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いよいよ今日から神宮でクライマックスファーストステージが始まりました。
セ・リーグ2位の東京ヤクルトスワロ―ズと3位の読売ジャイアンツが、
優勝した広島カープへの挑戦権を勝ち取るべく戦います。

初戦の先発は、ヤクルトが巨人キラーの小川泰弘投手
巨人は、エース菅野投手が初戦を回避し、左腕の今村信貴投手の先発

スタメンは、4番までシーズン終盤と同じで、
1番センター坂口、2番山田、3番バレンティン、4番雄平選手
以下、5番サード大引、6番ファーストに荒木、7番ショート西浦選手と続きます。
スタメンマスクは中村悠平捕手

左太ももを痛めている青木宣親選手は、本日付で上がってきましたがベンチスタート
無理はさせられません。
しかし、寒いですね。
寒がりの山田くんがバットまで冷えないかと心配です。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は1死後、田中俊太選手に四球を与え、2盗を許します。
マギー選手にライトオーバーの2塁打を打たれ、1死2、3塁
田中選手の走塁ミスに助けられました。
しかし、このあと岡本選手にライトへ犠牲フライを運ばれ
1点先制されます。0-1

打たれたことより、田中選手への四球が悔やまれますね。

1回裏2死後、バレンティン選手が粘って四球で歩きますが、
雄平選手が初球を打ってファーストゴロに倒れ3アウト

2回、小川投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、先頭の大引選手が四球で出塁
荒木選手はサードゴロ進塁打で1死2塁
西浦選手はショートゴロで2死2塁
ここで、中村捕手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち
1-1の同点に!
 ナイスバッティング、ムチョー!
前進守備の頭を越えて行きました。

3回1死後、小川投手は坂本勇人選手にソロ弾を浴び1-2と勝ち越されます。
外の低めを泳ぎながらもレフトスタンドまで運ばれました。
失投というよりは、打った方が上手かったですね。

田中俊太選手にもレフト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

3回裏、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
山田選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
バレンティン選手はセンターへの大飛球でしたが、あとひと伸び足りず3アウト

4回、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、大引選手が四球で歩きます。
荒木選手はショートゴロ進塁打で2死2塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

5回、小川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

5回裏2死後、坂口選手がレフト線への2塁打で出ます。
ここで、巨人は何と上原浩治投手に継投
山田哲人選手は甘いストライクを2球見逃して、最後はボール球を空振り三振。
こういう所なんですよね、積極性のなさがCSでも。
今日はブレーキの山田くん
負けたら叩かれるでしょうね。憂鬱だわ・・・。

6回、小川投手はファースト荒木選手の好守もあって2死となり、
岡本選手に四球を与えますが、阿部慎之助選手をセンターフライに打ち取ります。

6回裏、上原投手続投
バレンティン選手は捕邪飛、雄平、大引選手は空振り三振
上原選手の球はどうってことないですが、気合負けしている感じです。

7回、小川投手は先頭の長野選手に三週間を抜けるヒットを打たれます。
陽岱鋼選手にセンターへのタイムリー2塁打を打たれ、
エンドランで1塁から長野選手が一気にホームインして1-3

痛い追加点を奪われました。

小林捕手は送りバントを決め1死3塁
ここで、ヤクルトはハフ投手に交代
代打の亀井選手はセカンド後方へのフライで、
山田選手が背走も捕れず、タイムリーヒットとなり1-4

前進守備だったので難しい打球でしたが、山田くん、ことごとく上手く行きません。

1死1塁で、ヤクルトは梅野投手に交代
坂本選手を空振り三振に仕留め2死1塁
田中俊太選手はショートゴロで3アウト。ナイスリリーフ!

7回裏、巨人は畠投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒットで出ます。
西浦選手はセンターフライ、
中村捕手はショートゴロで2死2塁となり、
代打の西田選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
マギー、岡本選手を連続三振に斬って取るなど三者凡退に抑えます。

8回裏、巨人は山口俊投手が登板
坂口選手はセカンドゴロ
山田選手は空振り三振、今日4タコ2三振、あ~ぁぁぁ
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
きっち3人で片付けます。

9回裏、巨人は山口俊投手が続投
雄平選手はサードゴロ、大引選手は三振、
最後は西浦選手がライトフライに倒れゲームセット

CS1stステージ初戦、ヤクルトは1-4で巨人に敗れました。

先発の小川投手は7回途中まで投げ、5安打6奪三振で4失点
レギュラーシーズンでは対巨人戦は8連勝でしたが、
クライマックスでは痛い黒星となりました。
今日はストレートがあまり走ってなく、変化球の切れもイマイチでした。

打線はわずか4安打1得点
坂口選手がマルチ
荒木選手が1安打
中村捕手がタイムリー2塁打の1打点
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4安打では勝てません。

解説の谷繁さんが、今日のポイントは
5回、今村投手から上原投手に継投して、
山田哲人選手を空振り三振に仕留めた場面だと話していました。
あれで巨人に完全に流れが行きましたね。
上原投手の気迫に圧倒されました。

初戦を小川投手で落としたヤクルトはあとがなくなりました。
明日は菅野投手の先発なので、非常に苦しくなりましたね。

ただ、勝ちを計算していた巨人キラーの小川投手で負けたので、
絶対エースの菅野投手にも何が起きるかわかりません。
打線が今日のように冷えていては、どうしようもありませんが、
何とか食らいついて球数を放らせて、そこからチャンスを作りたいですね。

今さら打順は変えないでしょうね?
1番坂口選手は問題ありません。
2番から4番がどう打てるかですね。
特に、今日打てなかった山田、雄平選手に奮起をお願いしたいです。
坂口選手が出塁した場合、
2番の山田選手はケースバッティングがあまり出来ないので、つながりませんね。
そこを何とかしないと!
青木選手のアナがやはり響いています。

明日は負けたら終わりです。それこそ執念を見せて下さい!
原樹理投手の好投を祈っています。

それにしても、気温同様、ヤクルト的にはさむい試合でしたね。

by misty2011 | 2018-10-13 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、雨で神宮でのDeNA戦が2試合中止となり、
10月に入って残り7試合。2位確定に向け、いよいよラストスパートです。
今日は神宮で読売ジャイアンツとの最終戦が行われました。

先発は、ヤクルトが巨人キラーの小川泰弘投手、巨人は吉川光夫投手
今季は、吉川投手に抑えられていますが、今日こそ打ってほしいものです。
スタメン6番サードは大引選手

そして、本日付で荒木貴裕選手がようやく1軍に上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は先頭の坂本選手にライト前ヒットを打たれ、
2死後、暴投で3塁へ進まれますが、岡本選手を空振り三振に仕留め3アウト

1回裏1死後、青木選手がセンター前ヒットも、
山田選手はセンターフライ、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

2回2死後、小川投手は亀井選手にライトへの2塁打を打たれますが、
小林捕手を空振り三振に仕留めます。
小川投手、ここまで4者連続含む5奪三振と飛ばしています。

2回裏、先頭の雄平選手がショート内野安打で出塁
続く大引選手がレフトスタンドへ3号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが先制!2-0
 いい所で一発が出ました。

1死後、中村捕手はサード内野安打で出塁
小川投手は送りバント失敗で2死1塁
坂口選手はレフト前ヒットで2死1、2塁も、
青木選手は3球三振で3アウト

3回2死後、小川投手は、田中俊太選手にファースト内野安打を打たれますが、
マギー選手をライトフライに打ち取ります。

3回裏、3番からの打順も三者凡退

4回、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、先頭の大引選手が2打席連続となる4号ソロ弾をレフトスタンドに運び
3-0とリードを広げます。

ベンチもびっくりのニコニコ顔。ナイスホームラン、ビッキー!
ここまで、一人で3打点

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西浦選手も3塁線への2塁打を放ち無死2塁
中村捕手はピッチャーゴロ(ヤクルトのリクエスト失敗)で1死3塁
小川投手は三振で2死3塁
トップに戻り、坂口選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-0
坂口選手は2盗失敗で3アウト
しかし、この回2点追加して4点差に引き離しました。

5回、小川投手は三者凡退に抑えます。

5回裏、巨人はアダメス投手が登板
1死後、山田選手が3塁線を破る2塁打で出て、ワイルドピッチで1死3塁
バレンティン選手は四球で歩き1死1、3塁
ここで、雄平選手が11号3ランホームランをレフトスタンドに放り込み
ヤクルトが7-0と大きく突き放します。
 山田選手125得点

6回、小川投手はマギー選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、巨人は中川投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回、小川投手は阿部慎之助選手に10号ソロ弾を浴びます。7-1
2死後、代打の大城捕手にレフトへの2塁打を打たれますが後続を抑えます。

7回裏、巨人は谷岡投手が登板
先頭の青木選手がライトへのヒット
山田選手はセンターフライで1死1塁
バレンティン、雄平選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の坂本勇人選手に18号ソロホームランを浴び7-2
田中俊太選手にセンター前ヒットを打たれ、
1死後、岡本にもセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁
阿部選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して7-3

登板間隔があいているとはいえ、
この点差でコンちゃんを投げさせなくても・・・。

8回裏、巨人は野上投手が登板
先頭の大引選手がライトへのヒット。今日3安打猛打賞
西浦選手の送りバントで1死2塁
中村捕手のライトフライで、大引選手がタッチアップして2死3塁

巨人は池田投手に継投
代打の川端選手がセンター前タイムリーヒットを放ち8-3
坂口選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。坂口選手3安打猛打賞
青木選手はレフトフライで3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
センターに坂口、レフトに上田、1塁に川端選手が入りました。
先頭の亀井選手に一発を浴び8-4あらら・・・
つづく大城捕手にはセンターへの2塁打を打たれ、
陽岱鋼選手のセンターフライで2塁からタッチアップして1死3塁
これも大飛球でドキッとしました。
トップに戻り、坂本選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ8-5
このあと、後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが8-5で巨人を下し、CS進出を決めました。

先発した小川投手が7回1失点で、8勝目を挙げました。
おめでとうございます。
これで、ヤクルトは対巨人戦13勝11敗1分けで、今季勝ち越しとなりました。

先発の小川投手は7回114球を投げ、6安打8奪三振無四球1失点で8勝目
失点した7回は、やや球威が落ちてきて被弾しましたが、その1失点のみ。
相変わらずの巨人キラーぶりは健在で、これで巨人戦は8連勝!
腰の張りでローテを一度飛ばしましたが、大丈夫のようで安心しました。

ただ、ちょっと不安要素も・・・
近藤投手は1被弾など3安打で2失点
石山投手も一発を浴びるなど3安打で2失点と打たれました。

点差があったので、投げさせることもなかったと思いますが、
登板間隔があいたので、調整という意味もあったのでしょうか?
肩が軽すぎたのか、それとも蓄積疲労なのか、判断に困ります。
ただ、結果打たれたので、今後のクライマックスシリーズに向け少し心配です。

打線は14安打で8得点
何と言っても大引選手の先制2ランが効きましたね。
大引選手は自身初となる2打席連続ホームランなど3安打猛打賞3打点3得点!
雄平選手が11号3ランなどマルチヒットで3打点

坂口選手が3安打猛打賞で1打点
青木選手はマルチ
代打の川端選手が適時打で1打点

今日は1、2番と下位打線が活躍しましたが、
バレンティン選手は先発野手でただ一人ノーヒットに終わりました。
依然、調子が上向きませんね。CSまでには調子を上げてほしいものです。
山田哲人選手は1安打で1得点 
2塁打を打ったので、盗塁の機会はありませんでした。

明日は、横浜DeNA戦
これに勝てば2位が確定となるとのこと。
是非、勝って、CS神宮開催を決めたいですね。

by misty2011 | 2018-10-01 22:02 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜の神宮は中止となり、
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から10連戦の厳しい日程となりました。

今日、明日の読売ジャイアンツとの2連戦は、
今日が神宮、明日は東京ドームで試合が行われます。
昨夜の振り替え試合となった今日の一戦の先発はスライド登板となり、
ヤクルトが小川泰弘投手、巨人は田口麗斗投手
スタメン6番サードには大引選手が入りました。

神宮は雨がやむどころか、雨あしが強くなってきていて、
試合開始は30分遅らせて18時30分にプレーボールとなりました。
これだけ降っていれば、普通は中止でしょ。
おまけに、今日は寒いし、
選手の皆さんは、ケガしないよう気をつけてほしいです。

と、ここまで書いて、いよいよ試合開始と思ったら、
突然、悪天候につき回復が見込めないため中止とのアナウンス。

8月28日からは、試合可否の決定等は日本野球連盟(プロ野球)の管理となっています。
今日は当初は試合強行予定で、その後、試合開始を遅らせた上での中止決定。
やるかやらないかの判断が曖昧で、
しかも、一旦は30分遅れで、試合に向け準備をしていたにもかかわらず、結局中止。
両先発は、既にぬかるんだブルペンで肩を作った直後に中止が決定されました。

雨の中、神宮に出かけたファンも振り回され、大変だったことでしょう。
また、選手たちも、ウォームアップして、悪天候の中の試合を覚悟していたことが、
徒労に終わりました。

ただ、結果的には、こんな雨で、しかも寒い中、
選手はケガのリスクがあったので、試合をやらなくてよかったと思うことにします。
最悪、試合開始後のノーゲームにならなくて何よりです。

他球場のハマスタ、ZOZOマリン、そしてマツダスタジアムは、
雨の中、試合を強行しています。
まあ、日程のこともあるので、やむを得ない面もありますが、
選手、観客の皆さんは、風邪などひかぬよう気をつけてほしいですね。

なお、本日の振替試合は未定です。
詳細は発表になり次第、球団公式サイト等でご確認ください。

ヤクルトは、明日は東京ドームでの巨人戦
予告先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトはカラシティー投手
明日は、苦戦が予想されますが、
今日の中止分のエネルギーを、すべてぶつけてほしいと思います。

巨人戦が昨日、今日と中止となり、スライド登板予定だった巨人キラーの小川投手が、
今回、巨人戦で投げられないのは痛いですね。
今日の中止で、小川投手の次回の登板はいつになるんでしょう?
そのへんも気になります。

巨人キラーのライアンも雨には勝てませんでした。
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三輪ちゃんがいれば、雨の中のヘッドスライディングが見られたかもしれませんが、
今は2軍なので、そのパフォーマンスをする選手はいませんでした。

これ以降も、雨で中止の試合があるかも知れませんね。

by misty2011 | 2018-09-21 19:31 | 東京ヤクルトスワローズ
ハマスタで横浜DeNAに負け越し、再び借金1となった東京ヤクルトスワロ―ズは
今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦

初戦の先発は、巨人がメルセデス投手、ヤクルトは小川泰弘投手

スタメンには青木選手が戻って来て、坂口選手は1番ライト、
雄平選手はベンチスタートで、5番ファーストに畠山選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田選手がライトへの2塁打で出ますが、バレンティン選手はサードゴロ

1回裏1死後、小川投手は重信、マギー選手に連打され1死1、3塁のピンチを招きますが、
岡本、亀井選手を打ち取ります。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏2死後、小川投手は田中俊太選手にヒットを打たれますが、
メルセデス投手を三振に仕留めます。
この回、アウトはすべて三振

3回2死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手は右手に死球を受け、治療後、1塁へ歩き2死1、2塁
山田選手はショートゴロで3アウト

3回裏、小川投手は先頭の坂本選手にライトへのヒットを打たれます。
2死後、岡本選手に四球を与え2死1、2塁
亀井選手を一邪飛に打ち取り3アウト

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、小川投手はルーキーの田中俊太選手に
プロ初ホームランを浴び先制されます。0-1


5回、先頭の西浦選手がセンター前ヒット。ようやくチーム2本目のヒット
中村捕手は送りバントを決め1死2塁
小川投手は三振後、坂口選手はセカンドフライに倒れ3アウト
これでヤクルトはメルセデス投手から18イニング得点なし。

5回裏、小川投手は1番からの打順を三者凡退に抑えます。

6回1死後、山田選手がショート内野安打で出ます。今日マルチ
ここで、バレンティン選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
1塁から山田選手が一気にホームインして1-1の同点に!

ナイスバッティング&ナイスラン
久しぶりに、3、4番で得点しました。

畠山選手もセンター前ヒットで続き無死1、3塁も、
大引選手はショートゴロ併殺打で追加点ならず。

6回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

7回、ヤクルトも三者凡退

7回裏、小川投手はこの回も3人で片付けます。

8回、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
青木選手はレフト前ヒットで無死1、2塁
青木選手はバントを試みましたがファールとなり、そのあと打って正解でした。
ここで巨人はアダメス投手に交代

山田選手はセカンドゴロで1死2、3塁
田中俊太選手に好捕されましたが、最低限の進塁打となりました。
このあと、大城捕手のパスボールで、
3塁ランナーが生還して2-1と勝ち越します。

続くバレンティン選手はセンター前タイムリーヒットを放ち3-1
今日2打点! 代走は上田選手

1死1塁で、畠山選手はライト前ヒットで1死1、3塁
大引選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち4-1
西浦選手は四球で歩き1死満塁
中村捕手は三振で2死満塁
小川投手はライトフライで3アウト
ヤクルトはこの回、5本のヒットを集め3点奪いました。

8回裏、ライトに上田、レフトに坂口選手が入ります。
小川投手は、先頭の坂本選手にライトへの2塁打を打たれます。
重信選手は空振り三振、マギー選手は捕邪飛で2死となり、
岡本選手には四球を与え2死1、2塁
代打の阿部慎之助選手を、渾身のストレートで空振り三振に斬って取り、
無失点に抑えます。

9回、巨人は中川投手が登板
1死後、青木選手がレフトへのヒットで出ます。
暴投で青木選手は2塁へ進み、
山田選手は空振り三振で2死となり、
上田選手は四球で歩き2死1、2塁
畠山選手は空振り三振で追加点ならず。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
ゲレーロ選手はレフトフライ、大城、田中俊太選手を連続三振斬りでゲームセット

ヤクルトが4-1で巨人を下し、小川投手で初戦をきっちり取りました。

小川泰弘投手は8回129球を投げ、6安打8三振1失点と力投し7勝目をあげました。
おめでとうございます。

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時々、球が高く浮くこともありましたが、ストレートに力があり、
左バッターにはカットボールが効果的でした。
完投こそできませんでしたが、8回129球の力投は見事でした。
特に、8回のピンチで阿部選手を空振り三振に仕留めたストレートには
絶対に勝つという強い意思を感じました。

打線は、11安打で4得点
メルセデス投手から今季19イニング目で初めて得点しました。
山田選手が内野安打で出塁後、バレンティン選手がセンターへのタイムリー2塁打

そして、8回にはメルセデス、アダメス投手から5安打集め、
パスボールもあって3点追加して4-1
今日は9回ではなく、ひとつ前の8回の集中打で勝負を決めました。

不調だったバレンティン選手が2適時打で2打点
この他、青木、山田、畠山選手がマルチヒット
大引選手が適時打で1打点

やはり、青木宣親選手がスタメンに戻って来ると、打線がつながりますね。
小川投手がメルセデス投手に投げ勝って、東京ドームで初戦をとったのは大きいです。
明日は、またまた中5日でブキャナン投手の先発ですが、
今度こそ好投を期待したいと思います。
打線は早めの援護をお願いします。

by misty2011 | 2018-09-11 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から甲子園で阪神タイガースとの3連戦

先発は、阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは小川泰弘投手
今日は青木選手が休養日ということで、2番センターに塩見泰隆選手が入りました。
7番サードは廣岡大志選手

選手公示では、ハフ投手が抹消されました。
落とす理由がないので、おそらく甲子園入りしてからのケガでしょうね。
ただでさえブルペンが疲弊しているのに、下から誰か上げないと回していけませんね。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手が四球で歩き、塩見選手は空振り三振
つづく山田哲人選手左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
1塁から坂口選手が一気にホームインしてヤクルトが先制!1-0

山田くん、インハイのストレートを捉えました。
なおも1死2塁で、後続は倒れ1点どまり

1回裏、小川投手は1死後、北條選手にレフト前ヒットを打たれますが、
福留選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

2回1死後、廣岡選手がレフト線への2塁打を放ちますが、
後続が倒れます。

2回裏2死後、小川投手は大山選手に四球を与え、
俊介選手にセンターへのヒットを打たれ2死1、3塁となりますが、
梅野捕手をショートゴロに打ち取ります。

3回、先頭の坂口選手がセンター前ヒット
塩見選手はライトフライで1死1塁
山田哲人選手は空振り三振で、走った坂口選手は2盗成功
2塁セーフになったのはよかったですが、
空振りが多い山田くんにエンドランはやめて下さいよ!
何度も失敗しているのに、宮本ヘッドも懲りませんね。
初回のようにフリーで打たせた方がいいって!
バレンティン選手は四球で2死1、2塁
雄平選手はレフトフライで福留選手に好捕され3アウト

3回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回1死後、廣岡選手がセンター前ヒットで出ます。
廣岡くん、ノリノリです。一昨日のホームランから3打席連続ヒット!
下での成績はアテになりませんね。
抹消前よりストレートを打てるようになっています。
中村捕手はセカンドゴロで2死2塁
小川投手はショートゴロで3アウト

4回裏、この回も小川投手は三者凡退に抑えます。

5回、先頭の坂口選手がレフト前ヒット
塩見選手の送りバントを岩貞投手が2塁へ悪送球して無死1、2塁
このあと、岩貞投手の2塁けん制が悪送球となり、
坂口選手は3塁へ進み無死1、3塁
山田選手は見逃し三振で1死1、3塁
低いとしても、追い込まれているんだから、際どい球は振って行かないと。
その前の球もそう。
こういう形で見逃し三振をとられることが多いですよね。
選球眼の良さがアダになっているので、
もう少しゾーンを広げて積極的に打ってほしいです。

バレンティン選手は1邪飛に倒れ2死
坂口選手がタッチアップしてホームに走りかけますが、途中から引き返しました。
そのままホームに走っていればセーフだったでしょうね?
雄平選手はサードゴロで追加点ならず。
追加点の絶好のチャンスに、クリーナップが何も出来ませんでした。
こんなことをしていたら、流れを渡すことになりますね。

5回裏2死後、小川投手は梅野選手にレフト前ヒットを打たれますが、
岩貞投手を三振に仕留めます。

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏1死後、小川投手は北條選手に四球を与えますが、
福留、糸井選手を打ち取り得点を許しません。

7回、ヤクルトは三者凡退
塩見選手は、まだヒットが出ません。

7回裏2死後、小川投手は俊介選手のセンターへの2塁打を打たれます。
この時、塩見選手の足がつって上田選手と交代
塩見選手は、いい所なくベンチに下がりました。
梅野捕手はショートゴロで3アウト
西浦選手が深い所から1塁へ好送球しました。ナイスプレー!

8回、阪神は桑原投手が登板
先頭の山田選手は高目のボール球を強振して空振り三振、今日3三振。
バレンティン選手も空振り三振
雄平選手は四球で歩きますが、西浦選手も空振り三振で3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
レフトに田代選手
きっちり三者凡退に抑えます。

9回、阪神は望月投手が登板
廣岡選手は見逃し三振
中村捕手はライトフライ
代打の宮本選手は三邪飛で3アウト

9回裏、わずか1点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭の福留選手を空振り三振
つづく糸井選手に1塁線を破る2塁打を打たれます。代走は江越選手
ここで、代打の原口選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、3塁。ヤバい
代走は植田選手
大山選手はショートフライで2死となり、
最後は、俊介選手をファーストフライに仕留めゲームセット

ヤクルトがスミ1を守り切り1-0で逃げ切りました。

最後はヒヤヒヤしましたが、石山投手が抑えてくれてよかったです。

先発した小川投手は、7回を投げ131球4安打8奪三振無失点の力投で6勝目をあげました。
おめでとうございます。
球数は多めでしたが、ストレートがよかったですね。
強い気持ちで強い球を投げ込みました。
とにかく勝ってよかったです。
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リリーフした近藤投手は3人でぴしゃり
石山投手はピンチはありましたが得点を許さず、初回の1点を守り抜きました。

打線はわずか5安打1得点
初回に山田哲人選手の先制タイムリー2塁打で挙げた1点のみでした。
山田選手は唯一の得点をたたき出しましたが、あとは3三振でした。
これがまた、崩れる前兆とならないことを願います。

坂口選手がマルチヒットと四球で3出塁
廣岡選手がマルチで、ヒットを打ったのはこの3人だけでした。

岩貞投手に黒星を付けましたが、いつも打てなくて、すっきりしませんね。
もう少し何とかならないものかと思います。

5回には無死1、3塁からクリーナップが揃って倒れ1点も取れず
苦しい展開となりました。
逃げ切れたからよかったものの、
もし、追いつかれていたら、野手陣は小川投手に大きな借りが出来たでしょうね。
大いに反省してほしいと思います。

今日はノーヒットでしたが、ショートの西浦選手が再三好守備で小川投手も守り立てました。
守備が安定して、随分上手くなったものですね。

また、セカンド後方のフライで、
山田選手と雄平選手が接触して危ないシーンがありましたが、
どちらもケガしなくてよかったです。

青木選手が休養日で、塩見選手は、2番で起用されましたがノーヒット
送りバントも相手エラーがなければ併殺打になるところでした。
守備でも足がつるなど、全くアピールできず精彩がありませんでした。
2軍では抜群の結果を出していますが、
1軍ではまだ対応できていませんね。焦りもあるでしょう。
1本ヒットが出れば、また違ってくると思います。

明日はメッセンジャー投手
青木選手はスタメン復帰するでしょうから、打線がつながることを願います。

by misty2011 | 2018-08-28 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から神宮で6連戦
まずは、3位ヤクルトとは0.5ゲーム差の2位読売ジャイアンツとの3連戦

初戦の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、巨人は内海哲也投手
勝たなくてはいけない試合です。
今日のスタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は先頭の重信選手にレフトへヒットを打たれますが、
後続を抑え得点を許しません。

1回裏、坂口、青木選手がレフトへのヒットで無死1、2塁とチャンスメイク
山田選手のセカンドゴロでそれぞれ進塁して1死2、3塁
このあと、バレンティン選手のショートゴロで、
3塁ランナーが生還してヤクルトが1点先制 1-0

2死3塁となり、雄平選手はショートフライで3アウト

2回、小川投手は二者連続三振など三者凡退に抑えます。
今日はストレートが走っています。

2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、小川投手は重信選手に右中間への3塁打を打たれますが、
山本選手をショートフライに打ち取ります。

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回1死後、小川投手は岡本選手に三週間を抜けるヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

4回裏、先頭の山田哲人選手が左中間への2塁打で出塁
続くバレンティン選手が左中間スタンドへ29号2ランホームランを放り込み3-0
ナイスホームラン!本塁打、単独トップに立ちました。
1死後、川端選手がレフト前ヒット
2死後、中村捕手はライト前ヒットで2死1、2塁も、
小川投手はピッチャーゴロで3アウト

5回、小川投手は先頭の大城捕手にセンター前ヒットを打たれ、
1死後、内海投手の送りバントで2死2塁
ここで、今日2安打の重信選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

6回裏1死後、西浦選手が右中間への2塁打で出塁
中村捕手のライトフライで、西浦選手がタッチアップして3塁へ走り2死3塁
ここで、小川投手がセンター前にタイムリーヒットを放ち4-0
ナイスバッティング!小川投手が自援護でリードを広げました。
坂口選手はセカンドゴロ1塁アウトも、リクエストによるリプレー検証の結果、
セーフの内野安打となり2死1、2塁。
青木選手はレフトへのヒットで2死満塁

ここで、巨人は田原投手に交代
山田選手はサードゴロで3アウト

7回、小川投手は三者凡退に抑えます。

7回裏、巨人は田原投手が続投
バレンティン選手からの攻撃も三者凡退

8回、小川投手続投 
レフトに坂口、サードに藤井選手、ファーストに川端選手
先頭の田中俊太選手にライト前ヒットを打たれ
重信選手に内野安打を打たれ、無死1、2塁のピンチ
山本選手はピッチャーゴロで、ランナーが進塁して1死2、3塁
マギー選手はピッチャーゴロで三本間にランナーを挟殺して2死1、3塁
続く、岡本和真選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ4-1

なおも2死1、2塁となり、ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に交代
亀井選手にセンター前ヒットを打たれ2死満塁
代打の阿部慎之助選手に、レフト前に落ちるタイムリー2塁打を浴び、
二者生還して4-4の同点に。
うわぁぁぁ・・・なんてこっちゃ!
打ち取った打球でしたが、藤井選手が目測を誤って深追いし、
坂口、西浦選手もあと一歩追いつきませんでした。
守備固めが守備ゆるめなっていたという最悪の結果に。
レフト三輪選手の時もそうでしたね・・・。
サードが川端選手なら、あそこまで追わないので、
西浦選手か坂口選手が捕れたように思います。
これで、小川投手の勝ち星が消えました。

大城捕手は四球で2死1、2塁となり、
代打の長野選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、4-5と逆転されます。
田中俊太選手のもライト前ヒットを打たれ2死満塁

ヤクルトはここでハフ投手に交代
重信選手を空振り三振に仕留め、ようやく3アウト
しかし、この回、一挙5点奪われ逆転されました。

8回裏、巨人は澤村投手ー小林捕手のバッテリーに交代
1死後、上田選手が四球で歩き、代打・奥村選手は三振で2死1塁
坂口選手はレフトフライで得点ならず。

9回、ヤクルトは風張投手ー井野捕手のバッテリーに交代
先頭の山本選手を四球で出し、
2死後、亀井選手にライトへヒットを打たれ2死1、3塁も、
小林捕手を空振り三振に仕留め3アウト

9回裏、巨人はアダメス投手が登板
1点を追うヤクルトは、先頭の青木選手がライト前ヒット。代走は田代選手
山田哲人選手はレフト前ヒットで続き無死1、2塁
4番バレンティン選手は既に引っ込めていて、
藤井選手に代わり代打・三輪選手が送りバントを決め1死2、3塁
雄平選手は申告敬遠され1死満塁

ここで、川端選手がライトオーバーの2塁打を放ち、
ヤクルトが6×―5で巨人に逆転サヨナラ勝ちを飾りました。

慎吾くん、すご~い!さすが天才!迷いなく思いっきり引っ張りましたね。
ナイスバッティング!
川端選手、今季2度目のサヨナラ打、おめでとうございます。

悪い流れだったので、とにかく勝てて良かったです。
勝ち投手は、9回に投げた風張蓮投手が今季2勝目をあげました。おめでとう!

先発の小川泰弘投手は7回までは無失点の好投も、8回に3失点
途中交代後、近藤投手が味方の拙守もあって逆転されます。
これで小川投手の勝ち星が消えましたが、
8回までよく投げてくれました。

1点ビハインドの9回裏、青木、山田選手の連打でサヨナラのお膳立てをし、
満塁から川端選手が逆転サヨナラのライトオーバーの2塁打で劇的勝利を飾りました。

チームは16安打放ち6得点
川端選手がサヨナラ打などマルチ2打点
青木宣親選手と山田哲人選手が3安打猛打賞
バレンティン選手が内野ゴロと29号2ランで3打点
小川投手が適時打の1打点
坂口選手がマルチなど、雄平選手以外の先発全員安打となりました。

それにしてもよく勝ちましたね。慎吾様々です。
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そのサヨナラをおぜん立てした、9回の青山コンビもナイスヒットでした。
三輪ちゃんもきっちり送りバントを決めました。

最後まであきらめない全員野球で、巨人に逆転勝ちして、
これでリーグ2位に浮上しました。
今日の勝利は1勝以上の価値がありますね。
この勢いで明日も連勝と行きましょう。
古野投手の好投を祈ります。

最後にベンチにお願いします。
守備固めが決して守備固めになっていないことを認識してほしいですね。
むしろ守備ゆるめになっています。下手に守備交代をしないでください。


by misty2011 | 2018-08-14 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ
阪神に連敗して借金4となった東京ヤクルトスワロ―ズは
今日から神宮で横浜DeNAベイスターズとの3連戦
台風接近の影響で、3連戦すべてが開催できるかどうか心配されます。

初戦は、ひとまず雨が上がり無事プレーボール
先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、DeNAは平良拳太郎投手
ヤクルトとしては勝たなくてはいけない試合です。
今日のスタメンマスクは中村悠平捕手

選手公示では、昨日、中尾輝投手とウルキデス投手が抹消され、
本日付で秋吉亮投手とハフ投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は三者凡退に抑えます。

1回裏、先頭の坂口選手がセンター前ヒットも、
青木選手はファーストゴロで1死1塁
山田哲人選手は外の球を見逃し三振。前の試合から見逃しが多すぎ。
バレンティン選手は四球で歩きますが、雄平選手はセカンドゴロで3アウト

2回、小川投手は筒香シフトの裏をかかれセンター前ヒットを打たれます。
定位置なら普通のショートゴロでした。
1死後、ソト選手にライト前ヒットを打たれ1死1、2塁となりますが、
後続を連続三振に斬って取り3アウト

2回裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

3回1死後、小川投手は桑原選手に四球を与えます。
柴田選手にセンターへのヒットを打たれ1死1、3塁のピンチを招きます。
ロペス選手は3球三振で2死となり、
筒香選手もストレートで空振り三振に斬って取り無失点で切り抜けます。

3回裏、先頭の小川投手が四球を選び出塁
坂口選手は空振り三振
青木選手はファーストゴロで2死1塁
山田選手の打席で、平良投手のワンバウンド投球を見て青木選手が2塁へ走りますが
余裕でタッチアウトとなり3アウト
いろいろ噛み合いませんね・・・。

4回、小川投手は先頭の宮崎選手にレフトへの2塁打を打たれ、
つづくソト選手に、逆風を突きさく2ランホームランをレフトスタンドに放り込まれ
2点先制されます。0-2


神宮はこの頃から大粒の雨が降り出しました。
大和選手にもセンター前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁
嶺井捕手のショートゴロで2死3塁から、
桑原選手を空振り三振に仕留め3アウト

4回裏、先頭の山田選手はショートゴロ
何だかまた調子が急降下しそうな気配がします。死球の影響でしょうか?
打席では今日は後ろ目に立っています。
バレンティン選手は見逃し三振
2死後、雄平選手がレフトへ前ヒットで出ますが、
川端選手はファーストゴロで3アウト
平良投手は、外角広目の今日の球審と相性がよくて気持ちよく投げています。

5回、先頭の柴田選手の打球を雄平選手が好捕して1死
ロペス選手は三塁線を抜ける2塁打
強い打球でしたが、川端選手のほぼ正面の打球だったので捕ってほしかったですね。
筒香選手はライトフライで2死となり、宮崎選手は空振り三振で無失点に抑えます。
しかし、DeNA打線に押されっぱなしですね。

5回裏、1死後、中村捕手が三遊間を抜けるヒットで出塁
代打の塩見選手はバットを一度も振らず3球三振で2死。
これなら小川投手に送りバントでもさせた方がましでした。
坂口選手も三遊間を破るヒットで2死1、2塁。今日マルチ
青木選手はまたもファーストゴロで3アウト。う~~ん

6回、ヤクルトは風張投手が登板
先頭のソト選手の打球を西浦選手がダイビングキャッチして捕球、1塁へ送球して1死
西浦選手のファインプレーでした。
この回、風張投手は三者凡退に抑えます。

6回裏、平良投手が一旦マウンドに向かいますが、投球練習中に際に足を痛めたようで
ベンチに下がり治療を受けますが、そのまま交代となります。

急きょ、三上投手が登板
これで流れが変わるといいのですが・・・。
先頭の山田選手は空振り三振。
打てないオーラでも出ているのか、ストライク先行でガンガン攻められます。
山田くんは調子がいい時があっても、そのあと、突如冷えるのは困ったものです。
こうなると、またノーヒットの試合が続くんですよね。
バレンティン選手はピッチャーゴロ
雄平選手はセンターフライで三者凡退。点が入りそうにありません。

7回、ヤクルトは中継ぎに配置転換?となったハフ投手が登板
1死後、桑原選手にレフトへの2塁打を打たれます。
柴田選手はセンター前ヒットで1死1、3塁のピンチとなり、
ロペス選手選手にセンターへ抜けるタイムリーヒットを打たれ0-3
中継ぎになっても、簡単に打たれますね。
なおも1死1、2塁で、筒香選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-4
つづく宮崎選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め3アウト

7回裏、三上投手続投
先頭の川端選手がレフト前ヒットで出ます。
西浦選手のショートゴロで1死2塁となり、
中村捕手はショートゴロで2死3塁
ここで、代打の畠山選手がしぶとくライト前にタイムリーヒットを運び1-4
追い込まれても何とかできるのが畠山選手の真骨頂!代走は三輪選手
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DeNAは砂田投手に継投
2死1塁で、坂口選手は空振り三振で3アウト、この回1点どまり。

8回、ヤクルトは星知弥投手が登板
きっちり3人で片付けます。ナイスリリーフ!

8回裏、DeNAはパットン投手が登板
先頭の青木選手が四球で出塁 これで36試合連続出塁
山田選手は、またまた空振り三振 振ってもかすりもしません。
今日4タコ。阪神戦からここまで2試合で6三振(見逃し3、空振り3)
バレンティン選手も空振り三振 この3、4番は何をしているの!
雄平選手はショートゴロで3アウト

9回、ヤクルトは秋吉投手が登板
先頭の嶺井捕手は山田選手の好守で1死
桑原選手はサードへの強い打球でしたが、川端選手の好守で2死
柴田選手に四球を与えますが、ロペスを三邪飛に打ち取ります。
秋吉投手は、久しぶりの1軍登板を無失点に抑えました。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
チャンスがあるとしたらここですね。
先頭の川端選手はセカンドゴロ。
大和選手の送球がそれ、ロペス選手の足が離れて微妙なアウトでしたが、
リクエストの結果もアウトとなり1死
西浦選手は三振で2死
中村捕手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは1-4でDeNAに敗れ、阪神戦から3連敗となりました。

小川泰弘投手で負けたのはダメージが大きいですね。
小川投手は5回を投げ、101球7安打8三振2失点で5敗目を喫しました。
4回にソト選手に浴びた2ラン被弾の2失点でした。
その前の攻撃で、小川投手は先頭で四球で出塁しましたが、
青木選手の走塁死などで、休む間もなく次の回を投げたのが、
少し影響したのかもしれません。
結局、初回だけ三者凡退に抑え、それ以降は毎回ランナーを出し、
球数が増え、ヒットも多く打たれました。

3番手の中継ぎ登板となったハフ投手は、簡単に打たれて2点追加点を奪われます。
中継ぎとしての適正はあるんでしょうか?疑問ですね。
この2失点は、今日の打線の状態では致命的となりました。

風張、星、秋吉投手は1イニングずつを無失点に抑えたのが唯一の明るい材料です。

打線は平良投手を打ちあぐねるなど散発6安打で、
7回、代打・畠山選手が三上投手から打ったタイムリーヒットの1得点のみ

坂口選手はマルチでしたが、青木、山田、バレンティン選手がノーヒット
中軸がこれだと点が取れませんね。

特に、山田選手は上にも書きましたが、4タコで3三振
阪神2戦目から、打撃は急下降!三振だけが増え続けています。
ストライクゾーンが自分の感覚とずれているのと、
あと、阪神戦の死球の影響があるのかなあと心配になります。
長引かないでほしいですね・・・。
山田くんの場合、打てなくなると並みの選手以下のバッティングになるので、
どうしようもありません。
山田くんが打たないので、私は超不機嫌です。

小川投手で初戦を落としたのはダメージが大きいですね。
明日、明後日は試合ができるかどうかわかりませんが、
とにかく連敗を止めるために一丸となって戦ってほしいです。
打ち勝つしかないので、主軸に当たりが戻って来ることを願うのみです。

by misty2011 | 2018-08-07 22:08 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮で中日ドラゴンズに3連勝した東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から読売ジャイアンツとのビジターゲーム3連戦
初戦は倉敷マスカットスタジアム、2、3戦目は京セラドーム大阪で戦います。

倉敷は、今回の西日本豪雨で、河川の氾濫などで甚大な災害があった地域、
心よりお見舞い申し上げます。
幸いマスカットスタジアムは被災を免れ、
今日の試合を開催できたのは、不幸中の幸いかと思います。
試合前には募金活動などあり、またスタンドには被災地の子供たちが招待されました。
プロ野球が、少しでも地元の皆さんの復興への力となればと願います。

先発は巨人が内海哲也投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは左投手用のいつものオーダー

選手公示では、昨日ハフ投手が抹消され、本日、比屋根渉選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

ヤクルトは初回、青木選手がヒット、バレンティン選手は四球でランナーを出しますが、
得点ならず。
2回は、先頭の川端選手がヒットも、西浦選手がショートゴロ併殺打でチャンスを潰します。

2回裏、小川投手は先頭の亀井選手をショートゴロに打ち取りますが、
西浦選手の悪送球で無死2塁のピンチ
このあと2死3塁となり、大城捕手は申告敬遠で2死1、3塁として、
内海投手をセカンドゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。

3回2死後、青木選手がショート内野安打で出ると、
山田哲人選手が左中間スタンドに23号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが先制!2-0

山田選手は、自身初の4試合連続アーチとなり、リーグ単独トップに躍り出ました。
バレンティン、畠山選手もレフト前ヒットで続きますが、川端選手はセンターフライで3アウト

3回裏、小川投手は巨人1番からの攻撃を3人で片付けます。

4回1死後、中村悠平捕手が3号ソロホームランをレフトスタンドに運び3-0
小川投手もセンターへのヒットで続き、坂口選手はライト前ヒットで1死1、2塁
このあと、青木選手はセンターフライ、山田選手はセカンドフライで3アウト

4回裏1死後、小川投手は亀井選手に四球を与えますが、
陽選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒット、亀井選手が弾いて2塁へ進みます。
1死後、川端選手はサードゴロで1塁アウト
3塁に走ったバレンティン選手もタッチアウトとなるダブルプレーで3アウト

5回裏1死後、小川投手は大城捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
後続を抑えます。

6回、巨人は野上投手が登板
西浦選手が四球で歩き、中村捕手が送りバントを決め1死2塁
しかし、小川、坂口選手が倒れ3アウト

6回裏、小川投手は、先頭の吉川尚選手をセカンド山田選手が弾いくエラーで出します。
強い打球でしたが正面でしたからね。
山田くん、10個目のエラー。エラーが多すぎ、リーグワーストです。
前回も小川投手の時にエラーをやらかしています。
マギー選手は三週間を抜けるヒットを放ち無死1、3塁とピンチが広がります。
つづく岡本選手に3塁線を抜けるタイムリーヒットを打たれ3-1
この打球、川端選手では止めるは無理でしたかね?
なおも無死2、3塁で亀井選手は空振り三振に仕留めようやく1死
ここで、陽岱鋼選手にレフトへタイムリーヒットを浴び二者生還します。
2塁ランナー岡本選手のホームインが、リクエストによるリプレー検証となり、
判定が覆り岡本選手はホームタッチアウトとなり3-2


なおも2死2塁で田中俊太選手の打席で、
中村捕手にファールチップが当たり、一旦ベンチに下がり手当てを受けプレー続行
最後は、田中選手をピッチャーゴロに仕留め2失点で切り抜けます。

7回、野上投手続投で、先頭の青木選手がライトへの2塁打で出塁
さあ~エラーをバットで取り返せ!
山田選手はセンター前にタイムリーヒットを運び4-2と2点差に
よかった~タイムリーが出て!

無死1塁で、バレンティン選手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
ちょっとちょっと、山田くんが走るまで待ってよ!
畠山選手はライトフライで3アウト

7回裏、小川投手は続投 ライトに上田、レフトに坂口選手が入ります。
大城選手はライトへの大飛球でしたが、地元凱旋の上田選手が好捕して1死
リクエストも判定通りアウトとなります。
つづく代打の石川慎吾選手にライト線への3塁打を浴び1死3塁
長野選手は浅いライトフライで2死3塁となります。

ヤクルトは、ここで中澤投手に交代
吉川尚選手をライトフライに打ち取り3アウト

8回、巨人は吉川光夫投手が登板
1死後、西浦直亨選手がライトスタンドへ7号ソロ弾を抛り込み5-2と3点差に
大きな追加点です、ナイスホームラン!
中村捕手、代打の谷内選手もレフト前ヒットで続き1死1、3塁
しかし、坂口選手はショートゴロ併殺打に倒れ3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、岡本、亀井選手に連打され1死1、2塁
続く陽岱鋼、代打・阿部慎之助選手を連続三振に斬って取り得点を許しません。

9回、巨人は中川投手が登板
1死後、山田選手が四球で歩き、
上田選手のセーフティーバントが内野安打となり、相手エラーを誘い1死1、3塁
2死後、川端選手は四球で歩き2死満塁
巨人は田原投手に交代で、西浦選手は三振で追加点ならず。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
きっちり3人締めでゲームセット

ヤクルトが5-2で巨人を下し、これで4連勝となりました。

先発の小川泰弘投手は7回途中まで投げ、115球6安打2失点(自責1)で5勝目をあげました。
巨人戦は自身6連勝と勝ちを伸ばしました。おめでとうございます。

味方のエラーや、走塁ミスなどに足を引っ張られましたが、
動じることなく安定したピッチングはさすがでした。

あとをつないだ中澤ー近藤―石山投手は無失点リレーでリードを守り抜きました。

打線は先発全員安打16安打で3ホーマーながら5得点は、
ちょっと効率がよくありませんでしたが、勝ったので、まあヨシとします。

3回、山田哲人選手が自身初の4試合連続となる先制23号2ランを放ち、
4回には中村捕手にも一発が出て3-0と試合を優位に進めます。

しかし6回、山田選手のエラーからピンチを招き、
小川投手が岡本、陽選手にタイムリーヒットを打たれ3-2と1点差になります。

直後の7回に山田哲人選手がタイムリーヒットを放ち、
エラーをバットで取り返して4-2。つなぐ意識のナイスタイムリーでした。
今日はひとりで3打点をたたき出しました。
やっぱり山田くんが打つと嬉しいです。

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さらに、8回には西浦選手にも一発が出て5-2と3点差とします。

この間、ヤクルトは再三チャンスはありましたが、適時打が出ませんでした。
結局、16安打ながら得点は3本のホームランと山田選手のタイムリーによる5得点と
物足りさは残りましたね。

明日は、もっと効率よい攻めでブキャナン投手の援護をお願いしたいですね。

ヤクルトは4連勝で借金は3まで減らすことが出来ました。
この調子で借金完済まで突き進みましょう。

by misty2011 | 2018-07-24 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、大雨の影響で用具が届かず、ナゴヤドームでの初戦が中止となりましたが、
今日は、無事に試合が行われました。

球団公式Twitterによると、ヤクルトナインの荷物を積んだトラックは、
今日の午前4時頃に名古屋に到着したとのこと。
何でも、一昨日は、ヤクルトは試合中止後、マツダで練習を行い、
そのために荷物の搬送がカープより遅くなったようですね。
一昨日の午後7時に広島を出発したトラックのドライバーさんは、
一日半もの長時間運転となりました。本当にお疲れさまでした。
各地で土砂崩れや川の氾濫、通行止など、
記録的な大雨の災害の前には、どうすることも出来ませんでしたね。
運転手さんは、食事や睡眠、トイレなど大変だったでしょう。
無事、届けて下さってありがとうございました。どうかゆっくり休んでください。

荷物到着後はクリーニング屋さんが一昨日のユニホームを急ピッチで洗濯し、
試合に間に合わせてくれました。

今日の先発は、中日がガルシア投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは2番に雄平選手が入り、5番ファースト畠山選手
6番センター坂口、7番サード川端選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の西浦選手がセンター前ヒット、
雄平選手もショートのグラブを弾く内野安打で続き無死1、2塁
山田哲人選手はセンターフライで、西浦選手がタッチアップして1死1、3塁
バレンティン選手はボール球に空振り三振で2死となり、
畠山選手もボール球を振って空振り三振。先制の好機をつぶします。

1回裏、小川投手は先頭の大島選手にライト前ヒット
京田選手はセカンドゴロでランナー入れ替わって1死1塁
平田選手は三振、ビシエド選手はライトフライに打ち取り3アウト

2回、今日34歳バースデーの坂口選手は見逃し三振
川端、中村選手も倒れ三者凡退

2回裏、小川投手は福田選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

3回、ヤクルトは三者凡退
初回のピンチを切り抜けたガルシア投手が、すっかり立ち直ってきました。

3回裏、中日も三者凡退

4回、先頭の山田選手は外スラに見逃し三振。
見逃すような球じゃないんですけどね。カットくらいしようよ。
バレンティン選手はサードゴロ
畠山選手は四球で歩きます。
この直後、ガルシア投手の左脚がつったようで、一旦ベンチに下がり治療を受け続投
坂口選手はショートゴロで3アウト

試合が動かず退屈なので、ウトウト眠くなってきました。

4回裏1死後、小川投手はビシエド選手にセンター前ヒットを打たれ
アルモンテ選手は三邪飛。ビシエド選手は2盗失敗で3アウト

5回、ヤクルトは三者凡退
小川投手はライトフライに倒れましたが、
打席では他の野手より何とかしようという気迫を感じました。

5回裏、中日も三者凡退
両投手が好投していますが、貧打線って感じになってきました。

6回、ヤクルトは1番からの攻撃
2死後、山田選手が四球で歩きます。
しかし、山田くん、甘いストライクを簡単に見逃しすぎ。
2盗せず、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

6回裏2死後、小川投手は京田選手にセンター前ヒットを打たれます。
つづく平田選手にもライト前ヒットを打たれ2死1、3塁のピンチ
しかし、ビシエド選手をショートゴロに打ち取り3アウト

7回、先頭の畠山選手が四球で出ます。
このあと、代走の田代選手が2盗失敗。これは痛い!
坂口選手はセカンドゴロで2死となり、
川端選手はセンター前ヒット。チーム3安打目。しかし、チグハグですね。
中村悠平捕手は四球で2死1、2塁
小川投手はそのまま打席に立ち、空振り三振で得点ならず。

7回裏、センターに田代、1塁(訂正)に坂口選手が入ります。
小川投手は先頭のアルモンテ選手にレフト前ヒットを打たれ、代走は工藤選手
高橋周平選手は送りバントを決め1死2塁
つづく福田選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
ついに均衡が破れます。0-1

代走は荒木選手で、松井雅捕手は送りバントで2死2塁
代打・藤井選手をファーストゴロに打ち取り1点で踏ん張ります。

8回、中日は又吉投手が登板
先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
雄平選手は当たりは強かったもののファーストライナーとなり、
ダブルプレーで2死ランナーなし。ウンにも見放されました。
山田選手はライトフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは地元出身の中尾輝投手が登板
1死後、京田選手にライトフェンス直撃に2塁打を打たれます。
平田良介選手にレフトオーバーのタイムリー3塁打を浴び0-2
この追加点は致命的となりそう・・・。
バレンティン選手の守備位置が前めでしたかね?捕れませんでした。

それにしても、平田選手、体を絞って打撃好調ですね。
余計なお肉や脂肪は必要ないってことでしょ。体のキレの方が大事です。
続くビシエド選手にもレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-3
この回、中尾投手が3本の連続長打を浴び、あっという間に2点追加されました。

9回、中日は鈴木博志投手が抑えとして登板
先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット。
ココで打ってもね・・・。代走は上田選手
田代選手はサードゴロで1死2塁
坂口選手はサードゴロ、川端選手はセカンドゴロでゲームセット

ヤクルトは0-3で中日に完封負けを喫しました。
中日のガルシア投手は9勝目、鈴木博志投手は初セーブ

先発した小川泰弘投手は、7回を投げ7安打無四球で、
わずか1失点ながら3敗目となりました。
打線の援護がなく、見殺しにされましたね・・・。可哀そうに。
まったく情けない打線です。特にビジター、ナゴヤドームではさっぱり打てません。

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中尾投手は、やけに簡単に打たれましたね。
中日打線に合っていたんでしょうか?今日だけだといいのですが。

打線はわずか5安打で、ガルシアー又吉ー鈴木博志3投手の前に完封負け
何といっても、初回に1、2番の連打で作ったチャンスに、
3、4、5番が何もできなかったのが、最後まで響きました。

ガルシア投手は好投しましたが、
ヤクルト打線は甘い球を見逃すことが多かったように見えました。
足がつったこともあり、もう少し打線が粘ってほしかったですね。

チームは5安打
西浦選手がマルチヒットでした。

上にも書きましたが、野手が打席で小川投手くらいの気迫を見せてほしかったと思います。
小川投手の力投に報いることが出来なかった野手陣は、次回は借りを返してください。

雨で中止が続く中、ヤクルトはこれで4連敗
明日こそ連敗を止めてほしいですね。
カツオくんの好投を祈ります。打線はとにかく打て~!

by misty2011 | 2018-07-07 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、読売ジャイアンツに連敗し、交流戦最終戦から3連敗
借金は5となり、リーグ戦再開後、あっという間に最下位タイに転落しました。

東京ドームでのTOKYOシリーズ最終戦、3戦目の先発は
巨人が今村信貴投手、ヤクルトは小川泰弘投手
負けられない試合です。

スタメンは、1番に西浦、3番に山田哲人選手が入り、
5番サード川端、6番ファースト畠山選手となり、雄平選手がベンチの左腕用オーダー
西浦選手の1番はいいと思いますが、ただでさえ調子が悪い山田選手が3番で大丈夫??
巨人は坂本選手が欠場なのは、ハンディをもらったようなものでラッキーです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、西浦選手が初球を打ち上げショートフライ
青木選手はセンター前ヒット
山田選手はストライクを見逃し、追い込まれて、毎度の外のボール球に空振り三振。
甘い球を振らず、ボール球を振ってバットにも当たらないのでは話になりません。
左腕でも打てそうにないですね。こんな状態で、なぜ3番にしたの!?
バレンティン選手はショートゴロで3アウト

1回裏2死後、マギー選手にレフト前ヒットを打たれますが、
岡本選手をショートゴロに打ち取ります。

2回、川端、畠山、坂口選手がすべて内野ゴロに倒れ3アウト

2回裏1死後、小川投手は長野選手を四球で出しますが、後続を抑えます。

3回、ヤクルトはあっさり三者凡退

3回裏2死後、小川投手は田中選手をファースト内野安打で出します。
畠山選手から、ベースカバーに入った小川投手の連係が悪く、ボールを捕球できませんでした。
つづく好調マギー選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ
4番・岡本選手をピッチャーゴロに打ち取り得点を許しません。

4回1死後、山田選手が四球で歩きます。打てないので助かりました。
山田くん、3戦目で初の出塁
バレンティン選手は空振り三振で、パスボールの間に山田選手は2塁へ進みます。
つづく川端選手がレフトへのヒットで、山田選手が本塁を目指しますがタッチアウト
レフト前ヒットと言っても、亀井選手が突っ込んできて3塁のすぐ後ろから送球したので、
いくら何でもあれで3塁コーチが回すのは無謀です。
次は、畠山選手でしたしね・・・。
ただ、今回も山田くんは足からのスライディングで、
キャンプで練習した、回り込んで手からタッチするスライディングは出来ていませんでした。

4回裏1死後、坂口選手がセカンド内野安打で出塁も、後続が倒れます。

4回裏、巨人は、西浦選手の好守備もあって三者凡退
強肩だし、ショートの守備は安心して見ていられます。

5回、先頭の西浦選手は強いサードライナーも、マギー選手に好捕されました。
青木選手はレフト前ヒット
山田選手は手打ちで力ないライトフライを打ち上げ2死となり、
バレンティン選手はサードゴロで3アウト
青木選手の出塁が無駄になっています。

5回裏、小川投手は先頭の田中選手にライト前ヒットを打たれ、
マギー選手は空振り三振で、その間に田中選手が2盗して1死2塁
岡本選手はサードゴロで2死3塁となり、
亀井選手を三邪飛に打ち取り無失点で切り抜けます。

6回1死後、畠山選手がレフト前ヒットで出塁。代走は藤井選手
坂口選手はショートゴロも、吉川尚選手の体に当たり転倒して内野安打となってチャンス拡大。
1死1、2塁から中村捕手が初球打ちでライト前にヒットを放ち1死満塁
小川投手の代打・荒木選手を送ると、
巨人は澤村投手に継投
荒木選手はフルカウントから見逃し三振に倒れ2死満塁

ここで、西浦選手が左中間へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち3-0となります。
ナイスバッティング、西浦選手!
やっと小川投手を援護できました。これで勝ち投手の権利がつきました。
ベンチで小川投手が嬉しそうでしたね。
今日は西浦選手が1番でよかった~♪♪ 打線組み替えがズバリ当たりました。

2死1塁で青木選手は四球で歩き、1死1、2塁
山田選手は、またまた力なく打ち上げ三邪飛で3アウト。
スイングに全く腰が入っていません。
これ、重症でしょう、よくなる気配が全くありません。
キツイことを言うようですが、球をこすって打ちあげるんじゃなく、
バットの芯でボールを捉えることから根本的にやり直してほしいくらいです。
打線の流れを切るので、私は下位に置くかスタメンから外してほしいですね。
もしも、左ひじケガの後遺症があるのなら、なおさら無理して出ることはありません。

7回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
藤井選手がサード、川端選手がファースト
中尾投手は三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ!

8回、巨人は谷岡投手が登板
2死後、藤井選手が右中間への2塁打で出ます。
坂口選手は申告敬遠で2死1、2塁
中村捕手はショートゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板、レフトに田代選手が入ります。
先頭を四球で出し、陽選手のサードゴロを藤井選手が2塁へ悪送球して無死1、2塁のピンチ
田中俊選手をレフトフライに打ち取り1死となり、
マギー、岡本選手を連続三振斬りで無失点に抑えます。
ナイス、コンちゃん、抑えてよかった~!!

9回、巨人はアダメス投手が登板
先頭の代打・三輪ちゃんが四球で歩きます。
西浦選手は送りバントで1死2塁
青木選手は大きなレフトフライで2死
山田選手はピッチャーゴロで3アウト。
2球ストライクを見逃し、最後はボール気味の球を当てにいくだけのバッティングでした。
選球眼にも狂いが生じています。
また、かかと体重に戻っているように見えます。
昨年の悪いころの悪夢がよみがえって悲しくなります。
結局3戦ノーヒット5三振と散々な結果で、打率は.270まで下がりました。

3点リードで9回裏は石山泰稚投手
先頭の亀井選手にライトへヒットを打たれ、長野選手は三振で1死1塁
ここで、代打の阿部慎之助選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ3-1
1死2塁で、代打・大城選手は空振り三振で2死となり、
途中出場の宇佐美捕手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-2と1点差に。
これはヤバい!
2死1塁となり、最後は陽岱鋼選手をサードゴロに打ち取りゲームセット!
ヤクルトが3-2で、東京ドームで巨人に勝ち、交流戦からの連敗を3で止めました。
最後は冷や冷やしましたが、逃げ切れてよかったです。
苦手の東京ドームで3タテを回避出来て、やれやれです。

最後まで、坂本選手が出なかったってことは、コンディションが悪いんでしょうね。
ヤクルトとしては大いに助かりましたが、心配ですね。

先発した小川泰弘投手は、援護点がもらえない中、6回まで投げ4安打無失点と好投
7回に西浦選手の3点タイムリーが出て、4勝目をゲットしました。
おめでとうございます。好投が報われてよかったです。

石山投手が失点しましたが、
ずっと無失点を続けられるわけではないので、3点リードがあった今日でよかったと思います。
ただ、勝ちパターンの3投手に疲れが出始めているので、
4人目の安定したリリーフ投手が必要ですね。
それ以上に、打線がもっと打たなくては!

打つ方は、打線の組み替えで、1番西浦選手の起用がズバリ当たりましたね。
1番が山田くんだったら、あの場面で打てたとは思えなくて、
今日の勝ちはなかったかもしれません。

チームは9安打で3得点
7回に集中攻撃が実を結びました。
ツキもありましたね。
坂口選手のショートゴロで併殺打になるところが、オールセーフの内野安打でしたからね。
勝つ時は、こういう運も味方します。

それにしても2死満塁のチャンスに、
プレッシャーを跳ねのけ西浦選手がよく打ってくれました。
あそこしかチャンスがなかったですからね。
守備での安定感、そしてバットでもチームを勝利に導く活躍!
昨年の不調から、よくぞここまで成長したものです。
文句なしの今日のヒーローですね!おめでとうございます。

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チームは9安打、そのうち7回に4安打が集中しました。
青木、坂口選手がマルチ
西浦選手が走者一掃のタイムリー2塁打で3打点!

チームは連敗が止まり、ようやく東京ドームで勝ったというのに、
山田くんの状態が最悪なので、私の気持ちはモヤモヤしたまま晴れません。
考えてはいけないことかもしれませんが、今年も結局、好調時はごく短く、
こんな感じで、低調なまま過ぎていくのかなあと不安だけがよぎります。

そんなことはないって否定したいんですが、立ち直る光が見えて来ないんですよね。
毎日、考えまいとしていても、心配でどうしようもなく、私の心の中はボロボロです。
野球を見るのが楽しみどころかストレスそのものになってきました。
思い出すのも嫌な昨年と同じ心理状態に陥ってきました。参っています。

本人はもっと苦しいでしょうね・・・。
コーチ陣、何とかしてくださいよ、お願いします。
やはりチームの顔となる山田哲人選手が打たないことには、勢いがつきません。
次のカードは神宮なので、早めに1本でもヒットが出ますように!

by misty2011 | 2018-06-24 18:27 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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