タグ:寺島成輝 ( 11 ) タグの人気記事

今日は、マイナビフレッシュオールスター2018が、
弘前市運動公園 はるか夢球場で開催されました。

先発はウェスタン選抜が馬場皐輔投手、イースタン選抜は種市篤暉投手

イースタンの先発メンバーとして、
東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手、
そして2年目の古賀優大捕手が出場しました。

イースタンの3番には日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手、
4番が村上宗隆選手、5番はロッテマリーンズドラ1ルーキーの安田尚憲選手と、
クリーンナップに高卒ドラ1ルーキーが名を連ね、
その中でも村上くんは4番に抜擢されるほどの期待の大きさです。
村上選手は先月、イースタンリーグ6月度「スカパー!ファーム月間MVP賞」を
受賞したばかりです。

試合経過は ニッカンスコア
試合速報 NPB試合経過


すべてを見たわけではないのでヤクルトの選手を中心に

4番スタメンサードで出場したドラ1ルーキー村上宗隆選手は
2回表、最初の打席で広島の塹江投手の初球を打ってセンター前ヒット
2盗も決めました。
18歳とは思えないほど立派なガタイですが、足も速いようですね。
長打力があって俊足、山田哲人選手に続いてトリプルスリーを狙えそうな逸材です。

2打席目は、前で清宮幸太郎選手がホームランを打ったので、
力んだのか空振り三振
3打席目は四球を選んで出塁し、今度も2盗を試みますが刺されました。
アウトにはなりましたが、積極的に走るのはいいことです。

4打席目は、打ち上げた打球をショートが落球するエラーで、その間に2塁まで進みました。

サードの守備は、ファームでもそれほど守ってないので、これからって感じです。
途中からは1塁の守備位置につきました。

残念ながら、村上くんの写真は撮ってないのでありません。


3回に3番手で登板した2年目の寺島成輝投手は、
1死後、ソフトバンクの周東選手にエンタイトル2塁打を打たれ、
オリックスの福田選手にセンター前ヒットを打たれ、
センターからのバックホームが悪送球となり1点失います。
2死後、ソフトバンクの川瀬選手にショート内野安打、
オリックスの西村選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ2失点
1イニングで3安打浴び2失点と、散々な結果でした。

146㌔を計測した1球は、よく腕が振れていましたが、
これ以外は、腕があまり振れてなく、何かセーブしているような投げ方で、
力感がありませんでした。
球速が出ず、制球もイマイチで、上で先発した時と同じような投球で、
まだまだ時間がかかりそうですね。

浦添キャンプより寺島成輝投手
e0222575_15275983.jpg


高校時代より、球速が落ち、制球もよくないのが残念ですね。
まずは、思いっきり腕を振ることから始めてほしいですね。
ストレートの球速を上げないことには、上では通用しないように感じました。

スタメンマスクの古賀優大捕手は、1打席のみでヒットは出ませんでしたが、
盗塁を刺しました。

試合は3-1でウェスタン選抜が3-1でイースタン選抜に勝ちました。
寺島投手が2失点(自責は1)で、負け投手
ウェスタンの3点目は、中日の石垣雅海選手のソロ弾でした。

イースタン選抜は、清宮幸太郎選手のライトスタンドへのソロホームランの1点でした。
さすがホームランバッター清宮選手ですね。
フレッシュオールスターでも、期待される中で一発が出ました。

イースタンのクリーンナップ、高卒ドラ1の清宮、村上、安田選手は、
これからの野球界を背負って立つスター選手になれるよう、
いいライバルとしてお互いが切磋琢磨して成長してくれることを願います。

特に我がヤクルトの村上宗隆選手は楽しみでですね。
左の長距離バッターが皆無のヤクルトにあって、近いうちに上に上がり、
クリーナップ、いや4番バッターとなるよう期待したいと思います。
それだけの素材でしょうね。
選球眼もよくて、18歳ながら、3年目の主砲候補・廣岡選手より完成度は高いように感じます。

フレッシュオールスターのMVPは、中日ドラゴンズの石垣雅海選手
優秀選手賞には、日本ハムの清宮幸太郎選手と、ソフトバンクの周東佑京選手が選ばれました。
おめでとうございます。

by misty2011 | 2018-07-12 21:08 | 東京ヤクルトスワローズ
最初に、昨日、頭部に死球を受けたた青木宣親選手の情報から
青木選手は、頭部死球で負傷交代後、東京都内の病院で精密検査を受け、
右側頭部の打撲と診断されました。

メジャー時代にも頭部死球を受け、脳振とうで長期離脱したことがあるので、
めまいなど後遺症が出ないかと心配です。
今後の症状次第では、脳振とう特例措置で抹消する可能性もあるとのことです。
青木選手は、今日はベンチから戦況を見守っていました。

ヤクルトは、今季、オープン戦では荒木貴裕選手が、開幕直後に川端慎吾選手が、
6月の交流戦では中村悠平捕手が頭部死球を受けています。
そして、昨日の青木宣親選手と既に4選手が頭にぶつけられるという異常事態となっています。

ぶつけた投手には、危険球退場以外に、
出場停止など何か重いペナルティーを科してほしいですね。
頭以外でも、骨折させたような場合には、何らかの制裁を設けてほしいものです。
危険な死球は選手生命にもかかわるので、
ぶつけ得、ぶつけられ損になるのは不公平、たまったもんじゃありません。

特に、阪神戦では、2016年4月、絶好調だった谷内選手が藤浪投手にぶつけられ左尺骨を骨折。
2016年9月には、山田哲人選手が岩貞投手から背中へぶつけられ、
それ以降、長期間の打撃不振に陥り、壊されたと言っても過言ではありません。
そして昨日、チームを引っ張る好調の青木選手が岩貞投手から頭部死球を受けました。
偶然とは思えないほど好調な選手ばかりがぶつけられています。

選手公示では、ハフ投手が抹消され、寺島成輝投手と山崎晃大朗選手が上がってきました。

3戦目の先発は、ヤクルトが2年目の寺島成輝投手、阪神は小野泰己投手
スタメンは、青木選手が外れ、2番センターに坂口が入り、スタメンマスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、寺島投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

1回裏、先頭の西浦選手がサードエラー、坂口選手がレフトへのヒットで無死1、2塁
西浦選手、サードに走れなかったかなあ?(誤変換訂正)
山田選手はショートゴロで1死1、3塁から、2盗成功で1死2、3塁(17盗塁)
しかし、バレンティン選手はサードゴロ、雄平選手は三振で先制ならず。

2回1死後、寺島投手は俊介選手にソロホームランを浴び先制を許します。0-1
このあと、ヒットと2四球で1死満塁となり、
糸原選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ、0-3となります。
なおも2死1、2塁で、熊谷選手に四球を与え、
2死満塁からナバーロ選手に押し出しの四球を献上して0-4
陽川選手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-6
一気に崩れました。

2回裏、畠山、川端選手の連打で無死1、3塁から、
井野捕手がライト前にタイムリーヒットを放ち1-6
代打の山崎選手はセンターフライで、
川端選手がタッチアップして3塁へ走りますがタッチアウト
西浦選手が倒れ3アウト

3回、ヤクルトはドラ2ルーキーの大下佑馬投手が登板
1安打されますが、0点に抑えます。

3回裏1死後、山田選手が四球で歩き、バレンティン選手も四球で、
小野投手の暴投で1死1、3塁
続く雄平選手がライトへタイムリー2塁打を放ち2-6
1死2、3塁となり、畠山選手のピッチャーゴロの間に、3塁走者が生還して3-6

4回、大下投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、先頭の井野捕手が四球で歩き、大下投手の送りバントで1死2塁
しかし、西浦、坂口選手が倒れ3アウト

5回、大下投手は危なげなく3人で片付けます。
コントロールがいいのでストレスなく見ていられます。
球速はそれほど出ませんが、変化球で三振がとれて、なかなかイイですね。

5回裏、ヤクルトはクリーンナップがあっさり三者凡退

6回1死後、大下投手は北條選手にライト前ヒットを打たれますが、
中谷選手を見逃し三振、小野投手をショートゴロに打ち取り3アウト
これは、先発でも十分行けそうです。

6回裏、先頭の畠山選手が四球で歩きますが、
川端選手はファーストゴロ併殺打。1塁手・陽川選手の好守に阻まれました。
井野捕手は三振で3アウト

7回、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
先頭の糸原選手をショート悪送球で出しますが、
熊谷選手の送りバントを井野捕手が2塁へ投げ、2-6-3の併殺に仕留め、
後続も打ち取り3アウト

7回裏、阪神は藤川球児投手が登板
2死後、坂口選手がファースト内野安打で出ます。
山田選手はレフト前ヒットでつなぎ2死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き2死満塁
雄平選手はライトフライに倒れ得点なりません。

8回、ヤクルトは原樹理投手がが登板
三者凡退に打ち取ります。

8回裏、阪神は桑原投手が登板 ヤクルトも三者凡退

9回、原樹理投手続投で、
先頭の北條選手にヒットを打たれ、中谷選手の送りバントは失敗で1死1塁
代打の伊藤隼太選手のセカンドゴロはアウトでリクエスト検証となりますが、
判定どおりアウトで2死2塁。
セーフでもおかしくない緩慢送球で、山田選手は連日のミスで説教部屋行きですね。
今年は、何でもないミスが多すぎます。
糸原選手は四球で2死1、2塁となり、途中出場の梅野捕手を三振に仕留め3アウト

9回裏、阪神はドリス投手が登板
代打の三輪選手はセーフティーバントを試み1塁アウトとなりますが、
リクエストとなり、判定通りアウトで1死
今日ヒットがない西浦選手はセンターへのヒットで1死1塁
坂口選手は四球を選び1死1、2塁
つづく山田哲人選手はセンター前タイムリーヒットを放ち4-6と2点差に
なおも1死1、3塁で、バレンティン選手はレフトへ犠牲フライを運び5-6と1点差

2死1塁で、雄平選手は空振り三振に倒れゲームセット

9回に追いあげましたが届かず、
ヤクルトは5-6で阪神に敗れ、2連敗となりました。


先発した寺島投手は2回を投げ4安打(1本塁打)4四球で6失点
昨年からの成長のあとが見られませんでした。
高校時代より球速が落ち、コントロールもよくないのはどうしたものでしょう。
まだ2年目ですが、光るものがなく、
あまり伸びしろを感じられないのが、何とも残念です。
ドラ1の逸材のはずですが、戸田で、どういう指導と調整をしているのか疑問です。

9回に1点差まで追い上げたので、結果論ですが、
寺島投手を6点取られるまで引っ張らないで、もっと早く降板させておけばと思いました。
昨日今日と、先発が1回2回で大量失点すると、どうしても厳しい展開になりますね。

2番手で投げた大下佑馬投手はよかったですね。
3回から4イニングを投げ、2安打5奪三振無四球無失点と好投
制球がいいので自滅する心配がありません。
また、思いのほか三振がとれるのも素晴らしいです。
いずれは先発の起用があるかもしれませんね。

浦添キャンプ、大下佑馬投手ブルペン ピッチングフォーム連写をGifに
e0222575_059340.gif


中澤、原樹理は無失点に抑えました。

打線は、阪神の7安打を上回る9安打でしたが5得点
打順の巡り合わせで、5番の雄平選手にチャンスが回ることが多く、
3回にはタイムリー2塁打を打ちましたが、
1回と7回、そして9回最後の場面ではチャンスに打てませんでした。
雄平選手は、チームでは比較的チャンスに強い選手ですが、
今日は1適時打に終わりました。

やはり、打撃好調で、特に得点圏でよく打っていた青木選手の欠場は痛かったですね。

今日のヤクルトは9安打のうち、長打が雄平選手が打った適時2塁打のみ。
あとはシングルヒットばかりで、塁は埋まっても得点になかなか結びつきませんでした。
坂口選手と山田哲人選手がマルチヒットでした。

ヤクルトは、打線はある程度打っているので、再度、先発投手陣を立て直して、
最低でも先発が5回までは投げてもらわないと困りますね。
火曜日からはマツダ、ナゴヤドームと遠征が続きますが、連敗を止めて、
出来れば敵地でも勝ち越してほしいです。

by misty2011 | 2018-07-01 21:29 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から本拠地神宮でのオープン戦開幕となります。

まずは広島東洋カープとの一戦
小雨が降る中、試合前には、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親選手の
「お帰りなさい」セレモニーが行われました。
スピーチの初っ端で滑って、ちと盛り上がりませんでした。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを狙う寺島成輝投手、広島はまたまた野村祐輔投手
スタメンは、1番山田、2番山崎、3番バレンティン、4番青木、5番畠山選手で、
6番に川端選手がスタメン復帰、以下、廣岡、中村、DH上田選手と続きます。


試合経過は ニッカンスコア 

立ち上がり、寺島投手は1死後、菊池選手に左中間フェンス直撃の3塁打を打たれます。
丸選手にはレフトへのタイムリーヒットを浴び、いきなり失点。0-1
丸選手はけん制タッチアウトも、鈴木誠也選手には四球を与え2死1塁
エルドレッド選手にはライト前ヒットを打たれ2死1、3塁となりますが、
下水流選手をショートフライに打ち取り1点で食い止めました。
打たれたのはすべてストレートでした。

1回裏、野村祐輔投手の前に、山田選手は初球を打ってセカンドゴロ
センター前かと思いきや、菊池選手がいい所に守っていました。
山崎、バレンティン選手も倒れ三者凡退

2回、寺島投手は先頭メヒア選手に三遊間を抜けるヒット、
堂林選手には四球を与え無死1、2塁
石原捕手はピッチャーライナーで1アウト(ナイスキャッチ、よく反応しました)
田中選手はライトフライで2死後、菊池選手に四球を与え2死満塁のピンチ
このあと、丸選手を1塁ゴロに打ち取り、何とか無失点で切り抜けます。
寺島投手は2回までに51球も費やしました。

その裏、青木、畠山選手はセンターフライで2死となり、
川端選手はサードゴロで、あっさり3アウト

3回、寺島投手は先頭の鈴木誠也選手に左中間スタンドへ3号ソロホームランを運ばれ0-2
右足首骨折から復帰の今シーズンですが、ブランクを感じません。OP戦から好調ですね。
エルドレッド選手は空振り三振、後続二者も打ち取り3アウト

その裏、廣岡選手がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁し、2盗
中村捕手はショートライナーで1死2塁
好調・上田選手はセカンドフライに倒れ、2打席ランナー進めず。
山田選手はフルカウントから粘って四球を選び2死1、2塁(長川球審の判定がブレまくり)
山崎選手はフルカウントから空振り三振に倒れ得点ならず。
昨年のような、ただアウトを重ねるだけの攻撃に終わりました。

4回、寺島投手から先頭の堂林選手が1塁後方への2塁打で出塁
石原捕手のセカンドゴロで1死3塁となり、
田中選手にセンター前に抜けるタイムリーヒットを打たれ0-3
菊池選手はショートゴロで2死2塁
丸選手には左中間へのタイムリー2塁打を浴び0-4
今度もストレートを打たれました。
ここで、1塁は畠山選手→坂口選手に交代。畠山選手に何かあった??
このあと寺島投手は、鈴木選手をセカンドフライに打ち取り3アウト

その裏、バレンティン、青木選手が倒れ2死後、坂口選手がライト前ヒットで出塁
グッチ、よく打ちますね~!
川端選手はショート内野安打で2死1、2塁
つづく廣岡選手はサードゴロ(送球エラー)で2死満塁
中村捕手はショートゴロで3アウトチェンジ、得点なりません。

5回、ヤクルトは風張蓮投手が登板 やっと上がってきましたね。
守備はセンター山崎、ライト荒木、サード藤井選手に交代
先頭のエルドレッド選手にレフトへのヒット&バレンティン選手の後逸エラーで無死2塁
打たなくなると守備も雑になるバレンティン選手(ホントわかりやすいですね)
1死後、メヒア選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ0-5

5回裏、野村投手の前に、上田、山田選手が倒れ2死後、
山崎選手がショートエラーで出塁も、バレンティン選手は見逃し三振で3アウト
ココちゃんがすっかり冷えてきました・・・。

6回、ヤクルトは田代選手がレフト、2塁は奥村選手に交代
マウンドは左の中尾輝投手
1死後、サード藤井選手のファンブルでランナーを出しますが、後続を打ちとります。

その裏、野村投手から先頭の荒木選手が三遊間を破るヒットで出塁
坂口選手はレフトフライでランナー進めず1死1塁
藤井選手はセカンドゴロ併殺打で、あっけなく3アウト

7回、ヤクルトは中尾投手ー井野捕手のバッテリー
1死後、坂倉選手にセンター前ヒット、2死後、堂林選手に四球を与え2死1、2塁
しかし、曾澤捕手を空振り三振に斬って取り3アウト
ここまで投げた投手の中では、一番力のある球を投げていました。

その裏、広島は今村猛投手が登板
先頭の廣岡大志選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを叩き込み1-5
出ましたね~!ロマン溢れる一発でした。
もう開幕ショートは確定でしょう。

続く井野卓捕手、大村孟選手は四球を選び無死1、2塁
奥村選手は空振り三振、山崎はセカンドゴロで2塁フォースアウト、2死1、3塁
田代選手は見逃し三振で、控え組がアピールできません。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の松山選手を四球で出し、2死後、庄司選手にライト前ヒットを打たれ2死1、2塁も、
後続を打ち取り無失点
しかし、今年の近藤投手はピリッとしませんね・・・。

その裏、広島はジャクソン投手
先頭の荒木貴裕選手がヘルメットに当たる危険球をぶつけられ、担架で運ばれ退場。
意識はしっかりしていましたが、こめかみ辺りが腫れていたので心配ですね…。
せっかく打撃好調だというのに、何てことをしてくれるの(怒!)
ジャクソン投手は危険球一発退場で、急きょ塹江投手が登板

代走は鵜久森選手で、無死1塁から坂口選手がレフト前ヒットで無死1、2塁
藤井選手は四球で無死満塁のチャンス

広島はここで藤井投手に交代
廣岡選手は押し出しの四球をもぎ取り2-5 今日一人で2打点目
なおも満塁で井野捕手は空振り三振
1死満塁となり、大村選手はサードゴロ併殺打で3アウト。
この回、1点しか取れませんでした。

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板。3人で片付けます。

9回裏、広島は一岡投手が登板
ヤクルトは三者凡退でゲームセット
神宮オープン戦初戦は2-5で広島に敗れました。


先発した寺島成輝投手は、4回を投げ被安打8(1HR)、3四球1三振で4失点
ストレートにまだ力がなく、カープ打線に簡単にはじき返されていました。
また、ボール先行で、攻めるピッチングが出来ませんでした。
今日の内容では、先発ローテ入りは厳しく、まずは2軍でストレートを磨く必要があるでしょうね。
あと、一度くらいチャンスをもらえるかもしれませんが、
その時には、生き残りをかけて、腕を振って投げてほしいと思います。

2番手以降では、左の中尾輝投手がまずまずのピッチング。
この後も、1軍でどのくらい通用するか見てみたい投手です。
左腕のリーフで、力のある球を投げられる投手が他に見当たらないので、
中尾投手には期待したいです。


打線は、なんといってもヤクルト期待の星、廣岡大志選手が光りました。
オープン戦2号ソロホームランと押し出しの四球で2打点
打点はオープン戦チームトップです。
これ以外にも、今日はライト前ヒットとエラーで全打席塁に出て盗塁も決めました。
我慢強く使っていく中で、日々成長のあとが見えます。楽しみですね。

選球眼がよくなって、ボール球には手を出しません。
また、追い込まれても簡単に三振しなくなりました。
そして、今日は軽く振ってもスタンド中段まで運ぶ長打力は魅力です。

写真は浦添キャンプより
e0222575_1639157.jpg


途中出場の坂口智隆選手は今日もマルチヒット 打率は4割を超えてきました。

ただ、今日のヤクルト打線は、チャンスはあっても、阪神戦2戦目のような小技や、
チームバッティングが出来ず得点には至りませんでした。(文脈がヘンだったので訂正)

野村祐輔投手は今日は出来が良かったですが、今まで何度も当たっている投手なので、
いい加減攻略してほしいですね。

それから、厳しい見方かもしれませんが、山崎選手の外野からの返球は、
試合を見るたびに弱点が露呈して、これはちょっと・・・と言葉に困ります。
ベンチから、これだけ出場のチャンスをもらっていますが、
肩が弱いのに加え、送球も不安定ときては、
残念ながら、スタメンも守備固めでも安心して使えるレベルとは言えないでしょうね。
肩はどうにもならないので、最低でも送球を何とか正確にしてほしいと思います。

山崎選手は、今日はノーヒットで、チャンスではなかなか結果が出ませんが、
それ以外だと四球を選んだり内野安打を稼いだりしてよく出塁できています。
だからこそ、外野争いに加わるためには、守備をしっかりすることだと思います。

今日の山田哲人選手は3打席で、セカンドゴロ、四球、レフトフライとノーヒットでしたが、
打撃内容はそんなに悪くはなかったと思います。
OP戦序盤とは違って、ファーストストライクから積極的に打っていく姿勢が見られました。
相手バッテリーに、簡単にストライクは取りにいけないと警戒させるだけでも効果はあると思います。

それから頭部死球の荒木選手が心配ですね。
小川監督は、ベンチから出てきて心配そうに様子を見ていました。
きちんと検査をして、大事に至ってないことを願います。

途中交代の畠山選手、そして今日も試合に出なかった雄平選手も気がかりです。

    
by misty2011 | 2018-03-16 17:25 | 東京ヤクルトスワローズ
3月3日のひな祭り、東京ヤクルトスワロ―ズと売ジャイアンツとのオープン戦が
東京ドームで行われました。

先発は巨人が菅野智之投手、ヤクルトはブキャナン投手
どちらも開幕投手が有力です。

スタメンは1番山田、2番にサード川端選手が入り、3番バレンティン、4番青木選手で、
以下、畠山、坂口、雄平、中村、廣岡選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア


初回、ヤクルトは山田哲人選手が初球から打って出てセンターフライ。
川端選手は2球目を打ってショートゴロ
バレンティン選手も初球打ちでレフトフライ。
わずか4球で3アウトチェンジ
苦手の菅野投手に対して早いカウントから仕掛けました。

その裏1死後、ブキャナン投手は吉川選手にヒットを打たれますが、
けん制で挟みタッチアウト
坂本選手には四球を与えますが、
新4番ゲレーロ選手を大きなライトフライに打ち取り無失点

2回、先頭の青木宣親選手も初球打ちでライトフライ
畠山選手はセンター前ヒットで出塁も、坂口、雄平選手が倒れます。

その裏、ブキャナン投手は阿部慎之助選手に
ライトスタンドへソロホームランを放り込まれ0-1

3回、ヤクルトは三者凡退
山田哲人選手はフルカウントから外のスライダーに空振り三振でした。
外スラ対策をしないと、今年も苦手のままになりそうですね。

その裏、2死後、坂本選手がレフトへの2塁打で出塁
ゲレーロ選手はいい当たりでしたが、
レフト青木選手が突っ込んできてスライディングキャッチ、3アウト。

4回、先頭の川端選手が三遊間へのヒットで出塁(代走は1軍昇格の谷内選手)
バレンティン選手が空振り三振後、
青木選手はライト前にヒットを放ち、1死1、3塁とチャンスを広げます。
菅野投手に対しては、やはり左バッターが打って攻略することでしょうね。
畠山選手は四球を選んで1死満塁
ここで、坂口選手は浅いレフトフライで、タッチアップできず2死満塁
雄平選手は深いショートゴロも、坂本選手の好守備で2塁フォースアウトとなり得点ならず。

その裏、ヤクルトは寺島成輝投手が登板
マギー選手をショートゴロ、
阿部、岡本選手を二者連続三振に斬って取るナイスピッチング!

5回、巨人は中川皓太投手が登板
2死後、山田哲人選手はボール球に手を出し空振り三振。
う~~ん、アレを振るようでは、まだまだです。
昨年はリーグワースト2位だった三振数を、今年は減らしてほしいですけどね…。

その裏、寺島投手は前の回から5者連続三振の圧巻のピッチング!
どうしちゃったの!?と驚くばかりの投球でした。
ここまではコントロールが良かったですね。

19歳とは思えないほど立派な体の寺島成輝投手 風格さえ感じます。
写真は浦添キャンプ2月7日
e0222575_16522964.jpg



6回2死後、青木選手がピッチャー強襲ヒット&悪送球で2塁まで進みます。
代走は山崎晃大朗選手
畠山選手はショートゴロでこの回も得点ならず。

その裏、3イニング目の寺島投手が続投
先頭をストレートの四球で出しますが、続く打者をショートゴロ併殺打に仕留め2死
ゲレーロ選手にはセンター前ヒットを打たれ、代走に2盗を許し2死2塁
続くマギー選手はショートライナーに打ち取り3アウト(廣岡選手が好捕)

7回、3イニング目の中川投手から先頭の坂口選手が四球を選び出塁
雄平選手はライト前ヒットで無死1、2塁
中村悠平捕手は送りバントを決め1死2、3塁(3塁代走は藤井選手)
ここで、廣岡大志選手は叩きつけたサード内野安打で1-1の同点に!

1死1、3塁でトップに戻り、
途中出場の奥村選手は三遊間を抜けるタイムリーヒットを放ち2-1と逆転
なおも1死1、2塁でしたが、谷内選手はセンターフライ、
このあと、廣岡選手が2塁けん制タッチアウトで2点どまり。

7回裏はカラシティー投手が登板
先頭から大城、岡本、辻選手に3連打浴び、たちまち2-3と逆転されます。
さらに1死1塁から立岡選手にもヒットを打たれ1死1、2塁
しかし、後続を抑えます。
守護神候補が簡単にはじき返されました。球が高いですね。

8回、巨人は宮國投手が登板
先頭の荒木選手が死球で出塁
山崎選手は送りバントで1死2塁
ここで、ルーキーの塩見泰隆選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち
3-3の同点に。ナイスバッティング!
つづく藤井選手はセカンド内野安打で1死1、3塁
代打の大松尚逸選手は空振り三振で、藤井選手が2盗して2死2、3塁
中村捕手は絶妙のセーフティバントがファール後、
ショートゴロ悪送球エラーで二者生還して5-3
2死2塁で、廣岡選手はライトへの大ファール後、空振り三振

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手
1死後、四球、2塁打で1死2、3塁のピンチを招き、
岡本選手のショートゴロの間に4-5
古賀捕手のパスボールで2死3塁となり、
辻選手にタイムリーヒットを打たれ5-5の同点に追いつかれます。

9回、ヤクルトは先頭の奥村選手がレフト前ヒット(途中出場でマルチ)
谷内選手は送って1死2塁から、荒木選手ショートゴロ後、山崎選手は四球で2死1、2塁
塩見選手はショートゴロで勝ち越しならず。

5-5の同点で9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭に四球を与え、1死2塁から、
途中出場の河野元貴捕手にセンターオーバーのサヨナラ2塁打を浴び、
ヤクルトは5-6×で巨人に敗れました。(スコアはヤクルト側から表記)

いやいや、点の取り合いでもつれた試合でしたね。
どちらも粘り強い戦いぶりで、最後まで目が離せませんでした。

サヨナラ負けを喫しましたが、
今日の収穫は、投手陣では2番手で投げた寺島成輝投手の好投が光りました。
3回1安打1四球、5者連続三振で無失点と快投。
抜いたようなピッチングをする時がありますが、今日は気合が入っていました。
今日のような投球をいつも心がけてほしいです。

ブキャナン投手はソロ被弾の1失点で、まずまずでしたが、ブルペン陣がちょっと心配。
カラシティー投手が、巨人の若手に簡単に打たれ、近藤投手も失点しました。
最後は石山投手がサヨナラ打を浴びるなど、まだ調整不足のようで、
ブルペン陣に不安要素が見えた試合でした。
まだたっぷり時間があるので、開幕までにしっかり間に合わせてほしいです。

打つ方では、ルーキーの塩見選手がタイムリー
廣岡選手もオープン戦初ヒットがタイムリー内野安打
雄平選手もヒットが出ました。
青木選手はさすがで今日もマルチ
奥村選手も途中出場で2安打1打点とアピールしました。
坂口選手が満塁で最低限が出来ず、まだノーヒットなのがちょっと心配

巨人サイドも、私はまだ顔と名前がよくわからない若手の選手が、
よく打って必死でアピールしていました。ヤクルトも負けていられませんね。

明日も粘り強い試合を見たいと思います。

by misty2011 | 2018-03-03 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2年目の寺島成輝投手です。

9日の紅白戦に登板した際には、制球が定まらず、球も走らずで、
2回持たずに降板となる散々な結果でした。

今日15日韓国・ハンファイーグルス戦では、
3番手で6回から2イニング投げ無失点に抑えました。

今日は出かけていて帰宅すると、ちょうど寺島投手が投げるところでした。
1イニング目は三者凡退、
2イニング目は先頭を四球で出しましたが得点は許しませんでした。
打者7人に対し1四球でヒットは打たれていません。
前回よりはコントロールが修正できていましたが、
球速は130キロ台、甘い球も多く課題は多そうです。


では、寺島成輝投手のキャンプフォトです。
キャンプ初日 投内連係
e0222575_18471444.jpg


e0222575_15325880.jpg





キャンプ初日 ブルペン
e0222575_15273313.jpg


e0222575_15274166.jpg


e0222575_15275178.jpg


寺島投手の初日ブルペン YouTube動画


石井弘寿コーチに、フォークの握り(かな?)のアドバイスをもらっていました。
15日のハンファ戦では、私の印象としては、このブルペンほど腕が振れていませんでしたね。


2月2日 ブルペン
e0222575_15275983.jpg


e0222575_1540369.jpg


e0222575_15401396.jpg



2月5日 実戦形式 ケースバッティングに登板
e0222575_15403248.jpg


e0222575_15413876.jpg


e0222575_15415617.jpg



2月7日 投内連係、ゲーム形式の練習前、3塁側ファールゾーンに集合
e0222575_15421384.jpg


キャッチボール
e0222575_18365820.jpg


e0222575_1681892.jpg


e0222575_1665742.jpg


腕をストレッチ
e0222575_16113277.jpg


普段はあまり表情を変えませんが、この時は笑顔を見せました。
ネットが被ったのでモノクロにレタッチ
e0222575_199771.jpg


e0222575_15423888.jpg


昨年はケガもあって思うような投球ができませんでした。
今シーズンも、まだ手探り状態で、特に実戦形式では慎重になっているような気がします。
結果を恐れず、もっと若さを出したピッチングをしてくれたらと思います。
ドラ1で獲得した時ほどの非凡さが、今のところ感じられないのは残念です。
もっとがむしゃらに大きく羽ばたいてほしいと願います。


by misty2011 | 2018-02-15 17:22 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日11日、3度目のブルペン入りを予定していた寺島成輝投手が、
キャッチボールの際に左太ももの内側に張りを訴え、ブルペンを回避。
その後、可能な限りメニューをこなした左腕は
「少し張っていたので大事を取って。走れます」と軽症を強調。
今日12日にMRIの検査を受けることになりました。
結果がわかり次第、追記しておきます。


サンスポ 燕D1・寺島、太ももの内側に張りでブルペン回避「大事を取って」

どうか大事に至ってないことを祈ります。
ヤクルト球団にしては、珍しく対応が迅速ですね。大事な大事なドラ1ですからね。
十分注意を払って、ケアしてあげてほしいです。

続報
スポーツ報知 【ヤクルト】ドラ1寺島、左太もも「筋膜炎」 2軍キャンプで調整へ
MRI検査の結果、寺島投手は「左内転筋の筋膜炎」と診断され、全治は未定
13日から2軍の宮崎・西都キャンプに合流するとのことです。
無理をしないよう、どうかお大事に!

山田選手も腰から背中が張っているような仕草がたびたび見えるんですが、
こちらもケアをお願いします!


キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

では、注目のドラ1ルーキー寺島成輝投手のフォトです。
たくさんある中から、どれにするか迷ってアップに時間がかかりましたが、以下をピックアップしました。
なお、今記事では、ブルペンの写真は省きます。
6日初ブルペンの記事は こちら  8日2度目のブルペン こちら


まずはキャンプ前日の浦添協力会主催の交流会より
ステージに新入団の選手たちが並びます。
左から星知弥 菊沢竜佑 中尾輝 寺島成輝投手
e0222575_21544555.jpg


新入団選手たちの挨拶 YouTube動画 
既出なので、リンク先のURLを貼っておきます。
ピントが合う前に寺島投手の挨拶が終わりました。
 https://youtu.be/Ca8dOsNnIrI

当日は、選手のサインはNGで、ツーショット撮影はOK 
次々にやって来るファンとのツーショット撮影に応じていました。
e0222575_13441514.jpg



ここからはキャンプイン後のフォトです。
既出の画像もありますが、多くは新たにアップしました。

川端選手会長、新人18歳の寺島投手が列の先頭でランニング
e0222575_18393765.jpg


2月2日 朝の集合前、グラウンドで履正社の先輩後輩の山田哲人選手と寺島成輝投手のツーショット
山田選手が肩を組むと
e0222575_19565179.jpg


寺島投手も山田選手の肩に手をやりました。いい感じの先輩後輩ですね。
e0222575_1957019.jpg


2日目 ウォームアップ 初日より幾分、表情から硬さがとれました。
履正社の山田先輩と同じ班で、寺島くんも心強かったでしょう。
私の記憶違いかもしれませんが、初日は別の班だったような気がします?2日目から一緒
e0222575_12114230.jpg


2日はアップ後、室内でコンディショニングのタイム測定がありました。
室内でほとんど見えませんでしたが、休憩中を2枚だけ
うつ伏せで向こう向ききになっているのは山田選手
e0222575_12145273.jpg


e0222575_121529.jpg


2日、このあと、陸上トラックの芝生でキャッチボール 
寺島投手を撮ろうと報道陣が陸上競技場に集まります。
e0222575_12135227.jpg


右は菊沢投手
e0222575_2020171.jpg


e0222575_20202793.jpg



キャンプ2日目午後、プルペンでシャドーピッチング
私はメインスタンドで見学していたので、ブルペンに行った時にはすでに終わっていました。
押尾コーチからアドバイスを受けていました。
e0222575_053926.jpg


寺島投手がスパイクを履き替えています。笑顔が見えました。
e0222575_12172756.jpg


e0222575_0143196.jpg


使ったマウンドは自分でトンボかけ
e0222575_136045.jpg


ここでもカメラが一斉に寺島くんを撮っています。私もですが(笑)
e0222575_1354441.jpg



キャンプ3日目ウォームアップ だいぶ緊張がほぐれ、笑顔が多くなりました。
e0222575_2027317.jpg


スタートダッシュ 
我さきにとフライング気味に飛び出す選手がいる中、寺島くんは落ち着いていました。
e0222575_1335420.jpg



2月4日 ウォームアップ
谷内亮太選手と組んでアップ中
e0222575_138324.jpg


e0222575_13101168.jpg


見た目は、寺島くんの方がしっかりしていて、山田選手のほうが後輩っぽいのが面白い!?
e0222575_13102680.jpg



2月4日 スタートダッシュの練習
e0222575_131519.jpg


2月6日 第2クール初日 ウォームアップ
金網フェンス越しにロングでカメラをひいて撮ると、どうしてもフェンスが被って、色がくすみました。
e0222575_13161659.jpg


初のブルペン入りより1枚 笑顔は18歳のあどけなさを感じます。
e0222575_13173196.jpg


ブルペンの写真は、次回にまとめて掲載します。参考までに2本の動画のリンクを貼っておきます。
YouTube動画にアップにアップした2度のブルペン
 6日、初のブルペンは、手前の集音マイクが被さり、見づらくなりました。
 https://youtu.be/svtN4Preae4

 8日、2度目のブルペン
 https://youtu.be/Z499F925mUc

当ブログ、初ブルペンの記事は こちら
2度目のブルペン記事は こちら 

6日午後、陸上トラックでのコンディショニング
e0222575_13242397.jpg


ゴムチューブを引っ張ったり
e0222575_1325596.jpg


ボールを使ったフィジカルトレーニング 
真中監督がトラックに来ていました。
珍しいことです。やはり寺島投手が気になるんでしょうね。
e0222575_13262143.jpg


e0222575_13263557.jpg


短距離ダッシュの繰り返し
e0222575_13265212.jpg


グリーン選手もいっしょに走っていました。
e0222575_1327589.jpg


2月7日 ウォームアップ
e0222575_13274247.jpg


こちらはクリックで拡大します。
こちらはスタンドの上の方からの撮影 やっぱり上から撮った方がいいですね。
e0222575_13284163.jpg


午後からの陸上トラックでのトレーニング
e0222575_13291314.jpg


ひと休み 手前は星投手
e0222575_14305682.jpg


2月8日 私のキャンプ滞在最終日 ウォームアップ
e0222575_1329409.jpg


2月8日 2度目のブルペンより1枚 雨が降りだしました。
e0222575_0403320.jpg




by misty2011 | 2017-02-12 14:09 | 東京ヤクルトスワローズ
夕方7時前の飛行機で那覇を発ち、夜遅く自宅に帰ってきました。
飛行機が出発も到着も遅れ、予定していた羽田から最寄り駅への直通バスに乗り遅れて、
帰宅が遅くなりました。

記事タイトルを打ち間違えていたので訂正しました。

沖縄の暖かさに慣れていたので、羽田に着いた途端に寒くて寒くて・・・。
慌ててコートを重ね着しました。

今年のキャンプは、キャンプイン前日の浦添協力会主催の交流会に始まり、
8日まで8泊9日の長丁場のキャンプ見学となりました。

昨年のキャンプ序盤と違い、今年はお天気に恵まれました。
ただ、今日8日は(もう昨日になりましたが)、お昼前から雨が降り出し、途中は結構降っていました。
しかし、午後2時前には雨は上がり、予定通り、外での練習が行われました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


キャンプ見学は、いろいろいっぱいあって、一部を当日更新するのが精いっぱいでした。
これ以降も、何から手をつけていいのかわかりません。
ぼちぼち写真を整理して、準備ができたものからアップしたいと思います。

私のキャンプ最終日は、最高にうれしいことがありました。
全体練習後、山田哲人選手にサインをしてもらうことができて、これ以上ない締めくくりとなりました。

今日は、途中で雨が降ったのもあって、見学者は少な目でした。
それもあってか、サインの行列の最後まで、山田くんは丁寧にサインに応じていました。
いつもは、最初のほうだけで打ち切ることが多いようです。
毎度出遅れて、サインをもらうことは完全にあきらめていたので、最後の最後に本当にラッキーでした。

これで私は、「#23」と「#1」の両方の背番号のサインが揃いました。
二つとも、自分が撮った写真にサインしてもらいました。
ユニフォームとどちらにしてもらうか、迷いに迷いましたが、
やっぱり写真の方が、私個人的にはお宝になるかなあと思いました。


さて、今日のレポは、とり急ぎ、ドラ1、ドラ2のルーキー2投手の2度目のブルペンの写真と動画です。
寺島くんの動画は飛行機の中のWifiを利用してアップしようと試みましたが、
回線が混んでいたのか、重くて重くて進まず断念して、
羽田に着いて、空港からの直通バスの中で、こちらも回線が重かったですが、アップしました。

星投手は、帰宅後です。

寺島成輝投手、キャンプ2度目のブルペン YouTube動画にアップ



寺島投手は、最後10球は捕手を座らせて投げたそうです。
私の位置からは捕手が全く見えないので、わかりませんでした。
この動画のピッチングは、捕手が立ったままの時です。

e0222575_0401534.jpg


写真を撮っていて気が付いたのは、寺島投手は、球の出所が見えにくいですね。
大きな武器となるでしょうね。
e0222575_0402477.jpg


力強いフィニッシュ
e0222575_0403320.jpg


笑顔も見えました。
e0222575_040447.jpg


雨粒がはっきり写っています。
e0222575_0405293.jpg



星知弥投手、キャンプ2度目のブルペン、捕手を座らせて YouTube動画にアップ



ブルぺン入りは、星投手のほうが早かったです。
e0222575_0495610.jpg


リズムよく投げていました。ストレートがいいですね、
e0222575_050931.jpg


e0222575_0501735.jpg


投げ終えて、キャッチャーのところにやってきた時です。
捕手側は、このグリーンのシートで覆われていて、
私はその後ろから見ているので、誰が受けたのかもわかりません。
e0222575_0502538.jpg


以上、簡単ですが寺島、星両ルーキーの2度目のブルペンでした。

by misty2011 | 2017-02-09 01:19 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプは、今日から第2クールが始まりました。
今日のビッグイベントは、そうです、ドラ1ルーキーの寺島成輝投手とドラ2星知弥投手が、
キャンプ初となるブルペンデビューとなりました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

ブルペン前には、他の投手陣が投げる時から、取材陣とファンが大勢集まり、ごった返しました。
二人がどの位置で投げるかわからないので、どこから見るのがいいかわからず、
私は、とりあえず真ん中付近にいました。

次々と投手陣が投げる中、二人がなかかブルペンにやって来ないので、
初日みたいに今日も投げず、肩すかしかと心配しました。
途中で一旦、私は気になるメイン球場まで行ったくらいです。
すぐにブルペンに戻ってくると、ブルペン真ん中付近で星投手が投げていました。
13時15分過ぎです。
慌ててカメラを向け、写真と動画を撮影。

途中で、寺島投手が左はしのブルペンに入ってきたので、
そこからはふたりの新人を交互に見ていました。
東京ヤクルトスワローズにとっては、久しぶりにドラフトが当たり、
大注目の2投手の初ブルペンの競演に、私は気持ちが高まりました。

まずは星知弥投手(明治大)から 綺麗な立ち姿です。
e0222575_18282266.jpg


e0222575_18283012.jpg


e0222575_18283788.jpg


e0222575_18284492.jpg


e0222575_18285256.jpg


ドラ2星知弥投手初ブルペンをYouTube動画にアップ





続いて高卒(履正社)ドラ1の寺島成輝投手
こちらも綺麗な立ち姿
e0222575_18355572.jpg


e0222575_18342395.jpg


緊張していたとは思いますが、とても落ち着いていました。
e0222575_18385059.jpg


途中で、にっこり寺島くん
e0222575_1834070.jpg


癖のない綺麗な投球フォームです。
18歳とは思えないほど完成度が高いですね。
e0222575_18343659.jpg


ドラ1寺島成輝投手投手初ブルペンをYouTube動画にアップ

寺島くんの動画は、前にあった集音マイク2本が被さり、ちょっと見づらくなりました。




投げ終わって、捕手の方へ向かっているときです。続けて3枚
初ブルペンが無事おわり、ほっとしたのか笑顔がこぼれます。
e0222575_18402618.jpg


e0222575_18403435.jpg


e0222575_18404450.jpg


動画を撮った関係で、写真は少ししか撮れませんでした。

この後、二人並んでインタビュー
取材陣に隠れて、なかなか顔が見えません。
特に寺島くんは、途中から取材陣に囲まれて、ほとんど見えなくなりました。
e0222575_1844826.jpg


e0222575_18442115.jpg


e0222575_18443062.jpg


e0222575_18444932.jpg


e0222575_1845193.jpg


以上、寺島成輝投手と星知弥投手の初ブルペンでした。

by misty2011 | 2017-02-06 19:05 | 東京ヤクルトスワローズ
キャンプ2日目、浦添市民球場は薄日が差す曇り空。
快晴でお天気が良すぎるよりは、このくらいの方がキャンプ見学には最適です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

10時少し前、選手はストレッチなど準備運動のため室内練習場に集まっています。
山田選手がロッカーから出てくると、室内には行かずグラウンドの方に向かいます。
あれ?なにがあるのかな?と思っていたら、ライト側入り口近くで、
同じ履正社出身の後輩・寺島成輝投手とのツーショット写真を撮っていました。

履正社の先輩後輩の笑顔のツーショット 山田選手が6学年上の同じドラ1です。
山田くんはハズレハズレのドラ1でも大当りでした!

見えにくい場所でしたが、スタンド上から数枚パチリできました。そのうち2枚
山田哲人選手と寺島成手輝投手の履正社ドラ1ツーショット
キャンプでは緊張気味の寺島くんですが、優しい山田先輩と一緒なので笑顔です。
山田選手が肩を組むと
e0222575_19565179.jpg


寺島投手も山田選手の肩に手をやりました。いい感じの先輩後輩ですね。
e0222575_1957019.jpg



今日の浦添市民球場は、やや風がありました。のぼりがはためいています。
小高い所にあるので、那覇市内よりは風が強めです。
e0222575_1959342.jpg


練習前には、整地・水まきなど、グラウンドがきれいに整備されます。
e0222575_2024100.jpg


アップが始まりました。
e0222575_20216100.jpg


アップ途中でも、山田選手が寺島くんに声をかけていました。
e0222575_2042376.jpg


大きな掛け声が聞こえてきました。
e0222575_205364.jpg


e0222575_2051232.jpg


アップ後、今日は室内でコンディショニングのタイム測定がありました。
短距離ダッシュのタイム測定や、左右のコーンをタッチして戻るタイムなどやっていました。
室内は開口部分が狭く、外からはネットがあったりガラスがあったりで、ほとんど見えませんが、
何とか苦心して撮った数枚

これはダッシュして左右のコーンにタッチして戻る練習 タイムを測定していました。
山田くんは、やはり機敏でした。写真は失敗したので、近藤投手のを1枚
e0222575_2091860.jpg


こちらは、シャトルラン 何往復もしていました。
e0222575_209313.jpg


e0222575_2094048.jpg


それが終わると、内野陣はキャッチボールをしてから、初日と同じ3か所でノックを受けます。
投手陣は陸上トラックでキャッチボール 初日は見なかったので、チラッとだけ覗きに行きました。
寺島成輝投手が、随分遠くでキャッチボール 徐々に距離を伸ばして遠投していました。

向こう側は菊沢投手
e0222575_2020171.jpg


e0222575_20202793.jpg



再びメイングラウンドに戻ると、山田選手の班はセカンドでノックを受けていました。
YouTube動画にアップしました。
途中、荒木貴裕選手が捕球でお手玉して、罰ゲームでやり直しさせられていました。
動画にはありませんが、比屋根、山田選手もミスっていました。




今度は外野でノックを受けていました。
西田明央捕手、ノックのボールが上がる前は余裕の笑顔 って西田くんはいつもにこにこしていますが。
e0222575_20232010.jpg


フェンス際への難しい打球が飛んできて、捕れません。
e0222575_20232924.jpg


罰ゲームでやり直し
e0222575_20242014.jpg


今度は前に打球が飛んできて、スライディングキャッチしたかと思いましたが・・・
ちょっと、ドキッとする捕り方で怖いですね。
e0222575_20363963.jpg


ボールがグラブからこぼれていました。
e0222575_20252464.jpg


3回目はイージーフライでナイスキャッチ
e0222575_2026292.jpg


外野ノックをYouTube動画にアップしました。
山田くんメインで見学しているので、同じ班ばかりですみません。
ちなみにメンバーは初日と同じで、
山田哲人、川端慎吾、坂口智隆、荒木貴裕、西田明央、比屋根渉選手です。



動画を撮り終えた直後に、名手・坂口選手がミスって、やり直しさせられていました。

3塁でノックを受けていた班では、畠山和洋選手が笑いながら指をさしています。
雄平選手がミスしたときです。
e0222575_20421589.jpg


同じ班のグリーン選手とバレンティン選手
e0222575_2042305.jpg


以上、取り急ぎ、午前の練習の様子の一部をピックアップしました。
このあと、午後の部の練習 ブルペン、打撃練習ほかの一部を準備出来次第アップします。

by misty2011 | 2017-02-02 20:52 | 東京ヤクルトスワローズ
午後の便で那覇に着き、夕方からは東京ヤクルトスワローズ浦添協力会主催の交流会に行ってきました。

その様子を、取り急ぎアップします。
途中で記事を間違って消してしまい、更新が遅れました。

なお、キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」ではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

選手の宿泊ホテル「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」(旧ホテル日航グランドキャッスル那覇)
で開催されました。
e0222575_21412574.jpg


e0222575_21415163.jpg


e0222575_2142228.jpg


e0222575_2142135.jpg


e0222575_21422468.jpg


衣笠社長は都合がつかず欠席で、代理の方があいさつ
e0222575_21463512.jpg


てだこレディより真中監督に花束贈呈
e0222575_21472224.jpg


e0222575_21473434.jpg


選手との交流 今年はサインはしなくて、写真撮影はOK
ツーショット撮影に応じる坂口智隆選手 女性ファンが大勢並んでいました。
e0222575_21493115.jpg


スワローズカップ参加の少年野球チームのあいさつ
e0222575_21494595.jpg


新入団選手の紹介 ステージに登場
左からブキャナン ギルメット投手
e0222575_2152772.jpg


右は巨漢グリーン選手
e0222575_21522297.jpg


ルーキーで1軍キャンプ参加の4投手
左から星知弥 菊沢竜佑 中尾輝 寺島成輝投手
e0222575_21544555.jpg


最初は中尾輝投手のあいさつ
e0222575_21553371.jpg


ここからは動画で
YouTube動画にアップ 

静止画から動画への切り替えにもたついて、最初の中尾投手が入っていません。
寺島成輝投手はピンとが合う前に挨拶が終わってすみません。



新外国人選手、ギルメット、ブキャナン、グリーン選手は、みんな陽気で面白そうなキャラです。

ブキャナン投手が、カメラ目線でにっこり
e0222575_21572942.jpg


注目の高卒ドラ1ルーキー寺島成輝投手
e0222575_215985.jpg


ここからは、選手のサイン入りバットが当たる抽選会
山中浩史投手 比屋根渉選手 川端慎吾選手、山田哲人選手、小川泰弘投手 秋吉亮投手
e0222575_2203847.jpg


e0222575_221144.jpg


e0222575_2263715.jpg


哲人くんスマイル 
e0222575_2218463.jpg


e0222575_2265584.jpg


e0222575_2217870.jpg


e0222575_2271739.jpg


このあとも懇親会が続き、その後選手が退場
ステージでは抽選会が続いていましたが、私はすべて外れて途中でホテルに帰りました。
惜しいのはあったんですよね・・・。山田くんのサイン色紙は1番違いでした。

今年は選手のサインがなしということで、あまり混乱はしませんでした。
ただ、山田選手は今年も途中で会場から一時的に抜け出していました(笑)。
山田くんとのツーショット写真を撮ってもらったファンはラッキーですね。
私は最初からあきらめていました。

いよいよ明日はキャンプイン!ワクワクします。

by misty2011 | 2017-01-31 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011