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オールスターが終わり、明日からペナントレースは後半戦に突入します。

東京ヤクルトスワロ―ズはオールスター前、前半戦を終了した7月12日時点で、
77試合を消化し、34勝42敗1分けで借金8、勝率.447でリーグ最下位、
5位中日とは1ゲーム差となっています。

前半戦終了と言っても、既に試合は半分以上消化しました。
前回、6月までの山田選手の成績をアップしたばかりですが、
一応、前半戦終了の区切りなので、再び、打撃成績をまとめました。

データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

主な打撃成績は以下のとおりです。(7月11日終了時点)

77試合中75試合出場 
 342打席 283打数 85安打 打率.300 打点40
 本塁打18 3塁打3 2塁打13 単打51 塁打数158
 得点67(リーグ1位) 得点圏打率.235 長打率.558
 四球58 死球1 出塁率.421 三振65 OPS.979
 盗塁17(成功率.944) 犠打・犠飛・併殺打0 失策8

データサイトでは失策数が9のままとなっていますが、
7月11日公式記録の訂正があり、
7月9日草薙での山田選手のエラーは内野安打に訂正されました。
よって1個減って8失策です。

前半戦の打撃成績を見ると、セ・リーグ1位は得点の67で、
2位の坂本勇人選手の60得点を7点上回っています。両リーグでもトップです。
また、盗塁もリーグトップの17です。
開幕からの失策8は、坂本勇人選手と並んでリーグワーストタイ

これ以外だと、本塁打18はリーグ3位
OPSはリーグ4位(1位は丸佳浩選手で1.158)
出塁率はリーグ3位、長打率はリーグ4位 
三振61はリーグワースト3位タイ

前半戦終了時で、心配された打率はジャスト3割
オールスター出場では、打撃成績が画面に表示されたので、
3割に乗っていて、見栄え上は良かったです。


今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていますが、前半戦終了時の7月11日までを前回の表に追加しました。
今後も月ごとにデータを足していく予定です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

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私は山田選手にはトリプルスリーよりも
「40-40」に挑戦してほしいと願っていましたが、
残り試合が66試合なので、ホームランも盗塁も、
計算上では、かなり厳しくなりました。
このままでいくと、単純計算では、143試合で本塁打は33.4本、盗塁は31.6で、
出場試合が2試合欠場で、それを引いて計算しても、34.3本塁打と32.4盗塁なので、
「40-40」には遥か及びません。

打率が3割に乗ったので、むしろ3回目のトリプルスリーの可能性の方が高くなりました。
7月9日、草薙球場で4安打固め打ちで、
史上66人目のサイクルヒットを達成し、
さらに翌日も4安打の固め打ちで、一気に3割に乗せました。

問題は、3割を維持できるかどうかですね。
オールスターでの2試合とも1安打ずつヒットが出ていて、
最近は、比較的、安定してヒットを打っています。
ただ、サイクルヒットの日以外は、シングルヒットばかりです。
右にもヒットが出だして、打撃状態は安定してきたものの、長打は減りました。
このへんは痛しかゆしですね。

これからの酷暑に向かって、各チーム、投手陣はへばってきます。
山田選手が、どれだけホームラン数を伸ばすことが出来るか注目したいです。

盗塁は、正直、もっと走れるのにと、やや不満に思うことはあります。
7月1日を最後に、以降、盗塁をしていません。
シングルヒットが増えたってことは、それだけ盗塁のチャンスは多くなってきましたが、
走りませんね・・・。
オールスターでも走るチャンスはありながらも、2度とも走りませんでした。
お祭りなので、出来れば走って見せ場を作ってほしかったと思いました。

パ・リーグでは、1位の西川遥輝選手と源田壮亮選手は25盗塁で、
5位までが20盗塁以上となっています。
それに比べると、セ・リーグは毎年少な目ですね。
西川選手や源田選手は2塁から3塁への盗塁も仕掛けていて、
山田選手にも、そういう積極性と3盗への意識があればと思います。
3割に乗ってきたので、こちらとしても、いろいろ欲張りになってすみません。

後半戦はケガのないよう、そして、ヤクルトは酷暑に外の試合が多いので、
夏バテしないよう、体調管理はしっかりお願いしたいと思います。

6月28日中日戦では自身初のサヨナラヒット(サヨナラ3ラン)
7月9日には自身初のサイクルヒット達成と、
山田選手は初モノづくしでいいことが続いています。
後半戦スタートの明日16日は、山田哲人選手の26歳の誕生日
後半戦も、何かいいことが待っていそうですね。

最後は、自身もチームも笑顔で終われるシーズンになるよう祈っています。

by misty2011 | 2018-07-15 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ
草薙球場では、山田哲人選手がサイクルヒットなどチームは14安打、
先発カラシティー投手は6回3安打2失点(自責0)と好投しても
連敗が止まらなかった東京ヤクルトスワロ―ズ

試合後、小川監督は、カラシティー投手に代打を送ったことに触れ、
「ベンチワークで流れが壊れた感じになった」と采配ミスを認めるコメントを出しました。
それもありますが、
それ以上に、坂口選手バント、山崎選手にヒッティングの意図が知りたいですね。

連敗中の焦りがあるのかもしれませんが、動き過ぎて失敗するくらいなら、
もっとどっしり構えた采配をしてもらいたいと思います。
作戦は宮本ヘッドが出しているともいわれていますが、
同じ負けでも、納得できる手を打っての負けならあきらめもつくってもんです。

選手の入れ替えは、カラシティー投手と山崎選手が抹消され、
奥村展征選手が上がってきました。

嬉しいニュースを二つ
6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手が本日発表され、
投手部門で小川泰弘投手が、打者部門では青木宣親選手が選出されました。
おめでとうございます。
2018年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

それから、オールスターのプラスワン投票の結果、
坂口智隆選手が丸選手をおさえて、ぶっちぎりの1位で選出されました。
おめでとうございます。
写真は5月6日お立ち台の坂口智隆選手
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また、ホームランダービーには山田哲人選手とバレンティン選手が選ばれました。
1、2位は筒香嘉智選手と鈴木誠也選手です。
私は一昨年のことがあるので、山田くんにはあえて投票しませんでした。
今年は打てるかな?


神宮に戻っての2戦目、先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は左腕のメルセデス投手
スタメンは、5番ファースト畠山選手、雄平選手が7番に下がり、6番センター坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

ブキャナン投手は2回、
長野選手にライトスタンドへソロホームランを運ばれ先制されます。0-1

3回には、ランナーを置いて、
マギー選手にライトスタンドへ2ランホームラン放り込まれ0-3
どちらも外寄りの高い球でした。

3回はこのあと、ショートへの2連続内野安打と死球で2死満塁となりますが、
陽選手を見逃し三振に仕留めます。
今日は三遊間への打球、特に西浦選手への打球が多く、
それが、ことごとく内野安打となっています。

2回まで、ヤクルトは初回の山田選手のレフト前ヒット1安打のみ。
3回裏2死後、西浦選手がレフト前ヒットで出ます。
しかし、川端選手がサードゴロに倒れます。

4回、ブキャナン投手は、四球のランナーを置いて、
坂本勇人選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ0-5
ここまで3被弾で5失点
中5日の疲れなんでしょうか、球にキレがありません。

4回裏、先頭の山田選手がセンター前ヒット。昨日から6打数連続ヒットです。
バレンティン選手は空振り三振で、その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
畠山選手はショートゴロで、山田選手は3塁へ進み2死3塁
坂口選手はフルカウントからショートライナーに倒れ3アウト
ここまでメルセデス投手は無四球。コントロールは良さそうです。

5回、ブキャナン投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出ます。
中村捕手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
このあと、代打・谷内亮太選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ますが、
西浦選手はショートゴロで得点ならず。相変わらずチグハグです。

6回、ヤクルトは星知弥投手が登板
1死後、宇佐美捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、巨人は鍬原投手が登板
1死後、山田選手はショート内野安打で出塁 
今日3安打、昨日から7打数連続ヒット!ついに3割に乗りました。
パスボールで2塁へ進み、バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁
このあと、バレンティン選手が飛び出してけん制タッチアウトとなり2死2塁
畠山選手はライトへのタイムリーヒットを放ち、2塁から山田選手が生還して1-5
ようやく1点かえして完封負けは免れました。
4番は畠山選手の方がイイかもしれません。
坂口選手はセカンドゴロで畠山選手が2塁フォースアウトとなり1点どまり。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
吉川尚輝選手はヒット、マギー選手のサード正面のゴロを川端選手がトンネルするエラーで
無死1、3塁。代走は吉川大樹選手
1死後、亀井選手のファーストゴロで、
飛び出した3塁ランナーを三本間で挟殺するのに川端選手が手間取って、2死2、3塁
長野選手は申告敬遠で2死満塁となり、
代打・阿部慎之助選手はセカンドタイムリー内野安打で1-6
この後、山田選手が素早くホームに投げ、2塁ランナーがタッチアウトとなり3アウト

7回裏、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ます。
代打・荒木選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
つづく代打・上田選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち2-6
上田選手は今季初打点
なおも1死2塁から、西浦、川端選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 サードに荒木選手
坂本選手をサード内野安打で出しますが、無失点に抑えます。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
先頭の山田選手がライト前ヒット、今日4安打、昨日から8打数連続ヒット!
もう止まりません。追い込まれてからの右打ちがバッチリ!
追い込まれるまではフルスイング、追い込まれたら右にも意識を持ってコンパクトに、
これが出来たら打率は間違いなく上がるでしょうね。

バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセンターへのヒットで1死1、2塁。代走は奥村選手
坂口選手は空振り三振で2死となり、
続く雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-6
なおも2死1、3塁で荒木選手は左手に死球を受け、負傷交代。代走は三輪ちゃん
しかし、痛そうでした。大丈夫でしょうか。心配です。
代打・藤井選手は空振り三振で3アウト

9回、ヤクルトは久々に石山泰稚投手が登板
1塁に奥村、3塁に藤井選手が入り、センターに坂口選手
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人はマシソン投手が登板
2死後、今日4安打の山田選手でしたがサードゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは3-6で巨人に敗れ、これで今季ワーストの7連敗となりました。
勝ち投手は5回5安打無四球無失点のドミニカ出身のメルセデス投手で、
ヤクルトは、初登板初先発のメルセデス投手に初勝利をプレゼントしました。

ヤクルトの連敗が止まりませんね。

先発のブキャナン投手は、5回を投げ7安打3被弾浴び5失点で6敗目
中5日で、球が高く浮き、キレもありませんでした。

7回には近藤投手が川端選手のエラーが絡んで1失点
今日は、失策は1ですが、これ以外に、三遊間の守備がもたつき、多くの内野安打を献上
難しい打球が多かったですが、もっとアグレッシブに守ってほしかったですね。
毎日のようにエラーが出ていて、攻撃とともに守備でも雑なプレーが目立ちます。

打線は12安打放ちながら3得点。残塁が9でした。
山田哲人選手が、昨日はサイクルヒット、今日も4安打固め打ちで打率を3割に乗せました。
写真は5月6日神宮 山田哲人選手
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雄平選手が3安打猛打賞で1打点
畠山選手が2安打1打点
そして、代打の上田剛史選手が今季初打点となるタイムリー2塁打を打ちました。
谷内選手のあとちょっとでホームランの2塁打もよかったですね。

しかし、山田くんが4安打2得点も、
後ろの4番バレンティン選手が3タコ2三振でブレーキでした。
畠山選手が、状況に応じたバッティングでマルチヒット1打点だったのとは対照的でした。
明日は球宴前最後の試合、4番は畠山選手で行ってほしいですね。

何としても勝って連敗を止め、前半戦を締めくくってください。
大下投手の好投を祈ります。
それより、山口俊投手を打てるかどうかですね。

死球の荒木選手が心配です。続報があれば追記しておきます。
【追記】荒木選手は左手小指付近の骨折とのこと
サンスポ ヤクルト・荒木が「左手小指付近の骨折」 巨人戦で左手に投球受ける
ツイていませんね。可哀想に。一日も早く復帰できますように!


by misty2011 | 2018-07-10 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ
西日本の記録的豪雨による災害では、多数の死者、行方不明者が出ていることに心が痛みます。
被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
中でも、甚大な災害となった広島では、
マツダスタジアムでの試合が、今日から3試合が中止となりました。

大雨の影響がそれほどなかった東日本では、普通に野球の試合が行われていることを、
改めてありがたいことだと思います。

5連敗で借金5となり、5位に転落した東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から読売ジャイアンツとの3連戦
初戦は、静岡草薙球場で行われました。

草薙球場には、このブログを始めた7年前に1度だけ遠征したことがあります。
2011年4月26日~28日の3連戦で、
ヤクルトは石川ー由規ー館山投手で、巨人に3連勝して連勝を9と伸ばした時です。

現在は5連敗中ですが、今日で連敗をストップできるでしょうか。
先発はヤクルトがカラシティー投手、巨人はヤングマン投手
初物、198㎝の長身、外国人投手と、ヤクルトにとっては苦手そうな投手ですね・・・。

スタメンは坂口選手が6番ファースト、7番にセンター山崎選手が入り、
畠山選手が外れました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、カラシティー投手は先頭の坂本選手をショート西浦選手の悪送球で出します。
畠山選手が1塁なら、おそらく捕れていたでしょうね。
1死後、マギー選手がライト前ヒット
続く岡本選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び先制されます。0-1
亀井選手は四球で1死満塁となり、
長野選手のファーストゴロで3塁ランナーが生還して0-2

1回裏1死後、川端選手がセンター前ヒット、山田選手はレフト前ヒットで1死1、2塁も、
バレンティン選手がショートゴロ併殺打で3アウト

2回、巨人は三者凡退

2回裏、雄平選手がレフトへのヒット、坂口選手が四球で無死1、2塁も、
山崎晃大朗選手がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
初回に続き早くも2併殺
中村捕手も倒れ3アウト

3回、カラシティー投手は1死後、マギー選手に四球を与えますが、
岡本選手をショートゴロ併殺打に打ち取り3アウト

3回裏1死後、西浦選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
川端選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
山田哲人選手は四球を選び1死満塁
草薙球場は、このころから雨が降ってきました。
バレンティン選手は空振り三振で2死となり、
雄平選手はセンターフライで3アウト、毎度のチャンスは作れど得点ならず。

4回、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、先頭の坂口選手がセカンド内野安打で出塁
山崎選手の打席で、ベンチはエンドラン?を仕掛けますが、空振りして坂口選手は2盗失敗
下手に動きすぎでは!?
山崎選手はセンターフライ、中村捕手はファーストゴロで3アウト

5回2死後、カラシティー投手は坂本選手に左中間への2塁打を打たれます。
暴投で3塁へ進まれますが、吉川尚選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

5回裏2死後、川端選手がライト前ヒットで出塁。今日3安打猛打賞
つづく山田哲人選手が、レフトポール直撃の18号2ランホームランを放ち
2-2の同点に!
 ナイスホームラン!
カーブをよく溜めて振り抜きました。

6回、巨人は三者凡退

6回裏、先頭の雄平選手が四球で歩き、坂口選手は送りバントで1死2塁
山崎選手はレフトフライを打ち上げランナー進めず2死2塁
せめて転がさなきゃ!
それ以前に、山崎選手ヒッティングより、坂口選手に打たせておくべきでしょけどね。
中村捕手の代打の畠山選手は申告敬遠で、代走は井野捕手
ベンチは、畠山選手が敬遠されるとは思ってなかったんでしょうか!?
続いてカラシティー投手の代打に荒木選手を送りますが、
ファーストゴロに倒れ得点なりません。

この回、坂口選手にバントまでさせて送らすんだったら、山崎選手に代打でしょう。
ベンチの采配がとんちんかんで、自ら流れを手放しています。
昨日のヒットで山崎選手をスタメン起用したと思いますが、
正直、山崎選手は打つにしても守りにしても、スタメンで使うべきではないと私は思います。

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
先頭の長野選手の打球はショート後方、センター前に落ちる2塁打となります。
今日もまた、内外野の連係ミスが出ました。
中尾投手の暴投で無死3塁となり、
陽岱鋼選手にライトへタイムリー3塁打を打たれ2-3と勝ち越されます。
2死後、坂本選手は申告敬遠で、
つづく吉川尚輝選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ2-4と2点差に。

ここで、ヤクルトは風張投手に交代
マギー選手に8号3ランホームランを浴び2-7
岡本選手にも16号ソロ弾を浴び2-8 一方的になりました。

このあと、四球、暴投、四球でランナーを溜めますが、後続を抑えます。
しかし、7回に一挙6点を奪われました。

7回裏、巨人は上原浩治投手が登板 確かヤクルト戦では初登板ですよね。
2死となり山田哲人選手とは楽しみな対決!
山田くんは、入ったかと思いましたが、レフトフェンス直撃の2塁打!惜しい~!
いつ以来か思い出せないくらい超久しぶりの3安打猛打賞、
続くバレンティン選手がセンターへタイムリーヒットを放ち3-8

8回、ヤクルトは中澤投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

8回裏、巨人はアダメス投手が登板
1死後、代打の上田選手がセカンド内野安打で出塁も後続が倒れます。

9回、ヤクルトは原樹理投手が登板
先頭の吉川尚選手をセカンド山田選手の悪送球で出します。9個めのエラー
肩がねぇ・・・。
1死後、岡本選手には四球を与えますが後続を打ち取ります。

9回裏、巨人は谷岡投手が登板
1死後、川端選手が四球で歩きます。
山田選手、あと3塁打が出ればサイクルです。
その期待に応えて、ライトへタイムリー3塁打を放ち、4-8となります。
ライトの長野選手が突っ込んできて後逸して、ちょっと忖度してくれたでしょうか!?
今日4安打固め打ち、さらに初のサイクルヒットおめでとう♪

続いてバレンティン選手はライトへのタイムリーヒットを放ち5-8
2死後、坂口選手がレフトへヒットを放ち2死1、2塁

3点差となり、たまらず、巨人はマシソン投手を投入
上田選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは9回追いあげましたが届かず5-8で敗れ、これで6連敗となりました。

ヤクルトは、初回、2回とチャンスを作りながらも
初回はバレンティン選手、2回は山崎選手が併殺打で好機を潰します。

5回に、山田哲人選手の2ランで同点に追いつきますが、
7回に一挙6失点して劣勢となります。

その前の6回裏、チャンスがありながらもベンチのとんちんかんな采配で得点機会を逸します。
小川監督の勝負勘が冴えませでした。
解説の高木豊さんも、坂口選手の送りバントほか采配に疑問を呈していましたね。
カラシティー投手は交代させない方がよかったとも話していました。
とにかくベンチが動くと裏目裏目でしたからね。

9回は、山田くんのサイクル達成となるタイムリー3塁打と
バレンティン選手にタイムリーで2点かえしますが、反撃もここまででした。

一時は6点ビハインドから3点差まで追い上げましたが、まあ7回の6点で勝負ありでした。

負けの中にも、山田哲人選手の自身初となるサイクルヒットが出たことが
ファンにとっては嬉しいことでした。おめでとうございます。
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3安打以上の固め打ちさえほとんどなかった山田くんが、一気に4安打猛打賞で、
おまけにサイクルヒットとは驚きました。
これが勝ちゲームだと最高の盛り上がりでしたが、それだけが残念です。
このサイクルヒットが明日に、
さらには今後のペナントレースへの山田くんの完全復調に繋がることを願っています。
今日のように引っぱっても、また右へ流しても長打が出だしたのは明るい材料だと思います。

打線は、巨人を上回る14(訂正)安打ながら5得点。効率の悪さが際立ちました。
チャンスを作ることが目的とならず、いかに得点できるかを考えてほしいです。
中尾投手が不運なヒットからですが、失点を重ねたのが心配です。

by misty2011 | 2018-07-09 22:06 | 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアムでの今日の3戦目も雨で中止となり、
結局、広島カープとの3連戦は1試合だけに終わりました。
青木宣親選手が抹消となり、2番青木選手不在の打線の穴は想像以上に大きく、
試合が中止となったのは、ヤクルトにとっては、よかったのかもしれません。
ただ、そのぶん、シーズン終盤には過密日程になるので、それも大変なことですね。

試合がなく、今日は書くことも思いつかないので、
当ブログを始めてから、わずか一度だけの遠征となった
ナゴヤドームの懐かしのフォトでもアップしておきます。

私が出かけたのは2011年11月6日、
ナゴヤドームでのクライマックス・ファイナルステージ第5戦目です。
中日に1勝のアドバンテージがあり、ヤクルトは2勝3敗と王手をかけられたあの試合です。
吉見一起投手と館山昌平投手との息詰まる投手戦となり、
館山投手が井端選手に2ランホームランを浴び、1-2で惜敗し、
中日がCS制覇となりました。
負けた時の脱力感は、言葉にならないくらい、それこそ半端なかったですね・・・。

当日の観戦レポは ナゴヤD参戦 最後まで打線が奮わずヤクルト終焉 この悔しさをバネに来季こそ!!

当時の練習中、また試合から何枚かピックアップします。
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まずは練習中より
来日1年目のバレンティン選手 当時は今より細いですね。
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背番号1の青木宣親選手
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現役当時の宮本慎也選手
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CSファイナルステージ第2戦(11月3日)で、
レギュラーシーズンでも出番がなかったルーキー山田哲人選手が、
いきなりクライマックス・ファイナルステージでプロ初出場
しかも、1番ショートスタメンの衝撃デビューとなった山田哲人選手
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19歳のあどけない笑顔が可愛らしい山田くん 戸田焼けで黒いですね。
山田くんは4戦目で川井投手からタイムリー2塁打を放ち、
浅尾投手からヒットを打つなど、当時から非凡なものを見せていました。
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当時、山田哲人選手はローリングスのグラブを使用していました。
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先発は中日が吉見一起投手、 ヤクルトは館山昌平投手
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両チームのスタメン 山田くんは、この日はスタメンではありませんでした。
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ナゴヤドームでは抜群の安定感だった吉見投手
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血行障害、中2日の悪条件で、チームのためにギリギリの状態で先発した館山投手
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6回、四球の荒木選手を一塁に置いて、井端選手がレフトスタンドへ2ランホームラン
館山投手が当日打たれたわずか3安打目が、決勝打となりました。
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打たれた直後、真っ先にマウンドに向かった宮本選手
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無念の降板となった館山投手
下を向くことなく、毅然とした姿が目に焼き付いています。
いま思い出してもジーンとします。
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2点を追いかける9回、2塁打を打った代打・川本良平選手を置いて、
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岩瀬投手から青木宣親選手がタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点かえしますが、
最後は、浅尾投手の前に畠山選手が三邪飛に倒れゲームセット
1-2で惜しくも敗れ、日本シリーズ進出は叶いませんでした。
青木選手はメジャー移籍前、これがヤクルト最後の打席となりました。
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落合監督の胴上げ 日本シリーズはソフトバンクホークスに3勝4敗で敗れました。
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私は、5戦目、6戦目のチケットを用意していましたが、6戦目は払い戻しとなりました。
日本シリーズ進出を願い、福岡ドームのチケットとホテルも用意していましたが、
すべてキャンセルとなりました。

私がナゴヤドームに出かけたのは、前のサイトで1回と、この時の2回だけ。
当時は還暦を迎えた60歳で、そしてこれが最後のナゴヤドームでした。
もう歳なので、今は神宮に出かけるのも混んでいておっくうになり、
キャンプは出かけていますが、試合で地方遠征する元気はなくなりました。
中日ドラゴンズは当時から比べると、随分弱くなりましたね。
落合竜が強かっただけに、寂しく感じます。
果たして、今後、ヤクルトと中日がCSで戦うことはあるでしょうか?
もしあったなら、その時は、この時の借りを返してほしいと強く願います。

by misty2011 | 2018-07-05 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは今日から9連戦がスタートします。
マツダスタジアムで広島東洋カープ、ナゴヤドームで中日ドラゴンズ
そして、静岡と神宮で読売ジャイアンツとの3カード9連戦となります。

今日は台風接近により、マツダスタジアムでの広島カープとの初戦は雨天中止となりました。
明日からも、広島地方はしばらく傘マークがついていて開催が微妙となっています。

ヤクルトにとっては、先発不足、また、頭部死球の青木選手のこともあり、
試合が中止になるのは助かる部分もあります。

ということで、今日は試合がないので、7月1日、ヤクルト71試合終了時での
山田哲人選手の打撃成績をアップします。
早いもので、もうシーズン143試合の約半分が終わったことになりますね。

前回の記事、50試合終了時の成績は、こちら でご覧ください。

データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

主な打撃成績は以下のとおりです。(7月1日終了時点)

71試合中69試合出場 
 315打席 192打数 74安打 打率.286 打点37
 本塁打17 3塁打2 2塁打11 単打44 塁打数140
 得点61(リーグ1位) 得点圏打率.255 長打率.541
 四球56 死球0 出塁率.413 三振61 OPS.953
 盗塁17(成功率.944) 犠打・犠飛・併殺打0 失策8

このうち、セ・リーグ1位は得点の61で、両リーグでもトップです。
また、盗塁もリーグトップの17です。
それから、6月は4失策と守備でのミスが目立ち、
開幕からの失策8は、坂本勇人選手と並んでリーグワーストタイ

これ以外だと、本塁打17はリーグ3位
OPSはリーグ4位
出塁率と長打率はリーグ5位 
三振61はリーグワースト3位

参考までに、6月の月間成績は以下のとおりです。
6月1日~30日 21試合出場
 91打席 75打数 19安打 打率.253 打点12
 本塁打4 3塁打0 2塁打4 単打11 塁打数35
 得点17 得点圏打率.286 長打率.467
 四球16 死球0 出塁率.385 三振20 OPS.851
 盗塁3 犠打・犠飛・併殺打0 失策4 

5月は、月間打率が打率.326と好調でしたが、
6月は交流戦での不調が響き、打率.253と大幅に成績を下げました。
また、西武戦では源田選手と接触して左ひじを痛めるケガもあって、
欠場や代走のみの出場となったこともありました。

今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていますが、前回の一覧表に6月分を追加しました。
今後も月ごとにデータを足していく予定です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

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先月、一覧表をアップした際には、山田哲人選手は打率が安定しないので、
この際、トリプルスリーよりも「40-40」を目指してほしいと書きましたが、
肘の打撲のケガなどもあり、打撃、特にホームランがさっぱり出なくて(6月は4本)、
「40-40」は残念ながら遠のきました。
ただ、これからホームランを量産出来れば、まだ可能な数字ではあります。

今の成績だと、打率さえ上がれば、トリプルスリーは可能ですが、
相変わらず三振が多く、バッティングが安定しません。
山田くんはマルチまでで、3安打以上の固め打ちがほとんどなく、
ノーヒットの試合も多いので、なかなか打率が上昇しませんね。
これから夏場に向かって、打撃の状態がどのくらい上がっていくかにかかっています。

打率を求めるのなら、苦手の外の球は、球に逆らわないで
センターから右に打てば良さそうなものですが、
たま~に、思い出したように右に打つこともありますが続かず、
やはり引っ張りにかかる方が多いですね。

日本人右打者最多安打記録を更新した2014年は、もう少し引きつけて打っていたので、
追い込まれてからでも打率は高く、右にも上手く打てていました。
三振もこんな多くありませんでした。
ホームランが増えるにつれて、三振も増え、右への打球も減りました。
なかなか上手く行かないものですね・・・。

この辺は、打撃コーチから何もアドバイスがないのかなあ?と歯がゆく思います。
そもそも、杉村コーチとのティーは、
引っ張り専門から広角にも打てるように改良することから始まったわけですが、
現状では、むしろ逆のバッティングスタイルに進んでいるようにさえ感じます。

よく、試合の記事にも書いていますが、
打球を上に上げようとし過ぎて、ボールの下をこするような感じになっているのが、
私は気になる点です。
打ち上げてポップフライのミスショットが多いうちは、
打率は安定しないように思います。
素人なので、よくわかりませんが、
感覚的には、バットをブルンとスイングするだけではなく、
もっと、バットでボールを運ぶ感じになればと思います。

by misty2011 | 2018-07-03 17:20 | 東京ヤクルトスワローズ
2018年6月30日神宮球場で行われた阪神タイガースとの試合で、
山田哲人選手が今季17号2ラン、
プロ野球168人目となる通算150号本塁打を放ちました。

山田哲人選手の25歳11カ月での150本塁打到達は、
池山隆寛選手の26歳4カ月を抜き、球団史上最年少。
また、25歳11カ月での到達は、
西鉄・豊田泰光、近鉄・土井正博、東映・大杉勝男選手の25歳7カ月に次いで
歴代10位の若さです。
おめでとうございます。

メモリアルアーチ150本塁打到達をお祝いして、
プロ初ホームラン(巨人の内海投手・東京ドーム)から、
通算150号本塁打までの足跡を、以下にまとめました。

記録は球団公式サイトの試合結果や日刊スポーツ試合結果などで調べました。
細かい作業なので、誤記があれば、ご指摘ください。後日、訂正します。


プロ1号から150号本塁打までの一覧
タテに長くなったので、見づらいかもしれませんが、ご了承ください。
  数字は通算 (相手投手の敬称略)

なお、1号~100号本塁打までは、2年前に書いた当ブログの下記の記事をこちらに転記しました。
球団最年少100号本塁打達成の山田哲人選手、1号~100号全本塁打一覧

今回は、これに101号~150号本塁打を書き足しました。
(スマホで見る場合は、レイアウトの関係で、横長でご覧下さい。)

◆2012年 プロ2年目 1本
   1号ソロ  08月10日 内海(巨人) 東京ドーム

◆2013年 プロ3年目 3本
    2号ソロ  09月24日 内海(巨人) 神宮
    3号ソロ  10月02日 今村(巨人) 東京ドーム
    4号満塁  10月06日 前田健太(広島) マツダ 

◆2014年 プロ4年目 29本
    5号2ラン  04月13日 モスコーソ(横浜)ハマスタ
    6号ソロ  04月16日 菅野(巨人) 神宮
    7号ソロ  04月24日 大瀬良(広島)神宮
    8号ソロ  04月30日 高木京(巨人) 東京ドーム
    9号ソロ  05月06日 九里(広島) 神宮
   10号2ラン  05月18日 祖父江(中日) ナゴヤドーム
   11号ソロ  05月24日 岸(西武) 西武ドーム
   12号ソロ  06月11日 川井(楽天) コボスタ
   13号ソロ  06月19日 攝津(ソフトバンク)神宮
   14号ソロ  06月23日 木村(ロッテ) 神宮
   15号ソロ  07月08日 吉見(中日) 神宮
   16号ソロ  07月08日 吉見(中日) 神宮
   17号ソロ  07月14日 内海(巨人) 東京ドーム
   18号ソロ  07月15日 小山(巨人) 東京ドーム
   19号ソロ  07月16日 菅野(巨人) 東京ドーム
   20号ソロ  07月27日 三浦(横浜) 神宮
   21号ソロ  08月02日 山井(中日) 神宮
   22号2ラン  08月05日 メッセンジャー(阪神)神宮
   23号ソロ  08月05日 二神(阪神) 神宮 
   24号ソロ  08月07日 高宮(阪神) 神宮
   25号3ラン  08月08日 井納(横浜) ハマスタ
   26号ソロ  08月13日 バリントン(広島) マツダ
   27号ソロ  09月07日 笠原(巨人) 神宮
   28号ソロ  09月16日 岩田(阪神) 神宮
   29号ソロ  09月21日 江柄子(巨人) 東京ドーム
   30号3ラン  09月24日 野村(広島) 神宮
   31号ソロ  09月21日 小野(広島) 神宮
   32号2ラン  09月29日 中田(広島) マツダ
   33号満塁  10月06日 山口(横浜) 神宮

◆2015年 プロ5年目 38本
   34号2ラン  04月02日 岩崎(阪神) 神宮
   35号満塁  04月02日 榎田(阪神) 神宮
   36号ソロ  05月04日 久保(横浜) ハマスタ
   37号ソロ  05月10日 大野(中日) あきたこまち
   38号ソロ  05月13日 呉 (阪神) 神宮
   39号ソロ  05月19日 久保(横浜) 神宮
   40号ソロ  05月31日 寺原(ソフトバンク)ヤフオク
   41号ソロ  06月07日 大嶺(ロッテ) 神宮
   42号ソロ  06月07日 ロサ(ロッテ) 神宮
   43号ソロ  06月09日 松葉(オリックス) 京セラ
   44号2ラン  06月12日 宮田(西武) 西武ドーム
   45号ソロ  06月24日 又吉(中日) ナゴヤドーム
   46号ソロ  06月25日 大野(中日) ナゴヤドーム
   47号2ラン  06月28日 菅野(巨人) 神宮
   48号2ラン  07月01日 高宮(阪神) 神宮
   49号ソロ  07月02日 能見(阪神) 神宮
   50号ソロ  07月02日 島本(阪神) 神宮
   51号ソロ  07月05日 野村(広島) マツダ
   52号ソロ  07月10日 井納(横浜) 神宮
   53号3ラン  07月21日 林(横浜) ハマスタ
   54号2ラン  07月24日 大野(中日) 神宮
   55号ソロ  07月25日 八木(中日) 神宮
   56号3ラン  07月26日 若松(中日) 神宮
   57号ソロ  07月29日 戸田(広島) 神宮
   58号3ラン  08月11日 黒田(広島) マツダ
   59号ソロ  08月12日 九里(広島) マツダ
   60号ソロ  08月20日 石田(横浜) ハマスタ
   61号ソロ  08月21日 ネイラー(中日) 神宮
   62号ソロ  08月22日 浜田達(中日) 神宮
   63号2ラン  08月22日 朝倉(中日) 神宮
   64号3ラン  08月22日 山本雅(中日) 神宮
   65号2ラン  08月25日 田原(巨人) 神宮
   66号2ラン  08月29日 二神(阪神) 甲子園
   67号ソロ  09月10日 石田(横浜) 神宮
   68号2ソロ  09月24日 石田(横浜) 神宮
   69号ソロ  09月24日 石田(横浜) 神宮
   70号3ラン  09月26日 高木勇(巨人) 東京ドーム
   71号2ラン  10月06日 宮國(巨人) 東京ドーム

◆2016年 プロ6年目 38本
   72号ソロ  03月27日 田口(巨人) 東京ドーム
   73号ソロ  04月01日 大野(中日) 神宮
   74号ソロ  04月05日 オスカル(広島) マツダ
   75号ソロ  04月06日 ジョンソン(広島) マツダ
   76号ソロ  04月20日 守屋(阪神) 甲子園
   77号ソロ  04月23日 吉見(中日) ナゴヤドーム
   78号2ラン  04月24日 ネイラー(中日)ナゴヤドーム
   79号2ラン  04月26日 ジョンソン(広島) 神宮
   80号ソロ  05月01日 高木(巨人) 神宮
   81号2ラン  05月01日 高木(巨人) 神宮
   82号2ラン  05月03日 モスコーソ(横浜) ハマスタ
   83号2ラン  05月08日 能見(阪神) 甲子園
   84号ソロ  05月20日 井納(横浜) 神宮
   85号ソロ  05月20日 井納(横浜) 神宮
   86号ソロ  05月22日 サガスキー(横浜) 神宮
   87号2ラン  05月31日 有原(日本ハム) 札幌ドーム
   88号3ラン  06月02日 井口(日本ハム) 札幌ドーム
   89号3ラン  06月05日 コーディエ(オリックス) 神宮
   90号3ラン  06月08日 安楽(楽天) コボスタ宮城
   91号ソロ  06月11日 スタンリッジ(ロッテ) QVCマリン
   92号ソロ  06月15日 和田(ソフトバンク) 神宮
   93号2ラン  06月17日 佐野(西武) 神宮
   94号2ラン  06月19日 多和田(西武) 神宮
   95号2ラン  06月24日 若松(中日) 神宮
   96号3ラン  06月25日 ジョーダン(中日) 神宮
   97号ソロ  06月29日 黒田(広島) マツダ
   98号ソロ  07月02日 宮國(巨人) あきたこまち
   99号2ラン  07月03日 マシソン(巨人) あきたこまち
   100号2ラン  07月10日 岡田(中日) 神宮
   101号2ラン  07月26日 岩貞(阪神) 甲子園
  (※7月30日 巨人戦で田原から背中へ死球)
   102号2ラン  08月03日 へーゲンズ(広島) 神宮
   103号3ラン  08月04日 薮田(広島) 神宮
   104号2ラン  08月07日 岩崎(阪神) 神宮  
  (※8月10日 7月30日の死球による骨挫傷で登録抹消)
   105号ソロ  09月06日 井納(横浜) ハマスタ
   106号2ラン  09月07日 三嶋(横浜) ハマスタ
   107号3ラン  09月10日 能見(阪神) 神宮
   108号ソロ  09月10日 能見(阪神) 神宮
   109号ソロ  09月10日 岩田(阪神) 神宮   
(※1試合3発の翌日9月11日第1打席 岩貞ー原口バッテリーによる故意死球) 
  以降、2016年最終戦まで10試合、本塁打なし 38打数3安打 打率.0789

◆2017年 プロ7年目 24本
   110号2ラン  04日02日 濱口(横浜) 神宮
   111号ソロ  04月15日 石田(横浜) ハマスタ
   112号ソロ  05月05日 井納(横浜) ハマスタ
   113号2ラン  05月06日 今永(横浜) ハマスタ
   114号3ラン  05月20日 松田(阪神) 神宮
   115号2ラン  06月03日 佐野(西武) 神宮
   116号2ラン  06月03日 増田(西武) 神宮
   117号3ラン  06月17日 メンドーサ(日本ハム) 神宮
   118号2ラン  06月27日 田口(巨人) 荘銀・日新スタ
   119号ソロ  06月28日 大竹(巨人) 福島あづま
   120号ソロ  07月01日 能見(阪神) 甲子園
   121号2ラン  07月07日 戸田(広島) 神宮
   122号2ラン  07月10日 田口(巨人) 東京ドーム
   123号ソロ  07月19日 石田(横浜) ハマスタ
   124号2ラン  07月22日 能見(阪神) 神宮
   125号3ラン  07月29日 薮田(広島) マツダ
   126号2ラン  08月08日 久保(横浜) 神宮
   127号2ラン  08月11日 バルデス(中日) ナゴヤドーム
   128号満塁  08月19日 中田(広島) マツダ
   129号ソロ  08月30日 マテオ(阪神) 甲子園
   130号ソロ  09月03日 岡田(広島) 神宮
   131号2ラン  09月09日 畠(巨人) 東京ドーム
   132号ソロ  09月09日 西村(巨人) 東京ドーム
   133号ソロ  09月20日 大野(中日) 神宮

◆2018年 プロ8年目 7月1日終了時点 17本
   134号ソロ  04月06日 菅野(巨人) 神宮
   135号ソロ  04月13日 岩崎(阪神) 甲子園
   136号3ラン  04月17日 久里(広島) 呉
   137号ソロ  04月18日 ジャクソン(広島) マツダ
   138号ソロ  04月22日 須田(横浜) 神宮
   139号3ラン  04月29日 宮國(巨人) 東京ドーム
   140号ソロ  05月02日 笠原(中日) 神宮
   141号ソロ  05月03日 岩瀬(中日) 神宮
   142号ソロ  05月05日 大瀬良(広島) 神宮
   143号ソロ  05月11日 石田(横浜) ハマスタ
   144号ソロ  05月16日 吉川(巨人) 鹿児島鴨池
   145号ソロ  05月26日 濱口(横浜) 神宮
   146号ソロ  05月27日 武藤(横浜) 神宮
   147号3ラン  06月05日 攝津(ソフトバンク) 神宮
   148号2ラン  06月26日 木下(中日) 神宮
   149号3ラン  06月28日 田島(中日) 神宮 初のサヨナラ打となる3ラン
   150号2ラン  06月30日 マテオ(阪神) 神宮
   

約2年前、100本塁打を打った際に、山田哲人選手が最も印象に残る1本は、
2014年年10月6日横浜DeNA戦(神宮)の満塁ホームランだと話していました。
「ドラマのような感じで、自分でも“持っているな”と思って…。あれが一番ですかね」

当日、3安打目で日本人右打者のシーズン最多安打並び、
4安打目は山口俊投手から逆転グランドスラムを放ち、192安打の新記録を樹立しました。
(翌日1安打放ち日本人右打者193安打の最多安打記録更新)

今シーズンは150号の一つ前、6月28日神宮での自身初となるサヨナラ打、
しかも17号3ランホームラン(通算149号)で決め、
これが、今までで最も嬉しいホームランになったのではないでしょうか。
お立ち台では、「人生の中で一番気持ちよかった。野球をやっててよかった」と
その歓びを口にしました。

球団史上最年少、プロ野球でも歴代10位の若さでの記録到達は、
本当に素晴らしいことです。
ただ、あの死球がなければ、もっともっと早く達成できていたのは間違いないでしょう。
返す返すも、余計なことをしてくれたと、
阪神バッテリーには今でも恨みがましく思っています。
(もしかして、「やらなきゃ意味ないよ」の内田方式だったのかもしれませんが…?)

上の一覧を見ても、あの死球以降、本塁打ペースがガクンと落ちています。
ホームランだけではなく、打率など成績も大幅にダウンし、
2017年も不調のまま終えました。
その結果、年俸もがっつり下げられ、全くのぶつけら損となりました。

しつこいようですが、山田哲人選手のプロ野球人生を語る上で、
あの死球は決して忘れ去ることのできない打席でした。
本塁打の記録を書き記しておくと同時に、そのことも同時に書き留めておきます。

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今シーズンは、ようやく復活の兆しは見えるものの、
まだ2016年前半までの状態に戻るには時間がかかりそうです。
もしかして、あれだけ打ちまくっていた頃の状態には戻れないかもしれませんが、
プロ8年目で自身初のサヨナラ打を決め、大きな壁をひとつ乗り越えたので、
これからは、記録だけではない、また違った意味での進化を見せてくれるように思います。
そうなった時、スーパースターへの夢へと続く大きな一歩が拓けてくるのではないでしょうか。
そう願ってやみません。

私は山田哲人選手の大ファンですが、長く野球を見ているせいか、
非常に現実的でシビアな捉え方をする人間なので、
期待値や希望的観測だけで、むやみにポジティブにはなることはできません。
当ブログでは、ファン故に、あえて山田くんには厳しいことも書いていますが、
その点は、どうかご理解ください。

by misty2011 | 2018-07-02 16:16 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は阪神タイガースに打ち勝って、
連勝を5に伸ばし、ついに借金を返済した東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、ヤクルトがハフ投手、阪神は岩貞祐太投手
スタメンは、毎度の左腕用オーダーで、雄平選手が外れ、畠山選手が5番ファースト、
荒木選手が7番サードに入りました。荒木選手のサードはチトこわい。

阪神はスタメンマスクが昨日の原口捕手ではなく梅野捕手
岩貞ー原口のバッテリーは、2年前の山田哲人選手への故意死球を思い出して
絶対いやだったので、胸をなでおろしました。
しかし、試合開始間もなく、絶好調の青木選手が・・・

試合経過は ニッカンスコア

今日は夕方5時のプレーボール
夕食の準備があるので、野球中継のテレビはチラ見です。

初回、ハフ投手は先頭の糸原選手にセンター前ヒット
送りバントをハフ投手が1塁へ送球も、山田選手が捕球できず無死1、3塁
初っ端から痛いエラーが出ました。山田くん、今季は不注意なミスが多いですね。
日差しよけにサングラスをしていましたが役に立っていません。

続く福留選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ、阪神が1点先制 0-1
無死1、3塁から、糸井選手にもライトへタイムリー2塁打を浴び0-2
なおも無死2、3塁で、陽川選手はサードゴロで1死となりますが、
俊介選手は四球で1死満塁
このあと、北條選手にレフトオーバーの走者一掃タイムリー3塁打を浴び0-5
梅野捕手のライトファールフライで、
3塁から北條選手がタッチアップして生還し0-6


初回から6点ビハインドとなったヤクルトは、
1回裏、先頭の西浦選手がセンターへの2塁打で出塁
青木選手は頭部死球をぶつけられ、その場に倒れ担架で運ばれ負傷交代
岩貞投手、なんてことをしてくれるの(怒)!
今回は、ストレートが抜けた死球なので故意ではないと思いたいですが、
よりによって絶好調の青木選手にぶつけるとは・・・。代走は雄平選手
意識はあったようすが、メジャーでも頭部死球の後遺症で苦しみましたからね。
非常に心配です。

岩貞投手は危険球一発退場で、2番手で急きょ才木投手が登板
山田選手は四球で歩き、
無死満塁から、バレンティン選手のサードゴロで1点かえします。

2回、センターに坂口、ライトに雄平選手が入ります。
ハフ投手は、この回も立ち直る気配がなく、4安打浴び3点奪われます。1-9
もう青木選手のデッドボール以降、私は試合の詳細を書く気がしなくなりました。

2回裏、中村捕手がチーム初ヒットで出ますが、後続が倒れます。

3回の表裏、両チームとも三者凡退

4回も続投のハフ投手は、ヒットと四球でランナーを出しますが0点に抑えます。

4回裏、畠山選手がヒット、坂口選手は四球で歩き、
2死後、代打の川端選手が四球で出て2死満塁も、西浦選手が三振に倒れ得点ならず。

テレビ中継の中で、青木選手情報があり、
青木選手は自力で歩き、笑顔も見られる。
クラブハウスで着替えてこれから病院へ行くとのことです。
どうか無事でありますように。

5回、ヤクルトは山中投手が登板
梅野、糸原、熊谷選手にヒットを打たれ、
1死満塁から、福留選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ1-11
糸井選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して1-12
2死3塁から陽川選手にタイムリーヒットを打たれ1-13
あまりに一方的な展開に、もう降参のタオルを投げ入れたいくらいです。

5回裏、先頭の雄平選手がライトフェンス直撃のヒット、山田選手は四球で無死1、2塁
しかし、バレンティン、畠山、坂口選手が倒れ得点ならず。

6回、サードに三輪ちゃん、雄平選手がセンター、荒木選手がライトに回ります。
この回、山中投手はバレンティン選手のスライディングキャッチの好守もあって
三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは三者凡退
急きょ登板したプロ2年目19歳の才木投手を打てません。

7回、ヤクルトは中澤投手が登板 マスクは井野捕手
三人で片付けます。

7回裏、阪神はマテオ投手が登板
1死後、雄平選手が足に死球を受け出塁
ここで、山田哲人選手がセンターバックスクリーンに17号2ラン、
通算150号本塁打を放り込み3-13

25歳11ヶ月での記録達成は球団最年少です。おめでとうございます。
花束を贈られますが、初回にエラーをやらかし、大差の試合なので笑顔はありませんでした。
まあ、現地観戦のファンの皆さんにとっては、
山田くんのメモリアルアーチが見られたのはよかったです。

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8回、ヤクルトは風張蓮投手が登板
レフトに荒木、センター上田、ライト雄平選手に守備変更
いきなり初球、先頭の糸井選手の足に死球をぶつけます。これって報復(苦笑)!??
ただし、警告試合は宣告されません。糸井選手の代走は伊藤隼太選手
このあと後続を打ち取り3アウト

8回裏、阪神は高橋聡文投手が登板
1死後、荒木選手がレフト前ヒットで出ますが後続が倒れます。

9回、風張投手が続投
先頭の梅野捕手に左中間への2塁打を打たれ、鳥谷選手は四球で無死1、2塁
ナバーロ選手のレフトへの飛球を荒木選手が落球するエラーで3-14
無死2、3塁となり、
熊谷選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して3-15

9回裏、阪神は伊藤和雄投手が登板
1死後、雄平選手がセカンドエラーで出塁
山田選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
代打の田代選手は四球を選び1死満塁
続く畠山選手がバックスクリーンに4号満塁ホームランを叩き込み7-15
最後は、二者連続三振でゲームセット

ヤクルトは7-15の大敗で阪神に敗れ、連勝は5で止まり、再び借金1となりました。

初回6失点、2回3失点と、エラーはあったものの先発のハフ投手が打たれまくりました。
序盤で試合が壊れて、2番手の才木投手に成すすべなく抑えられました。

また、山田、畠山、荒木選手で3失策はいただけませんでしたね。

ただ7回に、山田哲人選手の通算150本塁打となる17号2ランが飛び出し、
9回には畠山選手にグランドスラムが出たのが、
大敗の中にも、せめてもの見せ場があって救いとなりました。
点差がどんなにあっても、集中力を切らさなかったのは立派です。

1点差で負けるのも大敗するのも負けは負け。
勝ちパターンの3投手が休めただけでも良かったと思うことにします。

あとは、青木宣親選手が無事であることを祈るのみです。
頭への死球なので、無理しないで、しばらくは大事をとってほしいですね。

しかし、阪神戦は毎年のように死球がらみで荒れますね。
岩貞、藤浪投手は、もうヤクルト戦で投げるのはご遠慮願いたいです。

明日は寺島成輝投手の先発ですが、気負うことなく今の力を発揮してくれたらと思います。

by misty2011 | 2018-06-30 21:14 | 東京ヤクルトスワローズ
試合の前に、昨夜、先制の2ランなど4打点を挙げチームを勝利に導いた青木宣親選手に関して。
6回の守備から早めの交代で、その後、試合終了時にもベンチに姿がなく心配されていましたが、
連戦が続く中での体調を考慮され、5回終了時にクラブハウスに戻ったとのこと。
ケガなどではなかったので一安心ですが、
連日の大活躍に、さすがに疲れが溜まっていたんでしょうね。

選手公示では、宮本丈選手が下がり、今日、先発の石川雅規投手が上がってきました。
中日ドラゴンズの先発は笠原祥太郎投手

スタメンは、左腕用オーダーで、畠山選手が6番に入り、坂口選手が7番
雄平選手が外れました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手はきっちり三者凡退に打ち取ります。

1回裏、ヤクルトも、7球であっさり三者凡退。

2回、石川投手は先頭のビシエド選手に四球を与え、
平田選手にレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁
福田選手はセカンドゴロで1死2、3塁
堂上選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。0-1
(※当ブログのスコア表記はヤクルト側から)
木下捕手は四球で2死1、3塁となり、笠原投手はピッチャーゴロで3アウト

2回裏2死後、畠山選手が四球で歩きます。
坂口選手は粘りますがショートフライで3アウト

3回、石川投手は先頭の大島選手にセンター前ヒットを打たれ、
荒木選手にライトへのヒットを打たれ無死1、3塁とピンチが広がります。
アルモンテ選手は浅いライトフライで1死となり、
ビシエド選手にライトへ犠牲フライを運ばれ0-2

3回裏2死後、西浦選手が左中間への2塁打で出塁。チーム初ヒット
続く青木選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-2
今日も1、2番コンビで得点しました!
2死2塁で、山田選手は3塁線を破るタイムリー2塁打を放ち2-2の同点に!
西青山トリオの3連続2塁打とは、カッコ良すぎですね。
山田くんが絶好調の二人に続いて打って、
しかも、久しぶりにタイムリーが出ました。よかった~!

バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁も、
川端選手はファーストゴロで3アウト、勝ち越しならず。

4回1死後、石川投手は堂上選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回1死後、石川投手は荒木、アルモンテ選手に連打され1死1、2塁のピンチ
しかし、ビシエド選手をサードゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回裏、石川投手の代打で荒木選手を送りますが、空振り三振
2死後、青木選手が12個目の死球で出ます。
山田選手は四球で歩き2死1、2塁
つづくバレンティン選手は空振り三振に倒れ3アウト

6回、ヤクルトは2番手で山中浩史投手が登板
1死後、福田選手にレフトへの2塁打を打たれます。
堂上選手のショートゴロで2死3塁
木下捕手を空振り三振に斬って取り3アウト

6回裏、中日は鈴木博志投手が登板
ヤクルトは川端、畠山、坂口選手が三者凡退

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
大島、荒木選手を連続三振に斬って取るなど3人で片付けます。
今日はストレートが走っていました。

7回裏、中日は又吉投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
アルモンテ選手にヒット、ビシエド選手に2塁打を打たれ無死2、3塁のピンチ
平田選手にサード頭上を越えるレフトへのタイムリー2塁打を打たれ
2-4と勝ち越されます。

福田選手はサードゴロで1死3塁となり、
代打・藤井選手はセカンドゴロで2死3塁となり、
代打・高橋周平選手にフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び2-5と3点差に

ここで、ヤクルトは中澤投手に交代し、京田選手を打ち取り3アウト

8回裏、中日は祖父江投手が登板
先頭の青木選手がサード内野安打で出塁
山田選手は外スラを空振りして3球三振。見え見えの配球に同じことの繰り返し。
左投手は何とか打てても、
右投手の外角対策をしない限り、安定した打撃は望めそうにありません。
あれを引っ張りにかからないで、右に打つとかできればいいんですが…。

続くバレンティン選手が、バックスクリーン左に18号2ランホームランを叩き込み
4-5と1点差に!

さすが、バレンティン、ここぞで反撃ののろし、大きな一発が出ました。

川端選手はショートゴロ
畠山選手は捕邪飛のリクエスト検証の結果、判定通り捕球とみなされ3アウト

9回は中澤投手が続投
先頭の大島選手に2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁
工藤選手に前進守備のセカンドを越えるタイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に

ここで、ヤクルトは原樹理投手に継投
ビシエド選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め3アウト

9回裏、中日は田島投手が登板
先頭の坂口選手が四球で出塁
代打の雄平選手はライト前ヒットを放ち無死1、2塁
代打の上田選手は送りバントの構えから死球で歩き無死満塁
トップに戻り、西浦選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、
土壇場で6-6の同点に追いつきます!

何て頼もしい男、西浦選手!

なおも無死1、2塁で青木選手はセンターフライで1死となり、
ここで、山田くん、決めてくれ~と、目を閉じ手を合わせてひたすら祈ります。
こういう場面でいまだ打ったことがありません。今日こそお願い!
そしてそして、祈りが通じたか、
山田選手レフトスタンドへ16号サヨナラ3ランホームランを放り込み
ヤクルトが9×―6で中日に逆転勝利し、連勝を4に伸ばしました。


山田くん、初のサヨナラ、しかも16号3ランで決めれくれました。
おめでとう!!最高に嬉しいです。
この日をどんなに待ち望んでいたことか・・・。
初のサヨナラ打をホームランで決めたあたりは山田くんらしいですね。

これまで、ここぞで打たないと散々叩かれてきましたが、
これでようやく胸のつかえがおりました。ありがとう哲人~~~!!!
私まで気持ちが晴れましたね。
もう肘の痛みも飛んで行ったことでしょう。最高の山田デーとなりました。

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これで、山田くんは通算149号本塁打となり、150本まであと1本となりました。

勝ち投手は、9回途中からリリーフした原樹理投手が今季初勝利を飾りました。
よかったですね、おめでとうございます。

先発した石川雅規投手は5回を投げ2失点
少し慎重になりすぎた感がありましたが、試合は作りました。

疲れが見える近藤投手が打たれた時には、今日はダメかと思いましたが、
バレンティン選手の2ランで1点差に追いつき、
この後、また突き放されますが、
9回土壇場で西浦選手が同点となる2点タイムリーヒット(訂正)
そして、最後はミスタースワローズ、山田哲人選手がサヨナラ3ランで決めてくれました。

神宮で山田くん初のサヨナラ弾を見とどけたファンの皆さん、おめでとうございます。
最高に盛り上がったことでしょう。
この勢いでさらに連勝を続けましょう!
ああ、今夜は何て嬉しいんでしょう。
サヨナラのシーン後は、興奮してキーボードを打つ指が震えて、
なかなかまともに打てませんでした。
そのくらい、私にとって嬉しい試合となりました。

興奮して書いたので、あとで誤字脱字などあれば訂正しておきます。

さあ、これからはサッカーを見なきゃ。

by misty2011 | 2018-06-28 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ
本日、マイナビオールスター2018のファン投票の結果が発表されました。

詳細は ファン投票結果

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
2塁手で山田哲人選手と、外野手で青木宣親選手がファン投票で選ばれました。
おめでとうございます。

山田哲人選手のオールスター出場は4回目、ファン投票での選出は2回目となります。
青木宣親選手は8回目の出場で、ファン投票での選出は6回目

二人いっしょの写真はこれしかないので、失敗作ですが載せておきます。
浦添キャンプより 歴代ミスタースワローズ「#1」
山田哲人選手、若松勉さん、青木宣親選手
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残念ながら、ヤクルト投手陣はファン投票での選出はありませんでした。
後日、発表される監督推薦や、選手間投票で、
リリーフ陣の石山泰稚投手や近藤一樹投手あたりが選ばれるのではないかと思います。
ただ、疲労を考えると、お休みしてほしいような気もします。

また、ヤクルトでは高い人気の坂口智隆選手は、1塁手として得票数は3位でしたが、
こちらも、おそらく監督推薦で選ばれるのではないかと思います。
期待しましょう。

昨年は山田哲人選手の不振で、私はネット投票の登録手続きすらしませんでしたが、
今年はボチボチ投票しました。

ちなみに、私が投票した選手は、
ヤクルトでは山田哲人選手、坂口智隆選手、石山泰稚投手、近藤一樹投手

パ・リーグでは、私のお気に入りの岸孝之投手と秋山翔吾選手です。
秋山翔吾選手はファン投票で選ばれましたが、
岸投手は、おそらく監督推薦で選ばれると思います。
岸投手は最下位の楽天にあって、現時点で7勝1敗、防御率1.935はパ・リーグ1位です。
出来れば、今年は投手部門のタイトルをとってほしいと願っています。

2018オールスターは、京セラドーム大阪と熊本・藤崎台県営野球場での開催となり、
関東での開催がないのは残念です。
熊本開催は、熊本地震復興を支援する意義ある球宴になるといいですね。

出場選手すべてが決まったら、また記事を書く予定です。

by misty2011 | 2018-06-25 17:04 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、サッカー、ロシア・ワールドカップ、グループH初戦、日本対コロンビア戦で、
日本代表がコロンビアに勝つ大金星を挙げ、日本中が盛り上がりました。
私は野球の方をメインで見ていたので、サッカーW杯はリアルタイムでは見ていません。
試合後のスポーツニュースや、今日のワイドショーなどで見ました。

「何であれが一発レッドなの…」史上2番目のスピード退場となったコロンビア代表MFが嘆き節

試合開始3分、香川真司選手が強烈なシュートを放つと、
ジャンプしたカルロス・サンチェス選手が右手を伸ばして止め、
その瞬間、主審が迷わずPKと退場を宣告しました。
開始3分での退場は、W杯史上2番目のスピード退場とのこと。
日本代表は、これで俄然、優位に試合を進めることになりました。

一発レッドカードで退場となったMFのC・サンチェス選手は、
「何であれが一発レッドなの…」と嘆き、不満そうでした。

映像を見ると、一発レッドはちょっと可哀そうなようにも思えました。
長くサッカーをやっていて、今でも時々シニア、
それも70歳以上の草サッカーの試合に駆り出されている亭主も、
あれがレッドは厳しすぎる、せいぜいイエローじゃないかと言っています。
まあ、それで日本が勝ったようなものなので、日本にとってありがたい判定ではありましたが。

で、その退場となったサンチェス選手が、ヤクルトの山田哲人選手に似ていると、
ネット上で話題になっていることを、サッカーが終わった直後に知りました。

サンチェス選手の画像は こちらで
サンチェス選手のInstagram

確かにね・・・(笑)目が大きくてたれ目で、口がやや大きめで、
退場になった時の悲しそうな表情も、
どことなく山田くんが落ち込んでいるときの顔に似ていました。
山田くんもサッカーをやっていてFWでたくさん得点していたようですね。
なもので、山田くんファンのばあさんとしては、他人事とは思えず、
一発レッドには同情を禁じえません。
長谷部選手のファールも、何だかなあという感じで、あの主審は厳しめなんですかね?

試合は、大迫勇也選手が勝ち越しのヘッディングゴールを決め、
また守備でもハメス・ロドリゲス選手のシュートを体を張って止めました。
まさに「大迫半端ない」プレーでコロンビア戦のMVPでしたね。

サンチェス選手は次の試合も出られないので、3試合目では活躍してほしいですね。
出来れば、日本とコロンビアがともに決勝トーナメントに進出できたらと願っています。


続いて、プロ野球での退場の話題から
昨夜の神宮でのヤクルト対ソフトバンク戦でも退場シーンがありました。
ヤフーのトップニュースにもあがっていたくらいです。

7回裏、ヤクルトの攻撃中のことです。
1死後、山田選手がバットを折りながらもセンター前ヒットで出塁し、
16個目となる完璧に近い2盗を決め、1死2塁のチャンス!
ここで、打席に立った青木選手がハーフスイングで空振り三振と判定され、
三塁塁審への確認を求めますが認められず、牧田球審に向かって発した言葉が暴言と判断され
退場となりました。

青木選手は。「悔しかった。打者はその1打席に懸けている。
(三塁塁審に)聞いてくれてスイングなら納得する」と悔しさをにじませたとあります。

青木選手の場合、私は、いつかはこうなるのではないかという懸念は抱いていました。
今回だけじゃないですからね。

誰だったかど忘れしましたが、開幕直後(訂正)から、
青木選手の審判への態度を見ていた野球関係者が、退場処分になることを予測していました。
(メジャーでチームメイトだったDeNAのウィーランド投手でした、)

ヤクルト復帰後は、審判の判定への文句が多く、
オラついたりキレた態度が目についていましたからね・・・。
メジャーに行く前からそうでしたっけ??あまり記憶がありません。
度々なので、審判団の中で、もしかして要注意人物としてマークされていたのかもしれませんね?

ただ、昨夜の球審は、ベンチに戻っての武田投手の長時間の治療など全く説明がなく、
ストライクボールの判定も、ばらつきが目立ち、チームの中に不信感があったのかもしれません。
それが積もっていての暴言とも取れなくはないですが、
結局、退場になって、試合終盤の大事な場面で出られなくなり、
チームに迷惑をかけたのは事実です。
青木選手は、今までセーフだったので、
まさか、あれで退場になるとは思ってなかったのかもしれませんが、
やはりぐっとこらえて自重してほしかったですね。
審判に文句を言って、それで得することはまずありませんから。

野球のハーフスイングに関して、
公認野球規則「審判員の裁定8.02(C)2 」によると

ハーフスイングの際、球審がストライクと宣告しなかったときだけ、
監督または捕手は、振ったか否かについて、塁審のアドバイスを受けるよう球審に
要請することができる。
球審は、このような要請があれば、塁審にその裁定を一任しなければならない。
塁審は、球審からの要請があれば、ただちに裁定を下す。
このようにして下された塁審の裁定は最終のものである。

また、某現役審判によると、
青木選手も小川監督もハーフスイングを三塁塁審に確認するよう求めていましたが、
打者や攻撃側監督にその権利はないとのことです。
上記にある野球規則の監督とは守備側の監督ということですね。

よくバレンティン選手が、1塁の塁審を指さして、
振ったかどうかの判定を確かめてくれというようなジェスチャーをしていますが、
あれも本当なら意味がないってことなんですね。

昨夜の場合は、球審が塁審の判断を仰ぐまでもなく、スイングと判断したってことでしょう。
実際に映像を見ると完全に振っていました。
求める権限のないバッターから要請され、その上暴言を吐かれたとなると、
いくら青木選手が不服だとしても、客観的に見て、退場はやむを得ないと私は思います。

以後、これを教訓に、チームの勝利のためにぐっとこらえるところはこらえて、
審判への態度は改めてくれたらと願います。
熱い気持ちはそのままに、真のチームリーダーとしての資質を高めてほしいと思います。
青木選手に対しては、いつもキツめのことを書いて申し訳ありません。
そういう選手であってほしいからです。

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9回の好機に、青木選手が退場せず打席に立てていたら、サヨナラがあったかもしれません。
二度と同じようなことを繰り返してはなりません。もうやらないでしょう!
交流戦ラストゲームに敗れ、退場劇もあって、ちょっと後味が悪い最後となったのは残念です。

by misty2011 | 2018-06-20 17:00 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011