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4月10日横浜スタジアム観戦より、試合編に続いて、
今回は、今季1号3ランホームランを打った谷内亮太選手のフォトです。

9回に放った2年ぶりの一発、3ランホームランは、1点差に迫る会心の一撃でした。
しかも、DeNAクローザーの山崎康晃投手から打ったというのが価値がありますね。
山崎投手も、点差があったので、少し準備不足だったのかもしれませんが。

この日は、3ラン以外にも2塁打とライト前ヒットの3安打猛打賞で3打点と大活躍!
ショートスタメン起用に応えました。

これで、ショート争いでは、西浦選手を一歩も二歩もリードしたでしょうね。
この日だけの活躍にとどまらず、打撃の調子をキープすることが大事になってきます。
ただ、大引選手が復帰した場合、守備力でどれだけ対抗できるかで、ベンチは判断するでしょうね。
西浦選手といい競争をしながら、大いにアピールしてほしいと思います。

では4月10日ハマスタでの谷内亮太選手の写真です。打撃練習 
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シートノックに野手陣が並んで向かいます。
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谷内選手はショートの守備につきました。山田くんと西浦選手はセカンドだったので、
谷内選手がショートスタメンだろうなあって思いました。
座席からは遠いので、ほとんどシートノックの写真は撮っていません。

余談ですが、今シーズンからハマスタの座席のエリアが変更となり、
昨年まで私がよく座っていた3塁側内野A指定席は、DeNA専用の応援席になりました。
ヤクルトのユニ着用やグッズを持っての応援はできません。

チケットを取るときに、昨年のように空席がなくて、少ない残席の中から選ぶしかありませんでした。
どうしたの?と思ったら、そういうことでした。
下段の内野席でもいいんですが、前後の座席の段差が小さすぎて、
前に背の高い人が座ると、ほとんど視界がふさがれて、
高い料金のわりにはメリットがないので私は敬遠しています。
あと、私はユニを着ることはなく、写真を撮っているので応援グッズを持つこともありません。
なので、その席で、ひっそり観戦しました。

まあ、DeNAの応援で盛り上がることに耐えれば、どうってことはありませんでした。
それに、横浜ファンはヤクルトを野次ることもなかったので、気分を害することはなかったです。
それどころか、川端選手は「よく打つなあ~」と感心したり、
山田くんは「どうした、調子悪そう」と心配してくれていました。

セのチームでは、横浜ファンがいちばん応援マナーはいいように思います。
私は神宮でもよく3塁側に座りますが、
最近は、関東のカープファンが最もウザくて私は苦手です。
阪神ファンの方が、まだおとなしくて、野次でもユーモアがあります。

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試合中より、既出のものもありますが。
谷内選手独特の構え
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5回無死1塁で、センターへの2塁打で出塁 
このあと、2死満塁となり川端選手のタイムリー2塁打が出ます。
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9回1死1、3塁のチャンスで、谷内選手が2シーズンぶりとなる今季1号3ランホームランを放ち
5-6と1点差に! 見逃せば高めボールのストレート、いわゆるクソボールでしたね。
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先にホームインしたバレンティン選手が丁重にお出迎え
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しかし、反撃もここまででゲームセット。
ヤクルトはとにかく投打ともかみ合いません。
先発が好投すれば、ちょっと前まではリリーフが打たれ、
先発が序盤に大量失点すると、リリーフ陣は好リリーフ。
打線はヒット数のわりには得点効率が悪くて、点差が開いてからの反撃となり、
追いつかない程度の反撃に終わります。

DeNAとの3連戦は、横浜のほうがよほどいい野球をやっていました。
借金5で最下位転落となり、これからどう立て直すか、真中監督の真価が問われよます。
昨年のリーグ優勝は、ヤクルトが強かったというより、他も弱かったので、
ある意味ラッキーな優勝でした。
その点を肝に銘じて、あまり悠長に構えているのはどうかと思います。
真中監督は、ほとんど動きませんが、感情はけっこう顔に出ているのは見てわかります。

自由に打たせる選手まかせも、上手く行かない時は何らかの指示を出したほうがいいでしょうね。
選手も、同じアウトでも意味ある進塁打や、意図あるバッティングを心がけてほしいものです。
それが見えてきませんからね。
畠山選手の不調が長引くようであれば、打順の組み替えが必要かもしれません。

先発投手陣は、ますますピンチです。どうするんでしょう?
今のところ、計算できるのは小川泰弘投手しかいませんからね。
いつまでも石川、館山投手の両ベテランに頼ってばかりはいられません。
下で好投している山中投手は、いつ上に呼ばれるんでしょう?
早くチャンスをあげてほしいですね。

あと、村中投手を見ていると、ひいき目かもしれませんが、
やっぱり持っているものは違うように思います。
ダメになった一番の要因はメンタル面なんですかね??
復活に向け、先発で使うってことを、一度考えてみてほしいです。


おまけで、試合前の原樹理投手と1軍に帯同している館山昌平投手のフォトを
ブルペンでの投球練習前、グラウンドに出てきてアップ中、
小さな子供連れの親子を見つけて声をかけます。
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この後、その男の子にサインボールをプレゼントしていました。
登板直前なのに、随分余裕があるなあと思いながら見ていたんですが・・・
(もしかして、知り合いだったのかもしれませんね。)
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外野での練習を終え、引きあげてくる館山昌平投手
1軍帯同ってことは、おそらく水曜日の先発でしょうね?
中5日で木曜日が小川投手先発らしいので、私の予想では成瀬→館山→小川投手の順番かと。
館山投手は、下で投げた際も、四球からの失点などあって万全とは言えない状態です。
どういう結果になるでしょう?かなり不安ではあります。
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以上です。

by misty2011 | 2016-04-11 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は横浜スタジアムに行ってきました。

ルーキーの原樹理投手に今日こそプロ初勝利を!との願いも虚しい試合となりました。
初回に筒香選手の5号2ランなどで3失点すると、
4回にも石川雄洋選手にタイムリー3塁打、犠牲フライで3点追加点を奪われ6失点。

打線は、5回に満塁から川端慎吾選手の2点タイムリー2塁打で2点かえし、
最終回に谷内亮太選手の1号3ランで5-6と1点差まで追い上げますが、
最後は山崎康晃投手に抑えられゲームセット。

先発が試合を作れず、毎度の追いつかない程度の反撃で1点差で敗れました。
東京ヤクルトスワローズは横浜DeNAに連敗となり、ついに最下位に転落。

負けたことも悔しいですが、山田くんファンの私にとっては、
好機に2つのダブルプレーなどで全く打てず、4打数ノーヒットに終わったことに凹みました。
特に、5回に2点取ってなおもチャンスで、山田くんが打っていれば、
もう少し早く追い上げられたでしょうね。その後の展開も違ってきたように思います。

ヤクルト打線は今日はDeNAを上回る10安打ながら、3番山田選手、4番の畠山選手がノーヒット。
前後は打っているので、ここで流れを切っているのが痛すぎました。

先発は試合を作れませんでしたが、その後のリリーフ陣はきっちり0点に抑えました。
先発が試合を作れず、リリーフ陣は好投も、点差が開いてから追い上げても届かず。
毎度のチグハグな戦いぶりでした。
横浜は、2、3戦目とも効率よく得点するのとは対照的でした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 谷内選手が1点差に迫る1号3ランも、追い上げ及ばず連敗

では、順番に写真を並べておきます。
横浜DeNAベイスターズの先発は石田健大投手
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初回、先頭の坂口選手がヒットで出塁
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川端選手がレフトフライに倒れ、1死1塁で山田哲人選手
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しかし、ショートゴロ併殺打で3アウト 山田くん、今季はチャンスで併殺打が目につきます。
渋い表情の山田くん
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ヤクルトスワローズの先発はドラ1ルーキーの原樹理投手
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先頭の桑原将志選手にセンターへの2塁打を打たれます。
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1死3塁から、井手正太郎選手にタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
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筒香嘉智選手にリーグトップとなる5号2ランホームランを浴び、初回に早くも3失点
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4回、先頭の川端選手がレフトへヒット しかし、3、4、5番の後続がフライを打ち上げ倒れます。
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その裏、先頭の戸柱捕手にヒットを打たれ、石田投手の送りバントで2塁へ
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桑原選手には四球を与え1死1、2塁 ピンチに高津コーチがマウンドへ
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ここで、石川雄洋選手にライトへタイムリー3塁打を浴び0-5
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この後、井手選手の犠牲フライで0-6となります。ベンチでハイタッチする井手選手と石川選手
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直後の5回、先頭の雄平選手がヒットででます。
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谷内選手はセンターオーバーの2塁打で1死2、3塁
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中村、代打の田中浩康選手が倒れ、坂口選手は四球で2死満塁
ここで、川端慎吾選手がレフトへ2点タイムリー2塁打を放ち2-6
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なおもチャンスに山田選手はファーストフライに倒れ3アウトチェンジ。がっくり
攻守交替でグラブを谷内選手から受け取る川端選手
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5回は秋吉両投手が三者凡退に抑えます。
徐々に良くなってきましたね。
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6回は村中恭兵投手が、1安打されますが無失点
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ラッキー7の東京音頭
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ヤクルトは7回、藤岡投手から谷内選手がライト前ヒットで出塁も、
中村捕手が併殺打などで得点ならず。

横浜DeNAのラッキー7の応援
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7回裏はルーキ投手が投げ三人で片づけます。
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8回表、1死後、川端選手がサードエラーで出塁も、山田くんはショートライナーでダブルプレー

8回はペレス投手が三者凡退に抑えます。
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9回、三上朋也投手が登板
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1死後、バレンティン選手がフェンス直撃の2塁打で出塁
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雄平選手は内野安打で1死1、3塁となったところで
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DeNAは山崎康晃投手に交代 
リリーフカーに乗って登場の山崎投手にDeNAファンからは大歓声
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3塁へ進んだバレンティン選手
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ここで、谷内亮太選手が、びっくりポンの今季1号3ランホームランを放ち5-6と1点差に!
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2塁から3塁へ向かう谷内選手
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バレンティン選手が丁重(誤変換訂正)にお出迎え
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しかし、後続倒れゲームセット 5-6で1点届かず、ヤクルトはDeNAに連敗
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横浜に連敗したヤクルトは、順位が入れ替わってついに最下位に!

今日は原樹理投手が試合を作れませんでしたね。
前2回の先発では、まずまずの好投でしたが、今日は初回にガツンとやられました。
コントロールがいつもより甘かったんでしょうね。

打線は毎度の反撃開始が遅れました。
幾度もチャンスをつぶし、5回に川端選手の2点タイムリー2塁打のあと、
山田くんが打っていればね・・・。返す返すも残念です。

9回は、谷内選手の3ランで1点差に迫りましたが、そこから山崎康晃投手のギアが上がって
後続が抑えられました。

野球観戦には、うす曇りで暖かくて絶好でしたが、試合がこんな感じで負けたので、
私の気分は最悪でした。


気温が上がってきたというのに、山田くんがすっかり冷えてきたのが心配です。
この3試合でヒットはわずか1安打(2戦目のタイムリー2塁打のみ)
どうもチャンスに打てません。
昨年は、山田くんがミスっても後ろの畠山選手が何とかしてくれることが多かったですが、
そのハタケも不調のままと来ているので、さっぱりつながりませんね。

今日は1番の坂口選手が2度出塁、川端選手は2安打とエラーで3度出塁も、
3、4番がダメダメだったので、結局ホームには還れていません。

後ろも今日はみんな1安打は打っているんですよね。
谷内選手に至っては3安打猛打賞で3ランの3打点と文句なしの活躍でした。

いつまでたっても、なんだかかみ合わなくてもどかしいですね。
おまけに、今日はリリーフ陣が勝ちパターンばりの継投で、無失点リレーに抑えました。
先発が試合を作りさえすれば、勝ちパターンは外国人3投手に任せられます。
秋吉投手や村中投手もまずまずの調子。
やっぱり先発が試合を作ることが何より大事でしょうね。

火曜日からは神宮に戻って、投打がかみ合った試合になるよう願っています。

最後に、ハマスタ入り口にある花壇では色鮮やかなチューリップが咲き誇っていました。
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あとで、2~3枚写真を追加しておきます。


by misty2011 | 2016-04-10 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は神宮へ行ってきました。
阪神とのオープン戦以来、今季2度目、公式戦は初の現地観戦となりました。

午前中に雨は上がりましたが、日差しがなかったので、けっこう肌寒かったですね。
試合も、追加点やサヨナラのチャンスにあと1本が出ず、2-3で競り負け、寒い試合でした。

では、試合編のフォトレポです。

先発は東京ヤクルトスワローズがドラ1ルーキーの原樹理投手
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中日ドラゴンズはネイラー投手
昨年からヤクルト打線は苦手としている投手です。
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手の2点タイムリー二塁打で一時逆転も、再逆転許し3連勝ならず


初回、原樹理投手は大島選手に内野安打、送りバントで2塁へ進まれますが、
平田、ビシエド選手を内野ゴロに打ち取りとりまずまずの立ち上がり。

原樹理投手、2回先頭ナニータ選手への投球 YouTube動画
ショートゴロに打ち取ります。

      

2回も三者凡退に抑えます。

ヤクルトは2回1死後、雄平選手がレフトへのヒットで出塁も、後続が倒れます。

先制したのは中日
4回、先頭の荒木雅博選手がヒット後、2盗されます。
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平田選手は四球で無死1、2塁のピンチ
ここで、ビシエド選手にショート横を抜けるタイムリーヒットを打たれ
中日が1点先制。

ビシエドシフトが裏目に出た感じで、定位置なら普通のショートゴロだったかも!?
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マウンドに集まります。このあと、原樹理投手は後続を抑え1点どまり
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陽気な感じのビシエド選手 中日にとっては、当たりの外国人助っ人のようですね。
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5回1死後、今日1軍復帰スタメン出場のバレンティン選手がレフト線への2塁打で出塁も
後続が倒れ得点ならず。
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バレンティン選手の金髪の髪とひげ う・・・ん、あまり似合ってないような?
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6回裏、先頭の坂口選手がヒット
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川端選手はセンターへの2塁打で無死2、3塁のチャンス!
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山田くんに打って~との祈りが通じたのか、センターオーバーのタイムリー2塁打で
2-1と勝ち越します!
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このあと、畠山選手のセンターフライで、山田くんがタッチアップして3塁へ進みます。
そう深くないセンターフライだったので、ちょっと暴走かと思いましたが、
3塁セーフ!果敢な走塁でした。1死3塁となります。
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しかし、雄平選手がサードファールフライ、バレンティン選手もセンターフライで追加点ならず。
ここで最低限もできなかったことが悔やまれます。

3アウトチェンジでベンチの戻った山田くんに、三木コーチやナインが声をかけます。
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7回、原樹理投手は、1死後、高橋周平選手にヒットを打たれ
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2死後、桂依央利捕手に、なんとレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ
2-3と逆転されます。伏兵の一発は痛すぎました。ど真ん中への失投でした。
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ヒットで出た周平くんと並んでベンチに向かう桂捕手
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ラッキー7の東京音頭
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7回、ヤクルトは四球でランナーが出ますが、ネイラー投手から小川投手への継投で、
得点できません。

8回、ヤクルトは2番手で秋吉亮投手が登板
心配されましたが、今日は3人できっちり抑えます。
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その裏、中日は田島投手が登板
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1死後、山田くんがライト線へ2塁打を放ちます。
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畠山選手は四球(代走は荒木選手)、雄平選手のピッチャーゴロで2死2、3塁

3塁上で福地寿樹コーチとツーショット スリムな二人の私の好きな絵柄です。
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しかし、バレンティン選手が外のスライダーに空振り三振。この回も得点ならず。
外スラに対して、腰が引けて手だけで追いかけています。これでは当たりません。
こういうのを見ると、まだまだかなあと思いました。あと、また太ってきてるかな!?
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9回1死後、秋吉投手から村中恭兵投手に交代
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ナニータ選手はセカンドゴロ 山田くんがよく追いついてジャンピングスローで1アウト
ナイスプレーでした。
直後の山田くんと今浪選手
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このあと、高橋周平、堂上選手にヒットを打たれますが、得点を許しません。

1点を追う9回裏 中日は福谷投手
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1死後、中村悠平捕手が2塁打で出塁
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代打の田中浩康選手もレフト前ヒットでつなぎます。
ベンチに戻って笑顔でハイタッチ
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代走の比屋根選手が2盗
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1死2、3塁となり一打サヨナラの場面!
しかし、坂口選手が空振り三振 
期待の川端選手も際どい低さながらストライク判定で見逃し三振 ゲームセット
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ヤクルトは2-3で中日に敗れました。
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中日の勝利のハイタッチ ネイラー投手を今日も打ちあぐねましたね。
次回こそ攻略してください。
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ヒーローインタビューは勝ち越しの2ランを放った桂依央利捕手 
この時はメガネを外していました。
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原樹理投手は、今日は黒星がつきましたが、初先発の時より投球自体はよかったように感じました。
ただ、桂選手への1球に泣きましたね・・・。
下位打線でも1球の怖さを痛感したことでしょう。
この悔しい思いを、始まったばかりのプロ野球人生のバネにしてほしいと思います。
きっちり試合を作れる投手なので、打線とかみ合えば、必ず勝てる投手です。

明るい材料としては、秋吉投手が3人でぴしゃりと抑え、復調の気配が感じられたこと。
村中投手もランナーは出しましたが、0点に抑えたことはよかったです。
1試合ごとに自信をつけて行ってほしいですね。
もともとポテンシャルは高い投手なんだから。

打線はネイラー投手に中盤までスイスイ投げられました。
6回、山田くんの2点タイムリー2塁打で一時は勝ち越しましたが、
なおもチャンスに追加点が取れなかったこと、
そして9回サヨナラの場面で二者連続三振でゲームセット。
今日もあと1本が出ませんでした。というか犠牲フライでもよかったんですよね。

山田くんが、タイムリーを含む2本の2塁打を打って、守ってもナイスプレーがあったことは、
私にとっては負け試合の中でも嬉しかったことでした。
一時勝ち越した時には、今日は山田くんのお立ち台が見られるかもと楽しみにしてたんですが、
叶いませんでした。
どうも、山田くんがタイムリーを打っても、勝利に結びつかないのは残念です。

ヤクルトは5割にもどせなかったので、次のカープ戦では連勝してほしいですね。
期待しましょう!

以上、簡単なフォトレポでした。

by misty2011 | 2016-04-03 23:05 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ドームでの読売ジャイアンツとの開幕カードに連敗を喫した東京ヤクルトスワローズ
3戦目はドラ1ルーキーの原樹理投手に連敗ストップを託します。
巨人の先発は左の田口麗斗投手
22歳と20歳の若い投手だけに、野球選手とは思えないような今風な名前ですね。

スタメンには1番レフトに荒木貴裕選手、畠山選手は4番のままで、坂口選手は6番センター
大引選手が7番に上がり、中村捕手が8番に下がりました。
しかし、1、2戦の中村悠平捕手の7番って、どういう意図だったんでしょう?
オープン戦でも試してなかったのに。

試合の前に、選手上げ下げのニュース。
今日の公示で、原樹理投手とともに村中恭兵投手、井野卓捕手が上がってきました。
落ちるのは西田明央捕手
村中投手とは意外でしたね。今回の1軍昇格が復活の足掛かりとなることを祈ります。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 畠山選手のタイムリー二塁打で一時勝ち越しも、直後に逆転許し開幕3連敗…

初回1死後、川端選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁
山田選手はセンターフライに倒れ2死2塁
4番畠山選手はショートゴロに倒れ先制ならず。今日もちょっとイヤな流れかも!?

プロデビュー戦となる原樹理投手は、初回、先頭の長野選手を空振り三振に斬ってとりますが、
立岡選手にライト前ヒットを打たれ、2盗され1死2塁
坂本選手はフルカウントから空振り三振に仕留めます。早くも2奪三振。
ギャレット選手は四球で2死1、2塁となりますが、
怖いクルーズ選手をレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
浮いた球でしたが打ち損じてくれました。

2回、ヤクルトは先頭の雄平選手がレフト前ヒット、坂口選手のピッチャーゴロで1死2塁
大引選手は空振り三振、中村捕手はファーストゴロで、この回も得点ならず。
う~~ん、打順を入れ替えても効果なし。

その裏、原樹理投手は2死後、中井選手にセンター前ヒットを打たれるも無失点。

3回2死後、川端選手がレフトへ流し打ってヒット。
しかし、簡単にヒットを打ちますね。天才だわ。
山田くんは、ピッチャー強襲でセンターへ抜けるヒットで2死1、3塁
しかし、畠山選手が初球を打ち上げ、セカンドフライでこの回も得点ならず。

その裏、原樹理投手は2死後、坂本選手に2塁打、ギャレット選手は四球後、
クルーズ選手にレフトへタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
巨人は、攻守にわたり、クルーズ選手獲得はいい補強となりましたね。
山田くんにとっては、ゴールデングラブも勿論ですが、
打撃も良ければ、ベストナインも脅かされそうな存在になりそう。
クルーズ選手勝負より、ギャレット選手と勝負した方がいいのにと思いました。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、慎吾くんをカバーする大引選手の好守もあって、原樹理投手も3人で片付けます。

5回2死後、荒木選手がエラーで出塁。
ギャレット選手が捕球ミスも記録はショート坂本くんのエラー。これは坂本くんが可哀想。
期待の川端選手はセカンドライナー3アウトチェンジ。

その裏、原樹理投手は先頭の田口投手にレフト前ヒットを打たれ、長野選手の内野ゴロで1死2塁
田口投手、前の打席でもいい当たりのセカンドライナーでしたが、バッティングが良さそう。
つづく立岡選手の1塁ゴロで2死3塁。
坂本選手は四球を与えますが、ギャレット選手をレフトファールフライに打ち取り3アウト

6回は山田くんから
その山田くんが、今季チーム1号となるホームランをレフトスタンドに放り込み1-1の同点に!
やった~!!!さすが、やま~だてっと!完璧でした。

畠山選手もレフト前ヒット、大引選手もヒットで続きますが、追加点ならず1点どまり。

原樹理投手は6回裏、ヒットでランナーを出しますが、最後は併殺打で3アウト。
6回1失点の、まずまずのプロデビューでした。

7回裏はルーキ投手が登板し、四球は出しましたが、長野選手を併殺打に打ちとるなど三者凡退。

8回、巨人はマシソン投手
ヤクルトは先頭の山田選手が四球を選び出塁。
マシソン投手のワイルドピッチで2塁へ進むと、畠山選手がライトへタイムリー2塁打を放ち
2-1と勝ち越します! これが見たかった~!
畠山選手が4番のお仕事をきっちりしました。
この後も、大引選手が四球で歩き2死1、3塁も、中村捕手がショートフライで追加点なし。

その裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の坂本選手にライト前ヒットを打たれ、
ギャレット選手にライトスタンドへ2ランホームランを浴び2-3と逆転されます。
うわぁぁぁ・・・・
秋吉投手、またもリリーフ失敗。これは痛すぎます。
このあと、大引選手のエラーが出ますが、中村捕手が盗塁を刺します。
この後、村田選手に2塁打を打たれたところで、杉浦稔大投手に交代。
小林誠司捕手を抑え、ようやく3アウト。ふう・・・

1点を追うヤクルト最後の攻撃も、澤村投手の前にあっさり三者凡退でゲームセット。
せめて一人でも塁に出て、山田くんにつないでほしかったですね・・・。
ヤクルトは2-3で逆転負けを喫し、開幕カード巨人戦は3連敗となりました。

昨年の勝ちパターンだった秋吉投手は、これで早くも救援失敗2度目(2敗と記しましたが訂正
大誤算ですね。本人もショックでしょう。
侍強化試合やオープン戦ではよかっただけに、どうしちゃったのと思います。
元々、被弾癖はありましたが、こうも簡単に打たれるとは・・・
後ろの投手の計算が立たなくなりましたね。
早く立ち直ってくれるよう願うしかありません。

今日は原樹理投手は球が高めに浮くことが気になりましたが、
それでも、ルーキーがデビュー戦で6回1失点なら合格点でしょう。
幾度ものピンチでも、崩れなかったのは大したものです。

得点力不足の打線は、今日は山田くんの一発で同点に追いつき、
原樹理投手の負けを消しました。
さらに、畠山選手が一時は勝ち越しとなるタイムリー2塁打を放ち、
いい流れが来ていたんですけどね。

昨夜の大敗は、あまり尾を引きませんが、今日の負けはショックです。

次は、金本監督率いる阪神タイガースとの神宮3連戦
あちらは先発投手陣が揃っているので、厳しい戦いとなりそうですが、
ヤクルトも山田くんにチーム初となる今季1号ホームラン、畠山選手が打点をあげ
明るい材料も出てきました。
とにかく早めに連敗を止めて、勢いのつく戦い方をしてほしいと思います。
打順は、6番で調子下降気味となった坂口選手は、1番でお願いしたいですね・・・。


プロデビュー戦、初登板初勝利はなりませんでしたが、6回1失点と好投した原樹理投手
写真は2月6日 キャンプブルペン
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by misty2011 | 2016-03-27 17:47 | 東京ヤクルトスワローズ
札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズとのオープン戦初戦は、石川雅規投手が打たれ大敗でした。

2戦目の先発は日本ハムが有原航平投手、東京ヤクルトスワローズはドラ1ルーキーの原樹理投手
スタメンは1番が上田選手で、ファーストは田中浩康選手、ショートに大引選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 最終回に意地を見せるも、連敗ストップならず


初回、ヤクルトは上田選手がサードエラーで出塁
川端選手はライト線へのヒットで無死1、2塁
山田選手は四球を選んで無死満塁。最後の外スライダーのボールはよく見ました。
雄平選手はファールで粘りますが、空振り三振。坂口選手も空振り三振で2死満塁
田中浩康選手はファーストファールフライに倒れ、無死満塁で1点も取れず。あらら・・・
崩れそうな有原投手を立ち直らせてしまいました。

その裏、原樹理投手は陽岱鋼選手にセンター前ヒットを打たれます。
西川選手はライトフライに打ち取り、1死後、田中賢介選手にはストレートの四球を与え1死1、2塁
ここで、中田翔選手にレフト前ヒットを打たれ、ランナーは3塁ストップで1死満塁
つづく近藤選手をピッチャーゴロ1-2-3のダブルプレーに仕留め、無失点で切り抜けます。
それにしても、原樹理投手、この大ピンチを落ち着いてよく抑えましたね。

結局、初回は両チームともチャンスのつぶし合いとなりました。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退
その裏、原樹理投手は大谷翔平選手に、外のシュートをレフトスタンドへソロホームランを運ばれ
1点先制されます。
原くん、大谷くんに初被弾され、プロの洗礼を浴びました。
レアード選手もヒットで、送りバントで2塁へ進まれます。
中島卓也選手は、サード川端選手がトンネルエラーをやらかし1死1、3塁。
正面の強い打球でしたが、せめて前に落とさないと。
つづく陽岱鋼選手にはセンター前ヒットで0-2
さらに、西川選手にもライトへヒットを打たれますが、中島選手はホームタッチアウト。
田中賢介選手にはレフト前タイムリーヒットを浴び0-3
ゴロの打球がすべて内野の間を抜けていきます。
さらに、中田翔選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ0-4

3回1死後、川端選手が四球で歩きますが、山田くんはファーストファールフライ。
やはりストレートに、まだ振り遅れが目立ちます。始動が遅いですね。
雄平選手は、サードファールフライで3アウト。

その裏、1死後、原樹理投手はレアード選手にセンターオーバーの3塁打を浴びます。
この時、打球を追った上田選手のひたいに、フェンスで跳ね返った打球が当たり倒れ込みますが、
プレー続行。
この後、原樹理投手は後続を抑え無失点に抑えます。

4回、ヤクルトは坂口選手がセカンド内野安打で出塁
浩康選手は、相手注文通りのショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
大引選手は打ちあげ、結局三者凡退

その裏1死後、西川選手が四球で歩き2盗に成功。
田中賢介選手も四球で歩き、1死1、2塁も、中田翔選手をサードゴロ併殺打に仕留めます。
この回は、原樹理投手が制球に苦しみながらも踏ん張りました。

5回1死後、代打の鵜久森選手がライト前ヒット
上田選手は空振り三振も、川端選手がサード頭上を越すヒットで2死1、3塁
山田くんはショートゴロでこの回も得点なし。
球に合わせて足を上げるタイミングも遅いような気がします。余裕がないというか。
真中監督は、昨日の試合後、「山田くんは心配ない」とコメントしていますが、私はそうは思えません。
開幕しても、まだしばらく時間がかかると思います。
昨年のように5月半ばまで待たされるのは勘弁してほしいのですが・・・。
こと山田くんに関しては、心配ゆえに相変わらずネガティブですみません。

その裏、久古投手が登板し、近藤選手にヒット、大谷選手には四球を与え無死1、2塁
久古投手、今日は左バッターに投げましたが、全く調子が上がりませんね。心配です。
ここで、寺田投手に交代。
レアード選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ0-5

6回、日本ハムは加藤投手が登板
雄平選手はヒットも、坂口選手がセカンド併殺打。
井口投手に代わり、浩康選手はセカンドフライ3アウト。

その裏、ヤクルトはペレス投手が登板
田中賢介選手を見逃し三振、中田翔選手は空振り三振、近藤選手をショートゴロに打ち取ります。
ここまで投げた投手とは球の速さも力も違いますね。
今の久古投手よりは、よほど使えそう。
外国人枠でどうなるかわかりませんが、1軍に是非残してほしいです。

7回、ファイターズのマーティン投手から2死後、今浪選手がヒットで出塁。
上田選手は四球を選び、代打・西浦選手は内野安打で2死満塁も、荒木選手はライトフライで得点ならず。

今浪選手は打数が数ないながら目下5割。西浦選手も3割キープ
もう開幕戦ショートは右投手なら今浪選手でいいでしょう。左なら西浦選手を使ってほしい。
守備が…といっても、大引選手も言うほど守備が上手いとは私は思えず、二人との大きな差は感じません。
打線が坂口、慎吾くん以外打たないので、少しでも打撃の調子がいい野手を使ってほしいです。

その裏、ルーキ投手が登板し、3つの内野ゴロで三者凡退に打ち取ります。ルーキ投手もナイスピッチング。

8回は宮西投手の前にあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトはオンドルセク投手が登板
1死後、谷口選手にセンターオーバーの2塁打を浴びますが、後続を抑え無失点。
外国人リリーフ投手は揃って順調です。

9回最後の攻撃は、榎下投手の前に2死後、今浪選手が四球、上田選手がレフトへの2塁打で出塁。
西浦選手が粘って四球をもぎ取り2死満塁。
ここで、不調の荒木選手が生き残りをかけ打席に立ち、センター前に2点タイムリーヒットを放ち
ようやく得点が入って2-5
よく打ちましたね、荒木選手。よかったです。
つづく三輪ちゃんがセンターフライに倒れゲームセット。
2-5で、辛くも土壇場で完封負けは免れました。


先発の原樹理投手は4回を投げ9安打され3四球三振0で4失点(自責は3)
ゴロを打たせてとる投手だけに、球が浮いてコントロールが甘くなると、さすがにパの打者には打たれますね。
無失点ピッチングを続けていましたが、打たれることも勉強のひとつ。
オープン戦最後でいい課題が見つかったと思います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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内外野の守りは、このオープン戦では毎試合のようにミスやエラーが出て足を引っ張っています。
せっかく昨年は守備がよくなったかと思いましたが、これではまた2014年に逆戻り。
キャンプで一体何を練習していたの?と思います。
実戦向きではなく、ただ、練習のための通り一編の練習になっていなかったでしょうか!?

私は各野手の弱点を強化するために練習をやってほしかったですね。
慎吾くんは正面への強い打球のノック。山田くんは後方へのフライ捕球の練習。
西浦選手は捕ってから投げる動作に無駄をなくす練習、
大引選手は球際の強さをもっとレベルアップするための練習とかね・・・。
みんなが揃って同じようなノックを受けても、あまり意味がないように私は思うんですよ。
もちろん基本は大事ですが、個別の練習ってキャンプでしかできないでしょうに。

今日は完封を免れただけが救いのような試合でした。
取りあげることがあまりない中、川端選手は相変わらず見事なバッティング。
外国人助っ人中継ぎ陣が好投。
最後に、荒木貴裕選手が意地の2点タイムリーヒット、そのくらいですかね。

ヤクルトは、これで引き分けを挟んで6連敗。
真中監督は、オープン戦だからといって勝敗度外視の采配を続けていますが、
ここまで負け癖をつけては、そんな余裕をかましている場合ではないでしょ。
開幕したら、ガラッと変わるとも思えません。

明日こそ勝ってオープン戦を締めくくりましょう。
このまま負け続けて開幕を迎えても勢いがつきません!
by misty2011 | 2016-03-20 17:05 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日から福岡ヤフオクドームでの2連戦

相手のソフトバンクホークスは、オープン戦まだ負けなしの相変わらずの強さです。
ヤクルトとしては、オープン戦ではあっても、昨年の日本シリーズの雪辱を、
この2連戦で是非果たしてほしいですね。

先発はソフトバンクがバンデンハーク投手、ヤクルトはドラ1ルーキーの原樹理投手

今日は、1番センターに山崎晃大朗選手。
バレンティン選手は、試合前の練習中に左脇腹付近を痛めスタメンを外れました。
それにしても、あと2週間足らずで開幕なのに、バレンティン選手、間に合うんでしょうか!?心配ですね。
4番は雄平選手が入り、ショートは西浦直亨選手、森岡選手がサードスタメン。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・原樹理投手が5回3安打無失点の好投も、リード守れず逆転負け…


初回1死後、坂口選手がセカンド内野安打で出塁します。
山田くんはストレートに振り遅れて空振り3球三振。
足を高く上げる選手は、自分のタイミングをつかむまで調整に時間がかかるようですが、
それにしても三振が多すぎ。

4番・雄平選手の打席で、坂口選手が2盗を決め、雄平選手は選んで歩き2死1、2塁。
6番の森岡選手はセンター前にタイムリーヒットを放ち、坂口選手がホームインしてヤクルトが先制!
なおも2死、2、3塁で、続く田中浩康選手はショート今宮選手の好守に阻まれ1点どまり。

原樹理投手は、初回、危なげなく三者凡退に抑える堂々の立ち上がり。

2回、先頭に西浦選手がセンター前ヒットで出塁、2盗を決めます。いいですね~!
大引選手からレギュラーをとっちゃえ!
中村捕手は三振で、原樹理投手が今日は打席に立ちますが、バント失敗三振で2死2塁。
山崎選手も三振に倒れます。

その裏、原樹理投手は、内川選手のセンターへ抜けようかという打球を西浦選手がよく追いついてアウトにします。
1死後、長谷川選手に初ヒットを打たれ。松田選手はショート内野安打で1死1、2塁。
三遊間への打球に、西浦選手が追いついたまでは良かったですが、2塁への送球がそれました。
しかし、中村晃選手をショートゴロ6-4-3の併殺打に仕留め3アウトチェンジ。

3回、坂口選手が三振後、山田くんはファーストファールフライ。
ストレートに振り遅れて、バットの根っこに当たっていました。
打てるとしたら初球の甘い変化球でしたが、相変わらず初球は見逃しました。
いや~、お目覚めはいつになるやら。
雄平選手はレフトフライで3アウト。

その裏、原樹理投手は、わずか5球、3つの内野ゴロで、危なげなく三人で片付けます。
コントロールよく、打たせて取るピッチングが光っています。
4回、ヤクルトは三者凡退。

その裏、原樹里投手は先頭・福田選手に珍しく四球を与えます。
1死1塁で、怖い柳田悠岐選手を迎え、レフト前にヒットを打たれ無死1、2塁。
柳田選手に中途半端な外はダメだっちゅうに。一番バットが出やすいゾーンに投げました。
つづく内川選手のピッチャーライナーを、原樹理投手が抜群の反射神経でキャッチして、
2塁へ送球してダブルプレー2死1塁。
長谷川選手はショートフライに打ち取り、無失点でピンチを切り抜けます。
しかし、原くん、凄い反応でした。フィールディングがいいのも先発投手の条件のひとつですね。

5回、ソフトバンクは岡本健投手が登板。
1死後、原樹理投手がショートエラーで出塁し、2塁まで進みます。
トップに戻り、山崎選手は俊足を飛ばしてセカンド内野安打で無死1、2塁とチャンスを広げます。
坂口選手は歩いて1死満塁。

さて、ここで問題の山田くん。
1、2球と外のボール球のスライダーを空振りし、3、4球目はよく見送って2-2としますが、
最後はストレートを見逃して三振。バットが出てきません。
タイミングが取れない上に、球が全く見えていません。う~ん。マズイ。
気持ち的にも、打席でどうしたらいいのか全く整理がついていなさそう。

この時期は、いつもこんなもんだなんてのんきなことは言ってられないほど悪いですね。
山田くんは、オフに開幕を迎えるのが怖いとネガっていましたが、
山田くんに関して極度の心配性の私も怖すぎます。

しかし、雄平選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-0。
山田くんの不調のカバーをきっちりしてくれました。
これ、開幕に畠山、バレンティン選手が間に合わなければ、雄平選手が4番でしょうね。
森岡選手は大きなライトフライでしたが、中村晃選手に好捕され3アウト。
森岡選手も何気に好調です。

5回裏、原樹理投手は1死後、中村晃選手にヒットを打たれますが、
今宮選手を、注文通りのショートゴロ併殺に打ちとり3アウト。ライジングシュートの威力抜群。

6回、ヤクルトは飯田優也投手の前に三者凡退。

その裏、ヤクルトはペレス投手が登板。
先頭の鶴岡捕手にヒットを打たれ、1死後、代走の真砂選手に2盗されます。
2死後、柳田選手は、代わったショート大引選手が弾くエラーで2塁からランナーが生還して3-1
打球は速かったですが、守備の人なら捕ってほしかったです。

7回、飯田投手から先頭の大引選手が四球で歩くと、山崎選手の送りバントは2塁フォースアウトで1死1塁。
山崎選手は2盗失敗で2アウト。坂口選手は三振で3アウトチェンジ。
チャンスで山田くんに回ってきてほしくないと思うほど私はネガっていたので、何となくホッとする始末。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
長谷川、松田選手を二者連続三振など三者凡退。ナイスピッチング!

8回、ソフトバンクは森唯斗投手
山田くんに代わって谷内選手が打席に立ち、死球で出塁も、雄平選手の盗塁失敗などあり三者凡退。

その裏、オンドルセク投手が投げます。
先頭の今宮選手にヒットを打たれ、1死後、川島慶三選手にピッチャー強襲ヒットを打たれ1死1、2塁。
オンドルセク投手、打球に右手を出して捕ろうとしましたが、弾きました。
利き手を出すのは危ないですね。何ともないんでしょうか?

つづいて、昨年の日本シリーズで大活躍した明石選手にセンター前ポテンヒットを浴び3-2
なおも1死1、3塁のピンチで、カニザレス選手にに犠牲フライを運ばれ、ついに3-3の同点に。
さらに、高谷捕手にライト線へタイムリーヒットを打たれ3-4と逆転されます。

オンドルセク投手はまだ本調子ではなさそうですが、今シーズンは、抑えは秋吉亮投手なんですかね?

9回、ソフトバンクはバリオス投手が登板
1点を追うヤクルトは1死後、西浦選手がヒットで出塁。ついに打撃開花でしょうか。嬉しいですね。
しかし、中村捕手がセカンドゴロ併殺打でゲームセット。

今日こそソフトバンクの連勝を止めるチャンスでしたが、
オンドルセク投手が誤算で、3-4で逆転負けを喫しました。
残念です。明日こそ、やり返しましょう!

今日の大収穫は、何と言っても原樹理投手の好投。
原樹理投手は、5回を投げ44球3安打1三振1四球で無失点。
球数が少なく、テンポよく強力タカ打線に対し攻めの投球ができました。
ピンチでも落ち着いていて、武器のシュートで併殺打に打ちとるなど、新人らしからぬ投げっぷり。
もう先発ローテは当確でしょう。何番目争いになるのかが楽しみです。
実戦向きの頼もしい新人投手、これはドラ1を外してよかったかも。

追記】スポニチ ヤクルト ルーキー原樹、鷹打線を5回零封!先発ローテ確定 
記事を書き終えた時は、真中監督のコメントがまだだったので、確定に!?をつけましたが、
試合後、真中監督は「順番はこれからだが当確」とし、原樹理投手の先発ローテーション入りを明言しました。
よかったですね。おめでとうございます!


終盤は、原樹理投手はベンチで山田くんと並んで仲良く話していました。
弟キャラの山田くんに、1軍に年下の弟ができましたね。
先輩として、打って、さすが山田選手ってとこを早く見せてほしいです。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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坂口選手は依然好調です。
ショートでスタメン出場した西浦直亨選手は、今日もマルチヒットで高打率をキープ。
今日は守備機会も多く、いい守備とまだまだの所とどちらも見せました。
このまま、打撃は好調を維持して、あとは守りでミスが出ないよう頑張ってほしいです。
ベンチから信頼のある大引選手のレギュラーは固いと思いますが、
打撃が昨年のように上がって来なければ、西浦選手にも十分スタメンのチャンスはあると思います。

問題は打撃不振の山田哲人選手。
広島戦ではタイムリー2塁打と、あといい当たりもでたので、これからと思っても続きませんね。
昨年と同じ状態の繰り返し。

単に調整遅れならいいんですが、それにしても球が見えていません。
ただでさえ視力がよくない山田くん、視力がもっと落ちているんじゃないかと、
これ冗談ではなくマジで心配になるほどです。

ストレート、変化球どちらにもタイミングが合わず、始動が遅れてバットが出ないか、
降っても振り遅れが目立ちます。
これで心配するなと言っても、私には無理ですね・・・。

ビジターゲームが続くので、杉村コーチとのティーバッティングも十分にはやれてないのかもしれません。

昨年も不調の時に書きましたが、あれこれ考えないで、とにかく来た球を思いっきり振る、
それしかないと思います。
簡単に言っても、今はバットが振れないんでしょうけどね・・・。
中畑さん、来て~~!とすがりたくなりました。
山田くんに春よ来い!
by misty2011 | 2016-03-12 16:46 | 東京ヤクルトスワローズ
オープン戦5連敗となった東京ヤクルトスワローズは、
ハマスタでの2戦目に注目のドラ1ルーキー原樹理投手が先発。

原樹理投手は4回を投げ4安打2三振1四球無失点と好投。開幕先発ローテ入りを大きくアピールしました。

打線は、6回に森岡良介選手と谷内亮太選手が連続タイムリー2塁打を放ち2点先制。
8回に久古投手がロペス選手に一発を浴び、9回には寺田投手が満塁のピンチを招きましたが、
後続を二者連続三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトが辛くも2-1で逃げ切り、オープン戦6戦目で初勝利。連敗を5で止めました。
やれやれ、勝ってよかったです。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・原樹投手が4回無失点の好投!リード守り切りオープン戦初勝利!

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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原樹理投手は初回は3つの内野ゴロで三者凡退の上々の立ち上がり。
2回、4回にはヒットで先頭を出しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けました。

予定の3イニングから4回も続投し、いい当たりの打球があって、やや捉えられてきましたが、
正面のライナーや、ファールになって、運も味方しました。
持ち球のシュートはやはり有効なようです。

昨日の杉浦投手が打ち込まれたので、好投の原樹理投手は、先発ローテ争いでは一歩も二歩もリードしたでしょうね。
ドラ1ルーキーが開幕から即戦力になってくれそうで、これは楽しみです。

打線では、昨日はノーヒットだった坂口智隆選手が今日はマルチヒットと奮起。
しかし、山田哲人選手は山口俊投手の前に3打席連続空振り三振と、
今日もバットが空を切るばかりで、そのあとベンチに下がりました。

山田くんはオープン戦6試合で20打数2安打1打点で、三振が8個と、今年も昨年と変わらず調整が遅れています。
いくら主力選手で調整段階と言っても、この調子で果たして開幕に間に合うのかどうか心配になってきました。

昨年もそうで、あれだけの成績を残したんだから心配しなくてもいいという意見が多いですが、
ファンだからこそやっぱり心配です。
このままだと、調子が上がるのは昨年と同じ5月半ば以降ってことになれば、
それこそ、しばらくヤキモキしそうで・・・。

こんな状態で侍の試合に出場となると、それこそ叩かれるだけになりそうなんですが。
いきなり代表戦で打てるようになるとも思えませんからね。
小久保監督には、セカンドはお気に入りの菊池選手を使ってもらいましょうか!?
そう思いたくもなりました。

低調な打線にあって、今日は横浜DeNAの2番手の小林寛投手に代わってからは、
雄平選手のサードエラーを足掛かりに、森岡良介選手がマルチとなる左中間へのタイムリー2塁打。
谷内亮太選手が見逃せばボールの低めの球を上手く拾ってレフトへタイムリー2塁打で2得点。

森岡選手は生き残りかけて必死のバッティングで打撃は好調!
谷内選手もようやく打つ方で結果を出しました。
ショートの守備では後方への難しいフライはよく捕りましたが、
1塁への危なっかしい送球があって、ちょっとひやっとしました。

これ以外では、バレンティン選手にフェンス直撃の2塁打、代打の大引選手もヒット。
途中出場の比屋根選手はヒットと2盗
中村悠平捕手も内野安打が出て、計9安打と、これまでよりはヒットが出ました。

投手陣は2番手でルーキ投手が投げ、1安打無失点。前回より球速が上がっていました。
3番手のペレス投手も1安打2三振で無失点と好投。
新外国人投手も、外国人枠の関係でひとりが振り落とされるのでいい競争をしています。

私期待の岩橋慶侍投手も1安打されましたが、1三振を奪うなど無失点とナイスピッチング。

久古健太郎投手はロペス選手に一発を浴びましたが、そのあとは連続三振に斬って取りました。

1点リードで9回はオンドルセク投手かと思いきや、寺田哲也投手が登板。
いきなりヒットを打たれ、ピッチャーゴロを弾くなど、1死満塁のあわやサヨナラ負けのピンチを招きましたが、
後続を2者連続空振り三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトが2-1で辛くも逃げ切り、オープン戦初勝利をあげました。

とりあえずオープン戦初勝利おめでとうございます。
出来れば、先発の山口俊投手から得点したかったですね。5回5安打5三振で無失点に抑えられました。

まだ、3、4番の山田、バレンティン選手の調子が上がってないので、得点力不足は否めませんが、
控え組はもっともっと打ってアピールしてほしいと思います。

投手陣は今日はまずまずだったので、良かったです。
新外国人トリオの2つの枠を巡る競争、先発ローテ入りを目指す競争、中継ぎ投手陣もいい競争をしています。

打撃陣はこれから徐々に上がってくることを期待して、
まずは投手陣がそれぞれの持ち場で結果を出してほしいと願っています。
by misty2011 | 2016-03-03 17:22 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプも終盤に差し掛かってきましたが、
キャンプ見学の写真の更新が遅れています。

今回は、昨日、阪神タイガースとのオープン戦で先発したドラ1ルーキーの原樹理投手です。
「じゅり」を変換すると樹里と出てきますが、里ではなく「理」です。
キャンプ見学中に既に掲載したものもありますが、こちらでまとめて載せておきます。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。


雨でスタートしたキャンプイン 初日のブルペン

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原樹理投手 初日ブルペン YouTube動画

      


2月3日 ブルペン
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ここから後は、前の白い支柱が邪魔で、構図的に写真はNGとなりました。
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投球練習後、野村克則バッテリーコーチからアドバイスを受けていました。
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2月4日 投内連係 YouTube動画

      


2月6日 ブルペン
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後ろで伊藤智仁コーチが真剣な眼差しで見ています。
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腕は後ろまでよく振りきれていましたが、
踏み込んだ左脚が突っ張っているのがチト気になりました。
フォーム的にはあまり力感はなく、やや手投げのように見えました。
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           イケメンです。
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伊藤コーチからアドバイス
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高津臣吾コーチからもアドバイス
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ようやく笑顔がこぼれました。
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オープン戦初登板では、シュートが有効で、先発ローテ入りをアピールしました。
ストレートはやや物足りませんが、これから球速が上がっていくことを期待しましょう。
制球に不安がなく大崩れする心配はなさそうです。
全体的にはまとまっていて、いかにもヤクルト・スカウト好みのドラ1選択だなあという印象でした。
即戦力となってくれることを期待しています。
by misty2011 | 2016-02-22 11:33 | 東京ヤクルトスワローズ
今日、浦添市民球場ではオープン戦2試合目となる阪神タイガースとの試合が行われました。
阪神の新監督・金本監督にとってはオープン戦初陣となります。

試合経過は ニッカンスコア


東京ヤクルトスワローズの先発は注目のドラ1・原樹理投手
阪神タイガースは岩崎優投手
阪神のスタメンオーダーは、半分くらいが私は名前も顔も知らないような若手の選手が並んでいました。

原樹理投手は、初球を大和選手にレフトへヒットを打たれ、今成選手にもライトへヒットを運ばれ
1死1、3塁のピンチを招きますが、陽川、ペレス選手を連続見逃し三振に斬ってとり無失点で切り抜けます。

2回も1安打されますが、中村悠平捕手が強肩で相手盗塁を刺して3アウトチェンジ!
2回を投げ、3安打2三振無失点と上々の投球でした。

写真は2月3日 ブルペン 原樹理投手
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ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

驚くような球はありませんが、何よりコントロールがいいので、いつでもストライクが取れます。
見る側にとっては、イライラすることがありません。

ピッチングスタイルは、横への揺さぶりで打ちとる感じでしょうか?
特に右バッターへのシュートがよかったように思います。
ただ、制球がまとまっている分、真ん中に甘い球が入るとヒットを打たれていました。
レギュラークラスの打者相手にどのくらい通用するかは、今日だけではわかりませんでした。

それでも、プロ初の実戦マウンドとしては、良かったでしょうね。
2イニングと短いので、次回はもう少し長い回を見てみたいです。

ひとつ、キャンプ見学のブルペンから気になっていたことは、
踏み込む左脚が突っ立ていて、手投げのように見えることです。
このままのフォームで行くんですかね? 修正する必要があるような気がしますが・・・。


3回から2イニング投げた山中浩史投手は、4回に横田選手にタイムリー2塁打を浴び1失点。
失点はしましたが、それほど悪くはなかったように思います。
ただ、サブマリンピッチングは、左バッターにはやはり打たれますね。

3番手で5回に投げた中澤雅人投手が誤算でした。
いきなり先頭打者にストレートの四球を与え、その後、ヒット、四球で2死満塁から
押し出しのフォアボールで1点献上して0-2
さらに、梅野捕手にタイムリーヒットを打たれ0-4となります。

中澤投手は、今日投げた投手の中では、一番出来が悪かったですね。
次に登板機会をもらった際には、きっちりしたピッチングをしないと、1軍枠に黄色信号でしょうね。

4番手は徳山武陽投手が登板し、2イニングを1安打1三振とテンポよく抑えました。
私推しの徳ちゃんは、コントロールに心配がなく安心して見ていられました。
次回も、今日のようなピッチングをして、1軍枠を確かなものにしてほしいと思います。
大丈夫でしょう!

5番手の岩橋慶侍投手は、簡単に2死までとりましたが、そのあと2塁打を浴び、
ショート内野安打を、途中出場の谷内選手がよく追いついて捕ったまではよかったですが、
1塁へ悪送球となり、2塁からランナーがかえって0-5

岩橋投手は、前回の練習試合よりは良かったように思います。
ストレートは切れがあって、球速以上に速く感じますが、変化球が甘かったです。

9回は竹下真吾選手が登板し、1安打されましたが無失点に抑えました。
昨年よりは制球が改善されていて、スピードもまだこれから出そうな感じでした。

問題は今日も打線でした。

坂口智隆選手は今日も2安打と打撃好調も、あとがつながりません。
川端、山田、バレンティン選手の主軸が今日はノーヒット。
特に、慎吾くん、山田くんはオープン戦まだヒットが出ていません。

慎吾くんはそう心配ないですが、山田くんは今日もタイミングがさっぱり合わず、3タコ1三振1死球。
昨年のオープン戦も、ヒット数より三振数が上回っていましたが、今年もそんな感じになりそうかな?
最後の打席は左上腕にデッドボールをぶつけられましたが、大丈夫そうでした。

雄平選手は今日も1安打、荒木貴裕選手はマルチヒット、中村悠平捕手と森岡選手は1安打と、
下位打線は頑張っていますが、主軸が打たないことには得点になりません。

結局、得点は8回に相手エラーによる1点のみ。
昨日は、相手暴投、今日は相手悪送球による1得点と、いまだタイムリーがありません。
(上のタイトルで2試合続けて相手エラーと書きましたが、正確には相手ミスですが、このままにしておきます)
点が入りそうな気配すら感じませんからね・・・。
阪神の投手陣は仕上がりが良さそうでした。

オープン戦の結果で一喜一憂はできませんが、こうも点が入らないと、やっぱり面白くありません。
主軸にエンジンがかかるまで、まだ時間がかかりそうですね。特に山田くんは・・・。

次回のオープン戦は、キャンプ打ち上げ後の月末に東京ドームでの巨人戦。
もう少し打って得点シーンを見たいものです。
by misty2011 | 2016-02-21 17:42 | 東京ヤクルトスワローズ
キャンプ2日目の朝、那覇はまだ小雨が降ったりやんだりしています。
グラウンドは使えそうにないので、遅めに出かけることにします。

初日のブルペンから、注目のドラ1ルーキー原樹理投手と、
ベテランの館山昌平投手の写真と動画をアップします。

雨が途中から激しくなって、視界不良になるほどでした。
もうカメラも私もびしょ濡れで、これ以上濡れたら、カメラが故障するかもと心配でした。

なお、沖縄キャンプ関連の記事は、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。

まずは原樹里投手 プロ初のブルペン、やや緊張気味でした。
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原樹里投手YouTube動画

      

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館山昌平投手のブルペン 初日からかなり投げていました。
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この頃が一番雨が激しかったです。
おまけに風が強くて、撮影時はカメラを支えるのに精いっぱいで、
とても傘をさせる状態ではありませんでした。
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館山昌平投手YouTube動画
レンズを拭いたら逆効果だったようで、濡れたレンズの反射で見苦しいですが、ご了承ください。

      

新人の原樹理投手もベテランの館山昌平投手も、あまり飛ばし過ぎないよう調整してほしいですね。
原投手は結果を出して、先発ローテ入りできるよう期待したいと思います。
by misty2011 | 2016-02-02 08:38 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011