちますね。
ビシエド選手は右中間へのタイムリー2塁打で3-8

9回、中日は岩瀬投手が登板。少しは反撃できるかなとの思いも虚しく、
上田、バレンティン、青木選手が三者凡退でゲームセット
ヤクルトは3-8で中日に連敗となりました。


先発のハフ投手は4回までと5回は別人になってしまいました。
4回までパーフェクトが、5回1イニングで一挙7失点と大崩れ
何が原因かわかりませんが、少なくともセットになってからの投球に課題がありそうですね。

写真は浦添ブルペンよりハフ投手
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まあ、その前にいろいろ流れを手放す攻撃と守備があったのも確かです。
4回満塁での押せ押せムードの中で、青木選手のホームゲッツー
5回、初ヒットを許したショートへのぼてぼてのゴロに対する廣岡選手の守備などなど。
申告敬遠も結果的には裏目に出ました。
接戦で流れを渡すと、こうまで大差になるのかという典型的な負け試合でした。

打線は8安打で、荒木選手は今日もマルチヒットと好調をキープ
1安打した西浦選手が途中交代になったのはちょっとわかりません。
青木選手はナゴヤドームに来てから2試合ノーヒット
廣岡選手は、ついにフルイニング出場が途切れました。
途中出場の鵜久森、奥村選手は1打席できっちり結果を出しました。
だからこそ、レギュラー陣の奮起をお願いしたいです。

最後に今日の山田哲人選手について
5打数1安打で1打点。5回に先制のタイムリーヒットをライトへ運びました。
このヒットは良かったですね。一日一善に、私は喜びを見いだします。
しかし、これ以外にも3回得点圏で打席に立ち、三振とポップフライが2個に倒れました。
打率が物語るように、ヒットが続きませんね・・・。
打ち上げたフライはミスショットなんでしょう。
こういう打席を見ると、今年も3割は無理っぽいかなあと早くも白旗・・・。
バットの芯に当たらない打席が多いですよね。

一昨年後半からだと、足かけ3年、こういうバッティングが続いています。
まだ開幕したばかりですが、
不調というより、もうこれが山田くんの今の実力なんだと、
もちろん認めたくないですが、結果がすべてなので。
今年、期待できるのは盗塁くらいかなあと。

トリプルスリーなんて大きな目標ではなく、
とりあえず、今シーズンは足で仕事をして復活の一歩となるよう願います。
打撃もそれについてくれば、なお嬉しいことだと思うようにします。
またまた私はネガティブになりましたね。毎度すみません。
これだけネガっておくと明日は打ってくれるでしょうか!?前回そうだったので。

チームとしては、山田くんが四球を選んで盗塁しないと、苦しい展開になりがちですね・・・。

明日は吉見ー館山投手のベテランの投げ合い
3連敗だけは免れたいですね。必ず勝ちましょう!

by misty2011 | 2018-04-11 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ
今日の神宮でのオープン戦は中止となりましたが、
対戦相手の読売ジャイアンツの計らいで、
急きょ東京ドームにおいて、午後13時57分プレーボールの練習試合が行われました。

2日続けてのオープン戦中止だったので、練習試合が出来たことは、
東京ヤクルトスワロ―ズにとっても、また巨人にとって良かったと思います。

試合は非公開、無観客で実施されたので、テレビ中継はありませんでした。
試合の詳細については、スポーツ報知・巨人取材班のTwitterでご覧ください。
 こちら→ スポーツ報知・巨人取材班

これによると、先発はヤクルトがハフ投手、巨人は大竹寛投手
なお、この試合は神宮での中止分の代わりとなる練習試合ということで、
巨人が先攻、ヤクルトがホーム扱いの後攻

ヤクルトスタメンは、1番山田、2番山崎、3番バレンティン、4番青木、5番川端選手で、
以下、坂口、廣岡、中村、ハフ投手と並びます。

初回、ハフ投手は吉村尚選手にヒットを打たれますが、2盗失敗があり3人で片付けます。

1回裏、先頭の山田選手が大竹投手からレフトへのヒットで出塁し、2盗成功!
オープン戦初盗塁です。
山崎選手のセカンドゴロが進塁打となり1死3塁
バレンティン選手は四球で1死1、3塁
ここで、青木選手の高く弾む打球が3塁の頭を越えるタイムリーヒットとなり
ヤクルトが1点先制 1-0
なおも1死1、2塁で、川端、坂口選手が倒れ1点どまり

2回、ハフ投手は三者凡退に抑えます。
ゲレーロ選手は空三振 マギー選手は遊ゴロ 岡本選手は空三振

2回裏、ヤクルトも廣岡、中村、ハフ選手が三者凡退

3回、ハフ投手はヒットとショートエラーでランナーを出しますが、
陽岱鋼選手をショートゴロ併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。

3回裏、山田、山崎、バレンティン選手が三者凡退

4回、ハフ投手はゲレーロ選手にソロホームランを打たれ1-1
(ヤクルトは早くも守備交代で2塁に奥村、レフトに武内選手)
当ブログのスコア表記は、どの試合もすべてヤクルト側からの得点です。

その裏、ヤクルトは青木、川端、坂口選手に代わる鵜久森選手が三者凡退

5回表、ヤクルトは1塁鵜久森、センター山崎、ライト上田、サード藤井選手に交代
ハフ投手は岡本、長野、立岡選手をすべて外野フライに打ち取ります。

その裏、ヤクルトは三者凡退

6回表1死後、ハフ投手は2安打されますが、
坂本選手をサードゴロ併殺打に打ち取り3アウト

その裏、巨人は内海哲也投手に交代
1死後、山崎選手が死球で出塁
奥村選手はエンドランでライトへのヒットを放ち1死1、3塁
続く上田選手のセカンドゴロ併殺崩れの間に、山崎選手が生還して2-1
上田選手が2盗しますが、藤井選手はピッチャーゴロで3アウト

7回表、ヤクルトは松岡健一投手が登板
キャッチャーは中村捕手から松本直樹捕手に交代
2死後、好調・岡本選手にレフトスタンドにソロ弾を運ばれ2-2の同点に

7回裏、2死後、松本捕手が死球で出塁
代打の荒木貴裕選手が内海投手からライト線へタイムリー2塁打を放ち
3-2と勝ち越します。

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭を四球で出しますが、後続を打ち取ります。

その裏、ヤクルトは内海投手の前に三者凡退

9回、1点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板
1死後、ヒットと四球でランナーをため、
岡本和真選手に2打席連続となる3ランホームランを打たれ
3-5と逆転されます。

9回裏、ヤクルトは内海投手の前に三者凡退でゲームセット

巨人との練習試合は3-5で敗れました。

打線はヤクルトがわずか4安打、巨人は3本塁打を含む9安打

先発のハフは6回を投げ、84球5安打無四球で、ゲレーロ選手に浴びたソロ弾の1失点のみ
前回に続き、先発としてきっちり試合を作りました。

しかし、2番手の松岡投手が7回に岡本選手に同点被弾、
9回に投げた石山投手が岡本選手に3ラン被弾を浴び逆転負けを喫しました。

ヤクルトの場合、この試合でもやはりリリーフ陣が不安定で、失点を重ねました。
せっかく先発が好投して試合を作っても、リリーフ陣が打たれては元も子もありません。
今日は9回に石山投手が投げましたが、カラシティー投手とどちらが抑えになるんでしょう?

写真は浦添ブルペンより石山泰稚投手
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また、打線は大竹、内海投手と、こう言っては失礼ですが、
打ちごろの投手からわずか4安打と抑え込まれました。
見ていないのでわかりませんが、それほど好投だったんでしょうか??

まあ、今日は試合が出来ただけでも儲けもんってことにしておきましょう。

今日の山田くんは、オープン戦で初盗塁を決めました。
ようやくですね。
今まで走るチャンスは何度かありましたが、その気配がありませんでした。
今年は、足の状態が悪くなければ、もっと積極的に走ってほしいですね。

キャンプで見た限り、上半身が大きくなったせいか、
走るスピードは遅くなったような気がしましたが、
盗塁の技術はあるので、それでカバーしてもらいたいです。

私は、これ以上ウェートで上半身に筋肉をつけることは賛成できかねます。
山田くんが持つせっかくのスピードとキレをもっと大事にしてほしいです。

トリプルスリーの先輩でもある松井稼頭央選手が、
かつて西武時代、ウェートで筋肉をつけすぎてスピードが落ち、
また、大胸筋が邪魔になってスイングのキレが悪くなったことがあって、
逆に筋肉をそぎ落とす作業をしたという記事をずっと昔に読んだことがあります。
何事もほどほどに!

早いもので、明後日からは、札幌ドームで最後のオープン戦3連戦ですね。
開幕に向け、攻守とも順調に仕上がることを願います。

by misty2011 | 2018-03-21 20:44 | 東京ヤクルトスワローズ
甲子園での阪神タイガース戦に、主力の右打者抜きで圧勝した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日の阪神の先発は左の能見篤史投手、ヤクルトはハフ投手の先発

ということで、2戦目は、昨日ベンチだった3選手がスタメンに戻りました。
1番山田、2番山崎、3番バレンティン、4番青木、5番畠山選手で
以下、DH鵜久森、藤井、中村、廣岡選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア 

初回、先頭の山田選手はフルカウントから空振り三振。
あらら…今日も早速ですか。
山崎選手は初球をレフトフライ、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

1回裏、ハフ投手も三者凡退に抑える上々の立ち上がり。

2回、ヤクルトは青木、畠山、鵜久森選手がすべて内野ゴロで3アウト

その裏、ハフ投手は簡単に3人で片付けます。
今日は両投手のテンポがいいので、試合がサクサク進みます。

3回、ヤクルトは先頭の藤井選手が四球で出ます。
中村捕手はバスターエンドランで、ショート糸原選手のエラーを誘い無死1、2塁
廣岡選手は送りバントを決め1死2、3塁
トップに戻り、山田選手はフルカウントから
センターへ犠牲フライを運びヤクルトが先制、1-0
ヤクルトはノーヒットで1点奪いました。
まあ、山田くんには打ってほしかったですが、
今年は既に犠飛が自身OP戦3つ目で、最低限の仕事はできています。
昨年は、これもできていませんでしたから。

その裏、ハフ投手は先頭の髙山選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

4回2死後、畠山選手がレフト前ポテンヒットで出塁(外野のお見合い)
鵜久森選手は三遊間を抜けるヒットで続き2死1、2塁
鵜久森選手は左投手には強いですね。
つづく藤井選手はセカンドゴロに倒れ得点なりません。

4回裏、ハフ投手はこの回もきっちり三者凡退。
テンポがいいので野手の守りのリズムもいいですね。

5回2死後、続投の能見投手から山田選手が三遊間を抜けるヒットで出塁
山崎選手は四球を選び2死1、2塁
しかし、バレンティン選手がショートゴロで3アウト
2塁フォースアウトでしたが、山崎選手の足の方が早かったような、セーフっぽく見えました。

5回裏、ハフ投手は先頭の福留選手にレフトへのヒットを打たれます。
つづく大山選手をショートゴロ併殺打、髙山選手をセンターフライに打ち取り3アウト
メチャクチャ安定したピッチングで、先発ローテは確実、太鼓判ですね。

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6回、阪神は石崎剛投手に交代
青木、畠山、鵜久森選手が三者連続三振に倒れます。
石崎投手は、敵ながらいい投手ですね。
球は速いし、この回は制球もいいので、打てそうにありませんでした。
今シーズンも手ごわそう。

その裏、ヤクルトは2番手で大下佑馬投手が登板
守備交代で、坂口選手がライト、山崎選手はセンターへ
先頭の梅野捕手にライトへヒットを打たれ、送りバントで1死2塁から、
糸原選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、1-1の同点に追いつかれます。
鳥谷選手はレフトフライ、
つづく伊藤隼太選手の1塁を抜ける打球を、山田選手がよく追いついてセカンドゴロ3アウト
金本監督からのリクエストでリプレー検証となりますが、判定通り1塁はアウト!
山田くん、ナイスプレーでピンチを救いました。

7回、阪神は石崎投手が回またぎで続投 
公式戦で2イニングはまずないでしょうね。
先頭の藤井選手が四球で出塁
中村捕手は送りバントで1死2塁
廣岡選手はサードゴロも1塁捕球ミスで1死1、2塁
ここで、山田選手。
このクラスの投手を打てれば本調子に向かうと思いましたが、
フルカウントから四球となり1死満塁
山崎選手はフルカウントからボール球を振って空振り三振
2死満塁でバレンティン選手はサードゴロに倒れ勝ち越しならず。
もったいない攻撃でした。

7回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
守備交代で、2塁谷内、レフト荒木選手
ロサリオ、福留。大山選手を三者連続三振に斬って取ります。
調子が上向いてきたようで、本番にとっておきたいようなナイスピッチングでした。

8回、阪神は高橋聡文投手が登板
途中出場の坂口選手がライト前ヒット
畠山選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、代打上田剛史選手登場で、バントと思いきや初球バスター決行で、
ライトへタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越しに成功!
上田選手、好調ですね。
3塁代走は奥村選手。昨日の死球は大丈夫だったようでよかったです。
上田選手はすかさず2盗を決め、
無死2、3塁から、藤井選手がセンターへ犠牲フライを運び3-1
そつなく得点します。

ここで、阪神は桑原投手に継投
1死3塁で、中村捕手はファーストゴロ、3塁ランナー上田選手はホームタッチアウト
廣岡選手も倒れ、2点どまり。さらに畳みかける攻撃がしたかったですね。

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
守備変更でファースト荒木、ライト上田、サードに奥村選手でDH解除
カラシティー投手は、先頭の髙山選手を四球で出し、
梅野捕手にはフォークをライトへ運ばれ無死1、2塁
犠打で1死2、3塁となり、糸原選手のセカンドゴロの間に3塁走者が生還して3-2
2死3塁で、代打の西岡選手はサードゴロで3アウト

9回、阪神は桑原投手が続投
2死後、荒木選手がライト前ヒット
坂口選手はレフト前ヒットで続き2死1、2塁。坂口選手も打撃好調!
続く奥村選手は見逃し三振で3アウト

1点リードで9回裏、ヤクルトはまたまた田川賢吾投手
1死後、四球でランナーを出しますが、中谷、大山選手を打ちとりゲームセット
ヤクルトは3-2で阪神を下し、甲子園で連勝しました。

先発したハフ投手が、前日の原樹理投手に続いて好投しました。
5回を投げわずか44球、2安打1三振無四球無失点のナイスピッチング!
とにかくテンポがよくて、どんどんストライク先行で打たせて取ります。
原樹理、ハフ投手は開幕2カード目の裏ローテになると思いますが、
裏ローテの方が安定感があって頼もしく感じますね。

中継ぎの大下投手と抑え候補のカラシティー投手が失点したのはやや不安です。
大下投手は、平凡な右腕だけに、もう少し球速が出ないと苦しいでしょうね。
また、今日の内容では、カラシティー投手にクローザーを任せられるかどうかは、
まだ決められませんね。
逆に、今日は秋吉投手が完璧なピッチングでした。

それから、田川投手をこれだけ投げさせるってことは、
育成から支配下選手登録への道が開けてきそうってことでしょうか!?
あと、昨日も書きましたが、神宮では下から他の投手を上げて試してほしいです。

打つ方は、3回に四球、相手エラー、送りバント、そして山田哲人選手の犠牲フライで
ノーヒットで1点先制というシブい得点!

また、8回はチャンスに左投手に対し、鵜久森選手に代えて左打者の上田剛史選手が
見事に初球バスターを決め2点目
さらに、藤井亮太選手が犠牲フライで3点目と、ここでもアウトを無駄にしない野球が出来ました。

ヒットだけでなく、アウトになっても走者を進めたり、
アウトでも得点できる攻撃が今年のヤクルトは出来ています。
無駄にしない意味のあるアウト
昨年は、こういう野球ができませんでした。
ただ打って、走者はそのままでアウトが増えるだけでしたから。

今シーズンは、試合の中で、選手の意識が変わってきたことを感じます。
これこそ、今年の小川監督が掲げる野球、
また、石井琢朗コーチが目指す攻撃が出来つつあるんでしょう。

ただ、やはりリリーフ陣に不安があるので、勝っていても少ない点差では心配ですね。
開幕までに、もう少しブルペン投手陣の整備をお願いしたいと思います。

今日の山田哲人選手は先制の犠牲フライで1打点、あとは1安打1三振1四球でした。
これまで山田選手はオープン戦5打点ですが、
ソロ弾以外に、ランナー3塁から3つの犠牲フライとファーストゴロで、
アウトになっても4打点を挙げています。昨年とは一味違います。
あとはタイムリーヒットが欲しいですね。

今日は、これ以外に何より6回のピンチでの守備が光りましたね。
久しぶりに、守備範囲が広く球際に強いナイスプレーを魅せてもらいました。

次はいよいよ神宮に戻ります。
投打ともさらに調子を上げていってください。

           
by misty2011 | 2018-03-14 17:00 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは昨日に続き、
今日も宮崎アイビースタジアムで中日ドラゴンズとのオープン戦が行われました。

先発は、ヤクルトがハフ投手、中日は大野雄大投手
スタメンは1番青木、2番藤井、3番山田、4番畠山選手で
5番に塩見(ライト)6番荒木(レフト)以下、DH鵜久森、中村、廣岡選手の打順

今日も中継がないので、スポナビの一球速報で見ました。

試合経過は ニッカンスコア  

立ち上がり、ハフ投手はテンポよく2死となりますが、
アルモンテ選手のショートゴロを廣岡選手が悪送球するエラーでランナーを出します。
しかし、4番ビシエド選手をショートゴロに打ち取り3アウト
初回はすべて内野ゴロで、うち3つがショートゴロでした。

1回裏、先頭の青木選手が四球で出塁し、大野投手の暴投で無死2塁
藤井選手は送りバントが決まり、
さらに、中日セカンドに捕球ミスがあったようでヤクルトが労せず1点先制1-0
(このあたり1球速報が止まったままでよくわかりませんでした)

藤井選手は、このあと大野投手の暴投で3塁まで進みます。
ここで、山田選手はセンターへ犠牲フライを運び2-0
とりあえず最低限は出来ました。ほっ
畠山選手が倒れ2死となりますが、
好調の塩見泰隆選手が左中間スタンドに1号2ランホームランを放り込み3-0 
荒木選手もヒットで出ますが、鵜久森選手が倒れ3アウト。

ヤクルトは相手ミスから、初回に幸先よく3点奪いました。
それにしても、ルーキーの塩見選手が打ちまくっています。
本人は、このまま開幕してほしいくらいでしょうね。

2回、ハフ投手は先頭の福田選手にピッチャー強襲ヒットを打たれ、
1死後、松井佑介捕手にもヒットを打たれて1死1、2塁のピンチでしたが、
後続を抑え無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球で出塁すると、
廣岡選手がバックスクリーン左に飛び込むOP戦1号2ランホームランを叩き込み
ヤクルトが5-0と突き放します。よかったね、廣岡くん!
これで気分的に少しラクになったことでしょう。

写真はキャンプ2月2日
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この後、青木、藤井、山田選手は凡退。
山田くんは、ここまでの打球はすべてフライ(HR、犠飛含め)または三振でゴロなし

3回、ハフ投手はきっちり三人で片付けます。

3回裏1死後、塩見選手がまたまたレフト前ヒットで出塁し2盗成功!
俊足で足も魅力です。
つづく荒木貴裕選手がライトへタイムリーヒットを放ち6-0
荒木選手も負けていられません、2打席連続ヒットです。
今日は面白いように点が入ります。

4回、ヤクルトは山中浩史投手が登板
ビシエド、福田、モヤ選手に3連打され、いきなり失点。6-1
なおもピンチでしたが、後続を打ち取り1点どまり

4回裏、中日は三ツ間投手に交代
1死後、青木選手が今日2個目の四球で出塁
代走の山崎晃大朗選手が2盗成功
藤井選手は1塁ビシエド選手のトンネルエラーで、山崎選手が生還して7-1
1死2塁となり、山田選手はフルカウントから四球を選んで1死1、2塁
今日は追い込まれても三振がなかっただけでもヨシとします。

つづく畠山選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち8-1
代走は坂口選手
このあと、塩見、荒木選手が倒れます。

5回、ヤクルトは守備交代で2塁奥村、センター山崎、荒木選手はレフトから1塁へ
続投の山中投手は2死後、京田選手に2塁打を打たれますが、
アルモンテ選手を空振り三振に仕留め3アウト

5回裏、三ツ間投手続投
ヤクルトは1死後、中村捕手がサードエラーで出塁
昨日今日と、両チームに失策が多いですね。
慣れない地方球場というのがあるんでしょうね。
廣岡選手はライトへのヒットで1死1、2塁。今日2安打目
ホームランで吹っ切れたようですね。
このあと、山崎選手三振、藤井選手も倒れ得点ならず。

6回、ヤクルトは新人の大下佑馬投手が登板 マスクは大村孟捕手
大下投手はきっちり三者凡退に抑えます。

その裏、中日は祖父江投手
1死後、坂口選手がセンター前ヒットで出塁。
この後、塩見、荒木選手が倒れ3アウト

7回、大下投手、前回は打たれた課題の2イニング目
先頭の松井佑捕手にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれますが、
この回二者連続三振などで無失点。
抑えましたが、ストレートの球速はもうちょっと欲しいです。

7回裏、中日は谷元投手が登板
1死後、大村孟捕手がライト前ヒットで出ますが、
廣岡、山崎選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは寺島成輝投手が登板
先頭の京田選手はサード内野安打
つづく堂上選手を空振り三振、京田選手を1塁けん制タッチアウトで2死
このあと、亀澤選手にヒット、福田選手には2塁打を打たれて2死2、3塁のピンチ
ここで、阿部選手にレフトへ2点タイムリー2塁打を打たれ8-3
松井佑捕手は空振り三振で3アウト

寺島投手が今日投げるとは意外でした。どういう調整なのかイマイチわかりません。
打たれましたが、二つの空振り三振がとれているので、その点は良かったです。

8回裏、中日はルーキーの鈴木博志投手が登板
最速151㌔が出るなど、ヤクルトは2死となったあと、
坂口選手がレフトへヒット。今日マルチ
坂口選手に当たりが戻ってきました。
塩見選手はピッチャーゴロで3アウト

9回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の高橋周平選手をフォークで空振り三振
この後もサードゴロ、センターフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが8-3で中日を下しました。
ヒット数はヤクルトが10安打、中日11安打で少なかったですが、
中日は3失策もあり、それに乗じて効率よく得点しました。
昨日の試合と逆のような試合となりましたね。

先発のハフ投手は、ゴロを打たせて取るピッチャーのようで、
3回2安打無四球無失点と好投しました。
ハフ投手まで打たれたら、先発ローテがますます不安になるので結果が出て良かったです。
もう少し投げてほしかったですね。

山中投手は立ち上がりに連打されましたが、その後は何とか抑えました。
ただ、以前に比べると簡単に打たれるようになってきましたね。

前回打たれた大下投手は今日は無失点でまずまずでした。

寺島投手の失点が少し残念ですが、
守護神候補のカラシティー投手が、今日はきっちり3人で締め、ヤクルトの快勝でした。

打線は初回からよく繋がり、また塩見選手の1号ソロホームラン、
そして待望の廣岡大志選手の1号2ランと明るい兆しが見えてきました。
大野投手の状態が悪かったとしても、やはりホームランが出たのは嬉しいことです。

10安打のうちマルチヒットを打った打者が今日は4選手
スタメンでは塩見、荒木、廣岡選手
そして途中出場で坂口選手がマルチと意地を見せました。

また、キャンプで力を入れて練習した走塁でも、
塩見、山崎選手が2盗を決めるなど、キャンプの成果が出ています。

打線が活発になると、楽しさが増します。
今日の試合はテレビ中継で見たかったですね。

ルーキーの塩見選手は、できるだけ好調をキープできるように!
廣岡選手は一発が出て吹っ切れた感じがするので、これから上向きそうです。
エラーは、まだこれからも出るでしょうけど、打つ方でカバーです。
畠山選手も勝負強いところを見せてくれました。

山田哲人選手に関しては、こちらが心配してもどうしようもないので、
本人が何とかするしかありません。

新外国人ピッチャーの先発したハフ投手と、
クローザー候補のカラシティー投手の好投も明るい材料となりました。  

負けが続いていたので、これからは勝ち癖をつけて連勝したいですね。
 
by misty2011 | 2018-03-07 16:48 | 東京ヤクルトスワローズ
カラシティー投手に続いてデーブ・ハフ投手の写真と動画です。

1月31日浦添協力会主催の交流会
スステージに上がって挨拶 カラシティー投手のページと重複しますが、こちらにも掲載
向かって右からカラシティー、アルメンゴ、ハフ投手
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キャンプ初日 陸上トラックで 12分間走終了時
投げるときは眼鏡をかけていますが、外した方がイケメンですね。
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2月2日ウォームアップ ブキャナン投手と同じグループ
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ブキャナン投手のポーズは何なんでしょう?
真面目なだけじゃなくユーモアもあって、気さくなキャラが和みます。
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2月2日 投内連係
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コーチの指示を通訳さんに確認!?
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2日の投内連係をYouTube動画で


2月4日ブルペン
投げる前に田畑一也コーチの指示を確認
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ハフ投手の投球フォーム連写をGifにしました。
クセのないオーソドックスなフォーム
なお、3つ前の記事のスライディング連写のFlash3個は(山田、雄平、川端選手)、
スマホでも見られるようGifに作り変えました。

よかったらご覧ください。こちらの記事 

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YouTube動画で カラシティー投手と並んで投げたので、ふたり一緒の動画です。



2月4日 投内連係、ランダウンプレー YouTube動画2つ
選手の動きについていけずヒドイ出来です。
ハフ投手は1分20秒頃


ハフ投手は3分30秒頃


小川監督は、星、小川投手が手術明けのこともあり、
ハフ投手は先発スタートの構想のようですね。

とにかく、外国人投手が当たりでありますように!

by misty2011 | 2018-02-06 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプは4日目を迎えました。

沖縄に来てから、毎日のように雨が降っています。
4日間とも、一応グラウンド整備がきちんと行われて練習は出来ていますが、
今日は全体でのウォームアップは室内で行われました。
選手がメイングラウンドに出てきたのは10時40分頃でした。

3日目も冷えましたが、今日は沖縄とは思えないほど寒かったです。

グランドでは、ベースランから始まり、
その後キャッチボール、ペッパー、投内連係へと進みました。

キャッチボールとペッパーから5選手
もと投手だけあって、雄平選手のフォームはカッコいいですね。
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畠山和洋選手
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ルーキーの塩見泰隆選手
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2年目の古賀優大捕手 大きな声が出ていました。
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ルーキーの松本直樹捕手 こちらも声が出ています。
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投内連係よりアルメンゴ投手(ジョーダンの方がピンときます)
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ルーキーの大下佑馬投手 プロ生活が始まったばかり。緊張の中、頑張っています。
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この後、小雨の降る中、ランダウンプレーの練習が行われました。
毎度、カメラが動きについていけないですが、2本YouTube動画で
どちらも、三本間と一、二塁間の挟殺プレーです。





ランダウンプレー終了後、野手陣は守備練習に入りました。
気になるブルペンを見に行くと、新加入の外国人投手、カラシティー投手とハフ投手がいました。
田畑一也コーチから説明を受けます。
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マット・カラシティー投手
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デーブ・ハフ投手
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並んで投げたので、二人一緒の動画です。


その隣では、デービッド・ブキャナン投手が投球練習
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ブキャナン投手のブルペン動画


3投手の投げた後、石川投手ほか続々とブルペン入りしていました。
私は再びメイングラウンドに戻ると、内外野ともシートノック中でした。
写真はほとんど撮ってないので略

以上が午前の練習でした。
午後からの練習メニューは3日とほぼ同じでした。後ほど

by misty2011 | 2018-02-04 20:17 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプ2日目のレポです。

午前中は晴れ間が覗きましたが、午後からはパラパラ雨が降って、
4時頃からは雨あしが強くなりました。
練習は続いていましたが、私は5時に浦添を後にしました。

今日は、浦添につくと、グラウンドでは早出の守備練習をやっていました。
サードで藤井亮太選手、ショートで西浦直亨選手と宮本丈選手の3名です。
(写真は枚数の関係で後日)
早出の練習は、ヤクルトでは私は初めて見ました。
中日や広島のキャンプでは、早出の練習をやっているのを見たことがありました。

今日の練習メニューは、午前中は、アップやキャッチボールをした後、全選手が室内に入って、
バントシフトやタイム計測などあり、1時間ほど、グラウンドには姿がありませんでした。

アップ中のカラシティー投手
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ハフ投手とブキャナン投手
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室内の写真を1枚だけ
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室内では、各種のタイム測定の最後に、シャトルランが行われ、
廣岡大志選手が最後まで走り続け、2番目は原樹理投手だったそうです。

選手が再びグランドの出てきたのは11時半くらい
ベースランの練習
河田雄祐コーチが指導
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バントの構えから1塁へ走ります。
キャプテンになった中村悠平捕手
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本日は1塁から3塁へのベースランニングをYouTube動画にアップ


キャッチボール後、内外野ともシートノック
内野のシートノックをYouTube動画で 上手く撮れませんでした。


投内連係に今日は新外国人投手が参加
カラシティー投手
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中日から移籍してきたジョーダンことアルメンゴ投手
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ハフ投手
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ルーキー投手たちも投内連係に参加
大下佑馬投手 フェンスがモロかぶって色がヘンになりました。
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蔵本治孝投手
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2日目、投内連係をYouTube動画で


ブルペンが気になったので、シートノックの合間に見にいきました。
石川雅規投手
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中澤雅人投手
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秋吉亮投手
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村中恭兵投手
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石山泰稚投手と由規投手
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石山投手と由規投手のブルペン YouTube動画


梅野雄吾投手
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梅野投手のブルペン YouTube動画で


岩橋慶侍投手 ダイナミックなフォームです。
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山田大樹投手 動画は初日編に挙げています。
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昨年までだと、ブルペンの開始は11時頃でしたが、今年は始まるのが遅くて午後2時ころです。

午後からの野手編は、まだ整理ができてないので後ほど
キャンプレポは「浦添キャンプ」です。

by misty2011 | 2018-02-02 22:45 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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