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札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの初戦に大敗した東京ヤクルトスワロ―ズ
連敗だけは避けたいところです。

2戦目の先発は、日本ハムファイターズが村田透投手、ヤクルトは山中浩史投手
スタメンは守備含めていじってきました。
2番セカンドに荒木選手、川端選手が3番に入りサード、5番ファースト畠山選手、
レフト坂口選手が7番に下がり、9番にショート谷内選手が入り、西浦選手がスタメン落ち

打撃は落ちてきましたが、ショートの守備が安定している西浦選手を下げて、
不安な谷内選手と言うのは、う~~んと思いますが、しっかり守ってくれたらと願います。

山田哲人選手は、ティー打撃を再開しました。(Twitter@sponichiyakyuu)

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退

1回裏1死後、山中投手は大田泰示選手にライトフェンス直撃のヒットを打たれ、
2死後、中田翔選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁
続くレアード選手を捕邪飛に打ち取り無失点で切り抜けます。

2回、先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット
雄平選手は三邪飛、畠山選手はレフトフライで2死となり、
坂口選手はショートゴロで3アウト

2回裏1死後、山中投手は横尾選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回、先頭に中村捕手がセカンド内野安打で出塁
谷内選手は送りバント失敗で2塁アウトとなり1死1塁
トップに戻り、青木選手はライトへ2塁打を放ち1死1、3塁
荒木選手は死球で1死満塁から、
川端選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還してヤクルトが1点先制。1-0

3回裏、2死後、山中投手は近藤健介選手に8号ソロホームランを浴び1-1の同点に

4回、先頭の雄平選手はピッチャー直撃のゴロで1死となりますが、
打球を右腕の受けた村田投手は負傷交代となり、急きょ、井口投手が登板

畠山はセンター前ヒットで1死1塁
坂口選手はセカンドゴロで2死1塁となり、2盗失敗で3アウト

4回裏1死後、山中投手は石井一成選手にセンターオーバーの3塁打を打たれ、
横尾選手には痛くない死球をぶつけ1死1、3塁も、後続を打ち取ります。

5回、井口投手の前にヤクルトは三者凡退

5回裏2死後、近藤選手に四球を与えます。
中田翔選手にレフト線への2塁打を打たれ2死2、3塁
レアード選手はストレートの四球で2死満塁となりますが、
石井一成選手をセカンドフライに打ち取り、無失点に抑えます。
山中投手、ピンチの連続も、よく粘っています。

6回、日本ハムは石川直也投手が登板
ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

6回裏、ヤクルトは2番手で風張蓮投手が登板。ショートは西浦選手に交代
2死後、中島選手を四球で出し、2盗を許しますが、
西川選手をセカンドゴロに打ち取ります。

7回、日本ハムは宮西投手が登板
2死後、坂口選手がショートエラーで出塁も、中村捕手はレフトフライで3アウト

7回裏、1-1の同点で、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、近藤対決で、近藤健介選手にライトへヒットを打たれ、好走塁で2塁へ進まれます。
中田選手はセンターフライに打ち取り2死となり、
レアード選手はサードフライで3アウト
近藤投手は、相手主軸に投げることが多いですが、今日もきっちり抑えました。

8回、日本ハムはトンキン投手が登板
1死後、青木選手がライトへのヒット、荒木選手は死球で1死1、2塁
川端選手はファーストゴロで2死2、3塁
バレンティン選手はセンターフライに倒れ得点ならず。

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
1死後、おにぎり君こと横尾俊建選手にセンターバックスクリーンにソロ弾を放り込まれ
1-2と勝ち越されます。あちゃ~打たれましたか。
清水捕手にもレフト前ヒットを打たれ、送りバントで2死2塁
西川選手は捕邪飛で3アウト

9回、日本ハムは有原航平投手が登板
先頭の雄平選手がレフトへの2塁打で出塁
畠山選手は四球で歩き無死1、2塁。
1塁ランナー代走は井野捕手(はぁ?勝ち越しのランナーに井野捕手とは?)
ここで、坂口選手に代え、代打の三輪ちゃんを送り、
きっちり送りバントを決め1死2、3塁(坂口選手が不調なので、まあこれはわかります)
3塁ランナー雄平選手に代走の田代選手を送り、代打は藤井選手(はぁ??×∞)
藤井選手はハーフスイングの空振りで3球三振
鶴岡捕手の3塁けん制で、飛び出した田代選手が戻りきれずタッチアウトでゲームセット
押せ押せムードが、三振ゲッツーの何とも最悪の幕切れとなりました。

この場面、ベンチはバットに当たった瞬間に走者が走りだす「ギャンブルスタート」を指示。
カウント2ストライクから代打藤井選手ががハーフスイングで空振り三振し、
三塁走者田代選手の帰塁が遅れ、けん制タッチアウトでジエンドとは・・・とほほ。

ヤクルトは1-2で日本ハムに連敗となり、最後のカードは勝ち越しならず。
今日も交流戦Vは決められず、最高勝率の決定は17日以降となりました。

ヤクルトは11勝5敗となり、ソフトバンク、オリックス、西武の3チームが
10勝6敗で2位につけています。混戦となりましたね。


先発した山中投手は、5回を投げ6安打、近藤選手に浴びたソロ弾の1失点のみ。
よく投げてくれました。
ピンチはありましたが、気持ちを込め、1球1球、丁寧に投げて要所を締めました。
今、自分の持っているものは出し切ったと思います。

写真は昨年浦添ブルペンより 山中浩史投手
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6回から継投に入り、風張投手が無失点に抑え、
7回は、近藤一樹投手も無失点に抑えましたが、
8回、中尾輝投手が横尾選手に一発浴び、それが決勝点となり2敗目を喫しました。

打線は6安打で1得点
3回に川端選手のセカンドゴロ併殺崩れの間にあげた1得点のみでした。
あそこで、タイムリーが出ていれば、流れが来たでしょうけどね。

青木選手が今日もマルチで、引っ張った打球が増えてきて調子を上げてきました。
チームとしては、ヒットがポチポチと出るだけで、つながりませんでした。
9回最後は、ベンチの代走、代打攻勢が空回りして、完全に裏目となりました。

しかし、坂口、雄平、中村選手まで下げて、
このあと延長になったらどうするつもりだったんでしょう?

小川淳司監督は、昨日のマシンガン継投といい、今日の9回といいい、
大局が見えず、何かチマチマとした策に溺れすぎているようにも感じます。
動き過ぎて墓穴を掘っているというか、勝負勘が冴えませんね・・・。

采配で、まあ納得できたのは、三輪ちゃんの送りバントくらいです。
最後の1死2、3塁では、代打・藤井選手じゃなく、
そのまま中村悠平捕手でよかったと思いますけどね。
ムーチョは犠飛となる外野フライを打つのは得意です。(打てたかどうかはわかりませんが)
ゴロゴーだったとしても、ムーチョはバットに当てるのは上手いですからね。
藤井選手は、このところちょっと打撃がいいといっても、空振りは多い選手。
リスクが大きすぎました。

まずは、中村捕手そのまま打たせて同点に追いつく、
そちらの可能性にかけてほしかったですね。タイムリーを打てた可能性だってありました。
バントが上手いのでスクイズも出来ました。
誰がどう見ても、ムーチョの方が得点の確率は高かったと思います。

ヤクルトにとっては最悪のゲームセット、
日本ハムにとっては、有原投手がアップアップしていたので、
ヤクルトの采配に助けられたラッキーな終わり方でした。

なお、山田くんは今日も出番はありませんでした。

交流戦Vが手に届くところまで来ているのに、
このままズルズル負けるわけにはいきません。
明日は一戦必勝で挑んでください。小川投手に望みを託します。

by misty2011 | 2018-06-16 19:26 | 東京ヤクルトスワローズ

今日の甲子園での阪神タイガース戦は雨天中止となりました。

ということで、今回は、
ここまで40試合を消化した東京ヤクルトスワロ―ズの戦いぶりを、
昨年の40試合終了時と比べてみました。

2018年5月22日 40試合 15勝 24敗 1分け 勝率.385 借金9

2017年5月19日 40試合 18勝 22敗 0分け 勝率.450 借金4

開幕直後のヤクルトスワローズは、ノーヒットでも得点できる戦いぶりに、
今シーズンは、昨年のようなことにはならないと期待しました。

しかし、それもつかの間、4月半ばからは負けが込んできました。
首脳陣が一新され、猛練習のキャンプをやって来ても、
昨年96敗の歴史的大敗のチームが、1年でそう強くなれるほど甘くはないってことでしょう。
ただ、日頃から悲観的な私でも、
もう少し善戦できるかなあと思っていたので、今のところ残念な結果です。

以下は、今シーズンと昨シーズンの40試合のデータの一部をピックアップしました。
データは、球団公式サイトの年度別試合結果他を参考にしました。
すべて40試合終了時の合計の数字です。

2018年 得点 170 失点 204 得失点差-34
2017年 得点 141 失点 146 得失点差 -5

2018年 完封負け 2試合 1点差負け 7試合
2017年 完封負け 4試合 1点差負け 7試合

2018年 2ケタ得点 1試合 2ケタ失点 5試合
2017年 2ケタ得点 2試合 2ケタ失点 0試合

2018年 連敗数 6連敗1 5連敗1 4連敗1 3連敗1
2017年 連敗数 6連敗1 4連敗1

2018年 連勝数 3連勝1 2連勝4
2017年 連勝数 4連勝1 3連勝1 2連勝1

この中で、目立つのはやはり失点の多さです。
他球団の5月22日終了時の失点は ( )は試合数
 広島 158(41) 巨人 169(42) DeNA 153(40)
 中日 186(43) 阪神 155(40)
となっていて、ヤクルトの204失点はダントツです。
チーム防御率もリーグワーストの4.483

40試合終了時の2ケタ失点も今季の方が多く、連敗数も今季が昨年を上回っています。

ちなみに、得点の方は4位です。1位は巨人の210得点 2位は広島の188得点

データからも、ヤクルトの投手陣の弱体ぶりが浮き彫りとなっています。
先発投手で計算ができるのはブキャナン投手のみ。
あとは投げてみないとわかりません。
中継ぎ投手陣は、若い中尾、風張投手が健闘していますが、
勝ちゲーム、負けゲームに関係なく使われることが多く、今から疲弊するのが心配です。
秋吉投手の不調も痛く、抑え候補で獲得したカラシティー投手が誤算で、
後ろは近藤、石山投手でやりくりするしかありません。

昨年は、投手陣がそこそこ頑張って投げても、野手が点を取ってくれなくて、
なかなか勝てませんでしたが、今年はそれとは対照的な様相となってきました。

今年の打撃陣は、個々の成績はいいんですが、チームとしては思ったほど得点できていません。
坂口智隆選手は、目下、首位打者と出塁率が1位
ホームラン数は2位のバレンティン選手、3位に山田哲人選手がいて、盗塁トップも山田選手
これだけ役者が揃っていれば、さぞ強いチームかと思いきや、我がヤクルトが最下位とは。

打ち勝つしかないチームなのに、
ここでも再三書いていますが、打順ひとつとっても、今の打順がベストとは思えません。
毎日、今日こそ打順を変えてくれると期待していても、
いまだに1、3、4、5番は固定されたまま。

特に首位打者&出塁率1位の坂口選手は、あれだけヒットや四球を選んで塁に出ても、
ホーム生還率が非常に悪く、得点はわずか14得点

これは打率ベスト10では、最低の数字で、規定打席到達者32名の中でも、
下から数えて7番目に低い数字となっています。
どれだけ、坂口選手の出塁が無駄になっているかということで、気の毒でなりません。

打順が今は5番ですが、長く6番だったのもあって、
後ろが主に、廣岡選手、捕手、投手では、ホームにかえす打者がいませんでした。

最近、ようやく打順が5番に上がりましたが、
それでも、抜群のチャンスメイカーが、この打順では、
その特性が生かされているとは言えません。
何にこだわっているのかわかりませんが、ベンチもいい加減気づいてほしいものです。

3番には青木宣親選手を置いていますが、
青木選手にしても、本来はチャンスメイカーのバッターです。
長打のない青木選手にポイントゲッターとしての役割を求めても、
いささか無理があって、機能しているとは思えません。

さらには、チームの中では数少ないホームランが打てる山田選手がトップバッターなので、
ソロホームランがほとんどという効率の悪さ。
チャンスで打てないではないかと言うファンもいますが、そうとばかりは言えません。
打つこともあります。
どうせなら、ホームランはランナーがいる時に打った方がいいに決まっています。
その機会が、最初から1番バッターでは少なくなるというのは勿体ない話です。

また、1番の方が盗塁しやすいともいわれていますが、それは何とも言えません。
グリーンライトで、山田くんは走れる時には打順には関係なく走りますから。

今のヤクルトは、いくら点を取っても安心できるような得点はありません。
例えリードしていても、どん欲に点をとっておかないと、すぐひっくり返されます。
しかも、1点を大事に取りに行く野球を目指すにしては、
守りもミスが多く出ていて失点につながっています。

小川淳司監督ほか首脳陣の掲げる野球と、実際の試合とがチグハグすぎて、
結局どういう野球をやりたいのかわからない状態です。

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少なくとも、昨年よりは打てているので、この行き詰った状況を打破するためには、
とりあえず、得点できるような打順に組み替えて、いろいろ模索してほしいと願います。
昨年のように、ヒットすら打てないのならあきらめもつきますが、
ある程度は打てていても得点できないのなら、
あとはベンチがいかに駒を配置して、うまく動かすかにかかっていると思います。

交流戦では、ヤクルトは勝ち越しはおろか、借金が膨らむ可能性の方が大です。
昨シーズンは、交流戦で借金がドーンと増え、その後、転がり墜ちていきました。
今年はそれまでに、少しでも借金を返済しておかないと、また大変なことになります。
交流戦まで残り4試合、一つでも多く勝ってほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-05-23 20:27 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワロ―ズは、昨日で各チームとの対戦が一巡して15試合を消化しました。
現時点で、ヤクルトは8勝7敗で貯金1、リーグ3位につけています。

まだ始まったばかりですが、2018ヤクルト東京スワローズは、
昨年とは戦いぶりが明らかに変化しているように見えます。
キャンプでの猛練習の成果として、目に見える部分では、
たとえヒットでなくても意味のある凡打が増えたこと。
目に見えない部分でも、打席での選手の意識の変化を感じます。
これまでのような、ただ打席に立って、
来た球を何となく打つ野球からは脱却しつつあるように思います。

15試合消化した時点で、まだデータは少ないですが、
昨年とは違った数字が顕著に出ているので、
データから見た今年のヤクルト野球を記事にしたいと思います。

投手陣は、相変わらず先発のコマ不足。
リリーフ陣はよく頑張っていますが、先発で長い回を投げられる投手が少ないので、
そのしわ寄せが中継ぎ陣への負担となっています。
この先、疲弊が目に見えていて心配ですね。

今回は打撃に関してのデータのみです。
現時点での1位DeNA、2位広島、3位ヤクルトの主なチーム打撃データ
 (なお、DeNAは試合数が1試合少なく14試合ぶんです)
データは「データで楽しむプロ野球」や
「日刊スポーツスコア速報」などを参考にしました。

     DeNA  広島  ヤクルト
打率   .245  .260   .264
本塁打   14   12    10
得点    52   67    75
犠打    05   16    20     
犠飛    05   03    08
併殺打   08   13    10
盗塁    16   09    11

この中で、ヤクルトは犠打数が多く、小川淳司監督が目指す1点を確実に取りにいく野球が
データからも伺えます。

例えば、先頭の山田選手が四球で出て2盗を決め、送りバントで3塁へ進み、
犠牲フライや内野ゴロでホームに生還するなど、
ノーヒットでも1点奪う野球が出来ています。
また、ランナーを進める進塁打も多く見られ、
ヒット1本でも効率よく得点できるようになってきました。
同じアウトになっても、意味のある凡打ができるようになったのは、
地味ながら大きな前進です。

得点は、現時点でリーグトップ。
ただ、失点も多いので3位にとどまっています。

写真は2018浦添キャンプより
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参考までに、2017年の開幕15試合終了時点でのヤクルトのデータを調べてみました。
本塁打  07  
犠打   11
犠飛   03
併殺打  14
盗塁   06

昨年からだと、犠打が11→20で、倍近く、
犠牲フライは3→8と倍以上
盗塁は6→11でこちらも約2倍。(これは山田選手が一人で7盗塁しているので)
逆に、併殺打は14→10に減っています。

昨年が、いかに雑な野球、1点をおろそかにする試合運びをやっていたかがわかります。

ちなみに昨年、44試合終了時点で、このブログでデータを出して記事を書きましたが、
データで見る最低限ができないヤクルト打線!犠飛4・併殺打41(ともにリーグワースト)広島は犠飛16


昨シーズンは、44試合終わっても、ヤクルトの犠牲フライはわずか4本でした。
当時のブログタイトルにも書いたように、最低限が出来ない野球を続けていたわけです。

今年は15試合終わって既に犠牲フライが8本あります。
昨年だと、最低限もできないのかとため息まじりで見ていましたが、
今年は、簡単に犠牲フライって打てるものなんだなあと感心して見ています。

首脳陣が一新され、チームが目指す方向性を明確に示しただけでも、
こんなに野球の質が違ってくるのかと改めて思います。
選手個々が、何をなすべきかを意識して打席に立ち、
自分のできる最低限のことをやろうとする姿に、チームとしての成長が感じられます。

あと、データには出ませんが、
塁に出た場合、常に先の塁を狙おうとする走塁意識の変化も見逃せません。
あのバレンティン選手が、次の打者のシングルヒットで、
激走して1塁から3塁や、2塁からホームインしている姿はその象徴でしょう。
河田雄祐外野守備走塁コーチの加入で、チームの走塁意識が非常に高まりました。

これらの、ちょっとずつの意識の差が積み重なって、その結果が得点力に繋がっています。

これで、ヤクルトに投手力があればさらに上を目指せますが、現実は厳しいものです。
小川投手や星投手が戻って来るまで、野手陣が打つしかありません。
1点をきっちり取りに行く野球と同時に、
願わくば、もう少しチーム全体に長打力が欲しいですね。

by misty2011 | 2018-04-16 15:53 | 東京ヤクルトスワローズ

前の記事の続きで、
2018年東京ヤクルトスワロ―ズ沖縄浦添キャンプの監督、投手陣ほかスタッフの写真です。

まずは小川淳司監督
キャンプイン前夜の浦添協力会主催の交流会にて挨拶する小川監督
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山田別人さんとにこやかにツーショット撮影
山田別人さんは、第1クールの期間、浦添市民球場で見学していました。
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昨年、真中監督が球団からの続投要請を固辞した際に、
こんなボロボロになったチームの監督を引き受けてくれるのは、誰もいないんじゃないかと、
あるとしたら、それは小川さんくらいかなあと私は思っていました。
で、その小川監督が再登板を引き受けてくれました。

宮本慎也さんがヘッドコーチとして入閣したことで、
鬼の宮本氏ー仏の小川さんで、案外バランスが取れていて、いいのではないかと思います。。
今のところ、実質、宮本ヘッドが監督のような存在かもしれませんが、
後ろ盾に、誠実な小川監督がいることは、宮本ヘッドにとっても心強いことと思います。

練習中は、小川監督は目立つことはありませんでしたが、
選手への目配り、気配りが行き届いていました。
さりげなく選手にもよく声をかけていました。
前監督には見られなかったことです。

臨時コーチでお見えになった若松勉さんと笑顔で談笑
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フリー打撃を後ろで見ています。
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優しいおじいちゃんって感じの若松さん
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田畑一也投手コーチ
ブルペンで、投球前に新外国人投手のカラシティー、ハフ投手と打ち合わせ
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投内連係に備え、3塁側ファールゾーンでノック
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投手陣の守備や連係プレーに指示を出しています。
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石井弘寿投手コーチ
ブルペンでルーキーの大下佑馬投手を鋭い目で見ています。
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ピッチング終了後の岩橋慶侍投手にアドバイス
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野口寿浩バッテリーコーチ
ちょっと怖そうな顔と思ったら・・・
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すぐ柔らかい表情になりました。
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ブルペンでルーキーの大下佑馬投手をチェック
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雄平選手の強化トレを笑いながら見ています。一生懸命なのに不器用な雄平選手(笑)
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杉村繁巡回コーチ
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いつもサングラスをかけているので、
外したショットはこれしか撮れませんでした。
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連続スイングの山田くんのトスをして終わったところ。
バテた山田くんに言葉をかけていました。
連続スイングの山田くんは、他の選手よりバットを振る間隔が短くて、
あっという間に終わる感じでした。
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以上、コーチ陣でした。
ハードな練習は選手も大変ですが、
コーチ陣もそれだけ球出しやノックの本数が増えてご苦労様なことです。
どうか、練習の成果が試合で発揮できますように!

by misty2011 | 2018-02-10 20:41 | 東京ヤクルトスワローズ

那覇到着後、夕方から選手の宿舎となっているダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で、
浦添協力会主催の交流会が開催されたので、出かけてきました。

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今年は、あらかじめ浦添協力会に入会していないと参加できないという制約があったので、
昨年よりはファンの数は少し少なかったように感じました。
それでも多いですけどね・・・。
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ヤクルト球団社長より浦添市長に寄付金贈呈
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小川淳司監督にてだこレディーより花束贈呈
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小川監督のあいさつ
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ヤクルトスワローズ少年野球交流大会参加チームのあいさつ
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新入団選手の紹介とあいさつ
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動画を撮りました。
まだ名前と顔が一致しないので、後ほど名前を追記しておきます。
新加入の外国人投手は、順にカラシティー、アルメンゴ、ハフ投手




抽選会 サイン入りバットが当たります。
私は今年もハズれました。
ステージには、坂口智隆、秋吉亮、由規 奥村展征、山田哲人、中村悠平選手が登場
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坂口選手お食事中 
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宮本慎也ヘッド―コーチ ツーショット写真に応じていました。
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小川監督と山田別人さんのツーショット
山田哲人選手も大勢のファンとのツーショット撮影に応じていました。
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取り急ぎ以上です。
また、遠征から帰宅した後、個別に写真をアップしていきます。

by misty2011 | 2018-01-31 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ

昨夜は山田哲人選手の日本人右打者最多安打の記録更新に神宮が沸きました。
いよいよ今日が最終戦。辞任する小川淳司監督のためにも、有終の美を飾ってほしいですね。

先発は東京ヤクルトスワローズが10勝を目指す小川泰弘投手、
横浜DeNAベイスターズは最多勝を狙う久保康友投手で、どちらも負けられません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 最終戦飾れず…小川投手が好投もミスも絡んで10勝ならず

立ち上がり、小川投手は先頭をヒットで出すと、このあと珍しく制球が乱れ2四死球で満塁のピンチを招きますが、
何とか無失点で切り抜けます。

ヤクルト打線は2回、畠山選手が2塁打で出塁し、2死3塁から森岡良介選手のライト前タイムリーヒットで1点先制!
しかし、この後、苦手・久保投手に抑えられ追加点が奪えません。

4回、小川投手は伏兵・白崎選手のプロ初ホームランを浴び1-1の同点に。

ヤクルトは6回2死後、川端選手がレフト前ヒット、畠山選手がサード内野安打でチャンスを作ると
雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち3-1と勝ち越します!
鮮やかな3連打でした。雄平選手はこれで90打点!
相手のサード、外野の守備が、ヤクルト並みの拙守で、それに助けられた部分もありました。

小川投手は徐々にストレートのキレが戻り、7回までソロホームランの1失点のみ。

迎えた8回、小川投手に悪夢が襲い掛かります。
先頭の桑原選手にヒット、2盗され、バルディリス選手には四球を与え1死1、2塁
2死後、代打の松本啓二朗選手にレフトへタイムリーヒットを運ばれ3-2と1点差
さらに、白崎選手のレフトフライを飯原選手が落球するエラーで2者が生還して3-4と逆転されます。

この場面、森岡選手が打球を深追いしましたが、最後は飯原選手に任せたあげくの落球。
捕球に入っていたので、十分余裕はありましたけどね。
あまりに痛すぎるタイムリーエラーでした。
小川投手の10勝目がスルリ。悔しそうでしたね。そりゃそうでしょ。

その裏、2番手・ソト投手から先頭の山田選手がセンターへのヒットで出塁。これで193安打
上田選手の送りバントで2塁へ進み、川端選手のファーストゴロで3塁へ進みますが、
畠山選手が倒れ得点ならず。

9回裏は、1死後、三上投手から代打・ユウイチ選手が1塁エラーで出塁(代走は川崎選手)
2死後、中村悠平捕手がファールで粘り四球を選んで出塁。
しかし、代打・松井淳選手がカウント3-1からショートゴロに倒れゲームセット
次は山田選手だったので、何とかつないでほしかったですね、残念。

小川投手は8回138球の力投も報われず、エラーで逆転負けを喫し10勝目どころか6敗目を喫しました。

それにしても、今シーズンの最後の試合がエラーで負けるとは・・・。
弱体投手陣のことがやり玉に挙げられますが、それと同じくらい、それ以上に、内外野とも守備での破たんは
目を覆うばかりの今シーズンを象徴するような試合でした。

いつから、どうしてこんなに守備がお粗末なチームになったんでしょう!?
エラーは当たりまえのチームとなりました。打撃優先で、あまりに守備をおろそかにしたツケでしょうね。
これは深刻です。来季に向けての大きな課題となりました。

小川監督最終戦をこんな形で締めくくるとは、気の毒で何とも言葉がありません。
そんなチーム状態にした小川監督の責任でもありますが・・・。

最終戦のセレモニーでの挨拶では、こみ上げるものがあったんでしょう、小川監督は途中で言葉につまり
涙をこらえきれませんでした。
監督代行からの5年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。

監督となってからは最初の2年間と、最下位になった2年間の明暗が激しすぎましたね。
守備にも表れていますが、チームがどんどんぬるい状態になってきたように思います。
小川監督の優しさ、気づかいは、チームとしては和やかないい雰囲気でしたが、
いい人過ぎて、ある意味、勝負師であるべき指揮官としては限界を感じました。

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写真は10月6日神宮 メンバー表交換の小川淳司監督

辞任は寂しい気持ちもありますが、致し方ないでしょうね。
しばらくゆっくり休んで、また何らかの形でスワローズを支えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

      


最後に、山田哲人選手は今日3打数1安打1四球で、日本人右打者最多安打数を193安打まで記録を更新しました。
193安打は、外国人選手も含む右打者で、マートン選手の­214安打、ラミレス選手の204安打に次ぐ
歴代単独3位に躍り出ました。

30号ホームランはなりませんでしたが、最後の打席でもヒットが出ていい形で締めくくりました。
1年間、本当にワクワクドキドキ楽しませてもらいました。
大きな記録を作って、オフには表彰ラッシュが待っていると思います。
まずは、ゆっくり体を休めてほしいですね。ホントにホントにお疲れさま、ありがとうございました。

山田くんの最終成績などは、このあと準備出来次第、更新します。
by misty2011 | 2014-10-07 22:48 | 東京ヤクルトスワローズ

小川監督が辞意

東京ヤクルトスワローズの小川淳司監督が、2年連続で最下位に低迷している責任を取って、
今季限りで辞任する考えを球団に伝えました。
後任は真中満チーフ打撃コーチが有力となっています。

衣笠球団社長との会談後、小川監督は会見で
「昨年最下位になり、今年も現時点では最下位の責任ということで、社長に辞意を伝え受理されました」と説明。

残り11試合については「最後までやるのが自分の仕事ではないかと思っている」とし、
シーズン最後まで指揮を執ることになりました。


サンスポ ヤクルト・小川監督が辞意 後任は真中コーチが有力
スポニチ ヤクルト 小川監督が辞意 球団に伝える「当然のこと」
日刊スポーツ 小川監督「辞意を伝え受理されました」


先々週に、サンスポ他に、既に来季は真中満打撃コーチが新監督になるという報道がされていたので、
発表は時間の問題だと思っていたので、そう驚くことはありませんでした。

私は他球団の投手のファンサイトをやっていたのもあって、小川淳司監督を、はっきり知ったのは2010年でした。
当時は、高田繁監督のもとでヘッドコーチをしていて、シーズン途中に高田前監督の引責辞任を受けて監督代行に就任。
19あった借金を返済した手腕には驚きました。

元々、ファンサイトをやっていた投手が所属していた広島カープよりは、
ヤクルトスワローズの方が以前から好きなチームでもあったので、
その年にその投手が引退したのをきっかけに、しがらみがなくなり、ヤクルトブログを始めることになりました。
このへんは、長年の私の選手個人優先、変わり身の早さでもあります。
当時は由規投手のファンで、由規投手の登板試合を主に観戦していました。

2011年は、優勝に手が届きながら最後に失速して2位に終わりました。
CSファーストステージでの巨人との3戦はすべて神宮で生観戦し、今でも鮮明に記憶に残っています。
感動で体が震えました。
また、CSファイナルステージでは、ナゴヤ遠征をして、館山投手が井端選手に2ランホームランを打たれ、
日本シリーズへの進出もかないませんでした。
その悔しさは言葉では表せないほどでしたね・・・。

監督代行から2011年にかけてが、小川監督の最も輝いた時だったでしょうね。
小川監督の人柄は大好きでしたが、昨年あたりから私は選手起用や采配には首をかしげることが多くなり、
ここでも遠慮なく批判的な事を書いてきました。
最下位になった責任、またケジメとして昨シーズンで辞任すべきだとも書きました。
この1年の低迷を思うと、今でもその考えは変わっていません。

もちろん、怪我人が多く出たこと、補強がままならなかったこと、投手陣の弱体化など、
誰が監督をやっても同じで、小川監督の責任というよりは、戦力のない中、よく頑張ったとも言えます。
それでも、元々ファミリーな体質のヤクルトが、この2年間くらいで、さらにゆるんだチームになったのは感じます。
監督の優しさ、気づかいは、いい面もありますが、勝負事には果たしてこれがよかったのかなあと疑問でした。

新監督が、内部昇格の真中コーチというのも、物凄く安易な人事となり、真中さん自体には好感を持っている私ですが、
チームの立て直しのためには、どうなのかな?と危惧しています。
むしろ、今シーズン打撃で結果を出した杉村コーチとのコンビのままの方がよかったのではないかとも思います。
だからって、他に誰か適任者と問われても返事に困りますが。それだけ監督の人材不足なのは確かです。

チームがどんなに低迷しても、スワローズ球団は、大きな変革は願ってないし、する気も見られません。
プロ集団でありながら、優勝を目指しているとも思えません。

私は他の多くのスワローズファンとは違って、ヤクルトのチームそのもの応援よりは、
好きな選手を見つけてその選手個人を応援する傾向が強い野球ファンなので、
チームのことに関して、あまりえらそうなことを言う資格はないと思います。それは自覚しています。
それでも、選手にとっては、強いチーム、優勝をを目指すチームの一員として戦っていきたいと思うのは
当然のことと思います。

昨年は最多勝投手と、日本記録を塗り替えるホームラン王がいて最下位
今シーズンは、打撃で目覚ましい結果を出している選手が複数いても最下位・・・。
選手個人の力や成績が、チームの勝利に結びつくことこそ、やりがいがあるはずです。
そういう、戦うチームになってほしいと願っています。

現状のヤクルトは、そうではありません。
来季に向けては、とにかく投手陣の再建に力を入れてほしいですね。
故障者の復帰待ちなんて、ノー天気なたわごとはもうやめてください。

小川監督の最大の弱点は、フロントに対して何も言えないサラリーマン的な監督であったことでしょうね。
お金を出し渋る球団にとって、好都合な監督さんであったわけです。
次の真中さんも内部昇格なので、その心配が大いにありますが、果たして補強を強く言い出せるでしょうか?
同じ道をたどる可能性があるかもしれません?
それだと、頭を代えても何も変わりません。

その他、コーチ人事も大幅に入れ替えてほしいです。
いくらファンがそう希望しても、そう変化がなさそうなのがいまの球団体質なので何とも・・・。
フロントにやる気が見えないのが、いちばん厄介です。

では、小川淳司監督の今シーズンの写真を何枚か

この2年間で広島カープとの立場が逆転しました。
人としては、小川さんの方が数段、知性も品格も人望もあります。きっぱり言えます!
チームの成績で野村謙二郎監督率いるカープに負けるのが、私は最も悔しいことでした。
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記者に囲まれながら球場入りするのも残り少なくなりました。
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原監督も選手の贔屓はありますが、それ以上に厳しさを持って接していました。
それが、小川監督に欠けていたことかもしれません。
口では「厳しくやる」「結果にこだわる」と話しながらも、実際はそうではありませんでした。
この点が、私が最もがっかりしたところでしょうか。
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最近はベンチの中でも、覇気のない表情が多かった小川監督 
辞意の申し入れは以前から決めていたんでしょうね?
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監督代行から監督就任した当初の頃は、本当に夢を見させてもらって感謝しています。
思い切った采配や選手起用がズバズバ当たっていました。小川監督の目がギラギラ輝いていました。
しかし、この2年間は、私はかなり不満が残りました。
一部では、辞任後はGMに就任とのうわさもありますが、小川さんの適任ではないように思います。
球団に都合がいいだけであって、私は反対ですね。
功労者であることは間違いないので、何らかの形で球団の力になってほしいと願っています。

監督業から解放されたら、少しのんびりして、また柔和な温厚な小川さんの笑顔に戻ってほしいと思います。
今まで本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

いろいろ文句ばかり書き連ねましたが、小川監督が好きだったから、私がこのブログを始めたのも確かなことです。
by misty2011 | 2014-09-22 13:42 | 東京ヤクルトスワローズ

ちょっと前あたりから、来季の東京ヤクルトスワローズの監督がどうなるのかチラチラ情報が出ていましたが、
今日は、おひざ元のサンスポから、断定的な記事が出ました。

サンスポ ヤクルト新監督に真中1軍チーフ打撃C!来週中にも正式決定

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正式決定すれば、もっとにこやかな表情の写真を掲載します。真中1軍チーフ打撃コーチ 5月ハマスタ

2年連続最下位が決定的な小川淳司監督の退任は、当然だと思います。
私はむしろ昨年、責任をとるべきだったと思っていて、当ブログにもそう書きました。
依然、小川監督擁護派は多いようですが、人間的には温厚で優しい人柄で、いい人そのものであっても、
勝負事にはそれがマイナスに作用することがあると私は感じます。
如何せん勝負師としてはファミリーなチームカラー同様、なまぬるすぎました。
優しさゆえのベテランへの気づかいに代表されるような恩情起用や采配は
むしろチームの勝利のためには妨げとなったように思います。戦う集団の姿ではありません。
最近の小川監督は、ベンチの中でも勝とうという覇気を感じません。

真中コーチの内部昇格に関しては、う・・・ん、どうなんでしょう!?
真中コーチ自体には、私は非常に好印象を持っています。
2軍監督として、戸田軍を優勝に導いた実績もあり、
また1軍昇格後は、杉村コーチとともに最強燕打線を作り上げました。
むしろ、二人の優秀な打撃コーチのコンビをもう少し見たかったような気がしています。
監督になると、今までのような打撃指導やこまごまとした作戦面の指示には、そうは関われないでしょうからね・・・。

ここまで低迷したチームを立て直すには、ホントは外部から優秀な人材を取り入れて、血の入れ替えをしたほうが
いいように思いますが、まあ、いろいろ事情があって、それは出来ないんでしょう。
また、フロントには、そういう気もなさそうです。
安上がりで手っ取り早い真中さんの昇格で決まりということなんでしょうね。
真中さんも、小川監督同様、フロントにあまり要望は出来ないでしょうか?それともはっきり言えるんでしょうか?

補強もままならない状態では、いくら指揮官を代えたとろろで、それほどの効果はないと思います。
ベンチの中で、小川監督よりは、真中さんの方が明るい表情なので雰囲気が少し変わるくらいで・・・。

今季のヤクルトは、最強打線と最弱投手陣、その上最低守備のコラボで最下位独走
とにかく、投手陣の立て直し、補強を何とかしないと戦えません。故障者の復帰なんてあてにできません!

守備も、内外野とも一から鍛え直しでしょうね。
トップを代えるのはいいとしても、その他の守備・走塁コーチ、投手コーチ、バッテリーコーチはどうなんでしょう?
そのまま、来季も同じメンバーでは、同じ惨状が続くとしか思えませんが。
でも、ほぼ同じメンバーでいきそうな感じですね??
唯一、他に流出してはならないのは杉村繁打撃コーチくらいです。

いくら監督が交代しても、思い切ったコーチ陣の人選が出来なければ、チームの低迷はしばらく続くように思います。
生ぬるさから脱却して、厳しく的確な指導ができるコーチが求められます。
しかし、他を見渡しても、指導者の人材難なのは確かでしょうね・・・。困ったものです。
by misty2011 | 2014-09-12 14:47 | 東京ヤクルトスワローズ

5月11日横浜スタジアム観戦の試合編フォトに続き、
サヨナラ勝ちを決めた井手正太郎選手に手荒い祝福をする横浜DeNAナインと、
試合終了後も、井手選手の打球がファールではないかと抗議するヤクルトスワローズ小川監督の様子です。
試合編フォトは  こちら

試合編では掲載しきれなかったので、重複も一部ありますが、延長10回、井手選手の打席からです。
打った瞬間は撮り逃しました。
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ヤクルトは2死満塁で登板したロマン投手
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3ボール1ストライクからの5球目を打って、1塁線を破るサヨナラ打~!ガッツポーズでファーストに向かいます。
手前では四球で出た代打・下園選手がガッツポーズでホームに走っています。構図が悪くてすみません。
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畠山選手とロマン投手がファールだとアピールも、敷田塁審の手はフェアの判定
3塁内野の中上段の遠い私の席からも、打球はラインの内側を抜けていったのが見えました。
目は老眼・近視・乱視であまり視力は良くないんですが、フェアだったとかなり自信を持って言えます。
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1塁ベースを回り、ナインが飛び出してくるのを見ている井手選手
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さあ~、ここから井手選手がライト外野の方へ逃げていきます。追いかけるDeNAチームメイト
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先頭で追っているのは、靍岡捕手のようですね。
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井手選手を後ろから羽交い絞めにしています。 雄平選手がそれを見ながら引きあげています。
↓こちらはクリックで拡大してご覧ください。
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バケツの水が用意され、このあと井手選手にかけられます。
私は小川監督が出てきたので、そちらにカメラを切り替えて、肝心の氷水をかけるシーンは撮り逃しました。
ドジなことで・・・ ↓こちらもクリックで拡大してご覧ください。
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120m以上離れた私の席からファインダー越しなので、実際はどんな状況なのかはっきりわからないままシャッターを押しています。


同じころ、小川監督が審判団に抗議に出てきました。
私は一体何があったのか気になって、こちらにカメラを切り替えたというわけです。
井手選手の打球をファールだと抗議したようですが、私は先にも書きましたが、ライン内側に入っていたのを見ていたので
何の抗議か最初はわかりませんでした。 こちらもクリックで拡大します。
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中畑監督ほか横浜ナインがベンチに引きあげています。抗議はまだ続いていました。↓こちらもクリックで拡大してご覧ください。
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井手正太郎選手のヒーローインタビューが始まりました。むせていましたね。
3塁側からはお立ち台が見えないので、カラービジョンの映像で。
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井手選手のサヨナラ打を生で見るのは私は2回目です。
2010年5月4日ハマスタで、同年、引退したカープの高橋建投手から、3塁線を破るサヨナラ打を打ちました。
あの時も満塁でした。おまけで、その時に撮った写真を1枚(私の前サイトに掲載していた画像です)
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当時在籍の内川、村田、藤田選手の姿が見えます。この時はペットボトルの水をかけていました。

昨日も何となく打ちそうな感じがしていました。
井手選手は、この日1軍登録したばかりで、慣れないファーストを守ってヒーローになりました。
中畑監督の起用が大当たりでしたね。

横浜は9連戦の最後を今季初のサヨナラ勝ちで締め、今季同一カード初の3連勝で連勝を4に伸ばしました。
劇的サヨナラで、明暗くっきり、4連敗したヤクルトとは対照的な結末でした。
DeNAは連勝が続きますように!

しかし、ヤクルトはどうやって立て直すんでしょう・・・。
フロントはやる気なし、選手やベンチからも、這い上がるだけのエネルギーを感じとれないんですよね・・・。

以上です。残りの写真は、次回に回します。
by misty2011 | 2014-05-12 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

遅れに遅れていますが、引き続き4月13日ハマスタでの写真のアップです。
今回は、山田哲人選手その3、打撃編他です。

バッティング練習のその2の続きから
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1枚追加 キャッチボール
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フリーバッティング順番待ちの上田剛史選手との2ショット
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フリー打撃の前に、小川淳司監督に声をかけられて談笑
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小川監督は、よほどのことがない限り、山田哲人選手をセカンドレギュラーで使っていこうと腹を決めたように思います?
若手では一番の伸びしろを感じさせる期待の星ですからね。
順調に育っていってほしいと願っています。
今シーズン、私の唯一とも言っていいくらいヤクルトでは楽しみにしている選手です。
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なお、当日の試合編フォトレポは  こちらの記事
試合編より山田くん1枚追加  今季1号2ランホームランを打って、山田コールに帽子をとって一礼
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私はラッキーなことに、今シーズンこれまで公式戦は3回生観戦で、
山田選手のホームランは既に2本、現地で観ました。

これからも体調に気を付けて、トップバッターとしてチームに勢いをつける活躍を期待しています。
ハマスタ編の山田選手はこれでおしまい。4月24日神宮編はこれから準備します。
by misty2011 | 2014-04-26 10:42 | 東京ヤクルトスワローズ