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神宮10月9日最終戦の写真から、今回は雄平選手です。

ヤクルトは、打撃成績ベスト10(打率ランキング)に4選手がランクインしています。
青木宣親選手が4位で.327
雄平選手は7位で.318
坂口智隆選手は9位 .317
そして、トリプルスリーの山田哲人選手が10位で.315

この中で、雄平選手の得点圏打率はチーム1位の.356をマークしています。
ちなみに、チーム2位は青木選手の.340です。(規定打席以上の選手で)

そんなイメージはないと言うファンもいるかと思いますが、
以前から、私は雄平選手の勝負強さを買っています。
ランナーのいるなしにかかわらず、いい意味でKYなところがあって、
我が道を行くスタイルは、いい結果に結びつくことが多いような気がしています。
また、いい悪いは別にして、悪球打ちの名人?でもありますね。
あんな糞ボール球を振ってヒットにするかってくらい(笑)。

とにかく積極的に初球から振っていきますね。
その結果、初球ゲッツーなんてこともありますが、
それは結果論で仕方ないと思っています。
それを責めては、雄平選手の良さが半減しますから。

私は山田哲人選手の大ファンですが、
ファンであるからこそ、山田くんに対しては過小評価気味な面があります。
一方、雄平選手に対しては、攻守とも過大評価気味かなあと思うところがあります。
いつも元気で、あの屈託のない笑顔を見ていると、許されてしまうんですね。

では神宮10月9日の雄平選手の写真です。
球場入り、一人大きなキャリーバッグを引いて入ってきました。
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シートノック前のキャッチボール
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試合より、4回表2死2塁、筒香選手のライトフライをスライディングキャッチ
雄平選手のファインプレーで3アウトチェンジ!
笑顔でベンチに駆けてくる雄平選手
キャッチした瞬間を撮れたら最高でしたが、間に合いませんでした。
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センターの坂口智隆選手と並んでベンチに戻ってきます。
坂口選手が手でタッチしていますね。
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今シーズン、雄平選手は失策が増えましたが、こういうファンプレーもあります。
シーズン通して、センター青木選手と、
ライト雄平選手の連係がどうもしっくりしていないように感じます。
ギクシャク感が半端ないです。そんなこともエラーにつながっているんでしょう?
昨年までの坂口選手がセンターの時は、こんなことはなかったので、
青木選手ともっと話合う必要があるでしょうね。
連係ミス後、青木選手もプイっとしないで、
もう少し雄平選手に耳を傾けてくれたらと願います。
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以上です。CSでも、ここぞの雄平選手の一打を期待しています。

by misty2011 | 2018-10-13 11:36 | 東京ヤクルトスワローズ
今回も10月2日神宮での写真です。
ひとつ前の記事にも掲載しましたが、引き続き坂口智隆選手です。

球場入り 川端慎吾選手と並んで入ってきました。
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DeNAの石川雄洋選手と、しばし談笑
二人はどういうつながりなんでしょう!?
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ウォームアップ中
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試合より 3回、ヒットで出塁
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勝利のハイタッチ
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前の記事で既出ですが、坂口選手とバレンティン選手のツーショットを再掲載
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今シーズンは、青木選手の復帰で、キャンプ途中から1塁の守備練習を始め、
シーズン入っては、主にファーストを守ることになりました。
もちろん、本職の外野も守ります。
どんなポジションであろうと、どんな打順であろうと、
文句ひとつ言わず、黙々とそこで結果を出す坂口選手。
プロの鑑ですね。頭が下がります。

by misty2011 | 2018-10-06 17:10 | 東京ヤクルトスワローズ
敵地・甲子園で連勝して貯金1とした東京ヤクルトスワロ―ズ
この2戦は、いずれも僅差となり、
リリーフ陣が無失点リレーで先発投手の勝ち星を守りました。
初戦は完封勝利、2戦目は古野正人投手が3年ぶりの勝利をあげました。
弱いと言われた投手陣の頑張りに尽きます。
今日は打撃陣がもっと打って、リリーフ陣の負担を出来るだけ減らしてくれたらと思います。

先発は阪神が才木浩人投手、ヤクルトは山中浩史投手
スタメンは2戦目と同じで7番サードに宮本丈選手

昨夜の古野投手は本日付けで抹消されました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がヒット
青木選手はショートゴロで1死1塁
山田選手はレフトへのヒットで1死1、2塁
第1打席でヒットが出たので、ほっとしました。
しかし、バレンティン選手がサードゴロ併殺打で3アウト

1回裏、山中投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

2回、ヤクルトも三者凡退

2回裏、山中投手は糸井選手にライトオーバーの2塁打を打たれ、
1死後、俊介選手に四球を与え1死1、2塁のピンチでしたが、
後続を打ち取ります。

3回2死後、坂口選手が四球で出塁も、青木選手はセカンドゴロ

3回裏、阪神は三者凡退

4回、先頭の山田選手はセカンドゴロ
バレンティン選手はセンターフライ
雄平選手は粘ってセンター前ヒット
西浦選手はセンターフライで3アウト

4回裏1死後、山中投手は糸井選手にセンター前ヒットを打たれますが、
ナバーロ選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回1死後、中村捕手が四球で歩き、
山中投手の送りバントを梅野捕手が2塁へ悪送球して1死1、3塁
続く坂口選手がセンターへ犠牲フライを運びヤクルトが先制。1-0
2死2塁となり、青木選手はピッチャーゴロで3アウト

5回裏1死後、山中投手は鳥谷選手に四球を与え、
梅野捕手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁
才木投手の3塁線への送りバントが内野安打となり1死満塁のピンチ
糸原選手のセンターへの犠牲フライを、青木選手から西浦選手中継で
サードに送球して梅野捕手がタッチアウトとなり、
サードランナーがホームインする前にセカンドランナーのアウトが成立したため、
ホーム生還は認められず3アウトチェンジ !
無失点で切り抜けます。
てっきり犠飛で同点と思いましたが、レアな犠飛アウトを見ましたね。
鳥谷選手がゆるめてホームに走るというボーンヘッドをやらかしました。

6回、ヤクルトは山田、バレンティン、雄平選手がすべて内野ゴロで3アウト
阪神内野陣がいい守備を見せました。

6回裏、山中投手は三者凡退に抑えます。

7回1死後、宮本選手が四球で出塁
中村捕手はファーストゴロ進塁打で2死2塁
山中投手はそのまま打席に入り、
センターに抜けようかという打球でしたが。北條選手に捕られます。
しかし、1塁への悪送球エラーを誘い2死1、3塁。
坂口選手は四球で歩き2死満塁
ここで、今日まだヒットがない青木選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち2-0
さすがです。ようやく追加点が入りました。

なおも2死満塁で、阪神は望月投手に交代
山田選手はセンターフライで1点どまり。
打ってほしい時に打てませんでした。

7回裏、2点リードで山中投手続投 サードに廣岡選手
すべてフライアウトで三者凡退に抑えます。

8回、望月投手続投
バレンティン選手はショートフライ
雄平選手はセカンドゴロ
西浦選手は空振り三振

8回裏、山中投手続投
レフトに坂口、ファーストに谷内選手が入ります。
先頭の梅野捕手に、サード廣岡選手のグラブを弾きレフトへ抜ける2塁打を打たれます。
止めてほしかったですね。
1死後、く糸原選手にライト前ヒットを打たれ、これを雄平選手が後逸
その間に2塁ランナーが生還して2-1

なおも1死2塁から、北條選手にライト前ヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ

ここで、ヤクルトは梅野雄吾投手に交代
代打の福留選手は四球で1死満塁の大ピンチを招きます。
糸井選手は浅いライトフライで2死満塁
ナバーロ選手に粘られますがファーストゴロに仕留め3アウト。
無失点で切り抜けます。
ナイスリリーフ梅野くん!よくやった~!!

8回、阪神は桑原投手が登板
先頭の廣岡選手がライト前ヒット
中村捕手は送りバントで1死2塁
代打・畠山選手はサードゴロで2死ランナー進めず。
坂口選手は左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
大きな追加点が入ります。3-1
ナイスグッチ!!
青木選手は空振り三振で3アウト

9回、2点リードでヤクルトは5連投の石山泰稚投手が登板
センターに上田選手
先頭の代打・原口選手はセンターへの大飛球でしたが、上田選手が好捕して1死
鳥谷選手はセカンドゴロで2死。山田選手が好守でアウトにしました。
最後は梅野捕手をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが甲子園で阪神に3タテ喰らわせ、3-1で勝利!
ヤクルトはこれで5連勝となりました。

先発した山中浩史投手は8回途中まで投げ、7安打されながらも粘り強く投げ
1失点(自責は0)で、今季初勝利をあげました。
おめでとうございます。ホントに良かったです。
勝利の瞬間、嬉しそうな笑顔がこぼれました。
昨日に続き、ローテ谷間の先発が好投して連勝を伸ばしたのは大きいですね。

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今日は、2番手でピンチを0点に抑えた梅野雄吾投手の力投も光りました。
山中投手の「梅野ありがとう」の言葉がすべてでしょう!

連投の近藤投手をお休みさせ、
8回途中から、山中投手の勝ち星を死守すべく必死で投げましたね。
ナバーロ選手との対決は手に汗握って見守りましたが、
しっかり打ち取りました。大きな自信となったことでしょう。
投げるごとに、ベンチからの信頼を得られていることと思います。
勝ちパターンに若い力が加わり、頼もしく感じます。

最後は、5連投の石山泰稚投手がきっちり3人締めでゲームセット
バックの好守もあってランナーを出すことなく、ハラハラせずに終わりました。

打線は6安打で3得点
坂口選手が先制の犠牲フライと、
価値ある3点目のタイムリー2塁打ほか2四球などで4出塁

青木宣親選手が7回2死満塁からレフトへのタイムリーヒット
ここぞの1打が出ました。さすが、頼りになります。
途中出場の廣岡選手は、9回先頭でヒットで出て3点目のホームを踏みました。
昇格後、バッティングがいいですね。

両チームとも守備のミスが絡んで失点しましたが、
ヤクルトは、8回にわずか1失点でしのいのだのが勝利へとつながりました。

火曜日からは神宮に戻り首位・広島カープとの3連戦
5連勝の勢いのまま、カープを少しでも慌てさせてやりたいですね。
投手陣は予想以上に頑張っています。
あとは、打線がもっと打って点を取ってやらないと。
1、2番の活躍は文句なし。頭が下がります。
クリーナップに当たりが止まっているのが気がかりですが、
神宮では爆発するよう期待したいと思います。

by misty2011 | 2018-08-30 21:59 | 東京ヤクルトスワローズ
3カード連続で勝ち越した東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日からマツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦
マツダでは勝てないヤクルトですが、何とか意地をみせてほしいものです。

先発は広島がジョンソン投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンには6番サードで川端慎吾選手が戻ってきました。
スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁し2盗成功
青木選手は倒れ1死後、山田哲人選手は四球で歩き1死1、2塁
バレンティン選手は見逃し三振、雄平選手も倒れ先制ならず。

1回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

2回2死後、中村捕手、小川投手は連続四球で出塁
つづく坂口選手がセンター前にタイムリーヒットを放ちヤクルトが1点先制。1-0
青木選手は四球を選び2死満塁となりますが、
山田選手は空振り三振で1点どまり。チャンスで打てません。
う~ん、ヤクルトは早くも残塁が5

2回裏、先頭の鈴木誠也選手に23号ソロ弾をレフトスタンドに放り込まれ、
たちまち1-1の同点に追いつかれます。


3回1死後、雄平選手が四球で歩き、川端選手がライト前ヒットで1死1、3塁
西浦選手は空振り三振で2死となり、
中村捕手はレフトフライで得点ならず。3回で7残塁

3回裏、小川投手は、先頭の石原捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
ジョンソン投手は送りバント失敗で1死1塁
野間選手はセカンドゴロで、ランナーが入れ替わり2死1塁
菊池選手は空振り三振で3アウト

4回、先頭の小川投手がセンター前ヒットも、
今日2安打の坂口選手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
青木選手は四球で歩きますが、山田選手はショートフライで3アウト。
山田くんのバットが湿ったまま、打率がみるみる下がります。

4回裏、先頭の丸選手にライトへの2塁打を打たれ、
好調・鈴木選手は空振り三振に仕留め1死2塁
しかし、松山選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2
と勝ち越しを許します。

西川選手はショートゴロで、松山選手が2塁フォースアウトとなりますが、
広島のリクエストによるリプレー検証の結果もアウトで2死1塁
西川選手は2盗して、中村捕手の悪送球で3塁へ進み2死3塁
田中広輔選手はファーストゴロで、早くも2回目のリクエストとなり、
判定通りアウトで3アウト

5回、先頭のバレンティン選手がレフト前ヒット
雄平、川端選手は連続三振で2死となり、
このあと、バレンティン選手が今季初の2盗を決め2死2塁
西浦選手は四球で歩き2死1,2塁
中村捕手はピッチャーゴロで3アウト 5回で10残塁

5回裏1死後、小川投手は代打のバティスタ選手にソロ弾を浴び1-3

6回、広島は永川投手が登板
小川投手に代え宮本丈選手が粘ってレフトへのヒットで出塁
これで既に4安打!
ルーキーとは思えないほどバッティング技術は確かなモノを持っていますね。
坂口選手はサードゴロで2塁アウトとなり1死1塁
その前に、石原捕手なので盗塁してほしかったですね。
青木選手は死球で1死1、2塁
うわぁ~、またチャンスに山田哲人選手に回ってきました。
山田選手は四球で歩き1死満塁。四球をもらえてラッキーです。
バレンティン選手は押し出しの四球を選び2-3と1点差
つづく、雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して4-3と勝ち越します!

ゲッツーと紙一重でしたがセンター前に抜けていきました。

広島は今村投手に交代
なおも1死1、2塁で、川端選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト

6回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
3番からの打順となり、2死後、松山選手を四球で出します。
西川選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
つづく田中広輔選手にレフトへタイムリーヒットを浴び4-4の同点に
石原捕手は空振り三振で3アウト
しかし、この回、2死から四球と3連打で、あっさり同点に追いつかれました。

7回、広島は今村投手が続投
西浦選手の打球はセンター丸選手に好捕され1死
後続も倒れ三者凡退

7回裏、ヤクルトは梅野投手が登板
先頭の代打・下水流選手にセンター前ヒットを打たれ、
野間選手は送りバントで1死2塁
菊池選手はライトフライで2死となり、
丸選手は四球で2死1、2塁
このあと暴投で2死2、3塁となり、
鈴木誠也選手に詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットを運ばれ
4-5と勝ち越されます。

なおも2死1、3塁で、松山選手でショートゴロに打ち取り3アウト

8回、広島はフランスワ投手が登板
先頭の坂口選手が四球で出ます。
青木選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。あらら、これで併殺3つめ
山田選手はストレートの四球で歩きます。よし、走れ!
バレンティン選手も四球で2死1、2塁
雄平選手はセカンドゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、広島は中崎投手が登板
先頭の川端選手が四球で歩きます。代走は田代選手
西浦選手は送りバントで1死2塁
代打の畠山選手は空振り三振で2死となり、
最後は谷内選手のサードゴロを上本選手が弾き、
3塁へ走った田代選手がタッチアウトとなり、ゲームセットとなるところで、
小川監督からリクエストとなり、リプレー検証の結果、
セーフと判定が覆り2死1、3塁

ここで、坂口選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち土壇場で5-5の同点に
ナイスバッティング!最後まであきらめない執念の一打でした。
それにしても、リクエスト制度がなければ、
そのままゲームセットで負けていました。リクエストが最高の形となりましたね!

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なおも2死1、3塁で、青木選手はショートゴロに倒れ同点どまり。

9回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
マスクは井野、サードに谷内、センター坂口、ファーストに畠山選手が入ります。
先頭の代打・堂林選手にレフト前ヒットを打たれ、
野間選手はサードライナーで1死
菊池選手はセンターフライで2死となり、
丸選手は四球で2死1、2塁
ここで、鈴木選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
ナイスコンちゃん!!

5-5で延長に入り、10回、広島はアドゥワ誠投手が登板
先頭の山田選手はレフトへの大飛球でしたが、あとひと伸び足りません。
神宮なら・・・
それならと、バレンティン選手がレフトスタンドへ31号ソロ弾を放り込み
6-5と勝ち越します。
ナイスココ!!!なんて頼れる4番
雄平選手はレフト前ヒットで出塁
井野捕手は送りバントで2死2塁
西浦選手はレフト前ヒットで2死1、3塁となり、
ここで、畠山選手がレフトスタンドへ5号3ランホームランを運び9-5と突き放します。

谷内選手もレフトへの2塁打、
坂口選手はライトへタイムリー2塁打を放ち10-5
代打の三輪選手はセカンドゴロで3アウト
リクエストも判定通りアウト
しかし、この回バレ弾とハタケ弾、坂口選手のタイムリーで一挙5点奪いました。

10回裏は金足農高OBの石山泰稚投手が登板
三者凡退で締めゲームセット

終わってみれば、ヤクルトが延長10回、10-5で広島カープを下しました。
ヤクルトは今季マツダスタジアム初勝利です。

9回裏のピンチを抑えた近藤一樹投手が4勝目をあげました。
おめでとうございます。

先発した小川投手は5回を投げ3失点
球が浮くと、カープ打線は見逃してくれず打たれました。

ハフ投手、梅野投手は1失点ずつ
ある意味、1失点で済んだことが逆転につながりました。
秋吉投手は8回1イニングを無失点
近藤投手はピンチを招きながらも鈴木誠也選手を打ち取りナイスリリーフ!
サヨナラの危機を無失点に抑えました。これが大きかったですね。

ヤクルトは14安打で10得点 15残塁3併殺
前半は残塁まつりと併殺などの拙攻が続きましたが、
最後に執念の集中打で延長戦を制しました。

坂口選手は4安打固め打ち、
先制タイムリーに始まり、9回の同点適時打など3適時打で3打点と活躍!
バレンティン選手は延長10回決勝弾などマルチ
雄平選手もマルチ2打点
そして、代打の畠山和洋選手が5号3ラン

青木選手と山田選手は、3四死球と3四球で出塁も、ノーヒットに終わりました。
明日こそ、山田くんに打ってほしいですね。

とにかく、敵地マツダスタジアムで、土壇場で同点に追いつき、
サヨナラの危機をしのぎ、延長戦を制して勝ったのは価値ある大きな1勝となりました。
これでヤクルトは勝率5割に戻しました。
明日も勝って連勝したいですね。

by misty2011 | 2018-08-21 23:03 | 東京ヤクルトスワローズ
東北楽天ゴールデンイーグルスとの初戦に勝って、
3連勝と勢いがついた東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、楽天が則本昂大投手、ヤクルトは地元出身の由規投手
昨年の交流戦では、試合前には絶対不利と思いましたが、
則本投手の連続試合2ケタ奪三振記録を8で止め、ヤクルトが勝利しています。
今年もいい意味で予想を覆してほしいですね。

スタメンは畠山選手が外れ、5番に雄平選手が入り、あとは前日と同じで、
守備位置がレフト坂口、ライト雄平、ファーストに荒木選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振 16-0
青木選手も空振り三振。坂口選手はショートライナー
則本投手、球が速いですね。

1回裏、由規投手も三者凡退で上々の立ち上がり

2回、バレンティン、雄平、西浦選手が三者連続三振。すべて空振り
手も足も出ません。ここまで、前に打球が飛んだのは坂口選手のみ

2回裏、由規投手は先頭のベゲーロ選手にレフト前ヒットを打たれ、
今江選手のショートゴロ併殺打はリクエスト検証となり、1塁アウトで2死走者なし
銀次選手はセカンドゴロで3アウト

3回、先頭の大引選手のショートゴロがリクエスト検証となり、判定通りアウト
中村捕手がライト前ヒットで出塁。チーム初ヒットが出ました。
続く荒木選手が、何とレフトスタンドに3号2ランホームランを放り込み、
ヤクルトが2点先制! 2-0 
まっすぐ狙いで、150㌔ストレートにドンピシャでした。素晴らしい~~!!
今日も下位打線が元気です。

写真は浦添キャンプより荒木貴裕選手
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山田選手は1邪飛で2死 17-0 
もう打たないのが当たり前になってきて、悲しいかな、私は冷静にみられるようになりました。
青木選手は四球で歩き、坂口選手はショート悪送球で2死1、2塁
バレンティン選手は三振で3アウト

しかし、あれだけストレートが走っていた則本投手からホームランを打つとは、
これだから野球は面白いですね。

3回裏1死後、由規投手岡島選手をは四球で出し、
嶋捕手の送りバントを中村捕手が2塁送球してアウト
これがリクエスト検証となり、判定通りで2死1塁
続く茂木、藤田選手にも四球を与え2死満塁のピンチ
ここで、好調の田中和基選手を迎えますが、3邪飛に打ち取り無失点で切り抜けます。

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏2死後、由規投手は銀次選手にセンター前ヒットを打たれ、
ウィーラー選手にはレフトフェンス際に大飛球を打たれますが、坂口選手が捕球して3アウト
打った瞬間、入ったかと思ったヒヤッとした打球でした。

5回、ヤクルトは三者凡退。
山田くんはストライクを見逃しボール球に空振り三振で18-0

5回裏1死後、由規投手は嶋捕手に死球をぶつけ、
茂木選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
つづく藤田選手を捕邪飛に打ち取りますが、
田中和基選手にセンターへのタイムリー2塁打を打たれ、二者生還して2-2の同点に
ストレートが高めに入ったところを打たれました。

2死2塁でベゲーロ選手は四球で2死1、2塁となったところで、
ヤクルトはカラシティー投手に継投し、今江選手を空振り三振に仕留め3アウト
ナイスリリーフ!

6回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

6回裏、カラシティー投手は危なげなく3人で片付けます。
なかなか、いいじゃないですか。

7回2死後、大引選手がセンター前ヒットで出ます。
これで12試合連続ヒット!
このあと、則本投手のけん制悪送球で2死2塁
しかし、中村捕手はライトフライで3アウト

7回裏、カラシティー投手が3イニング目も続投
三者凡退に抑えます。
回またぎでパーフェクトのナイスピッチング!

8回1死後、山田選手が四球で歩きます。さあ、走れ!
初球から走って1死2塁。14個めの盗塁。
打てないから、山田くんはもうこれしかない!
青木選手はファーストゴロ進塁打で2死3塁
ここで坂口選手がレフトへタイムリー2塁打を放ちヤクルトが3-2と勝ち越します。
ナイスグッチ~~~!!!

写真は5月6日神宮 坂口智隆選手
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8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板し、きっちり三者凡退に抑えます。

9回、楽天は松井裕樹投手
ヤクルトは三者凡退

1点リードで9回裏は石山泰稚投手が登板
先頭の銀次選手をピッチャーへの内野安打で出します。代走は島井選手
ウィーラー選手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
この後、四球でランナーを出しますが、
大引選手の好守もあって後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが3-2の接戦を制し、楽天に連勝。
これでロッテ戦から4連勝となりました。ナイスゲームでしたね!

先発の由規投手は5回途中まで投げ、88球4安打3三振5四死球で2失点
よく投げましたが、5回の田中選手へ球が悔やまれます。
ストレートが高く入り、勿体ない1球となりました。
球数が多いので5回を投げきれず降板となりましたが、
間隔をあけての登板なので、やはりもう少し長い回を投げてほしいです。

嬉しい誤算は、2番手で投げたカラシティー投手が、
5回途中から3イニングをまたぎロングリリーフ
打者7人を4三振パーフェクトに抑えました。これは明るい材料ですね。
このくらい安定していれば、勝ちパターンが1枚増えてきます。
カラシティー投手は、早くも3勝目をあげました。おめでとうございます。

中尾投手は、自信を持って投げていて頼もしい限りです。
石山投手は、先頭を出してピンチでしたが無失点で1点を守り抜きました。


一方、打つ方は、わずか4安打、3得点で勝ちました!!
則本投手には13三振、松井投手に1三振で計14三振喫しても勝ちました。

3回、1死から中村捕手がヒットで出て、
このあと9番の荒木貴裕選手の2ランホームランが飛び出しました。
それまでの打者が、則本投手にきりきり舞いでしたが、
自慢のストレートを狙いすまして放り込みました。見事なバッティングでしたね。
則本投手もショックだったと思います。

そして2-2の同点の7回、1死から山田選手が四球で出て2盗
このあと2死3塁となり、坂口選手がレフトへ勝ち越しのタイムリー2塁打を打ちました。
チャンスメイカーからポイントゲッターまで、最近の坂口選手は本当に頼りになります。

試合前、今日は正直、勝つのは難しいと思っていましたが、
則本投手に勝ったのは価値ある1勝ですね。
これで4連勝とますます勢いがついてきました。
明日も勝って、さらに連勝を伸ばしましょう。


最後に山田哲人選手について
山田くんは今日もノーヒットで、これで交流戦5試合18打数ノーヒット
打率は.283まで下がりました。
則本投手とは言え、打球が前に飛ばなくて上向く気配がありません。
打席では表情が冴えませんね。

これで打席が一番多く回る1番バッターって、まるで罰ゲームみたいです。
スタメンから外してほしいですが、外せないのなら、せめて下位に下げてもらえませんか?
ただ、今は下位打線が機能しているので、それも難しいですね・・・。
どうすればいいんでしょう??

昨年もそうでしたが、そのうち打つだろうって、
ベンチは楽観的に考えているんでしょうか?
死球のトラウマで、腰を引いているわけでもないのに打てないのは、
かなり重症のような気が私はしますが。タイミングがまるで取れていません。

ピッチャーが打たれても打たれても代えられず、
さらし投げをさせらることがたまにありますが、
山田くんは、打てないのに、ずっとトップバッターで打席に立たされていて、
心理的にはそれと同じように思えてきました。
メンタル的には随分キツイでしょうね。つらいですね・・。

ただ、勝ち越した7回は、四球で出て2盗を決め、坂口選手のタイムリー2塁打で
勝ち越しのホームを踏みました。
フルカウントから、よく三振をしないで四球を選んだと思います。
実際はバットが出なかったのかもしれませんが・・・。

打てなくても、チームの勝利に少しでも貢献できたことはよかったと思います。
これを前向きに捉えて、明日こそヒットが出ますように!


by misty2011 | 2018-06-02 19:21 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮に戻って来て、ブキャナン投手先発で大敗した東京ヤクルトスワロ―ズ
投手が抑えれば打線が沈黙、野手が打てば、それ以上に打たれ、
投打が全くかみ合わない試合が続いています。


横浜DeNAベイスターズとの2戦目の先発は、ヤクルトが由規投手、DeNAは濵口遥大投手
スタメンは昨日と同じ

選手公示では、中澤投手が降格となり、カラシティー投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は2死後、ロペス選手に四球を与えますが、筒香選手を三振斬りで3アウト

1回裏、先頭の山田選手がライト前ヒットで出塁も、
青木選手がセカンドライナーダブルプレー
坂口選手は三振で3アウト

2回、由規投手は先頭の宮崎選手に一発を浴び0-1
今日も早々と先制されました。
柴田選手はセンター前ヒット、
高城捕手はショートゴロ併殺コースを西浦選手が弾いて1死2塁も、
後続を打ち取ります。

2回裏、バレンティン、畠山選手が連続四球で歩きます。
西浦選手は送りバント失敗で三振となり1死1、2塁
大引選手はいい当たりもピッチャーライナー、
飛び出したバレンティン選手は戻れずダブルプレーで3アウト
やることなすこと上手く行きません。

3回、由規投手は2死後、ロペス選手に四球を与えますが、
筒香選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

3回裏、2死後、山田選手がライトスタンドへ12号ソロ弾を放り込み1-1の同点に!

4回1死後、四球、ヒットで1死1、2塁となり、濱口投手は送りバントで2死2、3塁
大和選手を空振り三振に斬って取り、無失点で切り抜けます。

4回裏2死後、畠山選手がレフトへの2塁打で出塁
西浦選手は右邪飛に倒れ3アウト

5回、由規投手はDeNA1番から3人を今日初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、ヤクルトも三者凡退

6回1死後、由規投手は宮崎選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。
ナイスピッチング!

6回裏、先頭の山田選手はショートゴロ
青木選手は四球で歩き、坂口選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
ここで、DeNAは国吉投手に交代
バレンティン選手はファーストゴロで2死1、3塁となり、
畠山選手はいい当たりながらレフト正面へのライナーに倒れ得点ならず。

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
きっちり3人で片付けます。

7回裏、DeNAは三上投手が登板
先頭の西浦選手がセンター前ヒット
大引選手が送って1死2塁
中村捕手はレフト前ヒットで1死1、3塁
ここで、ヤクルトは代打・雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
2-1と勝ち越します。ここぞで頼りになります雄平選手!
なおも1死1、2塁で、山田選手はセンターフライで2死。う~ん、チャンスで打てません。
青木選手は四球で歩き2死満塁

ここで、DeNAは砂田投手に継投
坂口選手は左中間への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、5-1と突き放します。
やったね~グッチ!大きな追加点が入りました。
バレンティン選手は空振り三振で3アウト。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
守備位置変更でレフト坂口、センター上田、ライト雄平選手
近藤投手は2番からをきっちり三者凡退に抑えるナイスリリーフ!

8回裏、砂田投手が続投で、
畠山選手が四球で歩き、代走は田代選手
西浦選手の送りバントは併殺打となり2死ランナーなし
大引選手はライト前ヒットで、中村捕手は三振で3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
あっさり三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが5-1で横浜DeNAを下し、連敗を6で止めました。
投打がかみ合ったナイスゲームでしたね。
連敗脱出、ほんとに良かったです!

先発の由規投手は、序盤はボールが多くてもたもたしましたが、
終わってみれば6回4安打8三振3四球で1失点。
宮崎選手に浴びたソロ弾のみに抑える好投。
途中からストレートが良かったですね。
昨夜、あれだけ打ちまくったDeNA打線を1失点に抑えたのは大したものです。
これほど抑えてくれるとは嬉しい誤算です。
勝ち星こそ中尾投手(3勝目)につきましたが、由規投手の好投あっての連敗脱出でした。

今日はリリーフ陣も、中尾―近藤ー石山投手が無安打無失点リレーと好投しました。

打つ方は、山田哲人選手が12号ソロホームランで1-1の同点に追いつき、
追加点がなかなか取れない中、やっと訪れたチャンスに、代打の雄平選手が勝ち越し打。
しびれる展開で、流れを変えるのは、やっぱり雄平選手でした!ありがとう♪

写真は浦添キャンプより雄平選手
決勝打を打って、塁上で嬉しそうでしたね。
雄平選手の笑顔を見るとほっこりします。
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そして、満塁から坂口選手が走者一掃のタイムリー3塁打で試合を決めました。
グッチは調子がやや落ちてきたかなあと思っていた矢先でしたが、
さすが上手いバッティングでした。

交流戦まで残り1試合、とにかく連敗が止まって嬉しいです。
明日も勝って、勢いをつけたいですね。
明日こそ、チャンスで山田くんが打てますように!

by misty2011 | 2018-05-26 21:31 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、エース・ブキャナン投手29歳の誕生日を勝利でお祝いした東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、横浜DeNAが濵口遥大投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは昨日と同じで、青木選手は不動の3番!?

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手が初球を捉えセンターフェンス直撃の2塁打で出塁
西浦選手が送って1死3塁から、青木選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0

このあと暴投で青木選手が2塁へ進み、バレンティン選手は四球で1死1、2塁。
坂口選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち二者生還して3-0
ナイスタイムリー、グッチ!今年は2塁打を量産ですね。

続く大引選手は三振で、雄平選手が四球で歩き2死1、2塁
中村捕手は四球で2死満塁となり、由規投手は三振で3アウト
初回、ヤクルトは打者一巡で、幸先よく3点奪いました。

1回裏1死後、由規投手はソト選手にヒットを打たれますが、
筒香選手を空振り三振、走ったソト選手を刺し、三振ゲッツーで3アウト

2回、先頭の山田選手が三遊間へを抜けるヒットで出塁も走らず、
西浦選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
つづく青木選手はレフト前ヒット
バレンティン選手はショートゴロで3アウト

2回裏2死後、由規投手は、大引選手のエラーでランナーを出しますが、
後続を抑えます。

3回、ヤクルトは三者凡退。濱口投手の調子が上がってきました。

3回裏、由規投手はこの回も3人で片付けます。
ショートで西浦選手がいい守備を魅せました。
打撃が好調だと、守りも軽快です。

4回2死後、山田選手が四球で歩きます。今度こそ走って~と願うも走らず。
西浦選手はライトフライで3アウト。
これ、山田くん、やっぱり足の状態があまりよくないんでしょうか???

4回裏、由規投手は先頭のソト選手にレフトへヒットを打たれます。
つづく筒香選手にライトへヒットを打たれ無死1、3塁
ここで、ロペス選手の10号3ランホームランを浴び3-3の同点に
さらに、宮崎選手にも右中間スタンドへソロ弾を運ばれ3-4と逆転されます。

1死後、高城捕手に四球を与え、送りバントで2死1塁となり、
大和選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ3-5

神里選手にもヒットを打たれ、ここで、ヤクルトは風張投手に継投
2死1、2塁で、怖いソト選手をライトフライに抑え3アウト
しかし、由規投手が集中打を浴び一挙5失点で逆転されました。

5回、ヤクルトは先頭の青木選手がセンター前ヒット、今日3安打猛打賞
日本野球にアジャストしてきたでしょうか。
バレンティン選手は四球で歩き無死1、2塁
坂口選手は送りバントで1死2、3塁。
ゲッツー回避の犠打だったと思いますが、
それにしても、打率チームトップの打者に送りバントをさせるんですか、小川監督??
チームで最も信頼できる打者ですよ、グッチは。
そりゃないでしょう、打たせてよ!

続く大引選手は、ライト前タイムリーヒットを放ち4-5と1点差
1死1、3塁で、雄平選手はセカンドゴロで、
3塁からバレンティン選手が生還して5-5の同点に!
結果的には、坂口選手の送りバントが生きた形ですが、
打たせていたらどうだったでしょう?

5回裏、風張投手続投で、
DeNAのクリーンナップを三者凡退に抑えるナイスピッチング!

6回、DeNAは濱口投手が一旦マウンドに上がりますが、投げる前に三上投手に交代
ヤクルトは代打の廣岡選手を送りますが、サードゴロ
山田選手はサードゴロ。全力疾走してなかったので、
やはり足の状態がよくないんだと思っておきます。
西浦選手はセカンドゴロで、あっさり三者凡退

6回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
山田選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

7回、DeNAはエスコバー投手が登板
2死後、坂口選手がライト前ヒットも、大引選手の打席で走塁死となり3アウト

7回裏、続投の秋吉投手は1死後、神里選手にヒットを打たれ2盗を許し1死2塁
ソト選手は三振で2死2塁となり、
筒香選手を迎えたところで中尾投手に継投
筒香選手は四球で2死1、2塁も、ロペス選手をショートゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
厳しい場面でナイスリリーフ中尾くん!

8回、DeNAは井納投手が登板
1死後、雄平選手が四球で歩き、中村捕手が送って2死2塁
代打・川端選手はセカンドゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の宮崎選手を四球で出します。代走は宮本選手
倉本選手はセンターフライ。このあと宮本選手が2盗を決め1死2塁
代打・乙坂選手も四球で1死1、2塁
代打・田中浩康選手はショートゴロで2塁封殺で2死1、3塁
大和選手をライトフライに打ち取り得点を許しません。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
先頭の山田選手は外高目を見逃し三振。
おいおい、これはボールでしょう!?
今日の原球審、序盤はゾーンが辛目でしたが、
ここへ来て広くなるって、早く終わらせたいの?
広いなら広い、狭いなら狭いで一定じゃないと。可変は困ります。

同点の9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手登板
毎試合、投げる顔ぶれが決まっていて、これではブルペンが持たないでしょうね。
横浜トップからの打順も三者凡退に抑えます。

5-5のまま延長に入り、10回、DeNAはパットン投手が登板
バレンティン選手はセカンドフライで1死。
坂口選手がライト線への3塁打で出ます。ナイスバッティング&ラン!今日3安打
代走は田代選手
1死3塁で、大引選手はファーストゴロで、
田代選手がスタートを切りますが、ロペス選手の好返球でホームアウト
2死1塁で、雄平選手はセンターフライで得点ならず。

10回裏、ヤクルトは松岡健一投手が登板
1塁に荒木選手が入り、レフトに田代、ライトに上田選手
ロペス、宮本、倉本選手を打ち取ります。

11回、DeNAは砂田投手が登板
先頭の中村捕手が四球で歩き、荒木選手は送りバントで1死2塁
山田選手は申告敬遠で1死1、2塁となり、
西浦選手はショートゴロも大和選手が弾いて1死満塁のチャンス
ここで、今日3安打の青木選手はフルカウントから押し出しの四球を選び
6-5と勝ち越します。
なおも1死満塁で上田選手は初球を打ち上げ捕邪飛
2死満塁で田代選手はショートゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは松岡健一投手が続投
2四球でランナーを出しますが、最後はソト選手をライトフライに打ち取りゲームセット
ヤクルトが延長で6-5で横浜DeNAに勝ち、このカード2連勝となりました。

10回から2イニングを無失点に抑えた松岡健一投手が、
2年ぶりとなる今季初勝利をあげました。嬉しそうでしたね。
おめでとうございます。そして2イニングお疲れさまでした。

今年の写真はないので、これは昨年の浦添キャンプより松岡健一投手
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先発の由規投手は3回まで好投しましたが、4回、突如つかまり連打され一挙5失点
これでまた、中継ぎ投手陣がフル回転するに至りました。

あとをつないで、風張、秋吉、中尾、近藤、石山、
そして最後は松岡投手と6投手が無失点リレー。
連日の酷使に、よく頑張ってくれました。

打線は、初回に簡単に3点奪いますが、その後は追加点が取れず、4回に逆転され、
5回のチャンスに、坂口選手に送りバントまで命じて2点奪い5-5の同点に追いつきます。
この場面、普通は坂口選手に打たせるでしょうけどね。
結果はどうなったかわかりませんが、
同点以上に勝ち越せた可能性の方が大きかったように思います。
初回もそうですね。きのう5安打の西浦選手に即送りバントをさせました。
何でもかんでも、打者がだれであろうと送りバントは、あまりにチマチマしすぎて、
食傷気味です。

10回も荒木選手に送りバントでしたね。まあ、これは延長なので、わからなくはないです。
すべてのケースで得点できているので、結果としては送りバントは正解かもしれませんが、
もう少し打者を信じて打たせてもいいのではないかと思います。
でも、今後もずっとこんな感じの采配になるんでしょう・・・。

ちなみに、坂口選手は、今日3安打猛打賞2打点で、打率は.362まで上がりました。
しかも、2塁打、3塁打と、このところ長打が増えています。

1点を大事に取りに行くのもわかりますが、
ビッグイニングが作れるのに、最低限の得点で終わることもあるように思います。
どちらがいいかはわかりませんが、もっと柔軟な采配をお願いしたいものです。

明日は、いよいよ小川泰弘投手の今季初先発。
下では、まだ本調子のようではなかったので、
早めの援護でラクな展開に持ち込めたらと願います。

今シーズンは、延長が多いので、見るほうも疲れますね。
とにかく勝ってよかったです。

by misty2011 | 2018-05-12 19:29 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、中日ドラゴンズとの北陸シリーズ2連戦を1分け1敗で終え、
借金は7、5位中日とは1.5ゲーム差の最下位に甘んじています。

昨夜は、満塁の好機を3度つぶすなど12残塁と、塁は賑わしても、あと1本が出ず、
得点はスクイズと、パスボール(訂正)による2得点のみでした。

このところ、ヤクルトファンの間では、今の打順はおかしいのではないか、
機能しているとは思えないという意見が多く見られます。
私も、このブログで再三書いていますが、その一人です。

5月6日の劇的サヨナラの試合では、青木選手の欠場があって、
坂口選手が3番に入り、延長11回にサヨナラ打を放ちました。

次の試合も、3番坂口選手で行くかと淡い期待をしましたが、
復帰した青木選手が当然のように3番に座りました。

首脳陣の考えなので、ファンがいろいろ文句を言っても、
聞き入れてもらえないのはわかっています。
得点効率が悪くても、1番山田、3番青木、6番坂口選手が固定され、
あまりに頑ななこの打順に対し、私は、もはやあきらめの境地になっています。

昨年の貧打であれば、打順がどうこういう以前の問題でしたが、
今シーズンは、そこそこ打っているのに、かみ合わせが悪く、思ったほど得点できません。
やっぱり、このままでは黙っていられません。
今日は、打撃指標を掲げて、素人目線で今の打順の問題点を挙げてみようと思います。

取りあげたのはOPSという指標です。
OPSは、 On-base plus slugging の略で、
野球において打者を評価する指標の1つ。
出塁率と長打率とを足し合わせた値です。(以下、参考 Wikipedia)
OPSの計算式は、出塁率+長打率=OPS

OPSでは、以下のように打者をAランクからGランクまでの7段階に格付けしています。

 A 素晴らしい .9000以上
 B 非常に良い .8334 - .8999
 C 良い .7667 - .8333
 D 並 .7000 - .7666
 E 平均以下 .6334 - .6999
 F 悪い .5667 - .6333
 G 非常に悪い .5666以下

これを、ヤクルトの現オーダーで見てみると(5月9日終了時)
(あわせて、本塁打、打率も) 敬称略

1番 山田哲人 OPS.991 A 本塁打9 打率.279 

2番 川端慎吾 OPS .610 E 本塁打1 打率.206

3番 青木宣親 OPS .672 E 本塁打0 打率.259

4番 バレンティン OPS 1.036 A 本塁打11 打率.266

5番 雄平   OPS .644 E 本塁打1 打率.265

6番 坂口智隆 OPS .913 A 本塁打1 打率.352

7番 西浦直亨 OPS .821 C 本塁打1 打率.304
7番 廣岡大志 OPS .565 G 本塁打1 打率.222

8番 中村悠平 OPS .506 G 本塁打0 打率.195

9番 投手

 訂正 廣岡、中村→G

得点機会を作るには、まずは出塁をすることが大事。
また、長打が多ければ、それだけ得点力が高くなります。
OPSは、その出塁と長打を組み合わせて、どれだけ得点機会を作れたかの指標です。
この数字が高いほど、 総合的な得点能力が高いバッターということになります。

上記の数字を見ると一目瞭然で、
今の打順は、得点能力が高いOPSのAランク山田、バレンティン、坂口選手を見事に分断し、
その3人の間に、得点能力が劣るEランクの川端、青木、雄平選手を挟んでいます。
もちろん、川端選手や、青木選手は巧打者ではありますが、
得点能力という点からみれば、
現状ではOPS指標では平均以下のバッターということになります。

ヤクルトの今の得点効率の悪さは、このOPS指標からも明らかだと思います。
打順に関しては、感情論で言っているわけではなく、
(ほんのちょっとはあります。山田くんが1番は好きじゃないと言っているので)
だから、私は今の打順は違うだろ~と主張しているわけです。

12球団で、いまだにホームラン0の打者を3番に置いているのは
ヤクルトくらいでしょう。

ヤクルトは、単打マンの左バッターが多いですが、
その中では、坂口選手は今シーズンは2塁打が増えてきて、
チームトップの9本を打っています。ホームランは1本
もちろん、打率はチームトップ、リーグ3位の3割5分を超す高打率
出塁率も.450とチーム1位です。

こんな優秀なバッターを、打席が回る回数が少ない6番に置くのはヤクルトくらいでしょう。
ひとつのチャンスもモノにできないような打線が、
OPS・Aランクの打者を分散してまで、Wチャンス打線なんか組めるとは思えません。
そんな余裕はないはずです。

また、チームで最もヒットを打つ6番坂口選手の後ろが、
チームで最も打たない打者(主に7番が廣岡選手なので)が3人では、
得点できないのは当然の結果です。

バレンティン選手が敬遠されないための打順も重要ですが、
坂口選手を6番に置くのなら、後ろの打者も同じくらい重要だということになると思います。

現実は、4番のバレンティン選手は勝負を避けられることが多いですし、
山田哲人選手もそういうケースがありますし、
坂口選手も、後ろが今の打順のままでは、勝負を避けられることが増えてきそうです。

こうしてみると、ヤクルト首脳陣だけが、
この打順がヨシとしているのが、不思議なくらいですね。

それから、最近は代打の切り札となっている荒木貴裕選手のデータを載せておきます。
OPS 1.051 A 本塁打2 打率.344
OPSはチームトップです。
ホームラン2本で、チーム3番目の本数というのが、何ともはや…。


参考までに、得点圏打率を載せておきます。
まだ、打数の分母が少ないのと、たとえ得点圏で打っても、
シングルヒットで還って来られないケースもあるし、
また、ランナー1塁でも長打だと生還できるので、
あまりこの数字にこだわってもどうかと思うところはありますが。
規定打席未満も含めて、上から順に

 荒木貴裕 .462
 西浦直亨 .444
 山田哲人 .300
 雄平   .292
 バレンティン  .282
 青木宣親 .258
 川端慎吾 .250 
 坂口智隆 .240 
 中村悠平 .200
 廣岡大志 .160


くどいようですが、まずは、青木選手ありきで打順を組むのはやめてほしいと思います。
(出来れば、センターの守備も含めて)
過去の実績がレジェンドだからとか、元メジャーリーガーだということは、
この際、抜きに考えてほしいです。
首脳陣は、青木選手をリスペクトするのは当然だとしても、気をつかいすぎでは!?
それより、いかに得点できるかを考えてください!

今のベンチは、全盛期の青木選手や、首位打者をとった時の川端選手の期待値で、
オーダーを決めてないでしょうか?
同じ左バッターであれば、現時点では坂口選手がチームナンバーワンの打者です。
坂口選手が、こんなに勿体ない打順になっているのは残念で仕方ありません。
私は、特別、グッチのファンというわけではありませんが、
公平な立場で見てもそう思います。

では、どういう打順を組めばいいかは、非常に難しい問題です。
私が考えうる打順としては(センター青木選手が固定なので)
1番坂口、2番青木(OR 西浦)、3番バレンティン、4番山田、5番雄平、
6番西浦(OR青木、川端)7番廣岡(OR川端、西浦)以下、捕手、投手の順です。

1番山田、2番坂口、3番バレンティン選手でAランクを固めることも考えましたが、
山田選手が1番だと、本人のモチベーション的には、あまり好ましくないのかなあと思います。
何しろ、山田くんは技術ではなく感性で打つバッターなので、
甘やかしかも知れませんが、好きじゃない打順は避けた方がよさそうに思います。

1番坂口、2番山田選手もよさそうですが、
今の小川監督の野球では、2番はバント要員でもあるので、ちょっと考えにくいです。
バントしないで山田くんに打たせると、引っ張り専門なので併殺打が増えそうな気がします。
ランエンドヒットをかけても、山田くんは空振りが多いので三振ゲッツーになります。
なので、2番も却下

バレンティン選手が3番で山田くんを4番にしたのは、
バレンティン選手が最も勝負してもらえるのは、後ろが山田くんかなあと考えたからです。
ホームランを打てるのが、この二人だけですからね・・・。
山田くんは勝負強くないので、本音は4番には置きたくはありません。
雄平選手が調子が良ければ4番でいいですが、昨日のようなことも多々ありますからね。
ただ、雄平選手は、チームの中ではKYなぶん、勝負強いところもあります。

あと、以前から再三書いていますが、前で山田くんがホームランを打つと、
バレンティン選手が負けじとブルンブルン振り回すので、
山田くんが後ろの方がいいような気がします。
盗塁を考えた場合も、後ろの方がお互い気をつかわなくてよさそうです。

理想は、3番が山田くんなら、後ろは2015年の畠山選手ですが、
いない選手を頼るわけには行きません。

クリーンナップをどうするかは、非常に難しいです。
坂口選手を3番か5番に置くというのもありますね。
その場合は、バレンティン選手が4番です。
クリーンナップをAランクで固めると、坂口ーバレンティンー山田
あるいは、山田ーバレンティン―坂口
ひとつ打順を繰り上げて、2番からこの3人でもいいかもしれません。
どちらの場合も、このケースだと、1番は青木選手になるでしょうか?

ひとつ言えるのは、6番坂口選手は、ヒットが無駄になることが多すぎるので、
これだけは、明日からでもやめてほしいということです。

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開幕当初の4番青木選手はすぐやめたので、今回も期待したいですが、
明日のオーダーは一体どうなっているでしょう?
今のベンチじゃ、やっぱり変わらず同じような気がしますね・・・。

青木選手のヤクルト復帰は、もちろん嬉しいことですが、
反面、難しい問題もはらんできたように思います。
打撃はこれから状態は上がって来ると思いますが、
今のバッティングでは、打順を考える上でも、
また、そう上手くもないセンターの守備にしても、
いろいろチーム内に「ひずみ」が生じてきています。

今の青木選手を見ていると、なんだか空回りしているようで、
痛々しく感じることすらあります。
チームの支柱であるべき存在が、
現時点では、期待していた役割は必ずしも果たせていないように思います。

青木選手がもっと打ってくれたら問題ないですが、
この状態では、3番に起用するベンチの方が罪深いと私は思います。


by misty2011 | 2018-05-10 17:07 | 東京ヤクルトスワローズ
ゴールデンウィーク最終日、また9連戦最後となった神宮での対広島カープ戦は、
想像を超えた凄い試合となりました。
ヤクルトは2度も追い詰められながらも、2死から同点に追いつく執念を見せ、
最後は11回裏に、これまた2死フルカウントから、坂口智隆選手がサヨナラ打を放ちました。

今季だけではなく、ヤクルト球団史上、語り継がれるであろう試合となりました。
私は今季初の神宮観戦で、しかも、こんなもの凄い試合を現地観戦出来て、
本当に感動しました。選手のみなさん、ありがとうございます。

サヨナラの場面とお立ち台の写真は既にアップしましので、
今回は試合編のフォトです。

ヤクルトはこの試合、スタメンを変更してきました。
1番山田、2番センター上田選手
そして、死球で青木宣親選手が欠場となったため、3番に坂口選手が入り、
6番にショート西浦、7番にサード川端選手

結果的には、坂口選手を3番に持ってきたのが、劇的サヨナラへと導いたのかもしれません。

試合経過は ニッカンスコア


先発したヤクルトの石川雅規投手
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広島カープは九里亜蓮投手
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ヤクルトは2回まで三者凡退に抑えられますが、
3回、先頭の川端選手がチーム初ヒットとなるライトへのポテンヒットで出塁
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九里投手の暴投で2塁へ進むと、中村捕手は四球、石川投手の送りバントで1死2、3塁
しかし、山田哲人選手はショートフライで2死となり、
上田選手は四球で歩いて2死満塁も、坂口選手が倒れ先制の好機をつぶします。

4回、石川投手は菊池選手に2塁打を打たれ、
続くバティスタ選手に2ランホームランを浴び0-2

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ベンチで出迎える鈴木誠也選手。今日はベンチスタートでした。
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4回裏、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ10号ソロホームランを運び1-2
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5回表裏は得点なし

6回、ヤクルトは2番手で秋吉投手が登板
7回も続投で三人で片付けます。
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7回裏、先頭の雄平選手がライト前ヒットで出塁
西浦選手が送って1死2塁
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川端選手が三振後、代打・荒木選手がライトへのヒットを放ち2死1、3塁
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しかし、代打・鵜久森選手が三振に倒れ得点なりません。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
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先頭の野間選手に内野安打を打たれ、2盗され無死2塁のピンチ
2死後、バティスタ選手を敬遠し、エルドレッド選手と勝負でセンターフライに打ち取ります。

8回裏、広島はジャクソン投手が登板
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先頭の山田哲人選手がセンター前ヒットで出ます。
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上田選手は送りバント、坂口選手はレフトへのヒットで1死満塁のチャンス
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しかし、雄平選手がショートゴロ併殺打に倒れ得点ならず。がっくり
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9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1安打されますが、無失点に抑えます。
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9回裏、広島は守護神・中崎投手が登板
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2死となり、もはやこれまでと思いましたが、
代打・大引啓次選手が今季初ヒットが、まさかの今季初ホームランとなり
土壇場で2-2の同点に追いつきます。
ホームランが飛び込んだ真っ赤に染まったレフトスタンドは静まり返り、
ヤクルト側ライトスタンドと1塁内野スタンドは、総立ち状態で歓喜に沸きました。
いやいや、驚きましたね。神がかっています。
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ベテランの一振りと言いますが、それにしてもこの場面で同点弾とは恐れ入りました。
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このあと、途中出場の田代将太郎選手がセンター前ヒットで続きます。
バッティングフォームがどことなく川端選手に似ていますね。
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地味ながら、田代選手が代走に、打撃に、いい働きをしています。
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このあと、山田選手は四球で歩き2死1、2塁も、上田選手はサードフライで同点どまり

10回、続投の石山投手は、2死から菊池涼介選手に左中間への2塁打を打たれます。
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続くバティスタ選手にタイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越しを許します。
後ろに、この回からセンターを守る坂口選手の姿が。
今季、ライトは何度か守っていますが、センターの守備につくのは初めてでしょうか?
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10回裏、広島は今村投手が登板
ストライクが入らず、坂口、バレンティン選手が二者連続四球
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広島はたまらず一岡投手に継投
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ヤクルトは青木選手以外に野手全員使い果たし、代打に風張蓮投手を送ります。
スリーバントを試みますが、ファールとなってバッターアウト1死
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西浦選手は三振で2死1、2塁となり、続く7番川端選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
坂口選手が生還して、再び2死から3-3の同点に!
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このあと、大引選手は空振り三振で同点どまり

11回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
ランナーは出しますが、無失点に抑えます。
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11回裏、広島は一岡投手が続投
1死後、山田哲人選手は、初球を強振してサードファールフライに倒れます。
サヨナラ弾で決めてくれ~と祈っていましたが、打てませんでした。
山田くんのサヨナラ打は、またも持ち越しとなりました。いつかきっと!
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2死となり、追いつめられたヤクルト、打席は古賀優大捕手で、
私はここで、もはや終わりかと思いましたが、古賀くんが四球を選んだことから、
坂口選手の劇的サヨナラ打につながりました。
既に、2つ前の記事で既出ですが、その場面を再度
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坂口選手の打球は、2死フルカウント言うのも、
サヨナラに導いた一つの要因だったでしょうね。
一岡投手が投げると同時に、古賀くんが早くスタートを切り、
しかも代走がいなくてもホームに還って来られるだけの足の速さがありました。
連休最後に、勝利の女神が神宮に舞い降りてきたかのようなサヨナラでした。
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11回裏にサヨナラ勝ちとなったので、中尾輝投手が2勝目をあげました。
おめでとうございます。

坂口選手サヨナラ打の歓喜のシーンは、既出の
5/6今季神宮初観戦は感動で胸がいっぱい!坂口智隆選手、延長サヨナラのシーンを激写の記事でご覧ください。

以上、かなりすっ飛ばしましたが、試合編フォトでした。
チーム一丸の総力戦の末、サヨナラで勝ち、このカード、広島に勝ち越しました。
いい流れが神宮を離れても続きますように!

by misty2011 | 2018-05-07 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ
5月6日、東京ヤクルトスワローズは、坂口選手のサヨナラ打で劇的勝利を飾りました。
前の記事では、先にそのサヨナラのシーンのフォトをアップしましたが、
今回はお立ち台編のフォトです。

3選手がお立ち台に上がりました。
9回2死土壇場で、同点に追いつく今季初となるソロホームランを放った大引啓次選手
延長10回、1点ビハインドで、2死からセンター前に同点タイムリーを打った川端慎吾選手
そして、11回裏、自身初となるサヨナラ打の坂口智隆選手の3人
(坂口選手は、ヤクルト移籍後、サヨナラ犠牲フライを打ったことはありましたね。)
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インタビュアーはプロ野球ニュースなどでお馴染みの山田透アナ
フジテレビのアナウンサーとは違って、要所をおさえて手際よく仕切っていました。
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お立ち台は、もっと正面から撮りたかったですが、入り込めそうになかったので、
斜めからのショットになりました。
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大引選手の9回裏2死の打席では、私は申し訳ないことに、帰り支度をしていました。
まさかという感じでしたね。ごめんなさい。
スタンドインした瞬間、びっくりしました。
周りのヤクルトファンとタッチしまくりでした。
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元オリックス戦士ふたり同時お立ち台は初めてではないですかね?
オリックスには大感謝です。この日投げた近藤投手にも頭が下がります。
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川端選手は同点タイムリーなど2安打
復調のきっかけになるでしょうね。とても嬉しそうでした。
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お立ち台ボードの裏で、青木選手と荒木選手が、かける水を用意して待機しています。
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荒木貴裕選手が自分がやられた分を今度はやるので楽しそう。
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青木選手がヒーローインタビューが終わるのを今か今かと待ち構えています。
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荒木選手の顔がちらっと見えます。
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ついたての後ろから回って坂口選手にペットボトルの水をかけています。
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青木宣親選手はポリバケツの水を坂口選手にかけました。
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青木選手が楽しそう~♪
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びしょ濡れで、水も滴るいい男になりました。
手荒い(誤変換訂正)祝福に、喜びをかみしめているようでした。
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ファンとハイタッチする川端選手
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坂口選手は握手しています。
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大引選手のハイタッチでは、モザイクをかけましたが、後ろのファンが盛り上がっていました。
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タオルを持って記念撮影
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ライトスタンドへ出向きサインボールの投げ入れ
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一本締め
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両手を掲げてファンの声援に応える3選手
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ここまで見終わると、時計の針は10時を回っていました。
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以上がお立ち台編フォトでした。
このあと、試合編フォトの準備にかかります。眠いので時間がかかりそうです。


by misty2011 | 2018-05-07 09:25 | 東京ヤクルトスワローズ

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