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昨夜は、川端選手の体調不良で代役となった2番・今浪選手の大活躍など14安打11得点の猛攻で、
連敗を4で止めた東京ヤクルトスワローズ

3戦目の先発は先週と同じで広島カープが九里亜蓮投手、ヤクルトは小川泰弘投手
前回は九里投手を打てませんでしたが、今日はどうでしょう?

スタメン2番サードは今日も今浪選手。スタメンマスクは中村捕手でした。
川端選手は昨日の体調不良は熱が出たそうで、今日はベンチに姿が見えました。

選手公示では、三輪正義選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 大引選手が1号2ランもリード守り切れずサヨナラ負け

1回、ヤクルトは先頭の坂口選手がレフトへの2塁打で出ると、今浪選手のセカンドゴロで3塁へ進みます。
ここで、山田選手がライトへ犠牲フライを運び、ヤクルトが1点先制!

その裏、いつも初回に失点する小川投手は、今日はビシッと3人で片付け上々の立ちあがり。

2回には、四球の畠山選手を置いて、大引選手が今季1号2ランを放ち3-0とリードを広げます。

しかしその裏、小川投手はエルドレッド、鈴木選手に連打をされると、
安部選手に2号3ランホームランを浴び、たちまち3-3の同点に追いつかれます。

3回には、先頭の田中選手をヒットで出すと2盗され、
このあと、2死3塁から新井選手にタイムリー内野安打を打たれ3-4と勝ち越しを許します。

ヤクルトは4回、畠山選手が再び四球で歩くと、大引選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
畠山選手が1塁から激走して4-4の同点に。
ナイスバッティング、ビッキー!!

さらに、中村捕手がヒット、小川投手の送りバント後、
坂口選手が2番手の戸田投手から左手首に死球を受け1死満塁。
痛そうにしていましたが、その後プレーは続行しました。

ここで、今浪選手が犠牲フライを運び4-3と勝ち越します。
なおも2死2、3塁のチャンスに、山田選手はライトフライに倒れます。
前半のポイントはここだったでしょうね。
山田くんに一打が出て、リードを広げていればと悔やまれます。

ヤクルトは6回、中村捕手が四球、送りバント後、
デッドボールで手首を痛そうにしていた坂口選手がヒットで1死1、3塁とチャンスメイクすると、
再び今浪選手が犠牲フライを放ち6-4と2点リード。

このあと、山田選手は四球で歩きますが、バレンティン選手がセンターフライで3アウト。
あと一押しできませんでした。

小川投手は徐々に調子を上げますが、続投の7回、先頭の會澤捕手にヒット、
代打の松山選手にも連打され、久古投手に交代も、田中選手は四球で無死満塁のピンチを招きます。
ここで、秋吉投手に交代し、菊池選手のサード内野安打で5-6
丸選手のセカンドゴロで6-6と同点に追いつかれます。

この後、両チーム追加点が奪えません。

ヤクルトは9回から村中恭兵投手が登板し、9回はピンチを切り抜けますが、
延長に入った10回裏、二つの四球で1死1、2塁から、天谷選手にレフト線へヒットを運ばれ
6-7×で、サヨナラ負けを喫しました。

点の取り合いとなったもつれた試合でしたが、せっかく3点リードも小川投手がすぐに吐き出し、
打線が2点追加点を取り再びリードも、7回に同点に追いつかれました。
調子をあげてきた中での7回続投も、先頭會澤捕手への不用意な入り方からヒットを打たれ、
松山選手にも連打され降板となり、そのあと同点に追いつかれました。
粘れませんでしたね・・・。

写真はキャンプより
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全体的には、やはり球が高く打たれるべくして打たれました。
ストレートの球速は、最近の中では出ていたんですが。
4回からはよくなっていたので、なおさら勿体ない7回のピッチングとなりましたね。
交代と言っても、2点リードで7回始まる前で100球行ってなかったので、難しいタイミングでした。


今季初黒星となった村中投手は、連投、また今日は回マタギの2イニング目で、
四球が命取りになり、サヨナラヒットを打たれました。
まあ、村中投手らしい失点の仕方ですが、ここまでブルペンをよく支えてきたので、
私は責めることはできません。

ヤクルトとしては、4回と6回に追加点を奪った後、
もう一押し攻めきれなかったのが返す返すも残念です。

今日活躍したのは、元パ・リーグの戦士たち。
大引選手は2ランとタイムリー2塁打の3打点と活躍!
坂口選手は2安打1死球で3度出塁してチャンスメイクしました。
デッドボールのその後の状態が心配ですね。守備や打席の途中でも顔をしかめていました。
どうか大事に至ってないことを願います。

昨夜のヒーロー今浪選手は2つの犠牲フライで2打点。
最低限と言っても簡単ではない犠牲フライきっちり打ってくれました。
守備では、ちょっと拙いプレーもありましたが、まあ、仕方ないでしょう。

移籍組はしっかり仕事をしてくれましたが、クリーンナップの山田、バレ、雄平選手はノーヒット。
山田選手が初回に犠牲フライを打った1打点のみでした。
主軸がつながって打っていれば、、もう少し得点できたでしょうね。

山田くんは、まだ不調からは抜け出していませんね。
打ち損じが多くて、ストレートに振り遅れが目立つように感じました。
次の神宮では、いいところで打ってほしいです。お願いします。

このカード、結局また負け越しました。
カープに負けるのは一番悔しくてなりません。
次回こそ勝ち越してほしいです。

by misty2011 | 2016-05-19 23:21 | 東京ヤクルトスワローズ
横浜DeNAに連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日からは甲子園で阪神タイガースとの3連戦。

初戦の先発は、阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは小川泰弘投手

DeNAの左腕、石田、砂田投手を打てなかったヤクルト打線が、
防御率1点未満でリーグ1位、奪三振率は12.06でダントツ1位の岩貞投手を打てるとは思えませんが、
まあ、試合はやってみないと・・・との思いも虚しい結果でした。

スタメンはガラッと変えてきました。
1番センターは比屋根選手、ファーストには荒木選手が入り、
5番ライトに飯原選手、7番ショートは西浦選手が入りました。
雄平選手がスタメンから外れましたね。
大引選手が外れたのは、お父様のご葬儀のためでしょうね。哀悼の意を表します。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が6回2失点の粘投も打線の援護なく3連敗

試合は、結果的には初回の攻防で決まりました。
1死満塁から2点タイムリーヒットが出た阪神
ヤクルトは1死満塁で無得点。
阪神は結局初回の2点のみで、これで勝敗が決まりました。

ヤクルトは初回、比屋根選手がヒットで出塁。
川端選手のセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁。
山田選手はショートへのラッキーな内野安打で1死1、2塁から、
バレンティン選手は四球で1死満塁!
ここで、今日5番スタメンの飯原選手に期待しますが、ファールフライに倒れ、
荒木選手は空振り三振で、先制の好機を潰します。

その裏、小川投手は先頭の髙山選手にレフト前ヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれると、
鳥谷選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、3塁。
ゴメス選手は四球で1死満塁から、
板山選手にライト(訂正)へ2点タイムリーヒットを打たれ、2点先制されます。
小川投手は初回の2失点のみでした。

小川投手は、立ち上がり、やはり今日も球が高く、ストレートは130キロ台、
変化球はキレがなく、制球もイマイチで、打たれるべくして打たれ失点しました。
徐々に、よくなりましたが、相手の防御率を考えると、先に失点したのは大きなハンディとなりました。

打線は、2回以降、調子を上げた岩貞投手を打てず、特に下位打線は三振の山を築きます。
打てる気がしませんでしたね・・・。

初回以降、全くチャンスがなかったわけではありません。
3回には1死1、2塁で飯原選手が空振り三振に倒れます。
5回には1死後、比屋根選手がヒットも、川端、山田選手が打てず3アウト。

小川投手は、2回以降、ヒットや四球でランナーを出しますが、
何とか踏ん張り追加点を与えません。

7回からは継投に入り、松岡投手が2三振を奪うなど三人で片付けます。

ヤクルトは8回、2番手のドリス投手から、比屋根選手が今日3本目のヒットで出ます。
川端選手がカット失敗で三振後、山田選手が三遊間を破るヒットで1死1、2塁。
しかし、バレンティン選手が完全なボール球を振って3球三振。
代打の雄平選手はファーストゴロで、この回も得点できません。

8回裏はルーキ投手が四球でランナーを出しますが、ダブルプレーで切り抜けます。

9回1死後、ヤクルトはマテオ投手から、代打の坂口選手が内野安打で出塁。
2死後、代打の今浪選手がヒットで2死1、2塁も、最後は比屋根選手が三振に倒れゲームセット。

初回の2点が重く、そのまま0-2で阪神に敗れました。

ヤクルト打線は、横浜戦から、石田→砂田→そして今日の岩貞投手と左腕3投手を打てず3連敗!
先制されると、そのまま逃げ切られました。

トップバッターの比屋根選手は3安打猛打賞と健闘しましたが、
2番の川端選手が、ランナーなしでは内野安打こそありましたが、
2番としてつなげませんでしたね・・・。
これ以外のスタメンは、せっかくチャンスをもらいながら荒木、西浦選手とも、
全くいいところがありませんでした。

スタメン起用に応え3安打猛打賞も、最後のバッターとなりました。
比屋根渉選手、キャンプより
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小川投手は6回2失点ですが、やはり立ち上がりに2失点は反省点でしょうね。
5、6回は、球がよくなっていたので、最初からこれが投げられたらと思います。
無駄を省いて長い回を投げるための投球フォーム変更も、
最初に失点しては、意味がありませんからね。
前回も書きましたが、ルーキーイヤーの頃のようなストレートを取り戻してほしいと願います。
序盤は、小川投手が平凡なピッチャーに見えて、ちょっと悲しくなりました。

明日、ヤクルトはペレス投手が初先発します。
どんなピッチングをするか楽しみです。

打つ方は、打線が、線になっていないのが困ったもんですね。
今日入れ替えたスタメンは、比屋根選手以外機能しませんでした。
2番の川端選手は、今季は攻撃的2番の働きも、つなぎの役割もあまりできていないので、
いっそのことトップバッターの方がいいのかもと思ったりしますが、動かさないでしょうね??


by misty2011 | 2016-05-06 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮で読売ジャイアンツに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は小川泰弘投手、巨人は左腕の今村信貴投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 飯原選手の1号2ランで逆転勝利!シーソーゲームを制し3連勝!!

立ちあがり、小川投手は1死後、片岡選手にヒットと2盗、坂本選手には四球を与え2死1、2塁から
長野選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

その裏、ヒットの川端選手を置いて、バレンティン選手が6号2ランホームランを
レフトスタンドに運び2-1と逆転!

しかし、小川投手は3回、坂本勇人選手に6号ソロホームランを打たれ2-2の同点に追いつかれます。
さらに、ギャレット選手にヒットを打たれると、亀井選手にタイムリー2塁打を浴び
2-3と勝ち越しを許します。

今日の小川投手は、初回から球が高く、ストレートのスピードが130キロ台、フォークも見切られて
苦しいピッチングの連続でした。
よく3点で済んだと思います。

中盤以降、少し修正できて立ち直ってきたのはさすがでした。

追いかけるヤクルトは、ランナーは出ても、毎度のチグハグ攻撃で打線がつながりません。
今村投手からは初回の2ランの2点のみ。

7回から巨人は山口鉄也投手が登板。
1死後、代打の田中浩康選手がセンターオーバーの2塁打でチャンスメイク!
久しぶりのヒットが長打となりました。
続いて代打の飯原誉士選手が、何とレフトスタンドギリギリに飛び込む2ランホームランを放ち
4-3と逆転!!
低めの難しいボール気味の球でしたが、上手くすくいあげました。
真中監督の代打攻勢が大当り!誰もがびっくりポンの逆転劇でした。

この後、2死から山田選手がレフトフェンス直撃の2塁打、バレンティン選手が歩きますが、
雄平選手がレフトフライに倒れ追加点ならず。
山田くんの打球はもうチョイでスタンドインの惜しい当たりでした。
2塁打でもがっかりされる山田くん!?ファンも贅沢になったものです。

8回はルーキ投手、9回はオンドルセク投手が三者凡退に締めゲームセット。
ヤクルトは飯原選手の2年ぶり今季1号2ランが飛び出し、巨人に4-3で逆転勝ちしました。

思えば、2年前の最終戦、10勝目前だった小川投手が、レフト飯原選手の落球から
10勝目がするりとこぼれ落ちました。
その飯原選手が、今日はその借りを返すかのような大仕事!
負けから一転、小川投手に3勝目をプレゼントしました。
よかったですねライアン!おめでとうございます。

ヤクルトは逆転勝ちしたものの、得点はバレンティン、飯原選手の2ランによる4得点。

打線のつながりは相変わらず悪く、タイムリーヒットは出ませんでした。
特に、1番と2番がいまだにかみ合いませんね・・・。
川端選手は今日はマルチヒットでしたが、
坂口選手がヒットで出るとダブルプレーでチャンスを潰しました。

打順をいじった方がいいのではないかと思うんですが、
じゃあ、どう変えたら上手く行くのか思い浮かびません。今のままでいくしかないでしょうね。
畠山選手が復帰すれば、もう少しつながって得点できるのではないかと期待しています。

しかし、今日の逆転劇は本当に嬉しいですね。
下でメッシが打っていたので、早く上げてほしいと思っていましたが、
上がってきてこれで2打数2安打2打点ですからね。素晴らしい活躍です。
これからも、今日のような活躍を期待しています。

メッシの今季の写真はまだ撮ってないので、こちらは2年前の飯原誉士選手と田中浩康選手
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小川投手は序盤はよれよれでしたが、7回3失点と試合を作り、逆転で3勝目が転がり込みました。
見ていて、フォーム改造が必ずしもうまく行ってないようにも思えますが、どうなんでしょう?

ルーキーイヤーのような力感がなくスピードもかなり落ちました。
長い回を投げられるよう省エネで無駄を省いたフォームだそうですが、
投げている球自体に力もキレも前ほど感じないのが心配です。
試合の中で修正していけるのはさすがですが、これから先、まだ不安要素は感じます。
やはりストレートをもっと磨いてほしいですね。それにかかっているように感じました。

巨人に連勝して、明日は原樹理投手が初勝利をかけ先発します。
打線の早めの援護をお願いしたいですね。



by misty2011 | 2016-04-30 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
4月14日神宮観戦のフォトレポは、先にバレンティン選手のお立ち台をアップしましたが、
続いて試合編フォトです。

その前に、昨夜は帰りの電車の中で、熊本の地震を知りました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆さまにはお見舞い申し上げます。
まだ余震が続いているので心配ですね。

それから14日付の選手の公示では、館山昌平投手が抹消され、風張蓮投手が上がってきました。
また、15日には背中の張りで畠山和洋選手が抹消されるとのことです。

では、試合のフォトを順番に並べておきます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が同点弾&勝ち越し打!逆転勝利でジャイアンツに勝ち越し!

先発は東京ヤクルトスワローズが小川泰弘投手
グリーンを全面に押し出したデザインの「2016TOKYO燕パワーユニホーム」
最初に見た時は、ちょっとどうかと思ったんですが、
実際に現地で見ると、爽やかなグリーンで、どの選手もよく似合っていました。
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初回、いきなり長野久義選手にレフトスタンドに3号ソロホームランを運ばれ1点先制されます。
長野選手は通算100号のメモリアルアーチとなりました。
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しかし、長野選手にどれだけ一発を浴びるの!?3本すべてヤクルト戦で打っています。
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読売ジャイアンツの先発は高木勇人投手
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3回、先頭の小川投手がレフト前ヒットで出塁 ナイスバッティング!
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坂口、山田選手は四球で1死満塁
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バレンティン選手はショートのクルーズ選手の悪送球で2塁がセーフとなり、
というより、山田くんの走塁がよかったので、エラーを誘った感じですね。
その間に小川投手が生還して1-1の同点に!
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続く雄平選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2者生還して1-3と勝ち越します!
いいところで打ってくれました!
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勝ち越してもらった小川投手でしたが・・・
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6回、先頭の片岡選手に2塁打を打たれ、長野選手のセカンドゴロで3塁へ
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クルーズ選手にレフトへタイムリーヒットを浴び3-2
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亀井選手の3塁線への打球は川端選手がファインプレーで2死となります。

この後、村田選手は敬遠気味の四球、中井選手にもフォアボールを与え2死満塁
追い込みながらの中井選手へに四球がもったいなさ過ぎました。
この日、小川投手にはいちば合ってなくて、打ち取りやすい選手なのに慎重になりすぎましたね。

そして、ヤクルト戦ではめっぽう強い小林誠司捕手にレフトへタイムリー2塁打を浴び
3-4と逆転されます。
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ここで、ヤクルトは秋吉亮投手に交代
代打の坂本選手をセカンドライナーに打ち取り3アウト
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その裏、巨人は戸根投手が登板
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先頭のバレンティン選手がライトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み、
たちまち4-4の同点に!バレ様、右への打球も伸びますね。
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7回からはルーキ投手が登板 三者凡退に抑えます。
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その裏、山口鉄也投手が登板
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2死後、山田選手がレフト前ヒットで出塁
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続く4番バレンティン選手が、センターへタイムリー2塁打を放ち、
1塁から一気に山田くんがホームインして5-4と勝ち越しに成功!
ナイスバッティング&ナイスラン
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ベンチで上機嫌のバレンティン選手 杉村コーチとハイタッチ
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ルーキ投手は8回も続投で無失点に抑えます。

8回裏、巨人はマシソン投手
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1死後、谷内選手が四球で出塁 中村捕手の送りバントで2塁へ進みます。
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代打の比屋根選手が、マシソン投手の初球ストレートを狙い打ってライト前ヒットで1死1、3塁
比屋根選手は2盗して2死2、3塁
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坂口選手のショート内野安打で6-4 この後3塁ランナーが挟まれ3アウト
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ベンチに戻った坂口選手 大きな追加点でした。
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9回はオンドルセク投手
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先頭の松本選手に四球を与え、代打・相川亮二選手にヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ
相川選手は、シートノックの際にはファーストの守備についていました。
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立岡選手は送りバントで1死2、3塁となりますが、片岡選手のファーストゴロで
荒木選手が判断よく1塁を踏み2アウトとし、
このあと、ホームに送球し、飛び出した3塁走者を挟殺してゲームセット!
最後は、ちょっとハラハラしたオンドルセク投手でしたが、無事逃げ切りました。

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今日は逆転、再逆転などシーソーゲームとなりましたが、6-4でヤクルトが巨人を下し、
「TOKYOシリーズ」神宮ラウンドを2勝1敗で勝ち越しました。

今日のヒーローは文句なしでバレンティン選手です。
同点の3ランと勝ち越しのタイムリー2塁打ほかで3打点と、畠山選手が抜けたあと、
4番できっちり仕事をしてくれました。頼もしいですね。
気分屋なので、この調子をキープして、これからも大いに暴れてほしいと思います。

勝ちゲームでも残念だったのは、小川投手の6回のピッチングですね。
中井大介選手への四球、ここがポイントでしたね。
そんなビビる相手でもないのに、警戒しすぎて、結局一時は勝ち越しを許すことになりました。

また、これ以外でも、前の試合の記事でも書きましたが、同じ選手に打たれすぎ!
長野選手、クルーズ選手、極めつけは小林誠司捕手、何度も同じようなシーンが繰り返されます。
配球の問題なのか、ピッチャーの責任なのか、どちらもあるんでしょう。
次回の対戦では、きっちり抑えるよう対策を講じてください。

最後に今日の山田くんは、2四球1安打で2得点。
5回には、またまたサードゴロの併殺打があって、もっかリーグワーストの5併殺ですが、
あまり気にしても仕方ありません。
ただ、山田くんは、ランナー1塁でケースバッティングができないんですよね。
なんだか、前任者といい、ヤクルトのセカンドは併殺打マニアが継承されるってか(苦笑)!?

ただ、これ以外では2四球を選び、3回の走塁、7回は2死からヒットで出て、
バレンティン選手のタイムリー2塁打で、一気にホームに走った走塁はさすがでした。
悠々の生還でしたからね。

畠山選手の離脱でバレンティン選手が4番に入ると、さすがに盗塁がしにくくなると思いますが、
走れるときは果敢にチャレンジしてほしいです。

途中出場の比屋根選手もバッティングと走塁で、いい働きでした。

7回から2イニング投げ無失点に抑えたルーキ投手が来日初勝利。おめでとうございます。

週末は松山で横浜DeNAとの2連戦。今度は連勝して借りを返したいですね!

by misty2011 | 2016-04-15 13:44 | 東京ヤクルトスワローズ
広島カープに連敗し、前のカードから3連敗となった東京ヤクルトスワローズ
今日からハマスタで6位横浜ベイスターズとの3連戦
現在、セ・リーグで借金を抱えている2チーム同士の最下位争いとなりました。

その初戦、先発はDeNAが井納翔一投手、ヤクルトは小川泰弘投手
小川投手なので落とせませんが、問題は、打線が井納投手を打てるかどうかでしょうね。
スタメンショートには今浪選手が復帰、
バレンティン選手が5番に上がり、雄平選手が6番に下がりました。

選手公示では、昨日、寺田投手が抹消され、今日付でペレス投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手の逆転1号3ランで連敗ストップ!球団通算4,000勝達成!!

先制したのはDeNAでした。
2回、小川投手は、先頭の筒香嘉智選手にレフトスタンドへ4号ソロホームランを浴び
1点先制されます。外高めのストレートでした。

このあと、荒波、戸柱選手にもヒットを打たれ1死1、3塁から、
倉本選手にショート後方へ落ちるポテンヒットがタイムリーとなり0-2

ヤクルトは3回まで井納投手の前に、坂口選手の内野安打1本のみ。
しかし4回、先頭の山田選手が四球を選ぶと2盗に成功!これで4個目となりました。
1死後、バレンティン選手の打球を戸柱捕手が落球するエラーで1死1、2塁
ここで、雄平選手が井野投手の初球を捉え、
レフトスタンドへ3ランホームランを運び、ヤクルトが3-2と逆転!
軽く打った感じでしたが、よく伸びました。ナイスバッティング♪

追加点が欲しいヤクルトは7回2死から、坂口選手がヒット、
川端選手がライトへの2塁打で2死2、3塁も、山田くんはセンターフライに倒れ得点できません。

その裏、小川投手は1死後、代打の山下幸選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
もうチョイでスタンドインの危ない打球でした。、
代打・下園選手は四球で1死1、2塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。

8回表2死後、ヤクルトは雄平選手が四球、途中出場の西浦選手がレフトへの2塁打で
2死2、3塁も、中村悠平捕手が倒れ追加点ならず。

その裏、ヤクルトはインフルエンザから今日1軍復帰のペレス投手が登板
先頭の筒香選手を見逃し三振に斬って取ります。
荒波選手にはヒットを打たれますが、桑原選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。
ナイスリリーフでしたね。

9回はオンドルセク投手が三者凡退に締め、3-2でヤクルトがDeNAを下し、
連敗を3で止めました。

小川投手は、今日は高めの球が多く、それを打たれましたが、失点は2回の2失点のみ。
7回まで投げ、7安打されましたが、よく粘り、雄平選手の逆転3ランで2勝目をあげました。
よかったですね。

リリーフはペレス投手が病み上がりとは思えないほど落ち着いていていました。
多少コントロールが荒れることはありますが、いい意味、相手にとっては打ちにくそうな左腕です。

オンドルセク投手は、お待たせのようやくチーム初セーブを挙げました。おめでとうございます。
ますます髪が伸びて、一見、バーネット投手と見間違えそうでした。

今日のように、先発が7回まで投げ、後ろがしっかり締めると、1点差でもきっちり逃げ切れます。
久しぶりに、こういう勝ちパターンの投手リレーを見られてよかったです。

今日は、何と言っても雄平選手の逆転3ランでしょう!
いいところで打ちましたね。
コンパクトに振っても逆方向へホームランを打てるパワーはさすがです。
今日のように力まず振り抜けば、さらに長打が増えると思います。期待しましょう!

写真はキャンプ2月4日
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山田くんは、四球からの2盗はさすがでしたが、7回のチャンスに打てませんでした。
ああいうチャンスで、もっと勝負強さが出てくればと思います。
今日は3打数ノーヒット1四球1盗塁でした。

とにかくエースの小川泰弘投手が連敗を止め、しかもスワローズ球団通算4000勝を達成!
おめでとうございます。
明日の石川投手も続いてほしいと思います。

by misty2011 | 2016-04-08 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は2016開幕以降、最長となる5時間12分の延長12回の末、
引き分けに終わった東京ヤクルトスワローズ

今日から同じ神宮で中日ドラゴンズとの3連戦。
あちらは、新外国人助人のビシエド選手と、プロ5年目の高橋周平選手が打撃絶好調
この2選手を抑えられるかどうかにかかってきそうです?

先発はヤクルトが小川泰弘投手、中日は大野雄大投手の開幕投手対決
どちらも負けられません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が3安打1失点で無四球完投勝利!坂口選手は2打席連続タイムリー

初回、小川投手は三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、山田選手がヒットで出塁し、今季初盗塁を決めます!

3回まで0が並びますが、先制したのはヤクルト
4回、山田哲人選手が逆風をものともせずレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み
1点先制!

しかし、直後の5回、小川投手は平田良介選手に一発を浴び、1-1の同点に。

その裏、ヤクルトは1死後、西浦、中村選手が連続四球でチャンス到来!
小川投手は送りバント失敗して2死、1、2塁から、
坂口選手がセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。
つづく川端選手はセカンド内野安打とエルナンデス選手の悪送球で、
2塁からランナーが生還して3-1

ヤクルトは7回にも、1死後、中村選手が四球で歩き、
小川投手の送りバントを、ビシエド選手が1塁へ悪送球して1死1、3塁
ここで、坂口選手が再びセンターへタイムリーヒットを放ち4-1
頼れるトップバッター、グッチの素晴らしいバッティングでした。

小川投手は当たっている中日打線をわずか3安打6三振1失点に抑え、
9回117球(訂正)無四球完投で今季初勝利をあげました。おめでとうございます。
いやいや、まさにエースのピッチング!
怖いビシエド選手には1安打されましたが、絶好調の高橋周平選手はノーヒットに抑えました。
今日は昨夜と違って、ストレスなく安心して見ていられました。

昨夜は5時間オーバーの超ロングゲームでしたが、
今日はサクサク終わって2時間40分の省エネゲーム!
選手にも観客にも優しいスピーディーな試合でした。

大野投手は4回までは山田くんに打たれたヒットとソロホームランのみで好投していました。
しかし、5回と7回の四球、特に中村悠平捕手への四球が命取りになりました。
エラーも絡んで、ちょっと気の毒な面もありましたが、
無四球の小川投手と、負けた大野投手の、今日は四球のあるなしが勝敗の分かれ目となりましたね。

投打のヒーローは、もちろん小川泰弘投手と2適時打2打点の坂口智隆選手
チーム初勝利も先発投手の成瀬投手と移籍組の鵜久森選手でしたが、
今日も同じく先発の小川投手と新加入の坂口選手でした。
新加入の選手たちは、何より必死さが伝わってきます。
生え抜き選手も負けずに頑張ってヒーローになってほしいですね。

山田くんファンの私にとっては、山田くんがヒットと初盗塁を決めたのが嬉しかったですね。
ホームランも逆風なのに余裕でさく越えしました。
やや内寄りの高めストレートでしたが、山田くんならではのインコースの裁きが素晴らしい!
体の軸がぶれずに腰がくるっと回ってバットを振りぬきました。

オープン戦で、あれだけ心配したのがウソのよう。
今年は開幕からまずまずの調子で打っています。
あと、セカンドの守備でも、よく追いついて、
振り向きざまでの素晴らしいジャンピングスローがありました。
これならGGも狙えそう!?

今日は昨夜の疲れが吹っ飛ぶような会心の勝利でした。
明日も続いてほしいですね。

最後に、注文!
腰痛の大引選手に代わって、この2試合はスタメン出場の西浦選手、
今日は2四球選びましたが、打つほうでもっとアピールしてほしいですね。
せっかくのチャンス、この機をのがすと、しばらくチャンスはめぐってこないかもしれません。
もっと積極的に打ってほしいと思いました。


投打のお立ち台は小川投手と坂口選手

写真は3月17日神宮オープン戦 小川泰弘投手
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写真は2月キャンプより坂口智隆選手 
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by misty2011 | 2016-04-01 21:44 | 東京ヤクルトスワローズ
待ちに待った2016プロ野球ペナントレースが本日開幕しました。
昨年のリーグ覇者・東京ヤクルトスワローズは、東京ドームで読売ジャイアンツとの開幕3連戦となりました。

開幕に合わせて、当ブログのPCテンプレートを衣替えしました。
エキサイトブログ提供のブログスキンを使用していますが、
あちこちCSSをいじってカスタマイズしているので、
もし、閲覧上、不具合があったり、画面のレイアウトが崩れている場合は、
ご面倒ですがメールフォームよりご連絡いただけるとありがたいです。
今までの1カラムから今回は2カラムとなり、横幅がよりワイドになったので、右端が見づらいかもしれません。
不評のようであれば、また元に戻します。


では、ここからは本題の開幕初戦です。

2016年度開幕投手は、読売ジャイアンツが菅野智之投手、ヤクルトは小川泰弘投手の同期エース対決。

栄えある開幕スターティングオーダーは、以下の通り。
画像は、すべて2016ヤクルト春季沖縄キャンプで撮ったものです。
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(敬称略)
1番センター 上田剛史   2番サード 川端慎吾  3番セカンド 山田哲人
4番ファースト 畠山和洋  5番ライト 雄平    6番レフト 坂口智隆
7番キャッチャー 中村悠平 8番ショート 大引啓次 9番ピッチャー 小川泰弘


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・小川投手が6回2安打1失点の好投も…開幕戦白星ならず

ヤクルトは初回、三者凡退も2回チャンス到来!
畠山選手が死球、雄平選手は右中間(訂正)への2塁打で無死2、3塁
畠山選手の足なので3塁ストップとなりました。
坂口選手は浅いレフトフライ、中村悠平捕手のセカンドゴロで畠山選手がホームに走るも
余裕でアウトとなり、大引選手もショートゴロに倒れ、先制の好機をつぶします。

ヤクルトは3回には、2死後、川端選手がライト前ヒット(ギャレット選手のまずい守備)、
暴投で2塁へ進みますが、山田選手が空振り三振に倒れます。

小川投手は3回まで一人のランナーも出さずパーフェクトピッチング。
しか~し、4回、先頭の長野選手に一発を浴び1点先制されます。
高めに浮いたストレートでした。
この後、ヒット、盗塁、死四球で1死満塁のピンチを招きますが、亀井、村田選手を抑え1点どまり。
ソロホームラン1点によく抑えました。

ヤクルトは5回、先頭の大引選手がヒットも、小川投手がバント失敗で送れず。
このあと、上田選手がショート内野安打でつなぎますが、川端、山田選手が倒れ、この回も得点ならず。

小川投手は7回の打席で代打を送られ、結局6回まで投げ1失点。

7回は秋吉亮投手が登板も、先頭のクルーズ選手にフェンス直撃の2塁打を打たれ、
1死後、村田選手にはデッドボールで1死1、2塁のピンチ。
ここで、小林誠司捕手に右中間を破るタイムリー2塁打を浴び、ランナーが二者生還して0-3
う~ん、これは大誤算。投手交代が裏目に出ましたか・・・。

ヤクルトはペレス投手に交代し、代打・堂上選手、つづく長野選手を打ち取り3アウト

3点を追いかけるヤクルトは8回、2番手マシソン投手の前に、1死後、川端選手がライト線への2塁打で出塁。
山田選手はセンターバックスクリーンフェンス上部に当たるタイムリー2塁打で1-3
ビデオ判定となりますが、さく越えならず判定通り。
畠山選手はサードフライ、雄平選手もサードフライに倒れ1点どまり。
しかし、山田くんにチーム初タイムリーとなる長打が出たのは嬉しかったです。

その裏、ペレス投手が続投し、2死後、死四球で2死1、2塁のピンチも、亀井選手を見逃し三振に仕留めます。

9回、巨人は澤村投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退でゲームセット
開幕戦カード初戦は1-3で巨人に敗れました。

小川投手は、6回2安打1失点で負け投手。4回だけなんですよね。
先頭の長野選手に一発を浴び、そのあとピンチでしたが、落ち着いてよく抑えました。
秋吉投手が打たれたので、結果論かもしれませんが、小川投手は球数にまだ余裕があったので、
6回2死走者なしからの代打は送らず、7回も続投がよかったかもしれませんね。

打つ方は、再三チャンスがありながら得点できず、小川投手を援護できませんでした。
特に2回無死2、3塁から1点も奪えなかったのが痛かったですね。
あそこで1点でもとれていたら、流れはヤクルトに来ていたでしょうね。

今日1試合だけ見ての感想としては、畠山選手は、やはりまだ調整不足で、
4番はキツイのではないでしょうか?

オープン戦のまま4番は雄平選手で、当たっている坂口、川端選手が1、2番で、
山田、雄平選手と並べた方が、まだ得点が入るような気がしました。
下位打線は、この際、あまり期待できそうもないので・・・。

秋吉投手は、今日は打たれましたが、これは今日だけと思いたいですね。
勝ちパターンの柱ともなる投手ですから・・・。

あと、巨人のギャレット選手は1塁の守備がお粗末。1塁線を狙ったら、ほとんど抜けていきそうです。
川端選手と坂口選手のヒットは、普通のファーストなら捕られていたかもしれません。
明日からもねらい目です!

今日は先制の好機を再三つぶしたこと、継投が誤算だったことなど、
負けるべくして負けたのかもしれません。

明日は、石川雅規投手の好投を願うのみです。
打順は、早速、並びをいじった方が良さそうに思いますね・・・。
畠山選手を出すのなら、4番より下位におくか、もしくはベンチスタートでいいかもしれません。

山田くんがマシソン投手のストレートに力負けしないでバックスクリーンフェンスまで運んだのは
負け試合の中でも明るい材料です。
慎吾くんは、当たり前のようによく打ちますね。明日はチャンスでの一打を期待したいです。


by misty2011 | 2016-03-25 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ
3月17日、神宮での最後のオープン戦に行ってきました。
先に、東京ヤクルトスワローズ2016年度出陣式の様子をアップしましたが、今回は試合編フォトです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が6回1失点の好投!救援陣はパーフェクトリリーフ!!両チーム譲らず試合は引き分けに

東京ヤクルトスワローズは、開幕投手が決まっている小川泰弘投手
新しいピッチングスタイルでは、足が以前ほどは高くあがっていません。
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先頭の、ヤクルトがドラ1で外した高山俊選手に、いきなり初球を叩かれ、左中間へ2塁打を運ばれます。
いや~さすが注目のドラ1ルーキーですね。思いっきりがいい。
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つづく横田慎太郎選手にはショート内野安打を打たれます。
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3番ヘイグ選手にはレフトへタイムリー2塁打を浴び、3連打で1点先制されます。
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このあと四球を与え、なおもピンチでしたが、小川投手は後続を打ち取り1点どまり
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阪神タイガースの先発は岩田稔投手 ヤクルトは初回、三者凡退
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2回1死後、田中浩康、鵜久森選手がヒットも得点ならず。
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3回1死後、坂口選手がライト前ヒットで出塁
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川端慎吾選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
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しかし、山田哲人選手は2打席連続空振り三振に倒れます。スタンドからはため息が・・・
雄平選手も倒れ得点できません。
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4回2死後、西浦直亨選手がレフト前ヒット、中村捕手はサードエラーで出塁も得点ならず。
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5回、先頭の坂口選手がショート内野安打で出塁
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川端選手のサードゴロでランナーが入れ替わり1死1塁。
しかし、山田くんは初球をひっかけてショートゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
私は言葉もなく、見るのがつらくなりました・・・。

山田くんは、その前の5回の守備では、セカンドゴロに突っ込んできますが捕れず、記録は内野安打。
ランナーの盗塁で中村捕手からの送球も捕れませんでした。記録は中村捕手の悪送球。
そのあと、セカンド定位置へのフライに対し、目測を誤って後ろに下がり、
ショートの西浦選手が、よくカバーしてそのフライを捕球するというシーンもありました。
なんだか打席でも守りでも集中してない感じですかね?
ショートゴロ併殺打は、守備でのミスを引きずっていたのかもしれません。

小川投手は6回、先頭の緒方選手にライトへ2塁打を打たれます。
しかし、ここからギアが入って、後続三人を打ち取り追加点を許しません。
フィニッシュに躍動感が出てきました。
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小川泰弘投手は、初回こそ失点しましたが、その後はきっちり0点に抑え、
6回6安打8奪三振1失点と好投。開幕にい向け順調な仕上がりです。
ピンチはありましたが、ここぞで三振がとれたのが今日はよかったですね。

ただ、私はスポーツ紙に書かれてるほど安心はしていません。
この日の阪神打線はフルメンバーではないのと、やはり簡単にヒットを打たれています。
この辺が少し不安といえば不安です。
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7回はペレス投手が登板
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三者連続三振に斬って取る圧巻のピッチンング!
前回は不安定でしたが、今日はそれを払しょくしました。
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その裏、阪神は安藤投手
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先頭の西浦選手がセンターへのヒットで出ます。
今日2安打、打撃好調をこのままキープしましょう!ショートポジションへ光が見えてきています。
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代打・森岡良介選手がライトへタイムリー3塁打を放ち1-1の同点に!
すごいね、モリスケ!
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8回はルーキ投手が登板 三者凡退に抑えます。
投球に入る前、肘を突き出してグラブをあごの下に持ってくるルーティン
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ユニフォームのボタンをはずしていて、ちょっとだらしなく見えます。
前回投げた時もそうでした。コーチから注意したほうがいいのでは?
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その裏、先頭の大引啓次選手がヒット
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上田剛史選手がきっちり送りバントを決めますが、後続が倒れ得点ならず。
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9回は秋吉亮投手が登板 危なげなく3人で片づけます。
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1-1の同点で9回最後の攻撃 阪神は新垣黒人のドリス投手が登板
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2四球やワイルドピッチ、比屋根、荒木選手の盗塁などで、2死2、3塁のサヨナラのチャンスも、
最後は今浪選手が倒れゲームセット。 1-1の引き分けに終わりました。
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ヤクルトは投手陣は小川投手が好投。リリーフ陣は素晴らしいパーフェクトリレー
しかし、引き分けに終わりました。
ヤクルトは、勝てるチャンスはいくつもありましたが、あと1本が出ませんでした。

3、5回のチャンスは山田くんが空振り三振と併殺打で大ブレーキ。
前日は、山田くんが打ってつないで得点できたましたが、1日でまた打撃が後戻り。
昨日は、やっぱり内海投手だから打てたのかもしれません?
あと、昨年から三振数が激増しているのが気になりますね・・・。何か原因はあるんでしょうけど。
杉村コーチとティーはやっているんですが、修正できないままきていますからね。

また、ゴールデングラブを目指す守備でも連日ミスが出ています。

不振で苦しんでいる姿を、ファンとしては、ただじっと見守るしかないのがもどかしく思います。
私は愚痴ばかりになっていますが。
何とか立て直してほしいですね。せめて攻守のどちらかでも。
昨年、開幕後は打撃の不調を守備で頑張ってチームに貢献していました。
今はどちらもダメですからね。つらいわ・・・。
私は、こういう状態なので、しばらく現地観戦はできそうもありません。

ただ、悪いことばかり続くわけではありません。
この日の試合が、山田くんにとってドン底だとおもえば、あとは上がるのみ!

暖かくなって桜の開花が待たれますが、山田くんに春はいつ訪れるでしょう・・・。
一日も早くと祈るしかありません。
by misty2011 | 2016-03-18 13:15 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは今日、明日と、東京ドームで開幕戦の前哨戦ともなる読売ジャイアンツとの2連戦。

その初戦は開幕投手を石川雅規投手と争っている小川泰弘投手が先発しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 成瀬投手が2回無失点の好投も、打線奮わずオープン戦初勝利ならず


小川投手は初回、2死から、坂本。ギャレット、クルーズ選手に3連打され1失点。
まだ、フォーム修正がしっくりいってないのかもしれません。

2番手で投げた成瀬善久投手は、球は相変わらず遅かったものの、2回2安打無失点とまずまずの投球。

3番手の山中浩史投手は、小林誠司捕手に一発を浴び、村田選手にタイムリー2塁打を打たれ2失点。
コントロールが甘くなると打たれていました。

4番手の徳山投手は、今日は制球が悪かったですが無失点。

5番手の竹下真吾選手は、ストライクが入らず3四球とタイムーを打たれ1失点。
変化球が決まらず、苦し紛れにストレートを置きに行って打たれる。
いや~、これでは1軍は厳しいかもしれません。

打つ方は相変わらずの得点力不足。
4回にヒットの雄平選手を置いて、森岡良介選手がセンター立岡選手の拙い守備もあって
記録はタイムリー3塁打で1点。
ヤクルトはオープン戦初のタイムリーが出ました。

写真は沖縄キャンプより森岡良介選手
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8回には、代打の鵜久森選手が相手セカンドのエラーの間に2塁へ好走塁(代走は比屋根選手)
ここで、山田哲人選手がオープン戦初ヒットとなる右中間へのタイムリー2塁打を放ち2点目。
やっとヒットが出てほっとしました。

そのあと、3塁まで進みますが、雄平選手のセカンドゴロ(訂正)で3塁からスタートを切れず生還ならず。
山田くんにしては珍しい走塁での判断ミスでした。
競った公式戦の試合だと、このミスは大きな1点となったでしょうね。
補足】今朝のサンスポ三木コーチ談では、「ゴロストップ」のサインが出ていたそうで、
山田くんの判断ミスではありませんでした。


結局2-4で巨人に敗れ、これでヤクルトはオープン戦3連敗でまだ未勝利。

打線は7安打2得点。
川端選手がマシソン選手から引っ張ったいい当たりのヒットを2本。さすが慎吾くんというバッティング!
雄平選手も2安打で、コンスタントにヒットが出ています。
森岡選手は、畠山選手の代役でファーストでスタメン出場してタイムリー3塁打。
チーム初のタイムリーとなりました。頑張っていますね。

山田くんもオープン戦初ヒットがタイムリー2塁打。1本出たので、本人も気がらくになったことでしょう。
途中出場の西田明央捕手が1安打の計7安打。

打撃好調の坂口選手は今日は3打数ノーヒット。
センターの守備では、初回、打球を足で蹴るミスが出ました。
巨人も守備にミスが出て、ちょっと締まらない試合でした。

明日は開幕投手候補のもう一人石川雅規投手が投げるようです。
その出来いかんで開幕投手が決まるでしょうね。
訂正
今日、小川投手登板後、真中監督から開幕投手を伝えられたそうです。開幕投手は小川泰弘投手に決定!
私は小川投手は、まだ調整に時間がかかりそうな気がしました。
簡単に打たれていますからね・・・。

今日は川端選手がDHでサードに西浦選手が入りましたが、打席では4タコといいところがありませんでした。
守備では、肩がいいのはわかりました。
途中からショートに回って、二遊間できっちり2度の併殺がとれました。

谷内選手も1打席でヒットなし。二人とも今日はアピールできませんでした。

そろそろ明日は勝たないと!
バレンティン選手の一発が見たいですが、まだ本来のバッティングではありません。
初ヒットが出た山田くん、明日も打って調子を徐々にあげてほしいです。

当落線上の投手は、まだオープン戦始まったばかりですが、1軍に残れるかどうか試されています。
竹下投手、次回チャンスをもらった際には、今日のようなピッチングはもうできません。
ストレート自体は悪くはないので、とにかくストライクを入れることからです。

成瀬投手が今のところ残りの先発枠を巡っては一歩リードしているかもしれません。
しかし、球が遅いので、果たしてこれで抑えられるのかと不安はありますね・・・。

あと、巨人の内海哲也投手、太りましたね。もしかして、お腹が出ている!?これでは・・・・。
でも、4回投げて1点しかとれませんでしたが。

明日こそ打線が活発になることを期待したいです。
by misty2011 | 2016-02-27 22:02 | 東京ヤクルトスワローズ
2016年東京ヤクルトスワローズ沖縄浦添キャンプより、今回は開幕投手最有力の小川泰弘投手のフォトです。

キャンプイン初日はあいにくの雨、風も強くて、見学者にとっては悪条件が重なりました。
ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

初日のブルペン この頃からだんだん雨あしが強くなってきました。
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2月1日 小川泰弘投手、雨のブルペン YouTube動画

      

2月2日 ブルペン裏の小高い場所から小川投手が見えたので、
動画を撮ろうとしたら、すぐに終わってしまいました。
受けたブルペンキャッチャーの江花さんと話をしていました。
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2月3日 室内へ移動中
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初の屋外での練習となり、嬉しそうな表情でアップする小川泰弘投手
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そのあとキャッチボール
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2月4日 ロッカールームから室内へ移動中
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アップ中 石川雅規投手と言葉を交わしていました。
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2月4日 投内連係 YouTube動画

      


2月6日 ブルペン
プレートの使い方を変更 
今までは両足を揃えて立っていましたが、今キャンプから左足を一足分前に(3塁側)しています。
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左脚を高く上げる従来のライアン独特のフォームも、上げる高さを少し下げています。
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また、フォロースルーでも、グラブを持った左手を後ろに大きく引いて
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意識的に高く上げていました。
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2枚追加
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先発として、省エネで出来るだけ長いイニングを投げられるよう、
ダイナミックな動作と球威を維持しながら、無駄をなくした『コンパクト・ライアン』投法へ改良中

小川投手ルーキーイヤーのキャンプで見たダイナミックなフォームの衝撃は、まだ私の目に焼き付いていて、
今年の少しこじんまりとしたフォームは、見る側としては、まだちと違和感がありました。
ただ、これで力強く安定して投げられるとしたら嬉しいことです。
これから実戦の中で、試行錯誤を繰り返して、開幕までにどういう仕上がりになるか楽しみにしています。

2枚追加 キャンプイン前夜の浦添協力会主催の交流会より、抽選のためステージに登場
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by misty2011 | 2016-02-12 11:48 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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