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今日は、侍ジャパン2018日米野球に先立って、福岡ヤフオクドームで
「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」侍ジャパン vs チャイニーズ・タイペイ戦が行われました。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、石山泰稚投手が辞退したため、
山田哲人選手ひとりが侍ジャパンに出場となりました。
背番号は代表初の#1をつけることになりました。

侍ジャパンの先発は中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手
チャイニーズ・タイペイは江辰晏投手

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンは先発した笠原投手、
2番手のDeNAの濱口投手とも2イニングを投げ無失点と好投
しかし、5回に3番手で投げた阪神の岩貞投手が3ラン被弾など5安打浴び5失点

侍ジャパンの打線は5回までノーヒットに抑えられます。
出塁したのは初回に四球を選んだ山田哲人選手のみというお寒い打線でした。
6回、ようやく楽天の田中和基選手がチーム初ヒットとなる右中間への2塁打で出塁
田中和選手はレフトの守備でもファインプレーがあって、
初代表で攻守に光るものがありました。
しかし、この回も得点ならず。

8回には楽天の高梨投手がソロホームランを浴び0-6
一方的な展開となりました。

0-6のまま9回まで進みます。
9回裏、先頭の途中出場の田中広輔選手がチーム2本目となるレフトへの2塁打で出ます。
ここで、3番の山田哲人選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
侍ジャパンがようやく1点かえします。
山田くん、チーム初適時打で初打点!

このあと、山川選手が三振後、柳田選手がレフトへのヒット、岡本選手は四球で1死満塁
途中出場の甲斐拓也捕手は三振に倒れ2死満塁となりますが、
続く上林選手のピッチャーゴロを相手投手がファンブルするエラーで2点目が入ります。
さらに、田中和基選手が押し出しの四球を選び3-6
なおも2死満塁で、途中出場の西武・外崎選手がセンター前にタイムリーヒットを運び
二者生還して5-6と1点差に迫ります。
しかし、最後は田中広輔選手が空振り三振に倒れゲームセット

侍ジャパンは5-6でチャイニーズ・タイペイに敗れました。

岩貞投手の5失点が大誤算でしたね。
日本は9回こそ反撃しましたが、8回までわずか1安打
さっぱり打てませんでした。
台湾の打者の方が振りが鋭くて、ストレートには強い感じを受けました。
日本は、山田くんを始め試合から遠ざかっている選手も多く、試合勘がイマイチでしたね。

それでも、9回、山田哲人選手が日本の初得点をたたき出し、
そこから打線がつながり一挙5得点
1点差まで追い上げましたが届きませんでした。

侍ジャパンは結局5安打で5得点
それも9回に4安打と、ようやく集中打が出ましたが、如何せん、反撃が遅すぎました。
国際試合は、やはり初見の投手が相手なので、なかなか打てませんね。

また、甲斐捕手が9回には台湾の盗塁王の2盗を刺し、スタンドは大盛り上がりでした。
さすが、甲斐キャノン!見事ですね。

まあ~負けましたが、山田くんが、決して調子が良さそうには見えない中、
タイムリーヒットを打ってくれたので、嬉しかったです。
今日は3打数1安打1打点1得点1四球でまずまずでした。

写真は2017年2月、侍ジャパン宮崎合宿より 当時の背番号は23
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山田くんは、シーズン中よりも、フォームがさらに前かがみになっていて、
2015年~2016年前半のような、
背中がまっすぐ伸びた綺麗な立ち姿のフォームでないのは残念ですが、
いろいろ苦しんだ結果、今のようなフォームになったんでしょうね。
バットでタイミングをとって、最後にピタッと決まる感じもなくなっていますね。
これ以降、来シーズンはどんなバッティングフォームになっていくのか注目したいと思います。

山田くんは今日の壮行試合はフル出場でしたが、
日米野球では、菊池選手との併用がどのくらいになるんでしょう?

by misty2011 | 2018-11-07 22:29 | WBC・侍ジャパン
2018プロ野球ドラフト会議が港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、
東京ヤクルトスワローズは、
外れ外れ1位で、国学院大・清水昇投手の交渉権を獲得しました。

ヤクルトの1位指名は事前の発表通りで大阪桐蔭高・根尾昂内野手でしたが、
4球団の競合となり、抽選の結果、中日ドラゴンズが交渉権を獲得。
外れ1位は東洋大・上茶谷大河投手でしたが、こちらもDeNAとの競合でクジが外れ、
外れ外れで3回目で清水昇投手に決まりました。

どうもヤクルトはクジ運がないようですが、
2010年には、小川監督が外れ外れで山田哲人選手の大当たりを引いた大金星もあるので、
希望は大きく持って、今回もそうなればと思います。

東京ヤクルトスワロ―ズの2018ドラフト指名選手は以下の通りです。
 1位 清水  昇 投 手  国学院大
 2位 中山 翔太 内野手  法 大
 3位 市川 悠太 投 手  明徳義塾
 4位 濱田 太貴 外野手  明 豊
 5位 坂本光士郎 投 手  新日鉄住金広畑
 6位 鈴木 裕太 投 手  日本文理
 7位 久保 拓眞 投 手  九州共立大
 8位 吉田 大成 内野手  明治安田生命

私は甲子園で活躍した選手以外は、指名された選手には疎くて、
全くどんな選手か知りません。

ただ、この中で2位の法政大の中山翔太選手は、
2年前の11月5日、明治神宮外苑創建90年記念奉納試合として、
東京六大学選抜 対 東京ヤクルトスワローズとの一戦に出場していたので、
よく覚えています。

その時の中山翔太選手の写真です。
履正社高出身で山田哲人選手の後輩です。
この奉納試合で、2年生の中山君は2塁打2本とシングルヒットの3安打猛打賞と活躍
大学選抜の中では目立っていました。
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ヤクルトは、根尾くんを外して大阪桐蔭には縁がありませんが、
履正社出身は、山田哲人選手、寺島成輝投手、宮本丈選手に続いて4人目となりますね。
履正社ブランドが定着しつつあります。

ヤクルトは投手5名、内野手3名の指名となっています。
投手は何人いてもいいとして、外野手の指名は今回は0なんですね。
【訂正】
4位の濱田選手はサンスポの表記では内野手となっていたので、
そのまま転記しましたが、外野手でした。訂正してお詫びします。
外野の高齢化が進んでいるので、
一人くらいは指名するかと思いましたが、ありませんでした。
訂正したので、1名は外野手でした。
こうなると、今いる選手でコンバートがあるかもしれませんね??

なお、今回ドラ1で競合した根尾昇選手は上で書いたように中日ドラゴンズ
藤原恭大外野手(大阪桐蔭 )は千葉ロッテマリーンズ
小園海斗内野手(報徳学園)は広島カープ
また、甲子園を沸かせた吉田輝星投手(金足農)は、
日本ハムファイターズが外れ1位で交渉権を獲得しました。

追記 ヤクルト育成ドラフト
 育成1位 内山 太嗣捕手 BC栃木
 育成2位 松本 友内野手 BC福井

球団公式サイトで指名選手の詳細が掲載されました。
スワローズ公式サイト 2018年プロ野球ドラフト会議


惜しくも根尾くんは外しましたが、中日なので、まあ、いいかなあなんて思います。

指名された選手たちが、一日も早くプロの1軍で活躍することを願っています。

by misty2011 | 2018-10-25 19:49 | 東京ヤクルトスワローズ

シーズンオフのブログは

昨日から、両リーグともCSファイナルステージが始まりました。
セ・リーグは2位のヤクルトがファーストステージで敗退となり。
勝ち抜けた3位の巨人が広島相手にどう戦うか見ようと思っていましたが、
4回までに勝負がついたので、途中で見るのを止めました。
広島カープの圧勝でしたね。
まあ、ヤクルトが勝ち上がっていても、
大瀬良投手だったので、同じように打てなかったと思います。

パ・リーグも西武ライオンズが気になるのでチャンネルを切り替えながら見ましたが、
菊池雄星投手が打たれ、こちらも途中で見るのを止めました。

菊池投手の鷹アレルギーは半端ないようで、初回から不安そうに投げていて、
あれでは打たれるだろうって思いました。
こんな状態で、メジャーに挑戦して大丈夫!?

ソフトバンクには勝ってほしくなかったですが、
元ヤクルト戦士の川島慶三クンが大活躍で、それだけはよかったと思いました。
交換トレードの際は、私は怒っていましたが、
結果的にはいいトレードとなりましたね。

写真は2015年10月29日神宮 日本シリーズでの川島慶三選手
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どちらにしても、やはり、ヤクルトが出ていないと、
ドキドキ感もなければワクワク感もなくて、興味が半減しました。

オフになって、横浜DeNAは、いろいろお騒がせで大変なことになっていますが(苦笑)、
ヤクルトはすっかりオフモードで、特に話題もありません。

来週の25日には運命のドラフト会議がありますが、
今年は果たして誰を1位指名するんでしょう?
甲子園を沸かせた吉田輝星投手、根尾昴くん、藤原恭大くんなど有望な選手がいますが、
この中の誰かでしょうか?
根尾くんは、おそらく複数球団の競合となりそうですが、
どうせなら、根尾くんに行ってほしいと私は思っています。

ヤクルトは、このあと秋季練習、秋季キャンプなど行われますが、
まだ日程は発表されていませんね。

また、11月に入ると、侍ジャパンに召集された石山泰稚投手と山田哲人選手は、
日米野球が予定されています。
稲葉監督は、侍のセカンドは菊池選手がメインで、
山田くんは代走で使うようなことを話していますが、
それだったら、呼んでくれるなと思いますけどね。
何だかトリプルスリー3度達成の山田くんの扱いが軽すぎませんか?
本音は石山投手、山田くんとも辞退してほしいくらいです。
まあ、本人が出たがっているので、こればっかりはどうしようもありませんが、
出るからには、結果を出して稲葉監督にアピールできたらと思います。

オフになったので、すっぱりブログを一旦お休みにしたいのですが、
ドラフト、また2018年度の「NPB AWARDS 2018」のタイトル表彰式、
さらには年末にかけては契約更改などがあるので、今しばらくブログは続けます。

これから以降は、特に何もない日はお休みして、
何かあった日、書きたいことがある日だけ記事をアップする予定です。
宜しくお願いします。

by misty2011 | 2018-10-18 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ3位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ
クライマックスファーストステージの初戦を
小川泰弘投手で落とした東京ヤクルトスワロ―ズ
あとが無くなりました。
今日、明日、二つ勝つしかありません。

2戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、巨人は菅野智之投手
昨夜4安打のヤクルトはスタメンを組み替えてきました。
1番ファースト坂口 2番にサード川端選手が入り、
3番山田哲人、4番バレンティン、5番雄平選手
6番西浦、7番にセンター上田選手が入り、スタメンマスクは井野捕手

試合経過は ニッカンスコア

1回表裏、両チーム三者凡退
原樹理投手、落ち着いた上々の立ち上がり
菅野投手は、抑えているのか疲れなのか、
初回は、いつもよりストレートの球速が出ていません。
山田選手の第1打席は空振り三振

2回2死後、原樹理投手は長野選手にバックスクリーン左にソロホームランを運ばれ
先制されます。0-1


2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、原樹理投手は坂本選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

3回裏、ヤクルトは三者凡退。
ここまで原樹理投手のレフトフライが最もいい当たりでした。
菅野投手は3回までパーフェクトピッチング

4回、原樹理投手は先頭のマギー選手に一発を浴び0-2
菅野投手相手には1点でもキツイのに、この2点目でさらに厳しくなりました。
1死後、阿部選手に四球を与え、長野選手は三振に仕留め2死となりますが、
亀井選手にライトスタンドに2ランホームランを放り込まれ0-4

シーズン3被弾の原樹理投手が今日だけで既に3被弾
巨人打線にポンポンさく越えされました。
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4回裏、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振 これでCSいまだノーヒット6タコ4三振
全くいいとこなし。

5回、ヤクルトはカラシティー投手に交代
2死後、田中俊太選手に四球を与え2盗されます。
マギー選手にも四球を与えますが、岡本選手をセンターフライに打ち取ります。

5回裏、ヤクルトは三者凡退
菅野投手はパーフェクト継続中

6回、ヤクルトはハフ投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは三者凡退
依然、菅野投手はパーフェクトピッチング
どこまで続くことやら・・・。

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板 マスクは西田捕手
先頭の小林捕手はセーフティーバントを試みますがアウト
こういうのを打てないヤクルトの打者がやらないと!
2死後、坂本、田中俊太選手に連打され2死1、2塁
マギー選手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回裏、ヤクルトは1番からの打順
2死後、山田選手はフルカウントまで粘り四球をもぎ取ります。
初めてのランナーは山田くん!ついにパーフェクト阻止!
バレンティン選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
2死後、長野選手に左中間への2塁打を打たれ、亀井選手は申告敬遠
小林捕手をサードゴロに打ち取り3アウト

8回裏、雄平、西浦、大引選手が三者凡退
菅野投手、ノーヒットノーランは継続中

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2死後、田中俊太選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を空振り三振に仕留め3アウト

9回裏、ノーノー阻止なるかヤクルト打線
荒木選手はレフトフライ
西田捕手はライトフライ
最後は、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは0-4で菅野投手にノーヒットノーランを喰らい、
CSファーストステージで一つも勝てず敗退となりました。


菅野智之投手は、史上初のクライマックスシリーズでの
ノーヒットノーランを達成しました!
いやはや、参りました。
立ち上がりからすると、ここまで完璧に抑えられるとは思いませんでしたが、
それにしても見事なピッチングでしたね。
自由自在に球を操っていました。脱帽です。
辛くも、山田哲人選手が7回に四球を選び、完全試合だけは阻止しました。

2位のヤクルトは意地も執念も見せることなく、
CSファーストステージで連敗を喫し、ファイナルステージ進出はなりませんでした。
あまりに打てなさ過ぎましたね。
今日はノーノーされたので当然ノーヒット
初戦に4安打したのみで、強力打線がこれでは泣きますね。
最後は、惨憺たる結果で今シーズンの全日程を終了しました。

私は明日だけチケットを用意していましたが、払い戻しとなりました。がっくり

巨人は高橋由伸監督の辞任ブーストなのか、見違えるような采配と戦いぶりでしたね。
特に、初戦の上原投手投入やエンドランなど
思い切った采配が功を奏しましたね。
借金を抱えた3位からの下剋上を目指し、ある意味開き直りの凄みを感じました。
この勢いで、もしも広島を撃破したら、面白いことになりますね!?
CSの在り方自体が問われることになるかも知れません。

一方、ヤクルトは打線が冷えて全くなすすべなく敗退
大舞台に弱い選手が多くて、ちょっと悲しくなりました。
こういう大一番に、普段通りの力が出せるような気持ちの強さを持ってほしいですね。
技術とともにメンタルトレーニングをもっと取り入れてほしいと思いました。


今シーズンの総括は、後日書くことにして、今日は簡単にまとめます。
ヤクルトのシーズン2位は大健闘でしたが、
CSでの戦いぶりは、まだまだ力のなさを痛感するものでした。
来季への大きな宿題となりましたね。
この悔しさを糧にして、秋季キャンプ、沖縄キャンプで、
さらにチームとしても個人としてもレベルアップを図ってほしいと願います。

「再起」をかけた今シーズン1年間、本当にお疲れさまでした。
監督、コーチ陣、スタッフ、そして選手の皆さん、ありがとうございました。


by misty2011 | 2018-10-14 21:31 | 東京ヤクルトスワローズ
いよいよ今日から神宮でクライマックスファーストステージが始まりました。
セ・リーグ2位の東京ヤクルトスワロ―ズと3位の読売ジャイアンツが、
優勝した広島カープへの挑戦権を勝ち取るべく戦います。

初戦の先発は、ヤクルトが巨人キラーの小川泰弘投手
巨人は、エース菅野投手が初戦を回避し、左腕の今村信貴投手の先発

スタメンは、4番までシーズン終盤と同じで、
1番センター坂口、2番山田、3番バレンティン、4番雄平選手
以下、5番サード大引、6番ファーストに荒木、7番ショート西浦選手と続きます。
スタメンマスクは中村悠平捕手

左太ももを痛めている青木宣親選手は、本日付で上がってきましたがベンチスタート
無理はさせられません。
しかし、寒いですね。
寒がりの山田くんがバットまで冷えないかと心配です。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は1死後、田中俊太選手に四球を与え、2盗を許します。
マギー選手にライトオーバーの2塁打を打たれ、1死2、3塁
田中選手の走塁ミスに助けられました。
しかし、このあと岡本選手にライトへ犠牲フライを運ばれ
1点先制されます。0-1

打たれたことより、田中選手への四球が悔やまれますね。

1回裏2死後、バレンティン選手が粘って四球で歩きますが、
雄平選手が初球を打ってファーストゴロに倒れ3アウト

2回、小川投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、先頭の大引選手が四球で出塁
荒木選手はサードゴロ進塁打で1死2塁
西浦選手はショートゴロで2死2塁
ここで、中村捕手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち
1-1の同点に!
 ナイスバッティング、ムチョー!
前進守備の頭を越えて行きました。

3回1死後、小川投手は坂本勇人選手にソロ弾を浴び1-2と勝ち越されます。
外の低めを泳ぎながらもレフトスタンドまで運ばれました。
失投というよりは、打った方が上手かったですね。

田中俊太選手にもレフト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

3回裏、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
山田選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
バレンティン選手はセンターへの大飛球でしたが、あとひと伸び足りず3アウト

4回、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、大引選手が四球で歩きます。
荒木選手はショートゴロ進塁打で2死2塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

5回、小川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

5回裏2死後、坂口選手がレフト線への2塁打で出ます。
ここで、巨人は何と上原浩治投手に継投
山田哲人選手は甘いストライクを2球見逃して、最後はボール球を空振り三振。
こういう所なんですよね、積極性のなさがCSでも。
今日はブレーキの山田くん
負けたら叩かれるでしょうね。憂鬱だわ・・・。

6回、小川投手はファースト荒木選手の好守もあって2死となり、
岡本選手に四球を与えますが、阿部慎之助選手をセンターフライに打ち取ります。

6回裏、上原投手続投
バレンティン選手は捕邪飛、雄平、大引選手は空振り三振
上原選手の球はどうってことないですが、気合負けしている感じです。

7回、小川投手は先頭の長野選手に三週間を抜けるヒットを打たれます。
陽岱鋼選手にセンターへのタイムリー2塁打を打たれ、
エンドランで1塁から長野選手が一気にホームインして1-3

痛い追加点を奪われました。

小林捕手は送りバントを決め1死3塁
ここで、ヤクルトはハフ投手に交代
代打の亀井選手はセカンド後方へのフライで、
山田選手が背走も捕れず、タイムリーヒットとなり1-4

前進守備だったので難しい打球でしたが、山田くん、ことごとく上手く行きません。

1死1塁で、ヤクルトは梅野投手に交代
坂本選手を空振り三振に仕留め2死1塁
田中俊太選手はショートゴロで3アウト。ナイスリリーフ!

7回裏、巨人は畠投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒットで出ます。
西浦選手はセンターフライ、
中村捕手はショートゴロで2死2塁となり、
代打の西田選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
マギー、岡本選手を連続三振に斬って取るなど三者凡退に抑えます。

8回裏、巨人は山口俊投手が登板
坂口選手はセカンドゴロ
山田選手は空振り三振、今日4タコ2三振、あ~ぁぁぁ
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
きっち3人で片付けます。

9回裏、巨人は山口俊投手が続投
雄平選手はサードゴロ、大引選手は三振、
最後は西浦選手がライトフライに倒れゲームセット

CS1stステージ初戦、ヤクルトは1-4で巨人に敗れました。

先発の小川投手は7回途中まで投げ、5安打6奪三振で4失点
レギュラーシーズンでは対巨人戦は8連勝でしたが、
クライマックスでは痛い黒星となりました。
今日はストレートがあまり走ってなく、変化球の切れもイマイチでした。

打線はわずか4安打1得点
坂口選手がマルチ
荒木選手が1安打
中村捕手がタイムリー2塁打の1打点
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4安打では勝てません。

解説の谷繁さんが、今日のポイントは
5回、今村投手から上原投手に継投して、
山田哲人選手を空振り三振に仕留めた場面だと話していました。
あれで巨人に完全に流れが行きましたね。
上原投手の気迫に圧倒されました。

初戦を小川投手で落としたヤクルトはあとがなくなりました。
明日は菅野投手の先発なので、非常に苦しくなりましたね。

ただ、勝ちを計算していた巨人キラーの小川投手で負けたので、
絶対エースの菅野投手にも何が起きるかわかりません。
打線が今日のように冷えていては、どうしようもありませんが、
何とか食らいついて球数を放らせて、そこからチャンスを作りたいですね。

今さら打順は変えないでしょうね?
1番坂口選手は問題ありません。
2番から4番がどう打てるかですね。
特に、今日打てなかった山田、雄平選手に奮起をお願いしたいです。
坂口選手が出塁した場合、
2番の山田選手はケースバッティングがあまり出来ないので、つながりませんね。
そこを何とかしないと!
青木選手のアナがやはり響いています。

明日は負けたら終わりです。それこそ執念を見せて下さい!
原樹理投手の好投を祈っています。

それにしても、気温同様、ヤクルト的にはさむい試合でしたね。

by misty2011 | 2018-10-13 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮10月9日最終戦の写真から、今回は雄平選手です。

ヤクルトは、打撃成績ベスト10(打率ランキング)に4選手がランクインしています。
青木宣親選手が4位で.327
雄平選手は7位で.318
坂口智隆選手は9位 .317
そして、トリプルスリーの山田哲人選手が10位で.315

この中で、雄平選手の得点圏打率はチーム1位の.356をマークしています。
ちなみに、チーム2位は青木選手の.340です。(規定打席以上の選手で)

そんなイメージはないと言うファンもいるかと思いますが、
以前から、私は雄平選手の勝負強さを買っています。
ランナーのいるなしにかかわらず、いい意味でKYなところがあって、
我が道を行くスタイルは、いい結果に結びつくことが多いような気がしています。
また、いい悪いは別にして、悪球打ちの名人?でもありますね。
あんな糞ボール球を振ってヒットにするかってくらい(笑)。

とにかく積極的に初球から振っていきますね。
その結果、初球ゲッツーなんてこともありますが、
それは結果論で仕方ないと思っています。
それを責めては、雄平選手の良さが半減しますから。

私は山田哲人選手の大ファンですが、
ファンであるからこそ、山田くんに対しては過小評価気味な面があります。
一方、雄平選手に対しては、攻守とも過大評価気味かなあと思うところがあります。
いつも元気で、あの屈託のない笑顔を見ていると、許されてしまうんですね。

では神宮10月9日の雄平選手の写真です。
球場入り、一人大きなキャリーバッグを引いて入ってきました。
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シートノック前のキャッチボール
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試合より、4回表2死2塁、筒香選手のライトフライをスライディングキャッチ
雄平選手のファインプレーで3アウトチェンジ!
笑顔でベンチに駆けてくる雄平選手
キャッチした瞬間を撮れたら最高でしたが、間に合いませんでした。
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センターの坂口智隆選手と並んでベンチに戻ってきます。
坂口選手が手でタッチしていますね。
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今シーズン、雄平選手は失策が増えましたが、こういうファンプレーもあります。
シーズン通して、センター青木選手と、
ライト雄平選手の連係がどうもしっくりしていないように感じます。
ギクシャク感が半端ないです。そんなこともエラーにつながっているんでしょう?
昨年までの坂口選手がセンターの時は、こんなことはなかったので、
青木選手ともっと話合う必要があるでしょうね。
連係ミス後、青木選手もプイっとしないで、
もう少し雄平選手に耳を傾けてくれたらと願います。
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以上です。CSでも、ここぞの雄平選手の一打を期待しています。

by misty2011 | 2018-10-13 11:36 | 東京ヤクルトスワローズ
CSファーストステージまで試合がないので、
先日出かけた最終戦の写真をアップします。

主に、試合前のフォトです。

10月9日 山田哲人選手が球場に入ってきました。
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ウォームアップに集合
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前ピンになっているのが残念ですが、可愛い表情の山田くん
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ペアになって準備体操する際、
いきなりバレンティン選手が山田くんの所にやってきました。
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たぶん、川端選手とペアになるはずだったと思います。
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シートノック
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山田哲人選手と奥村展征選手
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ここからは試合でのひとコマ
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攻守交代時の山田哲人選手とバレンティン選手
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打点王と得点王
ふたりのCSでの活躍を期待しましょう!
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by misty2011 | 2018-10-12 14:38 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは10月9日にレギュラーシーズンの全日程を終了しました。
チームは75勝66敗2分けで、セ・リーグ2位となり、
13日から始まる神宮開催のクライマックス・ファーストステージへの進出が決まりした。
対戦相手は3位が確定した読売ジャイアンツです。

チームとは別に、レギュラーシーズンが終了したヤクルトの選手個人の成績も確定

まずは、2018年度山田哲人選手の月別の打撃成績です。