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交流戦Vが目前となってから足踏み状態が続く東京ヤクルトスワロ―ズ
日本ハムファイターズとの2戦は、流れを引き寄せることなく連敗しました。
ベンチが下手に動き過ぎる感が否めず、采配に疑問が残りました。
今日は絶対に負けられない試合となります。

先発は、日本ハムが左腕の加藤貴之投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは、何と左ひじ(訂正)を痛めていた山田哲人選手が5試合ぶりに1番でスタメン復帰!
小川監督は、この3連戦はスタメンはないと言っていましたが、
連敗したので、焦って見切り発車で出したんじゃないかと心配です。大丈夫??
5番ファースト畠山選手、6番レフトに荒木選手、7番ライト坂口選手で雄平選手が外れ、
9番にショート西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

山田くんが休んでいる間はのんびりテレビを見ていましたが、
スタメン復帰で、途端に緊張しまくる私。

初回、山田選手はサードゴロ。
2番青木選手はセカンド内野安打。川端選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
4番バレンティン選手がセンター前タイムリーヒットを放ち、
3連打で1点先制!1-0

1死1、3塁で、畠山選手はショートゴロ併殺打で3アウト、1点どまり。

1回裏、小川投手は1死後、近藤選手にセンター前ヒットを打たれますが、
中田翔選手をショーフライに打ち取ります。

2回1死後、坂口選手がこのカード初安打となるレフト前ヒットで出塁
今日28歳バースデーの中村捕手はサードゴロで2死2塁となり、
西浦選手はピッチャーゴロで3アウト

2回裏、小川投手は先頭レアード選手にショート内野安打を打たれますが、
アルシア選手をファーストゴロ併殺打に打ち取り2死ランナーなし。
石井一選手も倒れ3アウト

3回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。よし、走れ~!
しかし、走らず、青木選手はサードゴロで1死1塁
川端選手はショートゴロで2死2塁
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁となり、
畠山選手はセンターフライで3アウト

3回裏、先頭の清水捕手にレフト前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁
西川選手はセカンドゴロで2死2塁となり、
大田泰示選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1-1の同点に
近藤選手は空振り三振で3アウト

4回、ヤクルトはわずか9球で三者凡退

4回裏1死後、小川投手はレアード選手にレフト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

5回1死後、山田選手がレフト前ヒットで出塁。今度こそ走れ~!
今度も走らず、青木選手はセカンドゴロで1死2塁
川端選手はピッチャーゴロで3アウト
しかし、この1、2番は、あまり息が合いませんね。
山田くん、青木選手に遠慮しないでガンガン行けばいいのに。

5回裏、2死後、小川投手は西川選手にセンター前ヒットを打たれますが、
大田選手を三振に仕留めます。

6回、先頭のバレンティン選手がライトへのヒット、
畠山選手がセンターオーバーの2塁打で、無死2、3塁のチャンス到来!
ここで荒木選手がレフトへ犠牲フライを運び2-1と勝ち越します。
神宮なら…という大きな飛球でした。2塁代走に藤井亮太選手
続く坂口選手がライトへタイムリーヒットを放ち、
藤井選手がホームインして3-1

中村捕手は送りバントで2死2塁。西浦選手はセンターライナーで3アウト

6回裏、サードに藤井、ファーストに川端、レフトに荒木選手が入りました。
小川投手は、1死後、中田翔選手にライトへヒットを打たれ、
レアード選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
アルシア選手は空振り三振で2死となり、
代打・矢野選手はレフトフライに打ち取り無失点に抑えます。

7回、日本ハムは井口投手が登板
先頭の山田選手は空振り三振
ワンポイントで公文投手に交代
青木選手はレフトフェンス直撃の3塁打を放ち、
川端選手は空振り三振で2死となり、バレンティン選手は申告敬遠で2死1、3塁
途中出場の藤井選手は四球を選び2死満塁
荒木選手は空振り三振で追加点ならず。

7回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板 
ライトに雄平選手が入り、レフトに坂口選手が回ります。
先頭の鶴岡選手にセンターへヒット打たれ、横尾選手は空振り三振で1死1塁
西川選手は左邪飛で2死となったところで、近藤一樹投手に継投
大田泰示選手にはヒットを打たれますが、
近藤健介選手をレフトフライに打ち取り無失点に抑えます。
今日もナイスリリーフ、コンちゃん!

8回、日本ハムは鍵谷投手が登板
1死後、中村捕手がセンター前ヒット
西浦選手は送りバントで2死2塁
山田選手は四球で歩き1死1、2塁
青木選手はフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して5-1と突き放します。
 大きな追加点が入りました。
川端選手もライト前ヒットで2死1、3塁
バレンティン選手はショートゴロで3アウト

8回裏、近藤一樹投手が続投 レフトに田代選手が入ります。
先頭の中田翔選手にショートグラブを弾く内野安打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

9回、日本ハムは浦野投手
2死後、田代選手が四球で歩きますが、中村選手が倒れます。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1死後、平沼選手にプロ初ヒットを許しますが、西川選手をセンターフライに打ち取り、
大田選手に四球を与えますが、最後は近藤選手をレフトフライに打ち取りゲームセット!

ヤクルトは日本ハムに連敗後、3戦目で5-1で勝ち、同時に交流戦最高勝率を決めました。
おめでとうございます♪
オリックスも今日勝ちましたが、直接対決でヤクルトが勝っているので確定です。

交流戦始まる前は、借金が増えることを覚悟していましたが、
まさかの球団初の交流戦最高勝率とは予想を超えた驚きです。
どうでもいいことですが、交流戦優勝とは言わず、交流戦最高勝率って言うんですね。
なんで?去年までもそう言ってました??

ヤクルトは借金2となり、リーグ順位も2位に浮上しました。


先発した小川泰弘投手は、6回を投げ8安打無四球で1失点と粘投し、3勝目をあげました。
交流戦王を決めるにふさわしい力投でしたね。

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7回からは中尾ー近藤―石山投手の勝ちパターンの必勝リレーでハム打線を0点に抑えました。
交流戦最高勝率に大きく貢献した3投手、本当にお疲れさまでした。
中尾投手が、やや調子が下降気味なのが気になります。
近藤投手はいつも気合が入ったピッチングで、疲れを感じさせません。
石山投手にもやや疲れが見え始めましたね。
最高勝率の歓びで、3投手の疲れが吹き飛ぶことを願います。

打線は15安打で5得点
青木宣親選手が3安打猛打賞で2打点。最近は右に左に長打が多く好調です。
バレンティン選手が2安打で先制の1打点
荒木選手が勝ち越しとなる犠牲フライの1打点
川端選手はマルチ、
坂口選手もマルチで1打点。坂口選手に当たりが戻って来てよかったです。
そして、まだ万全ではない状態で、今日スタメン復帰の山田哲人選手がマルチヒット
無理はしてほしくないですが、嬉しかったです。
やはりスタメンに山田くんがいるだけで打線が元気になりますね。
交流戦Vを決める試合に出場出来てよかったです。

残るは19日のソフトバンクとの振り替え試合
勝って締め、有終の美を飾るよう願っています。
しかし、交流戦前に1位を予想したファンはいたでしょうか?
ホントに凄いことをやってくれましたね。心よりおめでとうございます!

by misty2011 | 2018-06-17 19:04 | 東京ヤクルトスワローズ

5月29日から始まった2018日本生命セ・パ交流戦は、既に4カードを戦い、
東京ヤクルトスワロ―ズは11試合を消化して(1試合は雨天中止)、
9勝2敗、勝率.818の好成績で交流戦首位に立っています。

その中止の振り替え試合の日程が決まりました。
6月19日(火)東京ヤクルト-福岡ソフトバンク(18:00、神宮球場)
予備日は20日(水)となっています。


交流戦が始まる前に、今の成績を予想したヤクルトファンは果たしていたでしょうか?
私は5割いけたら御の字と思っていたので、
あと7試合を残して、既にもう5割以上は確定していることに驚きを隠せません。
見事な戦いぶりですね。

何より、投手陣は小川投手の復帰で先発陣が揃ってきたことと、
特にリリーフ陣の頑張りには頭が下がります。
打線も効率よく得点できるようになりました。
投打がかみ合った結果の好成績だと思います。

明日からは敵地、大宮県営球場とメットライフドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦
西武は現在、交流戦は7勝4敗でソフトバンクと並んで2位タイ、リーグ順位は1位で、
ヤクルトにとっては最大の難関となりそうです。

明日の予告先発が発表され、西武はカスティーヨ投手、ヤクルトは石川雅規投手
過去の交流戦では、西武戦でのカツオくんは打たれているイメージしかありませんが、
試合はやってみないとわかりません。
昨日の東京ドームでは、同じような軟投派左腕の巨人の内海投手が、
山賊打線を7回2失点と抑えました。
また、今年、ソフトバンク戦でも打たれることを覚悟していましたが、
石川投手は、柳田選手を完璧に抑えるなど、投球術が冴えました。
今回もそういうピッチングに期待したいですね。
ただ、ビジターゲームと言うのがネックですね。
カツオくんは、大宮県営球場で投げたことはあるのでしょうか?

写真は5月6日神宮 石川雅規投手
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ヤクルトは、3日に抹消され1軍に帯同していた由規投手の状態が上がらないということで、
11日から2軍調整することになり、西武戦での先発はできません。
2戦目、3戦目の先発はどうなるのでしょう?
またまた中5日で、2戦目はブキャナン投手ってことになるかもしれませんね。
西武は2戦目が今井投手、3戦目は十亀投手が有力です。

西武は、交流戦入ってからのリリーフ陣の防御率が悲惨なことになっていて、
武隈、平井投手を落として、ヤクルト戦からヒース、南川投手と入れ替える予定とのこと。
先発に球数を多く投げさせて早めに降ろせば、後ろの投手からは点が取れそうです。
抑えの増田投手も失点が続いています。
問題は、先発投手を打てるかどうかですね。

私はパ・リーグでは、西武ライオンズが好きなチームではあるんですが、
今年はヤクルトが優勝のチャンスなので、もう目いっぱいヤクルトを応援するしかありません。
ここで勝ち越せば、交流戦の優勝へ大きく近づくでしょうね。


ここからは余談で、またまた年寄りのばあさんの西武に関する思い出などを
私は西武のおひざ元・所沢に1982年(昭和56年)から9年間住んでいたことがあります。
今40歳の息子が3歳から小学校を卒業するまでの9年間で、西武黄金期と重なります。
当時の所沢の小学生は、ほとんどがライオンズのブルーの帽子を被っていました。
息子は、学校にもその帽子をいつもかぶって登校していたものです。
今でも西武ファンです。

当時、住んでいた同じ敷地内のマンション群には、
現役時代の伊東勤捕手、デーブ大久保捕手、故・片平晋作選手、
その他、西武の選手が多く住んでいました。
でも、なぜか私が西武ファンになることはありませんでしたね。
そのころは、まだCS放送が見られる環境ではなく、
私は、どちらかと言うと高校野球の方が興味がありました。

1982年は、広岡達朗監督の下、リーグ優勝を達成し、
日本シリーズでも中日ドラゴンズを破り、西武としては初の日本一になった年です。
このころは、まだドームの屋根がなく、
フジONEプロ野球ニュースの「今日のホームラン」の際に流れる空撮の映像は、
屋根なし時代の西武球場ですね。

さらに森監督時代の1986年から1994年には、1989年以外はすべての年でリーグ優勝し、
また1992年まで6度も日本一になり、「西武黄金時代」を築きました。
その黄金期の西武日本一を阻んだのが1993年のヤクルトスワローズでしたね。
私は、西武との2度の日本シリーズは、
四国に住んでいた頃で、ヤクルトの方を応援していました。

所沢に住んでいたころは、息子はよく西武球場に出かけていましたが、
私は野球で西武球場に通うことは一度もなく、
その隣にある西武テニススクールに通っていました。
私のテニスの原点が所沢でした。
テニススクールが開校したのは昭和57年で(1983年)、私はスクール一期生です。

屋内にしては珍しいクレーコートで、そこで週一のレッスンに通い、
週末には県営の所沢航空記念公園内のテニスコートを借りて、亭主相手に練習していました。
翌年の第1回テニススクール生大会で、
まだ初中級だった私は上級者の方と組ませてもらって優勝し、そこからテニスにハマりました。

テニスコートには、時々、西武の選手もやってきてテニスを楽しんでいました。
最も熱心だったのは金森栄治選手で、よく練習していました。
フォームはお世辞にもいいとは言えませんでしたが、
走り回ってボールを追いかけていました。
現・工藤公康監督も、時々、テニスをやっていました。

当時、この室内のテニスコート奥にはマウンドがあって(今はないと思います)、
たまに、西武の投手陣が投げていたこともありました。
現役当時の東尾修投手がやってきて、
レッスンしている私のラケットを貸してくれっていうので、
貸してあげたこともありましたね。
飛び入りでレッスンを受け、数球打ち返していました。
いろいろ思い出が詰まった場所です。今はほとんど出かけることはありませんが。

今年の西武との交流戦は、どんなドラマが待ち受けているでしょう。
楽しみです。

by misty2011 | 2018-06-11 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ

関東地方は、今日、梅雨入りとなりました。
ということで、季節に合わせて、ブログのテンプレートを一時的に変更します。

本日6日の神宮でのソフトバンクホークスとの2回戦は、雨のため中止となりました。
振替試合は未定です。
日程が決まり次第、球団公式ホームページで発表されます。
神宮以外でも、ハマスタ、甲子園も中止となり、
パ・リーグ相手の順延だけに、振り替えが大変なことになりそうですね。

ヤクルトは昨夜、福岡ソフトバンクホークスとの初戦は、
燕打線が爆発して12得点で鷹に圧勝し、
勢いがついたところでの中止は、ちょっと残念に思います。
明日の試合にどういう影響をもたらすでしょう?

雨男のハフ投手は、前回は雨の中、好投しました。
一方、ソフトバンクの石川柊太投手は、屋外が苦手との情報があって、
さらに雨だと、ヤクルトが有利なような気がしましたが、
お天道様には勝てませんでした。

仕切り直しで、明日は両投手がスライド登板かと思いきや、
予告先発では、ヤクルトは、スライドせず、中5日でブキャナン投手、
ソフトバンクはスライドで石川柊太投手となりました。

ヤクルトは、ハフ投手のスライドの方が良さそうに思いますが、
それだとハフ、ブキャナン投手どちらも最初の登板予定とはズレてくるので、
スライドしなかったんでしょうかね?
ソフトバンクは、出来れば、比較的打てそうな中田賢一投手に明日投げてほしかったですが、
仕方ありません。

まあ、打線が打ちまくった翌日は、打ち疲れで打てない試合も多いので、
今日は中止でよかったと思うことにしておきます。

あと、昨日、死球を受けた青木宣親選手、そして坂口智隆選手にとっては、
1日休めて、少しでも当たった箇所の痛みが回復できていれば幸いです。
2選手とも続報がないということは、大事には至ってないということでしょうね?

今日の選手公示では、川端慎吾選手が上がってきて、奥村展征選手が降格となりました。
しかし、奥村選手はちょっと気の毒ですね。
ほとんど出番がないまま、また2軍送りとなりました。残念です。

川端選手は2軍戦では、余裕で3割超の打率を残していているのはさすがです。
ただ、現在、サードの大引啓次選手が打撃好調なのと、
サードの守備にも慣れてきて安定しているので、
川端選手が上がってきて、今後、どういう起用になるのかが注目です。
左投手の場合は、大引選手優先で使われそうですね。
どちらも腰痛持ちなので、適度な休養日を取りながらの併用になると思われます。

写真は5月6日神宮 川端慎吾選手
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それから、原樹理投手が1軍に帯同しているので、
オリックス3連戦のどこかで先発があるかもしれませんね?
今シーズンは、まだ未勝利ですが、チームの勢いに乗って、勝ち星がつくといいですね。
次こそ、勝てるピッチングをお願いします。

打線は、青木宣親選手の2番起用が、
本人が日本の野球にアジャストしてきたのもありますが、今、ハマっていますね。
青木選手なので、まずバントがないというのがいいのかもしれません。
2015年の川端慎吾選手のような攻撃型の2番として、
チャンスメイクと同時に、昨日のようにポイントゲッターとしても機能しています。
これからさらに調子が上げれば、もっとチームの得点力も上がるでしょうね。
期待しています。

明日も勝って、是非ソフトバンクに連勝したいですね。
交流戦での予想以上のヤクルトの戦いぶりに、つい欲が出ますが、
この勢いが本物なら、十分可能です。
このあと、過去2年は3連敗しているオリックス、
そして、敵地で西武ライオンズ、日本ハムと強敵との対戦が待ち構えています。
それまでに、出来るだけ多く勝ちこしておきたいものです。

by misty2011 | 2018-06-06 19:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2018日本生命セ・パ交流戦が、今日開幕しました。

東京ヤクルトスワローズは神宮に千葉ロッテマリーンズを迎えてのオープニングゲーム
先発は、ヤクルトが石川雅規投手、ロッテは石川歩投手の石川対決

スタメンはサードが大引選選手で、いつも通り

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはロッテ
2回1死後、石川投手は四死球でランナーを出し、
鈴木大地選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1点先制されます。0-1
センターからのバックホームを畠山選手がカットして、
3塁に走ったランナーをアウトにしますが、ホームに投げていたらどうだったでしょう?

ヤクルトは3回まで、坂口選手の1安打のみ。石川歩投手を打てそうにありません。

石川雅規投手は、4回まで、失点した2回以外は三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、坂口選手がセンター前ヒットで出塁。2打席連続ヒット。
バレンティン選手はセカンドゴロで2死2塁
畠山選手は捕邪飛に倒れ得点ならず。
ここまでヒットは坂口選手の2本のみ。

5回もカツオくんは3人で片付けます。2回の四死球が悔やまれますね。
紛らわしいので、カツオくんと記します。

5回裏、先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁も、けん制タッチアウト・・・
先頭で出塁したのに、勿体ないことをしました。
後続も倒れ、結局三者凡退に終わります。

6回、カツオくんは先頭の石川投手にセンター前ヒットを打たれますが、
荻野選手をサードゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
続く藤岡選手にもヒットを打たれますが、2盗を刺して3アウトチェンジ。
ナイスムーチョ!

6回裏、ヤクルトは三者凡退

7回、カツオくんは先頭の中村選手に死球をぶつけ、
角中選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
ドミンゲス選手は空振り三振に仕留め1死1、3塁となりますが、
清田選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、2者生還して0-3
ライトからの返球を山田選手が慌ててバックホームもワンバン送球で、
中村捕手も捕れませんでした。
あの打球で1塁ランナーまでホームに還してはいけませんね。
こういうミスでやらなくてもいい点を与えています。

鈴木大地選手にもライト前ヒットを打たれ1死1、3塁となったところで、
秋吉亮投手に継投
田村捕手はサードゴロで3塁走者がホームアウトもリクエスト検証の結果、
判定が覆りホームはセーフとなり0-4
記録は大引選手のフィルダースチョイス
つづく石川歩投手は送りバントを決め2死2、3塁
荻野選手はショートフライでようやく3アウト

しかし、防げる失点が続き痛すぎる2点を奪われました。
継投も遅かったですね。

4点を追うヤクルトは7回、3番からの攻撃も三者凡退

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
外野の守備が、レフト坂口、ライト雄平選手となりました。
カラシティー投手はきっちり3人で片付けます。
ビハインドでの登板ですが、力ある球を投げていて、なかなかよかったです。

8回裏、先頭の西浦選手が3号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み1-4
大引選手もセンター前ヒットで続きますが、
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。

ロッテはここで、松永投手に交代
雄平選手は3球三振に倒れます。

9回、カラシティー投手続投で、先頭に四球を与え、送りバントで1死2塁
鈴木大地選手のピッチャーゴロで2死3塁
つづく田村捕手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-5

9回裏、ロッテは益田直也投手が登板
山田選手は四球を選んで出塁
青木選手はピッチャーのグラブを弾く内野安打で無死1、2塁

ロッテは、ここで抑えの内竜也投手が登板
坂口選手はセンターフライで1死となり、
代打・荒木選手はセンター前のヒットも、
ランナーの判断ミスでダブルプレーとなってゲームセット

山田くん、打球が落ちたのが見えなかったんですかね?2塁へ戻り、
青木選手もそれにつられて1塁へ戻りかけて、
8-5-4のセンター前ゴロ、ダブルプレーとなり、あっけない幕切れとなりました。
本来なら1死満塁で、なおもチャンスでしたね。
ヒットを損した荒木選手には申し訳ないことをしました。

ヤクルトは、交流戦初戦に1-5でロッテに敗れました。
後味の悪い終わり方でしたね・・・。

石川雅規投手は、まずまずのピッチングも、2回は四死球からの失点
7回も死球からの失点が悔やまれます。
いつもは早めに継投しますが、
今日は、ちょっとカツオくんを引っ張りすぎたような気がしました。
記録には出ない守備ミスも重なりました。

カラシティー投手は1イニング目は好投しましたが、
2イニング目に失点しました。
空振りが取れて三振も奪っていたので、それほど悪くは見えませんでした。
ただ、お約束のように失点するので、まだ勝ちパターンでは使えないでしょうね。
しばらく中継ぎで状態が上がるのを待つしかありません。

打線は6安打。坂口選手が2安打、
そして西浦選手もマルチヒットで、3号ソロで挙げた1点のみ
完封を免れるのがやっとでした。

写真は浦添キャンプより西浦直亨選手
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石川歩投手を打てませんでした。
制球よく球威もあって、カーブを効果的に投げられました。

9回は、山田哲人選手の打球判断ミスでゲームセットとなりました。
2塁の塁審のジャッジがなかったとはいえ、自分で判断しなきゃいけませんでしたね。
目が悪いのでダイレクトキャッチしたように見えたんでしょうか?
今日はヒットもなく、守備、走塁両方でミスが出て足を引っ張った形となりました。
山田くんファンとしては、気が重たくなる敗戦でした。

集中力が欠けているんでしょうか。しっかりプレーしてほしいです。
明日は、今日の分を取り返してください!
それにしても、最近、とくに送球が不安定なのが心配ですね。
いつまたやらかすかと冷や冷やしています。 

by misty2011 | 2018-05-29 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

明日から、2018日本生命セ・パ交流戦が始まります。

東京ヤクルトスワロ―ズは、毎年、交流戦は苦手で、この期間に大きく負け越しています。
特に昨年は、交流戦開幕から引き分けを挟んで10連敗の屈辱的な試合が続きました。
リーグ優勝した2015年でさえ負け越しています。

2018シーズンは、昨日までに既に借金が9となったヤクルトにとって、
交流戦は最大の難関、開幕するのが怖いくらいです。

今日は、ヤクルトの過去5年間の交流戦での成績を調べてみました。
データは、NPB公式サイトの交流戦の結果・成績を参考にしました。

2017年 5勝12敗1分け  12位  優勝:ソフトバンク
2016年 6勝12敗     11位  優勝:ソフトバンク 
2015年 8勝9敗1分け   8位  優勝:ソフトバンク
2014年 10勝12敗2分け  9位(4試合×6)優勝:巨人
2013年 7勝16敗1分け  11位(同上)  優勝:ソフトバンク

5年間をトータルすると、ヤクルトは36勝61敗5分けで、勝率は.371となっていて、
2018シーズン現時点でのリーグ6位、勝率.395より悪い数字です。
どれだけ負けているかということですね。

さらに細かく対戦チーム別の勝敗を調べてみると
2017年  ソフトバンク 0勝3敗
     西武     0勝2敗1分け
     楽天     2勝1敗
     オリックス  0勝3敗
     日本ハム   2勝1敗
     ロッテ    1勝2敗

2016年  ソフトバンク 1勝2敗
     ロッテ    1勝2敗
     楽天     1勝2敗
     日本ハム   1勝2敗
     西武     2勝1敗
     オリックス  0勝3敗

2015年  ソフトバンク 1勝2敗
     日本ハム   1勝1敗1分け
     西武     1勝2敗
     楽天     1勝2敗
     ロッテ    2勝1敗
     オリックス  2勝1敗

2014年  ソフトバンク 1勝2敗1分け
     オリックス  3勝1敗
     ロッテ    1勝3敗
     日本ハム   1勝2敗1分け
     西武     2勝2敗
     楽天     2勝2敗

2013年  ソフトバンク 1勝3敗
     楽天     1勝3敗
     日本ハム   0勝3敗1分け
     ロッテ    3勝1敗
     オリックス  2勝2敗
     西武     0勝4敗 

過去5年間をトータルすると 
 ソフトバンク 4勝12敗1分け 勝率.250
 西武     5勝11敗1分け 勝率.313
 日本ハム   5勝09敗3分け 勝率.357   
 オリックス  7勝10敗    勝率.412    
 楽天     7勝10敗    勝率.412
 ロッテ    8勝09敗    勝率.471


過去5年間のデータからは、トータルで勝ち越したチームはありませんが、
ヤクルトにとって千葉ロッテマリーンズが、ほぼ5分で戦える相手となっています。

ヤクルト交流戦の開幕初戦のカードは、その千葉ロッテマリーンズです。
しかも神宮からスタートします。
まずは、ロッテに全力で勝ち越して勢いをつけたいですね。

ちなみに、2018セ・パ交流戦のヤクルトの試合日程は
順に ロッテ(神宮)→楽天→ソフトバンク(神宮)→オリックス(神宮)
   →西武→日本ハムとなっています。

幸いにも、パ・リーグ下位のロッテ、楽天が最初の2カードで、
最後は、ビジターで西武、日本ハムとの対戦になっているので、
やはり、最初の二つのカードで勝っておかないと苦しい展開になります。
ただ、ロッテは井口新監督のもと、ヤクルト以上に走塁改革が進んでいて、
とにかく塁に出たら走ってきます。

ヤクルトは盗塁できるのが山田哲人選手くらいですが、
ロッテはレギュラーの中村奨吾、荻野貴司選手が積極的に走ってきて、
足でかき回すので手ごわいです。
中村悠平捕手の今の2塁送球では、ちょっと厳しいかもしれませんね。
また、新加入のドミンゲス選手がホームラン量産で不気味な存在となっています。
この辺の選手が要注意だと思います。

それから、今まで歯が立たなかったソフトバンクが、
今年は故障者続出で、やや戦力がダウンしています。
全敗だけは避けたいところですね。
西武ライオンズの山賊打線も、4月のような勢いはなくなりました。
西武は後ろのピッチャー陣が、やや不安定なので、
接戦に持ち込めれば、勝機はあると思います。

まあ、始まる前なので好き勝手なことが言えますが、
ヤクルトの先発事情を考えると、実際は苦戦が続くことになるでしょうね。

打撃陣は、坂口選手が好調をキープしているのと、
山田哲人選手が昨年に比べると格段に調子が上がっているので、
その点は明るい材料です。

昨年以外は、山田哲人選手は交流戦でいい成績を挙げているので、
またパ全球団からホームランを打つような活躍を期待したいですね。
バレンティン選手も、昨日の逆転打で気分よく交流戦に挑めると思います。

参考までに、2014年の交流戦では、山田哲人選手が打率.378(本塁打は4本)で、
交流戦の首位打者となり、「日本生命賞」を受賞しました。

2015年交流戦では、畠山和洋選手が、本塁打王(9本)、打点も1位(20打点)で、
同じく「日本生命賞」をゲット!

2016年は、賞こそ逸しましたが、山田哲人選手が本塁打王(8本)打点1位(21打点)、
これ以外でも、長打率.761、OPS1.181で全選手中1位の成績でした。

本来の調子であれば、ヤクルトには交流戦が得意な選手もいるので、
活躍が期待できそうです。

最後に、私が神宮観戦した交流戦で、最も印象に残っている試合から。
2013年5月17日千葉ロッテマリーンズとの交流戦
ヤクルトが2-5で3点ビハインドで迎えた9回裏無死満塁の場面で、
ロッテマリーンズの松永昂大投手から、
畠山和洋選手が逆転サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンです。

満面の笑みでガッツポーズ 2塁から3塁へ走る畠山選手
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城石コーチとハイタッチ
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ヤクルトナインがホームで出迎えます。
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この時のロッテのキャッチャーは、交換トレードでロッテに移籍した川本良平捕手でした。
私は川本捕手の無駄球なし、テンポのいいリードが大好きだったので、
この時は、サヨナラの嬉しさと同時に、川本捕手の胸中を察すると、
ちょっぴり複雑な気持ちになったものです・・・。

明日の開幕戦では勝って、いいスタートを切ってほしいですね。

by misty2011 | 2018-05-28 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ

今日からセ・パ交流戦が始まりましt。
東京ヤクルトスワローズは、京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの3連戦からスタートです。

先発は、オリックスが金子千尋投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、膝を痛めた雄平選手がDHではなく4番ライトそのまま、
6番DHで大松選手が入り、7番ファーストに武内選手、8番サードは谷内選手
1番から9番まで左右ジグザグのオーダーとなりました。

雄平選手、大丈夫でしょうか?ここで無理して古傷が悪化しては元も子もありませんが。

選手公示では、昨日、今浪選手が抹消され、今日、平井諒投手が上がってきました。
今浪選手の体調が心配ですね・・・。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手のタイムリーで先制も、投手陣が踏ん張り切れず逆転負け…

初回、先頭の大引選手が粘って右中間への2塁打で出塁すると、
坂口選手がライト前タイムリーヒットを放ち、ヤクルトが幸先よく1点先制!
元オリックス戦士の1、2番コンビで1点奪いました。
なおもチャンスに、山田選手はサードゴロ併殺打。うわぁぁぁ…これは最悪。
進塁打さえ打てない山田くんも大概ですが、ここまで不調の選手を3番に固定するベンチもどうかしています。
雄平選手はセンタフライで、1点どまり。


その裏、ブキャナン選手は先頭の宮崎選手の打球が膝に直撃し、ライトまで打球が転がる2塁打となります。
痛そうでしたが、続投のブキャナン投手は、送りバント失敗で1死後、
小谷野選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁から、
ロメロ選手のサードゴロで、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

2回2死後、中村捕手がレフトへの2塁打で出塁も後続が倒れます。

その裏、ブキャナン投手は先頭のモレル選手に四球を与え、送りバント失敗、
三振ゲッツーで0点に抑えます。
オリックスは早くも送りバント2個失敗。お互い野球が下手ですね・・・。

3回、ヤクルトは三者凡退

その裏1死後、ブキャナン投手は宮崎選手にライトへの2塁打を打たれ、大城選手は四球で1死1、2塁
小谷野選手はセンター前ヒットも、坂口選手の好返球で2塁ランナー宮崎選手はホームタッチアウト!
この回無失点で切り抜けます。グッチ、ナイスバックホームでした。

4回、先頭の山田選手は外のストレートに見逃し三振。
あれが遠くボールに見えて手を出せないうちは復調は遠いでしょう。今季よく見るシーンです。
マジで、スタメンから外してもいいレベルまで落ちています。
何がどう悪くてこうなっているのか、自分でわかってない感じで、
杉村コーチも、どういう指導をしているのか、ちっとも修正出来ていません。
この回、ヤクルトはあっさり三者凡退。雄平選手は、走るときにやはり膝が痛そうに見えます。

その裏、2死後、ブキャナン投手は安達選手にヒットを打たれますが、中村捕手が2盗を刺して3アウト。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、2死後、宮崎選手がセンターへのヒットで出塁。これで3安打猛打賞です。
大城選手は三遊間を抜けるヒットで2死1、2塁
しかし、ここまで2安打の小谷野選手をピッチャーゴロに打ち取り3アウト。

6回1死後、大引選手がセンター前ヒット、坂口選手はショートライナーで2死となり、
山田選手はライトポール際への大ファール後、インハイを打ち上げ捕邪飛で3アウト。
昨年まで得意としたインコースが全く打てません。これが一番の問題点です。

その裏1死後、ブキャナン投手はT-岡田選手を四球で出します。
モレル選手は三振後、安達選手にヒットを打たれ2死1、2塁
続く高田健吾選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、1-2と勝ち越されます。
高田選手って、私は初めて見る選手です。

7回、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出塁
バレンティン選手は初球を打ちあげセンターフライ
大松選手は空振り三振で2死となり、中村捕手はショートゴロで3アウト。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の宮崎選手が4安打目となるライト前ヒット。代走は駿太選手
大城選手は送りバントで1死2塁
小谷野選手はセンターフライで2死となり、
ロメロ選手はバットと打球がショートへ飛んで、大引選手が投げられず内野安打となって2死1、3塁
T-岡田選手は四球を与え2死満塁。
ここで、モレル選手の代打・西野選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、
2者生還して1-4となります。

バレティン選手が追いつきそうでしたが、捕れませんでした。う~~ん。
安達選手は四球で2死満塁となり、高田選手にライト線へのタイムリーヒットを打たれ1-6
近藤投手に、ついに自責点がつきました。

ここで、ヤクルトは平井諒投手に交代
2死1、3塁から、伊藤光捕手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ1-7。
駿太選手にもセンター前タイムリーヒットを打たれ1-8
一方的な展開になりました。

さらに、2死1、3塁から、大城選手のピッチャーゴロを平井投手がファンブルするエラーで1-9

8回、オリックスは黒木優太投手が登板 この投手も私は初めて見ます。
ヤクルトは、1死後、久しぶりに西田捕手が代打で登場も三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手ー西田捕手とのバッテリーとなります。
サードに荒木、ショートに西浦選手が入りました。
この回、ショートゴロ3つで西浦選手の守備練習となり三者凡退に抑えます。

9回、オリックスは小林慶祐投手が登板 こちらも私は知らない投手です。
坂口選手は三振、山田選手はセカンドフライ、雄平選手はひざが痛いながらセンター前にマルチヒットも、
バレンティン選手はショートゴロでゲームセット。

交流戦初戦にヤクルトは1-9でオリックス・バファローズに大敗しました。

ブキャナン投手は6回9安打2失点と、ランナーは出しながらも何とか2点に抑えましたが、
今日も打線の援護がなく4敗目を喫しました。
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7回は、近藤、平井選手が打たれ、一挙7失点で勝負あり。
近藤投手は、不運な当たりや、バレンティン選手の守備などあって、ちょっと気の毒な面がありました。
平井投手は、簡単に打たれましたね・・・。

一方、打線は、初回に、大引、坂口選手の元オリックス戦士で1点取ったのみ。
そのあと、山田選手が併殺打で流れを断ちました。

大引選手と雄平選手がマルチヒット。坂口選手がタイムリーヒット
これ以外では、中村捕手が2塁打の計6安打でした。
相手が金子投手とは言え、情けない無抵抗打線でした。

山田選手は、サードゴロ併殺打、三振、捕邪飛、セカンドフライで4タコ
以前から、私は3番から外してと書いていますが、もう限界でしょう、真中監督!
まだ、3番固定ですか?

昨年までの山田選手の実績は置いといて、今は全く打てないし、打線を切っています。
あの死球以降、別の選手になっているといっても過言ではありません。

打席では、何を狙っているかわからず、甘いストライクを見逃し、
すぐ追い込まれて、最後は力ないゴロかポップフライか三振。その繰り返し。
まるで打ち方を忘れたのではないかと思うほどです。

特に、少し上向いていた時でさえ、打球が上がらず、
インコースは本来の山田くんらしいバッティングは全く出来ていませんでした。
自分が得意としていたコースが打てないほど苦しいものはありません。

言ってはいけないことかもしれませんが、私は90%くらいの確率でイップス状態だと思っています。
昨年以来の、長期のスランプは、単なる不調とは思えないからです。
死球後遺症からくるイップスと考えると、ほとんど説明がつくように思えます。

昨日、引退会見をしたゴルフの宮里藍さんは、モチベーションを保てなくなったと話していましたが、
直接的にはパターイップスになっていたことが、引退への引き金になったようです。
イップスは選手生命を奪いかねないほど怖い運動障害で、メンタルがボロボロにやられます。

山田くんの場合、昨年の2度目の体への死球後、なんのメンタルカウンセラーも受けず、
ケアできなかったことが、私はいまだに悔しくてなりません。
1度目の背中への死球で骨挫傷が治って、1試合3発打った直後だっただけに、
精神的ダメージは相当なものだったと思います。

例えが悪いですが、事件でも初動捜査を誤ると、解決できず迷宮入りすることもあるように、
最初の段階で、何らかのケアをしてほしかったと思います。
山田くんだから大丈夫と楽観視しすぎたように思えてなりません。大間違いです。

イップスであれば、本来なら試合に出せば出すほど症状は長引きます。
今の山田くんは、まさにそういう状態になっているような気がしてなりません。
不振の山田くん叩きが加速していますが、責めても叩いても、本人はどうすることもできなんです。

勿論、もっとひどい死球をぶつけられても、大丈夫な選手はいますが、
山田くんはそうではなかったということでしょう。
その部分ではメンタルが弱いと思われても致し方ありません。

結局は、自分で乗り越えるしかありませんが、今はまだ暗い闇の中をさまよっている感じです。
ちょっと良くなっても、すぐまた悪くなりますからね。
昨年からなので随分長いですが、死球後遺症の根本的な部分に触れないで、
ただティーをやっても、状態は何もよくなりません。
今年中には何とかメドをつけて、来季にまで持ち越さないようにと、今はそれだけを願っています。

スタメンから外せないなら、もう3番からは下げるべきです。
ヒットも打てなく、相手が怖くないのがわかっているので、四球もそれほどもらえません。
1番でもいいですが、塁に出ないのでは役に立ちません。
せめて下位の打順に下げてください。これ以上、チームに迷惑をかけるのは忍びないです。

「交流戦からすごいのが来る」という山田くんの発言は、病んだ心で、
やけくそ気味に言ったとしか思えません。まだまだ不調が続きそうですね。

もう打席では期待しないでいようと思っても、なかなかそう踏ん切りがつかなくて、
私は毎試合、モヤモヤした気持ちだけが続いています。

4月の絶不調時に真中監督が「大丈夫でしょう」とコメントしましたが、
あまりに無責任でお気楽な発言に、私は非常に腹立たしく思いました。
自分の首が山田くんにかかっているのに、よくそんなに楽観的になれるものだとあきれています。

by misty2011 | 2017-05-30 22:08 | 東京ヤクルトスワローズ

試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
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西武ライオンズのキャプテン 男前です。
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キャッチボール
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試合直前の素振り
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続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
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私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
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キャッチボール グラブはSSK
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打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
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八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
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アーネスト・メヒア選手
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山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
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田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
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続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
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47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
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以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ

2016日本生命セ・パ交流戦の全日程が昨日終了し、
対戦成績はパ・リーグ60勝 セ・リーグ47勝 1分けで、パの圧勝に終わりました。

また、12球団の順位が確定しました。
優勝は福岡ソフトバンクホークスで、13勝4敗1分け、勝率.765でぶっちぎりの優勝。
強すぎます。
以下、2位は千葉ロッテマリーンズ、3位は広島東洋カープで、
東京ヤクルトスワローズは6勝12敗で11位となりました。
最下位は、5勝13敗のオリックス・バファローズ。
そのオリックスに3連敗したのがヤクルトでした。

今日は2016年セ・パ交流戦での山田哲人選手の打撃成績をまとめてみました。
それほど調子がいいようには見えませんでしたが、打撃成績はトップの部門が多いですね。
 敬称略

【本塁打】  1位 山田哲人(ヤクルト)  8 
       2位 ウィーラ―(楽天)   7 
       3位 松田宣浩(ソフトバンク)6 
       3位 メヒア(西武)     6

【打点】   1位 山田哲人(ヤクルト)  21
       2位 内川聖一(ソフトバンク)20
       3位 メヒア(西武)     17

【長打率】  1位 山田哲人(ヤクルト)  .761 
       2位 城所龍磨(ソフトバンク).717
       3位 鈴木誠也(広島)    .714

【OPS】   1位 山田哲人(ヤクルト)  1.188
       2位 城所龍磨(ソフトバンク)1.182
       3位 鈴木誠也(広島)    1.141

【四球】   1位 田中広輔(広島)   18
       2位 ナバーロ(ロッテ)  15
       3位 山田哲人(ヤクルト) 14
       3位 栗山巧(西武)    14

以上が、山田選手がベスト3入りしている打撃部門でした。

これ以外の主な打撃成績は
 打率は20位で.313 (1位は城所.415)
 得点圏打率は16位で.363 (1位はディスパイネ .636)
 出塁率は.427  
 盗塁は4 (1位は糸井 9)

などとなっています。
データは データで楽しむプロ野球/交流戦 を参考にしました。

特筆すべきは、山田哲人選手は交流戦で8本塁打放ち、
同一シーズンで、11球団すべてからホームランを打ったことです。
メヒア選手も王手をかけていましたが、最終戦のヤクルト戦は不発に終わり達成できませんでした。

同一シーズンで11球団から本塁打したのは2013年バレンティン選手以来15人目(17度目)
過去のシーズン11球団本塁打の交流戦試合数内訳は36試合が9人、24試合制が7人となっていて、
交流戦が18試合になってからの現日程では初の快挙となりました!

単純に、交流戦1カード3試合で最低1本はホームランを打たなければならない難しい記録。
山田くんは、それをいとも簡単に成し遂げました。
パ・リーグファンの皆さんにも、若き主砲・山田選手のホームランを楽しんで頂けたことと思います。

両リーグの戦いでは、パ・リーグの実力に圧倒されたセ・リーグですが、
山田選手に限っては、パ投手陣相手でも力負けしないことを証明しました。

ホームラン量産で、交流戦の打点も1位となりました。
チャンスに弱い弱いと言われながらも、立派な成績だと思います。
得点圏打率も、レギュラーシーズン中よりは上がっています。

写真は6月19日神宮 23号2ランホームランを打った山田哲人選手
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交流戦のMVPは、おそらく城所選手だと思います。
山田くんは、2年前に交流戦史上最年少で首位打者となり、日本生命賞を受賞しましたが、
二度目の日本生命賞をゲットできるでしょうか?
それとも、サヨナラホームランなどインパクトが強かった鈴木誠也選手でしょうか?
ちなみに、昨年は、畠山和洋選手が、本塁打、打点ともトップで日本生命賞に輝いています。

【追記】
22日、交流戦の表彰選手が決まりました。
MVPはソフトバンクの城所龍磨選手
日本生命賞は、パは大谷翔平投手、セは鈴木誠也選手でした。

今回は、交流戦のみの成績でしたが、
次回は、シーズンの半分、72試合終了した時点での、山田選手の打撃成績をまとめます。



by misty2011 | 2016-06-21 18:50 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは2016年セ・パ交流戦の全日程を終えました。
ヤクルトは6勝12敗となり、交流戦開始前の借金は5から6つ増え、11まで膨らみました。

その交流戦最終戦の試合より、元ヤクルト戦士の鬼崎裕司選手と、
今シーズンから西武の作戦コーチに就任した橋上秀樹コーチの写真です。

まずは、橋上秀樹作戦コーチとつば九郎とのツーショットから
6月19日神宮 試合前 ライオンズ打撃練習中 
つば九郎が近寄ってきて、橋上コーチにツーショット写真のおねだり
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にこやかな笑顔の橋上コーチ
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野村克也監督の教えを受け継ぐ頭脳派の指導者で、
有能とされるコーチに限って、他球団に流出しているのは残念なことだと思います。
チームにとって、現役引退後の選手が現場に残る場合、
どういう指導者に育っていくかは重要でしょうね。

ファミリー球団のヤクルトは、引退後、指導者としての才能があるなしにかかわらず、
人柄が良かったり、温情で?、誰でもコーチになれる環境は決していいとは私は思えません。
コーチ業も、サッカーのように、公認のライセンス制度のようなものを設けて、
適性が見込まれる人材を育成した方がいいように思います。

ヤクルトの場合、特に育成の場である2軍での投手・野手とも、
指導する側に大いに問題があるように感じます。コーチの数も質も足りません。
山田くんは別格としても、それに続く若い選手が育っていませんからね・・・。
野球も、指導者になるためには、もっとシビアなハードルを課すべき時が来たように思います。


続いて、打撃練習中の鬼崎裕司選手
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試合では、成瀬投手とオンドルセク投手がヒットを打たれ、マルチヒットでした。
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ゲームセットでハイタッチする鬼崎選手
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鬼崎選手は、私がこのブログを開始した2011年の5月に、
小野寺力投手との交換トレードで埼玉西武ライオンズに移籍しました。

移籍当初は出番が少なめでしたが、今シーズンはライオンズの正遊撃手として活躍しています。
西武も、ショートを守る選手がとっかえひっかえ状態となり、現在は鬼崎選手に落ち着きました。
それだけ、ショートというポジションは難しいんでしょうね。
鬼崎選手は、他にも、1塁、3塁の守備につくなど、ユーティリティプレーヤーとして、
存在感を示しています。
エラーは多めですが、やはり1軍で出場機会が得られたのは、何よりよかったと思います。

by misty2011 | 2016-06-20 17:10 | パ・リーグ

東京ヤクルトスワローズは本拠地神宮でオリックス・バファローズに3連敗
前のカードから5連敗となり、借金は9まで膨らんできました。

私は日曜日・オリックスとの3戦目に神宮に出かけましたが、その試合で大活躍したのは
オリックスのT-岡田選手(岡田貴弘)でした。
11号3ランに始まり、タイムリー2塁打、ライトへのシングルヒット、12号ソロホームランで、
5打数4安打5打点。
あと3塁打でサイクルヒット達成でした。

そのT-岡田選手選手と同じ履正社高校出身で5学年下の山田哲人選手も
大敗の試合の中でも、タイムリー内野安打と18号3ランホームランなどで、
5打数3安打4打点と意地を見せました。

今回は、その履正社つながりの先輩、後輩の二人の6月5日神宮・交流戦での写真をアップします。

一部、既出のものもありますが、こちらにまとめて掲載しておきます。

まずは、先輩のT-岡田選手 プロ11年目
試合前のシートノックから引きあげてきました。
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山田哲人選手 プロ6年目 球場入り
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アップ中
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試合編より 時系列順に
初回2死後、三遊間を抜けるヒットで出塁
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走れ~と思いましたが、盗塁はしませんでした。
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バレンティン選手が倒れ3アウトチェンジ
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2回表、T-岡田選手は死球で出塁
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1死1、3塁から安達選手のライトフライでタッチアップしますが、雄平選手の好返球でタッチアウト
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福良監督が出てきて、ビデオ検証となります。
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一旦、ベンチに引きあげていたヤクルトナインは、再び守備位置に戻りビデオ検証の結果を待ちます。
原樹理投手に声をかける山田選手 一つ年上のお兄さんの顔
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川端選手と話すときは、弟キャラの山田くん
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コリジョンルールのビデオ判定の結果もアウトで判定通り3アウト

3回表、原樹理投手から11号3ランホームラン放ったT-岡田選手
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4回表 2死2塁からレフトへタイムリー2塁打 この時点で0-8
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2塁上で言葉を交わすT-岡田選手と山田くん
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6回、ヒットの坂口選手をおいてセカンドゴロの山田選手
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併殺崩れで1塁に残ります。
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バレンティン選手が打つ前に走れ~と思いましたが、この時も盗塁しませんでした。
このあと、バレンティン選手がライトへのヒットで1死1、2塁も、川端選手が併殺打で得点ならず。
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7回、風張投手から12号ソロホームランを打ったT-岡田選手 1-13
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7回裏、畠山、雄平選手のホームラン他で4-13となり、1死2、3塁から、
ショートへのタイムリー内野安打で5-13
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続くバレンティン選手のショートゴロ併殺打で3アウトも、このあと、この試合2度目の乱闘騒ぎに
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乱闘シーンは、ひとつ前のこちらの記事で! 
既出の中から山田選手の写っているショットを
山田くんの2塁へのスライディングを巡ってオリックス・風岡内野守備コーチが猛抗議、
再び両軍がグラウンドに飛び出し乱闘騒ぎとなりました。

山田くん、なになに?なんで??というような戸惑った顔をしていました。
帰宅後テレビで2塁へのスライディングを確認しましたが、何も問題はなかったと思います。
解説の大矢さんもそう話されていてホッとしました。
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バレンティン選手が激高して中島選手ともみ合っています!?
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騒ぎが収まりベンチに引きあげる山田くん
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ベンチでトレーナーさんから差し出されたお水を飲んで、気持ちを落ち着かせます。
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平常心に戻って守備に向かいます。
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9回裏、1点を返し、なおも1死1、3塁から、
山田くんがレフトスタンド中段へ18号3ランホームランを放り込み9-14
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履正社の先輩、T-岡田選手の前を通って2塁へ向かう山田くん
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3塁の福地コーチとタッチして
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ホームイン
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負けているので、ベンチで笑顔なきハイタッチ
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9回の反撃もここまで、9-14でオリックスに敗れ、ヤクルトは借金9となりました。

ヒーローインタビューはT-岡田選手 2ホーマー含む4安打で5打点の大活躍!
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スタンドの声援に応えるT-岡田選手
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以上、履正社出身のT-岡田選手と山田哲人選手の写真でした。
体型や雰囲気は違いますが、二人ともリーグを代表するスラッガーに成長しました。
来季の交流戦での対戦を、今から楽しみにしています。

by misty2011 | 2016-06-06 15:29 | 東京ヤクルトスワローズ