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東京ヤクルトスワロ―ズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
2位を確かなものにするためにも、このカードは勝ち越さなければいけません。

初戦の先発は、中日がガルシア投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメンから坂口選手が外れ1番は西浦選手
久しぶりに西青山の打順となりました。
6番サードに大引選手、7番ファーストに川端選手が入りました。
先発マスクは井野卓捕手

選手の上げ下げは、秋吉亮投手が抹消され、風張蓮投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
青木選手は死球をぶつけられ無死1、2塁。腰付近に当たりました。
山田選手はライトフェンス際への大飛球で、神宮なら…という打球でした。
しかし、西浦選手はタッチアップせず1死1、2塁。これは走塁ミスですね。
バレンティン選手は四球で1死満塁
しかし、雄平選手はピッチャーゴロ1-2-3の併殺打に倒れ得点ならず。

1回裏、原樹理投手は平田選手にレフト前ヒットを打たれ、
京田選手のセカンドゴロを山田選手が弾きますが、2塁アウトで1死1塁
山田くん、相変わらず守備が不安定。
このあと京田選手が2盗を決め1死2塁
大島選手は四球で1死1、2塁
ビシエド選手はセンター前ポテンヒットで1死満塁
このあと、アルモンテ選手をショートゴロ併殺打に仕留め、
無失点で切り抜けます。
原樹理投手は、初回だけで27球要しました。

1回表裏、両チームとも、満塁のチャンスを同じように併殺打で潰しました。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退。
ガルシア投手が立ち直りました。

2回裏1死後、原樹理投手は亀澤選手にセンター前ヒットを打たれ、
2死後、ガルシア投手にもセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁
ヒットで、ガルシア投手は左手がしびれたようです。
平田選手はショートゴロで3アウト

3回2死後、青木選手が3塁線を破る2塁打で出ます。
ここで、山田哲人選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0
 初回と同じように右打ちに徹しました。
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

3回裏、原樹理投手は先頭の京田選手に四球を与えますが、
大島選手のセンターフライで、タッチアップして2塁へ走りタッチアウト
2死後、ビシエド選手にレフト前ヒットを打たれますが、
アルモンテ選手をセカンドゴロに打ち取ります。

4回1死後、大引選手が四球で歩き、
川端選手はピッチャーゴロで2死2塁
ここで、井野捕手がセンター前にタイムリーヒットを運び2-0
ナイスバッティング!
2死2塁から、松井雅捕手のパスボールで2死3塁となりますが、
原樹理投手はファーストゴロで3アウト
しかし、下位打線で貴重な追加点を奪いました。

4回裏、原樹理投手は、高橋周平、亀澤選手に連打され無死1、2塁のピンチ
松井雅人捕手はセカンドゴロ併殺打で2死3塁
ガルシア投手はセカンドゴロで、この回も無失点に抑えます。

5回、ヤクルトは西青山が三者凡退

5回裏、先頭の平田選手のショートゴロ。
京田選手はショート内野安打、大島選手は四球で1死1、2塁
つづくビシエド選手をサードゴロ併殺打に仕留め、この回も0点に抑えます。
原樹理投手は、5回までに3四球8安打浴びながらも、
中日は4併殺など拙攻に助けられ得点を許しません。

6回、先頭のバレンティン選手が右中間への2塁打で出ます。
雄平選手はピッチャーゴロで、ランナー進めず1死2塁
大引選手は空振り三振
川端選手はセカンドゴロで3アウト

6回裏、ヤクルトはハフ投手に交代
2死後、亀澤選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

7回1死後、代打で比屋根選手が打席に立ちますが、サードゴロ
西浦選手も三振に倒れ3アウト

7回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
三者凡退に抑えます。

8回、2点ビハインドで中日はロドリゲス投手が登板
先頭の青木選手はショート内野安打
山田選手は四球を選び無死1、2塁
バレンティン選手はセカンドゴロで1死1、3塁
代打の畠山選手はショートゴロ併殺打で追加点ならず。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
ライトに上田選手、レフトに坂口選手が入ります。
近藤投手は3番からの打順をきっちり三者凡退に抑えます。

9回、中日は佐藤優投手が登板
1死後、川端選手がサードベースに当たる内野安打で出ます。
井野捕手は空振り三振
坂口選手は見逃し三振で3アウト

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
高橋選手を三振、亀澤選手はライト上田選手のファインプレーで2死
代打の藤井選手にライト前ヒットを打たれますが、
最後は代打の福田選手を捕邪飛に打ち取りゲームセット

ヤクルトが、原ーハフー梅野―近藤―石山の5投手のリレーで、
2-0で中日を完封して先勝しました。



先発した原樹理投手は、今日は球数が増え、5回92球を投げ、
3四球8安打されながらも、
中日の拙攻もあって無失点に抑え、6勝目をあげました。
おめでとうございます。
奪った三振はわずか1、調子がよくないながらも粘って要所を抑えました。

後をつないだブルペン陣も、無失点リレー!
わずか2点を守り逃げ切りました。
そして、石山泰稚投手が節目の30セーブをあげました。
他チームの抑えが打ち込まれる中、本当によく投げてくれています。
ご苦労様です。

打線は7安打で2得点
初回に満塁の好機はつぶしましたが、
3回に2塁打の青木選手を置いて、山田哲人選手がライトへ先制のタイムリーヒット
4回には四球で出た大引選手を2塁に置いて、
井野卓捕手がセンター前にタイムリーヒット
この2点でした。
特に、井野捕手のタイムリーが貴重な追加点となりましたね。
原樹理投手先発では、いつも井野卓捕手がマスクを被り、
女房役として、今日はバットでも援護しました。

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ナゴヤドームで、まずは原樹理投手で初戦をとりました。
明日の予告先発は小川泰弘投手ではなく大下投手です。
小川投手に何かアクシデントでもあったんでしょうか?気になりますね。
【追記】小川投手は腰の張りだそうです。
その意味でも、初戦をロースコアで競り勝ったのは価値ある1勝となりました。

最後に、山田哲人選手は、調子はいいとは言えませんが、
今日は上手い右打ちで先制打!
心配される打率は何だかんだで.310を何とかキープしています。
最後まで3割を切らないよう粘ってほしいです。

by misty2011 | 2018-09-23 18:53 | 東京ヤクルトスワローズ
2日続けて雨で試合が中止となった東京ヤクルトスワロ―ズ
今日の読売ジャイアンツ戦は東京ドームなので、雨の心配はありません。

先発は巨人が菅野智之投手、ヤクルトはカラシティー投手
スタメン6番サードには村上宗隆選手が入りました。
菅野投手との対戦が楽しみです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退

1回裏、カラシティー投手は坂本選手にライト前ヒットを打たれ、
重信選手のショートゴロを、西浦選手がセカンドに悪送球して無死1、3塁のピンチ
マギー選手のサードゴロの間に3塁ランナーが生還して先制されます。0-1
岡本選手は四球で1死1、2塁となり、カラシティー投手の暴投で1死2、3塁
2死後、長野選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、二者生還して0-3
菅野投手相手に、初回から3失点は厳しい展開となりました。

2回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はセカンドゴロで1死2塁
村上選手は3球三振で2死となり、西浦選手はライト前ヒットで2死1、3塁
中村捕手は粘りますが見逃し三振で得点ならず。

2回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

3回、主砲カラシティー投手からの打順も三者凡退

3回裏、巨人も三者凡退

4回、山田選手は見逃し三振
バレンティン選手はライトフライで2死後、
雄平選手がショート内野安打で出ますが、
村上選手はピッチャーゴロで3アウト

4回裏1死後、カラシティー投手は長野選手にレフトへヒットを打たれますが、
ゲレーロ選手をサードゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏2死後、カラシティー投手は坂本選手に四球を与え、2盗を許します。
重信選手も四球で2死1、2塁のピンチも、
マギー選手を見逃し三振に斬って取り3アウト

6回、ヤクルトは3巡目
先頭の坂口選手が左中間への2塁打で出塁
青木選手はファーストゴロで1死3塁
山田選手は空振り三振。
内野ゴロでも外野フライでも得点の可能性はありましたが、
バットに当たらないことには…。最低限の仕事も出来ません。
打席のうつろな表情からは、予想通りの結果ではありましたが、
もう少し喰らいつく姿勢を見せてほしいです。
バレンティン選手は四球で歩き2死1、3塁
雄平選手に期待もセカンドゴロで得点ならず。

6回裏、カラシティー投手続投で、
1死後、阿部選手にセンター前ヒットを打たれます。代走は田中俊太選手
長野選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁
つづくゲレーロ選手にレフト前にタイムリーヒットを浴び0-4
なおも1死1、2塁で、小林捕手はサードゴロ併殺打で3アウト

7回、ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
1死後、坂本勇人選手に15号ソロホームランを浴び0-5

8回、ヤクルトは三者凡退
青木選手は大きなセンターフライでしたが、あとひと伸び足りず。

8回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
田中俊太選手に四球を与え、ゲレーロ選手にヒットを打たれ2死1、2塁も、
小林捕手をショートゴロに打ち取り3アウト

9回、菅野投手が完封に向け続投
先頭の山田選手はライト前ヒット
2球前の球はストライクっぽくて見逃し三振かと思いましたが、
球審に助けられました。このヒットは3割キープにはデカい!
4打数1安打で打率は.310に戻しました。

1死後、雄平選手はライト前ヒットで1死1、2塁
村上選手は空振り三振で2死となり、
西浦選手はセンターフライでゲームセット

ヤクルトは0-5で菅野投手に完封負けを喫しました。

菅野投手は、これでシーズン6度目の完封勝利となり、
巨人では斎藤雅樹投手以来23年ぶりとのことです。
ヤクルトは菅野投手に今季2度目の完封負け。参りました。

菅野投手は序盤は慎重に投げていた感じで、
それほどいいようには思いませんでしたが、
点差が広がったのもあって、あとは見下して投げられました。
9回はちょっとだけ抵抗しましたが、結局、完封されました。

打線は5安打
雄平選手が唯一マルチヒットでした。
スタメンの村上くんは4打数ノーヒットで2三振
格の違いを見せつけられましたが、菅野投手と対戦出来て
一級品の球を見て、いい経験になったと思います。

先発のカラシティー投手は、6回途中まで投げ、4失点で自責は1
エラーがらみで初回に3失点したのが悔やまれますね。
立ち上がり、思い通りの所に球が行かず、
その後は、持ち直しましたが、全体を通しても球が高かったですね。
まあ、菅野投手相手で、味方の援護が0ではどうしようもありませんでした。

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2番手の秋吉投手は坂本選手に一発を浴び1失点
中尾投手は四球とヒットでランナーを出しますが無失点

しかし、毎度、菅野投手に抑えられていて、
お決まりの「完敗でした」では情けない限りです。
あと残り1回当たるかもしれませんが、次こそ打ってほしいですね。
もし、CSで当たることになれば、厄介な相手です。

それにしても、昨日、雨で流れたのは痛いですね。
神宮で田口投手で、こちらは小川投手だったので、勝ちが計算できましたからね。
打線も、今年の田口投手なら打てたでしょう。
雨で日程が狂って、東京ドームで菅野投手では、勝ち目がありませんでした。
小川投手や原樹理投手をぶつけての負けでなかったのがせめてもの救いです。

明日からは、ナゴヤドームで中日との3連戦
初戦の先発はガルシア投手と原樹理投手
ガルシア投手も簡単な相手ではありません。
連敗をしないためにも、原樹理投手で初戦は取りたいですね。

by misty2011 | 2018-09-22 17:51 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜の神宮は中止となり、
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から10連戦の厳しい日程となりました。

今日、明日の読売ジャイアンツとの2連戦は、
今日が神宮、明日は東京ドームで試合が行われます。
昨夜の振り替え試合となった今日の一戦の先発はスライド登板となり、
ヤクルトが小川泰弘投手、巨人は田口麗斗投手
スタメン6番サードには大引選手が入りました。

神宮は雨がやむどころか、雨あしが強くなってきていて、
試合開始は30分遅らせて18時30分にプレーボールとなりました。
これだけ降っていれば、普通は中止でしょ。
おまけに、今日は寒いし、
選手の皆さんは、ケガしないよう気をつけてほしいです。

と、ここまで書いて、いよいよ試合開始と思ったら、
突然、悪天候につき回復が見込めないため中止とのアナウンス。

8月28日からは、試合可否の決定等は日本野球連盟(プロ野球)の管理となっています。
今日は当初は試合強行予定で、その後、試合開始を遅らせた上での中止決定。
やるかやらないかの判断が曖昧で、
しかも、一旦は30分遅れで、試合に向け準備をしていたにもかかわらず、結局中止。
両先発は、既にぬかるんだブルペンで肩を作った直後に中止が決定されました。

雨の中、神宮に出かけたファンも振り回され、大変だったことでしょう。
また、選手たちも、ウォームアップして、悪天候の中の試合を覚悟していたことが、
徒労に終わりました。

ただ、結果的には、こんな雨で、しかも寒い中、
選手はケガのリスクがあったので、試合をやらなくてよかったと思うことにします。
最悪、試合開始後のノーゲームにならなくて何よりです。

他球場のハマスタ、ZOZOマリン、そしてマツダスタジアムは、
雨の中、試合を強行しています。
まあ、日程のこともあるので、やむを得ない面もありますが、
選手、観客の皆さんは、風邪などひかぬよう気をつけてほしいですね。

なお、本日の振替試合は未定です。
詳細は発表になり次第、球団公式サイト等でご確認ください。

ヤクルトは、明日は東京ドームでの巨人戦
予告先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトはカラシティー投手
明日は、苦戦が予想されますが、
今日の中止分のエネルギーを、すべてぶつけてほしいと思います。

巨人戦が昨日、今日と中止となり、スライド登板予定だった巨人キラーの小川投手が、
今回、巨人戦で投げられないのは痛いですね。
今日の中止で、小川投手の次回の登板はいつになるんでしょう?
そのへんも気になります。

巨人キラーのライアンも雨には勝てませんでした。
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三輪ちゃんがいれば、雨の中のヘッドスライディングが見られたかもしれませんが、
今は2軍なので、そのパフォーマンスをする選手はいませんでした。

これ以降も、雨で中止の試合があるかも知れませんね。

by misty2011 | 2018-09-21 19:31 | 東京ヤクルトスワローズ
本日20日の神宮での東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦は、
悪天候につき、回復が見込まれないため中止となりました。
雨がこれからも降り続きますからね。中止は仕方ありません。

振り替え試合は明日となり、チケットの販売など詳細は、
球団公式サイトでご確認ください。
スワローズ公式サイト 9月20日(木)巨人戦(神宮)試合中止のお知らせ

なお、明日の先発投手は両チームともスライド登板となり
小川泰弘投手ー田口麗斗投手です。

今日の中止で、ヤクルトは明日から10連戦と、厳しい日程となりました。
特に、投手陣のやりくりが大変でしょうね。

試合がないので、今日は昨日の試合で
今シーズン119得点をマークした山田哲人選手の記録についてです。

19日の阪神戦で、山田哲人選手は33号2ランホームランを放ち119得点。
自身が2015年にマークした球団記録の119得点に並びました。

歴代のシーズン得点記録は以下の通り

参照 得点 【シーズン記録】

 1 小鶴 誠 (松 竹)    143 (1950年) 130試合
 2 ローズ (近 鉄)     137 (2001年) 140
 3 藤村 富美男 (阪 神)  130 (1950年) 140
 4 別当 薫 (阪 神)    129 (1949年) 137
 5 小笠原 道大 (日本ハム) 126 (2000年) 135
 6 千葉 茂 (巨 人)    121 (1949年) 134
 6 岩本 義行 (松 竹)   121 (1950年) 130
 6 西岡 剛 (ロッテ)    121 (2010年) 144
 9 金本 知憲 (阪 神)   120 (2005年) 146
10 松井 稼頭央 (西 武)  119 (2002年) 140
10 赤星 憲広 (阪 神)   119 (2005年) 145
10 山田 哲人 (ヤクルト)  119 (2015年) 143

山田哲人選手は、球団記録=自己記録更新は確実で、
最終的にはどこまで得点を伸ばすでしょう。
トリプルスリーの達成とともに、楽しみな記録です。

ヤクルトは昨日19日で129試合を消化しています。
129試合で119得点なので、143試合で換算すると、131.9得点となり、
これは歴代のベスト3となる記録です。
あくまでも計算上のことであって、現実はそううまく行くとは限りませんが、
歴代ベスト5入りの可能性はあるでしょうね。

ただ、NPBの表彰タイトルに、この「得点」部門は残念ながらありません。

主要打撃タイトルには、打率、打点、本塁打、出塁率がありますが、
これ以外に、「最多安打」があります。
このタイトルは、1994年、イチロー選手が史上初の年間200安打超え(210安打)を
記録したのを機に、同年から年間で最も多く安打を記録した選手のタイトルとして
制定されました。

ヤクルトでは、1994年に制定されて以降、
ラミレス、青木宣親、山田哲人、川端慎吾選手がこのタイトルを獲得しています。
あと、オリックス時代の坂口智隆選手

それなら、「最多得点」も打撃タイトルとして、
新たに表彰タイトルとして加えてくれないものかと思います。

最多安打は、打席が多く回ってくる回数が多い選手が圧倒的に有利です。
1番から、せいぜい4番バッターくらいまでの中からタイトルホルダーが出ています。
タイトルとしては、若干、不公平な面があると私は思います。

それに比べると「得点」は、
「最多安打」ほど打順に大きく左右されることはありません。
まず、自身がヒットや四球で出塁しなくてはいけません。
塁に出れば、盗塁などで先の塁に進めば進むほど得点の可能性は高まります。
それから、後ろの打者がヒットやホームランを打って、
ホームに生還させてくれなければ得点になりません。
(今季のバレンティン選手の打点の多さとも関係していて、両者とも数字が上がっています。)
あるいは、自分でホームランを打てば得点できます。
19日の119得点目は、自分でホームランを打っての得点となりましたね。

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「得点」は単純にヒットを打つだけでは数字としては残らず、
いろいろな条件が合わさっての結果です。
長打力も含めた打つ能力、選球眼、走力など、
打者としての総合力すべてが関わってきます。
打撃部門の中では、むしろ非常に高い能力が問われるので、
大きな価値があると私は考えます。
それにしては、表彰タイトルでもなく、地味で扱いが軽すぎるように感じますね。

山田哲人選手の今シーズンの「得点」は12球団でもぶっちぎりの高い数字で、
現時点で100得点超えは、他には丸選手(102得点)と山川選手(105得点)のみです。
数字的には、山田哲人選手とは大きな開きがあります。

なので、願わくば、「得点」部門を、
新たな打撃タイトルとして制定してもらえないものかと思います。
NPBさん、今年からどうでしょう!?

「最多安打」のタイトル制定が、イチロー選手の200安打超えだったことを考えると、
「得点」のタイトルは、出場試合を上回るくらいのインパクトが必要なのかもしれませんが、
さすがにそれは厳しいです。
ただ、これを機に、是非、新たなタイトルとして検討してみてもいいように思いますね!
まあ、あくまでも山田くんファンのばあさんの願望ですが・・・。

by misty2011 | 2018-09-20 20:06 | 東京ヤクルトスワローズ
2日間、試合がなかった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日は神宮で阪神タイガースとの一戦です。

先発はヤクルトがブキャナン投手、阪神は岩貞祐太投手
スタメン6番サードには大引選手が入り、村上選手はベンチスタート

選手公示では、比屋根渉選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、ブキャナン投手は四球でランナーを出し、
このあと、2死2塁から糸井選手にライトへのタイムリーヒットを打たれ
先制を許します。0-1

糸井選手の打球は、坂口選手の手前でイレギュラーしてライトへ抜けていきました。

1回裏、先頭の坂口選手がセカンドエラーで出塁
青木選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、たちまち1-1の同点に
無死2塁で、続く山田哲人選手が左中間スタンドへ33号2ランホームランを放り込み
3-1と勝ち越します。
ナイスホームラン!

1死後、雄平選手はショート内野安打、大引選手はレフトへのヒットで1死1、2塁から
西浦直亨選手がレフトスタンドへ9号3ランホームランを運び6-1と突き放します。
ヤクルトは初回に一挙6得点のビッグイニングとなりました。
夏の疲れで、すっかり痩せた山田くんと西浦選手が、
二人揃って2日の休日で元気を取り戻したようです。

2回、ブキャナン投手はヒットと四球でランナーを出し、
1死後、岩貞投手の送りバントを3塁に悪送球して1死満塁のピンチ
つづく糸原選手にライトへ犠牲フライを運ばれ6-2

2回裏、ヤクルトは1番からの打順も三者凡退

3回表裏、両チーム三者凡退

4回、先頭のナバーロ選手がセンター前ヒット、
中谷選手もフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁
このあと、ブキャナン投手は梅野捕手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
二者生還して6-4と2点差に

岩貞投手は送りバントで1死3塁も、後続を打ち取ります。

4回裏、先頭の西浦選手が2打席連続となる10号ソロ弾を
左中間スタンドに放り込み7-4

ナイスホームラン!!謎パンチ炸裂で、ついに待望の2ケタ本塁打!
3点差にリードを広げます。
1死後、ブキャナン投手に代打の村上選手を送りますが、見逃し三振
坂口選手も倒れ3アウト

5回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
1死後、糸井選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

5回裏、阪神は望月投手が登板
先頭の青木選手がライトへのヒット
山田選手はセカンドフライ
打ったあとよろけていました。足腰、相当弱っている感じですね。
バレンティン選手は四球で歩き、
雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち8-4
なおも1死1、2塁で、大引選手は左邪飛で2死となり、
西浦選手は右邪飛で3アウト

6回、大下投手続投 三者凡退に抑えます。

6回裏、阪神は伊藤和雄投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
三者凡退に抑えます。

7回裏、阪神は伊藤投手続投
ヤクルトは2番からの打順も三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 レフトに比屋根選手
糸井選手を四球で出し、陽川選手はセカンドゴロ併殺崩れで1死1塁
続くナバーロ選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回裏も伊藤投手が続投
先頭の雄平選手がセンター前ヒット、今日3安打猛打賞
大引選手は送りバントを決め1死2塁
続く西浦選手がライト前にタイムリーヒットを運び9-4と5点差に
西浦選手も3安打猛打賞で5打点!
中村捕手はセカンドゴロ併殺崩れで2死1塁
代打の川端選手は一邪飛に倒れ3アウト

9回、5点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板。1塁に川端選手
2死後、代打の原口選手に死球をぶつけ、
糸原選手のショートゴロは1塁セーフの判定でしたが、
リクエストによるリプレー検証の結果、アウトとなりゲームセット!

ヤクルトが9-4で阪神に快勝しました。

先発したブキャナン投手は、初回に味方が6点とって援護したにもかかわらず、
ズルズル失点を続け、4回までに4失点。相変わらずピリッとしませんね。
勝ち投手の権利がつく前の4回で降板となり、10勝を前に足踏み状態。

2番手の大下佑馬投手が5回から2イニングを無安打無失点に抑え2勝目をあげました。
おめでとうございます。

7回からは梅野ー近藤ー石山投手が無失点に抑えました。

打線は10安打で9得点と効率よく得点
青木選手がマルチで1打点
山田哲人選手が33号2ランで2打点、
そして球団タイ記録、自分の持つ119得点に並びました。
雄平選手が3安打猛打賞で1打点
西浦直亨選手が、自身初となる1試合2ホーマー含む3安打猛打賞で5打点と大暴れ!
今日は見事な活躍でした。
謎のパンチ力が安定すれば、もっとホームランが打てそうですね。

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山田哲人選手は初回に33号2ランを放ちましたが、
あとの打席は凡退で、4打数1安打。打率はちょっと下がって.310
また、4打席目は空振り三振で、シーズン111個目の三振
今季は三振が多すぎます。

バレンティン選手はノーヒットに終わり、ホームランが依然出ませんね。

阪神戦、それも岩貞投手を打っての勝利は何より痛快です。
明日は神宮で巨人との一戦。
連勝して、出来るだけ早めに2位を確定したいですね。

by misty2011 | 2018-09-19 21:44 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、試合が2日間なく、
私はゆったりとした気分で過ごしています。
選手たちは、昨日は投手陣のみ練習を行い、今日は全体練習を行いました。
つかの間ではありますが、いい休養となったでしょうか?

特に、攻守とも精彩がなく、
はた目にも疲れが見える山田哲人選手の状態が気がかりです。
打てない、守れないで、叩かれまくっていて、私は心を痛めていましたが、
ここまでくると、責めるより心配の声の方が大きくなって来たように思います。
この2日間で、少しでも疲れが取れて元気になってくれていることを願います。

パ・リーグでは、昨日、ついに西武ライオンズのマジック11が点灯しました。
天王山ともいわれたメットライフドームでの
2位ソフトバンクホークスとの直接対決3連戦で、西武が3連勝して、
3.5ゲーム差から一気にゲーム差を6.5に広げました。
私はパ・リーグでは西武を応援しているので、この結果は嬉しい限りです。

山川穂高選手が、ここへ来てホームランをまた打ち始め、
昨日時点で41号まで伸ばしました。
また、ベテランの栗山選手やおかわり君が元気で、チームを牽引しています。
投手陣に不安はありますが、何とかやりくりして、
最後まで打ち勝つ野球でゴールを目指してほしいと思います。

それにしても、パ・リーグは上位3チームと下位3チームがくっきり分かれましたね。
4位以下のオリックス、ロッテ、楽天はCS争いから完全に離脱して、
消化試合の様相となってきました。
あとは、2位のソフトバンクと3位の日本ハムが、現在1.0ゲーム差なので、
CS開催権を巡っての順位争いが注目されます。

一方、セ・リーグは広島カープがマジックを4として、
本拠地マツダスタジアムでの胴上げに向け順調に進んでいます。

2位のヤクルトは現在貯金が2で、4位の巨人とは4.5ゲーム差
4位巨人から、以下、中日、横浜DeNA、阪神はすべて借金をかかえ、
4チームが1.5ゲーム差でひしめき合う大混戦
特に、下位3チームはゲーム差なしとなっていて、
1試合ごとの勝敗で、順位がめまぐるしく変動しています。
最終的には、どのチームが3位に滑り込んでも、勝率は5割を切ることになるでしょう。
まあ、この辺はクライマックスを戦う意味が問われるところですが、
ここでは、この件には触れないでおきます。

この中で、中日ドラゴンズが、14勝11敗と唯一広島に勝ち越しています。
一方、ヤクルトは現時点で広島に5勝17敗と惨敗。
5球団の中では、最も広島に負け越していて、
2位と言っても、その点では、大きな反省点と課題ですね。
中日と何が違うんでしょう?
広島との戦い方のノウハウを教えてもらいたいくらいです。
ぶっちゃけ、中日がCSを勝ち抜けた方が、広島とは5分に戦えそうですね!?
いえ、そうはさせませんが。

ヤクルトにしても、大きな連敗が続けば安泰ではありませんが、
下位チームが星のつぶし合いをしているので、やはり優位ではあるでしょう。
一層、気を引き締めて、残り15試合を戦ってほしいと思います。

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ヤクルトが2位となった場合、どのチームとCSファーストを戦うのがベターなのかは、
タラれば過ぎて何とも言えませんし、ヤクルトにそんな余裕はありませんが、
心情的には、このところ強い戦いぶりが目立つ中日に
頑張ってほしいような気がしています。阪神だけはイヤですね。

何はともあれ、CSファーストステージを、神宮で開催できるよう
今から楽しみにしています。
しかし、昨年、球団史上最多の96敗を喫したヤクルトが、
わずか1年足らずで、ここまで戦えるチームになるとは夢のようです。

by misty2011 | 2018-09-18 16:50 | 東京ヤクルトスワローズ
引き分けを挟んで4連勝、2カード負けなしで貯金を3とした東京ヤクルトスワロ―ズは
今日は神宮に広島カープを迎えての一戦です。

先発はヤクルトが高橋奎二投手、広島は岡田明丈投手
スタメン6番サードには、
今日、1軍昇格したドラ1ルーキー18歳の村上宗隆選手が、
いきなりスタメン起用されるサプライズ!
試合の勝敗抜きに、これは楽しみですね~♪

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の野間選手の打球が、早速、村上選手の所に飛んできて、
捕ったまではよかったですが、1塁へワンバウドの悪送球してランナーは2塁へ進みます。
緊張のデビュー戦、いきなりの守備機会でエラーが出ました。
プロ入り後、サードにコンバートされたので、
守備はこれから、大目に見てあげましょう。

菊池選手はショートゴロ、丸選手は四球で1死1、3塁となり、
鈴木誠也選手は浅いライトフライで、
これを雄平選手が落球して、3塁ランナーが生還して先制されます。0-1
エラーはつかず、記録は犠牲フライとなっています。
雄平選手、今シーズンはこういう軽率なミスが多いですね。

このあと、バティスタ選手にバックスクリーンへ
3ランホームランを運ばれ0-4

高橋投手は、初回にエラーから4失点しました。自責は0

1回裏、ヤクルトは三者凡退

2回、高橋投手は先頭の岡田投手と菊池選手にヒットを打たれ
1死1、3塁のピンチを招きますが、
丸選手を空振り三振、鈴木選手をサードゴロに打ち取り無失点に抑えます。
村上くん、今度はしっかり守りました。

3回1死後、雄平選手がショート内野安打で出ます。
つづく村上宗隆選手が、プロ初打席でプロ初ホームランとなる2ランを
ヤクルトファンで埋まったライトスタンドへ放り込み2-4

打った瞬間の弾丸ライナーでした。
これは凄い!凄すぎる!!球場の空気が一瞬で変わりました。
ヤクルトにニューヒーロー誕生の瞬間です!

打席での雰囲気が、とても18歳とは思えないほど、どっしりゆったりしていて、
大物感が漂います。
2軍でも、調整中の菊池雄星投手から逆方向へ
ホームランを打っていたのは知っていましたが、
1軍初打席でも、度肝を抜く衝撃のホームランデビューとなりました。

3回、高橋投手は三者凡退に抑えます。

3回裏、先頭の坂口選手がセンターへのヒットで出塁、2盗に成功
青木選手のセンターフライで、坂口選手はタッチアップして3塁へ
しかし、山田選手は3球三振。振っても空振が多すぎ。
今季はコンタクト率が悪いので、
ランナーを置いては、大振りしないで、もう少しミートを心掛けてほしいです。

4回、高橋投手はヒットでランナーを出しますが、
その後、野間投手に2盗を井野捕手が刺し3アウト

4回裏1死後、雄平選手がショートへの内野安打で出塁
村上選手はファーストゴロで2死1塁
西浦選手は四球で歩き2死1、2塁も、井野捕手が一邪飛に倒れ3アウト

5回2死後、高橋投手が鈴木選手に四球を与えますが、西川選手を三振に仕留めます。
高橋投手、5回を投げ、丸選手から2個の三振など7奪三振!

5回裏1死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手は空振り三振で2死となり、
山田選手は初球をミスショット、セカンドフライで3アウト

6回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
先頭のバティスタ選手にヒットを打たれますが、
その後、田中広輔選手の2盗を井野捕手が刺すなど三者凡退に抑えます。

6回裏、ココ、雄平選手が倒れ2死後、村上選手はセカンドライナーで3アウト
しかし、無駄のないいいスイングをしています。

7回、大下投手続投
先頭の下水流選手はショートゴロで1死。
リクエスト成功で判定が覆りました。
この回、3人で片付けます。

7回裏、広島は一岡投手が登板
1死後、代打攻勢で川端、武内選手を送りますが連続三振に倒れます。

8回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
丸ちゃんは空振り三振。今日3三振と抑えています。
鈴木選手は四球で歩き、西川選手のファーストゴロで2死2塁
バティスタ選手は申告敬遠で2死1、2塁となり、
田中広輔選手のセカンドゴロを山田選手がファンブルしますが、(13失策)
ホームを狙った鈴木選手をバックホームでタッチアウトとして事なきを得ました。
しかし、打つ方もダメで、守備もあぶなかっしいミスが続きますね。

8回裏、広島はフランスワ投手が登板
先頭の坂口選手がレフト前ヒット
青木選手はショートゴロ併殺崩れで1塁セーフ
リクエスト検証となり、判定通りで1死1塁
山田選手はサードゴロ併殺打で3アウト。
守備でもミスして、打つほうでも打線を切りまくり。
見ていて悲しくなります。
チームに迷惑をかけるくらいなら休んだ方がましです。
体がボロボロだとケガにもつながりかねません。
まあ、明日明後日2日休みなので、何とか立て直してほしいですね。

9回、ヤクルトはハフ投手が登板
1死後、神宮最後の打席となる?代打の新井選手は四球で歩き、
野間選手は送って2死2塁
菊池選手はレフト前ヒットで2死1、3塁
丸選手はライトフライで3アウト。この回も0点に抑えます。

9回裏、広島は中崎投手が登板
1死後、雄平選手がレフトオーバーの2塁打で出ます。
大歓声の中、村上選手は初球を打ち上げサードフライ
代打の畠山選手はショートゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは2-4で広島に敗れ、これで広島の優勝マジックは4となりました。

広島はちょっと足踏みしたので、神宮で胴上げされなかっただけでも良かったです。

負けましたが、とにかく今日は村上宗隆選手の衝撃デビューに尽きますね。
初回の村上選手のエラーで始まり、高橋投手が4失点
失点はこれだけでした。
5回を投げ、5安打7奪三振で、自責点0も、4失点で負け投手になりました。
ちょっと気の毒でしたね。
エラーがなければ、この試合、どっちに転んだかわからなかった試合ですね。
高橋投手、いいストレートが決まっていました。
今日は残念ながら負けましたが、光るものは随所に見えました。
次回に期待しましょう。

その後は、ブルペン陣の大下、梅野、ハフ投手が、
ランナーを出しながらも、カープ強力打線をよく抑えました。

打線は6安打で2得点
その得点は2回、村上宗隆選手のプロ初打席初ホームラン
1号2ランの2得点のみでした。
その後、村上くんは凡退しましたが、打席では大物感が半端ないですね。
選球眼がよく、ストレートにも変化球にも、しっかり対応できていました。
落ち着きと風格さえ感じます。
ホントにまだ18歳なのかと信じられません。
これからの打席が、ますます楽しみになりました。
久しぶりに、みんなをワクワクさせてくれる選手ですね。
プロ初打席初ホームラン、本当におめでとうございます!!

その他、坂口選手がマルチヒット、雄平選手が3安打猛打賞でした。
青木、山田、バレンティン選手はノーヒット
特に、3、4番が不調なので、どうにもなりません。
上にも書きましたが、山田くんの状態が攻守とも心配です。
2日間の休みで、どうか元気になってほしいです。

残念ながら、村上くんの自前の写真はないので、
高橋奎二投手のフォトを(2年前の戸田秋季練習より)
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by misty2011 | 2018-09-16 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
甲子園での阪神との初戦は、原樹理投手の投打にわたる活躍で快勝し、
貯金が2となった東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、阪神が青柳晃洋投手、ヤクルトは山中浩史投手
今日はバレンティン選手がスタメンから外れ、4番は雄平選手
5番にファースト川端選手が入り、6番サード宮本選手、先発マスクは中村捕手と
大幅にいじってきました。
バレンティン選手は、青柳投手が右のサイドスローなので休養日にしたんでしょう。
出来れば、山田哲人選手もどこかで休養日を取ってほしいですけどね。
ここまでは試合前に書きましたが、
手痛い失策をやらかした試合後は、もっとその思いが強くなりました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退
山田選手は、際どいコースでしたが外スラを見逃し三振。
今日は初球のインスラから腰が引けています。

1回裏、先頭の糸原選手に左中間への2塁打を打たれます。
植田選手は送りバントで1死3塁
大山選手のショートゴロで、3塁ランナーが生還して0-1と先制を許します。
糸井選手もライト前ヒットで2盗を決め2死2塁
陽川選手は空振り三振で3アウト。1点で済みました。

2回、先頭の雄平選手がライト前ヒット
川端選手は見逃し三振
宮本選手はレフトへのヒットで1死1、2塁。ナイスバッティング!
西浦選手は空振り三振で2死
ここで、中村捕手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に
真ん中付近に浮いたスライダーの失投を捉えました。ナイスバッティング!
2死1、3塁となり、山中投手は粘りますが見逃し三振

2回裏、山中投手は三者凡退に抑えます。

3回、先頭の坂口選手は1塁ナバーロ選手の好守に阻まれ1死
青木選手は右中間への2塁打で出ます。
山田選手はレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち2-1と勝ち越します。
スライダーが真ん中に入ってきました。
あと、レフトの拙守にも助けられました。
2死後、川端選手がライト前にタイムリーヒットを放ち3-1

3回裏、山中投手は先頭の青柳投手にヒットを打たれますが、
糸原選手はピッチャーライナーでダブルプレー
後続も打ち取り3アウト

4回1死後、中村捕手が四球で歩き、山中投手が送って2死2塁
坂口選手は四球で歩き2死1、2塁
青木選手はセカンドゴロで追加点ならず。

4回裏2死後、山中投手は陽川選手に四球を与えますが、
ナバーロ選手をセカンドゴロに打ち取ります。

5回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出ます。今日マルチ
しかし、盗塁する気配はなし
雄平、川端、宮本選手が倒れ3アウト

5回裏、山中投手は先頭の伊藤隼太選手にセンター前ヒットを打たれ、
送りバントで1死2塁
青柳投手はショートゴロで2死2塁
糸原選手もショートゴロに打ち取り3アウト

6回1死後、中村捕手がセンター前ヒット。今日マルチ
山中投手は送りバントを決め2死2塁
阪神はここで岩崎投手に交代
坂口選手は見逃し三振で追加点ならず。

6回裏、山中投手は三者凡退に抑えます。

7回、岩崎投手続投
青木選手はセカンドゴロ
山田選手は四球で歩きます。
雄平選手はセンター前ヒットで無死1、2塁
川端選手はレフト前ヒットで1死満塁
ここで、ヤクルトは代打バレンティン選手登場
バレンティン選手は初球を打ってセンター前タイムリーヒット
4-1とリードを広げます。
 代走は大引選手
バレンティン選手118打点、山田選手は今日2得点で118得点(訂正)
なおも1死満塁で、西浦選手もサードグラブを弾くタイムリー内野安打で、
二者生還して6-1


7回裏、山中投手続投 サードに大引選手
先頭の陽川選手にレフトへのヒットを打たれ、
1死後、伊藤隼太選手の何でもないセカンドゴロを
山田選手が後逸するエラーで1死1、3塁のピンチを招きます。
併殺になるところで、痛すぎるエラーをやらかしました。これで12失策
山田くん、疲れがあるにしても、言い訳できない不注意ミスでした。
梅野捕手はサードゴロで、その間に3塁ランナーが生還して6-2
代打の鳥谷選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ6-3

雲行きが怪しくなってきました・・・。

ヤクルトはハフ投手に継投して、糸原選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト
しかし、山田くんのエラーから、ブルペン陣に負担をかけることに。
懲罰交代でもいいくらいですが、代わりがいません。
下から奥村選手でも上げて下さい。
疲れているのは確かですが、だからと言って致命的なミスは擁護したくても出来ません。

8回、阪神は桑原投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩きます。
青木選手はセカンドフライ
山田選手は空振り三振で2死
以前なら、ミスのあとはバットで取り返していましたが、その覇気もなし。
雄平選手はセカンドゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、大山選手にヒット、糸井選手に2塁打を打たれ1死2、3塁から
陽川選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ6-4
原口選手に死球をぶつけ1死満塁のピンチ
伊藤隼太選手はショートフライに打ち取り2死満塁
梅野捕手はショートゴロで3アウト。
ヒヤヒヤしましたが、何とか1点でしのぎました。
近藤投手は球団最多タイの34ホールド、球団新の40HPをマーク

9回、阪神は藤川投手が登板
1死後、大引選手がセンター前ヒットも、
後続が連続三振に倒れます。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 1塁に武内選手
1死後、糸原選手にレフト前ヒットを打たれます。
俊介選手はセカンドゴロで2死2塁。2塁に打球が行くとドキッとします。
最後は大山選手を見逃し三振に斬って取りゲームセット

ヤクルトが6-4で阪神に連勝し、
前のカードから引き分けを挟んで4連勝、貯金は3となりました。


一時は6-1と楽勝ペースでしたが、
山田選手のトンネルエラーから追いあげられヒヤヒヤしましたが、
何とか逃げ切れてよかったです。

先発の山中浩史投手は7回途中まで投げ3失点(自責は1)で2勝目をあげました。
おめでとうございます。
山田くんが併殺に仕留めていれば、7回は0点で終わっていました。
その後のブルペン陣の起用の仕方も違っていたと思います。

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8回には、投げる予定ではなかった?近藤投手がピンチを招き、
追いつかれるんじゃないかと、山中投手はベンチでドキドキだったと思います。
心配をかけて申しわけありませんでした。

まあ、とにかく勝ってよかったです。
もし、同点に追いつかれたり、逆転までされたら、
山田くんへのヘイトは凄いことになっていたと思うと、ぞっとします。
本人だけじゃなく、私まで救われた気分です。

打線は13安打で6得点
1点先制されますが、2回に下位打線がつながり中村捕手のタイムリーで同点
3回には、青木、山田、川端選手の3本のヒットで3-1と勝ち越します。
7回にも四球と4本のヒットを集め3点追加して6-1
楽勝ムードでしたが、7回の山田くんのエラーから追いあげられ、
8回には2点差まで詰め寄られます。
最後は石山投手が0点に抑え逃げ切りました。
これで石山投手は29セーブ、ご苦労様です。

山田哲人選手がマルチヒットで1打点
川端選手もマルチヒットで1打点
バレンティン選手が代打で一振りのお仕事で1打点
西浦選手が2打点
中村捕手がマルチヒットで1打点でした。

せっかく山田くんが久々のタイムリーなどマルチヒットでしたが、
大きなエラーをやらかしたので、私は勝っても喜ぶ気分になれませんでした。

試合に出ずっぱりで、セカンドでトリプルスリーをやって、
やはり疲れがピークなんでしょう。
CSに向け、ここらで、一度休養日をとらせてあげても良さそうに思いますね。
ベンチにお願いしたいです。
今日はエラーをやらかし、疲れた体に、さらに気持ちの上でも追い討ちをかけたでしょうね。
山田くんの疲れた表情を見ると、こちらまでどっと疲れが出ます。

明日は神宮に戻って広島カープ戦
高橋奎二投手が、カープ打線にとんなピッチングをするか楽しみにしています。

by misty2011 | 2018-09-15 18:27 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ドームで2勝1分けの好成績をあげ、
3位巨人とのゲーム差を3.0とした東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から甲子園で4位阪神タイガースとの2連戦

先発は阪神が小野泰己投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメン6番サードは大引選手
阪神の先発マスクは、梅野捕手ではなく坂本誠志郎捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の坂口選手が左中間への2塁打で出塁
青木選手はレフトフライで1死となり、
山田選手はストレートの四球で歩き1死1、2塁
続くバレンティン選手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち
ヤクルトが先制!1-0

雄平選手はファーストゴロ併殺打で3アウト

1回裏、原樹理投手は三者凡退に抑えます。
先頭の北條選手はライトフライでしたが、雄平選手と青木選手が交錯して、
ちょっと危ない場面がありました。
この二人の連係は、いつもぎくしゃくしていますね。
仲でも悪いのかと勘繰りたくなります。(半分本気、半分冗談ですが)
坂口選手がセンターの時は、こんなことはなかったんですが。

2回、大引、西浦選手の連打で無死1、2塁
小野投手の暴投で、大引選手が3塁へ進み無死1、3塁
井野捕手は四球で歩き無死満塁
原樹理投手は空振り三振で1死満塁
坂口選手はファーストゴロで2死満塁
青木選手もファーストゴロで、無死満塁から1点も取れず、はぁ…

2回裏、原樹理投手は三者凡退に抑えます。

3回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出ます。
今季、小野投手から初ヒット
バレンティン選手はセカンドゴロで1死2塁。
雄平選手はショートゴロで2死3塁
大引選手は三振で3アウト
ランナーを出しますが、小野投手の時は、こういう展開が多く点が取れません。

3回裏、原樹理投手は三者凡退に抑え、ここまでパーフェクト!

4回1死後、井野捕手がショート内野安打で出ます。
この時、飛び込ん