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本日は東京ドームに日米野球第3戦を見に出かけました。

試合は、MLBのモリーナ捕手の3ランなど攻守にわたる活躍で
侍ジャパンは3-7で初黒星となりました。

試合開始が午後7時過ぎで、帰宅が遅くなったため
試合編フォトは後回しにして、
取り急ぎ、試合前の練習風景などの写真の一部を先にアップします。
撮った順番に載せています。

開門して中に入ると、侍ジャパンの打撃練習が既に始まっていました。
メジャーから参加の前田健太投手がやってきて、侍ジャパンの選手たちと談笑
前田健太投手は4戦目マツダスタジアムで先発予定です。
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フリーバッティングの順番待ち 山田哲人選手
井端コーチと談笑 この時はリラックスしていましたが、試合では・・・
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スタメンサード(途中からレフト)の外崎修汰選手
試合では4回に左中間へタイムリー2塁打を打ちました。
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上林誠知選手 この日は2安打1四球と打撃好調も、
モリーナ捕手のけん制でタッチアウトとなりました。
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山川穂高選手 打撃練習を終えベンチに引きあげるところです。
第3戦目では9回に代打で登場し、右中間へのタイムリー2塁打を放ちました。
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松井秀喜さん
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2戦目に好投した上沢直之投手
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日米屈指の強肩・甲斐拓也捕手とモリーナ捕手との交流
取材のカメラが凄い人数です。
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ヤクルトにも在籍したミューレンスコーチ (ヤクルトではミューレンで登録)
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フジテレビの中村光宏アナと宮司愛海アナ、ゲスト解説の青木宣親選手
試合前に取材を受けていました。
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メジャーの選手たちと談笑する青木宣親選手
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楽天GMに就任した石井一久氏と談笑する青木選手 右は田中和基選手
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選手登場 山田哲人選手 スタメン3番DH
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選手整列 左からスタメンオーダー順 
1番秋山、2番源田、3番山田、4番柳田 6番外崎(5番森友哉捕手はブルペンで不在)
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始球式に登場した斎藤隆さんと佐藤優投手
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試合直前のキャッチボール 柳田悠岐選手
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メンバー表交換後、MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
そして審判団の記念撮影
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試合編は準備出来次第アップします。
試合には負けて、それ以上に山田哲人選手がいい所なくノーヒットに終わったので、
気が重いまま帰宅の途につきました。
打てないのは仕方ないにしても、代表戦って、他の選手と比較されて
アレコレ言われるのがイヤなんですよ。
4戦目からは、どうかいい当たりが出ますように!

by misty2011 | 2018-11-12 02:04 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は、侍ジャパン2018日米野球に先立って、福岡ヤフオクドームで
「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」侍ジャパン vs チャイニーズ・タイペイ戦が行われました。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、石山泰稚投手が辞退したため、
山田哲人選手ひとりが侍ジャパンに出場となりました。
背番号は代表初の#1をつけることになりました。

侍ジャパンの先発は中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手
チャイニーズ・タイペイは江辰晏投手

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンは先発した笠原投手、
2番手のDeNAの濱口投手とも2イニングを投げ無失点と好投
しかし、5回に3番手で投げた阪神の岩貞投手が3ラン被弾など5安打浴び5失点

侍ジャパンの打線は5回までノーヒットに抑えられます。
出塁したのは初回に四球を選んだ山田哲人選手のみというお寒い打線でした。
6回、ようやく楽天の田中和基選手がチーム初ヒットとなる右中間への2塁打で出塁
田中和選手はレフトの守備でもファインプレーがあって、
初代表で攻守に光るものがありました。
しかし、この回も得点ならず。

8回には楽天の高梨投手がソロホームランを浴び0-6
一方的な展開となりました。

0-6のまま9回まで進みます。
9回裏、先頭の途中出場の田中広輔選手がチーム2本目となるレフトへの2塁打で出ます。
ここで、3番の山田哲人選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
侍ジャパンがようやく1点かえします。
山田くん、チーム初適時打で初打点!

このあと、山川選手が三振後、柳田選手がレフトへのヒット、岡本選手は四球で1死満塁
途中出場の甲斐拓也捕手は三振に倒れ2死満塁となりますが、
続く上林選手のピッチャーゴロを相手投手がファンブルするエラーで2点目が入ります。
さらに、田中和基選手が押し出しの四球を選び3-6
なおも2死満塁で、途中出場の西武・外崎選手がセンター前にタイムリーヒットを運び
二者生還して5-6と1点差に迫ります。
しかし、最後は田中広輔選手が空振り三振に倒れゲームセット

侍ジャパンは5-6でチャイニーズ・タイペイに敗れました。

岩貞投手の5失点が大誤算でしたね。
日本は9回こそ反撃しましたが、8回までわずか1安打
さっぱり打てませんでした。
台湾の打者の方が振りが鋭くて、ストレートには強い感じを受けました。
日本は、山田くんを始め試合から遠ざかっている選手も多く、試合勘がイマイチでしたね。

それでも、9回、山田哲人選手が日本の初得点をたたき出し、
そこから打線がつながり一挙5得点
1点差まで追い上げましたが届きませんでした。

侍ジャパンは結局5安打で5得点
それも9回に4安打と、ようやく集中打が出ましたが、如何せん、反撃が遅すぎました。
国際試合は、やはり初見の投手が相手なので、なかなか打てませんね。

また、甲斐捕手が9回には台湾の盗塁王の2盗を刺し、スタンドは大盛り上がりでした。
さすが、甲斐キャノン!見事ですね。

まあ~負けましたが、山田くんが、決して調子が良さそうには見えない中、
タイムリーヒットを打ってくれたので、嬉しかったです。
今日は3打数1安打1打点1得点1四球でまずまずでした。

写真は2017年2月、侍ジャパン宮崎合宿より 当時の背番号は23
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山田くんは、シーズン中よりも、フォームがさらに前かがみになっていて、
2015年~2016年前半のような、
背中がまっすぐ伸びた綺麗な立ち姿のフォームでないのは残念ですが、
いろいろ苦しんだ結果、今のようなフォームになったんでしょうね。
バットでタイミングをとって、最後にピタッと決まる感じもなくなっていますね。
これ以降、来シーズンはどんなバッティングフォームになっていくのか注目したいと思います。

山田くんは今日の壮行試合はフル出場でしたが、
日米野球では、菊池選手との併用がどのくらいになるんでしょう?

by misty2011 | 2018-11-07 22:29 | WBC・侍ジャパン
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

まずはセ・リーグ打撃部門から
以下、一覧表にまとめました。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、
バレンティン選手が、ぶっちぎりの131打点をマークして、
初の打点王に輝きました。
おめでとうございます。

そして、3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手が、
33盗塁で2年ぶり3度目となる盗塁王をゲット!
おめでとうございます。
広島の田中広輔選手の猛追で一瞬並ばれましたが、
142試合目に33個目の盗塁を決め、単独での盗塁王のタイトルを獲得しました。
史上初の3度目のトリプルスリーの偉業達成の中、無冠よりは、
ひとつでもタイトルを獲得して、箔をつけることが出来てよかったと思います。

これ以外にも、チーム打率リーグトップのヤクルトの選手が
記録による表彰タイトル・打撃6部門の全部門でベスト5にランクインしています。

打率では青木宣親選手が.327で4位

安打数では、山田哲人選手が165安打で4位
青木宣親選手が162安打で5位タイ

本塁打は、バレンティン選手が38本塁打で3位タイ
山田哲人選手が34本塁打で5位

さらに、出塁率では山田哲人選手が.432で3位となっています。

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これ以外に、表彰タイトル部門以外の主要打撃部門で、
山田哲人選手は上位にランクインしています。
以下、得点塁打数(単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)
四球、OPSの数字を表にしました。

山田哲人選手は、プロ野球歴代3位に並ぶ130得点をマーク
また、塁打数もリーグトップです。
四球はリーグ3位、(バレンティン選手は5位)
そして、OPSは1.014で3位となっています。

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最終的には、記者投票によるベストナインほかのタイトルがありますが、
ヤクルトの中では、山田哲人選手のセカンドでのベストナインは確実でしょうね。
外野手のベストナインは、競争が激しいので、
バレンティン、青木選手と言えども、微妙なところでしょうか。

また、ゴールデングラブ賞は、今年はヤクルトからは選出なしとなりそうですね。

次回は、セ・リーグ投手部門での成績をまとめます。

by misty2011 | 2018-10-15 15:15 | 東京ヤクルトスワローズ
CSファーストステージまで試合がないので、
先日出かけた最終戦の写真をアップします。

主に、試合前のフォトです。

10月9日 山田哲人選手が球場に入ってきました。
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ウォームアップに集合
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前ピンになっているのが残念ですが、可愛い表情の山田くん
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ペアになって準備体操する際、
いきなりバレンティン選手が山田くんの所にやってきました。
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たぶん、川端選手とペアになるはずだったと思います。
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シートノック
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山田哲人選手と奥村展征選手
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ここからは試合でのひとコマ
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攻守交代時の山田哲人選手とバレンティン選手
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打点王と得点王
ふたりのCSでの活躍を期待しましょう!
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by misty2011 | 2018-10-12 14:38 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは10月9日にレギュラーシーズンの全日程を終了しました。
チームは75勝66敗2分けで、セ・リーグ2位となり、
13日から始まる神宮開催のクライマックス・ファーストステージへの進出が決まりした。
対戦相手は3位が確定した読売ジャイアンツです。

チームとは別に、レギュラーシーズンが終了したヤクルトの選手個人の成績も確定

まずは、2018年度山田哲人選手の月別の打撃成績です。

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(太字はリーグ1位)

最終的には、打率.315 34本塁打 33盗塁で、
史上初となる3度目のトリプルスリー達成となりました。
おめでとうございます。
3度目ともなると、もう当たり前のようになってきて、
偉業にも関わらず、それほど騒がれていないのが残念です。
それだけ、山田哲人選手が、やって当然というくらい
凄い選手になったということでもありますね。

途中で打率が急降下してきて、トリプルスリーの中では打率が最も心配でしたが、
最終的には打率.315となり、杞憂に終わりました。

また、盗塁部門では、広島の田中広輔選手の猛追を受け、32で並ばれましたが、
142試合目に33盗塁を決め、1個差で逃げ切りました。
ホッとしましたね。
やはり同時タイトルよりは、単独で盗塁王になってほしかったので嬉しかったです。
何と言っても、盗塁成功率が違いますからね。 
盗塁のタイトルに関しては、同数であれば、
成功率の高い方がタイトルを獲得するようなルールに改定してもらいたいと希望します。

山田哲人選手の盗塁王は3度目で、
2015年、2016年、2018年と、トリプルスリー達成の年と一致します。
(「盗塁」は、セ・リーグはまだ1試合残っていますが、
山田哲人選手を抜く可能性がある選手は皆無なので、確定とします。)

また、3度目の盗塁王は、
これまで2度の盗塁王だった福地寿樹選手を抜いて、球団最多となりました。

また、山田哲人選手は305塁打(塁打数=単打+2塁打+3塁打+本塁打の合計)で、
こちらもリーグ1位です。
これ以外でも、四球数は丸選手に次ぐリーグ2位
OPS、出塁率はリーグ3位


下記は、今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていましたが、今回が最終結果です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

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今までの一覧表では、本塁打、盗塁のみの集計でしたが、
今シーズンは、開幕当初から、得点の多さが目立っていたので、
一覧表に「得点」を加えました。
歴代1位には及びませんでしたが、期待どおりの結果を出してくれて、よかったです。

プロ野球歴代のシーズン得点記録は以下の通り

参照 得点 【シーズン記録】2017年終了時

一足早く、下記に2018年山田哲人選手の130得点の記録を加えました。
上位の選手は、昔の選手が多くて、最近の中では、山田哲人選手の得点はダントツですね。

 1 小鶴 誠 (松 竹)    143 (1950年) 130試合
 2 ローズ (近 鉄)     137 (2001年) 140
 3 藤村 富美男 (阪 神)  130 (1950年) 140
 3 山田 哲人 (ヤクルト)  130 (2018年) 140 ←NEW
 5 別当 薫 (阪 神)    129 (1949年) 137
 6 小笠原 道大 (日本ハム) 126 (2000年) 135
 7 千葉 茂 (巨 人)    121 (1949年) 134
 7 岩本 義行 (松 竹)   121 (1950年) 130
 7 西岡 剛 (ロッテ)    121 (2010年) 144
10 金本 知憲 (阪 神)   120 (2005年) 146

本塁打を含む打撃、選球眼、出塁率、走力など、
打者としての総合力が結集したのが「得点」につながります。
もちろん、後ろのバッターがホームに還してくれなければ得点できません。
今季は、バレンティン選手の打点の多さとシンクロしましたね。
打点王、131打点のバレンティン選手、130得点の山田哲人選手
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「得点」は地味な記録で、あまり大きく取りあげられることがないのは残念に思います。
また、打撃部門の表彰タイトルの対象でもありません。
将来的には、この「得点」もタイトルに是非加えてほしいと希望します。
NPBに検討をお願いしたいですね。

私は、途中まで「40-40」の可能性があり、期待していましたが、叶いませんでした。
小川監督同様、私も、山田くんにはもっと走ってほしいと思いますが、
足の状態などもあって、勝敗と無関係な時など、
必要以外には走らないスタンスのようですね。
セカンドを守っていて、盗塁の足の負担を考えると、
プロ野球前人未到の「40-40」を、もし狙うとしたら、この先2年以内でしょうね。
そのくらい、非常に難しい記録です。
ただ私は、山田くんに挑戦してほしいという願いは持っています。

今回は、データ中心でしたが、
すべての日程が終了し、タイトルホルダーが決定した時点で、
改めて打撃成績関連の記事を書く予定です。

by misty2011 | 2018-10-11 15:21 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は(と言っても日付が変わりましたが)、
神宮へ東京ヤクルトスワロ―ズ2018最終戦を見に出かけました。

試合は比較的早く終わりましたが、帰路の私鉄電車に人身事故があって、
ダイヤが大幅に乱れて遅れ、帰宅がずいぶん遅くなりました。
試合編は後回しにして、取り急ぎ、まずは試合終了後のセレモニーの様子です。

最終戦のセレモニー前に、プロ野球史上初、3度目のトリプルスリーを達成した
山田哲人選手に、つば九郎から花束が贈呈されました。

打率.315 34本塁打 33盗塁 
立派な成績を収めました。
トリプルスリー2年連続2度目の時も史上初でしたが、
今季はそれが3度目ですからね。
大変な偉業です。おめでとうございます。
また、3度目の盗塁王のタイトルも確実です。
よかったですね。おめでとうございます。

山田くんにとって、トリプルスリーが当たり前のようになって、
とんでもない快挙なんですが、普通に見えてしまうのが凄いことですね。
昨年の悔しい思いから、よくぞここまで復活しましたね。
改めて、その偉業に大きな拍手をおくりたいと思います。

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上のスクリーンの写真を撮っていて、一瞬、花束贈呈に気づくのが遅れてしまいました。
毎度、ドジなことで・・・。
仲良しのつば九郎から花束が贈られました。
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声援に応えて帽子を掲げます。
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いつも、きちんと丁寧な一礼をする山田くん   
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「やま~だ てつと」コールに応えます。
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続いて、最終戦のセレモニー
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一同、整列
全体が入ってないので、後ほど両側の選手たちの写真を追加しておきます。
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選手会長の中村悠平捕手の挨拶
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小川淳司監督の挨拶
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列がほどけて、それぞれベンチに引きあげます。
バレンティン選手と坂口智隆選手が一緒です。
後ろには山田哲人選手と廣岡大志選手が並んで引きあげてきました。
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つば九郎と山田哲人選手の記念撮影 
ようやく表情が緩んで笑顔です。
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これは、確かブキャナン投手とハグした後だったと思います。
肝心の場面は撮れず。
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リュックを背負って引きあげる際に、ファンの声援に手をあげて応える山田くん
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整列して、ライトスタンドのファンに挨拶
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石井弘寿コーチと握手
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このあと、荷物を持って球場を去りました。
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以上、最終戦のセレモニーの写真でした。

なお、今日の最終戦でDeNAがヤクルトに勝ちましたが、
同日の甲子園で、巨人が阪神に勝ったため、
神宮でのCSファーストステージの相手は巨人に決まりました。

後ほど試合編をアップします。

by misty2011 | 2018-10-10 01:11 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は高橋奎二投手のプロ初勝利で2位を確定した東京ヤクルトスワロ―ズ

DeNAとの2戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、DeNAは京山将弥投手
スタメンは大きくいじってきました。
1番センター塩見、2番山田、3番バレンティン、4番雄平選手で
5番ファースト荒木、6番サード廣岡選手、先発マスクは井野捕手

選手公示では青木選手と高橋奎二投手が抹消され、武内選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、原樹理投手は2死後、ソト選手にヒットを打たれ、
続く筒香選手にもセンター前に抜けるヒットを打たれます。
この打球が、原樹理投手の左足に当たりますが、続投。
ロペス選手を打ち取り3アウト。

1回裏、2番の山田哲人選手がライトスタンドへ34号ソロ弾を運び先制!1-0
バレンティン選手は四球、雄平選手はヒット後、
荒木貴裕選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0

2回、ヤクルトは原樹理投手に代わって、急きょカラシティー投手が登板
先頭の乙坂選手にセーフティーバントを決められ出塁されますが、
後続を打ち取ります。

2回裏、DeNAは笠井投手に交代
先頭の井野捕手が四球で出ますが、後続が倒れます。

3回、カラシティー投手は先頭の桑原選手に2塁打を打たれ、
2死後、筒香選手に四球を与え2死1、3塁となりますが、
ロペス選手をセンターフライに打ち取り3アウト

3回裏、先頭の山田選手が四球で歩きます。
すかさず、初球に2盗成功!32個め。
この時点で田中広輔選手に3個差。今日、田中選手は2盗失敗しています。
雄平、荒木選手が四球で歩き1死満塁も、後続が倒れ追加点ならず。

4回2死後、カラシティー投手は、笠井投手にヒットを打たれますが、
後続を抑えます。

4回裏、DeNAは早くも3番手でバリオス投手が登板
ヤクルトは三者凡退

5回表裏、両チーム三者凡退

6回、ヤクルトは風張蓮投手が登板
セカンドに奥村選手が入ります。
三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトも三者凡退
バリオス投手に3イニングパーフェクトに抑えられました。

7回、風張投手続投
四球でランナーを二人出しますが、宮崎選手を空振り三振に仕留め3アウト

7回裏、DeNAha三上投手が登板
1死後、代打の武内選手が四球で歩きます。
塩見選手は空振り三振、まだ初ヒットが出ません。
奥村選手も倒れ3アウト

8回、ヤクルトは梅野投手が登板
1死後、筒香、ロペス選手に連打され1死2、3塁のピンチを招くと、
乙坂選手にセンターへ犠牲フライを運ばれ2-1
なおも2死2塁で、伊藤捕手を空振り三振に斬って取り3アウト

8回裏、DeNAはパットン投手が登板
ヤクルトは三者凡退

9回、1点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板
レフトに上田選手
1死後、柴田選手にレフト前ヒットを打たれます。
楠本選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
最後は宮崎選手をショートゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが2-1で接戦を制し、DeNAに連勝!貯金は7となりました。

石山投手は33セーブ
原樹理投手の負傷交代で、2回から緊急登板したカラシティー投手が7勝目を挙げました。
おめでとうございます。
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カラシティー投手は2回から5回まで投げ、3安打無失点の好投でした。
6回からは、風張ー梅野ー石山投手とつなぎ、
梅野投手が1失点しましたが、逃げ切りました。

ヤクルトの得点は、結局初回の2点のみ
それを最後まで守り切りました。

山田哲人選手が先制の34号ソロホームラン
これで127得点となり、小笠原道大選手を抜いて歴代5位になりました。
まだ得点は増えそうなので、130得点以上の歴代ベスト3を目指してほしいですね。
また、2盗を決め、32盗塁となり、
今日、盗塁失敗した田中広輔選手に3個差となりました。
ホームランより、盗塁を決めた方が個人的には嬉しかったです。
数打ちゃあたるで、あんなに成功率の低い選手に盗塁王を渡すわけには行きません!

あとは、初回に荒木選手がタイムリーヒットを放ち2点目

ヤクルトはDeNAの8安打より少ないわずか3安打(しかも初回に3安打)で勝ちました。
スタメンを控え組に代えたとはいえ、もう少し打たないと。
今日の勝利は投手陣の踏ん張りに尽きますね。

明日は甲子園に移動して阪神戦
今季ラストのビジターゲームを勝って締めくくってください。

by misty2011 | 2018-10-03 21:38 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は打線が爆発、広島カープ戦の連敗を7で止めた東京ヤクルトスワロ―ズ
今日はその広島との今季最終戦となりました。

先発は広島が高橋樹也投手、ヤクルトはカラシティー投手
今日のスタメン6番サードは大引選手、先発マスクは中村悠平捕手
広島は菊池、鈴木選手が今日もベンチ

選手公示では、畠山和洋選手が抹消されました。
下半身のコンディション不良とのことです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がヒット、青木選手は内野安打で無死1、2塁
つづく山田哲人選手が左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して2-0と先制!
 神宮ならスタンドインだったでしょう。
1死後、雄平選手は四球で歩き、
大引選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち、二者生還して4-0
初回に早くも4安打で4点奪いました。

1回裏1死後、カラシティー投手は野間選手にライト前ヒットを打たれますが、
2盗を中村捕手が刺し2死
丸選手は空振り三振で3アウト。
余談ですが、現在、セ・リーグ最強打者と言われる丸ちゃんは、
四球が多い反面、何気に三振も多く、これで116三振
強打者の宿命なんですかね!??
山田、岡本選手に次いでリーグワースト3です。中日の福田選手が3位タイ
三振王は、この中から決まりそうです。是非丸ちゃんにお譲りしましょう。

2回表裏、両チーム三者凡退

3回、ヤクルトは3番からの打順も三者凡退
高橋樹也投手が立ち直ってきました。

3回裏、カラシティー投手は、先頭の曾澤捕手にライト前ヒットを打たれ、
曽根選手は四球で無死1、2塁
1死後、田中広輔選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び二者生還して4-2
続く野間選手のファーストゴロを坂口選手が弾くエラーで、
3塁ランナーが生還して4-3

1死2塁で、丸、バティスタ選手を打ち取り3アウト

4回2死後、中村捕手がヒットで出ますが、カラシティー投手は三振で3アウト

4回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは1番からの攻撃
坂口選手がショート内野安打で出塁
青木選手はサードフライ
山田選手は四球で歩き1死1、2塁

ここで、広島はヘルウェグ投手に交代
バレンティン選手は空振り三振で2死となり、
雄平選手はピッチャーゴロで3アウト

5回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

6回、広島は今村投手が登板
ヤクルトは三者凡退

6回裏、カラシティー投手続投
2死後、バティスタ選手をサードエラーで出しますが、後続を抑えます。

7回、広島はアドゥワ誠投手が登板
ヤクルトは、奥村、坂口、青木選手が三者凡退

7回裏、ヤクルトは梅野投手が登板
1死後、四死球でランナーを出し1死1、2塁
ここで、松山選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ4-4の同点に

8回、広島はフランスワ投手が登板
先頭の山田選手が四球で歩きます。今日こそ走れ~!
バレンティン選手は空振り三振で1死。
山田くん、走りませんね…。足の状態がよくないのでしょうか?
フランスワ投手のセットが長いのもあって、スタートが切れませんでしたね。
雄平選手はセカンドゴロで2死1塁
大引選手はセンターへのポテンヒットで2死1、3塁も、
西浦選手がサードゴロで得点なりません。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の丸選手は空振り三振。今日3三振。
山田くんにあと1個に迫りました。どうぞ抜いてくださいませ!
代打の鈴木誠也選手にセンター前ヒットを打たれ、
安部選手はセカンドフライ
西川選手に四球を与え2死1、2塁。2塁代走は上本選手
つづく曾澤捕手にライトオーバーのタイムリー3塁打を浴び
二者生還して4-6と勝ち越されます。

曽根選手にもセンター前タイムリーヒットを打たれ4-7

9回、広島は中崎投手が登板
ヤクルト驚異の9回の得点力が発揮できるでしょうか。
代打の塩見選手はいい当たりのサードライナー。
安部選手に好捕されました。
代打の川端選手はファーストゴロ
最後は坂口選手がショートゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは4-7で広島最終戦に逆転負けとなり、
今シーズンの対戦成績は6勝19敗と、昨年以下の成績で終えました。

最後まで広島に対する苦手意識そのままの逆転負けとなりましたね。

先発のカラシティー投手は6回を投げ79球3安打9奪三振で3失点
失点したのは3回だけでしたね。
今日は球数が少なめで、四球は1個だけでコントロールがまとまっていました。
しっかり試合を作りました。
今日もリリーフ陣を酷使するくらいなら、
結果的には、球数79球だったカラシティー投手を、
もう少し引っ張ってもよかったかもしれませんね。
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勝ちパターンをつぎ込みましたが、
梅野投手が四死球で招いたピンチから同点に追いつかれ、
8回に投げた近藤投手が3失点で4敗目を喫しました。
何だかコンちゃんに黒星がつくのは忍びないですね。お疲れ様でした。

打線は初回に幸先よく4点取ったものの、その後は0行進
追加点が取れないので、相手先発の高橋樹投手を立ち直らせてしまいました。
カープ相手に4点くらいでは勝てないってことです。
何度も痛い目にあっているのに、今日もまた同じ失敗を繰り返しました。

打線は7安打で4得点
そのうち初回に4安打で4得点でした。
坂口選手がマルチ
山田哲人選手が先制のタイムリー2塁打で2打点
大引選手が初回の2点適時2塁打などマルチヒット

明日は神宮に戻ってDeNA戦ですが、土日とも雨予報ですね。
2位固めをするためにも、勝っておきたい相手です。

最後に、山本哲哉投手が今季限りで現役を引退することになりました。
浪漫飛行の登場曲とともに、颯爽とマウンドに走ってきて、
どんな場面でも真面目に気持ちを込めて投げる姿が印象に残っています。
お疲れさま、ありがとうございました。

by misty2011 | 2018-09-28 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ
本日20日の神宮での東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦は、
悪天候につき、回復が見込まれないため中止となりました。
雨がこれからも降り続きますからね。中止は仕方ありません。

振り替え試合は明日となり、チケットの販売など詳細は、
球団公式サイトでご確認ください。
スワローズ公式サイト 9月20日(木)巨人戦(神宮)試合中止のお知らせ

なお、明日の先発投手は両チームともスライド登板となり
小川泰弘投手ー田口麗斗投手です。

今日の中止で、ヤクルトは明日から10連戦と、厳しい日程となりました。
特に、投手陣のやりくりが大変でしょうね。

試合がないので、今日は昨日の試合で
今シーズン119得点をマークした山田哲人選手の記録についてです。

19日の阪神戦で、山田哲人選手は33号2ランホームランを放ち119得点。
自身が2015年にマークした球団記録の119得点に並びました。

歴代のシーズン得点記録は以下の通り

参照 得点 【シーズン記録】

 1 小鶴 誠 (松 竹)    143 (1950年) 130試合
 2 ローズ (近 鉄)     137 (2001年) 140
 3 藤村 富美男 (阪 神)  130 (1950年) 140
 4 別当 薫 (阪 神)    129 (1949年) 137
 5 小笠原 道大 (日本ハム) 126 (2000年) 135
 6 千葉 茂 (巨 人)    121 (1949年) 134
 6 岩本 義行 (松 竹)   121 (1950年) 130
 6 西岡 剛 (ロッテ)    121 (2010年) 144
 9 金本 知憲 (阪 神)   120 (2005年) 146
10 松井 稼頭央 (西 武)  119 (2002年) 140
10 赤星 憲広 (阪 神)   119 (2005年) 145
10 山田 哲人 (ヤクルト)  119 (2015年) 143

山田哲人選手は、球団記録=自己記録更新は確実で、
最終的にはどこまで得点を伸ばすでしょう。
トリプルスリーの達成とともに、楽しみな記録です。

ヤクルトは昨日19日で129試合を消化しています。
129試合で119得点なので、143試合で換算すると、131.9得点となり、
これは歴代のベスト3となる記録です。
あくまでも計算上のことであって、現実はそううまく行くとは限りませんが、
歴代ベスト5入りの可能性はあるでしょうね。

ただ、NPBの表彰タイトルに、この「得点」部門は残念ながらありません。

主要打撃タイトルには、打率、打点、本塁打、出塁率がありますが、
これ以外に、「最多安打」があります。
このタイトルは、1994年、イチロー選手が史上初の年間200安打超え(210安打)を
記録したのを機に、同年から年間で最も多く安打を記録した選手のタイトルとして
制定されました。

ヤクルトでは、1994年に制定されて以降、
ラミレス、青木宣親、山田哲人、川端慎吾選手がこのタイトルを獲得しています。
あと、オリックス時代の坂口智隆選手

それなら、「最多得点」も打撃タイトルとして、
新たに表彰タイトルとして加えてくれないものかと思います。

最多安打は、打席が多く回ってくる回数が多い選手が圧倒的に有利です。
1番から、せいぜい4番バッターくらいまでの中からタイトルホルダーが出ています。
タイトルとしては、若干、不公平な面があると私は思います。

それに比べると「得点」は、
「最多安打」ほど打順に大きく左右されることはありません。
まず、自身がヒットや四球で出塁しなくてはいけません。
塁に出れば、盗塁などで先の塁に進めば進むほど得点の可能性は高まります。
それから、後ろの打者がヒットやホームランを打って、
ホームに生還させてくれなければ得点になりません。
(今季のバレンティン選手の打点の多さとも関係していて、両者とも数字が上がっています。)
あるいは、自分でホームランを打てば得点できます。
19日の119得点目は、自分でホームランを打っての得点となりましたね。

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「得点」は単純にヒットを打つだけでは数字としては残らず、
いろいろな条件が合わさっての結果です。
長打力も含めた打つ能力、選球眼、走力など、
打者としての総合力すべてが関わってきます。
打撃部門の中では、むしろ非常に高い能力が問われるので、
大きな価値があると私は考えます。
それにしては、表彰タイトルでもなく、地味で扱いが軽すぎるように感じますね。

山田哲人選手の今シーズンの「得点」は12球団でもぶっちぎりの高い数字で、
現時点で100得点超えは、他には丸選手(102得点)と山川選手(105得点)のみです。
数字的には、山田哲人選手とは大きな開きがあります。

なので、願わくば、「得点」部門を、
新たな打撃タイトルとして制定してもらえないものかと思います。
NPBさん、今年からどうでしょう!?

「最多安打」のタイトル制定が、イチロー選手の200安打超えだったことを考えると、
「得点」のタイトルは、出場試合を上回るくらいのインパクトが必要なのかもしれませんが、
さすがにそれは厳しいです。
ただ、これを機に、是非、新たなタイトルとして検討してみてもいいように思いますね!
まあ、あくまでも山田くんファンのばあさんの願望ですが・・・。

by misty2011 | 2018-09-20 20:06 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は3点ビハインドから2度追いつき、最後は雄平選手の勝ち越し弾で、
しぶとく逆転勝ちした東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発は、横浜DeNAが平良拳太郎投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメン2番センターは今日も上田選手、先発マスクは井野捕手
前回は平良投手を打てませんでした。

選手の入れ替えは、カラシティー投手が抹消され、ハフ投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手が31号ソロホームランをレフトスタンドに運び先制 1-0
8月24日以来、実に14試合(訂正)ぶりのホームランです。
バレンティン選手もヒットで続きますが、雄平選手はセンターフライで3アウト

1回裏、石川投手は先頭の桑原選手にライトへの2塁打を打たれ、
宮崎選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、たちまち同点に 1-1
ロペス選手の捕邪飛を井野捕手が落球するエラー後、
レフトへ2塁打を打たれ、無死2、3塁
筒香選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
4連打で1-2と逆転されます。

ソト選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して1-3
しかし、カツオくん、簡単に打たれますね・・・。
ヤクルト先発投手は初回に3失点がデフォとなってきました。

2回、先頭の大引選手がセンター前ヒット、
西浦選手がレフト前ヒットで無死1、2塁
井野捕手は三振で1死、石川投手は送りバントを決め2死2、3塁
坂口選手はファーストゴロで得点ならず。

2回裏2死後、石川投手は大和選手にライト前ヒットを打たれますが、
桑原選手をショートゴロに打ち取り3アウト

3回、上田選手はライトフライ
山田、バレンティン選手は連続三振で3アウト

3回裏、石川投手は宮崎敏郎選手に25号ソロ弾をライトスタンドに運ばれ1-4
ロペス、ソト選手に四球を与え1死1、2塁も、後続を抑えます。

4回、雄平、大引選手が三振で、3回からヤクルトは4者連続三振
西浦選手は四球で歩き、井野捕手はショートライナーで3アウト

4回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

5回、代打の武内選手はライトフライ
坂口選手は見逃し三振
上田選手はレフト前ヒット後、
山田哲人選手がバックスクリーン右に今日2本目となる
32号2ランホームランを放り込み3-4と1点差に!

ナイスホームラン山田くん♪♪ 1発出たらお目覚めでしょうか!?
フルスイングというより、力まず軽く合わせた感じでスタンドインしました。

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5回裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
この回からセンターに坂口選手、ファーストに武内選手が入ります。
1死後、ロペス選手がレフト前ヒット
筒香選手はセンター前ヒット。坂口選手が深く守っていて捕れませんでした。
ソト選手はセンターフライで2死1、3塁
つづく嶺井捕手に、なんとライトスタンドに3ランホームランを放り込まれ
3-7と突き放されます。


6回、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の雄平選手がライト前ヒット
大引、西浦選手が連続三振で2死となり、
井野捕手がライト前ヒットで2死1、2塁

ここで、DeNAはエスコバー投手に交代。
武内選手は四球を選び2死満塁
しかし、坂口選手はショートゴロで得点ならず。
1塁は微妙でしたがリクエストせず。

6回裏、大下投手続投
三者凡退に抑えます。

7回、DeNAは三上投手が登板
先頭の代打・宮本選手が四球を選び出塁
山田選手は空振り三振
バレンティン選手も空振り三振で2死
雄平選手はショートゴロで3アウト

7回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
1死後、ロペス選手に3塁線を破るヒットを打たれますが、
筒香選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回、DeNAはパットン投手が登板
1死後、西浦選手が三遊間を抜けるヒットを放ちますが、
井野捕手はショートゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
先頭のソト選手にライト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
ヤクルト驚異の9回の得点力が今日も発揮できるでしょうか?
1死後、坂口選手がレフト前ヒットで出ます。
代打の畠山選手は空振り三振
山田選手はライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁
今日3安打猛打賞で打率は.314に上がりました。よかった~!
しかし、バレンティン選手は見逃し三振でゲームセット

ヤクルトは3-7でDeNAに敗れ、このカードは負け越しとなりました。

先発の石川投手は、初回に4連打を浴び3失点
3回には宮崎選手の一発を浴びるなど4回まで投げ6安打4失点(自責2)
先発としての役目を果たせませんでした。
まあ、井野捕手の落球エラーは気の毒でしたが。
最近は打たれることが多く、早い回での降板が増えましたね・・・。

2番手の大下投手は、嶺井捕手に手痛い3ランを浴び3失点
不用意にストライクを投げました。
ハフ、中尾投手は無失点

打線はDeNAと同じ11安打(先発野手全員安打)放ちながら3得点
山田哲人選手の31号ソロと32号2ランの3得点のみでした。
久しぶりに山田くんの一発が出て、さらに今季2度目の1試合2ホーマー
9回もヒットが出て3安打猛打賞と復調の兆しがようやく見えました。
ただ、せかっく2発も打ったのに試合に負けてはね・・・。

バレンティン選手も久しぶりのヒットは出たものの、5打数1安打で3三振
ど真ん中でも空振りしていて、打球もあがらず、まだ不調のままですね。

打線は平良投手から6三振するなど、DeNA6投手から計12三振喫し、
粗さが目立ちました。
それも見逃せばボール球を振るシーンが多かったですね。
得意の9回の反撃も、最後はバレンティン選手が三振に倒れ、
最後まで消化不良の試合となりました。
勝ちパターンの投手陣がお休みできたのがよかったくらいです。

DeNAに1勝2敗と負け越し、ヤクルトは再び借金1となりました。

火曜日からは苦手の東京ドームで巨人との3連戦
打線につながりがないので、青木選手の復帰が待たれますね。

by misty2011 | 2018-09-09 21:42 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011