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本日20日の神宮での東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦は、
悪天候につき、回復が見込まれないため中止となりました。
雨がこれからも降り続きますからね。中止は仕方ありません。

振り替え試合は明日となり、チケットの販売など詳細は、
球団公式サイトでご確認ください。
スワローズ公式サイト 9月20日(木)巨人戦(神宮)試合中止のお知らせ

なお、明日の先発投手は両チームともスライド登板となり
小川泰弘投手ー田口麗斗投手です。

今日の中止で、ヤクルトは明日から10連戦と、厳しい日程となりました。
特に、投手陣のやりくりが大変でしょうね。

試合がないので、今日は昨日の試合で
今シーズン119得点をマークした山田哲人選手の記録についてです。

19日の阪神戦で、山田哲人選手は33号2ランホームランを放ち119得点。
自身が2015年にマークした球団記録の119得点に並びました。

歴代のシーズン得点記録は以下の通り

参照 得点 【シーズン記録】

 1 小鶴 誠 (松 竹)    143 (1950年) 130試合
 2 ローズ (近 鉄)     137 (2001年) 140
 3 藤村 富美男 (阪 神)  130 (1950年) 140
 4 別当 薫 (阪 神)    129 (1949年) 137
 5 小笠原 道大 (日本ハム) 126 (2000年) 135
 6 千葉 茂 (巨 人)    121 (1949年) 134
 6 岩本 義行 (松 竹)   121 (1950年) 130
 6 西岡 剛 (ロッテ)    121 (2010年) 144
 9 金本 知憲 (阪 神)   120 (2005年) 146
10 松井 稼頭央 (西 武)  119 (2002年) 140
10 赤星 憲広 (阪 神)   119 (2005年) 145
10 山田 哲人 (ヤクルト)  119 (2015年) 143

山田哲人選手は、球団記録=自己記録更新は確実で、
最終的にはどこまで得点を伸ばすでしょう。
トリプルスリーの達成とともに、楽しみな記録です。

ヤクルトは昨日19日で129試合を消化しています。
129試合で119得点なので、143試合で換算すると、131.9得点となり、
これは歴代のベスト3となる記録です。
あくまでも計算上のことであって、現実はそううまく行くとは限りませんが、
歴代ベスト5入りの可能性はあるでしょうね。

ただ、NPBの表彰タイトルに、この「得点」部門は残念ながらありません。

主要打撃タイトルには、打率、打点、本塁打、出塁率がありますが、
これ以外に、「最多安打」があります。
このタイトルは、1994年、イチロー選手が史上初の年間200安打超え(210安打)を
記録したのを機に、同年から年間で最も多く安打を記録した選手のタイトルとして
制定されました。

ヤクルトでは、1994年に制定されて以降、
ラミレス、青木宣親、山田哲人、川端慎吾選手がこのタイトルを獲得しています。
あと、オリックス時代の坂口智隆選手

それなら、「最多得点」も打撃タイトルとして、
新たに表彰タイトルとして加えてくれないものかと思います。

最多安打は、打席が多く回ってくる回数が多い選手が圧倒的に有利です。
1番から、せいぜい4番バッターくらいまでの中からタイトルホルダーが出ています。
タイトルとしては、若干、不公平な面があると私は思います。

それに比べると「得点」は、
「最多安打」ほど打順に大きく左右されることはありません。
まず、自身がヒットや四球で出塁しなくてはいけません。
塁に出れば、盗塁などで先の塁に進めば進むほど得点の可能性は高まります。
それから、後ろの打者がヒットやホームランを打って、
ホームに生還させてくれなければ得点になりません。
(今季のバレンティン選手の打点の多さとも関係していて、両者とも数字が上がっています。)
あるいは、自分でホームランを打てば得点できます。
19日の119得点目は、自分でホームランを打っての得点となりましたね。

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「得点」は単純にヒットを打つだけでは数字としては残らず、
いろいろな条件が合わさっての結果です。
長打力も含めた打つ能力、選球眼、走力など、
打者としての総合力すべてが関わってきます。
打撃部門の中では、むしろ非常に高い能力が問われるので、
大きな価値があると私は考えます。
それにしては、表彰タイトルでもなく、地味で扱いが軽すぎるように感じますね。

山田哲人選手の今シーズンの「得点」は12球団でもぶっちぎりの高い数字で、
現時点で100得点超えは、他には丸選手(102得点)と山川選手(105得点)のみです。
数字的には、山田哲人選手とは大きな開きがあります。

なので、願わくば、「得点」部門を、
新たな打撃タイトルとして制定してもらえないものかと思います。
NPBさん、今年からどうでしょう!?

「最多安打」のタイトル制定が、イチロー選手の200安打超えだったことを考えると、
「得点」のタイトルは、出場試合を上回るくらいのインパクトが必要なのかもしれませんが、
さすがにそれは厳しいです。
ただ、これを機に、是非、新たなタイトルとして検討してみてもいいように思いますね!
まあ、あくまでも山田くんファンのばあさんの願望ですが・・・。

by misty2011 | 2018-09-20 20:06 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は3点ビハインドから2度追いつき、最後は雄平選手の勝ち越し弾で、
しぶとく逆転勝ちした東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発は、横浜DeNAが平良拳太郎投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメン2番センターは今日も上田選手、先発マスクは井野捕手
前回は平良投手を打てませんでした。

選手の入れ替えは、カラシティー投手が抹消され、ハフ投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手が31号ソロホームランをレフトスタンドに運び先制 1-0
8月24日以来、実に14試合(訂正)ぶりのホームランです。
バレンティン選手もヒットで続きますが、雄平選手はセンターフライで3アウト

1回裏、石川投手は先頭の桑原選手にライトへの2塁打を打たれ、
宮崎選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、たちまち同点に 1-1
ロペス選手の捕邪飛を井野捕手が落球するエラー後、
レフトへ2塁打を打たれ、無死2、3塁
筒香選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
4連打で1-2と逆転されます。

ソト選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して1-3
しかし、カツオくん、簡単に打たれますね・・・。
ヤクルト先発投手は初回に3失点がデフォとなってきました。

2回、先頭の大引選手がセンター前ヒット、
西浦選手がレフト前ヒットで無死1、2塁
井野捕手は三振で1死、石川投手は送りバントを決め2死2、3塁
坂口選手はファーストゴロで得点ならず。

2回裏2死後、石川投手は大和選手にライト前ヒットを打たれますが、
桑原選手をショートゴロに打ち取り3アウト

3回、上田選手はライトフライ
山田、バレンティン選手は連続三振で3アウト

3回裏、石川投手は宮崎敏郎選手に25号ソロ弾をライトスタンドに運ばれ1-4
ロペス、ソト選手に四球を与え1死1、2塁も、後続を抑えます。

4回、雄平、大引選手が三振で、3回からヤクルトは4者連続三振
西浦選手は四球で歩き、井野捕手はショートライナーで3アウト

4回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

5回、代打の武内選手はライトフライ
坂口選手は見逃し三振
上田選手はレフト前ヒット後、
山田哲人選手がバックスクリーン右に今日2本目となる
32号2ランホームランを放り込み3-4と1点差に!

ナイスホームラン山田くん♪♪ 1発出たらお目覚めでしょうか!?
フルスイングというより、力まず軽く合わせた感じでスタンドインしました。

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5回裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
この回からセンターに坂口選手、ファーストに武内選手が入ります。
1死後、ロペス選手がレフト前ヒット
筒香選手はセンター前ヒット。坂口選手が深く守っていて捕れませんでした。
ソト選手はセンターフライで2死1、3塁
つづく嶺井捕手に、なんとライトスタンドに3ランホームランを放り込まれ
3-7と突き放されます。


6回、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の雄平選手がライト前ヒット
大引、西浦選手が連続三振で2死となり、
井野捕手がライト前ヒットで2死1、2塁

ここで、DeNAはエスコバー投手に交代。
武内選手は四球を選び2死満塁
しかし、坂口選手はショートゴロで得点ならず。
1塁は微妙でしたがリクエストせず。

6回裏、大下投手続投
三者凡退に抑えます。

7回、DeNAは三上投手が登板
先頭の代打・宮本選手が四球を選び出塁
山田選手は空振り三振
バレンティン選手も空振り三振で2死
雄平選手はショートゴロで3アウト

7回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
1死後、ロペス選手に3塁線を破るヒットを打たれますが、
筒香選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回、DeNAはパットン投手が登板
1死後、西浦選手が三遊間を抜けるヒットを放ちますが、
井野捕手はショートゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
先頭のソト選手にライト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
ヤクルト驚異の9回の得点力が今日も発揮できるでしょうか?
1死後、坂口選手がレフト前ヒットで出ます。
代打の畠山選手は空振り三振
山田選手はライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁
今日3安打猛打賞で打率は.314に上がりました。よかった~!
しかし、バレンティン選手は見逃し三振でゲームセット

ヤクルトは3-7でDeNAに敗れ、このカードは負け越しとなりました。

先発の石川投手は、初回に4連打を浴び3失点
3回には宮崎選手の一発を浴びるなど4回まで投げ6安打4失点(自責2)
先発としての役目を果たせませんでした。
まあ、井野捕手の落球エラーは気の毒でしたが。
最近は打たれることが多く、早い回での降板が増えましたね・・・。

2番手の大下投手は、嶺井捕手に手痛い3ランを浴び3失点
不用意にストライクを投げました。
ハフ、中尾投手は無失点

打線はDeNAと同じ11安打(先発野手全員安打)放ちながら3得点
山田哲人選手の31号ソロと32号2ランの3得点のみでした。
久しぶりに山田くんの一発が出て、さらに今季2度目の1試合2ホーマー
9回もヒットが出て3安打猛打賞と復調の兆しがようやく見えました。
ただ、せかっく2発も打ったのに試合に負けてはね・・・。

バレンティン選手も久しぶりのヒットは出たものの、5打数1安打で3三振
ど真ん中でも空振りしていて、打球もあがらず、まだ不調のままですね。

打線は平良投手から6三振するなど、DeNA6投手から計12三振喫し、
粗さが目立ちました。
それも見逃せばボール球を振るシーンが多かったですね。
得意の9回の反撃も、最後はバレンティン選手が三振に倒れ、
最後まで消化不良の試合となりました。
勝ちパターンの投手陣がお休みできたのがよかったくらいです。

DeNAに1勝2敗と負け越し、ヤクルトは再び借金1となりました。

火曜日からは苦手の東京ドームで巨人との3連戦
打線につながりがないので、青木選手の復帰が待たれますね。

by misty2011 | 2018-09-09 21:42 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、5連勝のあと広島カープに3連敗を喫し、
貯金生活は1日で終わり、再び借金1となりました。
昨日9月2日終了時点で、116試合消化して57勝58敗1分け勝率 .496
首位の広島カープとは14ゲーム差の2位につけています。

今日は試合がないので、またまた山田哲人選手の打撃成績のまとめです。

まずは、8月の月間成績から
山田哲人選手 8月の主な打撃成績は
25試合出場 119打席92打数29安打 打率.315 
本塁打6 打点23 盗塁6 得点24 四球22 死球1
出塁率 .445 得点圏打率 .320  長打率.609 OPS 1.054

7月は月間MVP受賞するなど、抜群の打撃成績でしたが、
8月は、7月に比べると、ほとんどの部門で打撃成績を落としました。

続いて、9月2日116試合終了時点でのシーズン通算打撃成績は以下の通りです。

116試合中114試合出場 (太字はリーグ1位)
 524打席 427打数 133安打 打率.3114 打点77
 本塁打30 3塁打4 2塁打21 単打78 塁打数252
 得点108 得点圏打率.292 長打率.590
 四球92 死球2 出塁率.433 三振98 OPS1.023
 盗塁30(成功率..882 ) 犠打0 犠飛3 併殺打6 失策11

今シーズン、山田哲人選手がリーグトップの可能性が高い3部門について
開幕以降の一覧表を作っていますが、9月2日までを前回の表に追加しました。
今後も最終戦までデータを足していく予定です。

2018山田哲人選手の本塁打盗塁 得点の3部門(色わけしています)
 数字は上から、本塁打、盗塁、得点で、数字は各部門、累計で表記

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3度目のトリプルスリーに向け、8月24日に30号ホームラン、
また、8月31日には30盗塁を決め、本塁打と盗塁の2部門は既にクリア

残るは打率だけとなりました。

7月が好成績で3割2分台まで上げていたので、多少の不安はありましたが、
ほぼ3割は大丈夫だろうと楽観的に見ていました。
しかし、8月後半から不調となり、打率はじわじわ下がり続け、
9月2日終了時点で.311まで下がってきました。

8月28日~30日の甲子園での阪神3連戦では、チームは3連勝しましたが、
山田哲人選手は、3試合で2安打4三振1打点
 8月28日 4打数1安打3三振 打率.319
 8月29日 4打数0安打1三振 打率.316
 8月30日 4打数1安打0三振 打率.316

8月31日~9月2日 神宮広島戦では、3試合で2安打3三振打点0
 8月31日 5打数1安打0三振 打率.314
 9月01日 3打数1安打1三振 打率.314
 9月02日 4打数0安打2三振 打率.311   

わずか1週間6試合で、ヒットは4本、2試合がノーヒットで、
三振が多く7三振を喫し、打率を8厘も下げました。 

それまでは、計算上、残り試合4打数1安打のペースでいけば、
3割はキープできるものと思われていましたが、一気に打率を下げたので、
4打数1安打では、厳しくなるかもしれません。

現在、山田選手は427打数で133安打
残り試合は27試合で、4打数1安打のペースで打った場合、
535打数160安打となり、打率は.299となって、3割を切ります。

単純計算でも、一日一善の1試合1安打では、3割を切る可能性が高くなっていて、
今後、ノーヒットの試合があれば、マルチ以上のヒットが必要となり、
さらに厳しくなります。

もちろん、それ以上のペースで打てば問題ありませんが、
この2カードだけを見ると、24打数4安打で、4打数1安打のノルマを満たしていません。
この状態が続いてフル出場すれば、限りなく3割キープが難しくなります。

また、突然打ち出す可能性もありますが、
打席を見ていると、酷暑の疲れが、ここへ来て一気に出ているのか、
スイングスピードが落ち、打球に力がありません。
打席でも、目に力がなく疲れ切ったような表情に見えます。
中には大きな飛球もありましたが、あとひと伸び足りませでしたね。
好調時なら柵越えしていた打球なんでしょう。
    
明日からの神宮での中日3連戦は、山田選手が3割キープできるか否かの
今後を占う大事な試合となりそうです。
山田くんの状態がよくないことは、はた目にもわかります。
どうか、スカッとした一打を打って、ファンの不安を一掃してくれることを切に願います。

とりあえず、休日はゆっくり体を休めてほしいですね。
出来れば、今週は雨で1試合くらい試合が流れてほしいような気もしますが、
それだと終盤が大変なことになるので、それも困りますね。

CS争いをしている中、もし、もしも、3割を切りそうになった場合、
ベンチは山田哲人選手をどうするんでしょう?
今から心配しても始まりませんが、
山田選手に関しては、超心配性の私は、最悪のこともよぎります。
以上、すべてのことが杞憂に終わることを願ってやみません。

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最後は3割キープ、3度目のトリプルスリーを達成して、
みんなで笑顔でお祝いできることを、手を合わせてお祈りしています。
野球の神様、どうかどうか宜しくお願い致します。

【追記】
もちろん、個人記録のために試合をやっているわけではないことは承知していますが、
ここまで来たら、トリプルスリーをぜひ達成させてあげたいと私は強く願います。
「40-40」は、ほぼ、あきらめました。


by misty2011 | 2018-09-03 15:49 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から甲子園で阪神タイガースとの3連戦

先発は、阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは小川泰弘投手
今日は青木選手が休養日ということで、2番センターに塩見泰隆選手が入りました。
7番サードは廣岡大志選手

選手公示では、ハフ投手が抹消されました。
落とす理由がないので、おそらく甲子園入りしてからのケガでしょうね。
ただでさえブルペンが疲弊しているのに、下から誰か上げないと回していけませんね。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手が四球で歩き、塩見選手は空振り三振
つづく山田哲人選手左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
1塁から坂口選手が一気にホームインしてヤクルトが先制!1-0

山田くん、インハイのストレートを捉えました。
なおも1死2塁で、後続は倒れ1点どまり

1回裏、小川投手は1死後、北條選手にレフト前ヒットを打たれますが、
福留選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

2回1死後、廣岡選手がレフト線への2塁打を放ちますが、
後続が倒れます。

2回裏2死後、小川投手は大山選手に四球を与え、
俊介選手にセンターへのヒットを打たれ2死1、3塁となりますが、
梅野捕手をショートゴロに打ち取ります。

3回、先頭の坂口選手がセンター前ヒット
塩見選手はライトフライで1死1塁
山田哲人選手は空振り三振で、走った坂口選手は2盗成功
2塁セーフになったのはよかったですが、
空振りが多い山田くんにエンドランはやめて下さいよ!
何度も失敗しているのに、宮本ヘッドも懲りませんね。
初回のようにフリーで打たせた方がいいって!
バレンティン選手は四球で2死1、2塁
雄平選手はレフトフライで福留選手に好捕され3アウト

3回裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

4回1死後、廣岡選手がセンター前ヒットで出ます。
廣岡くん、ノリノリです。一昨日のホームランから3打席連続ヒット!
下での成績はアテになりませんね。
抹消前よりストレートを打てるようになっています。
中村捕手はセカンドゴロで2死2塁
小川投手はショートゴロで3アウト

4回裏、この回も小川投手は三者凡退に抑えます。

5回、先頭の坂口選手がレフト前ヒット
塩見選手の送りバントを岩貞投手が2塁へ悪送球して無死1、2塁
このあと、岩貞投手の2塁けん制が悪送球となり、
坂口選手は3塁へ進み無死1、3塁
山田選手は見逃し三振で1死1、3塁
低いとしても、追い込まれているんだから、際どい球は振って行かないと。
その前の球もそう。
こういう形で見逃し三振をとられることが多いですよね。
選球眼の良さがアダになっているので、
もう少しゾーンを広げて積極的に打ってほしいです。

バレンティン選手は1邪飛に倒れ2死
坂口選手がタッチアップしてホームに走りかけますが、途中から引き返しました。
そのままホームに走っていればセーフだったでしょうね?
雄平選手はサードゴロで追加点ならず。
追加点の絶好のチャンスに、クリーナップが何も出来ませんでした。
こんなことをしていたら、流れを渡すことになりますね。

5回裏2死後、小川投手は梅野選手にレフト前ヒットを打たれますが、
岩貞投手を三振に仕留めます。

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏1死後、小川投手は北條選手に四球を与えますが、
福留、糸井選手を打ち取り得点を許しません。

7回、ヤクルトは三者凡退
塩見選手は、まだヒットが出ません。

7回裏2死後、小川投手は俊介選手のセンターへの2塁打を打たれます。
この時、塩見選手の足がつって上田選手と交代
塩見選手は、いい所なくベンチに下がりました。
梅野捕手はショートゴロで3アウト
西浦選手が深い所から1塁へ好送球しました。ナイスプレー!

8回、阪神は桑原投手が登板
先頭の山田選手は高目のボール球を強振して空振り三振、今日3三振。
バレンティン選手も空振り三振
雄平選手は四球で歩きますが、西浦選手も空振り三振で3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
レフトに田代選手
きっちり三者凡退に抑えます。

9回、阪神は望月投手が登板
廣岡選手は見逃し三振
中村捕手はライトフライ
代打の宮本選手は三邪飛で3アウト

9回裏、わずか1点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭の福留選手を空振り三振
つづく糸井選手に1塁線を破る2塁打を打たれます。代走は江越選手
ここで、代打の原口選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、3塁。ヤバい
代走は植田選手
大山選手はショートフライで2死となり、
最後は、俊介選手をファーストフライに仕留めゲームセット

ヤクルトがスミ1を守り切り1-0で逃げ切りました。

最後はヒヤヒヤしましたが、石山投手が抑えてくれてよかったです。

先発した小川投手は、7回を投げ131球4安打8奪三振無失点の力投で6勝目をあげました。
おめでとうございます。
球数は多めでしたが、ストレートがよかったですね。
強い気持ちで強い球を投げ込みました。
とにかく勝ってよかったです。
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リリーフした近藤投手は3人でぴしゃり
石山投手はピンチはありましたが得点を許さず、初回の1点を守り抜きました。

打線はわずか5安打1得点
初回に山田哲人選手の先制タイムリー2塁打で挙げた1点のみでした。
山田選手は唯一の得点をたたき出しましたが、あとは3三振でした。
これがまた、崩れる前兆とならないことを願います。

坂口選手がマルチヒットと四球で3出塁
廣岡選手がマルチで、ヒットを打ったのはこの3人だけでした。

岩貞投手に黒星を付けましたが、いつも打てなくて、すっきりしませんね。
もう少し何とかならないものかと思います。

5回には無死1、3塁からクリーナップが揃って倒れ1点も取れず
苦しい展開となりました。
逃げ切れたからよかったものの、
もし、追いつかれていたら、野手陣は小川投手に大きな借りが出来たでしょうね。
大いに反省してほしいと思います。

今日はノーヒットでしたが、ショートの西浦選手が再三好守備で小川投手も守り立てました。
守備が安定して、随分上手くなったものですね。

また、セカンド後方のフライで、
山田選手と雄平選手が接触して危ないシーンがありましたが、
どちらもケガしなくてよかったです。

青木選手が休養日で、塩見選手は、2番で起用されましたがノーヒット
送りバントも相手エラーがなければ併殺打になるところでした。
守備でも足がつるなど、全くアピールできず精彩がありませんでした。
2軍では抜群の結果を出していますが、
1軍ではまだ対応できていませんね。焦りもあるでしょう。
1本ヒットが出れば、また違ってくると思います。

明日はメッセンジャー投手
青木選手はスタメン復帰するでしょうから、打線がつながることを願います。

by misty2011 | 2018-08-28 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨日8月27日終了時点で、
110試合消化し、54勝55敗1分け、借金1となり、リーグ2位につけています。

今季も残すところあと33試合
広島カープの独走状態は置いとくとして、2位以下の5チームは、
Aクラス入りをかけ、熾烈な戦いとなってきました。

それと同時に、個人タイトルなどの成績も気になるところです。

今日は、山田哲人選手の「トリプルスリー」など個人成績について、
再度、今後の予想をしてみます。

110試合消化して、山田哲人選手は3度目の「トリプルスリー」に向け
順調に突き進んでいます。

8月26日終了時点での3部門の成績は
打率.3200 本塁打30 盗塁29 となっていて、
既にホームランはクリア 
盗塁は、昨日の盗塁が幻となり29ですが、あと1個なので、30は確実でしょう。

最も心配されるのは打率ですが、
残り33試合で4打数1安打のペースであれば、打率.3028となり、条件をクリアできます。
もっと細かく見ると、4.1打数で1安打でも、打率は.301となるのでクリアできます。

打率をキープするためには、出来るだけノーヒットの試合をなくすこと
四球を選んで打数を減らすこと
マルチ以上のヒットを打てば、さらに打率は上がります。

以上のことから、3度目のトリプルスリーは、
現時点では「ほぼ」がつきますが、達成できると思います。
山田選手は、昨日までに497打席で、既に規定打席(143×3.1)には到達しているので、
残り1盗塁を決めて、あとは欠場すればトリプルスリーは確定しますが、
そんなことは出来るはずもなく、あり得ません。

タイトル部門で見ると、3度目の盗塁王は確実だと思われます。
これ以外では、ホームラン王がどうかという所ですが、
バレンティン選手が本命で、対抗は丸選手か筒香選手のような気がします。
下にも書きましたが、ビジターの試合が多くなるので、山田選手は厳しいと思います。
神宮でホームランの固め打ちでもすれば、可能性は出てくるでしょうけど。

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続いて、プロ野球史上前人未到の「40-40」に関しては、
かなり厳しいのではないかと思います。
計算上は、本塁打は110試合で30本なので、143試合換算では39本
盗塁は、143試合換算で37.7盗塁

不可能ではありませんが、ヤクルトは残り33試合のうち、
神宮が14試合、ビジターが19試合
そのうち、苦手の阪神戦が9試合も残っていて、これがネックです。
しかも、6試合が甲子園となっていて、ハードルがさらに上がります。

山田哲人選手は、今季は甲子園では1本しかホームランを打っていません。
また、梅野捕手に盗塁を刺されるなど、盗塁でも厳しい対戦相手です。

阪神戦で打てない理由は、やはり、あの死球のトラウマがあるからでしょうね?
前回の阪神戦でも、かかと体重になっていて腰が引けていた打席がありました。
あと、山田選手が得意としている能見投手が、先発からリリーフに回って、
対戦できないこともありますね。
リリーフだと、山田ーバレンティン選手の右バッターの並びで、
能見投手が投げることはまずありません。
だいたいが、スライダーのいい桑原投手か、
今季好調の藤川投手との対戦となるので、打てません。

まずは、明日からの甲子園3連戦、初戦は因縁の岩貞投手ですが、
これをどう乗り切るかが重要です。
私は、岩貞投手に関しては、再び故意死球をぶつけてくることはないと思っています。
むしろ、右投手の方が危ないでしょうね。(メッセンジャー投手は除く)
阪神戦で。山田選手が抑え込まれるようなことがあれば、チームは苦しくなりますし、
自身の「40-40」も、さらに遠のくと思います。

ただねぇ・・・、今年はボールがよく飛ぶし、
山田選手は昨年と違って足の状態も悪くなさそうだし、
「40-40」のチャンスではあるんですけどね・・・。
トリプリスリーでも難しいのに、
さらに「40-40」を狙うには、これから先もそう度々チャンスがあるとは思えません。
なので、最後まであきらめないで狙ってほしいと願っています。


これ以外で、タイトルとは無関係ですが、「得点」が凄い数字になって来ています。
(個人記録としての得点とは、本塁へ生還した回数)
昨日、110試合終了時点で106得点をマーク
12球団見渡してもぶっちぎりの高い数字です。

シーズン最多得点の記録は、1950年小鶴誠 選手(松竹)の 143 得点となっていて、
山田選手の110試合106得点を143試合で換算すると、137.8得点となり、
小鶴選手には及ばないものの、歴代2位となります。
2000年に小笠原道大選手 (日本ハム) が126 得点をマークして歴代5位ですが、
このまま山田選手が順調に得点を伸ばすと、
それを軽く超え、歴代ベスト3以上となる可能性があります。
この「得点」の記録にも注目です。

by misty2011 | 2018-08-27 16:08 | 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアムは台風接近の中、予想された雨は降らず、風は強いものの
試合が強行されました。

1勝1敗のタイで迎えた3戦目
先発は広島カープが岡田明丈投手、ヤクルトは原樹理投手
今日も7番サードで宮本丈選手がスタメン 先発マスクは井野卓捕手
試合経過は ニッカンスコア

選手公示では、館山昌平投手が抹消され、大村孟選手が上がってきました。


初回、坂口、青木選手が連打、山田哲人選手は四球で歩き無死満塁のチャンス
バレンティン選手がセンターへ犠牲フライを運びヤクルトが先制 1-0
雄平選手はレフトへのヒットで1死満塁
このあと、岡田投手のボークで2-0
西浦、宮本選手は倒れ3アウト
(当ブログのスコア表記は、常にヤクルト側からです)

1回裏、原樹理投手は先頭の野間選手にセンター前ヒットを打たれ2盗成功
菊池選手のファーストゴロで1死3塁
丸選手は空振り三振
鈴木選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

2回1死後、原樹理投手は左中間への2塁打で出塁
坂口選手はセンターへのヒット、青木選手は四球で歩き1死満塁
ここで、山田哲人選手がレフトスタンドに29号満塁ホームランを放り込み
6-0と突き放します。

満塁での打率がよくない山田選手なので、私はイヤだなあと心配しましたが、
結果は最高!!
決してやさしくない内角150㌔のストレートを、
山田くんならではの見事なインコースさばきでスタンドまで運びました。
久しぶりの一発がグラウンドスラムとは、嬉しさが半端ないです。
バレンティン選手もレフトへのヒットで続きますが、後続が倒れ3アウト

山田くんのグランドスラムで、カープ贔屓の解説・笘篠さんの声のトーンが落ち、
静かになったのは喜ばしいことです。

2回裏、原樹理投手は、先頭の松山選手にセンター前ヒットを打たれますが、
西川選手をレフトフライ、
田中広輔選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

3回裏2死後、原樹理投手は野間選手をセカンド内野安打で出しますが、
菊池選手を三振に仕留め3アウト

4回、先頭の青木選手がライト線への3塁打で出塁
山田選手の打球はセンターバックスクリーンフェンス手前まで伸び、
丸選手に好捕されますが、大飛球の犠牲フライとなり7-0

風の影響がなければ、2打席連続弾だったでしょうね。
惜しい当たりでしたが、今日はいい感じでバットが振れています。
ここまで、一人で5打点

4回裏、原樹理投手は先頭の丸選手を四球で出しますが、
鈴木、松山選手をレフトフライに打ち取り2死
西川選手にセンターへヒットを打たれますが、後続を打ち取り、
この回も0点に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏、原樹理投手は先頭の曾澤捕手にレフト前ヒットを打たれ、
代打の曽根選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び1点失います。7-1
曽根選手はプロ初ヒットがタイムリーとなりました。
つづく野間選手のショートゴロの間に3塁から曽根選手が生還して7-2

6回、広島は高橋樹也投手が登板
1死後、坂口選手がセンター前ヒット、今日3安打
青木選手は三振で2死となり、
山田選手はサードフライで3アウト

6回裏、原樹理投手は先頭の鈴木選手に三遊間を破るヒットを打たれ、
このあと、原樹理投手の暴投で無死2塁
松山選手はショートフライ
西川選手はセカンドゴロで2死3塁となり、
つづく田中広輔選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ7-3
じわじわ追いあげられてきました。
曾澤捕手はセカンドライナーで3アウト
センターへ抜けるかという打球でしたが、
2塁ベースカバーに入ろうとした山田くんがナイスキャッチ!
ピンチを断ち切りました。

7回1死後、続投の高橋樹也投手から雄平選手がセンターへのヒット
西浦選手がレフトへのタイムリー2塁打を放ち、雄平選手が1塁から一気にホームイン
8-3となります。

ようやく追加点が入りました。

7回裏1死後、原樹理投手は野間選手にライト前ヒットを打たれます。
山田選手の前でイレギュラーして高く弾みました。
バティスタ選手は空振り三振。野間選手は2盗して2死2塁
丸選手は四球で2死1、2塁
ここで、鈴木誠也選手に右中間へタイムリー2塁打を打たれ、
二者生還して8-5と3点差

笘篠さんが元気になってきました。
丸選手と勝負した方がよかったかも?

ここで、ヤクルトはハフ投手に交代
松山選手をショートゴロに打ち取り3アウト。

8回、広島はジャクソン投手が登板
3点差では不安なので、追加点がさらにほしいところ。
2死後、青木選手がレフト前ヒット。今日3安打猛打賞
山田選手はライト線への技ありの2塁打を放ち2死1、3塁
低めの球をうまく逆方向へ打ちました。
しかし、2死であの打球で、青木選手、ホームに還って来れませんか?
代打の畠山選手はサードフライに倒れ追加点ならず。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

9回、広島は今村投手が登板
先頭の雄平選手はレフト前ポテンヒット 3安打猛打賞
西浦選手は送りバントを決め1死3塁
しかし、谷内、井野選手が倒れ追加点ならず。

9回裏、3点リードで石山泰稚投手が登板
ベンチでは右手をアイシングしているバレンティン選手の姿がありました。
1死後、野間選手のショートゴロがリクエストとなり、
リプレー検証の結果、判定が覆りセーフとなって1死1塁
バティスタ選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ
ここで、なんと丸選手に28号3ラン同点ホームランを浴び8-8
さらに、鈴木誠也選手に24号サヨナラホームランを打たれゲームセット

守護神の石山投手が9回2被弾で4点失い、
ヤクルトは8-9×でサヨナラ負けを喫しました。

なんという悪夢!!!
ショックが大きすぎて言葉を失いました。
カープの怖さを最後に思い知らされました。

一時は7-0と大量リードでしたが、これで勝てないとは・・・
しかも山田くんが29号満塁弾など5打点と活躍した試合だというのに、
何てことなの、ウソだと言ってよ!

今日のヒーロー間違いないと思って、あらかじめ用意した笑顔の山田くんの写真でしたが、
そのまま載せておきます。
山田くんが笑顔で終わらなきゃいけない試合でしたよ!
ショックで写真を差し替える気力もありません。
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序盤の楽勝ムードで、中盤以降、追加点が1点しか取れなかったのが痛かったですね。
まさか、こんなことになるとは思いませんでしたが、
やはりカープ相手には何点リードしていても、
セーフティーリードではないってことですね。

原樹理投手は7回途中まで投げ、119球10安打浴び5失点
前回は完封勝利も、カープ打線にはよく打たれました。
それでも、今日は勝てると思いましたが、甘くありませんでした。
今日は、勝ち運の無い頃の原樹理投手に戻りましたね。残念です。

原樹理投手登板時には井野捕手とのバッテリーがいいですが、
リリーフ陣は、どちらかというと中村悠平捕手の方が良さそうに思います。
9回のチャンスには、井野捕手に代打を出してほしかったですね。

打線は11安打で8得点
坂口、青木、雄平選手が3安打猛打賞!
山田哲人選手はマルチヒット、29号満塁弾と犠牲フライの5打点
バレンティン選手が初回の犠飛で1打点
西浦選手が7回にタイムリー2塁打を放ち1打点でした。

今日のヒーローは山田くんのはずでしたが、最後でスルリ
丸ちゃんと鈴木誠也選手に持って行かれました・・・。
チームにとっても、大活躍の山田哲人選手にとっても、
ダメージが半端ないサヨナラ負けとなりました。

明日は神宮に戻ってDeNAとの3連戦
筒香選手に当たりが戻って来ているのが怖いですね。
切り替えてと言っても、これだけショックが大きい負けだと、
そうは行かないかもしれませんが、今日の負けを引きずらないことを願うのみです。

by misty2011 | 2018-08-23 22:10 | 東京ヤクルトスワローズ
鬼門ナゴヤドームで、吉見投手の前に3安打完封負けを喫した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日は昨夜の分を取り返すくらい打ってほしいものです。

2戦目の先発は、中日が小笠原慎之介投手、ヤクルトはカラシティー投手
今日のスタメンマスクは井野卓捕手
左投手ですが、雄平選手は5番スタメン
現在、雄平選手はチームトップの打率で、
近々、規定打席に乗ると、打率上位にランクインします。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手がレフトスタンドへ
28号ソロホームランを放り込み1点先制!1-0

昨日はあれほど点が取れませんでしたが、今日はいきなり先制弾!!
バレンティン選手は四球で歩き
雄平選手はファールで粘って13球目をセンター前ヒット、2死1、3塁
雄平選手は、左腕からでも打てるんです。
川端選手は右中間へのタイムリー2塁打を放ち二者生還して3-0
西浦選手も三週間を抜けるタイムリーヒットを放ち4-0
昨日の貧打が嘘のように、サクサク点が入ります。

1回裏、カラシティー投手は先頭の亀澤選手に四球を与え、
京田選手のファーストゴロは1塁セーフとなりますが、
リクエストによるリプレー検証の結果アウトで1死2塁
つづく大島選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ4-1
ビシエド選手には死球をぶつけ1死1、2塁
アルモンテ選手は三振で2死となりますが、
平田選手にライト前に落ちるタイムリーヒットを打たれ2-4
2死1、3塁となり、高橋周平選手は空振り三振に仕留め3アウト

しかし、初回から点の取り合いとなりました。
波乱含みですね。

2回2死後、青木選手がレフトオーバーの2塁打で出ます。
山田選手はショートフライで3アウト

2回裏、カラシティー投手は先頭の松井雅捕手に四球を与え、
小笠原投手は送りバントで1死2塁
このあと、カラシティー投手の暴投で1死3塁
亀澤選手は空振り三振で2死までこぎつけますが、
京田選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ4-3
今日のカラシティー投手は球が高く、制球も不安定

3回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし
川端選手はレフト線への2塁打。う~ん、チグハグ
西浦選手はライトフライで3アウト

3回裏、カラシティー投手は、ビシエド、アルモンテ選手に連続四球を与え無死1、2塁
平田選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトで1死1、3塁
ここで、ヤクルトは中澤投手に交代
先発が3回持たないようではブルペンが苦しいですね。

高橋周平選手はショートライナーで2死となり、
松井雅捕手を敬遠せず勝負した結果、三週間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して4-5と逆転されます。

昨日は敬遠しましたが、今日は勝負して裏目に出ました。
采配がブレブレ、一貫していません。

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
まだ4回なのに3人目の投手って・・・。
先頭の亀澤選手にセンター前ヒットを打たれ、
京田選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
大島選手に四球を与えますが、ビシエド選手をセカンドフライに打ち取り3アウト

5回、先頭の青木選手がライトへの2塁打で出塁
山田哲人選手はレフト前ヒットで、
河田コーチが手を回し、青木選手がホームに走りますが余裕でタッチアウト
これは、河田コーチの判断ミスでしょうね。
しかも無死でしたからね。ヤクルトは本塁憤死が多すぎます。
その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
バレンティン選手は見逃し三振後、雄平選手は四球で2死1、2塁
ここで、今日2安打の川端選手でしたが、セカンドゴロで3アウト
亀澤捕手の好守に阻まれました。

5回裏、星投手は3人で片付けます。

6回、中日は福谷投手に交代
ヤクルトは三者凡退

6回裏、ヤクルトはハフ投手が登板
2死後、亀澤、京田選手に連打されますが、
大島選手をファーストゴロに打ち取ります。

7回、中日は佐藤優投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩きます。
青木選手はライト前ヒットで無死1、3塁 青木選手は今日3安打猛打賞
山田哲人選手はライト前にタイムリーヒットを運び5-5の同点に!
軽打に徹した上手い右打ちでした。ここまで3安打猛打賞で2打点!

バレンティン選手はセカンドゴロで1死2、3塁となり、
ここで中日は岩瀬投手に継投。
雄平選手は見逃し三振で2死となり、川端選手はショートゴロで勝ち越しならず。
同点どまりでは、このあとが苦しい。

7回裏、ハフ投手続投
先頭のビシエド選手にライトへの2塁打を打たれ、
アルモンテ選手のセカンドゴロで1死3塁
続く平田良介選手に、前進守備の三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ
5-6と勝ち越されます。

1死1塁で、代打・福田選手にも三週間を破るヒットを打たれ1死1、2塁
松井雅捕手はセンター前ヒットで1死満塁のピンチ
このあと、代打の堂上選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ5-7
亀澤選手はピッチャーゴロで1アウト

ハフ投手は、この回4安打と1犠飛で、中日に2点勝ち越されました。

8回、中日は又吉投手が登板
2死後、代打の上田選手がレフト前ヒットで出塁
坂口選手もレフト前ヒットで続き2死1、2塁
青木選手はレフトへのタイムリー2塁打を放ち6-7と1点差に
青木選手は4安打1打点
2死2、3塁となり、ここで、山田哲人選手はライトへタイムリーヒットを放ち、
二者生還して8-7と逆転に成功!
いやいや素晴らしい!4安打4打点
今日はチャンスに右打ち軽打の巧打が光ります。
これが出来れば、打率も打点も残せるでしょう。
続くバレンティン選手は空振り三振で3アウト

この回、なんと2死から4連打で見事に逆転しました。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
レフトに坂口、センター上田、ファーストに畠山選手が入ります。
先頭の京田選手にライトへヒットを打たれ、
大島選手の打球を近藤投手が2塁へ悪送球して無死1、3塁
しかし、ビシエド選手はファーストライナーで大島選手は戻れず2死3塁となり、
藤井選手を打ち取り、無失点で切り抜けます。
よく抑えました。

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の雄平選手がショート内野安打で出ますが、
川端選手の送りバントが失敗となり、後続も倒れます。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
平田、工藤選手を二者連続三振
最後は、松井雅捕手をサードファールフライに打ち取りゲームセット

両チーム合わせて27安打の乱打戦の末、ヤクルトが8-7で中日に打ち勝ちました。
また、昨季から続くナゴヤドームでの連敗も8で止めました。


勝ち投手は、2失点と打たれたハフ投手で、今季2勝目をあげました。
これも巡り合わせですね。勝ててよかったです。

いやいや、昨日の今日で、こんな激しい打ち合いになるとは思いませんでした。

ヤクルトは15安打で8得点(訂正)
中日もよく打って12安打で7得点
ナゴヤドームでは珍しいくらいの乱打戦となりました。
最後までどちらが勝つかわからないほど、もつれた試合でした。

壮絶な打ち合いの中でも、山田哲人選手が素晴らしい活躍を魅せてくれました。
初回のの28号先制のソロ弾に始まり、
7回には同点に追いつくタイムリーヒット
8回には逆転となる2点タイムリーヒットを打つなど
4安打固め打ちで4打点と大暴れ!

今日は暦では奇しくも「山の日」の祝日ですが、
まさに「山田哲人の日」となりましたね。
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また前日、連続出塁が37試合で止まった青木宣親選手も4安打固め打ちで1打点
気合が入っていて、昨夜のうっ憤を晴らすかのような活躍でした。

川場慎吾選手は初回の2点タイムリー2塁打などマルチヒットで2打点
雄平選手もマルチ
西浦選手が初回のタイムリーの1打点でした。

一方、投手陣は、先発のカラシティー投手が初回に4点の援護をもらいながら、
3回途中で3安打4四球5失点の乱調で降板
あとを継いだ中澤投手も左の松井雅人捕手に打たれ、4-5と一時は逆転されます。
これが、今日もつれた試合となった原因でしょう。

特に、カラシティー投手は球が高く制球も乱れ修正できませんでした。
次回までにはきっちり修正してほしいですね。

星投手は2イニングを無失点に抑え、7回に山田選手の同点打で5-5に追いつきます。
しかし、6回から2イニング投げたハフ投手が、
7回裏に、4安打と犠飛で2失点して逆転され、悪い流れとなります。
この時点では負けるかと思いました。

8回には2死後、代打の上田選手のヒットから4連打、山田選手の2点タイムリーで再び逆転

8回裏には、近藤投手が自らのエラーもあってピンチを招きますが、無失点に抑え、
最後は石山投手がきっちり3人締めでゲームセット

昨日打てなかった打撃陣が、よく粘り執念で追いつき、さらに追い越しました。
凄い試合でしたね。
山田くんが活躍して勝ったので、私としてはこれ以上ないくらい嬉しい勝利でした。
選手の皆さん、本当にありがとうございました。

貧打→猛打→?果たして明日はどんな試合になるんでしょう?
石川投手の好投を祈ります。打線は今日くらい打って援護してください。
by misty2011 | 2018-08-11 19:40 | 東京ヤクルトスワローズ
本日、2018年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手が発表され、
東京ヤクルトスワロ―ズの山田哲人選手が、
セ・リーグ打者部門で、2016年6月度以来、6度目の受賞となりました。
おめでとうございます。

投手部門は、広島カープのジョンソン投手が初受賞しました。

ヤクルトからの打者部門の受賞は、前月の青木宣親選手に続き、
2カ月連続の受賞となりました。

2018年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手

山田哲人選手の7月の月間成績は以下のとおりです。
前回アップした当ブログ記事の打撃成績より転記しました。
データは、ニッカンスコア試合結果、Full-Count LIVE Baseball、
「データで楽しむプロ野球」などのサイトを参考にしています。

山田哲人選手 7月の主な打撃成績(月間1位は太字)
19試合出場 87打席73打数31安打 打率.425 7月度リーグ1位
本塁打7 打点18 盗塁8 得点23 四球13 死球1
出塁率 .517 得点圏打率 .389  長打率.781 OPS 1.298

また、7月9日草薙球場巨人戦では、
プロ野球史上66人目となるサイクルヒットを達成しました。

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スポニチ ヤクルト 山田哲人、月間MVP賞を受賞 個人よりチームが大切「上を目指せる」

山田哲人選手は、月間MVP受賞について
「素直にうれしいです。(印象に残っているのは)サイクル安打を達成したこと」

さらに、残り50試合となったシーズンへは
「チームが上を目指せる位置。個人の記録よりそっちが大事。
1試合でも多く活躍して勝利に貢献したい」と意気込みを口にしました。

スワローズ公式サイト 山田選手が7月度月間MVPを受賞!
こちらにはコメント全文が載っています。

7月は抜群の成績だったので、受賞は間違いないと確信していましたが、
一報を知って、私は改めて嬉しさがこみ上げてきました。
本当によかったです。


ただ、喜んでばかりはいられません。
山田哲人選手は8月に入り、
4日には、バース選手の13試合に次ぐ12試合連続打点の記録を達成しましたが、
5日からは2試合ノーヒット(6三振)と打撃が一気に冷えました。
5日の阪神戦では左肩に死球を受け、その影響があるのではないかと気がかりです。
体へのダメージはさほどあるとは思えませんが、メンタル面が大丈夫かなあと心配です。
死球後の打席では腰を引いていましたからね・・・。

思えば2016年9月、1試合3ホーマー打った翌日に、
阪神戦で故意とも思える死球をぶつけられ、
それ以降、考えられないほど長期の大不振に陥りました。
今回は、二度とそうならないよう祈るのみです。
山田くんには、立ち向かう強い気持ちを持ってほしいですね。

今日は台風接近で試合は中止となりましたが、
連敗中なので、ある意味、中止はよかったと思います。
心身ともリフレッシュして、連敗脱出に向け、
チームも山田くんも、いい準備をしてほしいと思います。

明日、もし試合ができるようなら、山田くんには早く1本でもヒットが欲しいですね。
やはり、山田哲人選手が打たないとチームに勢いがつきません。

セ・リーグは広島カープの独走状態となっていますが、2位以下は大混戦
投手陣にとっては厳しい夏場を、ヤクルトは打撃陣が打ち勝って、
チームの勝利を積み重ねていってほしいと願います。

by misty2011 | 2018-08-08 14:49 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は5時間11分の死闘の末、延長11回、
阪神タイガースにサヨナラ負けを喫した東京ヤクルトスワロ―ズ
サヨナラ負けの直接的な敗因が、
代走からこの回レフトの守備に入った三輪選手の後逸という
あり得ないような守備ミスと采配だったこともあり、
ただの1敗以上に、重い負けとなりました。

試合後、青木宣親選手が緊急ミーティングを行い、
「切り替えてやっていくしかない」とナインに話したそうです。
ファンでもなかなか切り替えるのが難しいサヨナラ負けで、
選手にとっては、さらにダメージが大きい負けとなりましたが、
引きずることなく今日の試合に挑んでほしいと願うのみです。

先発は阪神が小野泰己投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトの今日のスタメンマスクは井野卓捕手
阪神のスタメンマスクは梅野捕手で、
原口捕手じゃなかったことに、ひとまず安堵。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がセカンド内野安打、青木選手は四球で出塁
山田哲人選手は見逃し三振で1死後、
暴投で坂口選手が3塁へ進み1死1、3塁
バレンティン選手のセカンドゴロの間に3塁から坂口選手が先制のホームを踏みます。1-0

バレンティン選手の打球は、センターへ抜けようかという打球でしたが、
糸原選手に好捕されました。
雄平選手は四球で2死1、2塁となりますが、川端選手はサードゴロで3アウト

1回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

2回、ヤクルトは2死後、石川、坂口、青木選手が四球で2死満塁も
山田選手はまたも見逃し三振 
初回、2回と打点を稼ぐ絶好のチャンスでしたが、全くバットが出ませんでした。
2打席目の最後の外はボール臭かったですけどね。
記録を意識しすぎて、チャンスに打てない悪い時の山田くんに戻ってなければいいのですが。
小野投手は制球が乱れていますが、
なぜか山田くんの打席だけはきっちりコントロールされています。

2回裏、石川投手はこの回も3人で片付けます。

3回1死後、雄平、川端選手の連打で1死1、2塁
西浦選手は四球で1死満塁のチャンス
井野捕手はセカンドライナーで2死となり、
石川投手はサードゴロで得点ならず。
ヤクルトは早くも残塁8、残塁まつりとなっています。
流れは決してよくないですね。

3回裏1死後、カツオくんキラーの梅野捕手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれます。
小野投手は三振で2死塁となり、
糸原選手を見逃し三振に斬って取り3アウト。ナイスピッチング!
これで石川投手は1500奪三振達成となりました。おめでとうございます。

4回1死後、青木選手がファースト内野安打で出塁
山田選手は左肩付近に死球をぶつけられ1死1、2塁
ついに来ましたか…デッドボール。阪神のやることはホントえげつない。
今回は、バース選手の記録死守のため、
あの2年前同様に、ベンチから指示が出てるんでしょうね!?
ここまでくると、たまたまぶつけたとは思えません。
体へのダメージ自体は少ない死球でしたが、
顔付近だったので、このあとの打席が心配です。

バレンティン選手はレフトフライ、雄平選手はショートゴロで得点ならず。
これで10残塁

4回裏2死後、糸井選手にヒットを打たれますが、陽川選手をサードゴロに打ち取り3アウト。
今日はサードへの打球が多く、川端選手が好守で石川投手を守り立てています。

5回、先頭の川端選手がライトへのヒットで出塁
1死後、井野捕手がライトへ2塁打を放ち1死2、3塁
石川投手は浅いレフトフライで2死となり、
坂口選手はショートゴロで、今回も得点ならず。これで12残塁

5回裏、石川投手はロサリオ選手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれると、
つづく中谷選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び1-1の同点に
梅野捕手には四球を与え無死1、3塁
代打・鳥谷選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して1-2
2死後、北條選手に四球を与え2死1、2塁
福留選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

6回、阪神は岩崎投手が登板
先頭の青木選手が四球で出ます。
ここで、阪神は桑原投手に継投 
山田選手はスライダー攻めにあい空振り三振、
走った青木選手は2塁タッチアウトで三振ゲッツー
今日ここまで3三振
ランナー青木、バッター山田選手で何度三振ゲッツーをやれば気が済むの。
空振りが多い山田くんの打席では、前のランナー走らせてはダメだっていうのに!
いい加減、ベンチも学習してよ。
山田くんも、バットに当てるくらいはしないと。
それにしても、この打席は前の死球の影響か、山田くんは明らかに腰が引けていました。
また、ここから打撃が狂いそうで心配になります。
バレンティン選手も空振り三振で3アウト

6回裏1死後、石川投手は陽川選手のセンターへヒットを打たれ、
青木選手がファンブルして2塁へ進まれます。

ここで、ヤクルトは風張投手に交代 
ロサリオ選手は三振で2死2塁となり、
中谷選手は四球で2死1、2塁となりますが、梅野捕手をセンターフライに打ち取り3アウト

7回、阪神は能見投手が登板
糸原選手の好守もあってヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは一旦風張投手がマウンドに向かいますが、
代打のナバーロ選手が登場で、中澤投手に継投
そのナバーロ選手にライト前ヒットを打たれ
糸原選手は送りバントで1死2塁
北條選手はレフト前ヒット、福留選手は四球で1死満塁のピンチ
つづく糸井選手の肘付近に押し出しの死球をぶつけ1-3
代走は大山選手

ヤクルトは星知弥投手に交代
陽川選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回、阪神は藤川球児投手が登板
ヤクルトは代打攻勢で、まずは畠山選手を送りますがセカンドゴロ
塩見選手は四球を選び1死1塁
坂口選手はレフトフライで2死となり、
青木選手はセカンドフライで3アウト

8回裏、ヤクルトはウルキデス投手が登板
先頭のロサリオ選手にヒットを打たれますが、
中谷選手をショートゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
梅野捕手はレフトフライで3アウト

9回、阪神はドリス投手が登板
先頭の山田選手、打点記録は止まってもいいので、1本でもヒットが欲しいところ。
しかしショートゴロで1死
バレンティン選手はライトフライ
2死後、雄平選手は四球で歩きますが、
川端選手はセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは1-3のロースコアで阪神に連敗しました。

先発の石川雅規投手は、6回途中まで投げ6安打7三振で2失点と、
最近の中ではよく投げてくれました。
3回には1500奪三振も達成しました。おめでとうございます。
ピッチング内容としては、小野投手より好投しましたが、
いかんせん打線が残塁まつりで援護が出来ませんでした。

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中継ぎ投手は、3番手で投げた中澤投手が押し出しの死球で1失点
阪神との試合は、ぶつけぶつけられのこういう試合になるのは何とも後味が悪いですね。

打線は6安打で初回の1得点のみ
阪神投手陣から計10四死球をもらいながらも14残塁の拙攻でした。
特に小野投手からは5回で6四球と1死球をもらいながらも、あと1本が出ませんでした。
小野投手を攻めきれなかったのが最大の敗因でしょうね。

特に、山田哲人選手が4打数ノーヒット3三振とブレーキとなりました。
初回のチャンス、2回の満塁のチャンスにいずれも見逃し三振
どちらかで山田選手が打っていれば、試合展開は逆になっていたでしょうね。
残念です。

死球を受けた後の打席では桑原投手の投げミスの甘いスライダーもありましたが、
腰を引く場面もあり、この打席は三振ゲッツーの最悪の結果に。

今日は阪神バッテリーに完全に抑え込まれ、
バース選手の13試合連続打点の記録には届くどころかノーヒットでした。

死球が、今後の打撃に影響が出ないことをただただ祈るのみです。
いつも好調の時ほど、阪神戦の死球から急下降となりますからね。
相手はそれが狙いなんでしょう。
今回は、しっかり切り替えが出来ますように!負けるな山田くん!
しかし、憂鬱な月曜日となりますね・・・。

by misty2011 | 2018-08-05 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日から京セラドーム大阪で阪神タイガースとの2連戦

先発は、阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトはカラシティー投手
スタメンは右投手用のいつものオーダー

試合経過は ニッカンスコア

何でも阪神はバース選手の13試合連続打点の記録を死守するために、
香田投手コーチが、阪神投手陣へ向けて“山田斬り”の大号令をかけたとのこと。
メッセンジャー投手ー梅野捕手のバッテリーなので(原口捕手ならヤバい)、
ぶつけに来ることはないと思いますが、
とにかくこの2戦は、記録よりも山田選手が無事であることを願います。

初回、先頭の坂口選手がライト前ヒット
青木選手はセカンドゴロで1死2塁となり、山田選手は四球で1死1、2塁も、
バレンティン選手がショートゴロ併殺打で3アウト

1回裏、カラシティー投手は先頭の糸原選手にレフト前ヒットを打たれ、
1死後、福留選手に右中間スタンドに2ランホームランを放り込まれ
2点先制されます。0-2


2回2死後、西浦選手がライト前ヒットで出ますが、中村捕手が倒れ3アウト

2回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏2死後、カラシティー投手は福留選手にライトへの2塁打を打たれ、
糸井選手は四球で歩き2死1、2塁も、
陽川選手を一邪飛に打ち取ります。

4回、先頭の山田哲人選手が左中間スタンドに26号ソロ弾を放り込み1-2
これで12試合連続打点となりました。
ナイスホームラン!しかし、明日が怖い、ぶつけられそうで・・・
バレンティン選手はセンターへのヒット
雄平選手はライトフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁のチャンス
川端選手は左中間へのタイムリー3塁打を放ち3-2と逆転に成功!
無死3塁で、西浦選手は四球で歩き無死1、3塁
中村捕手はピッチャーゴロで川端選手が三本間で挟殺され、
その間にランナーが進塁して1死2、3塁
続く主砲カラシティー選手がライトへのタイムリー3塁打を放ち5-2とリードを広げます。
坂口選手もライト前タイムリーヒットで6-2
青木選手はファーストゴロ併殺打で3アウト

ヤクルトはこの回、打者一巡で一挙6得点!
3回までは良さそうに見えたメッセンジャー投手でしたが、
山田くんに一発打たれ、そこからガタガタっとなりました。

4回裏、カラシティー投手は先頭のロサリオ選手にセンター前ヒットを打たれますが、
後続を抑えます。

5回、阪神は望月投手が登板 ぶつけるんじゃないよ!
山田、バレンティンが倒れ2死後、
雄平選手が、何と2試合連続となる5号ソロホームランをセンターに叩き込み
7-2と突き放します。
150㌔オーバーの速球派・望月投手のストレートを見事に捉えました。
ナイスホームラン!

5回裏1死後、カラシティー投手は北條選手にヒットを打たれ、
福留選手、陽川選手に四球を与え2死満塁
つづくロサリオ選手にライトへタイムリー2塁打を打たれ
二者生還して7-4と3点差に


6回、望月投手続投
1死後、中村捕手がセンター前ヒット
カラシティー投手は送りバント失敗の三振で2死1塁
カラシティー投手は、見るからにバントが出来そうもない感じだったので、
打たせた方がよかったでしょうね。
坂口選手はショートゴロで3アウト

6回裏、カラシティー投手は、先頭の梅野捕手にセンター前ヒット、
1死後、糸原選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁
北條選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ7-5と2点差に

ここで、ヤクルトは中澤雅人投手に継投
1死1、2塁で福留選手を空振り三振に仕留め2死となりますが、
糸井選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ7-6と1点差
ヤバいことになりました。

2死1、3塁となり、ヤクルトは風張投手に交代
陽川選手にバットを折りながらもライト前にタイムリーヒットを運ばれ
ついに7-7の同点に

なおも2死1、2塁でロサリオ選手に四球を与え2死満塁
中谷選手をセカンドフライに打ち取り、ようやく3アウト

7回、阪神は藤川球児投手が登板 前回は打てませんでした。
先頭の青木選手は空振り三振
山田選手は粘って四球で歩きます。
初球に走りますが、梅野捕手の好送球で余裕のアウトとなり2盗失敗(3個め)
 
よく山田くんは初球から走りますが、バレンティン選手が走るのを待ってくれないのと、
併殺打が多いバレンティン選手が打つ前にというのがあるでしょうね。
今日は相手バッテリーが走るのを読んでいて完璧だったのもありますが、
何とかしたいという山田くんの焦りも感じました。
バレンティン選手は四球で歩き、雄平選手は大きなライトフライで3アウト

7回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
先頭の梅野捕手にレフトへの2塁打を打たれ、暴投で無死3塁のピンチ
1死後、糸原選手は四球で1死1、2塁
北條選手は見逃し三振で2死となり、1塁ランナーは2盗して2死2、3塁
福留選手は四球で2死満塁
糸井選手に押し出しの四球を献上して7-8と勝ち越しを許します。
今日は、はっきりしたボール球が多いので振ってくれません。
なおも2死満塁で、陽川選手はフルカウントから捕邪飛に打ち取り3アウト

8回、阪神は能見投手が登板
川端、西浦選手、代打の塩見選手が三者凡退

8回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
2死後、梅野捕手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

9回、阪神はドリス投手が登板
先頭の代打・畠山選手はショートゴロ
坂口選手はサードゴロ
青木選手はライトへの2塁打で出塁。代走は上田選手
山田選手、この打席はやや後ろに下がって立っています。
身の危険を感じているのかも!??
山田選手はフルカウントから四球で歩きます。今日3個めの四球
2死1、2塁となり、ここで、バレンティン選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、
土壇場で8-8の同点に追いつきます。

なおも2死1、2塁で、雄平選手はショートゴロで同点どまり

9回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 
先頭を四球で出しますが、北條選手の送りバントを近藤投手が素早く捕って
2塁へ投げフォースアウト、1塁へ転送して併殺に仕留めます。
福留選手は空振り三振で3アウト よく抑えました。

10回、阪神は桑原投手が登板
ヤクルトは三者凡退

10回裏、近藤投手が2イニング目も続投 
本来は最も安ませなきゃいけない投手なのに、回マタギとは。
コンちゃんを壊す気か!
2死後、大山選手にセンター前ヒットを打たれ、
中谷選手を空振り三振斬りで3アウト。ナイスピッチング、お疲れさま!

11回、阪神は桑原投手続投
先頭の畠山選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は三輪選手
坂口選手は送りバントで1死3塁
ここで、途中出場の上田選手がセンター前にタイムリーヒットを運び
9-8と勝ち越します。
やった~!!!

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山田選手はセカンドフライで2死1塁となり、
代打の谷内選手に打席で上田選手が2盗しますが、梅野捕手に刺され3アウト

11回裏、1点リードで石山泰稚投手が登板
1死後、代打の原口選手にレフト前ヒットを打たれます。代走は植田選手
糸原選手にレフトへのヒットを打たれ、
この回からレフトの守備についていた三輪選手が突っ込んできてこれを後逸。
その間に1塁ランナーがホームインして9-9の同点に!

痛いミスが出ました。(記録は3塁打) 
なおも1死3塁で、北條選手がレフトへ犠牲フライを運び、
阪神に10×―9で逆転サヨナラ負けを喫しました。


延長11回総力戦の末、サヨナラ負けとはがっくりですね。
11回に勝ち越していただけに、ヤクルトにとっては、
大きなダメージの負けとなりました。

私はテレビで見ているだけでも疲れがどっと出ました。
選手の皆さんお疲れさま。

いろいろ感想はありますが、時間が遅いので、あとで追記します。

好投手メッセンジャー投手から6点も取って、今日は勝てると思っていましたが、
カラシティー投手のバント失敗あたりから、どうも流れが悪くなったような気がします。

上田剛史選手がヒーローになれなかったのが、何とも持っていませんね。
三輪ちゃんの守備は、どういっていいのか・・・。
守備ゆるめになってしまいましたね。
その前の回のまま、レフト坂口選手だったらと思いました。

負けましたが、山田哲人選手が26号ソロ弾で12試合連続打点となりました。
あと一つでバース選手に並びます。
阪神戦だけに明日は怖いですね。
どうか山田くんが無事で終わることを祈っています。

by misty2011 | 2018-08-04 23:27 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011