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昨日、セ・リーグは広島カープに早くもマジック32が点灯しました。
2位以下は混戦模様となっていますが、
東京ヤクルトスワロ―ズは、現時点で2位の読売ジャイアンツとの直接対決に
勝ち越すことが重要です。

1勝1敗で迎える3戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、巨人は山口俊投手
スタメンマスクは井野卓捕手
昨夜、死球を受けた川端選手は、無事スタメンです。

選手公示では、古野正人投手が抹消され、宮本丈選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、原樹理投手は重信、マギー選手を三振に仕留めるなど三者凡退に抑えます。

1回裏1死後、青木選手が死球で出塁
2死後、バレンティン選手がレフトへの2塁打で1死2、3塁
続く雄平選手がワンバウンドのボールを打った打球がライト前タイムリーヒットとなり、
二者生還してヤクルトが2点先制!2-0

ワンバウンドをヒットにするのはイチロー選手ぐらいでしょう。
これにはベンチの首脳陣もにこにこ顔です。
昨日に続き、完全なボール球を曲芸のようにヒットにします。
悪球打ちの名人ですね。
よい子の皆さんは、決してまねをしないように!

2回2死後原樹理投手は亀井選手にヒットを打たれますが、
田中俊太選手を3球三振に仕留めます。

2回裏、ヤクルトは三者凡退
打撃のいい原樹理投手は、あとちょっとでスタンドインの大きなレフトフライでした。

3回、原樹理投手は三者凡退の抑えます。

3回裏1死後、青木選手が四球で出ます。
山田選手はセンターフライで2死となり、
バレンティン選手は見逃し三振で3アウト

4回、原樹理投手はマギー選手空振り三振の2死後、
岡本選手にヒット打たれますが、
阿部慎之助選手を空振り三振に斬って取り3アウト
息の合ったヤクルトバッテリーに巨人打線が翻弄されています。

4回裏、先頭の雄平選手はセンターへの大飛球でしたが、
重信選手に好捕されます。
川端選手は四球で歩き、西浦選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
井野捕手はセカンドゴロで2死1、3塁
ここで、原樹理投手がセンター前にタイムリーヒットを放ち3-0
見事なバッティングで自援護して追加点を奪いました。

2死1、3塁で、坂口選手は四球で歩き2死満塁
青木選手はライト前タイムリーヒットを放ち4-0
なおも2死満塁で、山田哲人選手はセンタ―前にタイムリーヒットを運び、
二者生還して6-0と突き放します。

2死1、3塁となり、山田選手が久しぶりに2盗を決め2死2、3塁 
27個めの盗塁。よしよし♪
バレンティン選手はセンターフライで3アウト

書き間違いで3回裏が3回もありました。訂正しました。
かなりボケが進んでいます。

5回、原樹理投手は三者凡退に抑えます。

5回裏、巨人は中川投手-大城捕手のバッテリーに交代
2死後、西浦選手がレフトへの2塁打で出塁
つづく井野捕手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち7-0
一方的な展開になりました。

6回、原樹理投手は二者連続三振など、危なげなく3人で片付けます。

6回裏、中川投手続投
2死後、山田選手がレフト線への2塁打で出ます。
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁 代走は田代選手
雄平選手は当たり損ねながら1塁への内野安打となり2死満塁
川端選手はセカンドゴロで3アウト

7回、センターに上田、レフトに田代選手が入ります。
1死後、岡本選手にショートへの内野安打を打たれますが、
阿部選手を空振り三振に仕留め2死。今日10個めの三振です。
亀井選手は右中間への打球を打たれますが、上田選手が好捕して3アウト
守備固めで最も頼もしいのは上田選手でしょうね。ポカさえなければ。

7回裏、中川投手の前に、ヤクルトは三者凡退

8回、原樹理投手は先頭の田中俊太選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を抑え3アウト。この回まで12奪三振の快投!

8回裏、巨人は宮國投手が登板
ヤクルトは1番からの打順も三者凡退
山田選手は空振り三振を取られましたが、バットに当たっていたようです。
審判に文句を言わずに引きあげるところが、いかにも山田くんらしい。

9回、完投完封を目指して原樹理投手が最終回のマウンドに
山本、マギー、岡本選手を打ち取りゲームセット
最後の打球はちょっとヒヤッとしましたが、フェンス前で田代選手がキャッチしました。

3戦目はヤクルトが7-0で巨人を下し、このカードの勝ち越しを決めました。

先発の原樹理投手は、9回123球4安打12奪三振、
そして無四球完封勝利で4勝目をあげました。おめでとうございます。
巨人打線を寄せ付けない自己最多12奪三振の圧巻のピッチングでしたね。

開幕前に、エース候補と期待されていましたが、なかなか勝てず、
中継ぎを経て再び先発に戻り、
先発投手冥利に尽きる最高の完封勝利を無四球で飾りました。
勝てない時期に中継ぎを経験したのも無駄ではなかったですね。

何が原樹理投手をここまで変えたのでしょう。
先発で勝ち星がついてからは、
マウンドでは不安な表情を見せることなく、自信を取り戻してきたように感じます。
自分の球を信じて、思いっきり投げるようになりました。

また、何より井野卓捕手とのバッテリーが、ホントによく息が合って、
ベテランの井野捕手が、原樹理投手の良さを引き出していますね。
ストライク先行で、遊び球もほとんどなく、
打者にシュートを意識させながらのスライダーの使い方が絶妙でした。
井野捕手にとっても、今日の原樹理投手の完封勝利は、何よりも嬉しいことだったと思います。
おめでとうございます。

前回、カツオくんが途中までパーフェクトだった際も、
井野捕手のリードで、球数が少なくテンポのいい試合でしたね。
井野捕手の今までのキャリアの中で、これほど先発マスクを被ったのは初めてでしょうね。
ベテランが、ここへ来て自分の働き場所をしっかり確保できたというのは
素晴らしいことだと思います。
これからも、好リードで投手陣を引っ張っていって下さい。

今日は井野捕手はタイムリーも打ったことだし、
出来れば、バッテーリー二人揃ってお立ち台に呼んで欲しかったですね。

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原樹理投手は、勝てない投手と言われた日々が嘘のように、
今は原樹理投手なら勝てるといわれるまでに頼もしくなりました。
上位につけるためには、原樹理投手には、今日のような投球を続けてほしいですね。

打線は初回から原樹理投手を援護
10安打で7得点と効率よく点を取りました。
まずは、初回の雄平選手の、ベンチも笑顔がこぼれるワンバウンド打法による2点タイムリー
4回には、原樹理投手が自らタイムリーを打って3点目
青木選手のタイムリーで4点目
山田哲人選手の2点タイムリーで6点目
5回には、井野捕手のタイムリー2塁打で7点目
今日の原樹理投手には十分すぎるほどの得点でした。

巨人に勝ち越して、再び2位に浮上
明日は、ブキャナン投手に、今日の原樹理投手に続く好投を期待したいと思います。

by misty2011 | 2018-08-16 21:28 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮での横浜DeNA戦は、台風接近で昨夜は中止となりましたが、
今日は、やや風はあるものの晴れ間がのぞき、予定通り試合が行われました。

先発は両チームともスライドせず当初の予定通り
ヤクルトは原樹理投手、DeNAはウィーランド投手
ヤクルトの先発マスクは、前回、先発初勝利となった時と同じ井野卓捕手

選手の上げ下げは、昨日、塩見選手が抹消され、
本日付で田代将太郎選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、原樹理投手はロペス選手に三塁線を抜けるヒット、
筒香選手は四球で2死1、2塁も、宮崎選手をサードゴロに打ち取り3アウト

1回裏1死後、青木選手が粘って四球で出ますが、
山田哲人選手がピッチャーライナー、
飛び出した青木選手が戻れずダブルプレーで3アウト
山田くんの打球は抜けるかと思いましたが、ウィーランド投手に好捕されました。

2回、原樹理投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

2回裏1死後、雄平選手がセンターへの2塁打で出ますが、後続が倒れます。

3回2死後、柴田選手に3塁線を破る2塁打を打たれ、
ロペス選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。0-1
川端選手の右横を抜けていきました。止めてほしかったですね。
守備範囲が狭い川端選手が狙われています!?
続く筒香選手にはライトへのタイムリーヒットを打たれ0-2
宮崎選手は見逃し三振で3アウト
この回、2死から3連打を浴び2点失いました。

3回裏1死後、原樹理投手がライト前ヒットで出ます。
坂口選手は四球を選び1死1、2塁
青木選手はレフトフライで2死となりますが、
山田選哲人手がバックスクリーンに27号3ランホームランを放り込み3-2と逆転に成功!
やった~~!!
2試合音無しで心配しましたが、
3試合ぶりのヒットが、なんと逆転3ランでした。めっちゃ嬉しい♪♪♪

バレンティン選手は四球で歩き、
つづく雄平選手がライトスタンドに6号2ランホームランを叩き込み
5-2とリードを広げます。
ナイスホームラン!!

川端選手は四球で歩き、西浦選手はショートゴロで3アウト
この回、山田、雄平選手の2発のホームランで、逆転さらに勝ち越しました。

4回、原樹理投手は先頭のソト選手に死球をぶつけますが、
嶺井捕手をサードゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
ウィーランド投手はピッチャーゴロで3アウト

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回、原樹理投手は先頭の石川雄洋選手に3塁線を破る2塁打を打たれます。
ま~た、川端選手の横を抜けました。
このあと2死3塁となりますが、ロペス選手をサードゴロに打ち取り3アウト
今度は川端選手がしっかり守りました。

5回裏、青木選手がセカンドのファンブルエラーで出塁
山田選手はセンターフライで1死となり、
つづくバレンティン選手がセンターバックスクリーン右に27号2ランを放り込み
7-2とリードを広げます。
ナイスココ弾!!
雄平選手はレフトへのヒット出ます。今日既に3安打猛打賞!

ここで、DeNAは田中健二朗投手に交代
川端選手はライト前ヒットで1死1、2塁
西浦選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち8-2
井野捕手はサードゴロ併殺打で3アウト

この回、ヤクルトは4連打で3点追加して6点リードとなりました。

6回、原樹理投手は宮崎選手に19号ソロ弾をライトスタンドに運ばれ8-3

6回裏、田中健二朗投手続投
1死後、坂口選手がセンター前ヒット
青木選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち9-3
山田選手は空振り三振で2死となり、
バレンティン選手は申告敬遠で、代走は田代選手
雄平選手は空振り三振で3アウト

7回、ヤクルトはハフ投手が登板 レフトに田代選手
先頭の田中浩康選手をピッチャーゴロ
石川雄洋選手は三振で2死後、
桑原選手にピッチャーへの内野安打を打たれますが、柴田選手を三振に仕留め3アウト

7回裏、DeNAは藤岡投手が登板
先頭の川端選手がレフトへのヒットも後続が倒れます。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 サードに谷内選手
ロペス選手はレフトフライ
筒香選手は3球三振
宮崎選手にはライト前ヒットを打たれますが、
ソト選手を3球三振に斬って取り3アウト。カッコいい、コンちゃん!

8回裏、藤岡投手続投
2死後、山田選手がセンター前ヒット 今日マルチ
途中出場の田代選手もセンター前ヒットで続きます。
2軍戦では打てなくても、上でいきなりヒットが出ました。
このあと、あと3塁打でサイクルの雄平選手は、
ライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち二者生還して11-3

今日4安打4打点!素晴らしい♪
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代打の畠山選手は捕邪飛で3アウト

9回、ヤクルトは風張投手が登板
三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが11-3の大勝でDeNAを下し、連敗を3で止めました。
今回もまた、原樹理投手が連敗ストッパー役を見事に果たしました。

先発した原樹理投手は6回108球を投げ6安打3失点
打線の援護もあり、まずまずのピッチングで3勝目をあげました。
DeNA戦では初勝利となりましたね。おめでとうございます。
3回にはヒットを放ち、自ら逆転のおぜん立てをしました。
やはり、バッティングがいい投手は見ていて楽しいですね。
勝ち星が増えてきて、これからのピッチングにも大いに自信となったことでしょう。

ブルペン陣は、今日はハフー近藤ー風張投手とつないで無失点リレー
よく投げました。

打線は14安打で11得点と久々に打線が爆発
クリーナップの山田哲人、バレンティン、雄平選手が、
それぞれ3ラン、2ラン、2ランと3発揃い踏み
神宮に華やかな花火が打ちあがりました。
連敗脱出への大きな3発でしたね。

中でも雄平選手は、惜しくもサイクルはなりませんでしたが、
2ラン含む4安打4打点と大暴れ!
雄平選手は、いつも楽しそうで、こちらまで気持ちがほっこりしますね。

逆転27号3ランを打った山田哲人選手は、
その前の2試合が、死球もあって全く打てなくて心配していましたが、
とにかく打てて良かったです。今日はマルチ3打点

バレンティン選手も山田くんに負けじと27号2ランなどマルチ
川端選手もマルチヒット
青木選手と西浦選手がそれぞれ適時打で1打点でした。

猛打爆発で連敗を止め、明日からのナゴヤドームでの中日戦に弾みがつきましたね。
再び連勝モードとなりますように!

by misty2011 | 2018-08-09 21:40 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、カープ打線に16安打6発浴び、
力の差をまざまざと見せつけられ連敗した東京ヤクルトスワロ―ズ
このまま、やられっぱなしで終わるわけには行きません。

3戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、広島は岡田明丈投手
スタメンは塩見選手が外れ5番ライトは雄平選手
そして、先発マスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは昨夜のお返しとばかり先制点をあげます。
先頭の坂口選手がショート内野安打で出ると、
ランエンドヒットで青木選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち1点先制 1-0
山田哲人選手もレフト前ヒットで続き無死1、3塁
すかさず2盗を決め無死2、3塁 25個めの盗塁
ここで、バレンティン選手がバックスクリーンに26号3ランホームランを放り込み
4-0とリードを広げます。


このあと、雄平選手もセンター前ヒットで出て2盗を決め、暴投で無死3塁となりますが、
後続が倒れます。
しかし、初回に4得点は、原樹理投手にとって大きな援護点となりました。

3回には先頭の山田選手がレフト前ヒットで出て26個目の盗塁を決めますが、
後続が倒れ追加点ならず。
広島戦は、山田くんにとって盗塁の稼ぎ時です。

原樹理投手は、昨日あれだけ打ちまくったカープ打線を4回までパーフェクトに抑えます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回、先頭の鈴木誠也選手に詰まりながらもセカンド後方への初ヒットを許します。
松山選手のサードゴロで1死2塁となりますが、落ち着いて後続を打ち取ります。

5回裏1死後、青木選手が四球で歩きますが、
山田選手は空振り三振、2塁へ走った青木選手はタッチアウトの三振ゲッツー
前にも同じシーンがありましたね。
坂口-青木選手でエンドランは、当てるのが上手い青木選手なので成功しますが、
最近は好調とは言え、
三振が多い山田選手にエンドランのサインは裏目となりがちです。

6回、原樹理投手は代打の曾澤捕手に死球をぶつけます。
動揺したのか?続く代打の西川選手に四球を与え無死1、2塁
これはイケません。
しかし、田中選手をセカンドゴロ併殺打、
菊池選手をサードゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
いつもなら崩れるところでしたが、踏ん張りました!

6回裏、広島は薮田投手が登板
先頭のバレンティン選手がレフト前ヒット
雄平選手は四球を選び無死1、2塁
川端選手も四球で歩き無死満塁の大チャンス
西浦選手はサードゴロで、ホームに走ったバレンティン選手が本塁アウトとなり、
さらに、打者西浦選手が守備妨害を取られ2死2、3塁となります。
スリーフットライン(訂正)の内側フェアゾーンを走り守備妨害となりました。
井野捕手はショートゴロに倒れ、無死満塁から1点も取れず。
この拙攻で流れが変わらなければいいのですが・・・。

7回1死後、原樹理投手は鈴木選手に四球を与え、
松山選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁
バティスタ選手はセカンドフライで2死1、3塁となり、
このあと安部選手にライト前にタイムリーヒットを運ばれ1-4
つづく曾澤捕手のセンターへ抜けようかという打球を
西浦選手が捕って1塁へ送球して3アウト!!
西浦選手が、前の回のミスを取り返す好守で、原樹理投手のピンチを救いました。

7回裏、薮田投手続投
原樹理投手の代打・上田選手からの攻撃となり、2死後、青木選手が四球で出ます。
ここで、山田哲人選手は25号2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み
6-1と突き放します。
大きな追加点が入りました!
これで11試合連続打点、素晴らしい♪ 
だから~、山田くんの打席ではヘンに策を仕掛けないようお願いします!

バレンティン選手はセンター前ヒット、今日3安打猛打賞!代走は谷内選手
つづく雄平選手がライトスタンドへ4号2ランを放り込み8-1となります。
ナイスホームラン!だから、もっと先発で使って下さいよ!

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の西川選手にヒットを打たれ、
1死後、メヒア選手に2ランホームランを浴び8-3
ちょっと、コンちゃんが心配・・・。
2死後、鈴木選手に四球を与え、松山選手にライト前ヒットを打たれ再びピンチ
続くバティスタ選手をレフトフライに打ち取り3アウト
この打球もヒヤッとする大きな打球で、スタンドインしなくてほっとしました。
近藤投手は、少し休ませた方がいいかもしれませんね。

8回裏、広島は飯田投手が登板
先頭の西浦選手がセンターフェンス直劇の2塁打
井野捕手はライトへのヒットで無死1、3塁
続く上田選手のピッチャーへのタイムリー内野安打で9-3
1死後、代打の畠山選手は四球で歩き1死満塁
つづく山田哲人選手はライトへ犠牲フライを運び10-3
ライト鈴木選手から好返球されましたが、井野捕手が上手く滑り込みました。
山田くん、今季初犠飛です。

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
安部選手の打球は、センター上田選手のファインプレーもあって1死
2死後、西川選手にヒット、田中広輔選手に右中間へのタイムリー3塁打を打たれ
10-4となります。

メヒア選手はサードゴロでゲームセット

ヤクルトが10-4で広島カープを下し、連敗を3で止めました。

先発の原樹理投手は、7回を投げ3安打8奪三振1失点の好投で、
今季2勝目をあげました。先発としては今季初勝利、おめでとうございます。
カープ強力打線を4回までパーフェクトに抑えるナイスピッチングは圧巻でした。
ピンチもありましたが、最少失点の1点で抑えました。
やればできる子、樹理くん、おめでとうございます。
今日の先発勝利が自信となって、これからは勝てる投手になってくれたらと願います。
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ただ、近藤一樹投手がお疲れぎみで心配ですね。
登板間隔が少しあいた石山投手も失点しました。
ヤクルト勝ちパターンの二人なので、まずは疲れをとることが大事ですね。
特に近藤投手は登板過多と年齢も考えると、壊れかかっているようにも見えるので、
今後の登板には十分配慮してあげてほしいです。

打つ方は、昨夜の真逆のような展開となりました。
ヤクルトは13安打で10得点と2ケタ得点
初回に青木宣親選手のタイムリー2塁打で先制すると、
バレンティン選手が26号3ランで初回に4得点!
この援護が原樹理投手の大きな力になりました。

2回以降はなかなか追加点が取れませんでしたが、
7回に山田哲人選手の25号2ランと雄平選手の4号2ランで4点追加して引き離します。
8回にも2点追加して計10得点!

青木選手が1安打2四球で先制の1打点
山田哲人選手が25号2ラン、犠飛など3安打猛打賞で3打点、そして2盗塁!
これで11試合連続打点!
バレンティン選手は26号3ランなど3安打猛打賞で3打点
雄平選手が4号2ランなどマルチヒットで2打点
途中出場の上田剛史選手がタイムリー内野安打の1打点でした。
また、守備でも西浦選手や上田選手にファインプレーが飛び出しました。

ヤクルトは連敗を3で止め、広島の優勝マジック点灯を阻止しました。
やられっぱなしではなく、今日はきっちりやっつけてお返しできたのが何よりです。
連敗が止まったので、これからはまた連勝が出来ますように!
先発が頑張れは、あとは打線が打ってくれるので何とかなります。
後ろのリリーフ陣が疲労困憊なので、
先発はできるだけ長い回を投げてほしいですね。

by misty2011 | 2018-08-02 22:04 | 東京ヤクルトスワローズ
後半戦2戦2勝で、幸先いいスタートを切った東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発はDeNAがウィーランド投手、ヤクルトは原樹理投手
中継ぎを経て再び先発に復帰の原樹理投手が、どんなピッチングをするか注目です。

スタメンは雄平選手が5番に入り、畠山選手はベンチスタート

今日は試合開始が17時45分

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退

1回裏、原樹理投手は2死後、梶谷選手に左中間への2塁打を打たれ、
ソト選手に3塁線を破るタイムリー2塁打を浴び先制されます。0-1
筒香選手三振後、宮崎選手に四球を与えますが、倉本選手を打ち取り1点どまり。
初回から、原樹理投手は慎重になりすぎたのかテンポが悪く、
早々と失点しました。

2回、バレンティン、雄平選手が連続三振、川端選手はセカンドゴロ
ウィーランド投手はテンポよく投げ込みます。

2回裏、原樹理投手は三者凡退に打ち取ります。

3回、ヤクルトは三者凡退。ここまでパーフェクトに抑えられます。

3回裏、原樹理投手は、DeNA1番からの攻撃を三者凡退に抑えます。

4回1死後、青木選手が四球で歩きます。チーム初のランナーです。
山田選手はインのストレートを見逃し三振。
バレンティン選手はセンターフライで3アウト

4回裏、原樹理投手は、筒香、宮崎選手を連続三振に仕留め、
倉本選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト
原樹理投手が良くなってきました。

5回、先頭の雄平選手は見逃し三振 
1死後、川端選手がセンター前ヒット。チーム初ヒットが出ました。
西浦選手はショートゴロで2死2塁
しかし、中村捕手は見逃し三振で3アウト。
ここまでチーム6個の三振で、そのうち見逃しが5個

5回裏2死後、原樹理投手は石川雄洋選手にストレートの四球を与えます。
これはいけません。
桑原選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチを招きますが、
梶谷選手をセカンドゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。

6回、原樹理投手の代打で奥村選手を送りますが、空振り三振
2死後、青木選手がライト前ヒットで出塁。チーム2本目のヒット
山田選手は空振り3球三振で3アウト。

6回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭のソト選手にライトスタンドへソロホームランを運ばれ0-2
筒香選手にも左中間スタンドへ20号ソロ弾を放り込まれ0-3
ここまで2試合、筒香選手は抑えていたんですけどね・・・。
宮崎選手は四球で歩き、倉本選手にライトへの2塁打を打たれ無死1、2塁

1死もとれず星投手は降板となり、3番手で大下佑馬投手が登板
星投手、これは大誤算ですね。

代わりっぱな、大下投手は伊藤光捕手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ
0-5と突き放されます。

なおも無死2塁で、ウィーランド投手は送りバントを決め1死3塁
石川雄洋選手はレフトへ犠牲フライを運び0-6
1点を争う試合が、投手交代をしたこの回、一挙5点奪われました。

7回、先頭のバレンティン選手が右中間スタンドへ21号ソロを放り込み1-6

7回裏、ヤクルトは中澤投手が登板
2死後、筒香選手に21号ソロホームランをライトスタンドへ運ばれ1-7
バレンティン選手、ホームラン単独トップは一瞬で、再び並ばれました。
今季も、バレンティン選手ホームラン王への敵は、味方投手陣かもしれませんね?

8回、代打の上田選手がレフト前ヒット出ます。
代打の畠山選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし
坂口選手はライト前ヒットで、暴投で2塁へ進みます。
青木選手はレフトフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板 マスクは松本直樹捕手
センターは上田選手、1塁は谷内選手
風張投手は3人で片付けます。

9回、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の山田選手はセンター前ヒット。とりあえず一日一善は出来ました。
暴投で2塁へ進み、バレンティン選手はショートゴロ
続く今日3三振の雄平選手がセンター前タイムリーヒットを放ち2-7
さすが、得点圏ではよく打ちます。
しかし、後続が倒れゲームセット

ヤクルトは2-7で横浜DeNAに敗れ、同一カード3連勝はなりませんでした。

先発した原樹理投手は、5回87球を投げ3安打5三振2四球で、
初回にソト選手に打たれたタイムリー2塁打の1失点のみですが、
6敗目を喫しました。
結局、立ち上がりだけでしたね。
好投しながら今日も勝てず、どこまでも勝ち運がない投手なんだろうと思います。
結果論ですが、もう少し長い回を任せてもよかったかもしれませんね。

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2番手の星投手が大誤算。2発浴び、1死もとれず降板となり、
大下投手も打たれ、中澤投手も一発を浴びました。
風張投手だけが無失点に抑えました。

2ケタ安打を続けていたヤクルト打線ですが、今日はウィーランド投手を打てず
三振の山を築きました。
8回までに5安打で9三振を喫し、得点はバレンティン選手のソロ弾1得点のみ
9回は三嶋投手から1点奪いましたが、2-7で敗れ、連勝が2で止まりました。

まあ、ウィーランド投手がよかったので、なかなか厳しい試合でした。
ただ、5回まで1点差で原樹理投手が粘り強く投げていたので、
早めの継投の結果、2番手以降の投手陣が簡単に失点したのが残念です。
星投手は、まだ本調子に戻るには時間がかかりそうですね。

一日置いて、次は神宮で中日戦
どのカードも勝ち越しを目指して、一つ一つ借金を返していってほしいですね。
バレンティン選手はホームラン量産モードになってきましたが、
山田くんは打球が上がらないのが気がかりです。
そろそろ一発が見たいです。

by misty2011 | 2018-07-18 21:08 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から広島東洋カープとの3連戦
初戦は、呉市二河野球場で行われました。

先発は広島が九里亜蓮投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は、15日阪神戦での変則スタメンからほぼ通常のスタメンに戻りました。
2番ショート西浦、4番に青木選手が戻り、5番雄平、6番サード川端、7番1塁坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手が、初球を打って右中間への2塁打で出塁
西浦選手の送りバントで1死3塁
バレンティン選手は四球で歩き1死1、3塁となり、
青木選手はレフトへ犠牲フライを運びヤクルトが先制 1-0
川端選手も四球で2死満塁となり、坂口選手は押し出しの四球を選び2-0
なおも2死満塁に、中村捕手は2ボールから打って出てショートゴロに倒れ2点どまり
もう少しボールを見て行ってもよかったように思います。

1回裏、2点の援護をもらった原樹理投手でしたが、
1死後、菊池選手に1塁線を破る2塁打を打たれ、
2死後、松山選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ、
たちまち2-2の同点に

2回、ヤクルトは2死後、西浦選手がレフトへの2塁打で出ますが、
バレンティン選手がライトフライで得点ならず。
当たっている西浦選手が2番なので、
初回は送りバントより打たせた方がよかったかもしれませんね。

2回裏、原樹理投手は先頭のバティスタ選手にレフトへ2塁打を打たれ、
野間選手は四球で無死1、2塁から、曾澤捕手にレフトへヒットを打たれ無死満塁のピンチ
1死後、田中広輔選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、2者生還して2-4
原樹理投手、球が高くて打ちごろになっていました。

3回、青木、雄平選手が倒れ2死後、川端選手がセンター前ヒット
坂口選手は四球で2死1、2塁も、中村捕手が三振に倒れ3アウト

3回裏、原樹理投手は2死後、バティスタ選手を四球で出しますが、後続を打ち取ります。

4回、先頭の原樹理投手がレフト前ヒットで出塁すると、
山田哲人選手がレフトスタンドへ3号2ランホームランを放り込み4-4の同点に!
1死後、バレンティン選手は四球で歩くと、
広島は九里投手から早くも薮田投手に継投

青木選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
雄平選手もライト前ヒットで続き1死満塁
しかし、川端選手が最悪、ピッチャーゴロ1-2-3の併殺打で3アウト、得点ならず。
ホームゲッツーとは、先日の青木選手のデジャブのよう。
満塁のチャンスで、左の好打者がこれはないわ!

4回裏、原樹理投手は先頭の曾澤捕手にレフトへ2塁打を打たれ、
薮田投手は送りバントで1死3塁
トップに戻り、田中広輔選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ4-5
せっかく追いついても、すぐ失点するようでは、樹理くん勝てませんね。

5回、先頭の坂口選手がレフト前ヒットで出ます。
中村捕手はショートへの内野安打で無死1、2塁から、
代打・山崎選手は送りバントを打ち上げ1死1、2塁となります。
山崎選手、送りバントくらい決めてほしい。ほとんど失敗しているイメージです!
バントなら、廣岡選手が失敗なしですべて決めているので、いっそ廣岡くんがよかったかも。

続く山田選手はセカンドフライで2死となり、
西浦選手はショートゴロで得点なりません。
送れなかった時点で、こうなりますよ・・・。

5回裏、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板
先頭の松山選手にセンター前ヒットを打たれ、1死後、バティスタ選手は四球で1死1、2塁
野間選手は打ち取り2死となりますが、
曾澤捕手にレフトへタイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に

6回、広島は一岡投手が登板
バレンティン選手からの打順も三者凡退

6回裏、中尾投手は続投で、先頭の田中選手の右手に死球をぶつけます。
ひやっとしましたが、手当てを受け1塁へ出ます。
菊池選手はラン&ヒットを決めレフト前へ抜けるヒットとなり無死1、3塁のピンチ
川端選手の守備範囲では捕れないんですかね・・・。

ここで、丸選手はセカンドゴロで、山田選手がバックホーム
しかし、田中選手を三本間で挟殺するのにもたもたして、1死2、3塁となり、
松山選手は四球で1死満塁
安部選手はピッチャーゴロに打ち取りますが、
中尾投手がホームにふんわり投げ、菊池選手がセーフとなって4-7
(記録は中尾投手のフィルダースチョイス)

ヤクルトは、ここで風張投手に継投し、後続二人を打ち取りようやく3アウト
この回、ヤクルト内野に草野球並みの守備が続きました。

7回、広島は今村猛投手が登板
1死後、坂口、中村選手が四球で歩きますが、
代打・鵜久森選手はショートゴロ併殺打で3アウト
去年のような野球に戻りました。

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
3人で片付けます。ナイスピッチング!

8回、広島はジャクソン投手が登板
先頭の山田選手は、ちょっと怖がって、打席の後ろの方に立っていました。
そして、オールスライダーに3球三振。
やる気がないのではなく、全くタイミングが合わないってこと。
スライダー攻めで徹底されると、また打てなくなりそう・・・。
これだけやられているのに、何とか対策ができないものでしょうか!?
この2年くらいずっとだもの。コーチ何とかしてよ!

2死後、バレンティン選手は四球で歩き、青木選手はライト前ヒットとエラーで2死2、3塁
雄平選手は空振り三振で得点ならず。

8回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の菊池選手がセンター前ヒット。
同じ外スライダーでも踏み込んで打つのでヒットになります。これなんでしょうね。
丸選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。今日は癒しの丸ちゃんです。
堂林選手も打ち取り3アウト

9回、広島は中崎投手が登板
川端、坂口、大村選手が倒れゲームセット
ヤクルトは4-7で広島に敗れました。

先発した原樹理投手はまたも勝てず3敗目となりました。
4回を投げ7安打で5失点。効率よく失点しました。

初回に2点先制も、その裏、2ラン被弾してすぐ追いつかれ、
2回には3安打1死球で2点失います。
4回には山田選手の2ランで一時は4-4の同点に追いつきますが、
その裏、再び失点して勝ち越しを許します。
こういうピッチングをしていたら、勝ち星からは見放されますね。
野手の信頼も得られません。

2番手の中尾投手は、常に先頭を出す苦しいピッチングで2失点
最後のピッチャーゴロでホームでアウトにできなかったフィルダースチョイスは、
大きな反省点です。

風張、近藤、秋吉投手は無失点に抑えました。

打線は、初回に2点取って、なおも満塁の場面で、ストライクが入らない九里投手に対し、
中村捕手がカウント2-0から打って出てアウトになったのが悔やまれます。
もう少し、じっくり攻めれば大量点につながった可能性がありました。

4回には山田くんの2ランで追いつきますが、
その後はチャンスは作れども得点できずの繰り返し。
ヒット数は11安打も、残塁13の残塁まつり
昨年の野球に戻ってしまいました。

山田、バレンティン選手以外がほとんど単打マンなので、塁上は賑わしても、
なかなか得点に至りませんでした。
特に、1死満塁での川端選手のホームゲッツーが痛すぎましたね。
頭部死球以降、守備を含めて、まだ本調子には程多い感じがします。

打順は、まだこのまま4番青木選手で行くんでしょうかね・・・。
ヒットメーカーの坂口選手が7番というのが疑問なのと、
2番に西浦選手を置くのなら、初回から送りバントは勿体ないような気がしました。
西浦選手は守備でもはつらつとしていました。攻守ともこれがつづくことを願います。

山田哲人選手は2塁打と2ランで2打点なんですが、やっぱり外スラを何とか克服しないと…。

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それから、辛辣なことを書きますが、
山崎晃大朗選手は、バントが上達するまで2軍でみっちり鍛えてほしいです。
外野手としては肩が致命的、打つ方ではバントが出来ず、
足は速いですが、盗塁はそれほど上手くありません。使い勝手が悪すぎます。

ベンチからは、期待されているようで、
オープン戦から、控えの中では最も多く出番はもらえていますが、
私は、むしろそれが不思議なくらいです。
何か光るものがあるのかもしれませんが、素人の私にはよくわかりません。
練習を一生懸命やっているのはもちろんわかっていますが。
バントをこうも失敗するのなら、
肩のいい田代選手に、もっとチャンスをあげていいように思いました。

最後に、両チームとも打線は好調とされていますが、
勝負どころではやはり広島が一枚も二枚も上でした。
今日は丸ちゃんは抑えましたが、明日以降、菊池選手を何とか止めてほしいです。
私からすると、打たれると最も腹が立つ相手です。

by misty2011 | 2018-04-17 22:15 | 東京ヤクルトスワローズ
開幕3カードを6勝3敗と勝ち越し上々のスタートとなった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦

先発は、中日が柳裕也投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメンは先日と同じで、2番西浦(3塁)、5番荒木(1塁)、6番坂口(ライト)
相手投手の左右に係わらず、打撃好調な選手を起用するのはいいことだと思います。

試合経過は ニッカンスコア

 ※当ブログのスコア表記はヤクルト側からです。

しかし、平日とは言え、ナゴヤドームは空席が目立ちガラガラですね。

1回表裏は両チーム三者凡退

2回1死後、荒木選手がセンター前ヒットも、坂口選手が併殺打で3アウト
2回裏、原樹理投手は、いい当たりをされましたが、坂口選手の好守もあり三者凡退

3回、ヤクルトも三者凡退

3回裏、先頭の福田選手は振り逃げ(暴投)、松井雅捕手には四球を与え無死1、2塁
柳投手は送りバントで1死2、3塁のピンチ
つづく大島選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、中日に先制されます。0-1
大島選手に2盗を許し1死2、3塁から、京田選手は空振り三振で2死
ここで、アルモンテ選手にライト線への2点タイムリーヒットを打たれ0-3
その前に投げて空振りした球とほぼ同じ球を投げて打たれました。
低めの難しい球で、これは打った方が1枚も2枚も上でした。

ヤクルトは3点を追う4回、先頭の山田選手はライトフライ。
西浦選手は見逃し三振
バレンティン選手はサードフライで、あっさり3者凡退。
柳投手が乗ってきました。まずいですね・・・。

4回裏、原樹理投手は先頭の平田選手に四球を与え、
高橋周平選手は、セカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし(リクエスト成功)
福田選手は空振り三振で3アウト

5回、先頭の青木選手はレフトフライ
荒木選手はサードゴロ。坂口選手はレフトフライで3アウト
5回終わって、まだ1安打に抑え込まれています。打線が全くもって淡泊

5回裏、原樹理投手は3人で片付けます。

6回、廣岡選手からの下位打線で、この回もあっさり三者凡退

6回裏1死後、原樹理投手はアルモンテ選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

7回、ヤクルトは1番からの打順も三者凡退 サクサク終わりすぎ。

7回裏、中日も三者凡退

8回、先頭の青木選手が四球を選び出塁。柳投手はこれが初のフォアボール。
唯一ヒットを打っている荒木選手は見逃し三振で1死となり、
坂口選手は四球で1死1、2塁とチャンスを広げます。
しかし、廣岡選手はライトフライ、代打の大村選手は空振り三振で得点ならず。

8回裏、原樹理投手続投で、大村選手がマスクをかぶります。
9番からを3人で片付けます。

9回、ヤクルトは先頭の代打・山崎選手はピッチャーゴロ
山田選手はレフト前ヒットで出塁。ようやくチーム2本目のヒット
しかし、3点差では走れません。
つづく代打の奥村選手はサードゴロで2死1塁
バレンティン選手は初球ピッチャーゴロでゲームセット
試合時間は2時間18分 あまりにあっけなく終了。

ヤクルトは0-3で、柳投手の前に111球わずか2安打で完封負けを喫しました。
柳投手はヤクルト相手にプロ初完封勝利となりました。

神宮であれだけ打線が爆発したというのに、ナゴヤドームに移った途端これですからね。
打線は水ものと言いますが、極端すぎます。

最後まで柳投手の球を絞り切れず、かといって粘ることもできず、淡々と終わりました。
言いようがないくらい完敗です。

原樹理投手は、立ち上がりは良かったんですが、3回が勿体なかったですね。
振り逃げ、四球から2本の適時打を打たれ、
相手投手の出来からすると致命的な3点を奪われました。
結局、あの3回だけなんですよ。
他の回は、まずまずのピッチングでしたから。

原樹理投手は、8回を投げ3安打5三振2四球で3失点。
決して打たれたわけではないですが、点の取られ方が悪かったですね。

前の登板の際にも、四球から崩れましたが、
今日も松井雅捕手に与えたストレートの四球が命取りとなりました。
このバッターと勝負できないようでは勝てる投手にはなれません。

オープン戦は好調で、今年は期待されていただけに、
開幕後の勝てないピッチングが残念でなりません。

写真は浦添ブルペンより原樹理投手
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次回は、同じような過ちをしないよう気持ちをしっかり持って、
勝てるピッチングをお願いしたいですね。

8回は、大村捕手がマスクをかぶりましたが、1年目のTwitter騒動もあったので、
先入観かもしれませんが、何となく中村捕手とは合ってないような気がしなくもないですね。
たまには別の捕手とバッテリーを組んでみたらと思いました。

まあ、それにしても今日は打てなさ過ぎました。
他球団は柳投手は結構打っているのに、ヤクルトは昨年もあまり打てず、今年もこれではね…。
天敵にならないよう、次に当たった時には攻略してください!

山田くんは、4打席目でようやくスライダーを捉えてヒットが出ましたが、
点差があって盗塁はできませんでした。
他の打者も、もっと早い回からスライダーを狙って打てば、
柳投手は、これほどスイスイ投げられなかったと思います。

山田くんは打率が低く、一日一善でも打率は上がるので、
毎試合1本でもヒットが出ることを願っています。
早めに2割に乗せたいですね。

by misty2011 | 2018-04-10 20:58 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日から2カード目、本拠地神宮球場での開幕戦が始まります。
まずは、3連勝と勢いに乗る広島東洋カープを迎えての3連戦です。

先発は、広島カープが薮田和樹投手、ヤクルトは原樹理投手
オープン戦では、薮田投手は不調、一方、原樹理投手は安定感抜群でした。
さて、本番ではどうなるでしょう・
スタメンは開幕横浜戦から同じまま
なお、本日付で風張蓮投手が1軍に上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア  

初回、原樹理投手は先頭の田中広輔選手にレフト前ヒットを打たれ、
菊池選手はショートゴロも併殺が捕れず、丸選手には四球を与え1死1、2塁
ここで、4番松山選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ先制されます。0-1
安部選手も四球で1死満塁から、西川選手にセンターへ犠牲フライを運ばれ0-2 
併殺がとれなかったのがね…。山田くんの送球が・・・

原樹理投手は、神宮開幕戦の緊張からか、
オープン戦のような思いきりの良さがありませんでした。
腕がふれていませんでしたね。

1回裏、先頭の山田選手はレフトフライ
山崎選手はサード内野安打で出塁
バレンティン選手は初球を打ってセンターライナーで2死となり、
青木選手は右肩付近への死球で2死1、2塁
しかし、青木選手よくぶつけられますね。早くも3個め

ここで、川端選手は内野フライを打ちあげますが、西川選手が落球して、
その間に山崎選手がホームインして1-2
なおも2死1、3塁で、坂口選手は痛烈なファーストへの打球も安部選手に捕られ3アウト。
惜しい当たりでした。

2回、原樹理投手は三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは7番からの攻撃で三者凡退

3回、原樹理投手は先頭の菊池選手にセンター前ヒットを打たれますが、
丸選手は見逃し三振、松山選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め3アウト

3回裏、先頭の山田選手は四球で出塁(ほっ)
山崎選手は初球送りバントで1死2塁
ここで、バレンティン選手がセンターバックスクリーンに今季1号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが3-2と逆転!
青木選手選手三振後、川端選手は四球で2死1塁
坂口選手はライト前ヒットで続きますが、廣岡選手は捕邪飛で3アウト

浦添キャンプよりバレンティン選手
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4回、原樹理投手はこの回も3人で片付けます。
2回以降、立ち直りました。

その裏2死後、山田選手が2打席連続四球で出塁(ほっ×2)
山崎選手はサード内野安打で2死1、2塁
ワイルドピッチでそれぞれ進塁しますが、バレンティン選手は大ファール後空振り三振

5回、原樹理投手は先頭の曾澤捕手にレフト前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁
田中広輔選手は空振り三振で2死となり、菊池選手はファーストフライで3アウト

5回裏、先頭の青木選手はレフトフライ
川端選手は四球、坂口選手も連続四球で1死1、2塁
廣岡選手はライトフライで、川端選手がタッチアップして2死1、3塁
中村捕手は四球を選び2死満塁
ここで、打撃のいい原樹理投手でしたが、見逃し三振で得点ならず。
結果論ですが、ここで代打を出してもよかったかもしれませんね。

6回、原樹理投手は先頭の丸選手に四球を与え、
松山選手はレフトフライ、安部選手は四球で1死1、2塁
西川龍馬選手はファーストゴロも、坂口選手から原樹理投手への送球が悪送球となり、
その間に二者生還して3-4と逆転されます。
ホームに誰もカバーに入らずガラ空きでした。
川端選手が入らないといけなかったんでしょうね。

なおも1死3塁で、野間選手に前進守備の頭を越えるセンターへのタイムリーヒットを打たれ
3-5と2点差に。
1死1塁で、曾澤捕手の打席の途中で、原樹理投手は降板となり、2番手で近藤投手が登板
自打球の曾澤捕手も交代となり、野間選手が2盗して1死2塁後、
代打の庄司選手を三振に斬って取り2死2塁
続く代打のメヒア選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ3-6
メヒア選手に2盗されますが、後続を抑えます。

6回裏、広島は一岡投手が登板 マスクは石原捕手
先頭の山田選手は、今季一番の鋭い打球もレフトライナー
山崎、バレンティン選手は連続三振で3アウト

3点ビハインドで7回は中尾輝投手が登板
菊池、丸選手に四球を与え、松山選手はショートゴロ併殺打で2死3塁
安部選手にも四球を与えますが、下水流選手を空振り三振に仕留め無失点で切り抜けます。

7回裏、広島は今村投手が登板
青木選手は三邪飛。
川端選手は頭部死球で、今村投手は危険球一発退場。
慎吾君、その場に倒れ担架で運ばれます。

しかし、薮田、今村投手といい、球が荒れすぎ!
今村投手は、以前にも長野選手の顔にぶつけて骨折させたことがあるんですよね。
それにしてもヤクルトは何度ぶつけられることやら(怒)!いい加減にせい!
乱闘にもならず、ぶつけられ損で、お人よし過ぎませんか!?

川端慎吾選手は担架で運ばれましたが、
トレーナーなどのチェックを受け、自分でしっかりと歩いて病院へ向かったとのことです。
どうか大事に至っていませんように。

広島は中田廉投手に交代。
川端選手の代走は奥村選手、坂口選手はレフトフライ
2死1塁で廣岡選手はサードゴロで3アウト

8回、ヤクルトは1軍初登板の田川投手が登板 奥村選手はそのままサードに
先頭に四球を与えますが、後続を打ち取ります。
しかし、出てくるピッチャーが、みんな当たり前のように四球を出すのはどうもねぇ。

8回裏、広島はジャクソン投手が登板
オープン戦で荒木選手に頭部死球をぶつけていますね。怖い
中村捕手は、いい当たりのレフトフライ
代打の上田選手は空振り三振。
山田選手は今日3個めの四球を選び出塁。(ほっ×3)打てない時はこれで十分
そして2盗を決め2死2塁 これで3個めの盗塁。
しかし、山崎選手は空振り三振
この1、2番コンビは、山崎選手は内野安打はあるものの、四球or三振のパターンが多すぎ

9回、ヤクルトは風張蓮投手が登板
報復要員には持って来いですが、まあヤクルトはそんなことはしません。
1死後、丸選手を四球で出しますが、エルドレッド、安部選手を連続三振に斬って取ります。
ビハインドというのもありますが、投げっぷりが良かったです。

9回裏、広島は中崎投手
先頭のバレンティン選手は空振り三振
青木選手はサードエラーで出塁。代走は西浦選手
奥村選手はファールで11球粘りますが、空振り三振
坂口選手はショートゴロでゲームセット

ヤクルトは3-6で敗れ、神宮開幕戦を勝利で飾れませんでした。

両チームの投手陣が計18四死球と荒れた試合となりました。
ヤクルトは青木、川端選手が死球をぶつけられ、
川端選手は頭部危険球で担架で運ばれ負傷交代し、病院に向かいました。

ヤクルトは、9四死球(訂正)もらいながら、わずか4安打(うち山崎選手の内野安打が2)で、
結局相手エラーでの1点とバレンティン選手の2ランの3得点のみというお粗末な内容でした。

原樹理投手は、慎重になりすぎたんですかね。腕が振れてないように見えました。
特にランナーを出すとそれが顕著で、勝負に憶病になっていたように感じました。
オープン戦がよかったので期待していましたが、残念な結果ですね。
6回途中まで投げ、球数がかさみ119球5安打4四球で6失点(自責は2)で、
今季初黒星となりました。
次回は、もっとテンポよく投げてほしいです。

あと、広島にもタイムリーエラーがありましたが、
その他の守備ではやはりカープは球際に強くて、
ヒット性の当たりが次々とアウトにされました。差を感じますね。

今日はもう勝負以前に、川端選手が無事であることを祈るのみです。
【追記】
川端選手は都内の病院で精密検査を受け、異常は見られなかったとのこと。
良かったです。どうかお大事に。

チームメイトがぶつけられまくるので、山田くんがビビらないかと心配です。
ジャクソン投手の打席では、打席の少し後ろに立っていました。
今日もノーヒットでしたが、3四球1盗塁で、最低限の仕事はできました。
いい当たりの打球はあったし、何より三振もなかったので、
少しずつでも良くなることを願っています。

by misty2011 | 2018-04-03 22:39 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から甲子園で阪神タイガースとの2連戦

先発は、阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトは原樹理投手
藤浪投手だと投げる前から、怖~い、誰もぶつけられませんように・・・
と、心配していたら、ヤクルトは藤浪対策として左バッターをずらりと並べました。
これは”逃げるが勝ち”でしょうね。

スタメンは1番から6番まで左バッター
山崎、上田、坂口(1塁)、青木、DH大村、藤井選手と並べ、
この後、廣岡、中村選手と右が二人、9番は奥村選手と計7名を左で揃えました。

主力のバレンティン、山田、畠山選手の右打者はスタメン回避しました。
いいんじゃないでしょうか。
特に、本人は不本意かもしれませんが、山田くんは外して正解でしょう。
開幕前の大事な時に、メンタル含めて壊されては、たまったもんじゃありませんから。
さっさと藤浪投手を引きずり降ろして、主力が出られる展開に持っていければと思いました。

試合経過は ニッカンスコア  

        
初回、先頭の山崎晃大朗選手がショート内野安打で出塁
上田選手はショートゴロで1死2塁
坂口選手は空振り三振、4番に入った青木宣親選手も空振り三振で先制ならず。
藤浪投手は初回から150㌔超のストレート、またカットボールのキレが良さそうでした。
ただ、相変わらずストレートはシュート回転して、右打者なら危ない球がありました。

1回裏1死後、原樹理投手は西岡選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を抑え3アウト

2回、藤浪投手は相変わらず球が抜けていて、
右打者なら当たっているようなボールを投げています。
1死後、藤井選手が四球で歩くと、廣岡選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
廣岡選手、粘って低めの球によくついていきました。
しかし、中村、奥村選手が連続三振に倒れ得点ならず。

その裏1死後、原樹理投手は大山選手にデッドボール
あらら、こっちが先にぶつけましたか。
しかし、後続を打ち取り3アウト

3回、ヤクルトは先頭の山崎選手がストレートの四球で出塁
上田選手は送りバントを決め1死2塁
坂口選手は足に死球を受けて、大事には至らなかったようで1死1、2塁
右バッターは顔付近ですが、左バッターは足付近にぶつけられることがありますね。
青木選手はセカンドゴロ併殺打でしたが、リクエスト制度でリプレー検証となります。
結果は判定どおり1塁アウトで3アウトチェンジ

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。

4回、ヤクルトは先頭の大村選手がショートエラーで出塁
藤井選手はセンター前ヒットで無死1、3塁
廣岡選手は四球を選び無死満塁
中村捕手はショートエラーで、二者生還してヤクルトが2点先制、2-0
試すにしても、今さら西岡選手がショートでは厳しいでしょう!?
奥村選手は足にぶつけられ、無死満塁
山崎選手は三振で1死満塁から、
上田剛史選手がライトへ2点タイムリーヒットを放ち4-0

ここで、藤浪投手は降板して2番手は左の島本投手
1塁代走は谷内選手 奥村選手、大丈夫?
1死1、2塁から、坂口選手はレフトへのヒットで1死満塁
青木選手はレフト前タイムリーヒットで二者生還しますが、
阪神リクエストによるリプレー検証の結果、判定通りで6-0

なおも1死1、2塁から大村選手はショートゴロで2死1、3塁
藤井選手は四球で2死満塁
廣岡選手は3塁線を破る走者一掃のタイムリー2塁打を放ち9-0
廣岡選手は3塁を狙いますが、アウトとなり3アウトチェンジ

相手エラーと四死球から、タイムリーヒットも出て一挙9得点、ビッグイニングとなりました。
あと、リクエストのリプレー検証はいいんですが、時間がかかってちょっと間延びしますね。

その裏、原樹理投手はサクサク三者凡退に抑えます。

5回、阪神は松田遼馬投手が登板
2死後、山崎選手がレフトへのヒットで出塁
上田選手もライト前ヒットで続き2死1、3塁
坂口選手もセンター前タイムリーヒットで10-0
なおも2死1、3塁で、代打・大松選手はファーストゴロで3アウト
この回は2死から、外野争いをしている3選手の3連打で追加点を奪いました。
3塁を狙う走塁も積極的でよかったです。

その裏1死後、
原樹理投手は髙山選手にセンター前にヒットを打たれますが、後続を抑えます。
原樹理投手、5回58球2安打無失点と安定していました。

写真は2月5日 浦添キャンプ ブルペン 原樹理投手
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6回、阪神はモレノ投手が登板
ヤクルトはあっさり三者凡退

その裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
鳥谷、西岡、伊藤隼太選手に3連打され無死満塁のピンチ
ロサリオ選手には押し出しの四球を献上して10-1
つづく糸原選手にはレフトへのタイムリー2塁打を浴び10-3
大山選手は打ち取り1死2、3塁から、髙山選手のセカンドゴロで10-4
長坂選手には四球を与え2死1、3塁となりますが、中谷選手は空振り三振で3アウト

7回、ヤクルトはモレノ投手
2死後、阪神は藤川投手に継投して、ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは近藤投手ー古賀捕手のバッテリーに交代
1死後、山崎憲晴、伊藤隼太、荒木、糸原選手に4連打され10-5
なおも1死満塁でしたが、大山、髙山選手を抑え3アウト。

8回、藤川投手が続投
先頭の上田選手が四球で出塁も、後続が倒れます。

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手
先頭の坂本捕手にセンターへヒットを打たれ、
1死後、上本選手にもライト前ヒット打たれ1死1、2塁のピンチを招きましたが、
無失点で切り抜けます。

9回、阪神はマテオ投手
ヤクルトは1死後、廣岡選手が四球で出塁して2盗成功も、後続が倒れます。

その裏、ヤクルトは田川賢吾投手が登板
先頭の荒木選手にヒットを打たれ、糸原選手をショートゴロ併殺打で2死
このあと大山選手にもヒットを打たれますが、後続を断ちゲームセット
ヤクルトが10-5で阪神タイガースを下しました。


先発の原樹理投手は、5回58球2安打無失点の素晴らしいピッチング!
四死球も死球のひとつだけと安定していました。
開幕後も今日のような投球を見せて、二けた勝利を目指してほしいですね。
そのくらい今日はよかったです。

このあと、中継ぎ投手陣が失点しましたが、大局に影響はありませんでした。
梅野投手は、1軍で投げるのはまだ無理のようです。
近藤投手がよく打たれているのは気がかりです。
石山投手もピリッとしませんでした。
田川投手がよく使われていますが、
下から中尾投手や風張投手を上げて、試してみてもよさそうなものだと思います。

打つ方は、今日は藤浪投手の先発ということで、ヤクルトは主力の右打者を外し、
左バッターをずらりと並べましたが、上々の結果でした。
オープン戦に限らず、公式戦が始まってからでも、
藤浪投手対策で、左を並べるオーダーは見てみたいです。

主力の山田、バレンティン、畠山選手を一度にスタメンから外すことは、
前監督ではあり得なかったことですが、
身の危険を感じながら打席に立つよりはいいと思います。
特に死球恐怖症のある山田くんは。

選手の身の安全を守ることもベンチの大事な仕事です。
私は山田くんには申し訳ないですが、
フルイニング出場にはそれほど大きな価値を見出せません。
むしろ、もうフルイニングへのこだわりを捨ててほしいと思っていますから。
今季は、点差が開いた時なども、ベンチに下げて休ませることをしてほしいくらいです。

ただ、今日はその左バッターが2回ぶつけられました。
藤浪投手は、左打者には、引っかかって足元にぶつけることがありますね。
坂口選手は大丈夫でしたが、交代した奥村選手が心配です。
大事に至ってないことを願います。

打線は4回、2つのエラーと四死球の相手ミスが絡み、
藤浪投手から上田選手がタイムリー、
島本投手から青木、廣岡選手のタイムリーヒットなどで一挙9得点!
7回には松田投手から3連打で1点奪い計10得点

外野争いをしている選手たちが、よく頑張りました。
山崎晃大朗選手はマルチヒットに1四球で3度出塁
上田剛史選手は2安打2打点1犠打1四球と活躍
今日は1塁を守りましたが、坂口選手も2安打1打点
いい競争が出来ています。

右打者では、フル出場している廣岡大志選手が2安打3打点、2四球2盗塁と4度出塁する活躍
廣岡くんは、簡単には三振しなくなり確実性が増しました。
バッティングが上手くなっていますね。
もう開幕ショートスタメンは、ほぼ決まったでしょうか。

ヤクルトは、今日は右の中軸バッター抜きで大勝しました。
藤浪投手先発で、私は山田哲人選手がスタメンから外れていて、
正直ほっとして心穏やかに試合を見ることが出来ました。

明日も敵地で連勝といきたいですね。
奥村選手が無事でありますように!

by misty2011 | 2018-03-13 17:19 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は原樹理投手です。

本日21日には、沖縄セルラースタジアムで、読売ジャイアンツとの練習試合に先発しました。
G+で中継がありましたが、途中から見たので、すべては見ていません。
原樹理投手は3回を投げ、野手のエラーなど絡んで3失点。(自責点は1点かな?)
(間違っていたら後で訂正します)
投球自体はまずまずという感じで順調そうでした。

スタメン出場の青木宣親選手が、巨人先発の菅野智之投手からヒットを打つなどマルチヒット。
やはりバットコントロールが抜群ですね。

試合は、ヤクルト3失策、巨人2失策と、両チームともエラーが目立ち、
落ち着かない試合展開でした。
ヒットはヤクルトが9安打、巨人が7安打で、7-6でヤクルトが勝ちました。

ヤクルトは、キャンプでやってきた積極的な走塁ができていました。
バレンティン、畠山選手も次の塁を奪う好走塁でした。
ただ、ポロポロ失策が出て(奥村、塩見、西浦選手)、
特に塩見選手は後逸エラーで打者の生還を許すなど、
守備面での課題が浮き彫りとなりました。
宮本慎也ヘッドコーチはおかんむりでしょうね。

ショート先発の廣岡大志選手は(途中からサード)は、無難に守備をこなしていました。
打つ方でも満塁でタイムリーヒットが出ました。
廣岡選手は、遊撃ポジションどりに一歩リードというところでしょう。

今日は山田哲人選手、坂口選手は浦添居残り練習で、試合には出ていません。


では、原樹理投手のキャンプフォトです。
その前に、本日からエキサイトブログが常時SSL化を実施することになり、
ブログURLがhttpからhttpsに変更されます。
当ブログのアドレスは https://digishot.exblog.jp/ となります。
なお、その影響か?ブログ村に新着記事のPINGが飛ばなくなっています。
対処方法がわからないので、しばらく様子見します。
それから、今日は断続的にブログが閲覧不可となる現象が起きています。
これも、その影響かと思われます。


キャンプ初日 陸上トラック12分間走
原樹理投手は持久力があります。
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初日 投内連係
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初日 投内連係 YouTube動画


初日 ブルペン
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ルーキーイヤーは踏み込んだ左足が突っ張っていましたが、
今は膝が折れて体重移動ができています。
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2月5日 ブルペン
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ピッチングフォーム 連写をGifに
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2月5日ブルペン 原樹理投手 YouTube動画



2月7日 ウォームアップ後、ボールや器具などを使ったトレーニング
遠くて不鮮明です。
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山田哲人選手と談笑しています。
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7日 投内連係に集合
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原樹理投手は、開幕投手候補の一人でもあります。
このまま順調に調整していってください。


by misty2011 | 2018-02-21 20:02 | 東京ヤクルトスワローズ
2月5日、東京ヤクルトスワロ―ズ浦添キャンプは第1クール最終日

沖縄は、あいにく朝から断続的に雨が降り続いていて、私は今日も遅めに出かけました。
侍JAPANの稲葉監督が来訪されていたようですが、私は姿を見ていません。

早くから来た方の話では、朝、選手は一旦グランドに集まったそうですが、
雨が降ってきたので室内へ移動したとのことです。
ウォームアップ他の練習は、ほとんど室内で行われたので見ることができませんでした。

ブルペンは屋根があるので、投球練習は通常通りで、午前11時ちょっと前から
グラウンドでは、午後1時過ぎからシートノック、投内連係、ケースバッティングが、
途中、また降りだした雨の中、強行されました。

まずはブルペンから
中日から移籍してきたジョーダン・アルメンゴ投手
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YouTube動画で
いいカメラポジションが取れなくて、前に取材陣がいるなど視界不良でした。



その他、ブルペンで投げた投手陣
近藤一樹投手
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久古健太郎投手
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石川雅規投手 最近はいつも奥の方で投げています。
柱が邪魔で、あまり写真は撮っていません。
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村中恭兵投手
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山田大樹投手
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由規投手
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秋吉亮投手
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石山泰稚投手
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ドラ2ルーキーの大下佑馬投手
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原樹理投手
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原樹理投手のブルペン YouTube動画


ルーキーの蔵本治孝投手
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野手陣は午後1時過ぎにグランドに出てきました。
軽くキャッチボールをしてシートノック

1塁守備の畠山和洋選手
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第1クール最終日、雨の中の内野シートノックYouTube動画で 12分超と長いです。
毎度、選手にカメラが追いついていません。
ショートでミスが出ています。



このあと投内連係が行われ、続いてケースバッティングの実戦形式の練習
雨は途中から本降りとなってきました。
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アウトカウント、ランナーの位置など指示を出してのケース打撃
山田哲人選手の送りバント 2塁ランナーが3塁でアウトとなり送れず。
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松本直樹捕手の送りバントは・・・
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3塁ランナー廣岡選手が本塁タッチアウトとなりました。
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ケースバッティングで投げた寺島成樹投手
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やはりゲーム形式でやると面白いですね。
ちょこちょこミスが出たり、守備が不安の川端選手が好守を見せたりしていました。

ケース打撃終了後、野手陣は室内へ引きあげました。

ブルペンでは石山泰稚投手と中澤雅人投手の姿が。自主練習のようです。
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雨が降り続いていて、グラウンドは使えそうにないので、
これにて私は帰ることにしました。午後3時過ぎです。
明日はお休みですね。私も疲れを取りたいと思います。

by misty2011 | 2018-02-05 21:11 | 東京ヤクルトスワローズ

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