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昨夜は雨の中、試合を決行し、
東京ヤクルトスワロ―ズは、交流戦2戦目にして初勝利をあげました。
かなりの雨量でしたが、けが人もなく無事に試合が最後まで行われてよかったです。

千葉ロッテとの3戦目は、途中で小雨がぱらっと降る程度で、
雨の影響はほとんどありませんでした。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、ロッテはルーキーの渡邉啓太投手
昨夜の日吉投手に続き、この投手も私は知りません。
スタメンは畠山選手が外れ5番に雄平選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア  

立ち上がり、山中投手は三者凡退に抑えます。

1回裏、2死後、坂口選手が振り逃げ、バレンティン選手は四球で出塁も、
雄平選手はファーストゴロで3アウト

2回1死後、山中投手はドミンゲス選手にセンターオーバーの2塁打を打たれ、 
清田、田村選手は四球で2死満塁
渡邊投手を三振に仕留め無失点で切り抜けます。

2回裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。
昨夜と同様、あまり知らない投手を打ちあぐねています。 

3回、山中投手は先頭の荻野選手にセンター前ヒットを打たれ、
藤岡選手にレフト前ヒット&ランで無死1、3塁  
中村奨吾選手はショートゴロ併殺打の間に3塁ランナーが生還して0-1
1塁アウトがリクエスト検証となり、判定が覆りセーフで1死1塁
山田くんの肩が・・・最近、併殺が取れなくなりましたね。
このあと、角中、ドミンゲス選手を打ち取り、何とか1点で済みました。

3回裏、ヤクルトは9番からの打順で三者凡退
ヤクルトはまだノーヒット。

4回、山中投手は清田、鈴木大地選手に連打され無死1、2塁のピンチ
田村捕手は空振り三振で1死となり、渡邊投手は送りバント失敗で2死となり
荻野選手はショートゴロで、この回も無失点で切り抜けます。

4回裏2死後、雄平選手が四球で歩きます。
西浦選手はセンターフライで3アウト。まだヤクルトはノーヒットとは、とほほ…。
そんな凄い球はないんですが、
シュートとスライダーを内外に投げ分けていて、絞りづらいんでしょうね?

5回1死後、山中投手は中村奨吾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
角中選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取り3アウト。
毎回のピンチを何とかしのいで追加点を与えません。よく投げてくれました。

5回裏、先頭の大引選手がセンター前ヒット、やっとチーム初ヒットが出ました!
中村捕手は送りバントで1死2塁
ここで、代打・畠山選手はセンターフライで2死となり、
交流戦まだヒットがない山田くん、今日こそお願い!
しかし、外のきわどい球を見逃し三振。本人、それはないわと苦笑いでした。
まあボール臭かったですけどね・・・。

それはそうだとしても、結果としてはやっぱり打てなかったと、私はがっくり。
判定も含め、バッテリーにいいようにやられて、もう泣きたくなりました。
ヤクルトファンの中には、チャンスで山田くんには
何も期待できないと思われているのが悲しすぎます。

6回、ヤクルトは2番手でカラシティー投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、先頭の青木選手がレフトへのヒットで出ます。
坂口選手はセカンドへの内野安打で無死1、2塁

ここで、ロッテは田中靖洋投手に継投
バレンティン選手は空振り三振で1死となり、
雄平選手はファーストへの内野安打で1死満塁
リクエスト検証の結果、判定通り1塁セーフ!

1死満塁から、西浦選手はセンターへ犠牲フライを運び1-1の同点に!
なおも2死1、2塁で、大引選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して3-1と勝ち越します。ビッキー、ナイスバッティング!
打撃好調、しかも勝負強いバッティングが光ります!

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
荻野選手にヒットを打たれますが、無失点に抑えます。

7回裏、ロッテは南投手が登板
田代、山田、青木選手が三者凡退
山田くんは、またセンターフライを打ち上げました。
交流戦まだノーヒットだし、好機では打てないし、打席では焦りを感じます。
内心そうとうイライラしているかもしれませんね。
私はもう凹みまくりで、打席が怖くて見たくない心境。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、角中選手を四球で出し、暴投で1死2塁も、後続を打ち取ります。

8回裏、ロッテはシェッパーズ投手が登板
坂口選手がライト前ヒットで出塁
バレンティン選手は空振り三振後、
雄平選手はライトへのヒットでつなぎ1死1、2塁
2死後、大引選手は四球で歩き2死満塁も、
中村捕手は1塁ファールフライで追加点ならず。

2点リードで9回は石山泰稚投手
1死後、代打の加藤、福浦選手に連打され1死1、2塁のピンチでしたが、
後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが3-1でロッテに連勝!
これで、交流戦最初のカードを2勝1敗と勝ち越しました。
上出来ですね!よかったです。

先発した山中投手は、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでしたが、
5回1失点にまとめました。よく踏ん張ったと思います。
6回からは、カラシティー、中尾、近藤、石山投手と無失点リレー
勝ち投手はカラシティー投手で2勝目をあげました。

打線は、ロッテのルーキー渡邊投手に苦戦しましたが、
チーム初ヒットが大引選手なら、勝ち越し適時2塁打も大引選手でした。
10試合(訂正)連続ヒットと打撃好調が続いていて、
ベテランならではの勝負強さが頼もしい限りです。
打順の巡り合わせで、意外や7番にチャンスが回ることが多く、
そこに大引選手がいるのがハマっていますね。

写真は浦添キャンプ初日より大引啓次選手
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チームとしては7安打で3得点
坂口、大引選手の元パ・リーグ戦士が2安打
雄平選手もマルチ、あとは青木選手が1安打で、西浦選手が犠牲フライの1打点でした。
全体的には、いくら初対戦とは言っても、もっと打ってほしいですね。
この先が思いやられます。

心配なのは山田哲人選手
交流戦3試合ノーヒット
2四球はあるものの11打数0安打で打率は3割を切り.294まで下降しました。
打てそうな気配がありませんね。
交流戦に入ってからの守備ミスや走塁ミスを取り返せないままです。
引きずるタイプですからね・・・。

しかし、こんなに一気に不調モードになるとは思いませんでした。
先日のファインプレ―の時、肩を痛そうに回していましたが、
まさか痛めているってことはないでしょうね?何もなければ、いいのですが。
次のカードでは、どうかヒットが出ますように!
山田くんにヒットが出ないと、勝っても、私はイマイチすっきりしません。
  
by misty2011 | 2018-05-31 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

ゴールデンウィーク最終日、また9連戦最後となった神宮での対広島カープ戦は、
想像を超えた凄い試合となりました。
ヤクルトは2度も追い詰められながらも、2死から同点に追いつく執念を見せ、
最後は11回裏に、これまた2死フルカウントから、坂口智隆選手がサヨナラ打を放ちました。

今季だけではなく、ヤクルト球団史上、語り継がれるであろう試合となりました。
私は今季初の神宮観戦で、しかも、こんなもの凄い試合を現地観戦出来て、
本当に感動しました。選手のみなさん、ありがとうございます。

サヨナラの場面とお立ち台の写真は既にアップしましので、
今回は試合編のフォトです。

ヤクルトはこの試合、スタメンを変更してきました。
1番山田、2番センター上田選手
そして、死球で青木宣親選手が欠場となったため、3番に坂口選手が入り、
6番にショート西浦、7番にサード川端選手

結果的には、坂口選手を3番に持ってきたのが、劇的サヨナラへと導いたのかもしれません。

試合経過は ニッカンスコア


先発したヤクルトの石川雅規投手
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広島カープは九里亜蓮投手
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ヤクルトは2回まで三者凡退に抑えられますが、
3回、先頭の川端選手がチーム初ヒットとなるライトへのポテンヒットで出塁
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九里投手の暴投で2塁へ進むと、中村捕手は四球、石川投手の送りバントで1死2、3塁
しかし、山田哲人選手はショートフライで2死となり、
上田選手は四球で歩いて2死満塁も、坂口選手が倒れ先制の好機をつぶします。

4回、石川投手は菊池選手に2塁打を打たれ、
続くバティスタ選手に2ランホームランを浴び0-2

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ベンチで出迎える鈴木誠也選手。今日はベンチスタートでした。
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4回裏、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ10号ソロホームランを運び1-2
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5回表裏は得点なし

6回、ヤクルトは2番手で秋吉投手が登板
7回も続投で三人で片付けます。
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7回裏、先頭の雄平選手がライト前ヒットで出塁
西浦選手が送って1死2塁
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川端選手が三振後、代打・荒木選手がライトへのヒットを放ち2死1、3塁
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しかし、代打・鵜久森選手が三振に倒れ得点なりません。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
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先頭の野間選手に内野安打を打たれ、2盗され無死2塁のピンチ
2死後、バティスタ選手を敬遠し、エルドレッド選手と勝負でセンターフライに打ち取ります。

8回裏、広島はジャクソン投手が登板
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先頭の山田哲人選手がセンター前ヒットで出ます。
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上田選手は送りバント、坂口選手はレフトへのヒットで1死満塁のチャンス
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しかし、雄平選手がショートゴロ併殺打に倒れ得点ならず。がっくり
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9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1安打されますが、無失点に抑えます。
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9回裏、広島は守護神・中崎投手が登板
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2死となり、もはやこれまでと思いましたが、
代打・大引啓次選手が今季初ヒットが、まさかの今季初ホームランとなり
土壇場で2-2の同点に追いつきます。
ホームランが飛び込んだ真っ赤に染まったレフトスタンドは静まり返り、
ヤクルト側ライトスタンドと1塁内野スタンドは、総立ち状態で歓喜に沸きました。
いやいや、驚きましたね。神がかっています。
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ベテランの一振りと言いますが、それにしてもこの場面で同点弾とは恐れ入りました。
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このあと、途中出場の田代将太郎選手がセンター前ヒットで続きます。
バッティングフォームがどことなく川端選手に似ていますね。
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地味ながら、田代選手が代走に、打撃に、いい働きをしています。
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このあと、山田選手は四球で歩き2死1、2塁も、上田選手はサードフライで同点どまり

10回、続投の石山投手は、2死から菊池涼介選手に左中間への2塁打を打たれます。
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続くバティスタ選手にタイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越しを許します。
後ろに、この回からセンターを守る坂口選手の姿が。
今季、ライトは何度か守っていますが、センターの守備につくのは初めてでしょうか?
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10回裏、広島は今村投手が登板
ストライクが入らず、坂口、バレンティン選手が二者連続四球
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広島はたまらず一岡投手に継投
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ヤクルトは青木選手以外に野手全員使い果たし、代打に風張蓮投手を送ります。
スリーバントを試みますが、ファールとなってバッターアウト1死
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西浦選手は三振で2死1、2塁となり、続く7番川端選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
坂口選手が生還して、再び2死から3-3の同点に!
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このあと、大引選手は空振り三振で同点どまり

11回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
ランナーは出しますが、無失点に抑えます。
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11回裏、広島は一岡投手が続投
1死後、山田哲人選手は、初球を強振してサードファールフライに倒れます。
サヨナラ弾で決めてくれ~と祈っていましたが、打てませんでした。
山田くんのサヨナラ打は、またも持ち越しとなりました。いつかきっと!
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2死となり、追いつめられたヤクルト、打席は古賀優大捕手で、
私はここで、もはや終わりかと思いましたが、古賀くんが四球を選んだことから、
坂口選手の劇的サヨナラ打につながりました。
既に、2つ前の記事で既出ですが、その場面を再度
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坂口選手の打球は、2死フルカウント言うのも、
サヨナラに導いた一つの要因だったでしょうね。
一岡投手が投げると同時に、古賀くんが早くスタートを切り、
しかも代走がいなくてもホームに還って来られるだけの足の速さがありました。
連休最後に、勝利の女神が神宮に舞い降りてきたかのようなサヨナラでした。
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11回裏にサヨナラ勝ちとなったので、中尾輝投手が2勝目をあげました。
おめでとうございます。

坂口選手サヨナラ打の歓喜のシーンは、既出の
5/6今季神宮初観戦は感動で胸がいっぱい!坂口智隆選手、延長サヨナラのシーンを激写の記事でご覧ください。

以上、かなりすっ飛ばしましたが、試合編フォトでした。
チーム一丸の総力戦の末、サヨナラで勝ち、このカード、広島に勝ち越しました。
いい流れが神宮を離れても続きますように!

by misty2011 | 2018-05-07 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ

5月6日、東京ヤクルトスワローズは、坂口選手のサヨナラ打で劇的勝利を飾りました。
前の記事では、先にそのサヨナラのシーンのフォトをアップしましたが、
今回はお立ち台編のフォトです。

3選手がお立ち台に上がりました。
9回2死土壇場で、同点に追いつく今季初となるソロホームランを放った大引啓次選手
延長10回、1点ビハインドで、2死からセンター前に同点タイムリーを打った川端慎吾選手
そして、11回裏、自身初となるサヨナラ打の坂口智隆選手の3人
(坂口選手は、ヤクルト移籍後、サヨナラ犠牲フライを打ったことはありましたね。)
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インタビュアーはプロ野球ニュースなどでお馴染みの山田透アナ
フジテレビのアナウンサーとは違って、要所をおさえて手際よく仕切っていました。
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お立ち台は、もっと正面から撮りたかったですが、入り込めそうになかったので、
斜めからのショットになりました。
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大引選手の9回裏2死の打席では、私は申し訳ないことに、帰り支度をしていました。
まさかという感じでしたね。ごめんなさい。
スタンドインした瞬間、びっくりしました。
周りのヤクルトファンとタッチしまくりでした。
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元オリックス戦士ふたり同時お立ち台は初めてではないですかね?
オリックスには大感謝です。この日投げた近藤投手にも頭が下がります。
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川端選手は同点タイムリーなど2安打
復調のきっかけになるでしょうね。とても嬉しそうでした。
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お立ち台ボードの裏で、青木選手と荒木選手が、かける水を用意して待機しています。
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荒木貴裕選手が自分がやられた分を今度はやるので楽しそう。
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青木選手がヒーローインタビューが終わるのを今か今かと待ち構えています。
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荒木選手の顔がちらっと見えます。
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ついたての後ろから回って坂口選手にペットボトルの水をかけています。
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青木宣親選手はポリバケツの水を坂口選手にかけました。
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青木選手が楽しそう~♪
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びしょ濡れで、水も滴るいい男になりました。
手荒い(誤変換訂正)祝福に、喜びをかみしめているようでした。
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ファンとハイタッチする川端選手
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坂口選手は握手しています。
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大引選手のハイタッチでは、モザイクをかけましたが、後ろのファンが盛り上がっていました。
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タオルを持って記念撮影
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ライトスタンドへ出向きサインボールの投げ入れ
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一本締め
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両手を掲げてファンの声援に応える3選手
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ここまで見終わると、時計の針は10時を回っていました。
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以上がお立ち台編フォトでした。
このあと、試合編フォトの準備にかかります。眠いので時間がかかりそうです。


by misty2011 | 2018-05-07 09:25 | 東京ヤクルトスワローズ

試合がないので、今日は毎年恒例となったけが人・故障者のリストをアップします。
開幕してまだ9試合経過したばかりですが、畠山和洋選手が再び離脱するなど、
残念な事態になってきました。

これまでにわかる範囲で、2018年けが人・故障者のリストをあげておきます。(復帰情報も含めて)
なお、私は2軍情報には疎いので、主に1軍メンバーの故障者です。

まずは、キャンプ中のケガ人リストを簡単に載せておきます。(敬称略)
1月28日  中尾輝 インフルエンザ →開幕1軍登録 4月8日プロ初勝利
1月30日  西田明央 右足故障 →2軍戦出場中
2月02日  大引啓次 キャンプ別メニュー 下半身コンディション不良 2軍調整中
2月10日  村中恭兵 コンディション不良→4月4日2軍戦で登板(1イニング)
2月10日  松本直樹 左脇腹打撲 →2軍戦出場中
2月12日  雄平 首痛
2月15日  蔵本治孝 右肘違和感
2月16日  ブキャナン コンディション不良 →開幕から2連勝中
2月16日  川端慎吾 腰の張り
2月16日  アルメンゴ コンディション不良
2月16日  山田大樹 コンディション不良

このうち、キャンプで離脱した蔵本治孝、アルメンゴ、山田大樹投手はその後の情報がなく、
実戦復帰もしていません。
開幕後、2軍戦でも投げていない成瀬善久、平井諒投手の情報は全くなし

昨年から引き続いてのの故障者は 
2017年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト でご覧ください。


◆投手陣 (敬称略)
 
 小川泰弘 2017年10月2日 「右肘の疲労骨折」の手術 
      3月31日 2軍日本ハム戦で実戦復帰 
      5月03日 1軍復帰

 星知弥  2017年10月12日 「右肘の疲労骨折」の手術 復帰待ち
      5月23日 BC栃木との練習試合に2番手で登板 New

 アルメンゴ 4月28日 コンディション不良→米国に帰国 

 山田大樹 5月23日 BC栃木との練習試合で先発 New

 蔵本治孝 5月23日 BC栃木との練習試合に3番手で登板 New  


◆野手陣 (敬称略)

 大引啓次 2月02日 キャンプ別メニュー 下半身のコンディション不良で2軍調整
      4月09日 戸田2軍戦でDH出場 
      4月25日 1軍昇格 
      6月07日 5回センター前ヒットで1塁へ走る際に下半身を痛める 抹消 New


 藤井亮太 4月01日 DeNA戦の9回、ファールを打った際に右脇腹を痛め交代
      4月02日 登録抹消
      4月20日 戸田でティー打撃と守備練習再開 
      5月18日 1軍昇格 
  
 川端慎吾 4月03日 広島戦で頭部死球を受け交代 検査の結果は異状なしも、
      4月04日 脳振盪特例措置の対象選手として抹消される。
      4月11日 1軍復帰    

 雄平   3月04日 東京ドーム 巨人とのオープン戦で走塁の際、足を痛め6日帰京
           下半身のコンディション不良で開幕1軍メンバーから外れる。
      4月04日 戸田2軍戦で実戦復帰
      4月13日 1軍登録、即3安打猛打賞決勝打 

 畠山和洋 4月07日 初回、左前適時打を打ち、走塁の際に足を痛め守備から途中交代
      4月08日 下半身のコンディション不良のため登録抹消 
      5月24日 1軍登録 New


4月8日に抹消された畠山和洋選手 写真は浦添キャンプより
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野手陣の方は、若手選手の成長で、今のところ1軍は何とかやりくりできていますが、
投手陣は不安なままです。特にゲームメイクできる先発投手が足りません。
けが人の復帰が待たれますね。
小川泰弘投手の1軍復帰は、もう少し時間がかかるでしょうか?


by misty2011 | 2018-04-09 11:12 | 東京ヤクルトスワローズ

2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプの選手別フォトの更新を続けます。

今回は、当初は浦添1軍キャンプに参加していた大引啓次選手です。
キャンプ2日目から、大引選手はコンディション不良のため別メニューで調整していましたが、
6日に2軍の西都キャンプ(宮崎)に合流となりました。

初日、大引啓次選手の写真をあまり撮った記憶がなかったもので、
焦って探してみました。
失敗作も含めてアップしておきます。

キャンプ初日 陸上競技場トラックで12分間走
いちばん左はしに大引選手がいます。
走っている際は、遅れて後ろの方でした。
普段はもっと速いはずなんですが、既に体調がすぐれなかったのかもしれませんね。
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初日、メイングラウンドに集合 
河田コーチより、ベースランニングの説明を受けます。
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あいにく走っている姿は撮れていませんでした。
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キャッチボール もろグリーンのフェンスに被って不鮮明です。
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初日シートノック もちろんショートのポジションです。
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初日 走塁練習
望遠を引いてロングで撮ると、グリーンのフェンスに被って厄介でした。
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初日 打撃練習 後ろから引っ張られながらのロングティー 
この時は雨が降っていました。
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以上、キャンプ初日の大引啓次選手でした。
2日から別メニューとなり、6日から2軍西都キャンプ調整となっています。
西都原の方が寒いんですよね。どうかお大事に。
早く良くなるといいですね。

by misty2011 | 2018-02-11 19:09 | 東京ヤクルトスワローズ

交流戦最初のカードで、オリックスに3タテを喰らわされ、
借金がついに10に膨らんだ東京ヤクルトスワローズ

今日から本拠地・神宮球場に埼玉西武ライオンズを迎えての3連戦

先発は、ヤクルトが原樹理投手、西武は菊池雄星投手
果たして菊池投手を打てるでしょうか?
スタメンは、昨日に続き1番山田選手で、6番ファーストに荒木選手、8番サードに西浦選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 大引選手が一時勝ち越しの3号ソロも、逆転許し1点差の接戦制せず


初回2死後、原樹理投手は秋山選手にライト前ヒットを打たれ、2盗を許すと、
4番の浅村選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

2回、西武も三者凡退

その裏、ヤクルトは荒木選手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出ますが、後続が倒れます。

3回、原樹理投手は、1死後、金子侑司選手にレフトへの2塁打を打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、2死後、山田選手が三遊間をゴロで抜けるヒットで出塁。4試合15打席ぶりのヒットです。
コースヒットながら、ようやく交流戦初ヒットが出ました。
続く坂口選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち、1塁から山田選手がホームインして1-1の同点に。
グッチ、ナイスバッティング!やはり長打が出ると得点に結びつきますね。
このあと、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。
菊池投手相手に、とりあえず早めに同点に追いつきました。

4回、原樹理投手は三人で片付けます。

その裏1死後、大引啓次選手がレフトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み2-1とリードします。
逆風の中、スタンドまで運びました。
ここまで、元パ・リーグ戦士オリックス勢で2得点!やるね~

つづく荒木選手が2安打目となるセンター前ヒットで続き、2盗成功。
1死2塁から、中村捕手は見逃し三振で2死となり、
サードで好守を見せる西浦選手は四球で歩いて2死1、2塁。
バッティングのいい原樹理投手はライトファールフライに倒れ3アウト。

5回、原樹理投手は2死後、菊池投手にファースト内野安打を打たれますが、
金子侑司選手を打ち取り3アウト。

その裏、ヤクルトは1番からの打順も三者凡退

6回1死後、原樹理投手は秋山選手にライト前ヒットを打たれますが、
浅村選手はセカンドゴロ併殺崩れで2死1塁となり、おかわりくんはショートフライで3アウト。
原樹理投手、テンポよく西武打線を抑えます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

7回、原樹理投手は先頭の栗山選手にセンター前ヒット、
メヒア選手は三遊間を破るヒットを打たれ、無死1、2塁。代走は木村文紀選手
炭谷捕手は送りバントで1死2、3塁
このあと、菊池投手の代打・外崎選手の打席で、バッテリーミスをやらかし、
中村捕手のパスボールで、3塁ランナーが生還して2-2の同点に。
外崎選手は死球、3塁代走は水口選手で1死1、3塁から、外崎選手が2盗して1死2、3塁。
金子侑司選手のショートゴロで3塁ランナーが生還して2-3と勝ち越されます。

その裏、西武は牧田和久投手が登板
1死後、代打の藤井選手がセンター前ヒット
続いて代打の上田選手がライト前ヒットで続き1死1、2塁
ここで、山田選手は初球を打ち上げ内野フライ、
これをおかわり君が落球も、インフィールドフライで2死となります。
チャンスで相変わらず仕留められませんでした。またヘイトが溜まりそう・・・。
坂口選手も1邪飛で3アウト。
せっかく代打攻勢で下位で作ったチャンスを潰し、得点なりませんでした。

8回、ヤクルトは成瀬投手が1死をとり、近藤一樹投手が後続を抑え三者凡退に抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板 ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトはギルメット投手が登板
1死後、上本選手にライト前ヒットを打たれますが、
代走・田代選手の2盗を中村捕手が刺して2死となり、後続も抑え3アウト。

9回裏、西武は増田投手が登板
1点を追うヤクルトは2死から代打・大松選手を送り、四球を選びます。
続く代打・鵜久森選手はセカンドフライでゲームセット
ヤクルトは2-3で競り負け、これで4連敗、借金が11となりました。

先発した原樹理投手は、パ屈指の左腕・菊池雄星投手と互角に投げ合いましたが、
バッテリーミスとなるパスボールで同点に追いつかれ、
そのあとは内野ゴロが決勝点となりました。非常に勿体ない防げる失点でした。

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打線は、3回に坂口選手の先制タイムリー2塁打で同点に追いつき、
3回には大引選手の一発で一時は勝ち越しましたが、結局この2点どまり。

今日は、菊池雄星相手なので、始まる前から半ばあきらめていましたが、
いざ試合が始まると、原樹理投手の好投で、もしかして勝てるかもと期待しましたが、
そう甘くはありませんでした。
ロースコアですが、西武の方が、きっちりした野球をやっていたように感じました。

ヤクルトは、交流戦4連敗中、奪った得点は、順に1、1、2、2点
今のところで2点が限度の貧打となっています。
投手が好投しても、これではなかなか勝てません。
とにかく打線の奮起あるのみです。

このところ荒木選手、上田選手の控え組がまずまずのバッティングなので、
山田選手を下位に下げて、どちらかでも1、2番あたりに起用しても良さそうに思いました。
特に、荒木選手はもっとスタメンで使ってほしいです。必死さが伝わってきますから。

今日は、山田選手にようやく交流戦初ヒットが出ましたが、
コースヒットで、最後の内野フライなど見ると、調子が上向くという感じではありませんでした。
ただ、オリックス戦に比べると、少しはバットが振れていました。三振がなかっただけマシでした。

それから、もう一人気になっていた西浦選手は、今日はサードの守備が軽快でよかったです。
ヒットは出ませんでしたが、守りが良かったので、少し表情が明るくなってきてほっとしました。
あとは打つ方でヒットが欲しいですね。

3、4番が今日はノーヒットだったので、明日は今日の分まで打ってほしいです。
ただ、雄平選手は、やはり膝の状態がよくないのか、
踏ん張れず、走り打ちのようなことをやっていたのが心配です。
DHがない神宮で、これ以上悪化させないようお願いします。

by misty2011 | 2017-06-02 21:40 | 東京ヤクルトスワローズ

読売ジャイアンツに、東京ドームで2試合連続完封勝利して勢いがついた東京ヤクルトスワローズは、
今日から神宮に首位・阪神タイガースを迎えての3連戦

先発は、ヤクルトが原樹理投手、阪神は岩貞祐太投手
立ちあがりの悪い原樹理投手の初回のピッチングに注目です。

スタメンは、相手が左腕ということで、またまたいじってきました。
1番ファースト荒木選手、2番センター坂口選手で、6番ショート大引選手、8番サードは谷内選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・原樹理投手が6回1失点の力投で今季初勝利!

初回、原樹理投手は三者凡退に抑え上々の立ちあがり。

その裏、先頭の荒木選手が四球で出ると、坂口選手のサードゴロで1死1塁となり、
つづく山田選手がピッチャー返しセンター前に抜けるヒットを放ち1死1、2塁
雄平選手はセカンドゴロで2死2、3塁となり、バレンティン選手は四球で歩き2死満塁
ここで、今日6番の大引選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが2点先制!
外の球に喰らいついてライトへ運びました。

2回、原樹理投手は2死後、鳥谷選手にヒット、糸原選手に四球を与えますが、梅野選手を抑えます。

2回裏、3回表は、両チーム三者凡退。
原樹理投手は、ここまで5奪三振と快調に飛ばします。

3回裏1死後、山田選手が2打席連続のセンタ―前ヒットで出塁。
雄平選手は肩付近に死球をぶつけられで1死1、2塁。
ま~た、阪神戦で主力選手に危ない球が来ましたよ。いい加減にせい!
雄平選手がうまく避けましたが、下手したら頭に当たっていたかもしれません。
つづくバレンティン選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-0
なおもチャンスに、大引、中村選手は初球を打ち上げ3アウト。

4回、原樹理投手は2死後、中谷選手にはレフトへ大飛球を打たれますが、
フェンス前でバレンティン選手が捕球して三者凡退に抑えます。
原樹理投手、今日はストレートが走り、スライダーがキレています。

その裏2死後、荒木選手が四球で出塁も、坂口選手がセカンドゴロで3アウト。

5回、勝ち投手の権利がかかった原樹理投手は、この回も危なげなく3人で片付けます。
今日は、これまでとは別人のような好投を続ける原樹理投手。

その裏、先頭の山田選手は、岩貞投手のクロスファイアーに見逃し三振。
雄平、バレンティン選手も倒れ三者凡退。

6回、原樹理投手は、代打の伊藤隼太選手にライトへ今季初ホームランを打たれ3-1
続いて髙山選手にもライト前ヒットを打たれます。
北條選手には三遊間を破るヒットを打たれ無死1、2塁
疲れが見えたこの回、急に連打を浴びます。

糸井選手はファーストゴロで併殺取れず1死1、3塁
福留選手はファーストフライで2死、中谷選手はサードゴロで3アウト。

6回裏、阪神は松田遼馬投手が登板 ヤクルトは三者凡退

7回、2点リードでヤクルトはルーキ投手が登板
3人できっちり片付けます。

その裏、阪神は松田投手が続投。
代打の今浪選手、荒木選手が倒れ2死後、坂口選手が四球で歩きます。
山田選手はショートゴロも、北條選手が投げられず、内野安打となり2死1、2塁。
今日3安打猛打賞。北條選手に、松山自主トレの恩返しをしてもらいました。

解説の金村さんは、山田くんのことを調子が上がってきたと褒めてくれるのは嬉しいですが、
あの4安打の時から全部シングルヒットですからね。
私は、インコースのストレートを引っ張って長打が出るまでは、まだまだと思っています。

ここで、今日デッドボールを受けた雄平選手は空振り三振で追加点ならず。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
1死後、髙山俊選手にライトスタンドへ2号ソロホームランを放り込まれ3-2と1点差。

その裏、阪神は藤川投手
先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ6号ソロホームランを叩き込み4-2
再び2点差。これは大きな追加点となりました。
1死後、中村捕手がレフト前ヒット、谷内選手が送って2死2塁
しかし、代打の大松選手は空振り三振で3アウト。

9回、ヤクルトは秋吉投手が登板。センターは上田選手、レフトに坂口選手
先頭の福留選手にライトへヒットを打たれます。
しかし、後続を抑えゲームセット

ヤクルトが4-2で首位・阪神を下しました。

先発した原樹理投手が6回4安打1四球6三振1失点の快投で、今季初勝利をあげました。
素晴らしいピッチングでしたね。おめでとうございます。

キャンプでは、今年の原樹理投手は違う、やってくれると絶賛されていましたが、
いざ開幕すると、期待に応えられない投球が続いていました。
山中投手の離脱で、今日、急きょ先発のチャンスをもらい、
予想以上の素晴らしいピッチングで今季初勝利を飾りました。結果が出て本当によかったです。
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ストレートの球速が出ていて、スライダー、シュートのコンビネーションも抜群で、
阪神打線に的を絞らせませんでした。
6回にソロ一発を浴び、その後、ピンチを招きましたが、追加点を許しませんでした。

由規投手の好投から始まり、これでヤクルトは3連勝。
投打がかみ合ったナイスゲームでした。ヤクルトに流れが来ています!

打つ方では、大引選手が先制の2点タイムリー2塁打。
バレンティン選手がタイムリーと6号ソロの2打点と活躍。
久しぶりにバレ弾が空砲にならず勝ちにつながりました。
これをきっかけに、またホームランをガンガン打ってくれたらと思います。

山田選手も3安打猛打賞で、やれやれです。
上にも書きましたが、ヒットは出ても単打マンとなっているので、早くホームランが見たいですね。
今日はラッキーな当たりもあって猛打賞でしたが、毎試合、続けてヒットを打つようになるまで、
また、本来の引っ張った長打が出るまで、復調と言うのは私は控えておきます。
良かったと思っても、すぐノーヒットの試合がありますからね。安心できません。
岩貞投手はクリアしたので、明日は藤浪投手相手に、打撃の調子を崩されないことを願います。

阪神打線が、調子を落とし気味なので、ヤクルトは一気に連勝を伸ばしたいですね。
明日は小川投手が虎打線を抑えてくれることを期待しています。

by misty2011 | 2017-05-19 21:26 | 東京ヤクルトスワローズ

昨夜は大松尚逸選手の劇的サヨナラホームランで広島カープに先勝した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、ヤクルトが今季まだ勝ち星がない山中浩史投手、広島は大瀬良大地投手
スタメンは、2番にサード藤井選手、8番ショートに大引選手が下がりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手の4号3ランで一時逆転も、継投陣が粘れず連勝ストップ

初回、山中投手は先頭の田中選手にセンターオーバーの2塁打を打たれ、
1死後、丸選手にライトへタイムリー2塁打を浴び1点先制されます。
鈴木選手は止めたような当たりがライト前に落ちるタイムリー2塁打となり0-2
エルドレッド選手にもヒットを打たれ1死1、3塁となり、新井選手に犠牲フライを打たれ0-3

立ち上がりに、いきなり3失点はキツイですね。
山中投手は、球が浮いてコースも甘く打ちごろとなっていました。

その裏、坂口選手が四球で歩きますが、後続が倒れ3アウト。

2回、山中投手は石原捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、
1死後、大引選手が左中間スタンドへ2号2ランホームランを放り込み2-3と1点差に。
打順を8番に下げたのがばっちり当たりましたか。ナイスバッティング!

3回、山中投手は先頭の丸ちゃんにライトへ2塁打を打たれ、
鈴木誠也選手に6号2ランホームランを運ばれ2-5と再び3点差。
昨夜はきっちり鈴木選手を抑え込みましたが、
山中投手はスピードがなく、打ってくださいという甘い球でした。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへヒット、藤井選手が送って1死2塁
ここで、初回は三振だった山田選手は四球を選び1死1、2塁。
雄平選手は浅いレフトフライで2死となり、バレンティン選手は空振り三振で3アウト。
ランナーが出ても、後ろが何もできません。
バレンティン選手は1球ブラッシュボールを大げさに避け、あとは何でもかんでも振り回すだけでした。

4回2死後、山中投手は田中選手にショート内野安打、菊池選手にレフト前ヒットを打たれます。
2死1、2塁となり、丸選手はレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

5回、続投の山中投手は、4番からの打順を3人で片付けます。

その裏、ヤクルトは山中投手の代打で榎本選手を送りますが三邪飛。
1死後、坂口選手が四球で歩きます。
藤井選手の打席で、坂口選手が2盗成功。これをもっとやってほしい。
藤井選手も四球で1死1、2塁。

ここで、山田選手は高く弾んだサードゴロで、2塁セーフのフィルダースチョイスとなり1死満塁。
雄平選手はセンターへ犠牲フライを運び3-5と2点差に。
この後、大瀬良投手の暴投で2死2、3塁。
バレンティン選手はセンターバックスクリーン右横に4号3ランホームランを叩き込み6-5と逆転!
ど真ん中の甘い変化球を、ここぞで打ちました、ココちゃん、ナイスホームラン!!

続く鵜久森選手はライトへの3塁打を放ち2死3塁も、中村捕手はライトフライで3アウト。

6回、ヤクルトは2番手でギルメット投手が登板。ここからの継投がどうなりますか?
ギルメット投手は三者連続三振斬りで3アウト!

その裏、広島は薮田投手
先頭の大引選手が右中間への2塁打で出ます。
代打の谷内選手は、送りバントを打ち上げ1死2塁。
坂口選手は浅いライトフライで2死2塁。ランナーが進めません。
藤井選手もライトフライで3アウト。
リードはわずか1点で、せっかく先頭が出ても、こういう場面でヤクルトは毎度の進塁打さえ打てません。

7回、ヤクルトはルーキ投手。谷内選手がサードの守備につきます。
1死後、菊池選手にセンター前ヒットを打たれ、丸ちゃんは空振り三振で2アウト。
しかし、鈴木誠也選手に7号2ランホームランをレフトスタンドに放り込まれ、6-7と逆転されます。
ゆるい変化球を打たれました。なんで最後ストレートで攻めきれなかったんでしょう??
悔いの残る1球となりました。

その裏、広島は薮田投手が続投
先頭の山田選手は今日2個目に四球で出塁。
タイミングが合ってないので、相手が勝手に警戒して四球をもらえたのはラッキー。
雄平選手はセカンドゴロで、2塁フォースアウトとなり1死1塁。
山田くん、2盗できなかったかな?足が問題ないなら、もっと積極的に走ってほしいです。
続くバレンティン選手は四球で1死1、2塁
ここで、ヤクルトは昨日のヒーロー大松選手を送ります。
大松選手はショートゴロで1死1、3塁。
中村捕手はライトファールフライで得点ならず。
このところ、ムーチョが疲れからなのか、振りが鈍くなっているのが気になります。

8回、ヤクルトは原樹理投手が登板 大松選手がそのまま1塁の守備につきます。
1死後、安部選手にサード内野安打を打たれます。
石原捕手は送りバント失敗で2死となり、代打・西川選手は空振り三振に仕留め3アウト。
今日は落ち着いて投げました。

その裏、広島はジャクソン投手が登板
先頭の大引選手はライトフライ。谷内選手もライトフライ。
坂口選手はセカンドゴロで、あっさり三者凡退。

9回、ヤクルトは原樹理投手が続投
2死後、首を振ってゆるい変化球を丸選手に投げ、6号ソロ弾を浴び6-8と2点差に。
せっかく2イニング2死まで取りながら、最後は失投となりました。
鈴木選手は四球で、エルドレッドはサードゴロで3アウト。

9回裏、広島は今村投手
先頭の代打・荒木選手はサードゴロ。
今日ヒットがない山田選手は、今日3個目の四球で歩きます。
打てそうになかったので、よく選びました。
雄平選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり2死1塁。
バレンティン選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。代走は上田選手
大松選手は四球で歩き2死満塁。代走は西浦選手

中村悠平捕手はショートゴロも、田中選手の1塁悪送球で、3塁ランナーが生還して7-8と1点差。
2死満塁で一打出ればサヨナラ。しかし、大引選手はショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは7-8で広島に競り負けました。

逆転後、再逆転されるなどもつれた展開でしたが、
終わってみれば、9回に浴びた丸選手の一発が痛すぎました。

先発の山中投手は、相手チームに慣れられたのか、今年は序盤から打たれますね・・・。
ゆるい球が甘く入れば、やはり打たれます。

一度はバレンティン選手の3ランで逆転したものの、鈴木誠也選手に2発浴び、
その2本目で逆転された時点ではまだ1点ビハインドでしたが、9回に丸選手に被弾して2点差に。
最後は1点差まで追いあげますが届かずゲームセット。

バレンティン選手は今日は3安打猛打賞で3打点と奮闘しましたが、勝利につながりませんでした。
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せっかくバレンティン選手が3ランを打った試合だったので、勝ちたかったですね。
得点は、2ラン、犠牲フライ、3ラン、相手エラーとタイムリーヒットなしの7得点でした。

投手陣は、鈴木誠也選手に打たれ過ぎました。丸選手にしても攻め方が甘すぎました。
まあ、カープはそれだけ失投を仕留めるバッターが揃っているってことでしょう。

そのほかでは、大引選手が2ランなどマルチヒットで2打点も最後のバッターとなりました。
山田選手はノーヒットも3四球。明日はスカッとするヒットをお願いしたいですね。
また打てないと逆戻りしそうで心配です。

明日も球の遅い石川投手なので、不安の方が大きいですが、低めに丁寧に投げてほしいと思います。
球が遅い山中、石川投手がつづくローテは、
相手にとっては目先が変わらないので、あまりよくないように思いますが、どうなんでしょう?

by misty2011 | 2017-05-10 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは、中日との3連戦で豊橋で初戦を落とし、
今日からナゴヤドームで2戦戦います。

先発は中日が吉見一起投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンはファースト6番に鵜久森選手が入り、西田選手はベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 大引選手が同点の1号3ラン!雄平選手の決勝打で延長戦制す!


初回、ヤクルトは坂口選手がピッチャーへの内野安打で出ると、
荒木選手は送って1死2塁。
しかし、山田選手はショートゴロ、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

その裏、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

2回、ヤクルトも三者凡退

その裏、ブキャナン投手は先頭の平田選手を四球で出すと、
1死後、堂上選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2、3塁
つづくゲレーロ選手に、前進守備のショート横を抜けるレフトへタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して0-2と先制されます。


3回、ヤクルトは三者凡退

その裏、ブキャナン投手は亀澤選手にセカンド内野安打を打たれます。
山田選手が追いつきますが、ボールが手につきません。昨日から守備に精彩がありませんね。
しかし、亀澤選手の2盗を差し、後続も抑え3アウト。やれやれ。

4回、先頭の荒木選手がレフトへの2塁打で出塁
山田選手は、また引っかけてサードゴロで1死3塁。
ここで、バレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-2
雄平選手もセンターへのヒットで1死1、2塁
2死後、中村悠平捕手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、2-2の同点に!
ナイスバッティング、ムーチョ!
今日は早めに追いつきました。

しかし、その裏1死後、ブキャナン投手はビシエド選手にレフトスタンドへ特大ホームランを浴び、
2-3と勝ち越しを許します。


5回、先頭のブキャナン投手はレフトへホームラン性の大ファール後、
左中間への大飛球を放ち、アウトになりましたが、野手並みのバッティング。
トップに戻り、坂口選手はセンター前ヒットも、荒木選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ブキャナン投手は、先頭の松井捕手にショート内野安打で出塁を許します。
吉見投手は送りバント失敗で1死後、亀澤選手にレフト線へ2塁打を打たれ1死2、3塁
荒木選手には四球を与え1死満塁
ここで、大島選手にライトへタイムリーヒットを打たれ二者生還して2-5と3点差に。

これはキツイですね・・・。

6回、先頭の山田選手は見逃し三振。今日はゾーン不安定な山路球審なので、セルフジャッジはダメ。
ボールくさくてもバットを出さないと。カット技術がないのが、何とも・・・。
バレンティン選手は初球をセンター前ヒット。
雄平選手もライトへのヒットで1死1、3塁

ここで、中日は吉見投手から佐藤優投手に交代
鵜久森選手は四球を選び1死満塁
中村捕手はライト前タイムリーヒットを放ち3-5と2点差。
2打席連続タイムリー、ナイスムーチョ!
大引選手は浅いライトファールフライでタッチアップできず2死満塁
ここで、ブキャナン投手に代わり代打上田剛史選手を送りますが、センターフライで3アウト。
正直、ブキャナン投手のほうが打ちそうな雰囲気はありましたね・・・。

6回裏、ヤクルトはギルメット(訂正)投手が登板
1死後、堂上選手が振り逃げで出塁も、後続を打ち取ります。

7回、中日は三ツ間投手が登板
ヤクルトは1番からの打順も三者凡退。
山田選手は、またまたボテボテのサードゴロ。バットをこねて、スイングが波打っています。
悪くても、こんなこねくり回すことはなかったんですけどね。見たくない姿です。
そういえば、キャンプのフリー打撃の時も、こういうバッティングをよく見ました。

その裏、ギルメット投手は途中出場の工藤選手にセンターへ2塁打を打たれ、
送りバント、四球で1死1、3塁
大島選手はサードフライで2死1、3塁となったところで杉浦投手に交代

杉浦投手は平田選手にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び3-6と3点差に。
ストレートを狙い打たれました。

8回、中日は祖父江投手が登板
バレンティン選手はサード前の当たり損ねで激走して内野安打、今日3安打猛打賞!
山田くんが打つと打たなくて、山田くんが打たないと打つって、なんなのこの3、4番のチグハグさは!
ただ、バレンティン選手のほうが、まだやる気は感じます。

雄平選手はストレートの四球で無死1、2塁
鵜久森選手はショートゴロで1死2、3塁となり、
中村悠平捕手は見逃し三振で2死となりますが、
大引選手が、ライトスタンドポール際へ今季1号3ランホームランを放り込み6-6の同点に!
これにはビックリ!!
そういえば、大引選手は右への謎パンチ力があるんですよね。しかもナゴヤトームは得意です!!

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
サードに谷内選手、荒木選手がファーストに回りました。
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回、中日は田島投手が登板 ヤクルトは1番からも三者凡退
山田選手はフルカウントから明らかなボール球を振って空振り三振。今日5タコ
四球も選べなくなるとマジでヤバい・・・。空振りのスイングもひどすぎて見ていられません。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
2死から、荒木選手がショート内野安打で出塁。1塁はアウトでしょうけどね・・・。
荒木選手は2盗を決めます。
大島選手には四球を与え2死1、2塁
ここで、平田選手を迎えますが、空振り三振に斬ってとりサヨナラは免れます。

延長10回、中日は田島投手が続投
先頭のバレンティン選手はライト前のヒットで出塁。ノリノリ4安打目で代走は比屋根選手
雄平選手はサードゴロで2塁フォースアウトで1死1塁。
途中出場の西田選手は空振り三振、中村捕手は四球で歩き2死1、2塁
ここで、前の打席3ランの大引選手。
大引選手はショート内野安打も、なぜか雄平選手が三本間に挟まれタッチアウトで3アウト。
ボーンヘッドが出ました。

その裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
守備変更で、センターは比屋根、レフトに坂口選手、ショートは西浦選手、こわい布陣です。
三者凡退に抑えます。

11回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の谷内選手はストレートの四球で出ます。
坂口選手は送りバントファール後、打って出てショートゴロで2塁フォースアウト。
谷内くん、足が遅すぎ。
つづく西浦選手はレフトへのヒットを放ち1死1、3塁

さあ、ここで問題の山田くん。今度こそ打てるか!?
西浦選手が2盗して1死2、3塁。山田選手はフルカウントから四球を選び1死満塁。
打てそうもないので、出来るつなぎはこれしかありません。
比屋根選手は初球サードライナーで2死となります。当たりは良かったものの正面でした。
ここで、期待の雄平選手が初球をレフト前に抜けるタイムリーヒットを運び、二者生還して8-6

2点リードで、11回裏、秋吉投手が続投
1死後、工藤選手にライト前ポテンヒットを打たれ、
2死2塁から代打・藤井選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ8-7と1点差。
つづく大島選手はセンターフライでゲームセット。やれやれ、逃げ切りました。

ヤクルトは延長の末、8-7で中日を下しました。

先発のブキャナン投手は、初めてのナゴヤドームの高いマウンドが合わなかったのかもしれませんね。
全体的に球が高くなっていました。次回は、修正できると思いたいです。

打のヒーローは勝ち越し2点タイムリーヒットを打った雄平選手
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今日は3安打猛打賞で、今週2度目の猛打賞で打率は3割に乗ってきました。
今日は走塁ミスがありましたが、それを十分カバーする活躍でした。

劣勢からの大引啓次選手の同点3ランも大きかったですね。

打線は15安打8得点とよく打ちました。
バレンティン選手が4安打、雄平選手が3安打
坂口、中村、大引選手がマルチヒット。なかでも中村悠平捕手は2適時打で2打点と勝負強さを発揮。
しかし、ひとり蚊帳の外だったのは山田選手。5打数ノーヒット。内野ゴロ3つと2三振
内容が悪すぎました。

中継の合間に、真中監督は「山田選手は状態があがってきているが、バレンティン選手は深刻」
との昨日のコメントがありましたが、
真中さんよ、バレンティン選手より山田くんの方が状態が悪いじゃないですか!?
ストレートには振り遅れ、変化球には崩されっぱなし。スイングになっていません。
昨年の終盤の悪い状態のまま、何も立ち直ってないように感じます。
あの状態をまた今シーズンも見るのは、私は耐えられそうにありません。

前日の右へのタイムリー2塁打も、本人は引っ張ったつもりが、振り遅れだったそうで、
結果オーライも、意図したバッティングは出来ていなかったということですからね。
この感じだと、多少、調子が上がっても、
トリプルスリーどころか、最難関の打率は2割8分も、いや2割5分も心配するレベルです。
暖かくなったら調子が上がるなんてのんきなことを言わないで、何とかしてくださいよ杉村コーチ!
このままで終わるような選手にしては絶対になりません。

by misty2011 | 2017-04-26 22:43

3月4日、東京ヤクルトスワローズは、鹿児島鴨池野球場で、
福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦を行いました。

先発はヤクルトが小川泰弘投手、ソフトバンクは復活を期す松坂大輔投手

試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、小川投手はテンポよく2死をとり、柳田選手に四球を与えますが、後続を抑え無失点。

その裏、1番大引選手はレフトへのいい当たりでしたが好捕されます。
1死後、上田選手が相手セカンド悪送球エラーで出塁。
松坂投手の暴投で1死2塁となり、坂口選手は倒れますが、
4番・雄平選手がライト前タイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
雄平選手はすかさず2盗に成功し2死2塁も、5番・畠山選手はサードファールフライで1点どまり。

松坂投手、少し身体を絞ってはいましたが、フォームも球も全盛期の面影はなかったですね。

2回表、小川投手は先頭の中村晃選手をヒットで出し、明石選手には四球を与え無死1、2塁。
犠打でランナーがそれぞれ進塁し1死2、3塁。
つづく鶴岡捕手にセンターへ犠牲フライを運ばれ、1-1の同点に。
本多選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ、1-2と逆転されます。
しかし、本多選手の盗塁を中村捕手が刺し3アウト。

その裏、先頭のグリーン選手が四球で出塁。
1死後、打撃好調の中村悠平捕手のセンターへの大飛球は、福田選手に好捕され、
廣岡選手も倒れ、追加点ならず。

3回、小川投手は柳田選手にヒットを打たれますが無失点。

その裏、第1打席がいい当たりだった大引選手が、レフトスタンドへ一発を放り込み2-2の同点に。
写真はキャンプ4日目 大引選手
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4回、小川投手は1安打されますが無失点。

その裏、ソフトバンクは左腕の笠原大芽投手が登板。
ヤクルト打線は三者連続三振を喫します。
松坂投手のあとだけに、ボールの伸びとキレを感じました。

5回、小川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、中村悠平捕手がセンターへのヒットで2塁を陥れます。
ムーチョ、今シーズンは見違えるほどバッティングがいいですね。
つづく廣岡選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち3-2と勝ち越しに成功!
さらに、大引選手が2打席連続となる2ランホームランをレフトスタンドに放り込み
5-2とリードを広げます。

1死後、坂口選手がヒット、雄平選手もレフト前ヒットで1死1、3塁。
雄平選手も好調で、Wユウヘイでチームを引っ張っています。
畠山選手は四球で1死満塁。
グリーン選手はピッチャー強襲ヒットで2者生還して7-2
西浦選手のサードゴロで3塁ランナーが生還して8-2

6回表、注目のドラ2・星知弥投手が登板
先頭の柳田選手をライトフライ、その後も、ピッチャーゴロ、空振り三振と、
三者凡退に抑える堂々たる投球
最速は151キロまで出ました。
ストライク先行で、攻めのピッチングは気持ちいいですね。

写真はキャンプ2月6日、星知弥投手ブルペン
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その裏、ソフトバンク3番手の嘉弥真投手から廣岡、大引選手が連打(代走は谷内選手)でチャンスメイク
送りバント失敗、坂口選手は倒れますが、雄平選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち9-2
雄平選手も好調をキープ!
これは、雄平選手が4番の最有力候補でしょうか!?

7回、続投の星投手は先頭を四球で出し、2盗を許します。
2者連続三振後、本多選手にライト前にヒットを打たれますが、
途中からライトに移った上田選手の好返球でホームタッチアウト。無失点で切り抜けます。
星投手は、伸びのあるストレートで空振りがとれるのが、見ていてスカッとします。

その裏、グリーン選手が内野安打(代走は比屋根選手)
2死後、今日2安打の廣岡大志選手は空振り三振で得点ならず。

8回、ヤクルトはルーキ―の菊沢竜佑投手が登板
先頭に2塁打を打たれると、川島慶三選手にライトへタイムリーヒットを打たれ9-3。
このあと四球でランナーを出しますが、最後はピッチャーゴロに打ち取り3アウト。
菊沢投手は、自滅するタイプではなく、そう悪くはないですが、これと言った球がなく打たれます。
1軍に残れるかどうか微妙でしょうね。

その裏、森投手から1死後、上田選手がライト前ヒット。
1死後、荒木貴裕選手がレフトへの2塁打で1死2、3塁
山崎晃大朗選手は空振り三振で、飛び出した上田選手が3塁タッチアウトで3アウトチェンジ。

9回は岩橋慶侍投手が登板
先頭に四球を与え、高谷捕手には2塁打を打たれ無死2、3塁のピンチを招くと、
長谷川選手の1塁ゴロの間に3塁ランナーがホームインして9-4
その後も四球でランナーを出しますが、ジェンセン選手をセンターフライに打ち取りゲームセット!

ヤクルトが9-4でソフトバンクを下し、オープン戦初勝利を飾りました。

先発の小川投手は、2回に打たれましたが、それ以降はきっちり修正して追加点を与えませんでした。
ストレートはまずまずで、チェンジアップが浮き気味なので、そこがこれからの修正点でしょうね。

今日は何と言っても、実戦初登板のドラ2ルーキーの星知弥投手が良かったですね。
やはり空振りがとれるストレートは大きな武器で魅力です。
1軍は間違いないところで、しかも勝ちゲームの大事なリリーフを任されそうですね。
大いに期待しています。

打つ方は、大引啓次選手が2発を含め3安打猛打賞3打点と大暴れ!
4番の雄平選手も3安打猛打賞で2打点と好調をキープ。
グリーン選手は内野安打が2本。どうも巨体とはイメージが違って中距離バッターのようですね。
1軍に生き残りをかける2年目廣岡大志選手はマルチヒットで1打点と結果を出しました。

畠山選手にヒットがなかったのが残念です。これから調子を上げてもらいたいですね。
川端選手が離脱で大きなチャンスの西浦選手も、今日は4タコと結果が出ませんでした。
山崎選手は、昨年から課題のバッティングの進歩がなく、1軍は厳しいかもしれません。

選手によって明暗ありましたが、全体的には、14安打9得点とよくバットが振れていました。
相手投手が違うとしても、侍ジャパンが完封負けを喫した同じソフトバンクから9点も取りましたからね。

今日のように投打がかみ合った試合を、これからも続けてくれたらと思います。

by misty2011 | 2017-03-04 16:28 | 東京ヤクルトスワローズ