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両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ3位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは残り3試合、今日から神宮で最後の3連戦を戦います。
今日明日が阪神タイガース、最終戦は横浜DeNA戦です。

まずは阪神戦
先発はヤクルトが石川雅規投手、阪神は岩貞祐太投手
スタメンは2番に山田選手、クリーンナップはバレ―雄平ー大引選手
センターに坂口、ファーストに西田選手が入り、先発マスクは井野捕手

選手公示では、石川投手とともに田代選手が上がって、武内選手が抹消されました。

ところで、今日のデーゲームで田中広輔選手が盗塁を決め、32盗塁となり、
山田哲人選手に並びました。
同数なので山田選手の盗塁王は確定ですが、
二人同時タイトルよりは、
単独で盗塁王になってほしいと願うのがファンの正直な気持ち
どうか、残り試合で盗塁を決めてほしいと期待しています。


試合経過は ニッカンスコア 

初回、石川投手は先頭の糸原選手をセカンド内野安打で出しますが、
後続を打ち取ります。

1回裏、坂口、山田選手の連打で無死1、2塁から、
バレンティン選手がライト線へのタイムリー2塁打を放ちヤクルトが先制!1-0
なおも無死2、3塁で、雄平選手がライト前タイムリーヒットで2-0
山田くん、これで128得点。あと1点で歴代4位、あと2点で歴代3位に並びます。
このあと、1死1、3塁から、西浦選手がレフトへ犠牲フライを運び3-0
ヤクルトは初回に4連打と犠飛で3点奪いました。

2回、石川投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、西田、井野選手に連打後、石川投手が送りバントを決め1死2、3塁
坂口選手のショートへの打球がフィルダースチョイスとなり、
3塁から西田選手がホームに滑り込み4-0(阪神のリクエスト失敗)
山田選手はサードゴロで、3塁ランナー井野捕手が走塁死で2死1、3塁
山田くんに盗塁してほしいと願いましたが走らず、バレンティン選手も倒れ3アウト

3回表裏、両チーム三者凡退

4回、石川投手はこの回も三者凡退
初回に先頭を内野安打で出したのみで、好投が続いています。

4回裏、ヤクルトも三者凡退

5回、坂口選手に代わり、センターに塩見選手が入ります。
石川投手は先頭の梅野捕手に三遊間を抜けるヒットを打たれます。
初回以来のランナーを許しました。
ナバーロ選手に四球を与え無死1、2塁
続く中谷選手はショートゴロ併殺打で2死3塁
植田選手に四球を与え2死1、3塁
代打の俊介選手を、山田選手の好守でセカンドゴロに打ち取り得点を許しません。

5回裏、阪神は望月投手が登板
1死後、バレンティン選手が37号ソロ弾をライトスタンドに放り込み5-0
バレンティン選手が、ここへ来て調子を上げてきました。
ソト選手が今日40号を打ち本塁打トップに立ちましたが、
まだ届く可能性は無きにしもあらず。

6回、ヤクルトは大下佑馬投手に交代、セカンドに奥村選手
先頭の糸原選手にライト前ヒットを打たれますが、
1死後、陽川選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

6回裏、望月投手の前に三者凡退

7回、大下投手続投。1塁に荒木選手、マスクは西田捕手
先頭を四球で出しますが、
梅野捕手をショートゴロ併殺打に打ち取り2死ランナーなし
後続も抑え3アウト
阪神はここまで3併殺打、すべてショートゴロ併殺打となっています。
西浦選手の守備の安定感が頼もしいですね。

7回裏、阪神は岩崎投手が登板
1死後、23打数ノーヒットが続く塩見投手が、
25打席目にライト前にプロ初ヒットを放ちます。
ラッキーな打球でライト前ポテンで2塁打となります。
これまではいい当たりがことごとく正面に飛んでアウトになっていましたが、
今日は当たりは悪いながら、ついに初ヒットとなりました。
おめでとうございます。

1死2塁で、廣岡選手のサードゴロで3塁へ進みます。
訂正→進まず、2塁のままでした。進んだものと思い込んでいました。
ここで、バレンティン選手がセンター前タイムリーヒットを放ち6-0
(このヒットで2塁から塩見選手が生還しました)
代走は田代選手
バレンティン選手は今日3安打猛打賞で3打点。打点は128打点となりました。
雄平選手はファーストゴロで3アウト

8回、ヤクルトは最優秀中継ぎ投手が確定の近藤一樹投手が登板
レフトに田代将太郎選手
先頭の板山選手がセカンド内野安打で出塁
奥村選手が好守を見せ、小川監督がリクエストしますが、
判定通りセーフとなります。
1死後、代打の原口選手の打球を
レフトの田代選手がジャンピングキャッチのファインプレ―で2死1塁
糸原選手にライト前ヒットを打たれ2死1、2塁も、
島田選手をセカンドゴロに打ち取り無失点に抑えます。

8回裏、阪神は岡本投手
ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトは風張投手が登板
きっちり3人締めでゲームセット

ヤクルトが4投手の完封リレーで6-0で阪神に快勝しました。
先発した石川雅規投手が7勝目をあげました。

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石川投手は5回87球を投げ2安打無失点のナイスピッチング!
ゴロアウトが8個とカツオくんらしい打たせて取る投球が見事でした。
これで7勝6敗となり、今季ラスト投で勝ち越し星となりました。
おめでとうございます。よかったです♪
カツオくんは、今季初のお立ち台となりました。

6回からは大下(2回)ー近藤―風張投手と無失点リレー
今日は内外野とも守備もよかったですね。

ヤクルトは10月に入って負けなしの5連勝!貯金は9となりました。
今なら広島より強いかもしれませんね。

青木選手が太ももを痛めて抹消となりましたが、
2位確定後は、CSを見据えて、スタメン、控えをいろいろ試すオーダーでも、
きっちり勝っているのが素晴らしいですね。
疲れているはずのリリーフ陣も、しっかり抑えています。

残り2試合も勝って、より一層CSへの弾みとなればと願います。
山田くんは、遠慮しないで、あと一つでも盗塁を決め、
単独での盗塁王のタイトル獲得を目指してほしいと思います。
このまま走らず、もしも、田中広輔選手と同時タイトルになってしまうようなら、
来年からは、盗塁成功率が高い方が盗塁王になるよう
規定を改正してほしいものです!

by misty2011 | 2018-10-07 21:24 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、5日(金)6日(土)と2日間試合がありません。
選手たち、とくにブルペン陣にとってはいい休養になることでしょう。
残り3試合、すべて神宮で行われます。
CSファーストステージに向け、弾みをつける戦いとなることを願っています。
また、タイトル争いをしている選手は、
ラストスパートをかけ、悔いのない結果となるよう期待しています。

今日は、先日10月2日に神宮現地観戦した際の、追加分のフォトです。

まずは、プロ初勝利を挙げた高橋奎二投手のピッチングフォーム
連写したものをGIFに変換しました。
エキサイトブログは1画像につき500BK以下でないとアップできないので、
圧縮して画質をかなり落としています。
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ここからは試合終了時からお立ち台、外野へのあいさつなどの写真です。

試合後、整列してファンにあいさつした後、坂口智隆選手とバレンティン選手が
抱き合って喜びあっています。
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坂口選手がバレンティン選手の肩に手を回して、一緒に引きあげてきました。
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日頃から二人は仲良しですが、この日はより親密で嬉しそうでした。
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ヒーローインタビュー お立ち台の高橋奎二投手とバレンティン選手
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ファンとのハイタッチ
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外野スタンドにサインボールを投げ入れる高橋奎二投手
レフト側中央寄りのスタンドへの投げ入れ
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ライトスタンドへの投げ入れ
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勝利の一本締め
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両手をあげてファンとともに勝利を歓び合います。
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by misty2011 | 2018-10-05 17:10 | 東京ヤクルトスワローズ
前の記事では、取り急ぎ、プロ初勝利の高橋奎二投手と
バレンティン選手のお立ち台など写真の一部をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

試合経過は ニッカンスコア

3回目の先発となる高橋奎二投手
大きく振りかぶります。
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いきなり先頭の大和選手に死球をぶつけ、不安な立ち上がり
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2番の宮崎選手にはセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
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しかし、この大ピンチに、3番ソト、4番筒香、
そして5番ロペス選手を三者連続三振に斬ってとり、無失点で切りぬけます。
強打者相手に、ひるむことなく攻めのピッチングは圧巻でした。
ストレートに力があります。
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横浜DeNAベイスターズの先発は、平良拳太郎投手
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1回裏2死後、山田哲人選手がセカンドへの内野安打で出塁
盗塁してほしいと思いながら、山田くんにピントを合わせている間に
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バレンティン選手が初球を打って、
ライトスタンドへ35号2ランホームランを放り込み2-0と先制!
これで、山田くんは126得点となり、プロ野球歴代5位タイに並びました。
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バレンティンコールに帽子をとって応えるバレンティン選手
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2回も先頭を四球で出し、その後3塁まで進まれますが、
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嶺井捕手を打ち取り0点に抑えます。
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ピンチを0点に抑えベンチに引きあげる高橋奎二投手の腰をポンと叩いて
ねぎらう井野卓捕手。ベテランならではの気配りが随所に見えます。
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3回 今度はショートへの内野安打で出塁した山田哲人選手
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当たりは悪くてもヒットはヒット 1塁でちょっと苦笑い
これでトリプルスリーがほぼ確定でしょうか。
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この回は追加点ならず3アウトチェンジとなり、ベンチから坂口選手がグラブを持ってきます。
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高橋奎二投手は4回は三者凡退に抑えます。
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リストが柔らかくて、その上、腕がよくしなります。
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5回、宮崎敏郎選手に28号ソロホームランを浴び2-1
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このあと、動揺することなく、筒香選手を3打席連続三振に仕留め3アウト
伸びのあるストレートとキレのある変化球で、筒香選手を完璧に抑えました。
このへんは、ただものではありませんね。大きな未来を感じます。
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6回は大下佑馬投手が登板
きっちり3人で片付けます。
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6回裏、バレンティン選手がレフトスタンドへ36号ソロ弾を運び3-1
ホームラン王の可能性が再び出てきました。
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7回2死2塁をなったところで大下投手から梅野雄吾投手に継投
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宮崎、ソト選手に連続四球を与え2死満塁のピンチ
マウンドに集まります。
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この後、井野捕手のパスボールでDeNAに2点目が入ります。3-2
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8回1死1塁で、梅野投手からハフ投手に交代
伊藤捕手に四球を与え2死1、2塁となりますが、無失点に抑えます。
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8回裏、DeNAの4番手・三嶋投手から、先頭の青木宣親選手がセーフティバントを決め
1塁へ全力疾走して内野安打となります。
しかし、この時足を痛めて負傷交代 顔をしかめてベンチに下がる青木選手
心配ですね。
青木選手は左太もも裏を痛め、3日に抹消されるとのことです。
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代走はこの日30歳の誕生日の上田剛史選手 この回、得点ならず。
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1点リードで9回は石山泰稚投手
1死後、ソト、筒香選手に連打されますが、
後続を抑えゲームセット
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勝利のハイタッチ 
ヤクルトは2位が確定し、神宮でCSファーストステージが開催される運びとなりました。
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笑顔がこぼれます。
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ハイタッチの際、青木選手は笑顔でした。
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仲良し坂口選手がバレンティン選手の肩に手を回しています。
嬉しそうな笑顔です。
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プロ初勝利の高橋奎二投手を祝福して握手する小川淳司監督
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プロ初勝利のウィ二ングボールを持って、高橋奎二投手と小川監督との記念撮影
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ヤクルトは96敗の昨年から、今シーズンは2位まで浮上。凄いことですね。
高橋投手や梅野投手、また村上選手など若い選手たちが躍動し、
青木、坂口、大引選手らのベテラン勢がチームを引っ張ります。
わずか1年で生まれ変わったようなチームになりました。
是非、CSでも期待以上の活躍を見たいものです。楽しみにしています。

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この後の、お立ち台、外野での1本締め他は、別にアップします。

by misty2011 | 2018-10-03 11:13 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は5月の連休以来、今季2度目となる神宮に行ってきました。

これほど出かけてよかった、最高の気分になったのは久しぶりのことです。
生観戦で、プロ初勝利に立ち会うことって、
あるようで滅多にあることではありません。
それが今日でした。
いやいや、ホントによかったです。

プロ3年目の左腕・高橋奎二投手がプロ初勝利を飾りました。
感激しました。すごく嬉しいことですね~♪
心よりおめでとうございます。

イキのいい素晴らしいピッチングでした。
ピンチはありましたが、力でねじ伏せましたね。

打つ方は、バレンティン選手が2発3打点と、一人で全得点をたたき出す活躍でした。

今日の勝利で、ヤクルトは2位が確定し、CSの神宮開催が決まりました。
高橋奎二投手のプロ初勝利とともに二重の歓びですね。

写真の整理に時間がかかるので、取り急ぎ数枚をアップします。

プロ初勝利、ウィ二ングボールを持って小川監督とのツーショット
小川監督が嬉しそうに祝福していました。
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投打のヒーローインタビュー 高橋奎二投手とバレンティン選手
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バレンティン選手は35号2ランと36号ソロ弾の3打点 
全得点をたたき出しました。
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試合中から1枚 高橋奎二投手の躍動感あふれるピッチングフォーム
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試合編は準備出来次第ということで、時間がかかりそうです。

by misty2011 | 2018-10-02 23:31 | 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム初戦を完封勝利でとった東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、中日がヤクルト戦で4勝を挙げている吉見一起投手
ヤクルトは、腰の張りのため先発を回避した小川泰弘投手に代わって
ドラ2の大下佑馬投手が先発に起用されました。
坂口選手が1番に戻り、スタメン6番サードは村上宗隆選手が入りました。
先発マスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の坂口選手がショート内野安打
青木選手はセーフティーバントが内野安打となり無死1、2塁
山田哲人選手は空振り三振。
甘いストライクを見逃し、ボール球を空振り。
好機に、こういうのが多すぎ。
せめて進塁打を打ってほしいですね。
続くバレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウト
1、2番でチャンスメイクしても、3、4番がこれでは・・・

1回裏、大下投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

2回1死後、村上選手は四球を選び出塁
初対戦に、吉見投手が珍しく意識しすぎて制球を乱しました。
さすが、大物ルーキー!
西浦選手には死球をぶつけ1死1、2塁
中村捕手はファーストゴロ併殺崩れで2死1、3塁
大下投手はサードゴロで3アウト

2回、大下投手は先頭のビシエド選手に死球をぶつけます。
このあと2死2塁となり、ワイルドピッチで2死3塁も、
亀澤選手を空振り三振に仕留め無失点に抑えます。

3回2死後、山田選手がセンター前ヒットで出塁
さっき打てと言われそう・・・。
続く、バレンティン選手がライトスタンドに34号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが先制!2-0
バレンティン選手は、8月26日以来、約1か月ぶりのホームラン

3、4番が初回のミスを二人で取り返しました。
バレンティン選手120打点、山田選手120得点

3回裏、先頭の松井雅捕手がセーフティーバントが内野安打となり、
吉見投手が送って1死2塁となりますが、後続を打ち取ります。

4回、先頭の村上選手は空振り三振
1死後、中村捕手がヒットで出塁も、大下投手はファーストゴロで3アウト

4回裏1死後、大下投手はビシエド、アルモンテ選手に連打され1死1、3塁
高橋周平選手にセンター前タイムリーヒットを浴び、
3連打で1点失います。2-1

なおも1死1、2塁で、亀澤選手をショートゴロ併殺打に打ち取り1点どまり。

5回、先頭の坂口選手がサードゴロが1塁セーフとなりますが、
中日のリクエストにより判定が覆りアウトで1死
青木選手は空振り三振で2死後、
山田選手が、レフトフェンス直撃のヒットを放ち2塁へ走りますがタッチアウト

5回裏、大下投手は先頭の松井雅人捕手にレフト線への2塁打を打たれます。
吉見投手は送りバントを決め1死3塁
平田選手をファーストフライに打ち取り2死となったところで、
ヤクルトは中澤投手に交代。
あとアウトひとつで勝ち投手の権利がつきましたが、非情の交代となりました。
う~ん、代役でここまで好投してきたので、あと一人投げさせてあげたかったです。

2死3塁で、中澤投手は、粘られますが、京田選手を空振り三振に仕留め3アウト
結果的には継投は成功しましたが、ちょっと大下投手が気の毒ですね。

6回2死後、村上選手はファールで粘って四球で出塁
村上くんは、やはり大物感があるんでしょうね。
吉見投手の方がビビっていました。
西浦選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
中村捕手はセカンドゴロで3アウト

6回裏、ヤクルトは梅野投手が登板、サードに大引選手
中日のクリーナップを三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ

7回、先頭の大引選手がライト前ヒット
坂口選手は送りバントで1死2塁
青木選手はサードゴロで、ランナー進めず2死2塁
ここで、山田選手はレフト線へのタイムリー2塁打を放ち
3-1とリードを広げます。

インコースで勝負してくれてラッキー!
今日3安打猛打賞!吉見投手との相性の良さが出ました。
バレンティン選手はセンターフライで3アウト

7回裏、ヤクルトはハフ投手が登板 レフトに上田選手
2死後、松井雅人捕手にレフト前ヒットを打たれ、
福田選手に四球を与え、無死1、2塁

ヤクルトは、ここで近藤一樹投手に交代
平田選手を見逃し三振に斬って取り3アウト
さすが、コンちゃん!

8回、中日はロドリゲス投手が登板
先頭の雄平選手がセンター前ヒット、上田選手が送って1死2塁
西浦選手はレフトへのタイムリー2塁打を放ち4-1
中村捕手はショートゴロで2死3塁
大引選手は三振で3アウト
しかし、大きな追加点が入りました。

8回裏、近藤投手が回またぎで続投
2番からの打順を3人で片付けます。

9回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩き、
青木選手は送りバントも失敗で1死1塁

ここで、中日は鈴木博志投手に交代
山田選手は外の低めボール球にまたも空振り三振
あのコース、いつも同じような空振りで、全く球が見えていません。
これで115三振、大きな声では言えませんが、三振王が目前です。

このあと、代打の川端選手がレフト線への2塁打打で2死2、3塁
続く雄平選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して6-1と突き放します。

雄平選手、またまた好きな低めのボール球を打ちました。
上田選手はセカンドゴロで3アウト

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
レフトに坂口、センター上田、1塁に川端選手
危なげなく三人で片づけゲームセット

ヤクルトが6-1で中日に快勝しました。

ヤクルトは6回対戦して一度も勝てなかった吉見投手に、
7戦目でついに黒星をつけました。

ヤクルトが勝ち、広島が負けたため、今日の胴上げはなくなりました。

先発の大下佑馬投手は4回2/3を投げ、5安打1失点と好投
あと一人で勝ち投手の権利がつくところで、非情の交代
勝ち星はつきませんでしたが、勝ちに等しい好投で試合を作りました。

大下投手のあと、ワンポイントで中澤投手が抑え
あとは、梅野ーハフ―梅野ー近藤ー石山投手と無失点リレーでつなぎました。

投手陣は、この2試合でわずか1失点と好投
大健闘ですね。

7回から回またぎで8回まで投げた近藤一樹投手が7勝目をあげました。
毎日、お疲れさまです。おめでとうございます。
近藤投手は、既に前日に球団新となる35ホールドと41HPを達成していますが、
今日は勝ち投手で42HPとなり、
初の最優秀中継ぎ投手のタイトルにさらに近づきました。
契約更改ではう~んと奮発して年俸を上げてやってください!

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打線は13安打で6得点
2回にバレンティン選手の34号2ランで先制
4回に2-1と1点差になりますが、
終盤の7回には山田哲人選手のタイムリー2塁打で3-1
8回には西浦選手のタイムリー2塁打で4-1
9回には雄平選手に2点タイムリーで6-1と突き放しました。

久々にバレンティン選手に待望の一発が出てよかったです。
山田哲人選手も3安打猛打賞で1打点。打率は.313と少し上げました。

ただ、気になることが・・・
今日、広島の田中広輔選手が26個目の盗塁を決め、山田選手に4個差まで迫ってきました。
山田くんは、8月31日の30盗塁後、一度も走っていません。
その時点では10個差あったので、盗塁のタイトルは確実かと思われましたが、
これはヤバいですね。あちらは、アウトお構いなしに走ってきますからね。
山田くんは足の状態がよくないようですが、
何とかあと1、2個上乗せして、盗塁王のタイトルを逃さないようお願いします。

明日は石川投手の先発。いい流れのまま3連勝したいですね。

by misty2011 | 2018-09-24 18:56 | 東京ヤクルトスワローズ
ハマスタで横浜DeNAに負け越し、再び借金1となった東京ヤクルトスワロ―ズは
今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦

初戦の先発は、巨人がメルセデス投手、ヤクルトは小川泰弘投手

スタメンには青木選手が戻って来て、坂口選手は1番ライト、
雄平選手はベンチスタートで、5番ファーストに畠山選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田選手がライトへの2塁打で出ますが、バレンティン選手はサードゴロ

1回裏1死後、小川投手は重信、マギー選手に連打され1死1、3塁のピンチを招きますが、
岡本、亀井選手を打ち取ります。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏2死後、小川投手は田中俊太選手にヒットを打たれますが、
メルセデス投手を三振に仕留めます。
この回、アウトはすべて三振

3回2死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手は右手に死球を受け、治療後、1塁へ歩き2死1、2塁
山田選手はショートゴロで3アウト

3回裏、小川投手は先頭の坂本選手にライトへのヒットを打たれます。
2死後、岡本選手に四球を与え2死1、2塁
亀井選手を一邪飛に打ち取り3アウト

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、小川投手はルーキーの田中俊太選手に
プロ初ホームランを浴び先制されます。0-1


5回、先頭の西浦選手がセンター前ヒット。ようやくチーム2本目のヒット
中村捕手は送りバントを決め1死2塁
小川投手は三振後、坂口選手はセカンドフライに倒れ3アウト
これでヤクルトはメルセデス投手から18イニング得点なし。

5回裏、小川投手は1番からの打順を三者凡退に抑えます。

6回1死後、山田選手がショート内野安打で出ます。今日マルチ
ここで、バレンティン選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
1塁から山田選手が一気にホームインして1-1の同点に!

ナイスバッティング&ナイスラン
久しぶりに、3、4番で得点しました。

畠山選手もセンター前ヒットで続き無死1、3塁も、
大引選手はショートゴロ併殺打で追加点ならず。

6回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

7回、ヤクルトも三者凡退

7回裏、小川投手はこの回も3人で片付けます。

8回、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
青木選手はレフト前ヒットで無死1、2塁
青木選手はバントを試みましたがファールとなり、そのあと打って正解でした。
ここで巨人はアダメス投手に交代

山田選手はセカンドゴロで1死2、3塁
田中俊太選手に好捕されましたが、最低限の進塁打となりました。
このあと、大城捕手のパスボールで、
3塁ランナーが生還して2-1と勝ち越します。

続くバレンティン選手はセンター前タイムリーヒットを放ち3-1
今日2打点! 代走は上田選手

1死1塁で、畠山選手はライト前ヒットで1死1、3塁
大引選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち4-1
西浦選手は四球で歩き1死満塁
中村捕手は三振で2死満塁
小川投手はライトフライで3アウト
ヤクルトはこの回、5本のヒットを集め3点奪いました。

8回裏、ライトに上田、レフトに坂口選手が入ります。
小川投手は、先頭の坂本選手にライトへの2塁打を打たれます。
重信選手は空振り三振、マギー選手は捕邪飛で2死となり、
岡本選手には四球を与え2死1、2塁
代打の阿部慎之助選手を、渾身のストレートで空振り三振に斬って取り、
無失点に抑えます。

9回、巨人は中川投手が登板
1死後、青木選手がレフトへのヒットで出ます。
暴投で青木選手は2塁へ進み、
山田選手は空振り三振で2死となり、
上田選手は四球で歩き2死1、2塁
畠山選手は空振り三振で追加点ならず。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
ゲレーロ選手はレフトフライ、大城、田中俊太選手を連続三振斬りでゲームセット

ヤクルトが4-1で巨人を下し、小川投手で初戦をきっちり取りました。

小川泰弘投手は8回129球を投げ、6安打8三振1失点と力投し7勝目をあげました。
おめでとうございます。

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時々、球が高く浮くこともありましたが、ストレートに力があり、
左バッターにはカットボールが効果的でした。
完投こそできませんでしたが、8回129球の力投は見事でした。
特に、8回のピンチで阿部選手を空振り三振に仕留めたストレートには
絶対に勝つという強い意思を感じました。

打線は、11安打で4得点
メルセデス投手から今季19イニング目で初めて得点しました。
山田選手が内野安打で出塁後、バレンティン選手がセンターへのタイムリー2塁打

そして、8回にはメルセデス、アダメス投手から5安打集め、
パスボールもあって3点追加して4-1
今日は9回ではなく、ひとつ前の8回の集中打で勝負を決めました。

不調だったバレンティン選手が2適時打で2打点
この他、青木、山田、畠山選手がマルチヒット
大引選手が適時打で1打点

やはり、青木宣親選手がスタメンに戻って来ると、打線がつながりますね。
小川投手がメルセデス投手に投げ勝って、東京ドームで初戦をとったのは大きいです。
明日は、またまた中5日でブキャナン投手の先発ですが、
今度こそ好投を期待したいと思います。
打線は早めの援護をお願いします。

by misty2011 | 2018-09-11 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜の最終回はヒヤヒヤしましたが、逃げ切れてよかったです。

9回のピンチの場面で、山田哲人選手がマウンドに行かなかった件で、
いろいろ言われていますが、まあ、どれも憶測の域を出ず、捉え方もさまざま。
特に、解説者が取りあげたことで、山田選手に非難の目が向けられるのは残念です。

山田選手は誰も行かない時にマウンドに行って声をかけることもあり、
昨夜の一件だけで、周りが姑みたいにチクチク言うのは何だかなあと私は思います。
別に擁護するわけではありませんが、本人に何か考えがあったかもしれないし、
なかったかもしれないし、特に目くじら立てるほどのことでもないように思います。
ただ、今回のようにいろいろ言われるくらいなら、
行った方がいいに越したことはありません。

山田選手に対しては、中心選手としてのリーダー的資質が問わるようですが、
キャラ的に向き不向きがあり、強制できるものでもありません。
それは、これからの成長を見守るしかないと思います。
メジャー移籍前の青木選手と、年月を経て復帰後、
チームの精神的な支柱となっている青木選手も、そういう段階を経ています。


また、ゲームセットの瞬間も笑顔がなくて、それもアレコレ言われていますが、
その後、石山投手と満面の笑みでハイタッチしている現地観戦者の写真もあり、
テレビに映った画面だけで、近視眼的に判断しないでほしいと思います。

3戦目の先発は、ヤクルトが石川雅規投手、DeNAは今永昇太投手
今永投手とは今季初対戦となります。

選手公示では、藤井亮太選手が下がり、廣岡大志選手が上がってきました。
廣岡選手は2軍でも打っているわけではないですが、
今日はPlayersシリーズの廣岡ボブルヘッドデーとなっていて、
その関係もあるんでしょうね。
と思っていたら、いきなりスタメン7番サードでした。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

初回、石川投手は、大和、宮崎、ロペス選手に3連打浴び2失点。0-2
なおもピンチでしたが、筒香選手以下後続を3人を打ち取ります。

1回裏2死後、山田選手が右中間への2塁打
バレンティン選手はサード悪送球、雄平選手は四球で2死満塁
ここで、西浦選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
たちまち2-2の同点に

なおも2死2、3塁の好機に、スタメン出場の廣岡選手は空振り三振

2回、DeNAは三者凡退

2回裏1死後、石川投手が四球で歩き、
坂口選手はライト前ヒットで1死1、2塁
青木選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト

3回、石川投手は先頭の大和選手にレフトへの2塁打を打たれ、
宮崎選手のファーストゴロで1死3塁
ロペス選手は浅いライトフライでタッチアップできず2死となり、
筒香選手を空振り三振に斬って取り無失点に抑えます。

3回裏、先頭の山田選手が四球で歩き、2盗成功、29個め、あと一つ!
今永投手の暴投で3塁へ進みます。(訂正)
このあとバレンティン選手がセンターバックスクリーンに33号2ランホームラン、
通算250号メモリアル本塁打を叩き込み、4-2と勝ち越します。

おめでとうございます。

4回2死後、石川投手は桑原選手にレフトフェンス直撃の3塁打を打たれますが、
今永投手を三振に仕留めます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回2死後、宮崎選手に23号ソロ弾をレフトスタンドに運ばれ4-3
ロペス選手には四球を与え、暴投で2塁へ進まれますが、
筒香選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

5回裏1死後、山田選手が四球で歩きます。
ここで、DeNAは、早くも2番手藤岡投手に交代
バレンティン選手は空振り三振で、山田選手は2盗を決めますが、
バレンティン選手のフォロースルーが嶺井捕手に当たり送球の守備妨害とジャッジされ、
山田選手は1塁へ戻されます。
(正確には守備妨害ではなく、ボールデッドでランナーが戻される)
いつものフォロースルーですけどね・・・。
続く雄平選手のレフトフライを筒香選手が落球して後逸するエラーで、
山田選手が1塁から一気にホームインして5-3

山田選手、今日ここまで3得点で、110試合目で通算106得点
西浦選手のショートゴロはリクエスト検証となりますが、判定通りアウトで3アウト

6回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
先頭ソト選手に四球を与えますが、
嶺井捕手をピッチャーゴロ併殺打の仕留め2死ランナーなし
桑原選手はサードゴロで3アウト

6回裏1死後、DeNAは平田投手が登板
井野捕手が3塁線を破る2塁打で出ます。
代打の塩見選手は空振り三振で2死2塁
このあと、坂口選手がライトへタイムリーヒットを放ち井野捕手がホームイン
リクエスト検証となりますが、判定通りセーフで6-3


7回、ヤクルトは昨夜プロ初勝利を挙げた梅野投手が登板 3連投
2死後、大和選手にレフト前ヒットを打たれますが、
宮崎選手をライトフライに打ち取り3アウト

7回裏、DeNAは三上投手が登板
山田選手はレフトフライ
バレンティン選手は痛烈なレフトフライでしたが、
筒香選手に好捕されます。
雄平選手はピッチャー強襲の内野安打も、西浦選手は1邪飛で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 レフトに田代選手
ロペス、筒香、ソト選手を三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ!

8回裏、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の廣岡大志選手がライトスタンドへ2号ソロ弾を放り込み7-3
151㌔のストレートを捉えました!
バットに当たれば飛びます。
ベンチの宮本ヘッドの嬉しそうな顔ったら・・・。
廣岡デーにきっちり打つあたりは持っていますね。
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2死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手はファーストゴロで3アウト。
珍しく今日ノーヒット。相当疲れているんでしょうね。

9回、ヤクルトは石山投手ー中村捕手のバッテリー
センターに上田選手
今日はきっちり三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが7-3で横浜DeNAを下し、このカードの勝ち越しを決めました。

先発した石川雅規投手は、5回を投げ101球6安打3失点で6勝目をあげました。
おめでとうございます。

あとをつないでリリーフ陣は大下、梅野、近藤、石山投手が無失点リレー
石川投手の6勝目に向け、怖いDeNA打線をよく抑えました。

打線は8安打で7得点
初回に西浦選手が2点タイムリー2塁打
3回にはバレンティン選手がプロ野球史上62人目となるメモリアル250号となる33号2ラン
5回には相手エラーで、四球で出た山田選手が1塁からホームインして1得点
6回には坂口選手のタイムリー
そして、8回には今日昇格即スタメンの廣岡選手が2号ソロ

今日は投打がかみ合ったナイスゲームでした。
また、山田、雄平選手など好守もあって、締まった試合となりました。
何より、バレンティン選手のメモリアル250号を勝利で飾れてよかったです。

火曜日からは甲子園で阪神との3連戦
また関西に移動ですね。
阪神戦では調子を落とす山田哲人選手がちょっと心配です。
今日は30盗塁が幻となりましたが、
トリプルスリーへ向け早めに決めてほしいですね。

by misty2011 | 2018-08-26 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は9回2死、3塁で田代選手がタッチアウトでゲームセットとなるところで、
今季から設けられたリクエスト制度により判定が覆り、そこから同点。
そして延長10回には一挙5得点をあげて
東京ヤクルトスワロ―ズが、まさかの逆転勝利!
広島にとってはダメージの大きな負けだったでしょうね。
野球は最後まで何が起きるかわからないという凄い試合でした。

今日は館山昌平投手が久しぶりに1軍で先発します。
広島カープの先発は九里亜蓮投手

その館山投手と入れ替わって抹消されたのが、なんと川端慎吾選手でした。
これにはびっくりです。
昨日はほぼ最後まで試合に出ていたので、もう大丈夫と思っていましたが、
状態がよくないんでしょうか?
おそらく腰だと思われますが、
どこを痛めているか公表されていないのでよくわかりません。

スタメン7番サードはルーキーの宮本丈選手、先発マスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手がレフト線への2塁打で出塁
初回にヒットが出てホッとしました。
続くバレンティンん選手がレフトへタイムリー2塁打を放ちヤクルトが先制 1-0
雄平選手は四球、西浦選手はショート内野安打でで2死満塁となりますが、
宮本選手が見逃し三振に倒れ1点どまり

1回裏1死後、館山選手は菊池選手にレフトへのヒットを打たれ、
丸選手には四球を与え1死1、2塁
鈴木選手は見逃し三振に仕留めますが、
松山選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、たちまち1-1の同点に
バレンティン選手がファンブルする間にランナーが進塁し2死1、3塁
西川選手は空振り三振で3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、先頭の田中広輔選手にセンター前ヒットを打たれ、
館山投手の悪送球で2塁はセーフとなり、曾澤捕手のセカンドゴロで1死3塁
九里投手は四球で1死1、3塁
館山投手は、相変わらずコントロールが定まりません。
このあと野間選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ1-2と勝ち越されます。

3回、先頭の青木選手がライトフェンス直撃の2塁打で出ます。
山田選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、バレンティン選手が左中間スタンドへ32号3ランホームランを放り込み
ヤクルトが4-2と逆転

バレンティン選手は今日早くも4打点。山田くんは2得点で今季100得点!

3回裏、先頭・鈴木誠也選手の痛烈な打球が、
館山投手の右腕ひじ付近に直撃する内野安打となり、
館山投手は負傷交代となります。
何度も手術をした右ひじ付近に直撃したので非常に心配ですね。
内出血していました。

無念の負傷降板となった館山昌平投手 
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2番手で風張蓮投手が登板
松山選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
西川選手はショートゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して4-3

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、風張投手は曾澤捕手に11号ソロ弾を浴び4-4の同点に
今日も点の取り合いで、もつれた試合になりそうです。

5回、青木選手はセカンドゴロ
山田選手は甘いストライクを見逃し、最後はフォークに空振り三振
バレンティン選手は三遊間を抜けるヒットで出ますが、
雄平選手はショートライナーで3アウト

5回裏、先頭の丸選手がセンター前ヒット
鈴木選手は四球で無死1、2塁
松山選手はファーストゴロでランナーが進塁して1死2、3塁

ここで、ヤクルトは秋吉亮投手に交代
その初球、西川選手に3ランホームランをライトスタンドに放り込まれ4-7
不用意な1球でしたね。
左バッターにサイドの秋吉投手っていうのがわかりませんね。
風張投手のままでよかったように思います。

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏、秋吉投手続投
1死後、野間選手がサード内野安打
菊池選手はライトフライ、スタートを切っていた野間選手は1塁へ戻れず
ダブルプレーで3アウト

7回、広島は一岡投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは広島出身のルーキー大下佑馬投手が登板
センターに上田選手が入ります。
丸、鈴木、松山選手を三者凡退に抑えるナイスピッチング

8回、広島はフランスワ投手が登板
先頭の山田選手がサードのグラブを弾くレフト前ヒット、今日マルチ
バレンティン選手は空振り三振
雄平選手はレフトフライ
西浦選手の打席で山田選手が2盗してアウトとなり、
リクエストとなりますが判定通りアウト。微妙でしたけどね…4個目の失敗

8回裏、大下投手続投で、3人で片付けます。
地元初登板で、2イニングパーフェクトに抑えました。

9回、広島は中崎投手が登板
先頭の西浦選手がライト前ヒットで出塁
代打攻勢で谷内選手は空振り三振
畠山選手はセカンドゴロで2死2塁
最後は上田選手がショートゴロに倒れゲームセット
今日は9回に粘れませんでした。

ヤクルトは4-7で広島に敗れ、このカード1勝1敗のタイ。
再び借金1となりました。

先発の谷間ということで、他に投げる先発がいないことから館山投手が登板しましたが、
3回に負傷交代というのが、本人にとって無念だったと思います。
館山投手は2回 0/3を投げ3失点(自責2)
どの程度のケガかまだ分かりませんが、
このまま終わることなく、再びマウンドに立ってほしいと願います。

2番手の風張投手は曾澤捕手に一発を浴び4敗目
3番手の秋吉投手は西川選手に3ラを浴び勝負が決まりました。
7回から2イニング投げた大下投手がパーフェクトに抑えるナイスピッチングでした。

ヤクルト打線は8安打で4得点
バレンティン選手が先制のタイムリー2塁打と、3回には32号3ランを放ち、
一人で4打点をたたき出しました。
あと3塁打が出ればサイクルでしたが、それはなりませんでした。
絶好調ですね。

あとは、山田哲人選手と西浦選手がマルチヒット
青木選手が1安打でした。

3回までに4得点でしたが、それ以降は九里投手とカープリリーフ陣に抑えられました。
最終回は先頭が出たので期待しましたが、いつもの粘りはなく、
3点差のままゲームセット。

負け自体はそれほどショックではありませんが、館山投手の状態が心配です。

明日は、台風の影響で、試合が出来るかどうか危ぶまれています。
原樹理投手なので、出来れば試合をやってほしいですけどね。

by misty2011 | 2018-08-22 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ
3カード連続で勝ち越した東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日からマツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦
マツダでは勝てないヤクルトですが、何とか意地をみせてほしいものです。

先発は広島がジョンソン投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンには6番サードで川端慎吾選手が戻ってきました。
スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁し2盗成功
青木選手は倒れ1死後、山田哲人選手は四球で歩き1死1、2塁
バレンティン選手は見逃し三振、雄平選手も倒れ先制ならず。

1回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

2回2死後、中村捕手、小川投手は連続四球で出塁
つづく坂口選手がセンター前にタイムリーヒットを放ちヤクルトが1点先制。1-0
青木選手は四球を選び2死満塁となりますが、
山田選手は空振り三振で1点どまり。チャンスで打てません。
う~ん、ヤクルトは早くも残塁が5

2回裏、先頭の鈴木誠也選手に23号ソロ弾をレフトスタンドに放り込まれ、
たちまち1-1の同点に追いつかれます。


3回1死後、雄平選手が四球で歩き、川端選手がライト前ヒットで1死1、3塁
西浦選手は空振り三振で2死となり、
中村捕手はレフトフライで得点ならず。3回で7残塁

3回裏、小川投手は、先頭の石原捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
ジョンソン投手は送りバント失敗で1死1塁
野間選手はセカンドゴロで、ランナーが入れ替わり2死1塁
菊池選手は空振り三振で3アウト

4回、先頭の小川投手がセンター前ヒットも、
今日2安打の坂口選手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
青木選手は四球で歩きますが、山田選手はショートフライで3アウト。
山田くんのバットが湿ったまま、打率がみるみる下がります。

4回裏、先頭の丸選手にライトへの2塁打を打たれ、
好調・鈴木選手は空振り三振に仕留め1死2塁
しかし、松山選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2
と勝ち越しを許します。

西川選手はショートゴロで、松山選手が2塁フォースアウトとなりますが、
広島のリクエストによるリプレー検証の結果もアウトで2死1塁
西川選手は2盗して、中村捕手の悪送球で3塁へ進み2死3塁
田中広輔選手はファーストゴロで、早くも2回目のリクエストとなり、
判定通りアウトで3アウト

5回、先頭のバレンティン選手がレフト前ヒット
雄平、川端選手は連続三振で2死となり、
このあと、バレンティン選手が今季初の2盗を決め2死2塁
西浦選手は四球で歩き2死1,2塁
中村捕手はピッチャーゴロで3アウト 5回で10残塁

5回裏1死後、小川投手は代打のバティスタ選手にソロ弾を浴び1-3

6回、広島は永川投手が登板
小川投手に代え宮本丈選手が粘ってレフトへのヒットで出塁
これで既に4安打!
ルーキーとは思えないほどバッティング技術は確かなモノを持っていますね。
坂口選手はサードゴロで2塁アウトとなり1死1塁
その前に、石原捕手なので盗塁してほしかったですね。
青木選手は死球で1死1、2塁
うわぁ~、またチャンスに山田哲人選手に回ってきました。
山田選手は四球で歩き1死満塁。四球をもらえてラッキーです。
バレンティン選手は押し出しの四球を選び2-3と1点差
つづく、雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して4-3と勝ち越します!

ゲッツーと紙一重でしたがセンター前に抜けていきました。

広島は今村投手に交代
なおも1死1、2塁で、川端選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト

6回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
3番からの打順となり、2死後、松山選手を四球で出します。
西川選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
つづく田中広輔選手にレフトへタイムリーヒットを浴び4-4の同点に
石原捕手は空振り三振で3アウト
しかし、この回、2死から四球と3連打で、あっさり同点に追いつかれました。

7回、広島は今村投手が続投
西浦選手の打球はセンター丸選手に好捕され1死
後続も倒れ三者凡退

7回裏、ヤクルトは梅野投手が登板
先頭の代打・下水流選手にセンター前ヒットを打たれ、
野間選手は送りバントで1死2塁
菊池選手はライトフライで2死となり、
丸選手は四球で2死1、2塁
このあと暴投で2死2、3塁となり、
鈴木誠也選手に詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットを運ばれ
4-5と勝ち越されます。

なおも2死1、3塁で、松山選手でショートゴロに打ち取り3アウト

8回、広島はフランスワ投手が登板
先頭の坂口選手が四球で出ます。
青木選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。あらら、これで併殺3つめ
山田選手はストレートの四球で歩きます。よし、走れ!
バレンティン選手も四球で2死1、2塁
雄平選手はセカンドゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、広島は中崎投手が登板
先頭の川端選手が四球で歩きます。代走は田代選手
西浦選手は送りバントで1死2塁
代打の畠山選手は空振り三振で2死となり、
最後は谷内選手のサードゴロを上本選手が弾き、
3塁へ走った田代選手がタッチアウトとなり、ゲームセットとなるところで、
小川監督からリクエストとなり、リプレー検証の結果、
セーフと判定が覆り2死1、3塁

ここで、坂口選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち土壇場で5-5の同点に
ナイスバッティング!最後まであきらめない執念の一打でした。
それにしても、リクエスト制度がなければ、
そのままゲームセットで負けていました。リクエストが最高の形となりましたね!

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なおも2死1、3塁で、青木選手はショートゴロに倒れ同点どまり。

9回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
マスクは井野、サードに谷内、センター坂口、ファーストに畠山選手が入ります。
先頭の代打・堂林選手にレフト前ヒットを打たれ、
野間選手はサードライナーで1死
菊池選手はセンターフライで2死となり、
丸選手は四球で2死1、2塁
ここで、鈴木選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
ナイスコンちゃん!!

5-5で延長に入り、10回、広島はアドゥワ誠投手が登板
先頭の山田選手はレフトへの大飛球でしたが、あとひと伸び足りません。
神宮なら・・・
それならと、バレンティン選手がレフトスタンドへ31号ソロ弾を放り込み
6-5と勝ち越します。
ナイスココ!!!なんて頼れる4番
雄平選手はレフト前ヒットで出塁
井野捕手は送りバントで2死2塁
西浦選手はレフト前ヒットで2死1、3塁となり、
ここで、畠山選手がレフトスタンドへ5号3ランホームランを運び9-5と突き放します。

谷内選手もレフトへの2塁打、
坂口選手はライトへタイムリー2塁打を放ち10-5
代打の三輪選手はセカンドゴロで3アウト
リクエストも判定通りアウト
しかし、この回バレ弾とハタケ弾、坂口選手のタイムリーで一挙5点奪いました。

10回裏は金足農高OBの石山泰稚投手が登板
三者凡退で締めゲームセット

終わってみれば、ヤクルトが延長10回、10-5で広島カープを下しました。
ヤクルトは今季マツダスタジアム初勝利です。

9回裏のピンチを抑えた近藤一樹投手が4勝目をあげました。
おめでとうございます。

先発した小川投手は5回を投げ3失点
球が浮くと、カープ打線は見逃してくれず打たれました。

ハフ投手、梅野投手は1失点ずつ
ある意味、1失点で済んだことが逆転につながりました。
秋吉投手は8回1イニングを無失点
近藤投手はピンチを招きながらも鈴木誠也選手を打ち取りナイスリリーフ!
サヨナラの危機を無失点に抑えました。これが大きかったですね。

ヤクルトは14安打で10得点 15残塁3併殺
前半は残塁まつりと併殺などの拙攻が続きましたが、
最後に執念の集中打で延長戦を制しました。

坂口選手は4安打固め打ち、
先制タイムリーに始まり、9回の同点適時打など3適時打で3打点と活躍!
バレンティン選手は延長10回決勝弾などマルチ
雄平選手もマルチ2打点
そして、代打の畠山和洋選手が5号3ラン

青木選手と山田選手は、3四死球と3四球で出塁も、ノーヒットに終わりました。
明日こそ、山田くんに打ってほしいですね。

とにかく、敵地マツダスタジアムで、土壇場で同点に追いつき、
サヨナラの危機をしのぎ、延長戦を制して勝ったのは価値ある大きな1勝となりました。
これでヤクルトは勝率5割に戻しました。
明日も勝って連勝したいですね。

by misty2011 | 2018-08-21 23:03 | 東京ヤクルトスワローズ

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