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オールスターが終わり、明日からペナントレースは後半戦に突入します。

東京ヤクルトスワロ―ズはオールスター前、前半戦を終了した7月12日時点で、
77試合を消化し、34勝42敗1分けで借金8、勝率.447でリーグ最下位、
5位中日とは1ゲーム差となっています。

前半戦終了と言っても、既に試合は半分以上消化しました。
前回、6月までの山田選手の成績をアップしたばかりですが、
一応、前半戦終了の区切りなので、再び、打撃成績をまとめました。

データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

主な打撃成績は以下のとおりです。(7月11日終了時点)

77試合中75試合出場 
 342打席 283打数 85安打 打率.300 打点40
 本塁打18 3塁打3 2塁打13 単打51 塁打数158
 得点67(リーグ1位) 得点圏打率.235 長打率.558
 四球58 死球1 出塁率.421 三振65 OPS.979
 盗塁17(成功率.944) 犠打・犠飛・併殺打0 失策8

データサイトでは失策数が9のままとなっていますが、
7月11日公式記録の訂正があり、
7月9日草薙での山田選手のエラーは内野安打に訂正されました。
よって1個減って8失策です。

前半戦の打撃成績を見ると、セ・リーグ1位は得点の67で、
2位の坂本勇人選手の60得点を7点上回っています。両リーグでもトップです。
また、盗塁もリーグトップの17です。
開幕からの失策8は、坂本勇人選手と並んでリーグワーストタイ

これ以外だと、本塁打18はリーグ3位
OPSはリーグ4位(1位は丸佳浩選手で1.158)
出塁率はリーグ3位、長打率はリーグ4位 
三振61はリーグワースト3位タイ

前半戦終了時で、心配された打率はジャスト3割
オールスター出場では、打撃成績が画面に表示されたので、
3割に乗っていて、見栄え上は良かったです。


今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていますが、前半戦終了時の7月11日までを前回の表に追加しました。
今後も月ごとにデータを足していく予定です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

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私は山田選手にはトリプルスリーよりも
「40-40」に挑戦してほしいと願っていましたが、
残り試合が66試合なので、ホームランも盗塁も、
計算上では、かなり厳しくなりました。
このままでいくと、単純計算では、143試合で本塁打は33.4本、盗塁は31.6で、
出場試合が2試合欠場で、それを引いて計算しても、34.3本塁打と32.4盗塁なので、
「40-40」には遥か及びません。

打率が3割に乗ったので、むしろ3回目のトリプルスリーの可能性の方が高くなりました。
7月9日、草薙球場で4安打固め打ちで、
史上66人目のサイクルヒットを達成し、
さらに翌日も4安打の固め打ちで、一気に3割に乗せました。

問題は、3割を維持できるかどうかですね。
オールスターでの2試合とも1安打ずつヒットが出ていて、
最近は、比較的、安定してヒットを打っています。
ただ、サイクルヒットの日以外は、シングルヒットばかりです。
右にもヒットが出だして、打撃状態は安定してきたものの、長打は減りました。
このへんは痛しかゆしですね。

これからの酷暑に向かって、各チーム、投手陣はへばってきます。
山田選手が、どれだけホームラン数を伸ばすことが出来るか注目したいです。

盗塁は、正直、もっと走れるのにと、やや不満に思うことはあります。
7月1日を最後に、以降、盗塁をしていません。
シングルヒットが増えたってことは、それだけ盗塁のチャンスは多くなってきましたが、
走りませんね・・・。
オールスターでも走るチャンスはありながらも、2度とも走りませんでした。
お祭りなので、出来れば走って見せ場を作ってほしかったと思いました。

パ・リーグでは、1位の西川遥輝選手と源田壮亮選手は25盗塁で、
5位までが20盗塁以上となっています。
それに比べると、セ・リーグは毎年少な目ですね。
西川選手や源田選手は2塁から3塁への盗塁も仕掛けていて、
山田選手にも、そういう積極性と3盗への意識があればと思います。
3割に乗ってきたので、こちらとしても、いろいろ欲張りになってすみません。

後半戦はケガのないよう、そして、ヤクルトは酷暑に外の試合が多いので、
夏バテしないよう、体調管理はしっかりお願いしたいと思います。

6月28日中日戦では自身初のサヨナラヒット(サヨナラ3ラン)
7月9日には自身初のサイクルヒット達成と、
山田選手は初モノづくしでいいことが続いています。
後半戦スタートの明日16日は、山田哲人選手の26歳の誕生日
後半戦も、何かいいことが待っていそうですね。

最後は、自身もチームも笑顔で終われるシーズンになるよう祈っています。

by misty2011 | 2018-07-15 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ
マイナビオールスターゲーム2018第2戦は、
熊本のリブワーク藤崎台球場で開催されました。

試合前のホームランダービーにはヤクルトのバレンティン選手が出場
初戦で柳田悠岐選手に勝ち、準決勝では鈴木誠也選手に勝って決勝に進みましたが、
決勝では筒香嘉智選手に惜しくも敗れました。
バレンティン選手は、3分×3回で、最後はお疲れでしたが、よく頑張りました。

この結果、ホームランダービーは筒香選手が優勝し、
また、打球スピードでは柳田選手が1位となりました。

第2戦の先発は、セ・リーグが菅野智之投手、パ・リーグは岸孝之投手
全セのスタメンには、ヤクルトの青木宣親選手が2番、
バレンティン選手が6番に入りましたが、山田哲人選手はベンチスタートとなりました。

ここで、山田哲人選手のグラブ情報を
スポニチの【球宴隠しマイク】によると、
契約メーカーのドナイヤに茶色と黄色に金色が入った球宴用グラブを作ってもらった
山田哲人選手は、テーマを聞かれて「チョコバナナ!」
甘党らしく甘い笑顔で答えたそうです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、2死後、菅野投手はデスパイネ、山川選手に連続2四球を与えますが、後続を抑えます。

1回裏、岸投手から1死後、青木選手がセンターへの2塁打を打ちますが、
ロペス、筒香選手が連続三振に倒れます。
岸くんファンの私としては、DeNA勢を抑えてくれてヨシヨシと大満足!
岸投手の糸を引くようなストレートはやっぱりいいですね。

2回、ロペス選手に代わって、ファーストに坂口選手が入ります。
菅野投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、鈴木選手は三振、バレンティン選手はセンターフライ
宮崎選手はセンター前ヒットも、菊池選手はショートゴロ

3回、大瀬良投手が登板し、三者凡退に抑えます。
パは3回までノーヒット

3回裏、オリックスのアルバース投手が登板
2死後、青木選手はピッチャーゴロで3アウト

4回、熊本出身の岩貞投手が登板 1塁に岡本選手、坂口選手はセンターへ
オールスターでもグッチは守備位置をたらいまわしにされて気の毒でした。
1死後、山川、中村奨吾選手が連打で1死1、2塁も、
中村晃選手がピッチャーゴロ併殺打で3アウト

4回裏、アルバース投手続投
坂口選手はセンターフライ
筒香選手は四球で歩き、鈴木選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
しかし、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウト

5回、岩貞投手続投
先頭の松田選手がレフトオーバーの2塁打(+バレンティン選手のエラー)で
3塁まで進みます。
ヤクルト戦でもよく見るバレンティン選手の怠慢プレーが、球宴でも出ました。
岩貞投手が投げているので、守備で足を引っ張っても、まあ許せます。
つづく源田選手が前進守備の菊池選手の横を抜けるセンターへのタイムリー2塁打を放ち、
全パが先制 パ1-0セ

センター前ヒットでも2塁へ進む走塁は見事でした。
甲斐捕手もレフトへのタイムリー2塁打でパ2-0セ

5回裏、ロッテの石川歩投手が登板
先頭の宮崎選手がヒットも、菊池選手がショートゴロ併殺打、後続も倒れます。

6回、球宴最年長登板記録を更新となる43歳3か月の上原浩治投手が登板
1死後、中村奨吾に四球を与え、
近藤選手はセカンド内野安打(菊池選手が捕れず)で1死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取ります。

6回裏、日本ハムの上沢投手が登板
2死後、坂口選手はセカンドゴロに倒れます。

7回、ヤクルトの石山泰稚投手が登板 マスクは中村悠平捕手
森友哉、柳田選手を抑え2死後、浅村、吉田正尚選手に連打され、
今江選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、3連打で1点追加され
パ3-0セ
 あらら、打たれましたね。

7回裏、上沢投手続投
筒香選手の代打で、
ちびっ子たちの「やま~だてつと」の大声援に迎えられ山田哲人選手が登場
初球を打ってライト前ヒット!
鈴木、バレンティン選手はライトフライで2死となり、
(鈴木誠也選手は、打席でどこか痛めた感じです)
宮崎選手はショートゴロで3アウト

8回、山崎康晃投手が登板
近藤健介選手がレフト前ヒット
2死後、森友選手が糸原選手の落球エラーで2死1、3塁となり、
柳田選手のレフトへのタイムリーヒットで パ4-0セ
浅村選手のセンターへのタイムリー2塁打で パ5-0セ

8回裏、日本ハムの加治屋投手が登板
菊池選手がライトへのヒットで出て暴投で2塁へ進みます。
糸原選手がタイムリー2塁打を放ち、セがようやく1点かえして パ5-1セ
1死後、中村捕手はショートゴロ、2死後、坂口選手はセカンドゴロで追加点ならず。

9回、中崎投手が登板
1死後、秋山選手がレフト前ヒット
近藤選手はサードゴロ併殺打で3アウト

9回裏、森唯人投手が登板
先頭の山田選手はセンターフライ
鈴木選手はショートゴロ
平田選手は空振り三振でゲームセット

第2戦もパ・リーグが5-1でセ・リーグ勝ち、昨年からの連勝を4に伸ばしました。

今日は初戦と違ってホームランは出ませんでしたが、
5回から終盤にかけパがタイムリーヒットを連ね得点を重ねました。

第2戦のMVPは、先制のタイムリー2塁打を打った
西武ライオンズの源田壮亮選手が選ばれました。おめでとうございます。
ショートの守備も軽快でよかったですね。

敢闘選手賞には、アルバース投手、浅村栄斗選手 宮崎敏郎選手が選ばれました。
マイナビ賞も宮崎敏郎選手が受賞しました。
アルバース投手を誤記していました。お詫びして訂正します。

今年のオールスターは、メジャー帰りの上原、松坂投手、そして青木選手など、
結果は別としても、ベテラン勢の出場に話題が集中しました。

個人的には、オリックスの吉田正尚選手のホームランダービーでのフルスイング、
特にフォロースルーの大きさが半端ないほど凄いなあと強く印象に残りました。
体が大きくないので、くれぐれもケガの無いことを祈ります。

ヤクルト勢は、今日も目立った活躍はありませんでした。
スタメンの青木選手が2塁打を打って2打数1安打
バレンティン選手は、ホームランダービーで疲れたのか3タコで1失策
途中出場の山田哲人選手は2打数1安打
坂口選手、中村捕手は2試合ノーヒット
石山投手は7回に投げ、3連打で1失点

山田選手は、広角に打つようになってきましたね。
打率は、今までよりは安定するように思います。
石山投手が打たれたのは、後半戦へ少し不安材料です。

昨年の球宴は小川投手のみの出場で、寂しい思いをしましたが、
今年は最下位ながら6選手が参加して、それぞれ楽しそうでした。
特に、青木選手、山田くん、バレンティン選手は、
他球団の選手ともたくさん交流が出来たようで、よかったです。
来年こそ、ヤクルトの選手がMVPや敢闘賞をゲットしてほしいですね。

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パ・リーグは、2試合続けてMVPが西武から選ばれました。
さすがパの首位、山賊打線は勢いが違います。
私はパは西武を応援しているので、このまま首位を死守してほしいと願っています。

一日おいて、月曜日から後半戦がすぐ始まります。
球宴出場組は休む暇がありませんが、
後半戦は、まずは最下位脱出に向け、いいスタートが切れることを期待しています。

by misty2011 | 2018-07-14 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
マイナビオールスターゲーム2018が今日明日の2試合開催され、
第1戦は京セラドーム大阪で行われました。

試合前にはホームランダービーが行われ、
初戦、山田哲人選手はオリックスの吉田正尚選手に負け、
中田翔選手vs筒香嘉智選手は筒香選手の圧勝で、
準決勝では筒香選手が14本、吉田選手は10本で、
筒香選手が日本の4番の力を見せつけ、明日の決勝戦に進みました。

山田くんのバッティング投手は仲良しの坂本勇人選手でした。
3分間で吉田選手は12本、山田くんは5本でしたが、まあ、こんなもんでしょう。
元々、フリーバッティングでも、それほど柵越えは多くないですからね。
一昨日の試合で、山田くんは腰でも痛めたんじゃないかと心配しましたが、
どうやら大丈夫そうです。

先発投手はセ・パともファン投票1位の投手で、
パ・リーグは西武ライオンズの菊池雄星投手、
セ・リーグは中日ドラゴンズの松坂大輔投手

スタメンは1番が山田哲人選手、2番は青木宣親選手でヤクルトと同じ打順
クリーンナップは坂本、筒香、鈴木選手で、6番にバレンティン選手が入りました。
坂口選手はベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手は菊池選手の初球を打ってショートゴロ
青木選手はセカンドゴロ、坂本選手はショートゴロ、すべて内野ゴロで三者凡退

1回裏、先頭の秋山翔吾選手がライトスタンドへ先頭打者ホームランを運び、
パ・リーグが先制。パ1-0セ

柳田選手は三振後、近藤健介選手はセンター前ヒット
中田選手は死球で1死1、2塁から
吉田正尚選手がセンター前タイムリーヒットを放ち パ2-0セ
浅村選手は倒れ、
2死1、3塁から、森友哉選手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込みパ5-0セ
初回から、松坂投手に容赦なく襲いかかります。

2回、鈴木誠也選手がバックスクリーン右にソロホームランを放り込みパ5-1セ
バレンティン選手もヒットで続き、宮崎選手がレフトスタンドへ2ランを運びパ5-3セ
ここまでセパで既に4発出ました。

2回裏、メッセンジャー投手が登板
安達選手がヒットで出て2盗も後続が倒れます。

3回、先頭の山田選手がオリックス19歳の山本由伸投手からセンター前ヒットで出ます。
青木、坂本選手の内野ゴロで2死3塁から、
筒香選手がレフトスタンドへ2ランホームランを叩き込みパ5-5セの同点に!
さすが筒香選手。
オールスター明けはDeNAとの対戦からなので、ホントは冷えていてほしいのですが。

写真は、昨年の侍ジャパン宮崎合宿より筒香嘉智選手
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3回裏、メッセンジャー投手続投
エラーでランナーを出し、森友哉選手にライト線への2塁打を打たれ2死1、2塁も、
無失点に抑えます。

4回、ロッテのボルシンガー投手が登板
全セは三者凡退

4回裏、中日のガルシア投手が登板
エラーでランナーを出しますが、後続を打ち取ります。

5回、ボルシンガー投手続投
先頭の山田選手はショートライナー いい当たりながら安達選手に好捕されました。
青木、田中選手も倒れ三者凡退

5回裏、ガルシア投手続投 センターに坂口選手が入りました。
1死後、吉田、浅村選手の連打で1死1、2塁も無失点に抑えます。

6回、日本ハムの宮西投手が登板
筒香選手がライト前ヒットで出ますが、後続が倒れます。

6回裏、ガルシア投手が3イニング目も続投
外崎、中村晃の連打後、デスパイネ選手がタイムリーヒットを放ち、
3連打でパが勝ち越します。パ6-5セ
さらに、山川穂高選手のタイムリーヒットでパ7-5セ


7回、ソフトバンクの森唯斗投手が登板
1死後、曾澤捕手がサード内野安打で出塁
山田選手はセンターフライで2死となり
坂口選手はセカンドゴロで3アウト

7回裏、DeNAのルーキー東樹投手が登板
甲斐捕手がヒット、源田選手は四球でランナーを出しますが
外崎選手を併殺打に打ち取り無失点に抑えます。

8回、ロッテの内投手が登板
田中広輔選手がセンター前ヒット後2盗
筒香選手のファーストゴロで1死3塁から、
平田選手のショートゴロの間に、3塁ランナーが生還してパ7-6セ
中村悠平捕手は三振に倒れ3アウト

8回裏、東投手が続投
1死後、デスパイネ選手がセンター前ヒットで出ますが、山川、吉田選手を打ち取ります。

9回、オリックスの増井浩俊投手が登板
2死後、巨人の小林選手がフェンス直撃の2塁打で出塁。さすがお祭り男!?
ここで、一打出れば同点、一発出れば勝ち越しでしたが、
山田選手は初球を打ってショートゴロに倒れゲームセット
放送時間ギリギリで試合を終わらす山田くんの気づかいでしょうか!?
こういう美味しい場面でこそ打って欲しかったですね。残念です。

初戦は、パ・リーグが7-6でセ・リーグに1点差で打ち勝ちました。

初戦のMVPは、松坂投手から3ランを打つなど3打数2安打3打点の
西武ライオンズの森友哉選手でした。おめでとうございます。
敢闘賞は、鈴木誠也選手、筒香嘉智選手、デスパイネ選手が選ばれました。

ヤクルト勢は、石山投手以外の野手は全員出場しましたが、
山田哲人選手が5打数1安打、バレンティン選手が2打数1安打で、
青木選手は3-0、坂口、中村選手は1-0で、目立った活躍はありませんでした。

明日は熊本に移動して2戦目を戦います。
今日は地味だったヤクルト戦士たちの活躍を、ぜひ見たいですね。

by misty2011 | 2018-07-13 22:18 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は、マイナビフレッシュオールスター2018が、
弘前市運動公園 はるか夢球場で開催されました。

先発はウェスタン選抜が馬場皐輔投手、イースタン選抜は種市篤暉投手

イースタンの先発メンバーとして、
東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手、
そして2年目の古賀優大捕手が出場しました。

イースタンの3番には日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手、
4番が村上宗隆選手、5番はロッテマリーンズドラ1ルーキーの安田尚憲選手と、
クリーンナップに高卒ドラ1ルーキーが名を連ね、
その中でも村上くんは4番に抜擢されるほどの期待の大きさです。
村上選手は先月、イースタンリーグ6月度「スカパー!ファーム月間MVP賞」を
受賞したばかりです。

試合経過は ニッカンスコア
試合速報 NPB試合経過


すべてを見たわけではないのでヤクルトの選手を中心に

4番スタメンサードで出場したドラ1ルーキー村上宗隆選手は
2回表、最初の打席で広島の塹江投手の初球を打ってセンター前ヒット
2盗も決めました。
18歳とは思えないほど立派なガタイですが、足も速いようですね。
長打力があって俊足、山田哲人選手に続いてトリプルスリーを狙えそうな逸材です。

2打席目は、前で清宮幸太郎選手がホームランを打ったので、
力んだのか空振り三振
3打席目は四球を選んで出塁し、今度も2盗を試みますが刺されました。
アウトにはなりましたが、積極的に走るのはいいことです。

4打席目は、打ち上げた打球をショートが落球するエラーで、その間に2塁まで進みました。

サードの守備は、ファームでもそれほど守ってないので、これからって感じです。
途中からは1塁の守備位置につきました。

残念ながら、村上くんの写真は撮ってないのでありません。


3回に3番手で登板した2年目の寺島成輝投手は、
1死後、ソフトバンクの周東選手にエンタイトル2塁打を打たれ、
オリックスの福田選手にセンター前ヒットを打たれ、
センターからのバックホームが悪送球となり1点失います。
2死後、ソフトバンクの川瀬選手にショート内野安打、
オリックスの西村選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ2失点
1イニングで3安打浴び2失点と、散々な結果でした。

146㌔を計測した1球は、よく腕が振れていましたが、
これ以外は、腕があまり振れてなく、何かセーブしているような投げ方で、
力感がありませんでした。
球速が出ず、制球もイマイチで、上で先発した時と同じような投球で、
まだまだ時間がかかりそうですね。

浦添キャンプより寺島成輝投手
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高校時代より、球速が落ち、制球もよくないのが残念ですね。
まずは、思いっきり腕を振ることから始めてほしいですね。
ストレートの球速を上げないことには、上では通用しないように感じました。

スタメンマスクの古賀優大捕手は、1打席のみでヒットは出ませんでしたが、
盗塁を刺しました。

試合は3-1でウェスタン選抜が3-1でイースタン選抜に勝ちました。
寺島投手が2失点(自責は1)で、負け投手
ウェスタンの3点目は、中日の石垣雅海選手のソロ弾でした。

イースタン選抜は、清宮幸太郎選手のライトスタンドへのソロホームランの1点でした。
さすがホームランバッター清宮選手ですね。
フレッシュオールスターでも、期待される中で一発が出ました。

イースタンのクリーンナップ、高卒ドラ1の清宮、村上、安田選手は、
これからの野球界を背負って立つスター選手になれるよう、
いいライバルとしてお互いが切磋琢磨して成長してくれることを願います。

特に我がヤクルトの村上宗隆選手は楽しみでですね。
左の長距離バッターが皆無のヤクルトにあって、近いうちに上に上がり、
クリーナップ、いや4番バッターとなるよう期待したいと思います。
それだけの素材でしょうね。
選球眼もよくて、18歳ながら、3年目の主砲候補・廣岡選手より完成度は高いように感じます。

フレッシュオールスターのMVPは、中日ドラゴンズの石垣雅海選手
優秀選手賞には、日本ハムの清宮幸太郎選手と、ソフトバンクの周東佑京選手が選ばれました。
おめでとうございます。

by misty2011 | 2018-07-12 21:08 | 東京ヤクルトスワローズ
7連敗でリーグ最下位に転落した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日はオールスター前、前半戦の最後の試合です。

昨夜、死球をぶつけられた荒木貴裕選手は、左手小指付近の骨折で、
本日付けで抹消されました。谷内選手も抹消され、
青木宣親選手と松本直樹捕手が上がってきました。

先発はヤクルトがドラ2ルーキーの大下佑馬投手、読売ジャイアンツは山口俊投手
スタメンには、青木選手が早速2番センターで復帰
畠山選手がスタメンから外れました。あらら・・・。

それから、公式記録の訂正があり、7月9日草薙での9回、山田選手のエラーは、
吉川直輝選手のセカンド内野安打と訂正されました。
山田くんの失策が一つ減ってよかったです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、プロ初先発の大下投手は内野安打の坂本選手を置いて、
マギー選手にセンターバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ先制されます。0-2

この後も、ヒットと四球でランナーを出しますが陽選手を三振に仕留め3アウト

1回裏、先頭の西浦選手が四球で歩き、復帰の青木選手が早速ライト前ヒットで無死1、2塁
山田選手はライトフライで1死となり、
つづくバレンティン選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1-2
雄平選手もレフトへのヒットで続き、1死満塁から
川端選手のショートゴロ併殺崩れの間に3塁から青木選手が生還して2-2の同点に
坂口選手は四球を選び2死満塁となりますが、中村捕手はショートゴロで勝ち越しならず。

2回、大下投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

2回裏2死後、青木選手が2打席連続のライト前ヒットで出ます。
山田選手は外スラを見逃し三振
その前に空振りした時に、どこか痛めたような仕草をしたのが心配です。
腰っぽい??
このあと、守備にはつきました。

3回、大下投手は、先頭の吉川尚選手にがライト線への3塁打を打たれ、
マギー選手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ2-3と勝ち越されます。
1死後、亀井選手にライトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ2-5

ここで、ヤクルトは早くも原樹理投手に交代
後続を2者連続三振に仕留め3アウト

3回裏、先頭のバレンティン選手がレフト前ヒット
2死後、坂口選手は四球で歩き2死1、2塁
中村捕手はサードゴロで3アウト

4回、原樹理投手続投
2死後、坂本選手にセンター前ヒットを打たれますが、吉川尚選手を三振斬りで3アウト
ビハインドでは好投します。

4回裏、先頭の代打・奥村選手がセンター前ヒットで出ます。
1死後、青木選手はファーストゴロで、岡本選手が2塁へ悪送球する間に奥村選手は3塁へ。
2死3塁となりますが、山田選手はショートゴロで3アウト。
山田くんは、今日は山口投手にさっぱり合いません。

5回、ヤクルトは星知弥投手が登板
マギー選手三振後、岡本、亀井選手に連打され1死1、2塁
長野選手は四球で1死満塁となり、
陽岱鋼選手にもストライクが入らず、押し出しの四球を献上して2-6
なおも1死満塁で、宇佐美捕手は空振り三振
2死満塁となり、山口俊投手をショートフライに打ち取り3アウト

5回裏、ヤクルトは4番からの攻撃も三者凡退

6回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 サードに藤井選手
1番からを三者連続三振に斬って取ります。

6回裏、先頭の坂口選手がライト前ヒットで出ます。
中村捕手は送りバントを打ち上げ、マギー選手に好捕され1死
つづく、途中出場の藤井亮太選手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
坂口選手が1塁から激走してホームイン!3-6と3点差

西浦選手はライトフライ、青木選手は空振り三振で3アウト

7回、近藤投手続投
1死後、亀井選手に今日2本目となる8号ソロ弾を右中間スタンドへ放り込まれ3-7

7回裏、巨人は田原投手が登板
先頭の山田選手がレフト前ヒットで出ます。今日初ヒット(ほっ)
バレンティン選手はセンターフライ
雄平選手はライト前ヒットで1死1、2塁
今ので山田くん、3塁へ行けないかな?やっぱりどこか痛めてる!??
代打の畠山選手はレフトフライで2死となり、
坂口選手はセンターフライで3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2四球でランナーを出しますが、マギー選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

8回裏、巨人は上原浩治投手が登板
先頭の中村捕手がレフトフェンス直撃のヒットで出ます。
藤井選手はセカンド内野安打で無死1、2塁
トップに戻り、西浦選手は右邪飛で、中村捕手がタッチアップして1死1、3塁
青木選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2試合連続、ビハインドでの登板となりました。
きっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人は4連投のマシソン投手が登板
山田選手は空振り三振
バレンティン選手はショートゴロ
雄平選手はサード内野安打で出ます。2試合連続猛打賞
しかし、最後は代打の上田選手がセカンドフライでゲームセット

ヤクルトは3-7で巨人に3タテ喰らい、連敗は8となりました。

初先発の大下投手は3回持たず6安打5失点と打たれました。
中継ぎで投げた時は好投しましたが、今日は巨人打線に通用しませんでした。
星投手は押し出しの四球を献上
近藤投手は亀井選手に一発を浴び、計7失点

打線は今日も2ケタ13安打とよく打ちましたが、12残塁でわずか3得点
巨人は10安打ながら7得点
この差は一体なに?

ヤクルトは13安打のうち、長打は藤井選手の2塁打のみ
かたや、巨人は2ラン2本とソロの3ホーマー
3塁打と2塁打も1本ずつありました。

単打をいくら打っても、盗塁があるわけでもなく各駅停車で、
塁が埋まるだけで、効率のいい攻撃ができませんでした。
初回に、同点までじゃなく、せめて1点でも勝ち越しておきたかったですね。
それだと、また違った展開になったかもしれません。

狭い神宮では、やはりホームランが出ないと、なかなか厳しい試合となりますね。
ホームなのに、こちらはホームランが0、相手には容赦なく3発あびました。
この差は大きかったですね。

ヒット数なら勝てても、野球は得点を争うゲームなので、
チャンスにあと1本も必要なら、得点効率を高めるためには、
やはり長打は必要だと感じました。その長打が打てる選手がヤクルトには少なすぎます。

開幕当初、ヤクルトはノーヒットでも得点できていた頃が、遠い昔となりました。
今は、ヒットは出ても得点できずの悪循環

頭部死球から強行出場した青木選手は、復帰即マルチヒットはさすがです。
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雄平選手は2試合連続の猛打賞 いつも一人元気です!
バレンティン選手と、途中出場の藤井亮太選手がマルチでそれぞれ1打点でした。
西浦選手は今日はノーヒットで15試合連続ヒットでストップしました。
山田哲人選手は1安打出ましたが、2打席目の様子がちょっとヘンだったので、
どこか痛めたのではないかと心配です。
オールスターがあるので休めなくて大変ですね。

ヤクルトは結局、オールスター前に8連敗と最悪の状態で、最下位で前半戦を終えました。
交流戦1位は何だったのかというような負けっぷりです。

球宴期間中に、投打ともしっかり調整して、後半戦に挑んでほしいですね。
まずは、先発をどうするか頭が痛いですね。
ブキャナン投手の調子が落ちてきたので、勝ちを計算できる先発がいなくなりましたからね。
質も数も足りません。
打者は、巧打者の川端、坂口選手あたりの調子が下降気味なのが心配です。
ベテラン勢は、球宴期間中にゆっくり休んで疲労を取ってくれたらと思います。

オールスターに出場する選手は、無理しない程度で楽しんで来てください。
新たな気持ちで、また一から出直す覚悟で後半戦を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2018-07-11 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ
草薙球場では、山田哲人選手がサイクルヒットなどチームは14安打、
先発カラシティー投手は6回3安打2失点(自責0)と好投しても
連敗が止まらなかった東京ヤクルトスワロ―ズ

試合後、小川監督は、カラシティー投手に代打を送ったことに触れ、
「ベンチワークで流れが壊れた感じになった」と采配ミスを認めるコメントを出しました。
それもありますが、
それ以上に、坂口選手バント、山崎選手にヒッティングの意図が知りたいですね。

連敗中の焦りがあるのかもしれませんが、動き過ぎて失敗するくらいなら、
もっとどっしり構えた采配をしてもらいたいと思います。
作戦は宮本ヘッドが出しているともいわれていますが、
同じ負けでも、納得できる手を打っての負けならあきらめもつくってもんです。

選手の入れ替えは、カラシティー投手と山崎選手が抹消され、
奥村展征選手が上がってきました。

嬉しいニュースを二つ
6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手が本日発表され、
投手部門で小川泰弘投手が、打者部門では青木宣親選手が選出されました。
おめでとうございます。
2018年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

それから、オールスターのプラスワン投票の結果、
坂口智隆選手が丸選手をおさえて、ぶっちぎりの1位で選出されました。
おめでとうございます。
写真は5月6日お立ち台の坂口智隆選手
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また、ホームランダービーには山田哲人選手とバレンティン選手が選ばれました。
1、2位は筒香嘉智選手と鈴木誠也選手です。
私は一昨年のことがあるので、山田くんにはあえて投票しませんでした。
今年は打てるかな?


神宮に戻っての2戦目、先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は左腕のメルセデス投手
スタメンは、5番ファースト畠山選手、雄平選手が7番に下がり、6番センター坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

ブキャナン投手は2回、
長野選手にライトスタンドへソロホームランを運ばれ先制されます。0-1

3回には、ランナーを置いて、
マギー選手にライトスタンドへ2ランホームラン放り込まれ0-3
どちらも外寄りの高い球でした。

3回はこのあと、ショートへの2連続内野安打と死球で2死満塁となりますが、
陽選手を見逃し三振に仕留めます。
今日は三遊間への打球、特に西浦選手への打球が多く、
それが、ことごとく内野安打となっています。

2回まで、ヤクルトは初回の山田選手のレフト前ヒット1安打のみ。
3回裏2死後、西浦選手がレフト前ヒットで出ます。
しかし、川端選手がサードゴロに倒れます。

4回、ブキャナン投手は、四球のランナーを置いて、
坂本勇人選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ0-5
ここまで3被弾で5失点
中5日の疲れなんでしょうか、球にキレがありません。

4回裏、先頭の山田選手がセンター前ヒット。昨日から6打数連続ヒットです。
バレンティン選手は空振り三振で、その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
畠山選手はショートゴロで、山田選手は3塁へ進み2死3塁
坂口選手はフルカウントからショートライナーに倒れ3アウト
ここまでメルセデス投手は無四球。コントロールは良さそうです。

5回、ブキャナン投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出ます。
中村捕手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
このあと、代打・谷内亮太選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ますが、
西浦選手はショートゴロで得点ならず。相変わらずチグハグです。

6回、ヤクルトは星知弥投手が登板
1死後、宇佐美捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、巨人は鍬原投手が登板
1死後、山田選手はショート内野安打で出塁 
今日3安打、昨日から7打数連続ヒット!ついに3割に乗りました。
パスボールで2塁へ進み、バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁
このあと、バレンティン選手が飛び出してけん制タッチアウトとなり2死2塁
畠山選手はライトへのタイムリーヒットを放ち、2塁から山田選手が生還して1-5
ようやく1点かえして完封負けは免れました。
4番は畠山選手の方がイイかもしれません。
坂口選手はセカンドゴロで畠山選手が2塁フォースアウトとなり1点どまり。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
吉川尚輝選手はヒット、マギー選手のサード正面のゴロを川端選手がトンネルするエラーで
無死1、3塁。代走は吉川大樹選手
1死後、亀井選手のファーストゴロで、
飛び出した3塁ランナーを三本間で挟殺するのに川端選手が手間取って、2死2、3塁
長野選手は申告敬遠で2死満塁となり、
代打・阿部慎之助選手はセカンドタイムリー内野安打で1-6
この後、山田選手が素早くホームに投げ、2塁ランナーがタッチアウトとなり3アウト

7回裏、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ます。
代打・荒木選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
つづく代打・上田選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち2-6
上田選手は今季初打点
なおも1死2塁から、西浦、川端選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 サードに荒木選手
坂本選手をサード内野安打で出しますが、無失点に抑えます。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
先頭の山田選手がライト前ヒット、今日4安打、昨日から8打数連続ヒット!
もう止まりません。追い込まれてからの右打ちがバッチリ!
追い込まれるまではフルスイング、追い込まれたら右にも意識を持ってコンパクトに、
これが出来たら打率は間違いなく上がるでしょうね。

バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセンターへのヒットで1死1、2塁。代走は奥村選手
坂口選手は空振り三振で2死となり、
続く雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-6
なおも2死1、3塁で荒木選手は左手に死球を受け、負傷交代。代走は三輪ちゃん
しかし、痛そうでした。大丈夫でしょうか。心配です。
代打・藤井選手は空振り三振で3アウト

9回、ヤクルトは久々に石山泰稚投手が登板
1塁に奥村、3塁に藤井選手が入り、センターに坂口選手
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人はマシソン投手が登板
2死後、今日4安打の山田選手でしたがサードゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは3-6で巨人に敗れ、これで今季ワーストの7連敗となりました。
勝ち投手は5回5安打無四球無失点のドミニカ出身のメルセデス投手で、
ヤクルトは、初登板初先発のメルセデス投手に初勝利をプレゼントしました。

ヤクルトの連敗が止まりませんね。

先発のブキャナン投手は、5回を投げ7安打3被弾浴び5失点で6敗目
中5日で、球が高く浮き、キレもありませんでした。

7回には近藤投手が川端選手のエラーが絡んで1失点
今日は、失策は1ですが、これ以外に、三遊間の守備がもたつき、多くの内野安打を献上
難しい打球が多かったですが、もっとアグレッシブに守ってほしかったですね。
毎日のようにエラーが出ていて、攻撃とともに守備でも雑なプレーが目立ちます。

打線は12安打放ちながら3得点。残塁が9でした。
山田哲人選手が、昨日はサイクルヒット、今日も4安打固め打ちで打率を3割に乗せました。
写真は5月6日神宮 山田哲人選手
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雄平選手が3安打猛打賞で1打点
畠山選手が2安打1打点
そして、代打の上田剛史選手が今季初打点となるタイムリー2塁打を打ちました。
谷内選手のあとちょっとでホームランの2塁打もよかったですね。

しかし、山田くんが4安打2得点も、
後ろの4番バレンティン選手が3タコ2三振でブレーキでした。
畠山選手が、状況に応じたバッティングでマルチヒット1打点だったのとは対照的でした。
明日は球宴前最後の試合、4番は畠山選手で行ってほしいですね。

何としても勝って連敗を止め、前半戦を締めくくってください。
大下投手の好投を祈ります。
それより、山口俊投手を打てるかどうかですね。

死球の荒木選手が心配です。続報があれば追記しておきます。
【追記】荒木選手は左手小指付近の骨折とのこと
サンスポ ヤクルト・荒木が「左手小指付近の骨折」 巨人戦で左手に投球受ける
ツイていませんね。可哀想に。一日も早く復帰できますように!


by misty2011 | 2018-07-10 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ
西日本の記録的豪雨による災害では、多数の死者、行方不明者が出ていることに心が痛みます。
被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
中でも、甚大な災害となった広島では、
マツダスタジアムでの試合が、今日から3試合が中止となりました。

大雨の影響がそれほどなかった東日本では、普通に野球の試合が行われていることを、
改めてありがたいことだと思います。

5連敗で借金5となり、5位に転落した東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から読売ジャイアンツとの3連戦
初戦は、静岡草薙球場で行われました。

草薙球場には、このブログを始めた7年前に1度だけ遠征したことがあります。
2011年4月26日~28日の3連戦で、
ヤクルトは石川ー由規ー館山投手で、巨人に3連勝して連勝を9と伸ばした時です。

現在は5連敗中ですが、今日で連敗をストップできるでしょうか。
先発はヤクルトがカラシティー投手、巨人はヤングマン投手
初物、198㎝の長身、外国人投手と、ヤクルトにとっては苦手そうな投手ですね・・・。

スタメンは坂口選手が6番ファースト、7番にセンター山崎選手が入り、
畠山選手が外れました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、カラシティー投手は先頭の坂本選手をショート西浦選手の悪送球で出します。
畠山選手が1塁なら、おそらく捕れていたでしょうね。
1死後、マギー選手がライト前ヒット
続く岡本選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び先制されます。0-1
亀井選手は四球で1死満塁となり、
長野選手のファーストゴロで3塁ランナーが生還して0-2

1回裏1死後、川端選手がセンター前ヒット、山田選手はレフト前ヒットで1死1、2塁も、
バレンティン選手がショートゴロ併殺打で3アウト

2回、巨人は三者凡退

2回裏、雄平選手がレフトへのヒット、坂口選手が四球で無死1、2塁も、
山崎晃大朗選手がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
初回に続き早くも2併殺
中村捕手も倒れ3アウト

3回、カラシティー投手は1死後、マギー選手に四球を与えますが、
岡本選手をショートゴロ併殺打に打ち取り3アウト

3回裏1死後、西浦選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
川端選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
山田哲人選手は四球を選び1死満塁
草薙球場は、このころから雨が降ってきました。
バレンティン選手は空振り三振で2死となり、
雄平選手はセンターフライで3アウト、毎度のチャンスは作れど得点ならず。

4回、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、先頭の坂口選手がセカンド内野安打で出塁
山崎選手の打席で、ベンチはエンドラン?を仕掛けますが、空振りして坂口選手は2盗失敗
下手に動きすぎでは!?
山崎選手はセンターフライ、中村捕手はファーストゴロで3アウト

5回2死後、カラシティー投手は坂本選手に左中間への2塁打を打たれます。
暴投で3塁へ進まれますが、吉川尚選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

5回裏2死後、川端選手がライト前ヒットで出塁。今日3安打猛打賞
つづく山田哲人選手が、レフトポール直撃の18号2ランホームランを放ち
2-2の同点に!
 ナイスホームラン!
カーブをよく溜めて振り抜きました。

6回、巨人は三者凡退

6回裏、先頭の雄平選手が四球で歩き、坂口選手は送りバントで1死2塁
山崎選手はレフトフライを打ち上げランナー進めず2死2塁
せめて転がさなきゃ!
それ以前に、山崎選手ヒッティングより、坂口選手に打たせておくべきでしょけどね。
中村捕手の代打の畠山選手は申告敬遠で、代走は井野捕手
ベンチは、畠山選手が敬遠されるとは思ってなかったんでしょうか!?
続いてカラシティー投手の代打に荒木選手を送りますが、
ファーストゴロに倒れ得点なりません。

この回、坂口選手にバントまでさせて送らすんだったら、山崎選手に代打でしょう。
ベンチの采配がとんちんかんで、自ら流れを手放しています。
昨日のヒットで山崎選手をスタメン起用したと思いますが、
正直、山崎選手は打つにしても守りにしても、スタメンで使うべきではないと私は思います。

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
先頭の長野選手の打球はショート後方、センター前に落ちる2塁打となります。
今日もまた、内外野の連係ミスが出ました。
中尾投手の暴投で無死3塁となり、
陽岱鋼選手にライトへタイムリー3塁打を打たれ2-3と勝ち越されます。
2死後、坂本選手は申告敬遠で、
つづく吉川尚輝選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ2-4と2点差に。

ここで、ヤクルトは風張投手に交代
マギー選手に8号3ランホームランを浴び2-7
岡本選手にも16号ソロ弾を浴び2-8 一方的になりました。

このあと、四球、暴投、四球でランナーを溜めますが、後続を抑えます。
しかし、7回に一挙6点を奪われました。

7回裏、巨人は上原浩治投手が登板 確かヤクルト戦では初登板ですよね。
2死となり山田哲人選手とは楽しみな対決!
山田くんは、入ったかと思いましたが、レフトフェンス直撃の2塁打!惜しい~!
いつ以来か思い出せないくらい超久しぶりの3安打猛打賞、
続くバレンティン選手がセンターへタイムリーヒットを放ち3-8

8回、ヤクルトは中澤投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

8回裏、巨人はアダメス投手が登板
1死後、代打の上田選手がセカンド内野安打で出塁も後続が倒れます。

9回、ヤクルトは原樹理投手が登板
先頭の吉川尚選手をセカンド山田選手の悪送球で出します。9個めのエラー
肩がねぇ・・・。
1死後、岡本選手には四球を与えますが後続を打ち取ります。

9回裏、巨人は谷岡投手が登板
1死後、川端選手が四球で歩きます。
山田選手、あと3塁打が出ればサイクルです。
その期待に応えて、ライトへタイムリー3塁打を放ち、4-8となります。
ライトの長野選手が突っ込んできて後逸して、ちょっと忖度してくれたでしょうか!?
今日4安打固め打ち、さらに初のサイクルヒットおめでとう♪

続いてバレンティン選手はライトへのタイムリーヒットを放ち5-8
2死後、坂口選手がレフトへヒットを放ち2死1、2塁

3点差となり、たまらず、巨人はマシソン投手を投入
上田選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは9回追いあげましたが届かず5-8で敗れ、これで6連敗となりました。

ヤクルトは、初回、2回とチャンスを作りながらも
初回はバレンティン選手、2回は山崎選手が併殺打で好機を潰します。

5回に、山田哲人選手の2ランで同点に追いつきますが、
7回に一挙6失点して劣勢となります。

その前の6回裏、チャンスがありながらもベンチのとんちんかんな采配で得点機会を逸します。
小川監督の勝負勘が冴えませでした。
解説の高木豊さんも、坂口選手の送りバントほか采配に疑問を呈していましたね。
カラシティー投手は交代させない方がよかったとも話していました。
とにかくベンチが動くと裏目裏目でしたからね。

9回は、山田くんのサイクル達成となるタイムリー3塁打と
バレンティン選手にタイムリーで2点かえしますが、反撃もここまででした。

一時は6点ビハインドから3点差まで追い上げましたが、まあ7回の6点で勝負ありでした。

負けの中にも、山田哲人選手の自身初となるサイクルヒットが出たことが
ファンにとっては嬉しいことでした。おめでとうございます。
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3安打以上の固め打ちさえほとんどなかった山田くんが、一気に4安打猛打賞で、
おまけにサイクルヒットとは驚きました。
これが勝ちゲームだと最高の盛り上がりでしたが、それだけが残念です。
このサイクルヒットが明日に、
さらには今後のペナントレースへの山田くんの完全復調に繋がることを願っています。
今日のように引っぱっても、また右へ流しても長打が出だしたのは明るい材料だと思います。

打線は、巨人を上回る14(訂正)安打ながら5得点。効率の悪さが際立ちました。
チャンスを作ることが目的とならず、いかに得点できるかを考えてほしいです。
中尾投手が不運なヒットからですが、失点を重ねたのが心配です。

by misty2011 | 2018-07-09 22:06 | 東京ヤクルトスワローズ
4連敗して借金が4でもリーグ3位タイの東京ヤクルトスワロ―ズ
広島カープだけが貯金生活で、1強5弱となり、広島の独走状態となってきました。
あとの5球団はすべて勝率5割以下で、毎日のように順位が入れ替わる混戦模様!?
ヤクルトのとりあえずの目標は、オールスター前までに5割に戻したいですが、
それも厳しい状況となってきました。

ナゴヤドーム2戦目の先発は、中日が吉見一起投手、ヤクルトは石川雅規投手
本来なら、この先発で中止となった初戦を戦う予定でした。

スタメンは、日替わり2番にサード川端選手が入り、雄平選手は5番で、
以下、畠山、坂口選手と続きます。

今日は牛島さんが解説なのはいいんですが、球審が白井審判ですね。
あのかん高いストライクコールは聞きたくないので、音声をミュートにしたい気分。
眠気覚ましにはいいかもしれませんが・・・。

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、川端選手がレフト前ヒット、山田選手は肘に死球を受け無死1、2塁
山田くんん、今季初死球ですが、ひじ当てをしているので大丈夫でした。
しかし、バレンティン選手が初球を打ってショートゴロ併殺打、あっという間に3アウト。

1回裏、石川投手は、すべて内野ゴロに打ち取り、危なげなく三者凡退に抑えます。

2回、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出塁
畠山選手はセカンドライナーで、飛び出した雄平選手が1塁へ戻るもタッチアウト
一瞬にしてダブルプレー、2死ランナーなし。
坂口選手はショートライナーで3アウト

2回裏、石川投手は、先頭のビシエド選手に11号特大ソロ弾を浴び
先制されます。0-1
(※当ブログのスコア表記はヤクルト側から)

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏2死後、大島選手がセンターへのヒットで2塁まで陥れます。
あの打球で2塁まで進まれてはいけません。
京田選手はセカンドゴロで3アウト

4回1死後、山田選手が3塁線を破る2塁打で出ます。
ここで、バレンティン選手が詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットを運び、
山田選手がホームインして1-1の同点に!

ようやく3、4番が仕事をしました。

バレンティン選手は2塁へ走りますがアウトとなり、
2死後、雄平選手がレフトへの2塁打で出ますが、
畠山選手は一邪飛に倒れ1点どまり。

4回裏、ビシエド選手の3塁への打球がフェアーからファールに訂正されるなどあり、
三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退
5回裏、中日も三者凡退

6回1死後、川端選手がライト前ヒット
山田選手はライトフライで2死
続くバレンティン選手がライトスタンドへ19号2ランホームランを放り込み
3-1と勝ち越します。
ナイスホームラン!
ここまで、一人で全打点を叩き出しています。

6回裏1死後、石川投手は大島、京田選手に連打され1死1、3塁のピンチ
続く平田選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ3-2と1点差に

ここで、ヤクルトは原樹理投手に継投
1死1、2塁で、ビシエド選手をショートゴロに打ち取り2死2、3塁
続くアルモンテ選手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
二者生還して3-4と逆転されます。
 
あ~ぁ、カツオくんの勝ち星が消えるどころか、このままなら黒星がつきます。
これでは、原樹理投手はリードした展開で使う信頼は得られませんね。

7回、ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
福田選手を四球で出しますが、
大野捕手の送りバントを星投手が2塁へ送球してフォースアウト
1死1塁となり、代打・藤井選手はセンターフライで2死となりますが。
大島選手にショート後方、センター前に落ちるタイムリー2塁打を打たれ
3-5と2点差に。

ショート、センターどちらも捕れませんでした。
う~ん、坂口選手は大島選手に対しては深すぎる守備位置だったので、
西浦選手の打球だったかな?

8回、中日は又吉投手が登板
代打の山崎選手がセンターへのヒットで出塁
つづく西浦選手が、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
山崎選手が1塁からホームを駆け抜け、4-5と1点差に迫ります。

西浦選手はこれで13試合連続ヒット

無死2塁で、川端選手は粘るもショートゴロでランナー進めず1死2塁
山田選手もショートゴロでランナー進めず2死2塁
二人とも最低限の進塁打さえ打てません。
特に、山田くんは外スラが来るのがわかっているんだから、
引っかけないで右に打つ意識を持ってほしいです。
シーズン半分が終わっても、いつも同じやられ方で全く対応できていません。
コーチからキツく言ってほしいですね。
バレンティン選手は二邪飛に倒れ追加点ならず。情けない攻撃でした。

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板。三者凡退に抑えます。

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の雄平選手はショートゴロ
畠山選手はセカンド内野安打で出塁。代走は田代選手
2盗失敗で、リクエスト検証となりますが、判定通りアウトで2死ランナーなし
今日も田代選手が代走でしたが、2試合続けて盗塁失敗では、ちょっと使いづらいですね。
他に代走なら上田、三輪選手くらいですが、盗塁が出来るかどうかはわかりません。
結局、代走の切り札もいないんですよね。
山田選手がスタメンを外れて代走だった時が、一番役に立ちました。

そして、最後は坂口選手がセカンドゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは4-5で1点届かず、
ナゴヤドームでこのカード、2戦2敗となり

今回もまた鬼門ナゴヤドームで勝てませんでした。

ナゴヤドームで4点取ること自体が珍しいくらいですが、それでも勝てませんでした。
昨日の完封負けより、今日の逆転負けの方が重苦しい敗戦となりましたね…。
これで、ヤクルトは5連敗となり、借金は5に増えました。

吉見投手と投げ合った石川投手は、6回途中まで投げ、5安打4失点で3敗目を喫しました。
降板するまでは勝ち投手の権利を持っていましたが、
ランナーを残し逆転されたので、一転、負け投手となりました。

2番手で原樹理投手の投入が裏目でしたね。
どういうわけか負のオーラを感じます。

打線は中日の7安打を上回る10安打を打ちましたが、逆転負け
バレンティン選手の19号2ランが、またも空砲となりました。

写真は5月6日神宮
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特に8回の攻撃では、無死2塁から2、3、4番が何もできませんでした。
昨日は初回のチャンスに3、4、5番が何もできず、今日も同じことが繰り返されました。
中日は、チャンスで主軸が打って勝っているのとは大違いです。

連敗中の雑な攻撃は、まるで、昨年に戻ったかのようですね・・・。

バレンティン選手が2ランを含む2安打3打点
雄平選手がマルチ
西浦選手がタイムリー2塁打で1打点でした。

青木選手が頭部死球で離脱してから、ヤクルトはこれで5連敗
青木選手がいない穴は、改めて大きいと痛感しました。
2番に日替わりで誰を入れても、青木選手の代わりは出来ません。

山田哲人選手は、前回神宮での中日戦で、自身初のサヨナラ打となる3ランを打ちましたが、
勝負どころでのもろさは、いまだに克服出来ていません。

明日からの巨人戦では、必ず勝って連敗を止めましょう。
このままズルズル負け続けてはいけません!

by misty2011 | 2018-07-08 17:59 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、大雨の影響で用具が届かず、ナゴヤドームでの初戦が中止となりましたが、
今日は、無事に試合が行われました。

球団公式Twitterによると、ヤクルトナインの荷物を積んだトラックは、
今日の午前4時頃に名古屋に到着したとのこと。
何でも、一昨日は、ヤクルトは試合中止後、マツダで練習を行い、
そのために荷物の搬送がカープより遅くなったようですね。
一昨日の午後7時に広島を出発したトラックのドライバーさんは、
一日半もの長時間運転となりました。本当にお疲れさまでした。
各地で土砂崩れや川の氾濫、通行止など、
記録的な大雨の災害の前には、どうすることも出来ませんでしたね。
運転手さんは、食事や睡眠、トイレなど大変だったでしょう。
無事、届けて下さってありがとうございました。どうかゆっくり休んでください。

荷物到着後はクリーニング屋さんが一昨日のユニホームを急ピッチで洗濯し、
試合に間に合わせてくれました。

今日の先発は、中日がガルシア投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは2番に雄平選手が入り、5番ファースト畠山選手
6番センター坂口、7番サード川端選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の西浦選手がセンター前ヒット、
雄平選手もショートのグラブを弾く内野安打で続き無死1、2塁
山田哲人選手はセンターフライで、西浦選手がタッチアップして1死1、3塁
バレンティン選手はボール球に空振り三振で2死となり、
畠山選手もボール球を振って空振り三振。先制の好機をつぶします。

1回裏、小川投手は先頭の大島選手にライト前ヒット
京田選手はセカンドゴロでランナー入れ替わって1死1塁
平田選手は三振、ビシエド選手はライトフライに打ち取り3アウト

2回、今日34歳バースデーの坂口選手は見逃し三振
川端、中村選手も倒れ三者凡退

2回裏、小川投手は福田選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

3回、ヤクルトは三者凡退
初回のピンチを切り抜けたガルシア投手が、すっかり立ち直ってきました。

3回裏、中日も三者凡退

4回、先頭の山田選手は外スラに見逃し三振。
見逃すような球じゃないんですけどね。カットくらいしようよ。
バレンティン選手はサードゴロ
畠山選手は四球で歩きます。
この直後、ガルシア投手の左脚がつったようで、一旦ベンチに下がり治療を受け続投
坂口選手はショートゴロで3アウト

試合が動かず退屈なので、ウトウト眠くなってきました。

4回裏1死後、小川投手はビシエド選手にセンター前ヒットを打たれ
アルモンテ選手は三邪飛。ビシエド選手は2盗失敗で3アウト

5回、ヤクルトは三者凡退
小川投手はライトフライに倒れましたが、
打席では他の野手より何とかしようという気迫を感じました。

5回裏、中日も三者凡退
両投手が好投していますが、貧打線って感じになってきました。

6回、ヤクルトは1番からの攻撃
2死後、山田選手が四球で歩きます。
しかし、山田くん、甘いストライクを簡単に見逃しすぎ。
2盗せず、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

6回裏2死後、小川投手は京田選手にセンター前ヒットを打たれます。
つづく平田選手にもライト前ヒットを打たれ2死1、3塁のピンチ
しかし、ビシエド選手をショートゴロに打ち取り3アウト

7回、先頭の畠山選手が四球で出ます。
このあと、代走の田代選手が2盗失敗。これは痛い!
坂口選手はセカンドゴロで2死となり、
川端選手はセンター前ヒット。チーム3安打目。しかし、チグハグですね。
中村悠平捕手は四球で2死1、2塁
小川投手はそのまま打席に立ち、空振り三振で得点ならず。

7回裏、センターに田代、1塁(訂正)に坂口選手が入ります。
小川投手は先頭のアルモンテ選手にレフト前ヒットを打たれ、代走は工藤選手
高橋周平選手は送りバントを決め1死2塁
つづく福田選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
ついに均衡が破れます。0-1

代走は荒木選手で、松井雅捕手は送りバントで2死2塁
代打・藤井選手をファーストゴロに打ち取り1点で踏ん張ります。

8回、中日は又吉投手が登板
先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
雄平選手は当たりは強かったもののファーストライナーとなり、
ダブルプレーで2死ランナーなし。ウンにも見放されました。
山田選手はライトフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは地元出身の中尾輝投手が登板
1死後、京田選手にライトフェンス直撃に2塁打を打たれます。
平田良介選手にレフトオーバーのタイムリー3塁打を浴び0-2
この追加点は致命的となりそう・・・。
バレンティン選手の守備位置が前めでしたかね?捕れませんでした。

それにしても、平田選手、体を絞って打撃好調ですね。
余計なお肉や脂肪は必要ないってことでしょ。体のキレの方が大事です。
続くビシエド選手にもレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-3
この回、中尾投手が3本の連続長打を浴び、あっという間に2点追加されました。

9回、中日は鈴木博志投手が抑えとして登板
先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット。
ココで打ってもね・・・。代走は上田選手
田代選手はサードゴロで1死2塁
坂口選手はサードゴロ、川端選手はセカンドゴロでゲームセット

ヤクルトは0-3で中日に完封負けを喫しました。
中日のガルシア投手は9勝目、鈴木博志投手は初セーブ

先発した小川泰弘投手は、7回を投げ7安打無四球で、
わずか1失点ながら3敗目となりました。
打線の援護がなく、見殺しにされましたね・・・。可哀そうに。
まったく情けない打線です。特にビジター、ナゴヤドームではさっぱり打てません。

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中尾投手は、やけに簡単に打たれましたね。
中日打線に合っていたんでしょうか?今日だけだといいのですが。

打線はわずか5安打で、ガルシアー又吉ー鈴木博志3投手の前に完封負け
何といっても、初回に1、2番の連打で作ったチャンスに、
3、4、5番が何もできなかったのが、最後まで響きました。

ガルシア投手は好投しましたが、
ヤクルト打線は甘い球を見逃すことが多かったように見えました。
足がつったこともあり、もう少し打線が粘ってほしかったですね。

チームは5安打
西浦選手がマルチヒットでした。

上にも書きましたが、野手が打席で小川投手くらいの気迫を見せてほしかったと思います。
小川投手の力投に報いることが出来なかった野手陣は、次回は借りを返してください。

雨で中止が続く中、ヤクルトはこれで4連敗
明日こそ連敗を止めてほしいですね。
カツオくんの好投を祈ります。打線はとにかく打て~!

by misty2011 | 2018-07-07 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ
ひとつ前に投稿した、ナゴヤドーム中止の記事が、
何故か「にほんブログ村」の新着記事に反映されないので、再投稿します。

前の記事で、用具が届かなくて中止になるのは前代未聞のことでは?と書きましたが、
過去にもあったんですね。

スポニチ ナゴヤD開催の中日―ヤクルト戦は中止 用具到着遅延での中止は39年ぶり2度目

それは、1979年7月13日の日本ハム―南海戦(後楽園)で、
この時は、東名高速道路の日本坂トンネル火災の影響で、
南海の荷物が届かなかったため、試合が中止になったそうです。
まあ、これは無理ですね。

これ以外にも、移動や交通機関に関連する試合中止は、
新幹線が事故で不通のため移動できずに中止となった
1974年9月13日の日本ハム―近鉄戦(後楽園)
南海―太平洋戦(大阪)、阪急―ロッテ戦(西宮)の例や、
飛行機の遅延・欠航で中止となった1970年8月21日の東映―西鉄戦(後楽園)
1971年7月24日の西鉄―近鉄戦(小倉)、
2004年8月30日のダイエー―日本ハム戦(福岡ドーム)、
2007年7月27日のソフトバンク―西武戦(ヤフードーム)などがあるとのこと。

スポニチ 珍しいプロ野球の中止 66年前には観衆グラウンド乱入 新幹線不通の例も  

ただ、今日のナイターで、
広島カープは、東京ドームで巨人との試合を予定通りに行っていて、
名古屋より遠いのに、こちらは荷物がちゃんと届いています。
どこで差がついたんでしょう?

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明日の先発は、両チームともスライドでではなく
ヤクルトは小川泰弘投手、中日はガルシア投手の先発となります。
地元での小川投手の力投を期待しましょう。

by misty2011 | 2018-07-06 19:41 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011