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7連敗でリーグ最下位に転落した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日はオールスター前、前半戦の最後の試合です。

昨夜、死球をぶつけられた荒木貴裕選手は、左手小指付近の骨折で、
本日付けで抹消されました。谷内選手も抹消され、
青木宣親選手と松本直樹捕手が上がってきました。

先発はヤクルトがドラ2ルーキーの大下佑馬投手、読売ジャイアンツは山口俊投手
スタメンには、青木選手が早速2番センターで復帰
畠山選手がスタメンから外れました。あらら・・・。

それから、公式記録の訂正があり、7月9日草薙での9回、山田選手のエラーは、
吉川直輝選手のセカンド内野安打と訂正されました。
山田くんの失策が一つ減ってよかったです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、プロ初先発の大下投手は内野安打の坂本選手を置いて、
マギー選手にセンターバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ先制されます。0-2

この後も、ヒットと四球でランナーを出しますが陽選手を三振に仕留め3アウト

1回裏、先頭の西浦選手が四球で歩き、復帰の青木選手が早速ライト前ヒットで無死1、2塁
山田選手はライトフライで1死となり、
つづくバレンティン選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1-2
雄平選手もレフトへのヒットで続き、1死満塁から
川端選手のショートゴロ併殺崩れの間に3塁から青木選手が生還して2-2の同点に
坂口選手は四球を選び2死満塁となりますが、中村捕手はショートゴロで勝ち越しならず。

2回、大下投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

2回裏2死後、青木選手が2打席連続のライト前ヒットで出ます。
山田選手は外スラを見逃し三振
その前に空振りした時に、どこか痛めたような仕草をしたのが心配です。
腰っぽい??
このあと、守備にはつきました。

3回、大下投手は、先頭の吉川尚選手にがライト線への3塁打を打たれ、
マギー選手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ2-3と勝ち越されます。
1死後、亀井選手にライトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ2-5

ここで、ヤクルトは早くも原樹理投手に交代
後続を2者連続三振に仕留め3アウト

3回裏、先頭のバレンティン選手がレフト前ヒット
2死後、坂口選手は四球で歩き2死1、2塁
中村捕手はサードゴロで3アウト

4回、原樹理投手続投
2死後、坂本選手にセンター前ヒットを打たれますが、吉川尚選手を三振斬りで3アウト
ビハインドでは好投します。

4回裏、先頭の代打・奥村選手がセンター前ヒットで出ます。
1死後、青木選手はファーストゴロで、岡本選手が2塁へ悪送球する間に奥村選手は3塁へ。
2死3塁となりますが、山田選手はショートゴロで3アウト。
山田くんは、今日は山口投手にさっぱり合いません。

5回、ヤクルトは星知弥投手が登板
マギー選手三振後、岡本、亀井選手に連打され1死1、2塁
長野選手は四球で1死満塁となり、
陽岱鋼選手にもストライクが入らず、押し出しの四球を献上して2-6
なおも1死満塁で、宇佐美捕手は空振り三振
2死満塁となり、山口俊投手をショートフライに打ち取り3アウト

5回裏、ヤクルトは4番からの攻撃も三者凡退

6回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 サードに藤井選手
1番からを三者連続三振に斬って取ります。

6回裏、先頭の坂口選手がライト前ヒットで出ます。
中村捕手は送りバントを打ち上げ、マギー選手に好捕され1死
つづく、途中出場の藤井亮太選手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
坂口選手が1塁から激走してホームイン!3-6と3点差

西浦選手はライトフライ、青木選手は空振り三振で3アウト

7回、近藤投手続投
1死後、亀井選手に今日2本目となる8号ソロ弾を右中間スタンドへ放り込まれ3-7

7回裏、巨人は田原投手が登板
先頭の山田選手がレフト前ヒットで出ます。今日初ヒット(ほっ)
バレンティン選手はセンターフライ
雄平選手はライト前ヒットで1死1、2塁
今ので山田くん、3塁へ行けないかな?やっぱりどこか痛めてる!??
代打の畠山選手はレフトフライで2死となり、
坂口選手はセンターフライで3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2四球でランナーを出しますが、マギー選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

8回裏、巨人は上原浩治投手が登板
先頭の中村捕手がレフトフェンス直撃のヒットで出ます。
藤井選手はセカンド内野安打で無死1、2塁
トップに戻り、西浦選手は右邪飛で、中村捕手がタッチアップして1死1、3塁
青木選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2試合連続、ビハインドでの登板となりました。
きっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人は4連投のマシソン投手が登板
山田選手は空振り三振
バレンティン選手はショートゴロ
雄平選手はサード内野安打で出ます。2試合連続猛打賞
しかし、最後は代打の上田選手がセカンドフライでゲームセット

ヤクルトは3-7で巨人に3タテ喰らい、連敗は8となりました。

初先発の大下投手は3回持たず6安打5失点と打たれました。
中継ぎで投げた時は好投しましたが、今日は巨人打線に通用しませんでした。
星投手は押し出しの四球を献上
近藤投手は亀井選手に一発を浴び、計7失点

打線は今日も2ケタ13安打とよく打ちましたが、12残塁でわずか3得点
巨人は10安打ながら7得点
この差は一体なに?

ヤクルトは13安打のうち、長打は藤井選手の2塁打のみ
かたや、巨人は2ラン2本とソロの3ホーマー
3塁打と2塁打も1本ずつありました。

単打をいくら打っても、盗塁があるわけでもなく各駅停車で、
塁が埋まるだけで、効率のいい攻撃ができませんでした。
初回に、同点までじゃなく、せめて1点でも勝ち越しておきたかったですね。
それだと、また違った展開になったかもしれません。

狭い神宮では、やはりホームランが出ないと、なかなか厳しい試合となりますね。
ホームなのに、こちらはホームランが0、相手には容赦なく3発あびました。
この差は大きかったですね。

ヒット数なら勝てても、野球は得点を争うゲームなので、
チャンスにあと1本も必要なら、得点効率を高めるためには、
やはり長打は必要だと感じました。その長打が打てる選手がヤクルトには少なすぎます。

開幕当初、ヤクルトはノーヒットでも得点できていた頃が、遠い昔となりました。
今は、ヒットは出ても得点できずの悪循環

頭部死球から強行出場した青木選手は、復帰即マルチヒットはさすがです。
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雄平選手は2試合連続の猛打賞 いつも一人元気です!
バレンティン選手と、途中出場の藤井亮太選手がマルチでそれぞれ1打点でした。
西浦選手は今日はノーヒットで15試合連続ヒットでストップしました。
山田哲人選手は1安打出ましたが、2打席目の様子がちょっとヘンだったので、
どこか痛めたのではないかと心配です。
オールスターがあるので休めなくて大変ですね。

ヤクルトは結局、オールスター前に8連敗と最悪の状態で、最下位で前半戦を終えました。
交流戦1位は何だったのかというような負けっぷりです。

球宴期間中に、投打ともしっかり調整して、後半戦に挑んでほしいですね。
まずは、先発をどうするか頭が痛いですね。
ブキャナン投手の調子が落ちてきたので、勝ちを計算できる先発がいなくなりましたからね。
質も数も足りません。
打者は、巧打者の川端、坂口選手あたりの調子が下降気味なのが心配です。
ベテラン勢は、球宴期間中にゆっくり休んで疲労を取ってくれたらと思います。

オールスターに出場する選手は、無理しない程度で楽しんで来てください。
新たな気持ちで、また一から出直す覚悟で後半戦を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2018-07-11 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ
最初に、昨日、頭部に死球を受けたた青木宣親選手の情報から
青木選手は、頭部死球で負傷交代後、東京都内の病院で精密検査を受け、
右側頭部の打撲と診断されました。

メジャー時代にも頭部死球を受け、脳振とうで長期離脱したことがあるので、
めまいなど後遺症が出ないかと心配です。
今後の症状次第では、脳振とう特例措置で抹消する可能性もあるとのことです。
青木選手は、今日はベンチから戦況を見守っていました。

ヤクルトは、今季、オープン戦では荒木貴裕選手が、開幕直後に川端慎吾選手が、
6月の交流戦では中村悠平捕手が頭部死球を受けています。
そして、昨日の青木宣親選手と既に4選手が頭にぶつけられるという異常事態となっています。

ぶつけた投手には、危険球退場以外に、
出場停止など何か重いペナルティーを科してほしいですね。
頭以外でも、骨折させたような場合には、何らかの制裁を設けてほしいものです。
危険な死球は選手生命にもかかわるので、
ぶつけ得、ぶつけられ損になるのは不公平、たまったもんじゃありません。

特に、阪神戦では、2016年4月、絶好調だった谷内選手が藤浪投手にぶつけられ左尺骨を骨折。
2016年9月には、山田哲人選手が岩貞投手から背中へぶつけられ、
それ以降、長期間の打撃不振に陥り、壊されたと言っても過言ではありません。
そして昨日、チームを引っ張る好調の青木選手が岩貞投手から頭部死球を受けました。
偶然とは思えないほど好調な選手ばかりがぶつけられています。

選手公示では、ハフ投手が抹消され、寺島成輝投手と山崎晃大朗選手が上がってきました。

3戦目の先発は、ヤクルトが2年目の寺島成輝投手、阪神は小野泰己投手
スタメンは、青木選手が外れ、2番センターに坂口が入り、スタメンマスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、寺島投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

1回裏、先頭の西浦選手がサードエラー、坂口選手がレフトへのヒットで無死1、2塁
西浦選手、サードに走れなかったかなあ?(誤変換訂正)
山田選手はショートゴロで1死1、3塁から、2盗成功で1死2、3塁(17盗塁)
しかし、バレンティン選手はサードゴロ、雄平選手は三振で先制ならず。

2回1死後、寺島投手は俊介選手にソロホームランを浴び先制を許します。0-1
このあと、ヒットと2四球で1死満塁となり、
糸原選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ、0-3となります。
なおも2死1、2塁で、熊谷選手に四球を与え、
2死満塁からナバーロ選手に押し出しの四球を献上して0-4
陽川選手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-6
一気に崩れました。

2回裏、畠山、川端選手の連打で無死1、3塁から、
井野捕手がライト前にタイムリーヒットを放ち1-6
代打の山崎選手はセンターフライで、
川端選手がタッチアップして3塁へ走りますがタッチアウト
西浦選手が倒れ3アウト

3回、ヤクルトはドラ2ルーキーの大下佑馬投手が登板
1安打されますが、0点に抑えます。

3回裏1死後、山田選手が四球で歩き、バレンティン選手も四球で、
小野投手の暴投で1死1、3塁
続く雄平選手がライトへタイムリー2塁打を放ち2-6
1死2、3塁となり、畠山選手のピッチャーゴロの間に、3塁走者が生還して3-6

4回、大下投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、先頭の井野捕手が四球で歩き、大下投手の送りバントで1死2塁
しかし、西浦、坂口選手が倒れ3アウト

5回、大下投手は危なげなく3人で片付けます。
コントロールがいいのでストレスなく見ていられます。
球速はそれほど出ませんが、変化球で三振がとれて、なかなかイイですね。

5回裏、ヤクルトはクリーンナップがあっさり三者凡退

6回1死後、大下投手は北條選手にライト前ヒットを打たれますが、
中谷選手を見逃し三振、小野投手をショートゴロに打ち取り3アウト
これは、先発でも十分行けそうです。

6回裏、先頭の畠山選手が四球で歩きますが、
川端選手はファーストゴロ併殺打。1塁手・陽川選手の好守に阻まれました。
井野捕手は三振で3アウト

7回、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
先頭の糸原選手をショート悪送球で出しますが、
熊谷選手の送りバントを井野捕手が2塁へ投げ、2-6-3の併殺に仕留め、
後続も打ち取り3アウト

7回裏、阪神は藤川球児投手が登板
2死後、坂口選手がファースト内野安打で出ます。
山田選手はレフト前ヒットでつなぎ2死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き2死満塁
雄平選手はライトフライに倒れ得点なりません。

8回、ヤクルトは原樹理投手がが登板
三者凡退に打ち取ります。

8回裏、阪神は桑原投手が登板 ヤクルトも三者凡退

9回、原樹理投手続投で、
先頭の北條選手にヒットを打たれ、中谷選手の送りバントは失敗で1死1塁
代打の伊藤隼太選手のセカンドゴロはアウトでリクエスト検証となりますが、
判定どおりアウトで2死2塁。
セーフでもおかしくない緩慢送球で、山田選手は連日のミスで説教部屋行きですね。
今年は、何でもないミスが多すぎます。
糸原選手は四球で2死1、2塁となり、途中出場の梅野捕手を三振に仕留め3アウト

9回裏、阪神はドリス投手が登板
代打の三輪選手はセーフティーバントを試み1塁アウトとなりますが、
リクエストとなり、判定通りアウトで1死
今日ヒットがない西浦選手はセンターへのヒットで1死1塁
坂口選手は四球を選び1死1、2塁
つづく山田哲人選手はセンター前タイムリーヒットを放ち4-6と2点差に
なおも1死1、3塁で、バレンティン選手はレフトへ犠牲フライを運び5-6と1点差

2死1塁で、雄平選手は空振り三振に倒れゲームセット

9回に追いあげましたが届かず、
ヤクルトは5-6で阪神に敗れ、2連敗となりました。


先発した寺島投手は2回を投げ4安打(1本塁打)4四球で6失点
昨年からの成長のあとが見られませんでした。
高校時代より球速が落ち、コントロールもよくないのはどうしたものでしょう。
まだ2年目ですが、光るものがなく、
あまり伸びしろを感じられないのが、何とも残念です。
ドラ1の逸材のはずですが、戸田で、どういう指導と調整をしているのか疑問です。

9回に1点差まで追い上げたので、結果論ですが、
寺島投手を6点取られるまで引っ張らないで、もっと早く降板させておけばと思いました。
昨日今日と、先発が1回2回で大量失点すると、どうしても厳しい展開になりますね。

2番手で投げた大下佑馬投手はよかったですね。
3回から4イニングを投げ、2安打5奪三振無四球無失点と好投
制球がいいので自滅する心配がありません。
また、思いのほか三振がとれるのも素晴らしいです。
いずれは先発の起用があるかもしれませんね。

浦添キャンプ、大下佑馬投手ブルペン ピッチングフォーム連写をGifに
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中澤、原樹理は無失点に抑えました。

打線は、阪神の7安打を上回る9安打でしたが5得点
打順の巡り合わせで、5番の雄平選手にチャンスが回ることが多く、
3回にはタイムリー2塁打を打ちましたが、
1回と7回、そして9回最後の場面ではチャンスに打てませんでした。
雄平選手は、チームでは比較的チャンスに強い選手ですが、
今日は1適時打に終わりました。

やはり、打撃好調で、特に得点圏でよく打っていた青木選手の欠場は痛かったですね。

今日のヤクルトは9安打のうち、長打が雄平選手が打った適時2塁打のみ。
あとはシングルヒットばかりで、塁は埋まっても得点になかなか結びつきませんでした。
坂口選手と山田哲人選手がマルチヒットでした。

ヤクルトは、打線はある程度打っているので、再度、先発投手陣を立て直して、
最低でも先発が5回までは投げてもらわないと困りますね。
火曜日からはマツダ、ナゴヤドームと遠征が続きますが、連敗を止めて、
出来れば敵地でも勝ち越してほしいです。

by misty2011 | 2018-07-01 21:29 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、リーグ戦再開の初戦に読売ジャイアンツに敗れた東京ヤクルトスワロ―ズ
東京ドームを苦手としていますが、
昨日のような粘り強い戦いで、勝機を手繰り寄せてほしいものです。

2戦目の先発は、巨人が山口俊投手、ヤクルトはハフ投手
スタメンは初戦と同じ

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退

1回裏、ハフ投手は、先頭の坂本選手にレフトへの2塁打を打たれます。
陽岱鋼選手のショートゴロで、坂本選手は3塁へ走り1死3塁
マギー選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
速攻で先制されます。0-1
(※当ブログのスコア表示はヤクルト側から)

岡本選手には四球を与え1死1、2塁
このあと、長野、和田恋選手を抑え1点どまり

2回1死後、雄平選手がレフト前ヒット、坂口選手は四球で歩き1死1、2塁
しかし、昨夜4安打の西浦選手がショートゴロ併殺打に倒れ3アウト

2回裏、巨人は三者凡退

3回、ヤクルトも三者凡退
山田選手はストライクを見逃し、フォークの落ちるボール球に空振り三振
見逃し三振と、こんな感じの空振り三振の2パターン。
打席のたびに、三振数だけが増えていくのを見るのは、ツラいものがあります。

3回裏、ハフ投手は1番からの打順を三者凡退に打ち取ります。

4回、先頭の青木選手が右太ももに死球を受けます。
川端選手はセカンドゴロで1死2塁
バレンティン選手もセカンドゴロで2死3塁
唯一ヒットを打っている雄平選手は、空振り三振で3アウト

4回裏、ハフ投手は岡本和真選手に13号ソロ弾を浴び0-2

5回1死後、西浦選手がレフト線への2塁打で出ます。
フォロースルーが大きくなって好調です。
中村捕手はショートゴロで、ランナー進めず2死2塁
ハフ投手は三振で3アウト

5回裏1死後、ハフ投手は山口選手にヒット、
坂本選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
陽岱鋼選手は空振り三振で2死となり、
マギー選手に6号3ランホームランを浴び0-5と突き放されます。

6回、山田、青木選手はセンターフライ
川端選手はセカンドゴロで3アウト
山田くんは前に飛んでも、いい当たりすらありません。
自動アウトがトップバッターではチャンスすら作れません。

6回裏、ヤクルトは風張投手が登板
1死後、和田恋選手にセンターへ抜けるプロ初ヒットを浴びます。
吉川尚選手もセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁
小林捕手にライト前にタイムリーヒットを打たれ0-6、
さらに、山口俊投手にスクイズを決められ0-7


7回、先頭のバレンティン選手が17号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み1-7
焼け石に水って感じですが、明日に繋がれば。
雄平選手はセカンド内野安打
2死後、代打の畠山選手がレフトへの2塁打を放ち2死2、3塁。代走は井野捕手
代打・荒木選手はサードライナーで追加点ならず。マギー選手に好捕されました。

7回裏、ヤクルトはルーキーの大下佑馬投手が3番手でプロ初登板
マスクは井野捕手、センターに田代選手が入りました。
陽選手を空振り三振、マギー選手も空振り三振、岡本選手はキャッチャーフライで3アウト
落ち着いて10球でパーフェクトに抑えました。

8回、山口俊投手続投で、
山田選手はセカンドフライ、田代選手はショートゴロ、
川端選手は三週間へのヒット
バレンティン選手はサードゴロで3アウト

8回裏、大下投手が続投
長野、和田、吉川尚選手を三者凡退に打ち取ります。
相手にとっては初物だとしても、2イニングパーフェクトはナイスピッチング!

9回、山口俊投手が続投で、
雄平、坂口、西浦選手はサードゴロでゲームセット

ヤクルトは1-7で山口俊投手に完投負けを喫し、
このカード2連敗で負け越しとなりました。

交流戦からだと3連敗。
リーグ戦に戻った途端に、交流戦覇者の魔法がとけたみたいに、
また弱いヤクルトに逆戻りしたようです。

確かに、この2戦は菅野、山口俊投手の力のある投手なので、
負けることはある程度予測できたことですが、
昨日の菅野投手に見せたような粘りもなく、今日は淡々と試合が進みました。

ハフ投手は5回6安打(2被弾)で5失点、勝負所で痛打を浴びました。
ここぞで球が高く浮きましたね。
2番手の連投となる風張投手が1回2失点

収穫は、プロ初登板となった大下佑馬投手が、
2イニング打者6人に3奪三振ノーヒット、パーフェクトに抑えたことですね。
球威はそうありませんが、コントロールがいいので、
まずは、今日のようなビハインドでの起用で、ブルペンを支えてくれたらと思います。

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打線は、散発6安打でバレンティン選手のソロ弾1得点のみに抑えられました。
巨人は9安打で7得点と、効率よく得点しているのとは対照的です。
雄平選手がマルチ
代打の畠山選手は2塁打と好調ですね。
打席での読みとか集中力はさすがです。これが山田くんにあればと・・・。

その山田哲人選手は、この2試合9打数ノーヒット
四球もないので出塁もなし。トップバッターの働きが出来ていません。
今日は1三振で、狙い球はミスショットの連続で後ろへのファールが精いっぱい。
前へ飛んだ打球も、バットがボールの下をこすった打球なので、
全く力の無いポップフライばかりでした。スイングの軌道自体が崩れています。

誰のどの球なら打てるのって感じで、一発はおろか、ヒットが出る気配がありませんでした。
どうするの、これ!?
ブレーキになっているので、1番から下げてほしいですが、そうもいかないんですかね?
同じ1番の坂本勇人選手が好調なだけに、ここまで差がつくと凹みます。
もしも、ひじの状態がよくないのなら、それこそスタメン落ちでいいと思います。
明日は左の今村投手なので、これで打てないようなら、ベンチは考えてほしいです。

バレンティン選手に久しぶりの一発が出たのが明るい材料なくらいですが、
ただ、その他の打席はよくなかったので、何とも。

明日は小川泰弘投手なので落とせません。
ズルズル負けて、巨人に3タテを喰らうわけには行きません。
打線の奮起をお願いします。

by misty2011 | 2018-06-23 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回はドラ2の大下佑馬投手(崇徳高 ─ 亜大 ─ 三菱重工広島)です。
ヤクルトでは、今年26歳になる山田哲人選手と同学年です。

社会人出身だけあって、落ち着いた雰囲気がしました。
即戦力として期待がかかりますね。

キャンプイン前夜 浦添協力会主催の交流会より、新入団選手のあいさつ
動画より静止画を切り出しました。
いきなり挨拶が始まったので、ズームが間に合わずピン甘です。
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交流会 YouTube動画リンク先
https://youtu.be/w9bpmlkMphk


2月2日 投内連係
グリーンのフェンスがモロかぶりなので、モノクロにレタッチ
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2日 投内連係 YouTube動画


2月3日 ブルペン
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後ろで石井弘寿コーチが鋭い目で見ています。
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躍動感ある投げ終えた時のフォーム
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ここからはフィニッシュのポーズ4枚
ちょっとずつ違っています。
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3日 大下佑馬投手ブルペン YouTube動画



2月4日 投内連係
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2月5日 ブルペン
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2月7日 ブルペン 
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7日 ブルペン ピッチングフォーム連写をGifに
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帽子をとるとこんな感じ
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連写しないでリリースポイントが撮れると、下手ながら何だか嬉しい。
連写より一瞬狙いでシャッターを切った方が、私の場合は成功率が高いようです。
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私がブルペン見学した限り、ルーキーの3投手の中では、最も球数を投げていました。
野手のメイン球場を主に見ていたので、その合間にブルペンを覗くと、
いつも大下投手が投げていたような気がしました。

大下投手は、これまでの実戦では球速はそれほど出ていないようですね。
どういう特徴のピッチャーかイマイチわかりませんでしたが、
制球を磨いて投手陣の戦力になってくれたらと思います。
以上、ルーキーの大下佑馬投手でした。

by misty2011 | 2018-02-20 11:13 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプ3日目のレポです。
記事タイトルを変更しました。

今日は沖縄にしては寒かったです。
寒がりの私は、途中からコートを2枚重ね着したくらいです。
3日は節分、4時半ごろ、私が帰路につくときに、
大勢の人が集まっていたので、何かなあ?と思ったら豆まきだったようです。
あいにく人だかりで見えませんでした。
鬼コーチ?の宮本慎也、石井琢朗、河田雄祐コーチが鬼役だったとのことです。


明け方は雨が降っていたのと、早くもキャンプ疲れで、
本日はいつもより1時間以上遅く出かけました。
浦添市民球場に着くと、選手は既にキャッチボールをやっていました。

その後、シートノックなどが行われ、
続いて投内連係ではアウトカウントやランナーの位置を想定したランダウンプレーが行われました。
かなり時間をかけてやっていましたね。
その一部をYouTube動画で 8分と長いです。



この後、内外野ともシートノック こちらも例年より長時間
今年のキャンプは、各メニューとも時間をかけてやっています。
昨年までだと、さらっと流す感じでしたから。

途中で、気になるベンチを見に行きました。
毎日の練習メニューは張り出されていますが、
ブルペンに誰が入るのかは表記がなくて不便です。

ブルペンの中から、ドラ2ルーキーの大下佑馬投手
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YouTube動画で


続いてドラフト8位の沼田拓巳投手
動画は初日に挙げているので、そちらでご覧ください。
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ドラ3の蔵本治孝投手 
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蔵本投手の初日の動画を貼っておきます。


追加 近藤一樹投手
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踊るような躍動感がカッコいい
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おまけで浦添キャンプに集まった審判団
左から佐藤純一審判、原信一朗審判、カメラ目線は白井一行審判、右端は栄村孝康審判
後ろ姿は西本欣司審判
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もう1枚 左から原信一朗審判、西本欣司審判
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既にストライク・ボールの判定をしています。
試合中、かん高いコールで、よく私はイラっとする白井一行審判(笑)
捕手はルーキーの松本直樹捕手
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以上、手短に
午後からの野手編はのちほど

by misty2011 | 2018-02-03 20:55 | 東京ヤクルトスワローズ

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