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松岡健一投手と山本哲哉投手の引退発表に始まり、
今シーズンも多くの選手たちがヤクルトから去っていくことになりました。

今回は、退団となる選手への感謝と
お疲れさまの気持ちを添えて惜別の記事にしたいと思います。

引退となった松岡投手、山本哲哉投手、そして退団した由規投手については、
既に記事にしているので、今回は、それ以外の選手たちです。

最初に、10月15日に引退が発表された武内晋一選手から
武内選手については、正直に言って、
私はプロ入り前の智弁和歌山高校時代が最もインパクトがありましたね。
まあ~、打つわ打つわで、凄いバッターだなあと驚いたものです。
いま思うと、あれが武内選手のピークだったのかもしれません?

早大時代の武内選手は、私は全く見ていないのでわかりませんが、
希望枠でヤクルトに入団してきたので、
当然ながら、高校時代からさらに力をつけているものと期待していました。
しかし、プロはそう甘い世界ではなかったようですね。

真面目で、練習も熱心に取り組んでいましたが、
期待された活躍は出来たとは言い難いでしょう。
改めて、プロ入り後、伸びる選手とそうでない選手は
何が違うのかと考えさせられました。
考えても、結局わかりませんが・・・。

1塁の守備は安定感抜群でしたが、
今シーズンは、その守備でも大きな失策があって、
それも引退への引き金になったでしょうね。
引退後は、球団に残るとのことですが、
選手会長も務めて人望があった武内選手なので、
これからは、いろいろな面で、選手を支えてほしいと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより
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ここからは戦力外となった選手です。
大松尚逸選手
ベンチではいつも大きな声を出し、
また、練習熱心で、ヤクルトの若い選手たちのいいお手本ともなりました。
最も記憶に残っているのは、昨年5月9日の対広島カープ戦で、
代打で移籍後初となるサヨナラホームランを打ったシーンですね。
さらに、7月26日の対中日戦でも、10対10で迎えた延長10回裏に
シーズン2本目の代打サヨナラ本塁打を打ちました。
この試合は、最大10点差からの逆転サヨナラ勝利となった試合です。

写真は2017年4月2日神宮
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鵜久森淳志選手
最も印象に残っているのは、
昨年の4月2日、4-4で延長10回裏2死満塁で、DeNAの須田投手から
代打サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンですね。
神宮現地観戦だったので、鮮明に覚えています。

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今年もオープン戦は好調で、開幕メンバーにも名を連ねましたが、
その後、抹消されてからは上がって来ることはありませんでした。
代打でのここぞの一打は目に焼き付いています。
ヤクルトでの3年間、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。


菊沢竜佑投手
正直、投げる姿は印象に残っていません。すみません。
菊沢投手と言えば、相双リテックと球団の癒着で獲得した選手というイメージですね。

神宮では相双リテックの広告が掲げられ、
おかげで戸田での設備や用具は補充されましたが、
大事なドラフト枠の一つに菊沢投手が入れられることになりました。
もちろん、本人に責任はありませんが、
こういうドラフトは、今後一切なくしてほしいですね。
いい思いをしたのは、接待されたり、高級腕時計をもらった前真中監督くらいでしょう。
わずか2年間でしたが、お疲れさまでした。

写真は昨年の沖縄浦添キャンプより
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成瀬善久投手
FA移籍で獲得して今年で4年目でしたが、
今シーズンは一度も1軍で投げることはありませんでした。

写真は2017年沖縄キャンプ 浦添ブルペン
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過去3年間で6勝11敗と、かつてのロッテのエースの面影はありませんでした。
前ロッテ監督の伊東勤さんが、
「成瀬投手が走っている姿を見たことがない」と酷評しましたが、
若い時の鍛え方が足りなかった分、衰えも早かったような気がします。

横浜高校出身の投手に多く共通することは、高校時代が猛練習だったので、
プロに入ってからは、その反動で手抜きになって、
すぐ太り始めるんですよね。
今年、復活した松坂大輔投手なんかもその典型でしょう。
ベテランになってから、若い頃、もっと走っておけばよかったと思っても、
あとの祭りなんです。
ヤクルトの若い投手陣は、成瀬投手を反面教師として、
走ることやトレーニングの大切さを知ってほしいと思います。
ロッテ時代のいい時のイメージだけ、私は記憶に留めておきたいと思います。
お疲れさまでした。


久古健太郎投手
貴重な左のサイドスローで、躍動感あふれる投球フォームでした。
入団後、血行障害に苦しんだ野球人生でもありましたね。
いちばんの思い出は、2015年の日本シリーズで
ソフトバンクの柳田悠岐選手をインコース攻めで完璧に抑えたことですね。
あのピッチングを再び見たかったと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄キャンプより
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比屋根渉選手
そのスピードがあまり活かされることなく戦力外となってしまいましたね。
残念です。
優勝した2015年は、主にトップバッターとして起用され、
ヒットや四球で出塁して、2番からの川端、山田、畠山選手によく繋げました。
当時は打撃三冠の上記3選手ばかりが注目されましたが、
比屋根選手の1番バッターとしての貢献も大きなものがありました。
また、速球派のストレートには滅法強かったですね。

ただ、走塁での度々のけん制死、また守備での大きなミスもあって、
打てなくなると使いづらい選手となりましたね。お疲れさまでした。

写真は2017年沖縄浦添キャンプより
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古野正人投手
今回の戦力外の中では、最も私が意外だったのが古野投手です。
今シーズンは肩のケガから復活して
8月29日甲子園では、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
まだまだやれると思いましたけどね・・・。非常に残念に思います。

写真は2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。
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現役続行を希望する選手は、早く新天地が見つかるといいですね。
野球から離れる選手は、次のステージでの活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました。

by misty2011 | 2018-10-17 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ
甲子園での阪神戦初戦は、小川ー近藤ー石山投手の完封リレーで
初回にあげたスミ1を守り切り、東京ヤクルトスワロ―ズが完封勝利を飾りました。

わずか1点でよく勝てたものだと改めて思います。
ひとえに、投手陣が1点もやらないという強い気持ちで投げたからこその勝利でしたね。
今日は野手陣が奮起しなくては。

先発は阪神タイガースがメッセンジャー投手、ヤクルトは古野正人投手
名前だけ見ると勝ち目はありませんが、試合はやってみないとわかりません。
今日のスタメン7番サードは宮本丈選手

選手公示では、古野投手のほか中澤雅人投手が昇格し、塩見泰隆選手が抹消されました。

試合経過は ニッカンスコア

初回は両チーム三者凡退

先制したのはヤクルト
2回、先頭のバレンティン選手がレフト前ヒットも、
雄平選手はピッチャーゴロ併殺打でチャンスが潰れたかと思いきや、
西浦選手がライトへの2塁打、宮本選手が四球で歩き2死1、2塁
ここで、中村悠平捕手がレフトスタンドに5号3ランホームランを放り込み
ヤクルトが3点先制!3-0

びっくりしました。ナイスホームラン!
古野投手、坂口選手が四球で歩き、
青木選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち4-0
山田選手はピッチャーゴロで3アウト
この回、2死から一挙4点を奪いました。

メッセンジャー撃ち先制3ランの中村悠平捕手
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2回裏、古野投手は糸井選手にサード内野安打、
ナバーロ選手にセンターへのヒットを打たれ無死1、2塁
伊藤隼太選手のレフト線へのフライは、
バレンティン選手がスライディングキャッチして1死
鳥谷選手のセンターへの打球も青木選手が好捕して2死
梅野捕手は抜けようかという強いサードゴロでしたが、
宮本選手がダイビングキャッチ後、2塁へ送球して3アウト
いずれもヒット性の打球でしたが、ヤクルト守備陣の好守が光りました。

3回1死後、雄平選手がライトへの2塁打で出ますが、後続が倒れます。

3回裏、古野投手は先頭のメッセンジャー投手をサード内野安打で出しますが、
板山選手をショートゴロ併殺打に打ち取り2死ランナーなし
北條選手はセカンドゴロで3アウト

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏1死後、古野投手は糸井選手にライトオーバーの2塁打を打たれ
続くナバーロ選手にライト前タイムリーヒットを浴び4-1
雄平選手のバックホームが悪送球となり1死2塁
このあと古野投手の暴投で1死3塁
伊藤隼太選手には四球を与え1死1、3塁となり、
鳥谷選手のサードゴロで3塁ランナーが生還して4-2
宮本選手が1塁へ悪送球して1死1、2塁とピンチが続きますが、
後続を打ち取ります。
この回、2安打と悪送球が2つ、暴投など守りが乱れ2失点

5回、先頭の青木選手がショート内野安打
初戦の2塁打以降4三振などヒットがない山田選手は、
セカンド板山選手の好守に阻まれセカンドゴロ併殺打に倒れ2死ランナーなし
当たりはよかったんですけどね。ツキもありませんでした。
バレンティン選手はセンター前ヒットも、雄平選手はショートゴロで3アウト

5回裏、勝ち投手の権利がかかった古野投手は、
2死後、福留選手の打球が山田選手の前でイレギュラー、
高く弾んでライト前ヒットとなり出塁を許します。
このあと暴投で2死2塁となりますが、
糸井選手をショートゴロに打ち取り3アウト

6回、先頭の西浦選手がレフトへのヒット
宮本選手が送って1死2塁
中村捕手のセカンドゴロで2死3塁
ここで、代打の畠山選手は四球で歩き2死1、3塁 
坂口選手はセカンドゴロで3アウト
この回終了して、メッセンジャー投手は1500投球回を達成しました。
おめでとうございます。

6回裏、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
二者連続三振など三者凡退に抑えます。

7回、阪神は岩崎投手が登板
先頭の青木選手が左中間への2塁打
山田選手は四球で歩き無死1、2塁
バレンティン選手は空振り三振
雄平選手はセカンドゴロで2死1、3塁
西浦選手はセカンドフライで追加点ならず。

7回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
先頭・梅野-梅野対決はセカンドゴロに打ち取り1死
代打の糸原選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
板山選手は空振り三振
北條選手はファーストフライで3アウト

8回、阪神は岡本投手が登板
2死後、代打の大村選手がセカンドエラーで出塁
坂口選手はピッチャーゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板。今日もですか…。 
さすがに投げすぎですね。代わりがいないので仕方ないですが。
先頭の福留選手がセンター前ヒット
糸井選手はサードゴロで1死1塁
ナバーロ選手はライトへ抜けるヒットで1死1、3塁
伊藤隼太選手はショートフライで2死となり、
鳥谷選手を空振り三振に仕留め無失点に抑えます。
ナイス、コンちゃ~ん!!!

9回、阪神は岡本投手続投 追加点が欲しいですね。
先頭の青木選手が右中間への2塁打で出ます。今日4安打固め打ち
山田選手はサードゴロで1死2塁。う~ん、打てません。
今日は4タコ1四球
バレンティン選手もサードゴロで2死
雄平選手は申告敬遠で2死1、2塁
西浦選手は三振に倒れ追加点ならず。
青木選手がこれだけヒットで出ても、
3、4番が機能しないので、青木選手の今日の得点は0、ホームに還れません。

9回裏、2点リードで石山泰稚投手が登板
サードに廣岡、1塁に谷内、レフトに坂口選手
先頭の梅野捕手に三遊間を抜けるヒットを打たれ、
糸原選手は空振り三振で1死
代打の原口選手にセンターへのヒットを打たれ1死1、2塁。代走は植田選手
北條選手はサードゴロで2死2、3塁
最後は福留選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト
よくしのぎました。

ヤクルトが4-2で阪神に連勝し、ついに貯金1となりました。

先発した古野投手が、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
古野投手は地元での勝利、本当に良かったですね。
肩のケガで長く苦しいリハビリを経てつかんだ今季初勝利。
嬉しさもひとしおでしょう。おめでとうございます。

2回のピンチはバックの好守に助けられました。
4回は、逆に内外野の悪送球や自身の暴投などあって2失点
初回以外は毎回ランナーを出しましたが、何とか2失点にまとめました。
四球で自滅する心配がなく、打者と勝負するピッチングがいいですね。
女房役のムーチョの先制3ランが大きな援護となりました。

古野投手のあとをつないだ中澤―梅野ー近藤ー石山投手は
無失点リレーで2点のリードを死守しました。

僅差でなければ、近藤投手、石山投手をを休ませることも出来ましたが、
2点差では投げてもらうしかありませんでしたね。連日、お疲れさまです。

打線は10安打で2回にあげた4得点のみ
中村悠平捕手の値千金の5号先制3ラン
そして、青木選手のタイムリーヒットの1打点

以降は、拙攻続きで追加点が奪えませんでした。
上でも書きましたが、山田哲人選手がノーヒット、
バレンティン選手は2安打もチャンスには凡退など、3、4番が仕事せず、
休養明け青木選手の4安打4出塁を活かせませんでした。
これ以外には、西浦選手がマルチヒットでした。

山田くんの状態がまたガクッと落ちているので、私としては心配ですが、
今日は勝ったので愚痴るのはやめておきます。
もし、明日もノーヒットに終わるようなら、めいっぱい愚痴らせて下さい。
そうならないよう、打ってくれることを願います。
しかし、1試合のみの休養で、いきなり4安打の青木宣親選手はさすがですね。
ヒットを打つコツを、山田くんに教えてやってくださいな。

by misty2011 | 2018-08-29 22:16 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は川端慎吾選手の逆転サヨナラ打で巨人を下し、
2位に浮上した東京ヤクルトスワロ―ズ

ヤクルト2戦目の先発は、肩の故障が癒え、育成から支配下登録され、
2年ぶりの1軍登板となる古野正人投手、巨人は吉川光夫投手
スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、古野投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

1回裏、先頭の坂口選手が四球でで出ますが、後続が倒れます。

2回1死後、古野投手は阿部慎之助選手にライト前ヒットを打たれ、
つづく亀井善行選手に左中間へ2ランホームランを運ばれ先制されます。0-2

2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、古野投手はマギー選手に左中間への2塁打を打たれ、
岡本和真選手にレフトスタンドに2ランホームランを放り込まれ0-4
今日はホームからセンター方向に強めの風が吹いていて、ここまで2被弾

3回裏、先頭の中村捕手が四球で歩き、
古野投手は送りバントを決め1死2塁
坂口選手はセカンドゴロで2死3塁
青木選手はレフトフライで3アウト
ヤクルトはここまで2四球でランナーが出ただけで、まだノーヒット

4回、山田選手の好守もあって2死
このあと、小林捕手にレフトへ2塁打を打たれますが、
吉川投手を打ち取ります。

4回裏、先頭の山田選手が四球で歩きます。
バレンティン選手はサードライナーで1死1塁
雄平選手はショートゴロで2塁フォースアウトとなり2死1塁
川端選手もショートゴロで3アウト。ヤクルトはまだノーヒット

5回、ヤクルトは2番手で梅野雄吾投手が登板
先頭の重信選手にショートへの内野安打を打たれ、
山本選手は送りバントを打ち上げ1死1塁
マギー選手は見逃し三振で2死となり、
このあと、重信選手が2盗しますが、中村捕手が刺して3アウト

5回裏、先頭の西浦選手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒット
中村捕手はライト前ヒットで続き無死1、2塁
代打の谷内選手はショートゴロ併殺打で2死3塁
坂口選手はショートフライで3アウト

6回、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、先頭の青木選手がセンター前ヒット
山田哲人選手は四球を選び無死1、2塁
バレンティン選手はライトフライでランナー進めず1死となり、
雄平選手は低めのボール球を打ってライト前にタイムリーヒットを運び
2塁から青木選手がホームインして1-4

なおも1死1、3塁で、川端選手のピッチャーゴロ併殺崩れの間に、
3塁から山田選手が生還して2-4


2死1塁となり、巨人は田原投手に交代
西浦選手はショートゴロで3アウト

7回、秋吉投手が続投
先頭の田中俊太選手に右中間への2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁
代打に大城選手にライト前にタイムリー2塁打を打たれ2-5
雄平選手が突っ込んできましたが捕球できませんでした。

1死2塁となり、重信選手にライトオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-6
なおも1死2塁で、山本選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
マギー選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して2-7
2死2塁から、途中出場の陽岱鋼選手にレフト前タイムリーヒットを浴び2-8
秋吉投手が打たれまくりです。
阿部選手は四球で2死1、2塁
亀井選手はショートフライでようやく3アウト
この回、秋吉投手は5安打浴び4失点で6点差となりました。

7回裏、巨人は野上投手が登板 
野上投手からは得点できそう。
先頭の中村捕手が死球で出塁
代打の上田選手はショートゴロでランナーが入れ替わって1死1塁
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
青木選手は四球で歩き1死満塁
ここで、山田哲人選手は押し出しの四球を選び3-8
なおも1死満塁で、野上投手の暴投で3塁ランナーが生還して4-8
バレンティン選手は1邪飛の倒れ2死

巨人は左の池田投手に継投
ヤクルトは雄平選手に代打の畠山選手を送り、ストレートの四球で2死満塁
代走に藤井選手
川端選手は押し出しの死球を当てられ5-8と3点差
西浦選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトはハフ投手が登板 サードに藤井選手 ライトに上田選手
先頭の田中俊太選手にレフトへのヒットを打たれ、
1死後、マルティネス選手に2ランホームランを浴び5-10と5点差に
せっかく追いあげたのに、また突き放されました。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
1死後、上田選手がライト線への2塁打で出塁
坂口選手は四球で1死1、2塁
青木選手はショートゴロで2死1、3塁
山田選手はライトフライで3アウト

9回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
代わりっぱなの初球、マギー選手に15号ソロ弾を浴び5-11
1死後、安部選手にライト前ヒットを打たれ、代走に2盗されますが、
後続を打ち取ります。

9回裏、巨人はアダメス投手が登板
1死後、藤井選手がサード内野安打で出ます。
代打の田代選手もレフト前ヒットで続き1死1、2塁
しかし、最後は西浦選手がセカンドゴロ併殺打に倒れゲームセット

ヤクルトは5-11で巨人に大敗しました。

今日の試合は、ヤクルト的には、あまり取りあげることがありません。

先発した古野投手は4回を投げ2ラン2被弾で4失点
立ち上がりは良さそうに見えましたが、風もあって簡単に被弾しました。
四球はなく自滅するタイプではないですが、球が甘かったんでしょうね。
先発は厳しいかもしれませんが、
中継ぎのビハインドであれば使えそうに思いましたが、どうでしょう?

2番手の梅野投手は1イニング無失点。
課題の四球もなく、今日投げた投手の中では一番よかったです。
もっと見たかったですね。
秋吉投手は2イニング目に5安打され4失点
もう勝ちパターンで投げていた頃の面影はありませんね。寂しく思います。
ハフ投手、大下投手も、あっさり被弾して、敗戦処理もできませんでした。

ブルペンがこの状態では苦しいですね。
競った試合では使えません。
勝ちパターンに続く中継ぎ投手の中で、だれか一人でも使えるメドが立てばと願います。

打線は8安打で5得点
10四死球もらい、先頭を何回も出しましたが、計11残塁
4回までは吉川投手にノーヒットに抑えられるなど、得点できませんでした。
ストレートにキレがあり、適当に球が荒れていて絞りづらかったのもあるでしょうね。

6回に雄平選手のタイムリーヒットでようやく1点かえしました。
ボール球をゴルフスイングのようなバットコントロールでタイムリーを打ちましたが、
慎吾くんもびっくりの、雄平選手ならではのヒットでした。
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川端選手の併殺崩れの間に2点目
7回には満塁から山田選手が押し出しの四球で3点目
暴投で4点目
川端選手の押し出し死球の5点でした。
ほとんどが相手からもらった得点です。

巨人は4本のホームランが飛び出しましたが、ヤクルトは0
この差が大きかったですね。
大敗でしたが、ダメージはあまりない敗戦なので、切り替えもすぐ出来るでしょう。

明日は、ヤクルトの花火が多く見られますように!

by misty2011 | 2018-08-15 22:24 | 東京ヤクルトスワローズ
本日付で、育成選手だった古野正人投手が支配下登録されました。
おめでとうございます。嬉しいニュースですね!

スワローズ公式サイト 支配下選手登録のお知らせ

最近の写真はないので、これは2016年沖縄キャンプブルペンより
古野雅人投手 当時の背番号#40を再びつけることになりました。
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古野投手は2015年には27試合に登板し、4勝3敗でリーグ優勝に貢献しました。
しかし、2016年6月15日、神宮でのソフトバンク戦に先発した際、
4回、バント処理で転んだ時に右肩を負傷し、この回で降板となり抹消されました。
同年オフに育成契約となりましたが、長いリハビリを経て、
今季は2軍戦で結果を出し、晴れて支配下登録を勝ち取りました。
本当によかったです。おめでとうございます。

当時、テレビで肩を負傷したシーンは見ていましたが、
その時は、まさか、こんなに大きなケガとは思いませんでした。
投げられない期間は辛かったでしょうね。

2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。

当ブログ こちらこちら
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古野投手は、高校2年生までは遊撃手だったこともあり、
投げるだけじゃなく、バッティングもいいし、フィールディングもよくて、
身体能力の高い選手です。
再び2015年のような活躍をして、
ヤクルト弱体投手陣の救世主になってくれたらと願います。
今から、1軍のマウンドで投げる古野投手を楽しみにしています。

by misty2011 | 2018-07-30 14:52 | 東京ヤクルトスワローズ
2016東京ヤクルトスワローズファン感謝デーより、
「尻相撲ガチ対決!」の投手編に続き、今回は野手編から、最後の決勝戦までです。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。

野手陣がブルーシートに着席 またまた私は3塁側中上段へ移動
右上、観客の中に、山田別人さんとバレンティン選手のものまねタレントがいます。
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野手編もすべてを掲載できませんが、参加した野手全員、どこかに載っていると思います。

まず最初は、奥村展征選手対上田剛史選手 歌でも大活躍の二人が尻相撲でも笑いをとりました。
奥村選手が腰を振り振り1番ポーズ
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上田選手が笑いながら後ろを振り返ってみています。
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楽しいパフォーマンスも結果は上田選手の勝ち
しかし、りゅうちぇるといい奥村くんのエンタテナーぶりは素晴らしいすね。
今年のファン感の大収穫でした。
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飯原誉士選手対川端慎吾選手は、飯原選手が勝手に落ちて川端選手の勝ち
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続いて、山田哲人選手と西田明央捕手の仲良し同学年同期入団対決
野球では勝てないので、尻相撲では勝ちたいと話した西田くんでしたが・・・
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音楽スタートで可愛く腰を振り振りの山田くん
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体重差も何のその軽量級の山田くんの勝ち!両手をあげてガッツポーズ
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谷内亮太選手対星野雄大捕手 戦う前は強気の谷内くんでしたが・・・。
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あっけなく敗れ星野捕手の勝ち
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藤井亮太選手対西浦直亨選手
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藤井選手の勝ち
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雄平選手と中村悠平捕手のユウヘイ対決
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雄平選手の勝ち
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鵜久森淳志選手対坂口智隆選手の今季移籍組対決
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坂口選手が腰をかがめると、
背が高い鵜久森選手とお尻の位置を合わせるよう行事のトルク―ヤが注意!?
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鵜久森選手の勝ち
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井野卓捕手対武内晋一選手は武内選手の勝ち
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大引啓次選手対三輪正義選手 戦う前とは思えないほど穏やかな表情のビッキー
三輪ちゃんの勝ち
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荒木貴裕選手対比屋根渉選手 両手を大きく上げて気合十分の荒木選手の勝ち
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山川晃司捕手対今浪隆博選手 今浪選手が元気そうでよかったです。
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山川捕手の勝ち 左端のスタッフの方が、巨人の澤村投手にそっくりですね。
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原泉選手対畠山和洋選手の燕軍団最重量級対決
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お尻ではなく手を合わせた押し相撲となりました。
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原泉選手の顔を覗き込む畠山選手
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畠山選手が押し出しの勝ち 原泉選手、ハタケの貫録に圧倒されました。
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2回戦 川端慎吾選手対上田剛史選手
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打席ではカットカットで粘る川端選手も土俵では粘れず、上田選手の勝ち
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山田哲人選手対星野雄大捕手
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星野捕手に突き飛ばされた山田くん
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荒木貴裕選手対三輪正義選手
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荒木選手の勝ち
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上田剛史選手対星野雄大捕手 
同じ岡山出身で中学時代から知っていて、喧嘩をした間がらでそうです。
上田選手がメンチを切っています!?
お互い元ヤンキー感炸裂!?
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今度は頭を合わせました。周りの選手が大受けで笑っています。
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勝負は星野捕手に軍配 上田選手、参りましたと頭を下げます!?
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いよいよ大詰め 星野雄大捕手対山川晃司捕手 
勝った方が、投手チャンピオンの古野投手と対戦します。
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ここでも星野捕手が圧勝 野手では星野雄大捕手がチャンピオンとなり決勝戦へ進みました。
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いよいよ決勝戦 3番勝負となります。
まず1回戦 古野正人投手対星野雄大捕手 古野投手が勝利
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2回戦は場所を交換して 
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星野選手が勝ち1勝1敗のタイに
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決着は3回戦へ 古野正人投手が押し出して優勝!!
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こぶしを突き上げガッツポーズで吠える古野投手
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「尻相撲ガチ対決!」に優勝して、名実ともキング・オブ・ヒップに襲名した古野正人投手
おめでとうがざいます。
また、古野投手は、戦力外からヤクルトの育成契約となり、復肩を目指します。
再び選手登録され、神宮で投げる姿が見たいですね。健闘を祈ります。
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以上、「尻相撲ガチ対決!」でした。
投手編が約40分 野手編も約40分 尻相撲対決だけで約1時間20分も時間を割いて行われました。
面白い一面、あまりに長くて途中で飽きるので、
選手を選んで、もう少し短時間でやってほしかったです。
写真をアップするのも疲れました。


by misty2011 | 2016-11-27 16:18 | 東京ヤクルトスワローズ
2016東京ヤクルトスワローズファン感謝デーより、
今回は、投手・野手とも全員参加となった「尻相撲ガチ対決!」です。
時間が長くて、途中でちょっと飽きましたが、勝ち上がり同士の対決は面白かったです。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。

それぞれの対戦には、何々対決と共通点の説明がありましたが、
既にほとんど忘れているので、覚えているものだけ説明を入れます。

枚数の関係で、まずは投手編です。野手編は次回に回します。

由規投手と成瀬善久投手 
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円形の台に上がって、音楽スタートと同時に腰を振ったりくねらせて踊り、
音楽が止まった瞬間にお尻で押します。行事はトルク―ヤ
由くんの勝ち
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村中恭兵投手対館山昌平投手の神奈川出身対決 
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勝負の瞬間のショットがありませんが、たしか館山投手の勝ち
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中島彰吾投手対竹下真吾投手の福岡出身対決 中島投手の勝ち
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平井諒投手対中澤雅人投手 同期入団対決
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平井投手の勝ち
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石山泰稚投手対小川泰弘投手 同期対決 ドラ1vsドラ2
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小川投手の勝ち
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こちらも同期入団代決
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杉浦稔大投手対秋吉亮投手
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秋吉投手の勝ち
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土肥寛昌投手と風張蓮投手 風張投手がノリノリのパフォーマンスでナインが大笑い!
新婚さんなんですね。8月に朝ドラ女優の松岡亜由美さんと結婚していたことがわかりました。
おめでとうございます。来季は勝負の年となりますね。
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対戦している当人より、周りで見ている選手の表情が面白い。
風張投手の勝ち
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お次はルーキー対決 ジュリアス投手と高橋奎二投手
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ジュリアス投手の勝ち 顔で負けてもお尻で勝つ!
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近藤一樹投手と石川雅規投手 年齢は石川投手が4歳上ですが、同じプロ15年目
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カツオくんの自滅で近藤投手の勝ち
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ここからは2回戦 久古健太郎投手対古野正人投手
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古野投手は、あまり動かず最後に必殺ヒップで一突き
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田川賢吾投手対山本哲哉投手 田川投手の勝ち
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由規投手対山川晃司捕手は、山川捕手の勝ち
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外野スタンドのベネッセブースには、坂口選手と雄平選手の姿が見えます。
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3回戦 ジュリアス投手対古野正人投手
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さすが自称ヒップ・オブ・キングの古野投手強し!
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中島彰吾投手対平井諒投手は平井投手の勝ち
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いよいよ投手陣代表を決める戦い 平井諒投手対古野正人投手
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両者激しいケツ圧で大きく左右に飛びますが、古野投手の勝利!
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敗戦の弁 平井諒投手 
上田剛史選手によると、足がいちばん速いのは平井投手だということですが、
そんな話は聞いたことがありません。これはネタですよね?
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投手代表となって、次の野手代表との決勝戦に駒を進めた古野投手
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古野投手は、ヤクルト球団と育成選手として契約しました。
肩を完治させて、再び選手登録されるよう頑張って下さい・

枚数が多いので、すべての対戦を載せていませんが、参加全投手がどこかには載っているはずです。
次回は、野手編の尻相撲をアップします。

by misty2011 | 2016-11-27 10:29 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズの戦力外通告はもう終わったとばかり思っていましたが、
本日夕方になって、古野正人投手が戦力外となることがわかりました。

スワローズ公式サイト 戦力外通告について 


古野投手は、6月15日神宮でのソフトバンク戦に先発し、
4回、相手バント処理で転んだ際に右肩を負傷し、この回で降板となり抹消されました。
ファームでも投げていなくて心配していましたが、回復が思わしくなかったんでしょうか?
戦力外とは残念でなりません。

ただ、球団は育成選手として再契約を打診する方針で、小川SDは
「彼の場合は、まずは(右)肩の状態をどうするかというところ。
来年1年では(復帰は)厳しいんじゃないか。(育成選手として再契約の)可能性はあります」
と説明したとのこと。

サンスポ ヤクルト・古野が戦力外、育成契約へ


スポーツ報知 【ヤクルト】古野に戦力外通告 小川SDは育成契約の可能性示唆

右肩の状態次第では、育成、そして選手登録への道が残されているかもしれません。
そのためにも、しっかりリハビリして、またマウンドに立ってほしいですね。

写真は2月沖縄浦添キャンプ ブルペンより
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一方、嬉しいニュースがあります。
オーランド・ロマン投手が、中南米スカウトとしてヤクルトに戻ってくることになりそうです。

日刊スポーツ ヤクルト、ロマン入閣検討 中南米スカウト打診へ

昨年は、ROBとしてヤクルト14年ぶりのリーグ優勝に貢献したロマン投手でしたが、
年齢がネックとなり昨季限りで退団し、今シーズンは台湾でプレーしていました。
優勝の功労者なのにどうして解雇になったのと、非常に残念に思っていました。

ロマン投手は、ヤクルト退団後もチームのことをいつも気にかけていてくれていました。
ヤクルトのことが本当に大好きで、ファンからもチームメイトからも愛されていたロマン投手。
今回、選手としてではありませんが、球団に復帰できれば、こんなに嬉しいことはありません。
今日、細かい条件面の話があって、この後か明日にでも発表されると思います。
楽しみですね。

今年、もしロマン投手がブルペンにいてくれたら、
ゴタゴタがあった外国人投手陣のまとめ役となっていたでしょうね。
スカウトもいいですが、ブルペンコーチ補佐なんてどうでしょう!?

写真は2015年4月26日神宮 ロマン投手 
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by misty2011 | 2016-10-18 20:21 | 東京ヤクルトスワローズ
連敗が6でようやく止まった東京ヤクルトスワローズ
今日の試合は大事な試合となります。

3戦目の先発は、東北楽天イーグルスが美馬学投手、ヤクルトは古野正人投手
今日も9番センターでジェフン選手がスタメン出場

選手公示では、古野正人投手が上がり、久古健太郎投手が抹消されました。
ということは、いよいよ成瀬投手の中継ぎ登板が見られそうですね。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 西田選手が1点差に迫るタイムリー二塁打も…追い上げ及ばず惜敗

先制したのはヤクルト
3回1死後、中村捕手が四球、ジェフン選手が初ヒット、大引選手もヒットで続き1死満塁。
ここで、坂口選手は左足首くるぶし付近に死球を受け押し出しで1点先制!
坂口選手は一旦治療して1塁へ戻り、
なおも1死満塁で、山田選手はボール気味の外スラに空振り三振。
うわぁぁぁ・・・、また何か言われそう。

ここで、坂口選手は比屋根選手に交代します。
その後の情報がありませんが、どうか大事に至っていませんように。
つづくバレンティン選手は、美馬投手のグラブを弾くショートゴロで追加点ならず1点のみ。

満塁のチャンスに、3、4番が打てず、今日もイヤな流れとなりました。

古野投手は4回まで2安打5奪三振で無失点に抑えるナイスピッチング!
しかし5回、先頭の聖澤選手から、内田選手に連打され、
足立捕手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、3連打で1-1の同点に。

なおも無死1、3塁でオコエ選手に犠牲フライを運ばれ1-2
ここで、ヤクルトベンチはあっさり古野投手をあきらめ、成瀬投手に交代し、後続を抑えます。

追いかけるヤクルトは6回、先頭の山田選手が3塁線を破る2塁打で出塁。
「さっき打て」とヤクルトファンに言われてるでしょうね。確かにそうなんですが・・・。
バレンティン選手は空振り三振で、川端選手は四球を選ぶと、
畠山選手はショートゴロで2死1、3塁。
つづく雄平選手が初球を打ってセカンドゴロ。この回も得点できません。

3回、6回の攻撃を見ても、私は以前から書いていますように、
3番山田くんと4番バレンティン選手の打順は離してほしいですね。
この二人が揃って同じようにチャンスを潰すケースが目立ちます。
二人とも長打はあっても、好機にチームバッティングができないので、つながりません。
出来れば、山田くんは1番でチャンスメイクをしてほしいですが、そうもいきませんかね!?

6回も続投の成瀬投手は、代打のウィラー選手に2塁打、聖澤選手にヒットを打たれ1死1、3塁
ここでヤクルトは松岡投手に交代も、
代わりっぱな初球を、内田選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-3

松岡投手は7回まで投げ、8回は石山泰稚投手が投げ無失点に抑えます。

2点を追うヤクルトは9回、松井裕樹投手から先頭の川端選手がレフト前ヒットで出塁。
畠山選手はボール球を振って空振り三振に倒れ、代打・飯原選手の打席でボークで1死2塁。
しかし、飯原選手はライトフライに倒れ、ランナーは3塁へ。

ここで、途中からマスクを被った西田明央捕手が、カウント3-0から打って出て、
あやわ同点弾かというレフトへの飛球がわずか届かず、タイムリー2塁打で2-3と1点差!
西田捕手、ボールスリーから思い切りのいいフルスイングでしたね。
しかし、最後は今日2安打のジェフン選手が三振に倒れ、ゲームセット。

毎度の追いつかない程度の反撃で1点届かず、楽天に2-3で敗れ、このカードも負け越しました。

古野投手は5回は連打されましたが、4回まで好投しました。
昨日は、5回、新垣投手をスパッと村中投手へ交代したのがばっちり当たりましたが、
今日は、古野投手続投でもよかったように思いました。
確かに連打されましたが、四球は0で、自滅したわけではありませんからね・・・。
こうも後ろに負担をかけては、ブルペンがパンクします。

先発して5回途中まで投げ、2失点で今季初黒星を喫した古野正人投手 写真はキャンプより
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そのあと、中継ぎで初めて投げた成瀬投手は、左は抑えましたが、
続投の6回に代打の右打者に2塁打を打たれ、左の聖澤選手にも打たれピンチを招いて交代。
代わりっぱなに松岡投手がタイムリーを打たれ、痛すぎる3点目を失いました。

今日に限っては、もう少し先発を引っ張ってもよかったかなあと思ったのと、
成瀬投手の中継ぎは、結局、左は抑えても、右には打たれるので、どこで出すか難しそうですね。
かと言って、久古投手のようなワンポイントってわけにもいかないでしょうし。
どういう意図で、成瀬投手を中継ぎに回したのかわかりませんが、
非常に起用が難しい感じを受けました。

打線は、3回、坂口選手の死球押し出しのあと、
なおも満塁で、3、4番が打てなかったのが悔やまれます。
山田くんが最低限の犠牲フライでも打ってくれていたらと残念に思いました。
バレンティン選手の打球もアンラッキーでした。
ここで、追加点が入っていれば、また展開は違ってきたでしょうね。

6回も、先頭の山田選手が2塁打で出て、川端選手も四球でしたが、あとが続きませんでした。

9回も西田捕手のタイムリー2塁打で1点差まで追い上げますが、反撃もそこまで。

せっかく先発がある程度試合を作りましたが、そういう時に限って打線も奮わず。
弱いチームのチグハグな戦いぶりでした。
パの最下位の楽天に負け越したダメージは大きいですね。

これからあとの、ロッテ、ソフトバンク、西武戦と、
投手陣がどうやって相手打線を抑えられるのか想像できません。

ヤクルトは、借金が再び10となり、これから返済どころか、ますます借金が増えそうで不安です。


by misty2011 | 2016-06-09 23:00 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、今回は古野正人投手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。


昨シーズンの途中では、先発で4勝をマークするなど、手薄な先発陣の一角を担ってくれました。
2016シーズンはどういう起用のされ方をするのでしょう?
どんな役割であってもチームの力となってくれるよう期待しています。
バッティングがいいので打つ方も楽しみです。


2月2日 陸上トラックでランニング
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2月3日 キャッチボール
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2月3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係その2 YouTube動画

      


2月4日 ブルペン
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写真は少ししか撮れませんでしたが、黙々と練習していました。
by misty2011 | 2016-02-29 20:03 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
酷暑の中、ようやく屋内球場で試合ができるのは、選手にとって助かるでしょうね。

ただ、8月は今回の3連戦だけが屋内で、次回は9月12日の同じくナゴヤドーム2連戦まで
ずっと屋外での試合となり、これから先も体力の消耗が心配されます。
ドーム球場が本拠地のチームがうらやましくなりますね(西武プリンスドームは除く)

先発は中日がオーストラリア出身、四国IL香川から新加入のネイラー投手、ヤクルトは古野正人投手
初物外国人のネイラー投手がどんなピッチャーかわからないので、試合展開が読めませんね・・・。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 幸先よく先制も…直後に逆転許し連勝ならず

ヤクルトは初回、比屋根選手が今日も初球を打ってセンター前ヒット。
川端選手は四球で無死1、2塁。
さあ~、山田くん、打てるかな?
結果はショートゴロで、2塁はフォースアウト1死1、3塁。
一応ランナーが3塁へ進めたってことで、今は、山田くんはゴロを打つしかできないんでしょうね。
つづく畠山選手はセンターへ犠牲フライを運び1点先制!打点王、独走中!
2死となって、ここで山田くんが2盗に成功!22盗塁目、ネイラー投手は走れそうですね。
しかし、雄平選手がサードファールフライに倒れ、初回は1点どまり。

その裏、古野投手は2死後、ルナ選手にヒット、平田選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ
あっさり同点に。デ二ング選手の守備も拙かったですね。

さらに、和田ベンちゃんにもタイムリーヒットを浴び1-2と逆転されます。
森野選手にはライトへ2塁打を打たれ、エルナンデス選手は四球で2死満塁のピンチ。
しかし、桂捕手をセカンドゴロに打ち取り、4連打されましたが、何とか2点で済みました。
これは前途多難ですね・・・。

ヤクルトは2回、あっさり三者凡退。
その裏、古野投手は2死後、大島選手に四球を与え、2盗を許しますが、
ルナ選手をレフトフライに打ち取ります。

3回、ヤクルトは三者凡退。あらら、ネイラー投手が落ち着いてきました。
その裏、古野投手は2死後、森野選手にセンター前ヒットを打たれますが無失点に抑えます。

4回、先頭の山田くんはサードゴロ。う~ん、ゴロマンになっていますね。
畠山選手は空振り三振で、雄平選手はサードエラーで2塁まで進みますが、
大引選手はファーストゴロ。打てません。

その裏、古野投手は、まさかのネイラー投手に、逆方向ライトスタンドに初ホームランを放り込まれ1-3
打った本人が一番驚いていました。

この後、遠藤選手にもヒットを打たれ、大島選手のセカンドゴロで2死1塁から
ルナ選手にセンター前にはじき返され2死1、3塁。
つづく平田選手にライト前タイムリーヒットを浴び1-4。好きなように打たれます。

追うヤクルトは5回、先頭のデ二ング選手がセンター前ヒットで出塁
中村捕手はレフトフライに倒れると、古野投手の代打・森岡選手を送りますが、
ファーストゴロ併殺打。森岡選手も状態がよくないですね。

ヤクルトは5回から2番手で中澤雅人投手が登板
1死後、エルナンデス選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回、ヤクルトは比屋根選手からの打順も、あっさり三者凡退。
山田くんは、全くタイミングが取れず、カーブで見逃し三振でした。
打てそうな気配がまるでありません。不振の4月の状態のようで、いや、もう見てられない・・・。

その裏、続投の中澤投手は、2死後、ルナ選手にセンター前ヒットを打たれますが、
平田選手をファールフライに打ち取ります。

サクサク試合が進んで7回、ヤクルトは先頭の畠山選手が珍しくサード内野安打で出塁
雄平選手はファーストゴロで2塁フォースアウト。
大引選手はショートゴロで、同じく2塁アウトで2死1塁。
デ二ング選手対ネイラー投手のオーストラリア対決は、四球で2死1、2塁
しかし、中村悠平捕手が三振に倒れ、この回も得点できません。

7回裏、3イニング目の中澤投手は、2死後、フェルナンデス選手にヒットを打たれ、
桂依央利捕手に2号2ランオームランを浴び1-6.これで決まりました。

8回、ヤクルトは1死後、比屋根選手がセカンドゴロエラーで出塁
川端選手はライトへの2塁打で1死2、3塁で、問題の山田くん。
今度こそ!も虚しくファーストファールフライ。もう、本人泣きたいでしょうね。私もだわ・・・。
最低限もできません。

中日バッテリーはインコースのボール球で攻めたあと、変化球で打ちとるパターン。
どうやっても打てません。どの球なら打てるのか本人にもわからないんでしょうね。
このままブレーキの山田くんが3番だと、点が取れそうもないですね。どうするの?
でも動かさないでしょうね。

つづく畠山選手はサードゴロで3アウトチェンジで得点ならず。

その裏、久古投手が登板し、ルナ選手に今日4安打目のヒットを打たれ、平田選手にも連打され
2死1、2塁。
つづく藤井選手を空振り三振に仕留め、無失点に抑えます。

しかし、ルナ、平田選手をすっかり温めてしまって、明日からが大変でしょうね。
前回に中日戦では、ルナ選手が1塁上で絶好調の山田くんに触って、
ご利益をもらおうという仕草をしていましたが、
今度は山田くんがルナ選手に触って、好調オーラをもらってほしいくらいです。

9回、ヤクルト最後の攻撃も、高橋聡文投手の前に2死からデ二ング選手がヒットで出塁し、
代打・田中浩康選手もヒットでつなぎ2死1、2塁も、代打・川崎選手がセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトはネイラー投手の投打に渡る活躍の前に、1-6で完敗しました。

ネイラー投手がエンジンがかかる前の初回に、もっと得点できていればと思います。
やっぱり、今日も山田くんのブレーキが痛かったですね。
ヤクルトが勝っているときは、初回の今日のようなケースで、
山田くんが打って、3~4点取っていたんですよね・・・。

ネイラー投手は、一見打てそうですが、動くボールと、ゆるい変化球とのコンビネーション、
またテンポよく内外に投げ込まれ、ヤクルト打線は、ネイラー投手から8回でわずか4安打
(うち内野安打が1で実質3安打)でした。

明日は前回は打ちましたが、ナゴヤドームでの若松投手が攻略できるかどうかですね。
とにかく、山田くんが打たないことには!これで2試合ノーヒット
一打席でも早くヒットを打ってほしいですが、何となくまだ打てそうな気配がありません。
辛抱強く復調を待つしかないのでしょうか?
山田くんで打線が切れるのが、何とも歯がゆいです。本人も苦しんでるでしょうね。

山田くんが打てないので、私は今夜も安眠できそうにありません。
とにかく、敵じゃなく自分に負けないで!
迷いは捨てて無心でバットを振ってほしいです。もし体調が悪いのなら、休んでもいいんだよ。

明日先発の新垣投手は、ルナ、平田選手は要注意ですね。好投を祈ります。


古野投手は下で調整して上がってきましたが、今日の投球内容では、とても先発は任せられませんね。
優勝争いするには、こうも先発陣が頼りなくては戦っていけません。どうするんでしょう?
しかも、ゆとりローテで回している先発陣が、今日は4回まで、
他の投手も投げても5、6回まででは話になりません。
その点、石山投手と山中投手は頑張りました。

4回を投げ9安打4失点で2敗目を喫した古野正人投手 
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by misty2011 | 2015-08-07 21:25 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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