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本日24日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われる予定の阪神タイガース戦は、
雨で天候の回復が見込めないため中止となりました。

ということで、今日は軽い話題を!

23日、ヤクルトスワローズ球団から「スワローズイケメン大総選挙」の
企画が発表されました。

サンスポ ヤクルトがイケメン大総選挙!球団史上初の試み、全選手からベスト10決定


投票対象は全選手で、指定されたグッズを購入した人に投票権が与えられるシステム。
1つ買うごとにイケメンだと思う選手1人に投票できるとのこと。
この投票でランキング10位までに入った選手が、
ベストナインならぬ「スワローズイケメンベスト10」として発表されるそうです。
投票期間は4月26日から5月6日までとなっています。

まあ、他球団のパクリのような企画で、随分、ヤクルトも商魂逞しくなったものです。
私は元々グッズにはあまり興味がないので、買う予定はなく投票もできません。
どういうランキングになるか高みの見物です。

面白半分に、私が選ぶイケメンを挙げておきます。

まず、純粋に端正な顔ということで選べば、この二人だと思います。

荒木貴裕選手 今年の浦添キャンプより
川端慎吾選手もイケメンですが、
各パーツがすべて整っているという点では荒木選手でしょうね。
山田くんも荒木選手を推しています。
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松岡健一投手
今風ではないですが、端正な顔立ちです。
最近の写真でこれはと思うのがなかったので、古い写真ですが
2011年浦添キャンプブルペンより
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この2選手は正統派のイケメンですが、地味な感じで損をしていますね。
もうチョイ華やかさがあれば、もっと人気が出ると思います。

イケメンの範疇に入るかどうかはわかりませんが、
かわいい系イケメンだと文句なしに山田哲人選手 
笑顔や仕草が何とも言えず可愛らしい 今年の浦添キャンプより
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甘えん坊山田くん独特の上目づかい
(この時は、なぜか川端選手のバッティンググローブを借りていました。)
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こちらは2014年10月1日 22歳当時の山田哲人くん
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これはルーキーイヤー 戸田秋季練習より
今でも山田くんフォトベスト3に入るほど私のお気に入りの写真です。
当時は、打撃がこんなに伸びるとは予想できませんでしたが、
19歳のこの子を見て、
間違いなくツバメのスターになる選手だと私が確信した1枚です。
理由はわかりませんが、そういう雰囲気を感じました。バアさんのカンです。
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可愛い系では、ほかにも由規投手(ただし細かった頃)や梅野投手もいますね。
私は引退した日高亮投手も可愛くて好きでした。

顔というより、手抜きのないプレーや人柄含めてイケメンだと思う選手は、
坂口智隆選手 女性人気が凄くて、総選挙では必ず上位に入ると思われます。
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ブキャナン投手や雄平選手も、プレーと人間性をトータルで見ると、
イケメンと言っていいでしょう。
雄平選手は異論が出そうですが、却下します!
憎めないイイキャラしています。

他にもいますが、名前を挙げるとキリがないので、ここらでやめておきます。

サンスポや球団は原樹理投手推しのような臭いがプンプンしますが、
ファン層がごく一部に偏っていますからね・・・。

イケメンを選ぶ投票ですが、結果は、おそらくファン投票っぽくなるでしょうね?

果たして誰がベスト10に選ばれるでしょう!?楽しみに待ちましょう。

by misty2011 | 2018-04-24 16:26 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は試合がないので、山田哲人選手の現時点での12球団トップの
ある記録について調べてみることにしました。
それは「得点」です。

ちょっと前に、興味深い記事が載っていました。
BaseballKING 68年前の記録を打ち破れるか…ヤクルト・山田哲人にかかる期待

2018シーズンの山田哲人選手は、開幕からトップバッターとして起用されていました。
チームにおける役割としてはチャンスメーカーですね。

1番の打順は、開幕から4月19日までの18試合で終わり、
21日のDeNA戦からは打線組み替えにより、3番バッターとして出場しています。
今度はポイントゲッターとしての役割を担うことになりました。

ここまで20試合を経過した時点での山田哲人選手の主な打撃成績は、
以下のとおりです。

 打率   .260 
 本塁打    5(リーグトップタイ) 
 打点    11
 出塁率  .400
 四球    18(リーグ2位)1位は丸選手
 盗塁     7(リーグ2位)1位は神里選手
 得点    23(両リーグ1位)

この中で、山田哲人選手が両リーグトップの数字をあげているのは
「得点」です。(ホームに生還した回数)

打撃成績一覧を見ると、得点はセ・リーグでは2位が丸、菊池、大島選手の16
パ・リーグでは浅村選手が1位で20、2位は18の秋山、山川、荻野選手となっています。

今のところ、20試合で23得点と、得点が試合数を上回っているのは
セ・リーグでは山田哲人選手のみ。
パ・リーグは19試合で20得点の浅村栄斗選手のみです。

それだけ山田哲人選手は本塁生還力がすぐれているということです。

紹介した記事にもあるように、
「得点」は、自身がホームランを打てばもちろん記録されますが、
塁に出た場合には、後ろの打者がホームに還してくれなければ、数字は上がりません。

NPBでは「得点」はタイトル部門にはなく、表彰対象ではありませんが、
打撃部門の様々な要素が絡んでこないと数字は上がりません。
それだけ難しい記録とも言えます。

当然、塁に出ないとホームには還れないので、出塁率は大きな要素です。
塁に出て、次の塁に盗塁出来れば、生還の確率が上がります。
また、俊足であれば、シングルヒットでも2塁からホームインできます。
当然、後続のバッターの力量も大きく関係してきます。
ホームランに限っては、自分の力だけでホームインできます。
何より、ケガをしないで試合に出ることが最低条件でしょう。

ちなみに、山田くんの過去最高の得点は2015年リーグ優勝した年の119得点です。
この年はトリプルスリー達成1年目で、
本塁打王と盗塁王を史上初となる同一年で成し遂げ、セ・リーグMVPに輝きました。
この119得点は、2リーグ制以降、歴代8位の記録です。

これに関連して、2リーグ制以降、
NPBで3年連続100得点を達成している選手はわずか6人しかいませんが、
山田哲人選手は2014年から2016年の3年間、100得点以上を挙げています。
(2014年が106 2015年は119 2016年は102得点)

参考までに(敬称略)
松井秀喜 1998年~2002年 5年連続
王貞治  1963年~1966年 4年連続
王貞治  1972年~1974年 3年連続
福本豊  1978年~1980年 3年連続
イチロー 1994年~1996年 3年連続
青木宣親 2005年~2007年 3年連続
山田哲人 2014年~2016年 3年連続

ちなみに、現在、広島カープの田中広輔選手が2016年は102、2017年は105得点で
2年連続100得点以上で、今年は7人目となる3年連続の達成を狙っています。

これ以外の現役選手で私が思いついた選手の100得点を調べてみると
柳田悠岐選手は、2015年の110得点の1年のみ
秋山翔吾選手は、2015年は108、2016年は98、2017年は106得点となっていました。
筒香嘉智選手は、100得点到達はありませんでした。


まだ20試合で気が早すぎますが、「得点」に関しては、
2015年をも上回るペースとなっていて、
これ以降、どこまで伸ばしていくか目が離せません。
トップバッターの方が有利なような気もしますが、
自身のホームランが伸びて、高出塁率をキープし、
後ろのバッターに勝負強さがあれば、打順はそれほど関係なさそうです。

写真は浦添キャンプよりベースランニング 2塁からホームへの走塁練習
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2リーグ制となった1950年以降、チーム試合数を上回る得点を記録したのは、
1950年の小鶴誠選手(松竹)ただひとり。
小鶴選手はチーム137試合のうち130試合に出場し、143得点を叩き出しています。
私が生まれた年に達成しているので、
いくら私が年寄りでも、小鶴選手のことは記憶にありません。

山田選手は、これまで史上初という記録をいろいろ作って来ています。
今シーズン、打率が上がらないのでトリプルスリーはかなり厳しいですが、
この「得点」記録に挑んでみてはどうでしょう。
そうなれば、おのずとチームも勝っているってことだと思います。
期待しましょう!


by misty2011 | 2018-04-23 16:13 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨夜の横浜DeNA戦から打順の組み替えを行い、
1戦目の序盤はその効果が出て得点できました。
しかし、追加点が取れず、9回に追いつかれ、延長で敗れるという
広島カープ3戦目と同じようなダメージの残る負け方でした。

2戦目の先発はヤクルトが由規投手、横浜DeNAはウィーランド投手
由規投手が果たして何回まで投げられるでしょうか?
スタメンは初戦と同じ1番青木、3番山田、4番バレンティン選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は四球を出すことなく三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

1回裏、ヤクルトは先頭の青木選手が内野安打、
坂口選手がライトへのヒットで無死1、3塁
しかし、山田、バレンティン選手が連続空振り三振
内野ゴロでも犠飛でも得点できる場面で、何もできませんでした。
雄平選手はセカンドゴロで3アウト、先制の好機をつぶします。
がっくり

2回、由規投手はこの回も3人で片付けます。
今日はストレートが走っているので、スライダーも効果的です。

2回裏、1死後、川端選手がショート大和選手の悪送球で出塁
そういえば開幕戦は大和選手のエラーで始まったんですよね。
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト
1、2回とも昨年そのまんまの拙攻です。

3回、由規投手はこの回も三者凡退で、ここまでパーフェクト!
前2度の登板からは、ちょっと信じられないくらいのナイスピッチング。
由規投手が好投している間に、早く先制点が欲しいですね。

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回、由規投手は先頭の神里選手に四球を与え、大和選手はピッチャーゴロで1死2塁
筒香選手はセンターフライで2死2塁となり、
ロペス選手はレフトへの大飛球もフェンス前でバレンティン選手が捕って3アウト

4回裏、先頭の山田選手は外のストレートを引っかけサードゴロ
バレンティン選手は初球を打ち上げファーストフライで2死となり、
雄平選手はセンター前ヒット、けん制悪送球で2塁へ進みます。
しかし、西浦選手はセカンドゴロで3アウト
好調だった西浦選手のバットが湿ってきましたね・・・。

5回1死後、由規投手は嶺井捕手にセンター前ヒットを打たれます。許した初ヒット
このあと、桑原選手はレフトフライ、ウィーランド投手は三振に仕留め3アウト

5回裏、ヤクルトは7番からの下位の打順で三者凡退

6回、由規投手は三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは1死後、坂口選手が四球で出塁
山田選手は空振り三振で、スタートを切っていた坂口選手は2盗を決め2死2塁
山田くん、チェンジアップにバットがくるんくるん、せめて当ててほしいです。

このあと、当たりが止まっていたバレンティン選手が、
レフトスタンドへ4号2ランホームランを放り込み、ヤクルトが2点先制!2-0
久しぶりにココちゃんに一発が出ました。

2点リードで7回も続投の由規投手は、先頭の筒香選手に四球を与え、
ロペス選手はサードゴロで1死1塁となり、
宮崎選手はセンターへの大飛球も青木選手が捕って2死1塁

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投
いきなり暴投で2死2塁となりますが、
代打の佐野選手をセカンドゴロに打ち取り得点を許しません。
連日、コンちゃんお疲れさま!

7回裏、DeNAはエスコバー投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板 サードに奥村選手
先頭の桑原選手にセンターオーバーの2塁打、
代打の中川選手にライト前ヒットを打たれ無死1、3塁のピンチを招きます。
続く倉本選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して2-1

神里選手に四球を与えたところで、ヤクルトは石山泰稚投手に交代
うわ~厳しい状況、しかも9回は回またぎになりますね。
2死1塁で、石山投手は大和選手をセカンドフライに打ち取り、1点で食い止めました。

しかし、カラシティー投手は配置転換しても、必ず失点しますね・・・。

8回裏、DeNAは砂田投手
石山投手からの打席で、2死後、坂口選手が四球で歩きます。代走は田代選手
DeNAはここで須田投手に継投
今日ノーヒットの山田選手が、ここでレフトスタンドへ5号2ランホームランを叩き込み
4-1とリードを広げます。
大きな追加点が入りました。

このあと、バレンティン選手もレフト線への2塁打で続き(代走は荒木選手)、
雄平選手は申告敬遠で2死1、2塁
ここで、西浦選手は右中間への2点タイムリー2塁打を放ち6-1
ナイスバッティング、当たりが止まっていましたが、いい所で長打が出ました。

9回裏、新クローザーの石山投手は1死後、
ロペス選手に粘られたあげく一発を浴び6-2
追加点を取っておいてよかったです。
宮崎選手にもヒット打たれ1死1塁も、戸柱捕手をセカンドゴロ併殺打に打ち取りゲームセット
ヤクルトが6-2で横浜DeNAを下し、連敗を5で止めました。

今日はとにかく由規投手の好投に尽きるでしょう。
こんなピッチングが出来るとは思いもしませんでした。ごめんなさい。
中6日で先発して、7回2死まで投げ、106球わずか1安打2四球5三振で無失点と好投
1安打ピッチングも素晴らしいですが、
2四球と、球数が由規投手にしては少なめだったのもよかったです。

写真は浦添キャンプより
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今まで大事をとって中10日で登板していましたが、
中6日でも大丈夫というか、この方が調整が上手くできたのかもしれません!?
次回も今日のようなピッチングをお願いします。続けることが大事です。

7回のピンチで、今日も近藤投手がきっちり抑えれくれました。
連日、本当にありがとうございます。
毎回、火消ししても、お立ち台に呼ばれないのは残念です。

カラシティー投手は、やはり不安なピッチングでしたね。
1点取られたところで、石山投手にスパッと交代できてよかったです。
石山投手は、回をまたいでよく投げてくれました。
あまり酷使に耐えられる投手ではないので、大事に使ってほしいと思います。

結局、今のブルペンは近藤投手と石山投手しか勝ちパターンはないということで、
かなり苦しい台所事情です。
あと二人くらいは安定したリリーフ陣が欲しいものです。

打線は、初回のチャンスをつぶして、イヤな流れでしたが、
バレンティン選手が一発で振り払ってくれました。
つなぐ野球も大事ですが、ホームランの力は格別です。

追加点となった9回の山田哲人選手の2ランも大きかったですね。
前日は追加点が取れず、追いつかれ、さらに勝ち越されましたから。
この2ランがなければ、どちらが勝つかわからなかったかもしれません。
三振は多くても、やはり一振りで決める力はさすがです。
西浦選手も、打撃下降線で心配していましたが、
最後にタイムリー2塁打が出てよかったです。

前日からの打線の組み替えは、今のところ成功していると言っていいでしょうね。
連敗が5で止まり、来週からは、借金返済で連勝できるよう投打とも頑張ってほしいです。
あとは、青木選手と川端選手の復調待ちですね。
日曜日に勝つと気分よく月曜日を迎えられて嬉しいです。

by misty2011 | 2018-04-22 21:33 | 東京ヤクルトスワローズ
4連敗で借金が2となった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から神宮で横浜DeNAベイスターズとの2連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、横浜DeNAはバリオス投手
スタメンは大幅に組み替えてきました。もっと早くてもよかったかもしれません。
1番青木、2番坂口、3番山田、4番バレンティン、5番雄平選手で
6番ショート西浦、7番サード川端選手となり、廣岡選手が外れました。

私が昨日書いたスタメン希望とは1、2番と3、4番が順番が逆ですが、
まあ、これで様子を見ることにしましょう。
ダメであれば、また変更すればいいことで、柔軟に対応してくれたらと思います。

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手は2死後、筒香選手に四球を与えますが、ロペス選手を打ち取ります。

1回裏、先頭の青木選手が四球で出塁。
坂口選手はショートライナーで1死となり、青木選手はボークで2塁へ進み1死2塁
山田選手はレフトポール際への大ファールのあと、
右中間へのタイムリー3塁打を放ち、ヤクルトが先制!1-0

バレンティン選手はショートフライで2死となりますが、
雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち2-0
西浦選手はサードゴロで3アウト
初回から、早くも打線組み替え効果が出ました!

2回、石川投手は先頭の宮崎選手にソロホームランを浴び2-1
このあと、桑原選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回裏、先頭の川端選手がセンター前ヒットで出ます。
1死後、石川投手が送って2死2塁となりますが、
青木選手はレフトファールフライで追加点ならず。

3回、石川投手は先頭の神里選手に2塁打を打たれ、大和選手は送りバントで1死3塁
ここで、筒香選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ2-2の同点に
序盤から点の取り合いになってきました。

3回裏、先頭の坂口選手が四球で出ます。
山田選手はレフトへのヒットで無死1、2塁
バレンティン選手は三振、雄平選手はライト前ヒットで1死満塁
西浦選手はショートゴロで、3塁ランナーが生還して3-2
2死2、3塁となり、このあと、バリオス投手の連続暴投で5-2とリードを広げます。
ラッキーな形で追加点が入りました。

4回、石川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、DeNAは三嶋投手に継投
ヤクルトは中村捕手から1番青木選手まで三者凡退

5回2死後、石川投手は2死後、神里選手をショート悪送球で出し、2盗を許します。
西浦選手がワンバウンド送球となり、坂口選手が捕れませんでした。
また、中村捕手の2塁送球は、山田くんが大ジャンプして止めましたが、
再びセンター前へ抜けるような送球でした。ムーチョの送球が不安定ですね。
これで神里選手は8盗塁となり、山田くんの7盗塁を抜きました。
続く大和選手に右中間へタイムリー2塁打を打たれ5-3と2点差に
今日もエラーから失点しました。

5回裏、三嶋投手続投
1死後、山田選手の顔付近に危ない球が向かってきて、辛くも避けましたが、
この打席は空振り三振。
山田くんがちょっと当たってくるとこれだもんね・・・。
バレンティン選手も空振り三振で三者凡退
気温が上昇したというのに、バレンティン選手がすっかり冷えています。

6回、石川投手は先頭のロペス選手に一発を浴び5-4と1点差
ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投し、後続をきっちり打ち取ります。

6回裏、2死後、川端選手が四球で出ます。
中村捕手はレフトへの大飛球m筒香選手の捕られ3アウト

7回、近藤投手続投 サードに奥村選手が入ります。
この回も三者凡退、ナイスリリーフ!

7回裏、DeNAは砂田投手
先頭の代打・荒木選手が四球で出塁も、
青木選手はショートゴロ併殺打。坂口選手も倒れ三者凡退

8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 1塁に荒木選手
先頭の大和選手に四球を与えますが、見事なけん制でタッチアウト
筒香選手にも四球を与え、ロペス選手はセンターフライで2死となり、
宮崎選手をライトフライに仕留め3アウト
怖い中軸をよく抑えました。

8回裏、DeNAは三上投手が登板
先頭の山田選手は、
前の打席の顔付近の球が影響していたか、打席後ろ目に構えていました。
インコースを強振していましたが、三邪飛に倒れました。
また、打撃が狂わないことを祈ります。
バレンティン選手は空振り三振
雄平選手はファーストへの内野安打で出塁も、西浦選手はサードゴロで3アウト

9回1点リードでカラシティー投手が登板。スリル満点!?
1死後、桑原選手にサード線を抜ける2塁打を打たれます。
続く代打の中川選手にセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、
ついに5-5の同点に
カープ戦の悪夢が再び繰り返されました。
桑原選手の2塁打は強い打球で奥村選手がトンネルしましたが、止めてほしかったですね。

9回裏、DeNAはパットン投手が登板
先頭の奥村選手は三振、中村捕手はセンター前ヒットで出ます。
続く荒木選手は送りバントで2死1塁
ここで青木選手と思ったら、申告敬遠で1死1、2塁
つづく守備から途中出場の田代選手はレフトフライに倒れ、延長に入ります。

荒木選手はバントより打たせた方がよかったのに。
あと、8回に坂口選手を下げるのが早すぎましたね。
1塁から外野に回せなかったかな・・・。

延長10回、ヤクルトは秋吉亮投手
1死後、筒香選手にライトスタンドへ5号ソロホームランを運ばれ5-6
勝ち越しを許します。

その裏、DeNAは山崎康晃投手
先頭の山田選手はレフトへの大飛球もあとひと伸び足りず。惜しい・・・
代打の鵜久森選手は空振り三振
雄平選手はショート内野安打で出塁。今日4安打!代走は山崎選手
2死1塁で、さあ、守備のミスを取り返せ西浦選手
しかし、内野フライでゲームセット

ヤクルトは延長で5-6で敗れ、これで5連敗、借金は3となりました。

ま~た、勝てる試合を落としました。
先発の石川投手は6回途中まで投げ4失点(自責3)
2被弾は仕方ないとしても、
5回にはショートエラーから盗塁、適時打で失点したのが痛かったですね。

後をつないだ近藤一樹投手が打者6人をパーフェクトに抑えました。
石山投手も相手主軸を力投で抑えました。

しかし、1点リードではカラシティー投手には厳しい局面でしたね。
記録は2塁打ながら、
サード奥村選手のトンネルからタイムリーを打たれ同点に追いつかれました。
そして延長10回、秋吉投手が筒香選手に勝ち越し弾を浴びます。

一方、ヤクルト打線はバリオス投手から奪った序盤の5点のみで、
DeNA中継ぎ投手陣を打てず、4回から8回に雄平選手が内野安打を打つまで
ノーヒットに抑えられ、全く追加点が奪えませんでした。

9回裏は1死からランナーを出しますが、ここでも送りバントで2死となり、
青木選手は敬遠で、守備固めの田代選手に打席が回り得点できず延長に。
結果論ですが、犠打ではなく打った方がよかったでしょうね。
10回裏最後は、ミスをした西浦選手に打席が回りましたが、
バットで取り返すことが出来ませんでした。

9回1点リードで追いつかれるのは、一昨日のカープ戦と同じですね。
内野の守備ミスから失点するのも同じでした。
今日は2回拙守がありましたが、ミスした選手が打てず、汚名返上ができませんでした。

打線は8安打で5得点
5番雄平選手がそのうち半分の4安打固め打ち。
今日の4、5番の状態なら、雄平選手が4番の方がいいかもしれませんね。

写真は浦添キャンプより
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3番に入った山田哲人選手は、先制の3塁打とヒットの2安打1打点
特に初回は難しい球を上手く右中間深くに運ぶナイスバッティングでした。
あと、惜しい打球もありました。
ただ、当たりが出てくると危ない球が飛んでくるのは、勘弁してほしいです!
あとは、下位の川端、中村選手が1安打ずつ

1、2番にヒットは出ませんでしたが、打順の組み替えは、まあよかったと思います。
ただ、7回無死1塁からの青木選手の併殺打は痛すぎました。
当たっていないからか、中途半端な打席が目につきますね。
それこそ、あの打席はあえてバントでよかったでしょう。

あと、バレンティン選手が冷えすぎていて、
坂口選手を外すくらいならバレンティン選手を先に外してもいいくらいでした。

勝ちきれませんね・・・。弱いってことなんでしょう。
明日は由規投手なので、正直、勝てる気がしません。
中継ぎ投手陣に負担をかけすぎているので、できるだけ長い回を投げてほしいものです。

by misty2011 | 2018-04-21 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、広島東洋カープとの3連戦に、
勝てるチャンスはありながらも、結局、同一カード3連敗に終わりました。
善戦及ばずと言いたいところですが、やはり力の差を感じました。

開幕直後のヤクルトは、ノーヒットで得点できたり、
進塁打、犠飛などできっちり得点できていましたが、この3連戦ではそれが出来ませんでした。
ヒットや四球でランナーが出ると、判で押したように送りバントで進めましたが、
あと1本が出ず、得点に至らなかったケースが目立ちました。

中でも、山田哲人選手が出塁しても、自打球の影響がまだあるようで、
盗塁が出来ず、バントで2塁へ進むだけで何の仕掛けもなかったのは残念でした。
また、バレンティン選手と山田選手以外、ホームランがあまり期待できず、
長打を打つ選手も限られています。
そんなチームにあって、走れるのが唯一山田くんくらいしかいないというのも
チームの大きな課題でしょうね。
その山田くんの足が使えなかったのは、
スモールベースボールをやる上では大きなマイナスでした。
早く回復するといいのですが・・・。

一方、広島カープは3戦目の9回裏、2死からの土壇場での菊池選手の同点打、
また、延長12回裏でも、2死ランナーなしからサヨナラ打が出て、
さすがリーグ連覇したカープ野球の勝負強さと執念を感じました。
特に、9回裏は2死から田中広輔選手がヒットで出て、
アウトになればゲームセットの場面で、果敢に2盗を試みて成功させました。
そのあと、菊池選手が前進守備をあざ笑うかのように右中間へタイムリー3塁打を運びました。
サヨナラ打の下水流選手も、球種を絞って打ったようですね。
勝負所での状況判断や仕掛けが、やはり一枚も二枚も広島が上でした。

また、この3連戦ではヤクルトに守備ミスが目立ちました。
そのほとんどが失点につながって行きました。
1点を確実に取りに行くスモールベースボールにおいては、
1点をやらない守備がより大切になってくると思います。
しかし、現実は、センターラインにミスが続出していて、
とても守り勝つ野球は出来ていません。
廣岡選手の場合は、ベンチの育成方針があり、
ある程度、守備には目をつぶって打撃を伸ばす1年なので、
本人の責任だけじゃないですが、
中村捕手と青木選手には、しっかり守ってほしいと奮起を促したいと思います。

開幕前に、私は「4番青木宣親」選手の構想には賛成しかねていて、記事にも書きました。
開幕後は、つなぎの4番と決める4番で、青木選手がしっかり役目を果たしていて、
さすが、石井琢朗コーチはじめ、首脳陣は見る目があるなあと脱帽しました。
私の浅はかさを、このブログで反省したものです。

しかし、その効果も開幕から3カード目くらいまでで、
それ以降は、ベンチが頑なに推し進める打順が
果たして機能しているのかなあと思うケースが増えてきました。

私は青木選手の復帰で、幾通りもの打順が組めると楽しみにしていましたが、
休養日で外れることはありましたが、
今のところ4番青木選手は固定です。
それに伴い、1番山田、3番バレンティン選手も固定
まあ、あれこれオーダーをいじるのは決していいことではありませんが、
機能していないのであれば、打開策として違う打順を試みることはあっていいと思います。

それとも、チームとしては、昨年よりは得点できているので、
首脳陣は、この打順が機能しているとの判断なんでしょうか?
まあ、誰が4番に入っても打たなければ不満は出るってもんですが、
ただ、打順を考える上で、選手の適正というか、打撃スタイルというのはあると思います。

少なくとも、今、山田選手の足の状態が思わしくなく走れないのであれば、
盗塁なしの1番山田選手というのは、あまり意味がないように思います。

同じ走らないのであれば、
チームで出塁率も打率も高い坂口智隆選手が、1番としては最も適性があるように感じます。
ヒットが打てない時でも、ファールで粘ることもできるので、
ホームランは打っても、あっさり三振や凡打することの多い山田選手よりは、
後ろの打者にも参考になります。

盗塁が出来ないことを除くと、チャンスメーカーとしてはうってつけなんですけどね。
その意味では、2番が送りバントというは意味を持つでしょうね。
これは、青木宣親選手にも、ほぼ同じことが言えるように思います。
以前は足も速かったですが、さすがに衰えは隠せないので、盗塁は同じく望めません。

2番は、西浦選手、昨日は奥村選手、たまに山崎選手と固定とまではされていません。
この中で、バント多用であるなら、
2番西浦選手は今は当たっていて長打もある方なので、勿体ないように思います。
先頭が出た場合、お決まりのようにバントをさせるよりも、
打った方が併殺などリスクはありますが、
逆にチャンスが広がるケースもあると思いますから。

ベンチは、バレンティン選手は3番以外は考えてないようですね。
そのバレンティン選手も、やっぱりムラがあって、今は打撃が低調です。
4番青木選手になった元はといえば、バレンティン選手を3番において、
チャンスで歩かされることなく勝負してもらえるという狙いがあったと思いますが、
果たして、今の青木選手にそれだけの怖さがあるでしょうか?
青木選手はポイントゲッターではなく、
チャンスメーカーとして、その打撃が活かされるバッターだと私は思います。

なので、バレンティン選手の後ろは、打率は低いですが、
ホームランや2塁打がある山田哲人選手の方が、まだいいような気がします。
今の1番と4番を取りかえる打順です。
あと、バレンティン選手が塁に出た場合、足のことを考えると、
単打ではなかなかホームに還って来れないので、
後ろは長打がある方が望ましいでしょうね。

オーソドックスに考えた場合は、3番山田―4番バレンティン選手なんですが、
ベンチはバレンティン選手に初回から回したい考えなので、
以上のことから、確実性には欠けますが、4番山田くんもアリだと思います。
つなぎの4番ではなく、出たとこ勝負、イチかバチかの4番てっぱちくんってことで!?

また、青木選手4番構想の際、初回に3番で終わっても、
次の回は青木選手がトップバッターの役割が出来るからとありましたが、
それこそ、まさに山田くんにも言えることです。

3番バレンティン選手固定であれば、
4番候補として考えられるのは、あとは雄平選手でしょうね。
畠山選手が元気であれば畠山選手なんですが。
復帰しても、もうケガと隣り合わせで、打撃も多くは期待できません。
雄平選手は、チームの中では、何も考えてなさそうで、意外と勝負強いバッターです。
あっさり打ち上げたりもしますが、2塁打は結構あって、私は頼りにしています。

バント多用なので、ベンチに以下の発想はなさそうですが、
私は1番坂口、2番青木選手で、3番はバレンティン選手、4番山田選手の並びを推しますね。
山田選手が後ろの方が、走りやすいようには思うからです。
あと、前で山田選手がホームランを打つと、
バレンティン選手は負けじと大振りになるので、
山田くんが後ろの方がいいような気がします。
(本音は今の山田くんに4番は荷が重いので、もっと下位で4番は雄平選手の方がいいですが)

ただ、元メジャーリーガ―を、日本的発想では2番には置けないでしょうね。
ましてやバントのサインは出しづらいでしょう。
メジャーでは最強打者2番説もあるくらいなので、決して軽い打順ではないですが。
また、以前、1番坂口、2番川端選手の打順がありましたが、
これが一見よさそうなのに、さっぱりつながらなかったので、川端選手の2番も却下です。

頭部死球以降、川端選手は調子が上がらないし、守備のこともあるので、
こちらは、しばらくはベンチでいいと思います。
また、現在、4番から6番まで左バッターを並べていますが、こちらもあまり機能していません。

それから、一発のある山田選手が1番の場合、
中村捕手が2014年ほど打ってないので、
ほとんどがソロホームランになる可能性が大だということ。
現に、原樹理選手がヒットを打った後に2ランが出ましたが、あとはソロ弾ばかりです。
ま、これはランナーがいた場合は、もっと厳しい配球になるとは思いますが。

続いて、守備に関して私が思ったことを正直に書いておきます。
私は、青木選手が全盛期でも、ゴールデングラブを6年連続で受賞するほど上手くはないと、
このブログを始めた2011年に書いています。
これに関しては、山崎選手のことを書いた時にも、
外野の守備に関しては私はシビアだと辛辣なことを書きました。

今は整形してノムさん言うところの「変人」、
イヤそれを通り越して奇人っぽくになってしまいましたが、
私はかつての外野の守備の名手・新庄剛志選手の大ファンで、
応援サイトを立ちあげていたくらいだったので、
比較するのはかわいそうですが、
メジャー移籍前でも、青木選手のセンターの守備を、あまり上手いと思ったことはありません。

写真は浦添キャンプより
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その青木選手が、さらに守備が衰えてきているのを見るのは寂しいものがあります。
新庄選手にあこがれていたという坂口選手の方が、
青木選手よりはセンターの守備は上手いでしょう。
私は、特にグッチファンというわけではありませんが(友人にグッチファンはいます)、
オリックス出身なのに、イチロー選手じゃなく、
新庄選手のファンだったというので好感度が上がりました。

出来ればセンターは坂口選手にお願いしたいですが、
これも青木選手のプライドやら、他のポジションをやらせることへの気遣いがあって、
できないことなんでしょうね!?

坂口選手は、慣れないファーストを守っていますが、
やはり、難しい打球に対してはミスが出ています。
これは、1塁で起用するベンチの責任でもあるでしょう。
本来のセンターを守らせてあげたいというのが私の本音です。

昨年、96敗の歴史的大敗のチームにあって、
最も献身的に頑張った坂口選手への配慮がなさすぎるように感じます。
選手の実績、格としては、勿論センター青木選手ありきはわかりますが、
実際のプレーを見ると、ちょっと・・・と思うところはあります。

守備の面では、ファースト、センターともマイナス面が出ているように私は感じています。
ただ、青木選手は他のポジションで守るところがないので、難しい問題です。
1塁では的が小さすぎて不向きでしょうし。

青木選手のヤクルト復帰の最大のプラス面は、
今までチームを引っ張る選手が不在だったので、
その精神的支柱となる選手がようやくできたことだと思います。
畠山選手復活への意欲を促した面もありましたが、
肝心の本人がまたケガでは何とも・・・。
山田選手をはじめ、若い選手たちは、いろいろアドバイスを受けることが出来ています。

琢朗コーチが、ヤクルト就任が決まったあとプロ野球ニュースにゲスト出演した際に、
ヤクルトにはチームを引っ張る選手がいないと話していました。
広島には新井貴浩選手という大きな存在がいますからね。
メジャーでたくましくなって古巣に戻った青木選手は、
まさにチームの柱となって支える選手となりました。
新井さんと同じような役割を、青木選手に期待しているところはあるでしょうね。

ただ、青木選手は、抜群に高い打撃技術はありますが、
決定的に違うのは新井さんには長打があることでしょうね。
そのぶん怖さがあります。

青木選手は今、4番のプレッシャーを感じているかもしれませんね。
あまり負担に感じることなく、開幕当初の頃のような、明るい表情を見せてほしいものです。
何より、プレーでチームを引っ張る存在であってほしいと願っています。
4番でなくても、それは出来ると私は思います。

こう書いても、4番センターは当分このままなんでしょうけどね・・・。
私がこう書くと、明日あたり、青木選手にホームランが出たりして。
期待しましょう。
いろいろ思いつきでグダグダ書きましたが、まとまりませんでした。

by misty2011 | 2018-04-20 20:42 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、痛いミスが出て広島カープに敗れ、
前のカードから3連敗で借金1となった東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発は、広島が岡田明丈投手、ヤクルトは中5日でブキャナン投手
スタメンは、2番にサード奥村選手が入り、西浦選手が外れました。
もしかして、昨日の8回、西浦選手がノーサインで二盗に失敗した懲罰!??

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手は3球三振(見逃し)。まだ外の球が見えていません。
奥村選手は四球、バレンティン選手は三振後、青木選手がレフトへのヒットで1死1、2塁
ここで、雄平選手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
ヤクルトが2点先制 2-0 ナイスバッティング、雄平選手!

このあと、坂口選手が岡田選手の悪送球で出ますが、廣岡選手は空振り三振で3アウト

1回裏、ブキャナン投手は1死後、ショートエラーでランナーを出しますが、
後続を抑えます。

2回、ヤクルトは三者凡退。山田選手はまたも見逃し三振(今度はインコース)
いい球を投げられましたが、際どい球にバットを振らないし、カットする技術もないので、
相手はガンガンストライクを投げてきます。
ホームランは出るんですが、こういう攻めをされると、ずっと対応できないままですね。

2回裏、広島も三者凡退

3回、ヤクルトは2番からの打順も三者凡退

3回裏、2死後、田中広輔選手に初ヒットを打たれますが、
菊池選手をショートゴロに打ち取ります。

4回1死後、坂口選手が四球で出塁
つづく廣岡選手は左中間へのタイムリー2塁打を放ち3-0とリードを広げます。
廣岡選手、昨日から長打が出るようになりましたね。
今日はストレートを打てたのが収穫です。

中村捕手はセカンド内野安打で続き、1死1、3塁
ここで、ブキャナン投手がスクイズ成功で4-0
岡田投手のフィルダースチョイスで、ブキャナン投手は1塁に出ます。

なおも1死1、2塁で、山田選手は追い込まれてインスラを打ち上げセカンドポップフライ
今日は岡田投手のどの球にもタイミングが合いません。
2死となり、奥村選手はファールで粘りますが三邪飛に倒れ3アウト

4回裏、ブキャナン投手は先頭の丸選手にセンター前ヒットを打たれます。
松山投手はファーストゴロで、ランナーが入れ替わって1死1塁
このあと、ワイルドピッチで1死2塁となりますが、
バティスタ、エルドレッド選手を打ち取り3アウト

5回、広島は薮田投手に交代
1死後、青木選手が四球で歩きますが、雄平、坂口選手が倒れ3アウト

5回裏、ブキャナン投手は危なげなく三者凡退に打ち取ります。

6回、ヤクルトは7番からの下位打線が三者凡退

6回裏、ブキャナン投手は先頭の田中選手にセンター前ヒットを打たれ、
菊池選手はショートのエラーで無死1、2塁。(廣岡選手今日2個め)
廣岡選手の送球がワンバウンドとなり、坂口選手が捕球できませんでした。

丸選手はフルカウントから四球を与え無死満塁のピンチを招きます。
松山選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、二者生還して4-2
なおも無死1、2塁で、バティスタ選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
4-3と1点差
エルドレッド選手はセカンドフライで1死1、2塁となり、
安部選手はセンターフライで2死1、2塁

ここで、カープは昨日1軍登録された鈴木誠也選手が代打で登場し、
ショート内野安打で2死満塁
続く代打の曾澤選手を空振り三振に斬って取り、3点で食い止めます。

7回、広島は一岡投手ー曾澤捕手のバッテリーに交代
先頭の山田選手は外ストレートに空振り三振。今日ノーヒット3三振
感覚で打っているので、タイミングが合わないと悲しいくらいモロさが出ます。
奥村選手はセカンドゴロ、バレンティン選手は四球も、
青木選手がセカンドゴロで3アウト

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の田中選手は見逃し三振
菊池選手は空振り三振
丸選手は四球で2死1塁となりますが、松山選手は三邪飛に打ち取り3アウト
コンちゃん、相変わらず投げっぷりがいいですね。

8回、広島は中田廉投手が登板。
広島リリーフ陣の中では、最も追加点のチャンスがありそう。
先頭の雄平選手は四球を選び、坂口選手の送りバントはリクエストでリプレー検証となり、
判定通り2塁フォースアウトとなり1死1塁
廣岡選手は高目ボール球を振って空振り三振
2死となり、中村捕手はピッチャー強襲の内野安打で2死1、2塁
ここで、代打の川端選手を送りますが、空振り三振で追加点ならず。

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 1塁には荒木選手が入ります。
石山投手は3人できっちり片付けます。

9回、広島はアドゥワ誠投手が登板
先頭の山田選手は四球を選び出塁。でも走らないでしょうね。 
奥村選手は送りバントで、アドゥワ誠投手が2塁へ送球もセーフとなり無死1、2塁
1塁代走は西浦選手
バレンティン選手は空振り三振で1死となり、青木選手は四球を選び1死満塁
雄平選手はセカンドゴロ。菊池選手の好返球でホームアウトとなり、2死満塁
途中出場の荒木選手はピッチャーゴロに倒れ追加点ならず。
これは流れが悪いですね・・・。

9回裏、1点リードでカラシティー投手が登板。
レフトに田代選手が入り、西浦選手がサード
先頭の西川選手を見逃し三振に仕留め、
曾澤捕手は空振り三振で2死
田中選手にセンター前ヒットを打たれ2盗を許します。
つづく菊池涼介選手に、前進守備の頭を越す右中間へのタイムリー3塁打を打たれ
4-4の同点に。あちゃ~~~

丸選手は四球で2死1、3塁となり、このあと2塁へ走り2死1、2塁
松山選手はセンターフライに打ち取り4-4の同点で延長戦に

10回、広島は中崎投手が登板
先頭の廣岡選手はサードゴロ。中村捕手はショートゴロ
続いてカラシティー投手が打席に立ち、空振り三振で3アウト

10回裏、続投のカラシティー投手は三者凡退に抑えます。

11回、広島はジャクソン投手が登板
先頭の山田選手はストレートの四球を選び出塁。走ってほしいけど足が…。
西浦選手は送りバントを決め1死2塁
途中出場の田代選手はライトへの大飛球で、山田選手がタッチアップして2死3塁
神宮ならあわやという大飛球でしたが、堂林選手に好捕されました。
ここで、4番の真価が問われる青木選手でしたが、レフトフライに倒れ3アウト

11回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板 センターに山崎選手
1死後、曾澤捕手にレフトへ2塁打を打たれ、田中選手は申告敬遠
菊池選手はレフトライナーで2死となり、丸選手も申告敬遠で2死満塁
つづく堂林選手と勝負となり、ピッチャーゴロに仕留め3アウト。
ふ~っ、やれやれ

12回、広島は今村投手
先頭の雄平選手が四球で歩き、荒木選手は送りバントを決め1死2塁
廣岡選手はレフトフライで2死となり、中村捕手はサード内野安打で2死1、3塁
ムーチョ、内野安打3本の猛打賞!このあと2盗して2死2、3塁
つづく山崎選手はセカンドゴロで得点ならず。
これでヤクルトの勝ちはなくなりました。

12回裏、ヤクルトは風張投手が登板
2死後、安部選手がレフトへの2塁打で出塁
つづく下水流選手にライトへサヨナラヒットを打たれゲームセット
ヤクルトは4-5×でサヨナラ負けを喫し、カープに3連敗、
前のカードから4連敗となり、借金は2となりました。

まあ、9回に追いつかれた時点で、正直、勝てる気はしませんでした。
その9回も2死ランナーなしから同点に追いつかれたわけですからね。
延長12回も2死ランナーなしからサヨナラを喫しました。

ヤクルトは、追加点や勝ち越しの再三チャンスはありました。
9回は1死満塁から追加点が取れず、
延長11回は2死3塁で青木選手がレフトフライに倒れます。
その裏は満塁のピンチをしのぎ、
12回表は2死2、3塁で勝ち越せず、その裏サヨナラ負けとなりました。

広島も同じようにチャンスをつぶすことはありましたが、
9回裏や12回裏の土壇場で決めるあたりは、
やはり力の差と気持ちの強さを感じました。

先発のブキャナン投手は、中5日で6回を投げ、6安打3失点(自責は2)
6回、味方のエラーで足を引っ張られ3点失いますが、耐えてよく投げてくれました。
9回に同点に追いつかれ、またも勝ち星を逃したのが可哀そうでなりません。
勝てる試合だった前回、今回ともう2勝分を損しましたね。
今日は何が何でも勝たせてあげたかったです。ほんとうに残念無念です。

写真は浦添キャンプより
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中継ぎ陣は無失点でつなぎましたが、最後につかまりました。
投手陣より、野手陣が得点できなかったのがすべてです。

打線は12回を戦い6安打で、9四球もらいながら4得点で、11三振を喫しました。
何ともふん詰まり、決定打が出なくてストレスがたまる試合でした。

山田哲人選手は今日は3三振ノーヒット2四球で、連続ヒットは8試合でストップしました。
去年よりはマシですが、調子が上がりそうでまた冷えての一進一退
まだイイとは言えなくて、急に上向く気配はありませんね。
徐々にでも上がってくればと願います。

雄平選手が初回にタイムリー2塁打で2打点
廣岡選手が追加点となるタイムリー2塁打で1打点
そしてブキャナン投手がスクイズを決め1打点の計4打点でした。

11回は、青木選手に決めてほしかったですね。
4番のプレッシャーか?表情が疲れたように見えました。
適度に休養を取ったほうがよさそうですね。

坂口選手は慣れない1塁で頑張っていますが、難しい送球では捕球が出来ません。
やはり、本来のセンターを守ってほしいですが、
青木選手との兼ね合いでそうもいかないんですかね?難しい問題です。

廣岡選手は今日2失策やらかしましたが、ベンチはそれも込みで育てようとしているので、
ファンは何も言えません。
ただ、腰高で動きに滑らかさがないので、内野ならサードなんでしょうけどね。
西浦選手が本物なら、三遊間をチェンジしたほうがよさそうには見えますが。

それから、途中出場の田代選手が、アウトにはなりましたが、意外と打球が飛びましたね。
もう少し出番があってもよさそうに思いました。

明日は試合がないのでゆっくり休んで、
土日の2連戦では、これ以上連敗しないようお願いします。

by misty2011 | 2018-04-19 23:35 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、呉での広島戦初戦に敗れ、貯金は0になりました。
今日からマツダスタジアムに移って2試合戦います。

2戦目の先発は、広島カープが中村祐太投手、ヤクルトはまだ勝ち星がないハフ投手
スタメンは、川端選手を外し、西浦選手が2番サード、廣岡選手が7番ショートに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは、山田、西浦、バレンティン選手が三者連続三振。
そんな凄い球があるわけでもないのに・・・。

1回裏、ハフ投手はすべて内野ゴロで3人で片付けます。

2回1死後、雄平選手が四球で出ますが、後続が倒れます。

2回裏、ハフ投手はこの回も三者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトも三者凡退。ここまでまだノーヒット、5三振

3回裏、ハフ投手は先頭の美間選手に四球、
曾澤捕手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
つづく中村投手にセンター前ヒットを打たれ、広島が先制 0-1
ハフ投手は、ランナーを出してセットポジションになると、
たちまち失点するのは開幕以降ずっと同じですね…。

田中選手には粘られ四球を与え無死満塁
菊池選手はショートフライで1死満塁となり、丸選手に犠牲フライを打たれ0-2
2死1、2塁となり、松山選手のセカンドゴロを山田選手がファンブルするエラーで2死満塁
このあと、怖いバティスタ選手はショートフライに打ち取り、何とか2点で食い止めました。
エラーから崩れなかったのはよかったです。山田くんも救われました。

4回、先頭の西浦選手が死球で出塁
しかし、バレンティン選手がサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
青木選手は、田中選手のファインプレーに阻まれショートフライで3アウト

4回裏2死後、当たっている曾澤捕手にレフトへヒットを打たれますが、
中村投手を三振に仕留め3アウト

5回1死後、今日スタメンの廣岡大志選手に待望の今季1号ソロホームランが飛び出し1-2
高めに浮いたスライダーを捉え、レフトスタンドへ放り込みました。ナイスホームラン!
チーム初ヒットがホームランとなり1点差。

5回裏、ハフ投手は1番からの打順を、山田選手の好守もあって3人で片付けます。
さっきのエラーを取り返しました。

6回1死後、山田選手が四球を選び出塁
盗塁してほしいですが、自打球後は走っていないので無理っぽい。
西浦選手はラン&ヒットでショートゴロとなり2死2塁も、
山田選手は2塁へのスライデングで、また自打球を当てた同じ左脚を痛めたようです。
そのままプレー続行で、バレンティン選手は高目の釣り球を空振り三振
バレンティン選手は、今日の球審のジャッジにキレ気味です。

6回裏、ハフ投手はバティスタ選手にヒットを打たれますが、
下水流選手をサード併殺打に仕留め3アウト

7回2死後、坂口選手がレフト前ヒットで出塁。チーム2本目のヒットです。
ここで、前の打席でホームランを打った廣岡選手に期待も、ショートフライで3アウト

7回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
2死後、代打のエルドレッド選手に死球をぶつけ、代走は安部選手
その安部選手は2塁へ走り、中村捕手がウェストして送球しますが、
悪送球となり、そのボールを青木選手が後逸し、
ボールが外野へ転々と転がる間にランナーが一気にホームインして1-3
ミスが重なりました。
つづく田中選手も四球で出しますが、今度は2盗を刺し3アウト
しかし、ミスからノーヒットで痛すぎる1点を献上しました。

8回、広島はジャクソン投手
代打の山崎選手は見逃し三振、
代打の川端選手はリクエストリプレー検証でアウトとなり2死
山田選手は150㌔初球ストレートをレフトスタンドに叩き込み2-3と1点差に。
2試合連続の4号ソロ弾!うわぁ~、川端選手がセーフなら同点だったのに…。

西浦選手もレフト前ヒットで続き、2死1塁
しかし、バレンティン選手の打席で2盗失敗で3アウトチェンジ。あらら・・・

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 マスクは井野捕手に交代
2番からの打順を3人で片付けます。ナイスピッチング!

9回、広島は中崎投手
先頭のバレンティン選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁。代走は田代選手
青木選手は当てただけのバッティングでショートゴロ、ランナー進めず1死2塁
雄平選手は空振り三振で2死となり、坂口選手はショートゴロでゲームセット

ヤクルトは1点届かず、2-3で広島カープに連敗となりました。

先発のハフ投手は、今日はランナーを出してからも、
前2試合とは違い大崩れはしませんでした。
6回を投げ4安打2失点と試合を作りました。
失点は3回、中村投手に浴びたタイムリーヒットと、丸選手の犠牲フライの2失点でした。
次回はどうか勝ち星がつきますように!

悔やまれるのは、7回の中村捕手の2塁への悪送球、
さらにセンター青木選手がそれを後ろに逸らすミスが重なり、
ミスミス相手に1点を献上したことです。結局、これが決勝点となりました。

打線は中村祐太投手の前に5回2死までノーヒットに抑えられましたが、
廣岡選手が今季1号ソロ弾で1点差に追い上げるも、
1対2から、7回のミスで1対3と2点差になり、
もうダメかと思った8回に山田哲人選手の4号ソロで再び1点差に。
9回は無死2塁で、4番からの左打者3人で1点も取れずゲームセットとなりました。

う~ん、今日は青木宣親選手が攻守とも精彩がありませんでしたね。
特に9回は、最低限でもランナーを3塁に進めてほしかったです。
「つなぎの4番」とはなんだったの!?と言いたくなるような、
意図の見えないショートゴロでした。

そろそろ、このまま4番青木選手固定で行くのかどうか、
考え直す段階になってきたのではないかと思わせる今日の試合でした。
あと、言いたくはないですが、中村悠平捕手の固定もどうかと思います。
たまには休養日をとって、別の捕手を起用してほしいですね。
ベンチから試合を見ることも大事だと思います。

しかし、カープの中村祐太投手って、それほど打てない投手には見えませんけどね・・・。
コントロールはよかったですが、ストレートは130㌔台
そういう投手がヤクルトは結構苦手のようですね。
次回対戦した時には必ず攻略してください。

今日、ポジれる要素は、廣岡大志選手に待望の今季1号弾が出たことと、
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山田哲人選手が苦手ジャクソン投手から4号ソロを打ったことくらい。
(スライダーは打てませんが、ストレート一本に絞っていたんでしょう)
ただ、山田くんは、まだ自打球の影響があるのか、足が痛そうで心配です。

この際、盗塁が出来ないのであれば、山田くんが1番である必要はないような気がします。
また、上にも書きましたが、やはり4番からの左単打マンの並びは、
このところ機能しているとは思えません。
好打者であっても、長打や特にホームランがない4番は、
相手投手からすると、あまり怖さはないでしょうね。
青木選手の4番が機能していたのは、開幕から2カードくらいなんですよね。

山田選手がホームランが打っても、勝ちにつながらず空砲になるのは残念で仕方ありません。
そろそろ打順を組み替えることを検討してみてほしいです。
何がベストかはわかりませんが、いろいろ試さないとこの現状は打開できないと思います。

廣岡選手は、再び当たりが戻ってきたので、このまましばらくはショート廣岡選手、
サード西浦選手でいいと思います。(川端選手はベンチスタートで)
明日はブキャナン投手なので、勝ってほしいですね。


by misty2011 | 2018-04-18 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から広島東洋カープとの3連戦
初戦は、呉市二河野球場で行われました。

先発は広島が九里亜蓮投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は、15日阪神戦での変則スタメンからほぼ通常のスタメンに戻りました。
2番ショート西浦、4番に青木選手が戻り、5番雄平、6番サード川端、7番1塁坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手が、初球を打って右中間への2塁打で出塁
西浦選手の送りバントで1死3塁
バレンティン選手は四球で歩き1死1、3塁となり、
青木選手はレフトへ犠牲フライを運びヤクルトが先制 1-0
川端選手も四球で2死満塁となり、坂口選手は押し出しの四球を選び2-0
なおも2死満塁に、中村捕手は2ボールから打って出てショートゴロに倒れ2点どまり
もう少しボールを見て行ってもよかったように思います。

1回裏、2点の援護をもらった原樹理投手でしたが、
1死後、菊池選手に1塁線を破る2塁打を打たれ、
2死後、松山選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ、
たちまち2-2の同点に

2回、ヤクルトは2死後、西浦選手がレフトへの2塁打で出ますが、
バレンティン選手がライトフライで得点ならず。
当たっている西浦選手が2番なので、
初回は送りバントより打たせた方がよかったかもしれませんね。

2回裏、原樹理投手は先頭のバティスタ選手にレフトへ2塁打を打たれ、
野間選手は四球で無死1、2塁から、曾澤捕手にレフトへヒットを打たれ無死満塁のピンチ
1死後、田中広輔選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、2者生還して2-4
原樹理投手、球が高くて打ちごろになっていました。

3回、青木、雄平選手が倒れ2死後、川端選手がセンター前ヒット
坂口選手は四球で2死1、2塁も、中村捕手が三振に倒れ3アウト

3回裏、原樹理投手は2死後、バティスタ選手を四球で出しますが、後続を打ち取ります。

4回、先頭の原樹理投手がレフト前ヒットで出塁すると、
山田哲人選手がレフトスタンドへ3号2ランホームランを放り込み4-4の同点に!
1死後、バレンティン選手は四球で歩くと、
広島は九里投手から早くも薮田投手に継投

青木選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
雄平選手もライト前ヒットで続き1死満塁
しかし、川端選手が最悪、ピッチャーゴロ1-2-3の併殺打で3アウト、得点ならず。
ホームゲッツーとは、先日の青木選手のデジャブのよう。
満塁のチャンスで、左の好打者がこれはないわ!

4回裏、原樹理投手は先頭の曾澤捕手にレフトへ2塁打を打たれ、
薮田投手は送りバントで1死3塁
トップに戻り、田中広輔選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ4-5
せっかく追いついても、すぐ失点するようでは、樹理くん勝てませんね。

5回、先頭の坂口選手がレフト前ヒットで出ます。
中村捕手はショートへの内野安打で無死1、2塁から、
代打・山崎選手は送りバントを打ち上げ1死1、2塁となります。
山崎選手、送りバントくらい決めてほしい。ほとんど失敗しているイメージです!
バントなら、廣岡選手が失敗なしですべて決めているので、いっそ廣岡くんがよかったかも。

続く山田選手はセカンドフライで2死となり、
西浦選手はショートゴロで得点なりません。
送れなかった時点で、こうなりますよ・・・。

5回裏、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板
先頭の松山選手にセンター前ヒットを打たれ、1死後、バティスタ選手は四球で1死1、2塁
野間選手は打ち取り2死となりますが、
曾澤捕手にレフトへタイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に

6回、広島は一岡投手が登板
バレンティン選手からの打順も三者凡退

6回裏、中尾投手は続投で、先頭の田中選手の右手に死球をぶつけます。
ひやっとしましたが、手当てを受け1塁へ出ます。
菊池選手はラン&ヒットを決めレフト前へ抜けるヒットとなり無死1、3塁のピンチ
川端選手の守備範囲では捕れないんですかね・・・。

ここで、丸選手はセカンドゴロで、山田選手がバックホーム
しかし、田中選手を三本間で挟殺するのにもたもたして、1死2、3塁となり、
松山選手は四球で1死満塁
安部選手はピッチャーゴロに打ち取りますが、
中尾投手がホームにふんわり投げ、菊池選手がセーフとなって4-7
(記録は中尾投手のフィルダースチョイス)

ヤクルトは、ここで風張投手に継投し、後続二人を打ち取りようやく3アウト
この回、ヤクルト内野に草野球並みの守備が続きました。

7回、広島は今村猛投手が登板
1死後、坂口、中村選手が四球で歩きますが、
代打・鵜久森選手はショートゴロ併殺打で3アウト
去年のような野球に戻りました。

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
3人で片付けます。ナイスピッチング!

8回、広島はジャクソン投手が登板
先頭の山田選手は、ちょっと怖がって、打席の後ろの方に立っていました。
そして、オールスライダーに3球三振。
やる気がないのではなく、全くタイミングが合わないってこと。
スライダー攻めで徹底されると、また打てなくなりそう・・・。
これだけやられているのに、何とか対策ができないものでしょうか!?
この2年くらいずっとだもの。コーチ何とかしてよ!

2死後、バレンティン選手は四球で歩き、青木選手はライト前ヒットとエラーで2死2、3塁
雄平選手は空振り三振で得点ならず。

8回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の菊池選手がセンター前ヒット。
同じ外スライダーでも踏み込んで打つのでヒットになります。これなんでしょうね。
丸選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。今日は癒しの丸ちゃんです。
堂林選手も打ち取り3アウト

9回、広島は中崎投手が登板
川端、坂口、大村選手が倒れゲームセット
ヤクルトは4-7で広島に敗れました。

先発した原樹理投手はまたも勝てず3敗目となりました。
4回を投げ7安打で5失点。効率よく失点しました。

初回に2点先制も、その裏、2ラン被弾してすぐ追いつかれ、
2回には3安打1死球で2点失います。
4回には山田選手の2ランで一時は4-4の同点に追いつきますが、
その裏、再び失点して勝ち越しを許します。
こういうピッチングをしていたら、勝ち星からは見放されますね。
野手の信頼も得られません。

2番手の中尾投手は、常に先頭を出す苦しいピッチングで2失点
最後のピッチャーゴロでホームでアウトにできなかったフィルダースチョイスは、
大きな反省点です。

風張、近藤、秋吉投手は無失点に抑えました。

打線は、初回に2点取って、なおも満塁の場面で、ストライクが入らない九里投手に対し、
中村捕手がカウント2-0から打って出てアウトになったのが悔やまれます。
もう少し、じっくり攻めれば大量点につながった可能性がありました。

4回には山田くんの2ランで追いつきますが、
その後はチャンスは作れども得点できずの繰り返し。
ヒット数は11安打も、残塁13の残塁まつり
昨年の野球に戻ってしまいました。

山田、バレンティン選手以外がほとんど単打マンなので、塁上は賑わしても、
なかなか得点に至りませんでした。
特に、1死満塁での川端選手のホームゲッツーが痛すぎましたね。
頭部死球以降、守備を含めて、まだ本調子には程多い感じがします。

打順は、まだこのまま4番青木選手で行くんでしょうかね・・・。
ヒットメーカーの坂口選手が7番というのが疑問なのと、
2番に西浦選手を置くのなら、初回から送りバントは勿体ないような気がしました。
西浦選手は守備でもはつらつとしていました。攻守ともこれがつづくことを願います。

山田哲人選手は2塁打と2ランで2打点なんですが、やっぱり外スラを何とか克服しないと…。

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それから、辛辣なことを書きますが、
山崎晃大朗選手は、バントが上達するまで2軍でみっちり鍛えてほしいです。
外野手としては肩が致命的、打つ方ではバントが出来ず、
足は速いですが、盗塁はそれほど上手くありません。使い勝手が悪すぎます。

ベンチからは、期待されているようで、
オープン戦から、控えの中では最も多く出番はもらえていますが、
私は、むしろそれが不思議なくらいです。
何か光るものがあるのかもしれませんが、素人の私にはよくわかりません。
練習を一生懸命やっているのはもちろんわかっていますが。
バントをこうも失敗するのなら、
肩のいい田代選手に、もっとチャンスをあげていいように思いました。

最後に、両チームとも打線は好調とされていますが、
勝負どころではやはり広島が一枚も二枚も上でした。
今日は丸ちゃんは抑えましたが、明日以降、菊池選手を何とか止めてほしいです。
私からすると、打たれると最も腹が立つ相手です。

by misty2011 | 2018-04-17 22:15 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨日で各チームとの対戦が一巡して15試合を消化しました。
現時点で、ヤクルトは8勝7敗で貯金1、リーグ3位につけています。

まだ始まったばかりですが、2018ヤクルト東京スワローズは、
昨年とは戦いぶりが明らかに変化しているように見えます。
キャンプでの猛練習の成果として、目に見える部分では、
たとえヒットでなくても意味のある凡打が増えたこと。
目に見えない部分でも、打席での選手の意識の変化を感じます。
これまでのような、ただ打席に立って、
来た球を何となく打つ野球からは脱却しつつあるように思います。

15試合消化した時点で、まだデータは少ないですが、
昨年とは違った数字が顕著に出ているので、
データから見た今年のヤクルト野球を記事にしたいと思います。

投手陣は、相変わらず先発のコマ不足。
リリーフ陣はよく頑張っていますが、先発で長い回を投げられる投手が少ないので、
そのしわ寄せが中継ぎ陣への負担となっています。
この先、疲弊が目に見えていて心配ですね。

今回は打撃に関してのデータのみです。
現時点での1位DeNA、2位広島、3位ヤクルトの主なチーム打撃データ
 (なお、DeNAは試合数が1試合少なく14試合ぶんです)
データは「データで楽しむプロ野球」や
「日刊スポーツスコア速報」などを参考にしました。

     DeNA  広島  ヤクルト
打率   .245  .260   .264
本塁打   14   12    10
得点    52   67    75
犠打    05   16    20     
犠飛    05   03    08
併殺打   08   13    10
盗塁    16   09    11

この中で、ヤクルトは犠打数が多く、小川淳司監督が目指す1点を確実に取りにいく野球が
データからも伺えます。

例えば、先頭の山田選手が四球で出て2盗を決め、送りバントで3塁へ進み、
犠牲フライや内野ゴロでホームに生還するなど、
ノーヒットでも1点奪う野球が出来ています。
また、ランナーを進める進塁打も多く見られ、
ヒット1本でも効率よく得点できるようになってきました。
同じアウトになっても、意味のある凡打ができるようになったのは、
地味ながら大きな前進です。

得点は、現時点でリーグトップ。
ただ、失点も多いので3位にとどまっています。

写真は2018浦添キャンプより
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参考までに、2017年の開幕15試合終了時点でのヤクルトのデータを調べてみました。
本塁打  07  
犠打   11
犠飛   03
併殺打  14
盗塁   06

昨年からだと、犠打が11→20で、倍近く、
犠牲フライは3→8と倍以上
盗塁は6→11でこちらも約2倍。(これは山田選手が一人で7盗塁しているので)
逆に、併殺打は14→10に減っています。

昨年が、いかに雑な野球、1点をおろそかにする試合運びをやっていたかがわかります。

ちなみに昨年、44試合終了時点で、このブログでデータを出して記事を書きましたが、
データで見る最低限ができないヤクルト打線!犠飛4・併殺打41(ともにリーグワースト)広島は犠飛16


昨シーズンは、44試合終わっても、ヤクルトの犠牲フライはわずか4本でした。
当時のブログタイトルにも書いたように、最低限が出来ない野球を続けていたわけです。

今年は15試合終わって既に犠牲フライが8本あります。
昨年だと、最低限もできないのかとため息まじりで見ていましたが、
今年は、簡単に犠牲フライって打てるものなんだなあと感心して見ています。

首脳陣が一新され、チームが目指す方向性を明確に示しただけでも、
こんなに野球の質が違ってくるのかと改めて思います。
選手個々が、何をなすべきかを意識して打席に立ち、
自分のできる最低限のことをやろうとする姿に、チームとしての成長が感じられます。

あと、データには出ませんが、
塁に出た場合、常に先の塁を狙おうとする走塁意識の変化も見逃せません。
あのバレンティン選手が、次の打者のシングルヒットで、
激走して1塁から3塁や、2塁からホームインしている姿はその象徴でしょう。
河田雄祐外野守備走塁コーチの加入で、チームの走塁意識が非常に高まりました。

これらの、ちょっとずつの意識の差が積み重なって、その結果が得点力に繋がっています。

これで、ヤクルトに投手力があればさらに上を目指せますが、現実は厳しいものです。
小川投手や星投手が戻って来るまで、野手陣が打つしかありません。
1点をきっちり取りに行く野球と同時に、
願わくば、もう少しチーム全体に長打力が欲しいですね。

by misty2011 | 2018-04-16 15:53 | 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドームで3連敗した東京ヤクルトスワロ―ズは、
甲子園で連勝して、再び2018バージョンのいい戦い方が出来ています。

3戦目の先発は阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは由規投手
この両先発では、すんなり試合が運ぶとは思えません。
ヤクルトは今日も継投がポイントとなりそうですね。

選手の上げ下げは、由規投手が上がって、上田選手が抹消されました。

スタメンは2番にセンター山崎、4番にライト雄平選手が入り、青木選手が外れました。
以下、5番坂口、6番西浦、7番サード奥村選手で、川端選手もベンチスタート
昨日ノーヒットだった青木、川端選手、主力左打者二人を同時に外しました。
青木選手を休養がてら外すのはいいんですが、
それならセンター坂口選手でよさそうなものなのに…。
1塁は荒木、鵜久森選手がいるのに。

それから、山田ー山崎選手の1、2番コンビも私は以前にも書きましたが、
いいとは思えません。
2番は、打席が多く回るので、高打率の西浦選手のままの方がいいでしょうに。
試合前から文句タラタラ

【訂正】記事タイトルの守備位置→守備変更に訂正しました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、因縁の対戦、岩貞投手の前に山田選手はサードゴロ。
大山選手の強肩にやられました。
岩貞投手の場合は、藤浪投手の抜け球とは違うので、私はそれほど心配していません。
再び故意死球を投げるほどの度胸はないでしょう。
もし、山田くん好調時だとしても、先発マスクが梅野捕手なら、
当時の原口捕手とは違って、そこまであくどいことはやらせないと思っていますから。
私は岩貞投手より、いまだに原口選手の顔を見るとムカつきます。
(執念深いばあさんです。)

2番の山崎選手はショートゴロ、バレンティン選手は空振り三振で三者凡退

1回裏1死後、由規投手は鳥谷選手に左中間フェンス直撃の2塁打を浴びます。
糸井選手は四球で1死1、2塁
ロサリオ選手は浅いライトフライで2死となり、
続く最も怖い福留選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ先制されます。0-1
なおも2死1、2塁で、糸原選手には粘られ四球を与え2死満塁のピンチ
大山選手はライトフライに打ち取り、1失点で辛くも切り抜けます。

由規投手は、今日もボール先行で初回だけで40球。とても5回は持たないでしょう。

2回、先頭の雄平選手がセンター前に抜けるヒットで出ます。
坂口選手はファーストゴロで、2塁フォースアウトとなり1死1塁
西浦選手は四球を選び1死1、2塁
奥村選手はライトフライで2死となり、中村捕手はサードフライで得点ならず。

2回裏、由規投手は先頭の梅野捕手にストレートの四球を与え、
岩貞投手は空振り三振。
立っていれば四球をもらえたのに、わざわざ送りバントを空ぶってくれました。

髙山選手はライト前ヒットで1死1、2塁
鳥谷選手は見逃し三振、糸井選手はピッチャーゴロで無失点に抑えます。
阪神打線もたいがいですね・・・。

3回1死後、山田選手は一邪飛。こういう打ち損じの打球が目立ちます。
思うに、打球を上げようとしてバットがボールの下に入りすぎなのでは??
キャンプのフリー打撃でも、こういう1塁側ファールゾーンや、
ケージ内へ打ちあげたり、ティーでもネット上へのポップフライが結構ありました。
それを思い出しました。
山崎選手は空振り三振であっさり3アウト。
この1、2番の並びは二度としないでほしいです。

3回裏、由規投手は2死後、糸原選手に四球、
大山選手にはレフト前ヒットを打たれ2死1、2塁
梅野捕手はフルカウントから空振り三振に仕留め3アウト

4回、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒット
雄平選手は危ない抜け玉があって、その後セカンドゴロで1死1塁
坂口選手にも抜け玉があって、ファーストフライに倒れ2死1塁
このあと雄平選手が2盗を決め2死2塁となり、西浦選手は四球を選び1死1、2塁
ここで、ヤクルトは奥村選手に代え荒木選手を代打で送りますが、見逃し三振で3アウト

4回裏、由規投手は2死後、鳥谷選手にレフトへヒットを打たれ、
つづく糸井選手にバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ0-3
続く安パイだったロサリオ選手にもセンター前ヒットを打たれ、
福留選手は空振り三振で3アウト。

5回1死後、代打の廣岡選手がセンター前ヒット、
山田選手はレフトへのヒットで1死1、3塁となり、
代打・鵜久森選手のライトへの犠牲フライでヤクルトが1点かえします。1-3
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁も、雄平選手はピッチャーゴロで3アウト

5回裏、ヤクルトは大幅な守備変更で、
荒木選手が1塁、坂口選手がライト、センター雄平選手(これ坂口選手と逆でしょ!)
サード西浦選手でショート廣岡選手

2番手で中尾輝投手が登板し、さっそく糸原選手にセンターへ2塁打を打たれます。
悪い予感は当たるもので、センター雄平選手が打球を追いきれませんでした。
誰なんだ、この守備変更を指示したのは!?わかってなさすぎ!(怒・怒)
つづく大山選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1-4
これもライトが雄平選手の強肩なら、こんな安々とホームインを許さなかったのでは?

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏、中尾投手続投で、鳥谷、福留選手を四球で出しますが無失点に抑えます。

7回、阪神はマテオ投手が登板
中村、廣岡選手が倒れ、2死後、山田選手はデフォとなってきた外スラに空振り三振

7回裏、ヤクルトは山中投手が登板
先頭の大山選手を四球で出し、送りバントで1死2塁
2死後、髙山選手のショート内野安打で2死1、3塁となり、
鳥谷選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ1-5
当たってなかった鳥谷選手に3安打されるって駄目でしょ!
さらに、糸井、ロサリオ選手にもタイムリーヒットを打たれ、1-8と一方的な展開に

8回、ヤクルトは桑原投手の前に、大村、バレンティン、雄平選手が三者凡退

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板 また、こんな大差の試合で投げさせてもね…。

9回、阪神は石崎投手
先頭の坂口選手はピッチャー返しセンター前ヒット、西浦選手は四球
荒木選手はライトフライで1死1、3塁
中村捕手はライトへ犠牲フライを運び2-8
2死1、3塁となり、廣岡選手はレフト前タイムリーヒットを放ち3-8
あらら、また回ってきましたか、山田選手はピッチャーゴロでゲームセット

ヤクルトは2連勝のあと、3-8で阪神に大敗しました。

先発の由規投手は、まずはストライクをきちんとゾーンに入れることからやり直しですね。
球種がストレートとスライダーしかない上に、コントロールがこれでは先発の仕事が出来ません。
4回を投げ99球、7安打6三振4四球で3失点
打ち込まれたわけではありませんが、常にフルカウントのグダグダなピッチングでは、
野手のリズムも悪くなる一方です。

下にも先発できそうな投手がいないので、由規投手が上で投げざるを得ませんが、
いつまでたっても制球難が改善されない限り、復活への道は厳しいでしょうね。
誰かほかに投げられる投手はいないものでしょうか?

3番手で投げた山中浩史投手も、今日の打たれ方を見ると厳しいですね。

打線は6安打で3得点
途中出場の廣岡大志選手がマルチヒット1打点と、スタメンはく奪に意地を見せ打ちました。

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西浦選手はノーヒットでしたが、3四球を選び出塁。
9回は犠牲フライと、廣岡選手にタイムリーが出て最後の抵抗をしました。
今日はこれくらいですかね。
山田くんは5打数1安打で、打率2割5分から、なかなか上がりません。


試合前に、今日のスタメンを見て、特に打順に関しては、これはないわと思いました。
ベンチには何か考えがあってのことだったんでしょうか?
奥村選手は1打席、山崎選手は2打席で引っ込めるくらいなら、
最初からベンチでよさそうなものなのに。
それとも、ベンチの層を厚くして代打攻勢で仕掛けるつもりだったんでしょうか?
よくわかりません。

さらに、青木選手が休養日なのに、坂口選手はセンターではなく1塁のままだったなど、
言い出したらキリがありません。
いくら育成の年とは言っても、そうまでしてセンター山崎選手を起用する意味を私は感じません。
打つ方は、四球を選んだりヒットも出ますが、
あの肩と打球判断では、守備はこれから先も、あまり伸びしろを期待できそうにありません。
(長く新庄選手を見ていたので、私は外野の守備に関してはシビアです。)

極めつけは、途中からの守備変更で、センターに雄平、ライトに坂口選手がついたこと。
昨年までだと、三木コーチの意味不明のシフトにイラつきましたが、
それ以上に、この守備位置変更には、何を考えてるのかと怒りました。
案の上、そこに打球が飛びましたからね。
普通にセンター坂口、ライト雄平選手になぜしなかったのか理解に苦しみます。
オープン戦じゃあるまいし、何かテストでもしていたんでしょうか?

由規投手の先発という時点で、正直、3連勝は厳しいとは思いましたが、
同じ負けでも、試合内容については、ベンチの采配を含め、非常に疑問が残りました。
今日はキツイことのオンパレードになってすみません。

by misty2011 | 2018-04-15 18:23 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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